ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    ダイナスティ 隠れ家的串焼き屋で餃子皮で包まれる
    0

      この時から、10分後。

      ダイナスティって店名を初めて聞いたときは、
      ダイナーとかダイニング的なそういうオシャンティックな感じかと思っていた。

      あるいは恐竜ダイナソー的ななにか?


      合っているのかいないのか、ダイナスティは「王家」とかそういう意味の単語らしい。
      ロイヤルなの?


      入る。
      事前情報をいただいていたが、入口狭い。
      なんでだっけ?戸が狭かったか、靴箱がせり出していたか、あるいはその両方かの原因。

      恐竜は通れないだろう。
      ダイナスティ

      夜総合点★★★★ 4.0



      関連ランキング:居酒屋 | 蓮池町通駅高知橋駅デンテツターミナルビル前駅



      入る。靴を脱いでね。

      ほほう、カウンターと、奥は半個室っぽい。
      お、掘りごたつ式。


      世慣れた感じの同僚さんが適度に焼鳥の盛り合わせを注文。

      値段帯は忘れちゃったんですが、
      そんなに高いこともないクラス。

      あ、キャベツにタレが沁みている。
      いいスタート。


      あれ、そもそも何でここに来たんだっけ?

      そうだ。

      「餃子のポテトサラダ包み」を同僚さんが注文。
      350円か450円だったと思う。

      見た目は、ほんとに普通にギョーザ。


      おいおい同僚さん!ムシマルを騙したな!
      と、1/18くらい思いながら、餃子を取る。

      心なし、普通餃子より重い。

      隙間なくみっちり。

      これは。がぶり。


      ああ、ピント微妙。

      なかなか本格派のポテトサラダだ、キュウリまで入っている。

      すごいすごい、食感の補色。いや補食。

      パリパリからのホクホク。
      がちっと香ばしいからのじっくり落ち着いた味つけ。

      これは、一個のなかで飽きない変化がある。
      うまうま。

      世が世なら同僚さんをぶん殴ってポテサラ餃子を占有するところであるが、
      独占禁止法のためにそれもままならない。
      GHQも罪なことをしなさる。



      タタキ好きムシマルが見とがめる。タタキ好きムシマルが認める。

      白レバーのタタキ。

      こんなタタキ初めて。
      タタキ界のニューカマーですね。
      でも白くない。

      タタキって
      火が外側だけ通ってるところがカツオタタキ似でタタキっていうパターンと
      ミョウガニンニク等の薬味にポン酢系のタレ付けるからタタキっていうパターンが
      ある気がしますが、これは後者か?

      ぱくり。



      軽い。
      レバーが。
      ホップステップジャンプのステップめのような軽さ。

      レバーをこういうタレで食べるのが珍しい、
      ゴマがある、ゴマ油は入っている?
      ネギゴマの風味が満足ポイントにさりげない加点。

      ギルギルガンみたい。


      カマンベールお造りといったか。同僚さん注文作。


      ほほう、こいつは・・・・・・
      なんだかわからん。
      キレイなのかぐちょっとしていると評価すべきなのかもわからない。

      ぱく。

      あれ、こいつがいるのになんでワインがないの?
      みたいな感じ。


      舌を三大原色のひとつ、チーズ色に塗り固めるようなカラー。
      濃い、というよりも舌にフィットする。


      ビールじゃ弱いかも。
      色を塗り替えるだけの力がほしい。

      虹だ、虹を出してくれ!

      魅力。

      あとつくねやウインナーをいただいた。
      よかった。

      掘り下げればもっと眠っていそう。


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      | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
      三郷 高知市近森病院そば
      0

        紅い赤い、あかい看板の校斡拭


        三郷は「みさと」。
        みさえではない、みさをでもない。
        もう一度言う、みさとだ。


        テーブルに腰掛け数分、待ち人は来られる。
        で、呑み。デノミ。


        ビールを、
        ごくごくぷはあ。

        あーー、この一杯のためにポイントを溜めたんだ。
        お仕事とかをすると、ビール旨くなるポイントが上昇する。

        汗をかく+10ポイント
        500歩歩く+50ポイント
        という具合に上昇していくポイントが、

        220ポイントにまでクライマックスしたポイントが、
        今一気に崩れ落ちる!

        崩れ落ちる!

        大事なことなので2回書きました。

        ぷはあ。
        もぐ。
        付き出しの天ぷらを消費。


        メニューは今日のおすすめと、メニュー冊子でレギュラーとスペシャル2方向から攻める。

        でも待って!
        ここには晩酌セット(3品+3杯で1,700円)というのもあるよ。

        ありますね。
        迷う。

        晩酌セットを頼むと通常メニューは頼めない、
        頼めなくはないにせよ、自由度は下がる。

        迷う。
        実際一回頼みかける。

        でも!
        「すいませんやっぱり通常メニューで」

        切り返す。
        飛燕のようですね。

        快く変更を許可していただき、ありがたい。

        そしての、「かつお塩たたき」900円。


        あらすてき。
        ムシマルはタタキ、薬味たっぷりが好きなんですが、

        いっぱいじゃない。

        珍しいのは大根おろしにカイワレダイコン入り。

        6切れ。
        これはいい6ピース。

        もう一人の飲み友も、あらいいじゃないステキねとの評価。

        ぱくり。
        塩気が良い。そして皮の風味。
        ちょっとざりざりの、風味。

        中央の柔らかさと、外側のざりざり。
        新手のツンデレのように
        最初感と最後食感が落差どーん。


        ほほう、満足できるカツオのたたき。
        味を変化させた飼ったらこちらをってお醤油も出していただくが、
        もろに不要。
        不要というか、塩で満足。

        厚さ:普通
        薬味:ネギもにんにくも多種類
        量:まあまあ
        見た目:薬味や添えられた貝殻がオシャレ
        風味:外側ガリッと。
        うん、高評価。



        ムシマル選択2品目。
        堂々たる居酒屋で、まさかのバーニャカウダー。



        スティック野菜、ニンジンや大根やらをソースディップでいただく。

        おお、これはいい。
        全然後ろめたくない。
        いつもムシマルは後ろめたいのに、今この瞬間はヘルシーをヘルシングしている実感後ろめたくない。

        そして満足感もけっこうある。

        オシャレだし。

        そういう、誰も傷つけない、誰も傷つきたくないんじゃよーな全方位おすすめできる一品。



        そしてこちらは、
        その逆。

        あまりたくさんの人手の呑みにはいくつかの理由でお勧めできない。


        豚足。
        ボイルしてぶるんぶるんになった豚肉。



        しかしこれが旨い。
        バーニャカウダーが3WAYに飛んでいくオプションとしたら、
        豚足は前方一つの敵のみ貫通させるレーザービームだ!




        続いてえびびびび。

        エビマヨ。
        なんとここはエビマヨが3種もある。


        赤白黄。

        赤が豆板醤系、黄色がマスタード系、だったかな?
        白は何でしたっけ、白はホワイトソース?なんか違う気がする。

        ともあれ3色あって、トリコロール。


        ムシマルトリコロール、好き。
        語感というか響きが好きなんですよね、虜になりそうで。

        お前はトリコ?

        まあでも3色好きなんですが、
        でも一色選ばなきゃなんない。
        全種類選ぶだけの解消はないのだ。

        ムシマルは黄の扉を選ぶぜ。


        ぱくり。

        お、けっこう王道の味。
        マスタードはピリリに見せかけ、
        逆に甘さを引き立たせるような感じ。

        食べさせる力はクロールのよう。少なくとも犬かきではない力。

        またもやカイワレも添えられ、野菜も敷かれていて、
        安定感が良い。
        三郷で注文迷ったら、これを頼めばがっかりしない感じ。

        強打バッターにインローで攻めるくらい常道の攻め。


        ビールが進む。

        この頃、ビール2杯め終了。


        では、料理。
        チャンジャを頼む。

        なぜなら、チャンジャってどんなんだっけ?
        となってしまったから。

        チャンジャ、なんか野菜が、モヤシの・・・それはナムルか。
        なんか野菜で包む、それはサムギョプサル。
        あれー、なんか漬物じゃなかった?
        キムチ?

        なんかわからないので頼む。
        無知の知を実践するムシマルは果敢だ。



        あーー、これか。
        タラの内臓キムチ漬け、でしたっけ。


        ぱくり。
        お酒が進む、そしてごはんが進む。

        ごはん、コメ。
        コメの、酒。


        で、日本酒を一合頼んでしまう。


        いいですねえ。

        で、じゃがバター。


        こちらはスローカーブをもう一度、のような良品。
        おイモの皮が、逆にホクホクに紛れるパリッで、良いんですよ。

        ムシマル、このイモ侍が!っていわれても怒らない決意を滲ませる。

        本日最後の注文。
        牛タンネギ塩焼き550円。



        メニュー冊子に挟んであったのですが、A4用紙1枚にこのメニューしか書いてなかったんです。

        1ページ1メニュー。
        さぞかしおすすめなんでっしゃろとムシマル勝手に注文。


        大きいのが2枚。

        がぶりっしゅ、のむりっしゅ。

        薄い身であって、それなのにがっしりした身の上。
        いっそう儚げな献身に、自然、こころは仙台に思いを馳せる。

        うーん、簡単に食べられてしまうこと、
        なかなか弾力と粘りがあるので身をちぎれないのでもう一息で食べてしまうことが

        残念である。


        日本酒を飲み終える。

        2時間20分か30分呑んで喋る、
        お会計は2人で6,400円くらい。


        うん、居酒屋のなかではサカナあり肉あり定食あり晩酌セットありと、
        万能細胞のように使い勝手がいい。

        三郷に晩酌(ここでは日替わり)セットはありまぁす。

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        大将は2代目とのこと。
        先代はどうされたんでしょうね?
        料理を伝授するときに一子相伝の技があって、
        防御不可の料理を克服するために神速料理を死中に生で見出したのでしょうか?


        | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:26 | comments(8) | - |
        居酒屋『大吉』 おまちの人気居酒屋さんで〇〇ゴロシ!
        0

          居酒屋「大吉」
          さんへ。

          焼鳥チェーン店の大吉さんとはまた違う大吉さんらしい。

          入る。
          いっぱい。

          でもカウンターなら何とか。
          着席。

          とりあえずビールでお願いします。


          ふう。
          広さはそんなにないと思ったけれど、上階が座敷かなんかで、
          入ってきた人がちょこちょこと上に案内されていた。

          ビールとおつまみのほうれん草おひたし。
          ムシマルがポパイであればこれで十分なんですが、あいにくムシマルはポパイではなかった。

          メニュー紹介。
          日によって違うことがございます。


          ヒューー。
          ぶるるる。

          さむいね。
          この日は11月の終わりごろ。
          入り口に近いカウンター席のために、人が出入りすると冷気もちょっと出入り。


          お鍋もある、なんか温かい物が欲しいなあ。


          ああ、でも寒いといえどお刺身・タタキも捨てがたい。分かちがたい、ムシマルと。
          ムシマルの小指の先につながっているのは、刺身かタタキな気がしています。
          それは恐ろしいことです。


          わ、いろいろなタタキがある。
          これはムシマルのタタキフォルダが充実しちゃいそう。


          ん、牛タンまでタタキ。

          意外にタタキ国家であるな『大吉』。




          で、頼みました。

          ちびちび。

          きた。

          頼んだのは『きのことろろ』600円。

          あー、あったかい。

          ずずず。

          きのこ入り山芋汁、なんですが、
          望んでいた熱量、なんですが、
          いやむしろとろみが熱をがっちりキープで望んだ以上の熱、なんですが、

          香り高く、お味も上品でグゥレイトォ!なんですが、


          しまった、ものすごく締めに相応しい品を初手に頼んでしまった!


          ビール呑み終え日本酒呑むくらいになったときに、
          よーし最後にこれ、ってしたときにきっとMAXチョベリグな力を発揮しそうです。


          うーん、歯車がちょっとあれしちゃいましたね。

          ずずず。やさしさ、バファリン、優しさ。
          春菊がアクセント、引き締まるなー。

          キノコはお味あっさりだけれど、数種類あってきこきこと。
          山芋はお汁と全身で一体化しており、

          食べるほどに活性化されそう。



          コウロウのタタキも来ました。

          石鯛のことなんですってコウロウ。
          よく知らないんですがタイってからには高級魚。

          タタキだから、ニンニクが薬味で添えられてある。


          ぱくり。



          石鯛が、手に負えない。

          たたきであるからして、身がぎゅっとしている。
          あと、皮好きにはたまらないザラザラ感。
          中は柔らかお刺身との対比がね、対比がね。


          血の感じの強いカツオと違い、
          ニンニクが石鯛に合うのかと言われるとわかりませんが、
          ただいえるのはムシマル元気になる。

          やばい、山芋も食べていたんだ、エネルギーチャージが半端ない感じ。
          レギュラーでなくハイオクを搭載したイメージだと思っていただきたい。

          あ、コウロウとカツオの違いとしては、
          コウロウの方が淡白。
          でも噛んだときにじわーっと。じっくりおいしい。

          いやーたたかれるとは思ってなかったでしょうな、この石鯛も。


          ビールのおかわりをした。

          すると、今度はお酒がちょっと余りそうなペース配分。


          もう一品頼めば、ちょうどくらいか・・・?
          再びメニューとにらめっこ。


          惹かれる、お腹張りそうなのはソーメンチャンプルー。
          人気ナンバーワンって書かれているのはイカ団子。
          お魚を食べたから次はお肉、という循環論に沿えば・・・うーん牛タンタタキ?しかしタタキがかぶってしまう。


          うん、ビール量は残り半杯程度なので、
          そんなに量多くなくていい。

          お腹も、きのこととろが身体に沁みているので欠乏感はない。

          よし、そんなにがっつりしていない感じで、けっこうここオリジナルっぽいものあればベター。

          そういう視点で見ても、
          クジラもあるしカツオ珍味もあるし、迷う。

          いや、これだ!これはここでしか見たことない。
          初見殺し。



          「すいません、イヌゴロシをひとつ」

          ぎゃー!

          ぬたーんとしている。

          ここに説明文がある、
          マグロの尾びれ。室戸ではイヌゴロシって言うらしい。

          何ででしょうね、ネコマタギとかと似たような意味?
          チョコレートみたいに犬には毒なのかしらん?

          お箸でつんつん。
          コラーゲンっぽい。

          すんすん、
          ちょっと生魚っぽい?


          よし、食うぞ。


          ポン酢っぽいタレに漬かりながら、ぱくり。

          ひやっこい、やわらかい、くにくにしている。

          味は、イヌゴロシ自体にはなさそう。
          コラーゲンそのもの、って感じ。

          食べるとポン酢の味がする。

          食感を楽しむものなのか。

          わさび醤油とか、塩でも楽しんでみたいなー。




          完食。
          やー、興味深い。
          高知のディープな部分がちょっとあるのではないか。

          お会計3,800円ほど。


          帰りにタオル貰いました。

          2014年11月で30周年みたい。

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          ビッグ。
          居酒屋大吉
          夜総合点★★★★ 4.0

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          | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 21:00 | comments(2) | - |
          『呑たん』 香美市土佐山田 香美バルの中で
          0
            2014年11月1日。
            香美バルに振られての暇つぶし散歩。
            このはなし(リンクあり)のエピソードゼロです。






            けっこう香美市にはいい感じのお家多い。
            明治くらいから経ってそうな剛健な和の家に、
            モジャがいい感じの瀟洒な洋館。

            そんなところをウロウロし、雨の中
            水たまりを飛び越えずにそのままピチャピチャと突き進む。

            17時過ぎ、そろそろお酒関係の香美バル店がオープンしていく。

            お、こことかいいんじゃない。

            『呑たん』

            ・香美バル参加店ということを知らないとちょっとおじる雰囲気。
             →具体的には常連さんばかりだと居場所がない。
             ただ今日のこの日なら、香美バルの人に混じっていい感じなんではないか。



            入店。
            あれ?
            営業中っていう表示があったが、少し早かったみたい。

            でも受け入れてもらう。

            カウンターに座る。

            店内。かっけー。

            窓ガラスのカーテンあるべき部分にビールポスター。

            そして、コタツ。おこた。

            いやー、イカス。

            雰囲気は満点。
            ビールを頼み、メニューを探す。

            馬に赤丸。馬刺しあり。

            たたきもユッケもある。
            いずれも750円。

            普通のお魚ものもありました。

            意外!それはトースト!

            ピザなんてもんもあります。

            和風というか伝統的居酒屋メニューと思いきや
            なかなかちゃれんじんぐスピリット。


            そこから。
            来た馬たたき

            高知のタタキ文化はこの辺まで来た。

            記事の続きに。

            続きを読む >>
            | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 08:43 | comments(4) | - |
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