ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    珍しい高知県酒蔵カフェ!SAKE LAB CAFE「酔鯨」
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      けっこうそびえ立つ建物だ。


      SUIGEI SAKE LAB CAFE

      営業日:月〜日10:00〜17:00(定休日 火曜日)

      所在地:高知県土佐市甲原2001番地1

          ※「酔鯨酒造株式会社 土佐蔵」で、検索をお願いします。

          〔番地は現在未登録となっております。〕

          ※無料駐車場有り

      https://www.suigei-net.com/sake-lab-cafe


       

      入口が、ウェルカムだと告げている。

      入る。

       

      音楽が流れている、

      なんか種類はわからんがアゲアゲなアッパー系な雰囲気、ディスコでかかってそう?

       

      コンクリ打ち放しっぽい空間に、豪奢な何か、インテリアかな?

      女性の服に、屏風?

      独特のオシャレ感だ・・・・

      なんていうかカフェの印象が違うのな?

      ファンシーとかオリエンタルではなく、COOL!って感じ。

       

      酒が、置いてある。

      試飲できるのか。

       

      LABO的。だがしかし車!ドライバー。

       

      ソフト&ウェットに甘んじるしかない。

      ええーと、

      タピオカソフトクリームコーヒードリンクみたいなやつを。

      650円。

      (甘いものにはコーヒーがいる男・ムシマル。しかしコーヒーに既に甘いものが入っていたら・・・・)

       

      きっと完全食。

       

      受取る。

      フロートアイランド的な甘さに、タピオカが浮遊している。

      あまぁい、しかし啜ればカカオの苦みがブレーキになる。

      (ブレーキのある車の方が早いんだ)

       

      このカップ入れ、いい。スプーン置きも並列です。

       

      タピる甘さが、ムニュムニュと舌のなかで転がり踊る。

       

      飲んだ。

      しまった、今飲みたいものを飲んだが、もうちょい酒蔵カフェっぽいものにすればよかった。

       

      ざっくり

      コーヒー系・・・・320円くらいから360円

      ソフトドリンク・・・果汁+ソーダが450円前後

      ソフトクリーム・・・350円 

      バフェット・・・・650円以上

      フロート・・・・500円以上

       

      甘酒ソフトクリームと酒粕ソフトクリーム・・・・違いが気になるなあ。

       

      と、杜氏さんか店主か、なんか酒の道に詳しそうな方がいらっしゃって、ソフトクリームを少しプレゼントいただく。

       

      ええ、いいんですか。

      「こちらは吟醸の酵母をなんたらかんたら(記憶不鮮明)、アルコールは飛ばしています」と、

      ペロリ。

      笑顔のような表情をしていたと思う。

      酒の風味が!うわーけっこう慈悲もなく許容もなく立ち昇る。

      交響楽団みたいに立派だ、何って、酒の風味がだ。

       

      隠されてないんだけど、でもソフトクリームの「乳」感の背面からにゅわっと「酒」が根源的に来る。

      酒の起源。

      うまさの進化論が留まらねえ、甘酒好きはこの本格的な酒気(の風味)に酒呑童子みたいに死ぬ。

      わが生涯に一片の悔いなし。

      嬉しいプレゼントだ。

       

       

      酒を見る。

      高級酒、1本20,000円超えの酒を売っている!

      店員さんが「3割まで磨いて、なかとりの一番いいところを使っている」とか説明をしてくれる。

      2万円!普通のって言うとあれだけど720mⅬ1800円くらいだっけで買える酒があるから10本分以上の価値。

       

      2万円であればドンペリとかロマネコンティとか、高級酒で有名な酒よりは安い気がする。

      買えるけれど、位人臣を極めた特別な時にしか飲める度胸はなさそう。

       

      でも、華やかなんだような!

       

      お酒ラベルとデザイナーさんによる(ラベルと同一デザイン)着物や屏風等が一緒に飾られていて、興味出てくる。

       

      うーーん、『酔鯨』。実はそんなによく飲む酒ではなかったんですが、お店を知ると興味出ますね。

       

      観光できたっぽいロシア系の方々4名連れも楽しそう。

       

      帰り、ピザでも焼くのか?

      陶器というか酒器を作るのかな、この窯は。

      楽しそうやんけ。

      宿でも出来たら来るんだけど。

       

      スタッフさんに聞くと、公共交通機関(バス)はあまり便のいいのが出ていないよう。

      乗り合わせで来て一人ドライバーで我慢か、みんなでタクシーで来るしかないらしい。

       

      甘いものだけでなく、おつまみも欲しいな。おかずクレープとか。

       

      〇ケーキはないけど、クレープやパフェ等の甘味あり。吟醸ソフトクリーム香ばしい。

      〇コーヒー含めソフトドリンクあり。

      〇日本酒の試飲もOK!よそでは飲めない高級酒も。

      スタッフさんも感じがよかったです。

       

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      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 12:02 | comments(0) | - |
      南国市バイキング『コパン』:今日は肉メイン。
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         1,650円でバイキング。

        まだ消費税8%のころ。

         

        食券買って、待つ。

        待たない。

         

         

        攻める。


        店名 畑の食堂Copan (コパン)
        ジャンル カフェ
        予約・
        お問い合わせ

        0888-19-1272

        予約可否
        住所

        高知県南国市下末松126-1

        交通手段

        長岡温泉 南 曙街道沿い

        土佐長岡駅から1,049m

        営業時間

        8:00〜17:00

         


         

        コパンのランチの楽しみ方は、

        ビュッフェ頼んだらビュッフェを楽しむことができる!

        早速コーナーへ、抜群のコーナリングを見せる。

         

        豆にトマトにグラタン、

         

         

        キッシュ、キッシュ。

        ライスコロッケ、スパニッシュオムレツ。

         

         

        着席の1ターン。

        おいしそうだ。

         

        濁って見えるもの、あれは。

        スープ。

         

        スープが生姜めっちゃ効いていて冬だったらポカポカして、夏。心が夏。

        他はライスコロッケにその他いろいろ。

         

        普通のスープと思っていたけれどスープ違いそうじゃないよいきなりスープに夢中になった夏の日の2019くらい。

         

         

         

         ライスコロッケはコロモの食感のカリガリした感じに比べて、ふわっと優しく仕上がっている。

        ケチャップが合いそう。

         

        スパニッシュがちょっとスパイシーでカレー味の錯覚を覚える。

         

         そうしていたら、メイン来る。

        メインとビュッフェ別システム。

        今日は何だっけ、チキンのトマト煮をオシャレにしたやつ。

         

        いただこう、1ターン目も途中だから落ち着いたらね。

         

        ・・・・主食が、欲しいかも。

         離席、からの。

        パンをゲット。

        フランクフルトみたいな形してるが、パンか。

         

        だいぶ、だいぶバラエティ。

         

        よーしチキン。

        もぐもぎ、

        柔らかい繊維が走る感じ。

         

        走れメロスの一節をメイン肉にしたような味と言えば何もわからないのではないか。

         

        あと緑色したソースをつけると、味が軟化する、なんか軟化した味になってあとグリングリーンを思い出す。

        ムシマルの普段の語彙にはなけれども、ジェノベーゼソースぽいちゃぽい。

         

        パンがおいしい、このフランクフルト似の方がやけに好みな味して旨い!

         

        なんだろう、出来立てなのか、温かいのも加点だし、

        表面が茶色くパリッとしているけれど内が予想以上にどっしりとしっとりとどすこいとしているので、

        飛んで行きそうな軽い外側を内側から抑えているような感じである。

         

        いや、パンいいな。

        もう一個の方はメイン皿のトマトソースをつけながら食べる。

        うん、写真も撮ったけどなんかグロくなったんで自主規制するよ。

         

         

        キッシュ。

        しいたけ乗せキッシュで、おさまりのいい味。

        洋風だけどシイタケのよく日本人慣れしたうまみ成分は非常におさまりが良い。

         

        初めて食べたときはあんまり甘くないケーキみたいで評価の仕方がわからなかったなあキッシュ。

        いまでもおかずとしてはあんまりわからない。

         

        2ターン目に、「しらたきのペペロンチーノ」

        前に食べておいしかった気がする。

         

        白米もとーる。

         

        2ターン目。

        サラダとしらたきペペロンチーノとナスたたきとフリット(イモ天みたい)。

         

        しらたきが、普段の柔い印象から濃いめで結構メインおかずというか化けられます。

         

        イモ天がうまい、フリットだって、イモ天だい。

         

        そしてナスのタタキは世界に誇っていい味で。

        良い色つやだ。

         

         

        食べた、見た、勝った。

         

         

         

        デザートに赤。

         

         

        黄色、ともにゼリーだ。

         

         

         

         

         

         

         

        食った。

         

        満足王。

         

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        | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 23:46 | comments(0) | - |
        梼原町グルメ『COFFEE FLAG』でコーヒー+栗ケーキ
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          ■住所

          〒785-0610

          高知県高岡郡梼原町梼原1155-6

          TEL・FAX: 0889 - 65 - 0580

          E-Mail:shop@coffee-flag.jp

           

          ■営業時間

          8:00 〜 18:00

           

          ■定休日

          木曜日、第2・4金曜日

           

          ■席数(予定)

          席数14席 (全席禁煙)

          カウンター6席・テーブル8席

           

          ■駐車場

          通常4台 (満車の場合には御相談ください)

           

          https://www.coffee-flag.jp/%E5%BA%97%E8%88%97%E6%83%85%E5%A0%B1/


           

           

           

          『FLAG』へ。

          何年も前に梼原へ行ったときに、お腹の余裕がなくてあきらめーてん(選択肢に迷った末に諦めてしまった名店)となってしまった店、

           

          FLAG、「旗」っていう意味なことくらいしか知らない。

          何も知らない。

           

          店の外から焙煎機械が見て取れる、どっちかというとオシャレ属性があるけれど硬派な感じがする店。

           

           

           

          入る、コーヒー豆の香りで、エアコンが利いていながらそこだけあたたかな南の香り。

           

          カウンター席に座る、メニュー見るとコーヒー種類がいっぱい。

          グアテマラとかキリマンジャロとか聞いたことあるものある。

           

          (しかし、FLAGブレンドという店主おススメっぽいやつにしよう)

          間違いない気がするよね。

           

          マスターがお湯を沸かしたり抽出したりなんやかんやされている。

           

          優雅に近い、と思う。

           

          優雅というにはマスターさんは大きくまじめで実直そう。

          壁を見るとコーヒーマイスターの証明書が。

           

          コーヒーが来る。

          「ミルクはご入用ですか?」奥さんらしき人に聞かれる。

          ミルク与奪権をムシマルにゆだねるタイプのコーヒー給仕。

           

          ミルクなしで。

          なんとなくちゃんとした店ではミルクなしで行ったほうがいい気もする、錯覚かも知れないが。

          コーヒーにミルクを入れることを、不純物だと思われる可能性がある。いや、ないのか?

          マイスターになった時、わかるのかもしれない。

           

           

           

          コーヒー、飲む。

           

           

          蝶のように舞い蜂のように刺すタイプ!

           

          コーヒーはスッキリしていた、抜け感がある。

           

          そこに、ケーキ。

          栗入りの、パウンドケーキの様。

          220円だという。

          220円でこの量なら悪くないよね感がある。

           

          もぐもぐ。

          栗が濃い、味がする。

          栗好きにはたまらない味。

          もうパウンドケーキ全体に栗が妄執くらい(いい妄執だと思う)沁みわたっている。

           

          パウンドケーキ的なものも甘みがしっかりしている。

           

          おいしい、コーヒーによく合う。

           

           

           

          710円払った。

          雲の上のまちって自称される梼原、いわば公然と標榜したる山の果て。

          そこに、こんなかっちょいい大人雰囲気のカフェがあるのいいと思った。

           

           

           

           

           

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          | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 19:01 | comments(0) | - |
          生姜王子と行く「da yoshi sushibar」カリフォルニアロール!
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            生姜王子竜一さんとお酒に行ったときの話。

            仕切りは竜一さんだ。

             

            「da yoshi sushibarダ ヨシ スシバー」

             

            ダ、ダーヨシ?

            カリフォルニアロール専門店?

            ドイツ?

            中華も得意?

            モトGPの大ファン?


            店名 da yoshi Sushibar
            住所 高知市追手筋1-5-11 角屋ビル1F
            営業時間 11:00〜14:00、17:00〜OS22:00
            定休日 月曜
            電話番号 080-3922-8360

            情報の洪水に、溺れそうになる。

            一次会でのことだ。

             

             

            歩いて数分。

            到着。

             

            ご夫婦でされている感じだ。

            なんかおっとりした雰囲気。

            カリフォルニアロールって早口言葉みたいと言うか巻き舌使ってそうというかそんな偏見でまったりと遠い所にありそうと思っていたが、目眩がするほど近いかも。

             

            カウンター席に座る。

            予約済みさすが。さすが抜かりない竜一さん。

             

             

            飲み物を頼む。

             

            ワイン、お寿司にワイン。

            こういうのが、カリフォルニアロール店っぽい。

            緊張感を、取り戻す。

            ここは初探訪の謎多き店。滾る。

             

            付き出し、上品なことよ。

             

            真ん中の一皿、バンバンジーみたいな味がする、そうか中華の!

            前情報で聞いていた情報が実感となって後からついてくる!

            左には鰹も。

             

            和と中とヨーロピアンがちょっとびっくりするレベルで融合しており、もしくは同盟しており、オリエント急行に乗ったような興奮が起きた。

            もちろん乗ったことはない。

            お魚ネギまみれが、急行列車や特急列車や貨物車両のように胃をめがけて口内に入っていく。

            ここは満員かと思っていたらまだスペースはあった。

            (いい乗車率・・・・・。)

             

             

            ムシマルは寿司屋の中華にひどく惹かれ、麻婆豆腐を注文。

            カリフォルニアロールのお店で麻婆豆腐を頼むのは初めてだ。

             

            すべてが未体験ゾーンのお話だ。

             

            竜一さんは大将さんとモトGPの話を。

            F1でいうシューマッハやアイルトンセナくらいの生ける伝説のレーサー(ロッシさんだっけ?うろ覚え)を追っかけてらっしゃったっていう。

             

            ムシマルは驚嘆すべき話だとは理解したが、どの程度の驚嘆度なのかわからず笑っている。

            でもいろいろあって今、高知にいらっしゃるのか。

            なんだかすごい方と話している気がする。

             

            麻婆豆腐が着く。

             

            香り、よだれが反射で起こる、山椒が浮遊してムシマルを責めるよう。

            茶色い稲妻がムシマルを責める。

             

            ぱく。

            あの心の動揺が蘇る、家庭の麻婆豆腐では見ない刺激。

            これはもう、ほんかくてきだ本格的。

            辛さは実はそこまでではないけれど、刺激が止まらない。

             

            うーーん、旨いな。

            中華でなくてロールも試したい!いや、試さねば!

             

            メニューが悩む!

            何入ってるんだ?

             

            写真があるからイメージが沸きやすいけれど、

            カラフルな、まるでケーキみたいだって情報も多い。

            「サントリーニの夕日」?「青森から泳いできました」?

            うーーん、・・・・・・わからんね。

             

            トリュフ?土佐あかうし?

             

            謎が多くて面白い。食べた時の味が未知数。

             

            竜一さんと相談して、女将さんにも聞いてみて、決めたのは。

            ムシマルは優柔不断だからポケモンもシールドかソードかどっちにしたらいいかわからん。どっちも買えてない。

             

            あなたに決めてもらう!

            結果、『花魁道中』800円。

            鮮やかさが、なるほど華だ。

            『赤緑黒白』、森博嗣のVシリーズ最終作の様である。

             イカやアボカド、エビなどがレイアウトされていて華のよう、

             

            この世のすべての色は「白」「黒」・・・・そして「赤」「青」「黄」の三原色で表現できるのだがこの花魁道中はほぼ基本要素だけで鮮明で繊細なかつビビッドな感じになってる。

            一つ一つの色に心が動く。

            色彩を食べる、この感覚。

             

             

            モトGPのはなしを再び聞く。

             

            聞きながら食べる、モグモグ。

             

            プチプチと弾けてアボカドがこてっとさせて魚介はちゃんと己の本分を忘れない味をしてご飯は何かを取り戻したような気位でおいしい。

             

            アボカド入り。


            ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
            だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
            これを食べていればね。

            ※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになりました。

            まとまってる、まとまってるぞ味!

            やっぱりどこかでカリフォルニアロールに対して邪道とか異国人のスシとか偏見があったみたい。

            その偏見を取り除いてくれてありがとう。

            さんきゅーふぉーだーよしそーまっち。

             

            プチプチと弾ける感覚がワインにも悪くない余波を投影する。

             

            食べモノってすごいなあ可能性だなあ、

             

             

             

            色使いが大胆。赤にみずみずしい赤を加えたり、緑も濃淡があったりとこれ、絵画鑑賞目線というか食べれる美術館って感じ。

             

             

            カウンター奥の席にいる紳士と仲良くなる。

            真ん中の人が長いボケを言い、それをみんなでなんやかんや言うスタイル!

            確立されている。

             

            偉い方がお、面白い!

            面白かったー。

            個性無双である。

             

             

             

             

             

             

            いろんな味がした!俺はまた未知を既知としたぞ!

             

             

             

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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:27 | comments(0) | - |
            仁井田で『ティンカーベル』モーニング
            0


              営業時間:8:30〜16:00
                  *モーニングサービス( 8:30〜11:00)
                  *ランチタイム   (11:30〜14:30)
                  (オーダーストップ:食事 14:00 ドリンク 15:00)
               定 休 日:月曜日,年末年始
                     (ただし月曜日が祝日の場合は営業を行い,翌日以降の最初の平日を
                      休業日とします)

               駐 車 場:あり(10台)
               所 在 地:高知市仁井田2236番地27

                     (とさでん交通 仁井田森田前バス停より北に約200m)
               電話番号:088-847-6117
               FAX番号 :088-847-6117

              http://www.tekutoko.or.jp/info.html


              仁井田方面喫茶店!

              仁井田って、お米がおいしい気がするがモーニングをいただく。

               

              自動扉なのに、手動になっていた。

              エコ?故障?

               ずいぶんかわいいティンカーベルが飾られている。

               

               

              入る、コの字型の店内。

              コの真ん中部分には池がある。新しいスタイル。

               

              モーニングは何種もあって、選べる楽しみがある。

               うーーん、ホットサンドが好き、珍しいのはあまり見ないのはシナモンチーズトースト、ボリューム満点はピザ。

               

              うう・・・・シナモンチーズトーストセット550円で。withホットコーヒー。

               

               

              ランチ気になるのでメニューで見る。

               

              ほっとオムライス700円か!

              いやそれより・・・ティンティンライス・・・ポッ//。

              いや『ティンカーベル』のティンなのはすぐ理解できる。できたんですが、注文するの勇気がいる。

              ティンって、発音でいうとほぼチン近似音だから一歩間違うと恥ずかしい気がする、意識してんのムシマルだけ?

              でもトンカツ・チャーハン・ナポリタンって好きなものしか入れない夢の国っぽいぜ。

               

              昼に来るのもいいかもしれない。傾きそう、傾倒しそう。面白い。

               

              で、コの字型中心にある池の話。

              鯉かな?金魚かな?なんか尾びれが結構でかい。

               

               

              あと天井も高い。

               

              雰囲気のいい店。客層は落ち着いている。

              もう戻れないくらい平和だ・・・・・。

               

               平和の地にシナモンチーズトースト登場。

              お、パンにスープに、ちょっとしたパスタみたいなのにサラダ、あとゆで卵とコーヒーゼリーというデザートが少し。

               

              (味噌汁でなくコンソメ系スープか、ベーシックスタイルモーニングだ)

               

              発条みたいなパスタ、何だっけペンネ?名前はよくわからない。

              ミートソース味。

              うん、おいしい。平皿いっぱい食べられるぜ。

               

              シナモンチーズトーストは、なんということだろう、シナモンの風味がチーズに吸われてかそけき感じ。

              チーズトースト感が強くてシナモンあんまわからんす。

               

              うん、ゆでたまごの殻がちょい剥ぎにくかったことくらいしか欠点がないぞ。

               

              うん、安定している。

              戦闘機でなく気球みたいな安全性。

               

               

               

              コーヒーも穏やかに頂いて、完食。

               

               

               

               

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              | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 07:10 | comments(0) | - |
              安芸市にある鹿児島、黒豚の『薩摩屋』でどんぶり
              0

                 

                 以前、どんぶりアンケートを取っていた。

                 1位「かつ丼」 2位「海鮮丼」 3位同率「親子丼」「天丼」

                 という結果であった。

                 

                 で、そこでおすすめの店を言うてくれた方もいたのだ。


                 


                施設名 薩摩屋
                住所 高知県安芸市下山550-2
                電話番号 0887-35-6288
                営業時間 9:00〜14:00・18:00〜20:00
                定休日 毎週木曜日夜(ランチは営業)、毎週日曜日
                いつか行きたいと思ったまま、広島へ旅立ってしまっていた。
                あれから3年以上、ソロモン的安芸市よ、私は帰ってきた!
                行く。
                気になっていたお店に行くことができるのって、うれしい。
                 
                ちょうどこの辺りは近道みたいな道路ができて、ムシマルあまり通らなくなっていた。
                道の駅あるし、いい通りだよねえ。
                そうか、看板はあれ島津のマークか。
                『ドリフターズ』という島津豊久の出てくるマンガにはまってからわかるようになった。
                入店。
                モーニングもやってるんだ・・・・・。
                 
                定食屋さんに喫茶店要素も加えてみたみたいなのんびりした感じ。
                『こち亀』を本棚からとり、注文。
                黒豚を使ってます・・・・・。
                ムシマルは最近(2019年1月)鹿児島に行ったこともあり、鹿児島びいき。
                あとは福井県も好きだよ。
                じゃあ、どうしよう・・・・・・
                どうしよう?黒豚照り焼き丼一択じゃないの?
                 
                いや、ムシマルはかつ丼が好きだから黒豚の美味しさがわかるのであればかつ丼でもいいかな、とブレてしまっている。
                3年待たせて、最後でズレる。
                知づいて遠のいて混じりあっちゃう。
                 
                でもなー!あまりの美味しさに衝撃を受けたって書いている。
                わかりあってみたい。
                ・・・・・・・・・・
                ・・・・・・・・・・
                (いっそ黒豚を外してみる?いやだめだもう舌と胃が豚を迎え入れる状態、胃酸も豚を溶かしたいって言っている)
                 
                えーい、かつ丼で!

                お茶が水の代わりに出る。

                かつ丼が雨上がりの虹のように現れる。
                いつの間にかあがっていたわけだ。
                 
                お味噌汁と、小鉢セットでした。
                食べる前からある程度の美味しさが担保されているように見える、見えます。
                 
                玉ねぎが多く、また熱が通っています。
                これを要するに。
                甘みが感じられる。
                おお、そしてムシマル好みの汁気。
                ムシマルは雑炊レベルにつゆだくだと少しちがうな、とカツ雑炊親子雑炊に改名し襲名するのだと思っている。
                それもおいしいんだけれど。
                しかし、これはいい。
                潤ってるけれども保湿・加湿程度で過失に堕していない。
                うんうん、たまごもいい黄色さ、ドクターイエローと比肩しうる黄色。
                 
                そしてここでカツ。
                衣はさっくりよりはつゆとか卵にしゅませている感じ。
                がつ。
                味がしっかりしている!
                噛むほどに味が出るタイプ、いわゆるキレより威力でバッタバッタとしていくタイプ(なにを?)
                これはおいしい。
                (ちょっと照り焼きの方が向いているお肉だと思いながら)
                食べでがある!
                小鉢も豆腐に味噌がついたもので、味がしっかりしている。
                これは満足感、ある。
                 
                ・・・・・
                ・・・・・
                おいしかった。
                なんか香ばしいかも。
                980円。

                 

                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 19:50 | comments(0) | - |
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