ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
きかんしゃ 一宮のあたりの広島こだわりお好み焼き屋
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    店名の由来は『機関車』でなく『喜感謝』と、お客さんに『喜』んでいただくことに『感謝』





    よし、月見焼き(大人気!)と・・・
    思ったら、寸前でぶれる!

    その一つ下の、
    『おのみっちゃん』に!
    950円で、お肉、タマゴ、イカ天、砂ずりという個性派。

    (おのみっちゃん、って尾道ゆかり?)

    広島に行ってしまう身としては、広島の固有名詞っぽいものが出ているこの一品を、切れない。
    いまはもう、選択肢にこれしかうつらなかった。


    ちなみにほかのメニュー一例。
    天使の海老塩焼きとか、チョリソー&スクランブルエッグとか想像が少しつかない。
    お酒飲む機会があれば頼もう。

    待つ。
    マンガはないが、『ほっとこうち』が置いていたのでそれを読み読みしている。

    周囲を見ると、テレビがある。
    あと野球関係(サイン色紙やボール、雑誌も野球雑誌が多数)が多いなー。

    あれ、『がっちゃんこTV』のポスターが複数ある。
    なにかゆかりがあるのでせうか?


    待っている、と。
    お店のおねえさんが「すみません」とムシマルに声掛け。

    え?
    砂ずり切らしてて『おのみっちゃん』できないとかか?
    とネガティブ想定していると、

    「こちらの手違いで、お好み焼きの麺をダブル(二玉)にしてしまいました。
     お値段はそのまま(通常価格)でよいので、ダブルの量でご用意させていただいて構いませんかー?」

    なにその神イベント!

    元気に答えようかな?知的に答えようかな?
    「むしろ嬉しいです!」

    その、それが届く。『おのみっちゃん』が。

    関ケ原かな?

    ほほう、なんかくるりんとしてますね。
    タマゴがうまいこと全部包んでいるような。

    こべらでさくさくと刃を入れる。







    どぐふぁー。

    やー、焼きそばがものすごいピアニストの指先みたいに繊細で詰まっている。

    みちみち密集している。尾道っぽい(?)。

    もにゅんべるぐ。

    あれ、やわらかい。

    こんなにもおこのみやきはやわらかくてよいのだろうか。
    とほうにくれる。

    以前どこかで食べたお好み焼きは、おそばが鉄板に押し付けられるためかパリパリで、
    それはそれで美味しかったですが、

    こちらのものは空気を含む的やわらかさ。

    調べると、普通は麺が蒸し麺のところ、湯通しした生麺。それが秘訣とのこと。

    お好み焼きの生地も、もっちりもちもちしておるんですよ。
    大福生地クラスの伸び率。
    偏差値40からの大学受験くらいの伸び率。

    歯があんまり残ってなくても、意外といけそう。
    8020なら、十分いける。

    えい!
    1/3ほど食べ進む。



    うーーん、なんだろう、食べやすさなんだろう。
    キャベツが、なんというかあっさり。

    味は、甘いのも口あたりが良い。
    どうやら『カープお好みソース』という広島でもレアなソースらしいです。

    あと、具。
    イカ天なんかもありましたが、異彩を放ったのは砂ずり。やはりというべきか。


    もにゅ、ずるっずりっ。

    ううーん、うまいなー。




    完食。

    あ、この小皿、オシャレ系の何かかと思ったら「オタフク」って!


    お店の人にお礼(おかげでお腹いっぱいになりました!と)
     

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    麺がもっちりしているからか、お腹膨れる。
     

     

     

    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    カフェバーロクでフォンダンショコラ。
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      どきっ、男ブロガーのチキチキ座談会の二次会。

      どきっ、男ブロガーのメロメロティータイムに。


      初めて2階に上がる、モデルルームみたいな家具インテリア具合。
      テーブル数もそんなに多くなかった記憶。

      ムシマルは前のお店に置いていた車を移動させるのに手間取り(結局コインパーキング)、
      そこからの注文。
      ほかの二人に後れを取っちゃいましたね。


      コーヒーと2月メニュー:フォンダンショコラのセット。

      ああ、ここ以前来たな、と思う。
      思うのくらいは、自由だろう?

      フォンダンショコラ。とろけるチョコをその内に秘めた情熱的な甘もの。
      恋するハートみたいなその感じ、確かに2月のメニューにふさわしい。

      温かい、糖分の濁流に洗い流されたよムシマルの味覚は。
      食べ過ぎるとムシマルは胸焼けしちゃうから服用の際は用法要領に注意なんですが今回は良い感じ!

      カフェバーロクさん、使いやすいな。
      街中で夜中までやっててわりとお話できる。

       

       

      2016年2月に行きました。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
      「英屋」でカツオが食べたくて・・・・寝たり酔ったり。
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        「カツオのタタキ」が食べたくなっちゃったよ。

        戻りガツオ。

        ムシマルと一緒で、戻って高知にいるカツオ。

         

        『英屋』だ。英屋に行けば見つかる!

        まだムシマルが見ず!

        容赦なく高知の香りがする!

        土佐ものがほしい!

        高知にいたころは、そんなそこまでカツオのタタキを欲したことなかったのに。

        因果なもんだね、まったく。

         

        結局というか、ムシマルの魂の所在地は高知県にあるのだな、とか言う。言ってみる。

         

        頼もうー。

        「あらムシマルさん」と英屋娘さん。

         

         

        カツオのタタキだ!

        好きです。今度は嘘じゃないです。

         

        のどぐろやいくらといった美味しい県外特産品情報もあるが、ムシマルの心は魂はそこにはない。

         

        ああ、「ぶりぬた」だ。

        ぬた。ムシマルの心の草原みたいなところにお花と一緒に咲き誇っていた「ぬた」。

        (そうだ高知はこんな食べ方するんだよ)

         

        塩タタキと、ぶりぬたを注文する。

        お酒は日本酒にした。『船中八策』の小ビン(300mlだったかも)。

         

         

        お通しが来た。は、ぬた!ドロメの!

        エキゾチック高知!!

        ドロメ、広島のみなさん、どろめですよ。

         

        何だっけ、毎回忘れてしまうんですがなんかの稚魚。

        ぬるっとしとってですよ。

         

        ぬるっとぬたっとして、さっとした塩気をどろっと包み込む酸味。

        お酒に合うことは確実である。

         

         

        ぶりぬたが来る。

        ご存じない方に。

        しらざあ言って聞かせやしょう。

         

        ぶりのお刺身を、おしょうゆではなくわさびではなくぬたでいただく食べ方。

         

        ぬたは、葉ニンニクとあとお味噌とかで作るみたいです。

         

        べったらー。むにゅ。


        あーなんか懐かしい。

        ちょっと甘い、新鮮なお魚を別ベクトルでいただける妙味。

         

         

        たぶん単純な相性というかムシマルの好みでいえば醤油andワサビの方がきりっとして美味しく感じるのではあるんです(ムシマルはワサビ好きのワサラー)。

         

        ぬた自体の説明をうまくできない。

        青臭くはないんですけど、なにかちょっとすっぱあまい風味で、ポン酢とも微妙に違って感じるのはどろっとしているせいか。

         

        独特のさっぱり感。

        醤油みたいに、ひきたてる感じでなくて属性を足すような感じ。

         

         

        タタキも来る。

         

        僕たちの夢のタタキに、とりわけ僕の夢のタタキに、ようこそ。

         

         

        「ポン酢もご用意してありますので、どうぞ」と英屋大将さん。

        二種類両方楽しめる、のか。

         

        添え物にミョウガとリュウキュウがある。どちらも高知特産。

        高知度が47を超えた。

         

        50を超えたときに、ムシマルは高知県民に戻れるのかもしれない。

         

        (このリュウキュウが全部落ちるとき、わたしは土佐脱藩するのね)

         

         

        別角度で、思わず撮る。

        角度を変えてもタタキの存在は頑として轟いている。

         

        3つの次元で燃えている。

        それは火のような現実にむかってひらかれた窓のよう。

         

         

         

         


        いただく。

         

        ああ、少しだけ温かいタタキの表面。

        たぶんどっか別の記事にも書いたことある表現であるが、もし犯人がいたらまだ遠くに行っていない類のカツオのタタキ。

         

         

         

        はじめは塩、次も塩、その次はタレ。

         

        ああ、終わった。

        ムシマルの高知を取り戻す旅のすべてが終わる、終わった気がした。

         

        英屋娘さん「広島はどうですかー」

        お肉料理が多いこと、お好み焼きの味の優劣がつけられないこと、広島ではカツオタタキ食べていないことなぞを語る。

        ムシマルからは「テレビ出てらっしゃってるみたいで有名人ー」みたいなことを言ったような。

         

         

        カツオもブリも食べ終わる。

         

         

        (うどん食べたくなっちゃったな)

        生姜王子の話をしちゃったからその連想だ。がちゃさんの話もしたのもある。

        かまたま。あったかい。

        啜る、柔らかさにゆっくりと卵が相まっていく。
        緩やかに迫ってきたウワバミに全身をからめとられてしまったときみたいな全部終わったという気持ち。

         

         

        (広島、あんまり〆うどん文化がないというか、つけ麺・汁なし担々麺とかラーメン属性のものが多い気がする)

        うどんを夜更けに食べることは、半年ちょい前の竜一さんと一緒ぶりだ。

         

        〆うどん、終わる最後の一品だという安心感からか、思い出が走馬灯のようなのか。

         

        うどん完食まであと30秒くらいのところで寝てしまう。

        時刻は23時ちょい。

        ・・・・・・・・・

        ・・・・・・・・・

         

        その時のもようを語ってくれる英屋娘さん。

        そう、啜って、寝て、起きて、完食してました(笑) 」とのこと。

        お写真協力も英屋娘さんです。

        どうやらムシマルは目覚めてすぐに箸をのばしたようである。

         

        全然覚えてない。

         

         

        完食。

         

         

        グッド!

        4,000円弱くらい。

         

         

        さあ帰るぞ、って思ったらまた眠くなって近森病院近くの川、あの辺にあるベンチで寝てしまう。

        始発で帰る。

         

        ダメな人だ。

        地元ならではの油断です(それで済ませていいのか?)。

         

         

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        2016年10月くらい。

         

         

         

        | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
        旅立ちの帽子パン(大)サイズby愛宕商店街Monamona
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          高知から帰る前に、愛宕でパン屋さんでパン購入。

          3個で500円。

           

          エントリーナンバー1、高知の名物帽子パン(大)。

          200円。

           

          掌よりだいぶ大きい。

           

          このUFOみたいな形、甘くておなかが張る。

           

           

           

           

          生地の部分は普通のパンのはずなんだけれどほのかに甘くてなかなか悪くない。

          完食。

           

          2個目はカレーパン、ゆで卵マヨネーズ付き。

           

          これはもう、充実してうまい。

           

          ああ、車内なのにタマゴがぽろぽろと崩れてしまう。

          可能な限り拾った。

           

          車は高知を離れようとしている。

          もう大豊は過ぎた。20個くらいあるトンネル地獄も終わってしまった。

           

           

          パンも最後の一個.パンというか、エクレア140円。

           

          チョコのかかり具合、甘さは抑え目、は言い過ぎだけど主張しすぎない味。

           

          どんどん食べれる。

           

          いつの間にか四国を渡る橋を行っている。

           

           

           

          ああああ、またさようならだよ四国。

           

           

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          | ムシマル | 甘味・デザート | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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