ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
室戸市「とさ」で初キンメ丼 1,600円
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    ああっ・・・それにつけても室戸市はキンメ丼ッ!!・・・。

    というわけでキンメ丼を食べに来たとか来ていないとか、
    「とさ」という居酒屋さんに。

    居酒屋さんだと思ったのだ、このときは・・・・・・。



    酒はのまねえ、丼だけだ。

    入る。レトロな雰囲気。
    モーニングなんかある。
    居酒屋なのに、いやひょっとして居酒屋じゃない?



    定食がある、ますます居酒屋じゃない?

    オールタイミングオーケー食堂なのか?

    お店はおばあさんが一人で切り盛りされているように見える。

    あ、あったキンメ丼

    1,600円だ。

    !宿泊もできるのか、って「民宿」って書いてある。
    これはますますオールタイミングオーケーだなあ、と。

    朝食置いている理由もわかっちゃったね。

    記事続きに。

    続きを読む >>
    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 00:02 | comments(0) | - |
    かめや 
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      14時くらいの時間。
      そろそろお昼時間終わったお店もあるよ、と。

      どうしようかなーって猫。


      ネコに連れられ行く、と。

      「手打ちうどん かめや」

      11時〜20時まで。






      ああどうしよう、
      ムシマルはお肉が好きだから、お肉のうどん。

      「冷やの、肉うどん醤油の大盛りで」



      待つ。

      後払いの一般店。
      お水はセルフ。
      おでんもあるよ。



      いやー微妙な時間でもやってくれているのありがたい。

      来た。

      お肉が器の半分、左にネギ、中央に薬味大根おろししょうが。


      ふふん、醤油、かけてやります。




      今日のクライマックス、醤油かけシーン終わり。

      麺、しっかりしていますな。


      ずうるるるる。
      お、お肉甘い。

      醤油でトータルあまじょっぱい。
      おやつみたいに。

      ああーうどん+醤油とかつゆといったもので構成されるすっとしたおうどんもよろしいが、
      このおうどんの癖になる味付け、14時15時のお腹減ったタイミングには素敵。

      つまり、一気に啜れる。



      2分後には完食。

      隠れ家っぽいかんじでしたな。

       

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      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
      クッチーナサクラでヤンガーブラザーとのランチ
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        2017年7月。

         

        高知への帰還を果たし、

        昼、どこか外食に行こうか。

         

        ヤンガーブラザーと一緒に行こう、残り少ない高知での日々、また翌日には広島に戻らないとならんのであったからして。

         

        ヤンガーと行っていない場所。

        おすすめできる場所。

         

        あ、あそこに行こうどこどこーふふふprrrrrガチャ。

        「はい、〇〇〇〇〇〇〇〇です」

        「今から行っても大丈夫ですか?」「はい、15時までですが大丈夫でしょうか」「20分くらいで行けると思います」「では12:30予約ではい、お席大丈夫ですお名前をお願いいたします」

         

        よし。

        予約必須のお店といえば。

         

        『クッチーナ・サクラ』さん。

         

         

        楽しみである。

        一年以上ぶりなような気がしてならない。

         

         

         

        愛車アクア号を走らせる、ナビなどなくても心が体がクッチーナ・サクラさんを覚えている。

         

        瞳を閉じて(から、ちゃんとまた開けて)道のりを描いて運転するよそれだけでいい。

        たとえ高知季節がムシマルを置き去りにしても。

         

        到着。

        12:30。

        あ、駐車場がちょっと変わっている?

        前回だか前々回停めていたところが身体障碍者優先スペースみたいになっている、気がする。

         

         

        「南に20m先の桜に2台停められます」

        なんか暗号みたいで秘密基地みたいでいとけない。

         

         

        入る。

        「ここか、普通の家みたいじゃないそして裏口というか庭先の窓から入ってない?」

        そうだ。そのとおり。

        クッチーナサクラさんちの玄関は多分ほんとの家玄関なのだ(表札とかあるから間違いないだろう)と思う。

         

        とんとんと靴を脱ぎ、とさっと靴を置いてガラガラはいる。

         

        いらっしゃいませの優しい声。

        「遠いところからわざわざありがとうございます」とサクラミストレスさんというかサクラコさんというかが挨拶してくださる。

        わーい光栄です。

        フェイスブックでは本名でやっているからそれでなのか、覚えてくれて広島から帰ってくるの労ってくれたのうれしい。

        笑顔ですよ笑顔、やー高知帰ってよかった。

         

         

        メニューを検分する、ムシマルは割と早々に決めた、これも経験値のたまものか。

        ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・。

         

        この『フォカッチャ』の『白桃四重奏』の、『ホットコーヒー』を。
         

         

        おし、ムシマルは決めた。

        ヤンガーブラザーは少し迷っている「デセールは3つからお選びくださいって、4つなくないか!」

        ふふふ選択肢の中に+500円でのパフェもある、それは別料金かかるようなもんだから除外していいのではないかと助言。

         

        弟は『パスタ』の『ミルフィーユ:ベリー+チェリー』の『ホット紅茶』を。

         

        だべる。

        駄弁を語っている。

         

         

         

        具体的には横にある「パスタの種類を絵入記載壁紙」を見ながら「このパスタ型はまるで歯車だね」「カッペリーニとかフェデリーニとか聞いたことがうっすらある」「パスタは麺の種類が多いけれど、うどんとかは麺が太くても細くても名前変わらないというか太麺細麺剛麺柔麺くらいではないか、もっとあった方が分かりやすくないかな(提案)」

        そうしていると来る。

         

        ムシマルにはカボチャの冷製スープ、ヤンガーブラザーにはパンとサラダ。

        「?」同じデセールランチセットを頼んだのに違うものが来て怪訝そうな顔をしているヤンガーブラザー。

         

         

         

         

         

         

        デセールは、パスタを選ぶとパンとサラダ、サンドイッチを選ぶとスープ、あとサラダというルート分岐を取るのである。

        初見殺しってやつだ(違う)。

         

         

         

        ああカボチャが詰まっている。

        凝縮濃縮のカボチャワールド。

        蟲毒のカボチャ番をおこなったのではないかっていうくらい小さなカップにあふれんばかりのカボチャ。

         

         

        ごほっと一瞬むせるタイミングある。

         

        甘いのに気を取られていて、コショウの粒に思いを馳せられなかった。

         

        おいしいおいしい。

         

         

        あ、来た。

        ヤンガーのパスタを撮影。

         

        小皿が二つ?今までなかった展開だ・・・・・・・・あ、シャアじゃないやシェアできるってことか。

         

         

        そうしているとムシマルのフォカッチャ×2(サラダ付き)も来る。

         

         

        こいつもシェアしちゃお。

         

        フォカッチャはいっちょ前のパンよりもでかい。

         

        がぶり。

         

         

         

         

        ぱりりぱりりの歯応えからの中のむにゅっとした感じ。

        マヨっぽさに夏野菜が境界線と苦みを消し去りそうにまろやか。

         

        やっぱりパリリからのムニュリの差分がいい。

         

         

         

        パスタは、レモンが思ったよりも暗躍、というか表舞台に立つくらい活躍。

        人斬り抜刀斎くらい時代の影と光を形作っている(レモンの風味の説明)。

         

         

         

        食べていると、がぶっと食べたら鶏肉がころころとはみ出して、腕を伝うようにして床に落ちる。

        ムシマル食べるの下手か!

         

         

        お手拭きで床に落ちたお肉を取る。

         

         

         

         

         

         

        完食。

         

         

        デザートに話を移す。

        デザートだ。

        そういえば前来たときはおかあさん的年代の方がいらっしゃったけれど給仕さんとしてお若い女性さんがいらっさる。

        みなさんステキレディだ。

         

         

         

         

         

        先に、ヤンガーブラザーの『チェリーとベリーのミルフィーユ』

        蠱惑的な無人島みたいな姿をしている。

        断崖絶壁、誰もそこから出たくならない愛のアルカトラズ!

         

        適当なことを書いてしまいました。

         

        ミルフィーユが思ったよりも高さがある。

        やや角度を浅くして撮った一枚。

        パイ生地のシュークリームにも見えますね。

         

        さてムシマルにはこれが来た。『白桃四重奏』。

         

        すごく・・・・・・・・・・・・淡いのが来た。

         

        桃のシャーベットとゼリーと剥き身の桃と、あとなんだっけ?

        ヤンガーブラザーとこれもシェアする。

        フェイスブックのボタンよりも多く『シェアする』、それだった。

         

         

         

        ムシマルが与えたもの。

        ムシマルが得たもの。

         

        いただくと、すごーーく、ベリーベリーに爽やかさが先立つ。

        これは、夏の食べ物だ。

        夏が涼しさの欠片を魔術師のように奪った、その食べ物だ。

         

        夏の暑さに対する離乳食って言ってもいい。

         

        最初に氷、これは細微に削られお口で溶けやすくなった氷が口に入る。

        (涼しい)

         

        次に桃ゼリーが口どけるようにこっちに入ってくる。

        にゅるり。

         

        そこからの果実。

        『天帝のはしたなき果実』は梨なのであるが、これはいやおうなしに果実。

        カゼが治りそう、ウィンドが。

         

        そして4つ目が判明、桃のパンナコッタらしい。

         

        甘さ穏やか、なんとなく水栓を抜いて螺旋状に吸い込まれていくそのさまみたいに引き寄せられる。

         

         

         

        コーヒーもおいしく、香っていた。

         

        弟と絵本の会話をする。

        飛び出し絵本って凄いなみたいな。

         

         

        お会計。

        1,500円お支払い。

         

         

        その時ふとチラシを見ると、

        ああ、モーニング今日の朝一日限定で復活していた!

        もうちょい早くフェイスブックとかいろいろ見ていたら!

         

         

        サクラミストレスさんとご挨拶をして帰る。

        (たまにふっかつするのか・・・!要チェックや)

         

         

         

         

         

        駐車場はこんな枝で仕切られていました。

        おもしろいなー。

         

         

         

         

        駐車場のこと。

        駐車場はいわゆる熊野神社への参道側部なんです。

        車停めるときに「駐車禁止」って、木の枝に貼ってあったのです。

        おもしろ。

         

         

         

        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『potiron』でティラミスロールケーキほか2品
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          ヤンガーブラザーが新店を案内。

          あそこは新店なんだ。でも、看板もなくて謎なんだ。

           

          ほんまだ。

           

          ひとしきり見た後、『POTIRON』へ。

           

           

          あれ、店のすぐわきに自動販売機ができてる。

           

           

          POTIRONカラーだ。

           

           

          入店。

           

          えーっとどうしよう。

          ヤンガーブラザーを連れている。「チョコショートで」450円。

          ティラミスロールケーキ420円。季節のムース(この時はリンゴ)420円。

          しめて1290円。

           

          ちょっとお話をする。

          「あっちにある店って、どんなお店かご存知ですか?」

          「レストランの新店なんですが、台風の影響でまだ看板や工事が終わってないそうです」へぇー!

          情報を聞く。

           

           

          家でのケーキ実食。

           

          ムシマルはティラミスロールケーキをいただく。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          むぅ。

          上部にティラミスがのっている。

           

          掬うように、その表皮及び内部をえぐり取りいただく。

          むしゃむさ。

           

          しっかりした甘み。でもそれは極端すぎない。

           

          はあ、脳内にセロトニンかなんかが分泌される。どばどば。

           

          ロールケーキのロールがしっかりしている。これは以前どっかで書いていたかもしれない。

          でも、同じ人間が同じお店のたべものを食べて感じる感想なんだ、一貫している方が自然であろう?

           

          強すぎず弱すぎずの甘さ。

          食べでがあるから、コーヒーが進む。

           

          ティラミスに入ってるマスカルポーネだったかの風味がくらっと落ちる感覚で食指が動く。

           

          キュッと、どこか締まるようにじっとり香ばしい。

           

          あー美味しかった。

           

           

           

           

           


           

           

           


           

           

           


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          | ムシマル | 甘味・デザート | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
          3度目くらいの正直!『SO-AN』のタイカレーをついにいただいた
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            宗安寺という地名にある、SO-ANというお店。
            店休日、店主イベント出店のため臨時休業、と二度空振りしたところからの三度目の正直。


            逆に雨の日を狙ってみた。

            ◆ 多国籍料理 SO-AN
            (高知県高知市宗安寺844-4)
            営業時間/12時〜15時
            金・土・日は前日までの予約制で18時〜の営業あり
            定休日/月曜日
            駐車場/有(宗安寺)


            おじさん世代の方がお一人で切り盛りの様子。





            おお、世界観がすごいぞ!

            冬の雨、雨の冬にムシマル。

            室内、ストーブで温かくなる。

            この雰囲気の良さは、実家感覚!



            ごはんメニューは「日替わり定食」・「タイカレー」・「懐かしカレー」・「麺(フォーなど)とおむすび」の4種。
            「日替わりは宗田ガツオと、他4種くらいのおかずです」
            店主が説明してくれる。





            「タイカレーで」

            待つ。
            ゆっくりした時間、海外音楽が流れる。
            店主はひょっとしてボヘミアン?
            ボヘミアンではないだろうが、海外とかも行かれる趣味人っぽい雰囲気。
            床の間にサーフボードあるところワタシ初めて!

            廊下にある食器どころでお箸やお茶をセミセルフ。
            ハブ茶美味しい。


            お店の外にもサーフボードらしきものが。


            廊下左手に本棚があって、いろんな本がある。
            やなせたかしとか植物の本とか。

            『毎日かあさん』2巻を読む。
            うう、名作。



            到着。タイカレー。
            店主が「作ったばっかりやきまだ味が馴染んでないかもしれん」と言われながら。

            サラダとともに。
            あ、パクチーだ。
            と思ったらこれ、コリアンダーの様子。

            なぜそれがわかったかというと、
            作り途中に店主さんが「コリアンダー入れても大丈夫かねー?」と聞いてくれて、OKサインを出したのだ。

            ネットでググると、コリアンダー=パクチー。
            一緒だったんだ!

            いただく。

            タイカレーとしてはちょっと珍しいかもしれないジャガイモと一緒に。

            ああー来た来たパクチーの香り。
            異国の東南アジア味が今来た。


            パクチー。ナス。鶏肉。ジャガイモ。赤ピーマン。
            きききうぉおぉぉぉおおあああああるヴおおおおおヴぉおおおぎこぉおぉひゃうヴぁかかあかヴぁヴぁ!!
            最高だ!もういい!もう関係ない!

            その心を揺さぶる具材は何だ?!
            なんと底の知れぬタイカレーなのだ 君は!!!


            あの方に処刑されようとかまわぬ!
            あなたを いただきます。


            あ、辛さは割とマイルドめ。

            辛いの好きだけど弱いムシマルでも一気呵成にいただける感じのお味。
            ココナッツの風味は割と優しく。

            少し汁気もあるからか、カレー雑炊というのにイメージ近い。
            ほほう食べやすい。

            ああ、これは良いな。

            店主「タイには行かれたことあるんですか?」
            ムシ「いやー1回だけ行ったことあるんですがもう忘れちゃいました。でもタイカレー好きなんです」
            店主「行ったら現地の人と間違われそうやねー」
            うふふふ。タイ人顔なんです、対人恐怖症なのに。


            チキンのうまさにビビる、やわらかくて優しい。

            もうちょっと辛くてもいいかな個人的には。

            完食。


            ついここでまったりしたくなる。
            まだ二巻読み終わってないし。

            そう、ここデザートもドリンクも各種あるんです。
            だから食後の追加メニュー。
            悩む。

            ベトナム風チェーをー。
            「すいませんそれは期間限定なんです」
            あ、これは夏用?
            「今ならぜんざい(お汁粉と言われていたかもしれない、どっちだっけ?)ありますよ」
            あ、うーーん、どうしよう。

            異国っぽいものが良いかなあー。
            「ケーキやったらアップルクランブルとかありますよ」
            なんだそれ異国っぽいじゃないかチミ(≒注文した)。

            到着。

            コーヒーも豆をハワイからなんとかかんとかということでしたが、
            このハブ茶が十分なポテンシャルを持っていて、コーヒー不要と判断。
            ドリンクだけ頼んでも「ちょっとした甘いもの」が付いてくるとか。

            おお、ケーキのアイスがけ。

            お茶は結局3杯いただきました。

            あ、ホットのリンゴとアイス。
            一緒に食べると口の中で夏と冬が巡る。

            それやったら一年経ってるやないかーい!

            髭男爵みたいなツッコミ。
            ツッコミが久しぶりだ。

            あとケーキのつぶつぶはアイスにもリンゴにも合う。
            いまネットで見たら英国料理っぽい。

            いやータイからの急速なイギリス渡英。
            カレーを共通点にして。

            雨降りの冬という寒の中にあって
            室内のストーブの暖の中にあって
            そこでアイスという冷とホットアップルという温をいただく。


            熱差のマトリョーシカだ。



            完食。

            1,050円。


             

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            ぐるぐるふらふら、たったひとり
            40分以上かけて2回行って空振りで、
            やっときて・・・・・・、
            いい加減なやつやきホンマ、
            美味しかったこと・ええことばかりしか覚えちょらんがやき。
            | ムシマル | タイカレー | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            土佐大津『漫房』で熱くなる
            0

               

               

              すげえひさしぶりに『漫房』に行く。

               

              ちょっと良いちょうどよさがある。

              少し場所が土佐大津と南国市の境目くらいっていう立地を除けば。

              たぶんお客さん=ご近所さん率がすごく高いのではないか。

               

              カウンター着。

               

               

              ビールを頼むと突き出しも来る。

              つきだしがのれそれだ。

               

              高知の独特な旨み追及姿勢を感じさせる「ぬた」

              やーこれは、やー。YAAAAEEE!土佐!

               

               

              メニューを見る。お魚系の多さを見よ、黒板で見よ。

               

              贅沢さでいうとブリカマ塩焼き、クジラ刺身、あんきも。

              珍しさで選ぶとハランボ塩焼き、カツオコロッケ、のれそれ。

               

              広島で約八カ月(2017年1月に行った記事です)過ごし、高知でよく見かけていた料理を見かけない日々が続く(かわりにコウネとか白天とか高知にない料理もあるけど)。

               

               

              初手のれそれが来るうれしさによろこぶ。

              「のれそれ」はたしか、アナゴの稚魚。

              広島県はアナゴ料理をウリにしている県の一つだけど、こんな食べ方は広島にはない。

              (逆に、ちっちゃいやつを食べるって何ごとかーって怒られたりして)

               

              しかし、このつるつるぬるっとした独特の口触りは成熟したガタイのいいアナゴには出せない。

               

              ああ、くせがすごい。

               

              タタキを所望した。

              太刀魚だったっけ?そのたたき。

              高知ではカツオ以外もタタキにしちゃう。

              高知では。

               

              香りが全種ストレートからアッパー気味に変わるガゼルっぽさが。

              ノックアウトされそう。

               

               

              思わず日本酒。

               

              タタキは軽やかに香りがムシマルをえぐり絶ちに来る感じ。

              食べた瞬間の香りや温さに、一瞬コントロール系統を奪われる。

               

              奪い返す、この攻防の興亡の光芒の目まぐるしさをして、魚界のオセロと名付ける(嘘)。

               

               

              魚、そうだ寿司だ。

              焼きさば寿司。

               

              てかる焼きサバ。かがやけ光沢。

               

              ・・・・けっこう量が多い。

              食べられるだろうか、   ううんいける!

               

               

               

               

              食べる。

              しょう、もう、しょううまい。

              嗅覚が爆発す。

              生臭さを飛ばしてゆずの爽やかさが来てもっちぎごはんが包んでつぶす。

              つぶされるのは私だ、私がうまさにプレスされる。

               

              食べちゃった。

              食べちゃったしまだ食べたい。

               

               

               

              唐揚げ頼んじゃう。

              ごついカラアゲじゃん。

              魚の店とばかり思っていたけれど、お肉も、大胆さがある。

              がいなくらいにおいしそう、

               

              で、実際おいしいの。

               

              ぐわー噛みしめればほとばしる肉汁。

              がじ、ごじ。

               

              ミシュランっちまうぜ。

               

               

               

              もう、もう、ピントが合わない。

              ムシマルが不器用なのか唐揚げが規格外なのか?

               

               

              唐揚げの方だと信じたい。

              ムシマルの名誉はそれで減衰しないから。

               

               

              お腹が張ってきちゃった。

              胃袋は、このお店より小さい。

               

               

              3,600円くらい。

               

               

               

               

               

               

               

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              | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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