ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    山内神社 初詣で2015 (上)モノノフ!
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      DVC00060.jpg 
      2015年1月3日(土)
      怒涛のお正月三が日の最終日、
      黒い三連星でいえば、だからマッシュに当たるのであろう。


      高知県庁の南というのがいいのか、三翠園の近くというのがいいのか山内神社へ。


      高知、いやさ土佐藩の主山内家ゆかりの神社で、
      併設って言うの?
      山内資料館もあるゆかしい神社。

      あ、今見たらHPもありました(リンクあり)

      詣でてみようかと思って。

      それも目的あってのことよ。

      午後一時くらいに到着。
      お、いっぱいいる。
      この方々は参拝待ちってわけではない。
      参拝もされたのであろうが別のものを待っている。



      とりあえずのお参り。
      二礼、二拍手、一礼。



      よし、読者諸兄にも明かそう。
      すまない、必要なデータが揃うまでは不用意なことを言えなくってね、
      とホームズっぽいことを書いてみる。書いてみたかった。



      ドジャ〜ン。

      DVC00058.jpg

      一日から三日まで12時からイベント目白押し。
      奉納演武に巫女舞におぜんざい・お神酒振る舞い。


      ヒャッハー、ですね。

      この情報を年末年始のテレビCMで知って、行きたいと思いました。



      ちなみに、
      山内資料館でもイベントの模様・・・って、ええええ!

      DVC00059.jpg

      やまぴょん!

      まさか山内家からゆるきゃらが飛び出すとはね(ピョンと)!
      こんなキャラが・・・。

      なかなか、可愛いじゃない。

      「ぴょん」ってことで山内一族とウサギとの融合体であることが推察されますが、
      何の意味もないわけでなく、

      こういうウサギ型の兜が山内家宝物にあって
      (『兎折耳形兜』、そのまんまですね)、
      それをオマージュしたっぽいのです。

      いやー考えてるな。

      うむ、可愛さだけでいうと、
      「れきみん」の『もとちかくん』より
      動物に寄せたことで人気でそう。

      武将・サムライ好きと、ウサギ好き両方のニーズを引き寄せんと欲す。



      「やまぴょん」は、年末年始に年賀状素材無料ダウンロードだったり、
      山内資料館でキミと握手!みたいな感じだったり
      福笑いグッズをプレゼントしたり大活躍。


      がんば!


      可愛いといえば、こちらではかわいらしいコーナーが。



      これがおぜんざいお神酒ふるまいコーナー、及び御神籤破魔矢等販売コーナー。



      そしてモノノフ。
      記事タイトルのモノノフって「やまぴょん」のことではなかった。



      この方々です!

      記事の続きに。
      続きを読む >>
      | ムシマル | 高知名所 | 14:35 | comments(0) | - |
      佐川町ウロウロ。 古い町並み、自然。
      0
        佐川町をウロウロ。

        とことこ。
        うんうん、いいところ。

        スーパーがサンプラザサンシャインマルナカとおおきなところがたくさんあり、
        本屋さんもあるし、自然たくさんあるし。

        なんだかのどか。


        狭い小路を行く。

        小路を行くことが、好き。

        ああ今わたしはクルマでは到達不可能な場所を踏破しているのだな、
        そういう実感。

        お、ここなんか木漏れ日の小路。

        こういう情景が好き。セツナレンサしちゃう。

        いい感じでないかしら。
        のどかゲージが高まる。

        のどかゲージがマックスになると、のどかガンとのどかソードが使えるようになる、


        町役場周辺を歩くと、けっこう居酒屋さんもある。

        酒が呑めたら行きたいですねえ。

        交通安全。



        と、少し南に出たら、このようなところに。
        ?城下町?



        はっ。
        そうか、
        ここはーーーー。


        高知県で知らぬものはない酒造どころ、『司牡丹』の本拠地か!



        何で俺はこんなところにクルマで来ちまったんだ!!

        素面でいるムシマルが、はふう、不思議で。

        人口と比べてけっこう居酒屋さんが多い気がするのもそのせい?


        わー工場だ。

        はっ!!よく見ると、よく見るとこの道は。

        「酒蔵の道」!!
        ムシマルは、知らずに、そうと知らずに、歩いていたのか!

        (やられたな・・・佐川町の方が役者がずいぶん上だったな)

        くう、酒ー。



        そう、そんな風に歩いていると、
        佐川町の歴史的側面。

        名教館とか、「浜口邸」とか、
        そういったところが、江戸時代から続く残る建築物。


        (自然もあって、スーパーとか居酒屋とかお店けっこうあって、
         歴史的建造物も一杯ある。
         あと、独立野球リーグチーム『ファイティングドッグス』の本拠地で、
         病院もおおきなところが2つくらいはある、JR駅もある。
         ・・・・・・すげえいいところ?)

        なんてことをぼおっとイメージングしていたら、

         (あと、ないのはご当地グルメ・・・はっ)

        浜口邸では何かイベントをしているようである。
        男性「いま、無料で」(無料!?)「抹茶とお菓子を振舞うサービスをしているんですが、いかがですか」

        「よかったら、お願いします!」 

        ちょうどイベントで振る舞い茶会のようなことされていた。
        そんなこんなで古民家入室。

        お庭をのぞける。



        ああいい庭なのはなんとなくわかる。

        眺めていると、
        お抹茶が。それにシフォンも。


        おお、いやらしい話をするとセットで500円くらい取っても無問題そうなちゃんとしたやつ。
        器を置く台も、武家の人用みたいで立派。

        ずずず。けっこうなお手前で。



        お庭説明されていた方(ボランティアさん?)になんか客いじりというかムシマルいじりをされて、てへへへと頭をかきながらいただく。


        ん、おいしい。



        で、お庭。室内。

        書院造?建築形式はよくわかりませんが、和の心だよ。

        ところ変わって、
        入り口の方。


        まったくの江戸時代ままではなく、
        ちょこっと手を入れてらっしゃるそう。

        古民家カフェみたいな感じの照明感とすっきり感をお持ちなのね。



        なかんずくはここだ。
        この天井。なんか竹で編んだ何とかかんとかだということ。


        おお、そんな竹籠みたいな網目感の天井なの?


        お土産、どうしようかな?

        あ、地乳!!

        なんだか光り輝いているなあ。


        結果、「山椒もち」300円というお餅を買いました。

        なかなかデンジャラスなネイミング。
        帰ってから食べましたが、うわあ人生初のお味。

        鰻重にふりかける、あの
        「小粒でぴりりと辛い」でおなじみな、あの
        山椒が
        きび団子みたいなやつにがっちり纏わりついて
        甘いんだか辛いんだかわかんない味に!!

        ムシマルのヤンガーブラザーはこれを食べたときに咳き込んだよ・・・・・・。

        けっこう歴史は古いんですって。
        山椒によって長期保存をできるようにしたのだとか。

        食べたことのない味を求める珍味好きな方、ぜひぜひこいつをどうぞ。


        このあと、佐川のお城あとへ上る。

        中央西唯一のお城で、深尾さんが城主だったとか。

        ん?深尾って・・・・・・!?

        ネットで検索してみたら、びんご。

        ひろめ市場の名前の由来になった深尾ひろめさんという家老さんと同じ深尾一族らしい。
        えらいひとじゃったんだねー。


        高知で知らぬものはない酒造「司牡丹」の町の城主、深尾さん。
        高知で呑むならここと県外客を呼ぶ「ひろめ市場」の場所の元持ち主。


        深尾一族、酒に縁が深くまつわる一族だぜ。

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