ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
そば職人と野菜ソムリエの店『そばマルシェ』で「冬野菜のけんちんそば」※ランパスvol15使用
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    ドラゴン広場へ。
    土佐市のちょっとしたひろめ市場という風情。

    アクセス・立地等はこちら
    ごらんください。

    元サンシャインスーパーで、
    スーパーだった頃は何度も行っていました。ここでシルベーヌ買ってもらったなあしみじみ。

    キン肉マンのサンシャインマンを知ってからは、サンシャインに行くたびにサンシャインマンのことを考えていました。


    ものすごく脱線、本線はここのお店の紹介。


    その前段にドラゴン広場全体を観察。

    和室畳コーナーもある!

    予約がいるやらいらないやらだった気がします。あやふや。


    太鼓もある!

    奥の方にあります、
    きっとどこかに太鼓の達人もいるのであろう。

    イベントの案内や、ちょっとした昭和の街並み写真コーナーもありました。


    目的はここの一角、
    そばマルシェ。
    そば職人と野菜ソムリエの店 そばマルシェ
    営業時間 8:30〜17:00
    定休日 第二・四月曜日(祝日の場合は営業いたします)
    ☎090-9688-1842
    ドラゴン広場のHPはこちら



    おおう!

    蕎麦屋さんにあるまじき、あるまじきは言い過ぎましたすいません、スムージーとかある。

    珍しいと思ったら、そうか野菜ソムリエ的な側面を活かしたのか。

    アサイースムージー350円
    うひゃーそば屋さんって伝統的というかあまり外来文化に迎合しないイメージだったので、良い意味の意外。
    新しいおそばとかありそう。

    『小さな小さなそば屋です 味は本格手打ちです』とのこと。
    期待。


    そばモーニングはじめましたって気になる。
    朝からそばを手繰る、りぐってますねーと夢想。

    しかし今日は、ランパスメニュー。
    「冬野菜のけんちんそば」800円→540円

    注文。

    到着。

    ランパスを読むとキリンサイという健康にいい粉末練り込みそばとのこと。

    お汁。
    とろみがある。
    あーけんちん汁、根菜のダシ、根菜って野菜の中でもしっかりしている印象だから、安心感。

    一口すすりであったまる。
    お味は健康志向らしくあっさりめ、ジャンクムシマルはもう少し塩気があってもと思うが、なんだかだんだん慣れて来る味を感じてくる。

    麺。

    蕎麦の麺はちょっと切れやすい、ガラスの17才のような儚さ。

    ずぞぞ。

    郷土料理感がある味って、そんな言い方でいいのか?
    初めて食べるのに懐かしさを勝手に感じてしまう。これは勝手な思いだ、得手勝手だ。


    お腹があったかくなってきた。

    根菜の深み、低音のしっかりしている協奏曲のよう。


    野菜てんぷら、歯応え風味がいい、

    ほろ苦いので、お汁のちょっと甘い感じが映える。


    完食。



    あれ、とろみだ、とろみのせいだ。
    お腹が満足している。
    ムシマルストマックでいえばもうご飯お茶碗一杯くらい普段なら足したいと思うところに、今けっこう甘い、満足の一息つく感じ。

    さらにお腹もあったかくなってる。
    もう冬も怖くないぞ。




    見渡す、やはり土佐市のひろめ市場だなーという印象が合っていて、
    お昼からビール飲んでいる人がいますよう。
    昼から晩酌セット置いてますよう。

    土佐市呑み、
    ムシマルも果たしたいものだ。いつかね。

     
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    ムシマル、そば歴が薄いのです。
    100回ごはんを食べるうち蕎麦は2とか3くらいのイメージ。
    ちゃんとした大人は蕎麦にも造詣が深いイメージなので、無理ない範囲でお蕎麦のことをわかりたい。

    でもそれ、『文化人は蕎麦が詳しい』イメージだから
    自分も立派な大人にみられるために蕎麦詳しくなりたいってことで。

    邪な気持ちな気もする。真の蕎麦好きへの道のりは遠い。
    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 15:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
    鉄板『休屋休庵(ヤスミヤキュウアン)』 外観から抱いていたイメージより庶民派
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      休屋休庵 
      • レストラン
      • 住所: 〒780-8018 高知県高知市竹島町158−1
      • 電話:088-855-5029




      潮江市場に行っていた。
      あ、お休み。

      がーんだな。




      せっかくここまで来たのだ、近辺で食事させていただこう。


      ということでの来店。


      見た目はどっしりした居酒屋さんな感じ。いや鉄板焼き屋さん?

      まだ準備している途中にも見える。覗く。うかがう。
      「だいじょうぶですよ」

      良かった、奥の方のカウンターに着席。


      ではビール。

      キンキン。


      しばらくして突き出しがでてくる。

      (キムチですね)
      いろいろある。

      ぱく。
      あ、これおいしい。
      レンコンのキムチ。

      刑事業界では、
      怨恨での殺人をエンコン≒レンコンと字音が似ていることから「ハス」って言うみたいですが(唐突に出てくる豆知識)、
      これはいいハスだ。



      ネギと、リュウキュウみたいなのも漬けられている。

      漬物旨いのは不思議。鉄板やさんなのに(偏見)。


      2品頼む。
      何が出てくるかはお楽しみ。

      あ、常連さんが来たみたい。
      5人くらいがテーブルに、その20分後に4人くらいの若者がまた来て別テーブルに。

      常連一人グルメっぽい方も来る。

      お一人で回される身としては大変みたい。


      ちょっと時をさかのぼり。
      こちらはまだムシマルしか客のいなかった時間のサーブ。
      来た。


      ホルモン焼き・タレ850円

      これは、ホルモン炒めではちょっと珍しいししとう。もやしと一緒にある。
      ししとう辛味がきっと、すごく(お酒をすすませるのに)いいんじゃないかと思うが、たまたまなのかそういう種なのか辛くないやつだった。

      ああー、ご飯にえいき。


      ほほう、ホルモンの身はちょっと大きめ。
      食感具にょんぐにょん。

      食べやすい、と食べでがある、の狭間に生きているホルモン。

      どんな肉のつもりなのか、そりゃ、ステーキと較べているわけじゃないけれど、ムシマルこれ気にいっている、どことなく……
      好き。



      さらに、お好み焼き

      いまさらメニューを振り返る。

      鉄板焼き屋さんってムシマル知らなくて、
      ステーキハウス不二楼とかそういう高級な感じかと思っていたらここはリーズナブル。





      いろいろある。


      お腹たまりそうだなー。
      ホルモンお好み焼き、か。でもそれだとホルモンがダブってしまう。


      こ、これは。

      英雄と同じ名を持つ。神殺し。
      アキレスお好み焼き。

      頼んだ。



      ここのお好み焼きがけっこうボリューム大。




      面積ではなく体積、あるいは容積!
      ようするにふうわりとこんもりと盛り上がっていて高さがある。

      ぱく。
      あーこのお好み焼き、ムシマル好み。


      何が好みかというと、味付けと、食感。


      味は、アクセントというか。
      紅ショウガが全体にちりばめられている、まるで、夜空に浮かぶ星のように。


      うん、地上で見る星の中では悪くない星々。


      食感。
      ふわふわというか密度がジャングル。
      うっそうと茂るがその奥行きは深い。


      あとネギ。これでもか。これでもか。というネギ。



      そして、これが、アキレス



      弱点だから脆いのかと思っていたが、どうしてどうして噛み応えがある。
      神応えするだけはある、神話で。


      やわかいのとグニグニなので、たぶん食べものをかむ回数も足して2で割った平均値あたりに位置していると思う。



      ぬほーん。
      ビールがちょっと凍ってるんじゃないか。


      きんきんに冷えたのと、熱々に焦がされたものと。
      冷静と情熱のあいだをいま、渡っている。


      いま、あいにいきます。
      ひゃっかいかむこと。
      ひとのおこのみやきをわらうな。
      アキレスは意外とはやく噛みくだせる。


      なんか適当になってきた。
      でもそれでいいんらというきもしている。

      食べ終わる。






       



      3,100円。
       
      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 09:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
      『モネの庭』内手作り工房で買ったすいれんパンがなかなか。
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        購入したのはこの記事で。

        では実食。
         
        3個で380円です。

        比較、クッキー(いただきもの)。


        紫イモが点々と、
        これが水面に浮かぶ睡蓮のよう。なのか。



        ふむ、甘さはそれほどでもない。

        鮮やかな色。

        けっこういいな。
        全年齢対象の優しさ。

        すくすくと食べ進められる。

        あ、アーモンドスライスみたいのが上に載ってる。
        もしやこっちが睡蓮の役を負った主役?

        手作り工房、
        ぼうしパンもモネお爺さん仕立ての黒い感じらしいし、
        アンパンも柚子入りということでひとひねりしている。




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        なかなかりぐっている。
        パン屋さんとしても面白味がある。
        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
        来来 高知にここだけ?野市の焼き小籠包
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          いつか行こうとしていけなかった地へ。


          中華料理『来来』。

          なんだかいかにもな店名。

          「本場中国 中華職人がつくる」
          本物の焼小籠包とある。

          営業時間11:00〜18:30(アイドルタイムあり)。
          定休日は、日曜日だったかな?休みの方はうろ覚えです。


          入店。
          17時過ぎというなんだか微妙な時間。
          4テーブルくらいのこざっぱり。


          紙メニューがあって、季節メニューや新メニューは壁に貼られてある。

          2015年くらいにできたのだっけ、割と新店。

          ほうじゃの、やっぱりこれを食わんといかんか。

          焼小籠包4個540円。
          まーまーしますね。
          しかし、高知で食べられるのはここだけ!?となれば注文。

          麺類が600円台くらいが多い、お手頃価格ですがこれを頼んじゃうと倍くらいになってしまう。

          (3個でもいいから400円弱くらいで1000円に収まればいいのにな・・・)
          食べる前に勝手に思う、今でも思う。



          本格的というか、庶民的中華料理屋さんな感じ。
          麺以外メニューもいろいろ。

          晩御飯、には早く終わっちゃうので注意だけれどお昼とかにも良いかも。

          頼んだのは、ラージャー麺650円。なんかモンハンのボスみたいですよね。と焼小籠包


          マンガはないけどほっとこうちなどがあり、おとなしく待っていると。

          待った甲斐があった。
          ラージャー麺。

          お野菜多め、中央にうずらの卵があるのがなんとなく良い。
          チンゲンサイにキクラゲにうずら玉子、the中華ってイメージなんですみんなはどうかな?


          「手裂き麺」とメニュー等に書いてあったのでどんなんかと思ったらこんなんだった。

          きしめんでしたっけそれっぽい。平べったくてウネウネしている。

          ずるる。あーなんだろう、この食べやすさ感。

          野菜がたくさん入っているから、何だろうかよくわからないけれどもあっさりというかヘルシー感じさせる。

          本場中国・屋台の主食としてお米替わりに食べる、あのラーメンの感じに似ている。

          ※ムシマルは本場中国の屋台ラーメンを食べたこともなければ中国に足を踏み入れたこともないので、テレビや雑誌で見た知識と想像を総動員して言っています。


          ホップステップジャンプのステップみたいな、かろやかさを感じますね。
          こってり派の方よりはあっさり派向けである。

          もしくは肉(角煮やらチャーシュー)入りの麺を求めればもっと濃いのがいただけるのかも。


          食べていると、大将さん?がコトリと。


          「中国黒酢です クセがありますのでお好みで」小籠包用のものらしい。
          となると、まもなく来るな、焼小籠包。

          大将さんというかここの店主っぽい男性は調理されない方かな。
          となるとご家族の方が本場中国で修行されたか出身の方かなーと当て推量。

          来た。一個が思ったよりも大きい。

          お、ゴマ。&ネギ。

          ムシマル小籠包経験は少ないので、これまたテレビなどの記憶であるが、
          よく見るやつは蒸したやつでそれはもっと白っぽいような。

          あとどこかかわいらしい。。

          それでは包リフト。

          おお、焼いている証、スティグマのごとき茶色い部分。

          あーん。がじ。
          ああ自分はそのままだったら閉じて完結していた世界に風穴を開けた。
          決壊を引き起こした要因なのだなと自覚して。

          はたして世界破壊の報いはすぐ来た。

          熱っつ。


          液えきエキス。
          こぼれて溢れて。

          気づくのは熱さ。これに気づかないのはムシマルでない。

          そこから半テンポ〜1テンポ遅れて感じる旨み。
          戦場では致命的になりかねない遅れだ。

          はひい(アチイ)。

          誰か(古野まほろ)が『ボロネーズ第五番、嬰ヘ短調』を「燃えているようで泣いている」と評したことがあったがその言葉、そっくりそのままこちらにお届けするぜ!



          ※よいこはムシマルのかじりつくスタイルを真似しないでね。
           お店側は『かぶりつき厳禁』と書いてあった。訓練された餓えた飢狼ムシマルだからやっております。

          ああ、半端にかじるとお汁がお皿にこぼれる。
          小籠包ってむつかしいな。

          汁うまい。

          あとそして、やっと焼部分の描写をしますが焼き色が付いた部分がパリパリ。
          トーストのちょうどいい焼き色付いた部分と同じように、気持ちザラッとした舌触りの変化。
          上部はムニムニした食感のまま健在であられるので、一粒で二度おいしいパターン。



          一個めをいただいた後、2個め。
          (じゃあ最初は何もつけずに行ったから、次は黒酢で)

          かけーの、のせーの、ぱくり。
          ん!
          アビスですな。

          クセは確かにありまぁす!
          ・・・ありまぁす!って言うと逆に無さそうになる不思議。ほんとにあるよ。

          酸味とか、いろいろな複合雑味。複雑さ。
          でもそれが小籠包の味をやっつけているかというと、やっつけてない。
          むしろ協力している。

          新たな立脚点だね。
          バリウムを飲むことでお腹の様子がわかることに似ている(?)

          小籠包のことを点心でなく一品のオカズとしてみる者にはこっちがいいかもしれない。


          一番いいのは両方試すことかなと思う。
          4個かーって思っていたけれども量多くというか一個大きく満足。



          その後、
          最初はお箸でつまんでかじるスタイルであったが、レンゲに乗せていただくスタイルを確立するなど、短い期間でムシマルの対小籠包スキルは目覚ましい発展を遂げたのではないかと思う。






          二品1,190円、だったかな。

          また次を試してみたいカンジ。




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          あ、補足情報。
          ・香南市野市町西野2545-1
          ・禁煙・16席・共同駐車場。


          | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2015幡多方面の旅 その8 四万十市〆ラーメンは、たんたんめん。
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            麺屋たんたん


            その7はこちら

            夜11時。
            まだまだ明るい中村。


            安心してください、徘徊していますよ。

             


            「たんたんめん700円」
            という看板を見た。
            お店の前を通ったときに気になっていた。




            一度、ここを候補としてしばらく街を練り歩く。



            ただ、あんまり記憶がない。
            歩いて酔いが回ったのか。

            結局入店。たんたん麺。


            いま見返すと、
            「たんたんクッパ」に「スパムおにぎり」、あと「たんたんうどん」

            ちょっと面白いメニューがある。

            その時は気づかない、たんたんめんのことでいっぱい。

            あ、今思い出したら見返したら唾液が。


            お腹いっぱいだったんですが
            腕と口と喉と心臓は止まらない。


            意識はゆっくりと明濁しながら、

            ご飯入れたい。汁に投入したい。
            そういう思いは半分ありながらもう駄目だという思いがある。

            天使と悪魔のような高次の存在ではない、どっちかというと
            若いんだから旅行来たんだから楽しめという思い出重視おじさんと、
            いっても30代半ばなんだからまだ食べたら汁全部飲んじゃったら体に残るよと体調気遣いおばさんのような心の声。


            今夜はここの中の体調おばさんが勝ち(お汁残し)。


            お会計。
            24時になっているがまだやっている。
            24時以降もされてらっしゃるのか・・・

            いまネットでこちら(食べて食べて食べて。)の記事を見たら、
            深夜1時まで営業!

            四万十市、中村の街は夜更かしだぞ。









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            もうこれで眠くなり帰る。家ではなく宿。

            その9はこちら
            | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『まんしゅう』ジャ、ジャン麺。 (ジャジャン麺かいい名前じゃねーか)
            0
              2015年11月くらいの新店に。

              いろんな麺ブロガーさんはすでに行かれて情報は出揃っている。
              四万十町の『満州軒』という名物店のゆかりの地。
              「うーん、ジャンめんをー」880円。

              『ジャンめん』ってなんぞや?
              「じゃん麺」で検索したら、くいしんぼ如月さんが上位に。
              じゃん麺465円(税込)



              こんなのだ。
              あれ?これから出てくるものと違う。
              詳細は後述します。


              住所:〒780-0824 高知県高知市城見町9-3
              電話:088-855-5889
              営業 :11:00〜14:00 17:00〜21:00
              定休日:月曜


              ビールも売っていて、意外にも外国ビール多し。
              メキシコやらインドネシアの瓶ビール。


              お酒はいいや。

              頼んだものが来る。
              おおおおお!
              このビジュアル。



              香る。


              何て言うんでしょうね、このとろみ、色合い。麻婆っぽい。

              じずるり。
              熱い!熱量。

              ずるるる。
              あ、辛さは・・・あるけどマイルド。

              はー。ラーメンじゃないんだ。
              ラーメンの亜流でもない。

              これが、じゃん麺。

              説明しづらい。

              こ、この白いのは?
              ホルモンか。


              ジャンク感はちょっとある。
              どろろとしていたぞろりとする。

              ニラにタマゴにホルモン、あんに包まれて。
              麺は素直なよく絡む麺。

              ムシマルは(なぜか)麺通団のうどん本を読みながら啜っている。

              その熱が休むことなく喉に胃に送られてくる。
              あめつちに濁った朝陽を液状化したような。

              麺がきて、すぐホルモン、ニラ。
              噛むことと飲みこむことがアドリブでパターン変更されているような。
              即興のセッション、即興のソロパート。



              もっとこの汁を賞味したい。
              どうなるんだろう。

              麺完食。

              もう、この汁を味わうには、これしかない。

              「あの、・・・ごはんを」
              ご飯120円。
              120円分お椀に詰まってるライスだ。

              こいつを投入。



              ああー、これもうまい。


              ご飯も、汁の旨みをしっかり受け止める。
              (これがジャンはん?)

              ジャンク度は増す。

              炭水化物の取りすぎだ
                こんなものまで たのんじまって 浮かれるのにも程がある
                でも―― まあ ちょっとだけなら いいか
                何しろ――
                食べられるものの中に また汁が 居てくれるなんて――
                僕にはこの上なく 上等な事なのだから。






              完食。


              おなかいっぱいだ。
              でも少なくともムシマルと同等以上クラスの胃袋人は、ジャン麺+ご飯セットをしてしまいそう。

              だって一粒で二度おいしいぜ。

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              | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 17:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
              ソライロ 高知市おまちのラーメン屋さん
              0

                深夜4時5時までやっている、高知ラーメン界の『夜更かし』。

                19時から21時は生ビール半額とある。
                通常ならゴールデンタイムにこんな安いサービスするってことは。
                ってことは、やっぱりみんな遅くに来るんでしょうね。
                ここの繁忙期は深夜なのか?と憶測したりあくせくしたり。

                入る。
                屋台のような違うような造り。



                テーブルもあるがカウンターに着座。

                メニュー。

                なんだいろいろあるんだ。

                博多とんこつからつけ麺から牛モツから煮干。


                チャーハンもある。

                えっとじゃあ中華そばとチャーハン(小)

                後から来たテーブル席の若者4人組は4人とも「牛モツつけめん」。
                牛モツが人気メニューなのかーと思いながら待つ。

                愛ゆえに記事の続きに。
                続きを読む >>
                | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                お好み焼きヘイポーラ【土佐山田町】あとバルシリーズその1。
                0
                  香美バルシリーズが終わってないのに、ここで、急きょあとバルシリーズを。


                  待ち合わせ。

                  ヘイポーラで待つ。
                  香美バルのアフターこと、『あとバル』

                  それに、行く。

                  ちなみに珍しくひとりじゃない。
                  不思議だ、おひとりさま参加の多いムシマルが、
                  香美バル関連ではほかのひとがいる。

                  でもしかも、前回と違う方々。

                  今日のメンバーは、
                  はるさん婚活ブログの雄。
                  そしてはるさんがイベントで知り合った女性二人
                  ええと、仮にストリさんとストロさんとしてしまう?
                  いやそれではあまりにも変な仮名か?異星人に付ける名前みたいになってしまう。
                  じゃあトリーさんとベリーさん(あまり変わらないかも)。


                  ねえ、ちょっと緊張するよね。
                  初対面の方とは基本的に緊張する。


                  で、あとバル行く店は、お昼。ごはん。
                  『ヘイポーラ』
                   
                  鉄板焼き店
                  住所: 〒782-0033 高知県香美市土佐山田町旭町4丁目3−34

                  外観。
                  なんかステキなの。

                  外だけ見ると、アメリカなバーガーとかを売ってそうに見えるな。

                  駐車場は3台から4台くらい。

                  時刻は11時ちょい。

                  入店。
                  テーブルのところと、靴脱ぎで上がる座敷席とがあり、
                  座敷の方に行く。

                  メニューは決まっている。
                  『あとバル』メニューだ。
                  ミックス

                  あとバルなら
                  飲み物はウーロン茶とかジンジャエールとかコーヒーとかから選べて、プラスでアイスクリームもいただける。

                  じゃあムシマルはウーロン茶で。
                  一度はそれで決まったのであるが。

                  「あのー、ビール(小)も選べますよ。アイスクリームはつかなくなりますが」
                  なんてことを。
                  店員さんが言われる。

                  「ムシマルさん、ビール飲んだらどう?」
                  言っていただく。

                  なんてことを。
                  そうなのだ。ムシマル呑んでよい身体。
                  身体というか交通状況。

                  実は香美市に来るのも、車で積んできていただいたのです。トリーさんに。
                  (その車にはムシマルが好きな歌手・さだまさしを流してくださっていた。なんというおもてなし精神だ。さらに食べ物まで!クリス・クロスみたいな完璧な予想外もてなしに、ムシマル感動。ムシマルが権力者だったらこの地をオリンピック開催地にしてしまっていた。)


                  だからお酒飲んでもいい。じゃあ、それを。
                  ほかの方はノンアルコール。

                  1人だけお酒を呑むという、お尻がむずがゆいようなうれし恥ずかしに彩られながら、

                  待つ。


                  他メニューを一部ご紹介。

                  お好み焼き以外に

                  一銭焼きやピザなどのメニューも。



                  ピザもあるし、ピザ風もある。
                  種類が多いぜ。

                  どことなく店内はアメリカン。

                  で、焼く。
                  焼くのは久しぶりだ。いっつも焼いてもらっているのだ。


                  ぐちゃぐちゃに混ぜていいんだっけ?
                  「お肉は上にした方がいいんではないかしら」
                  あっそうですね。

                  たどたどしいムシマル。

                  必死にみんなについていく。

                  乾杯。

                  ほかの方はコーラなどソフトドリンクなの。

                  小だけど結構ある。
                  今回はバルチケット(ムシマルは使い切っていた・ほかの方の余っているのを後払いで金の力で使わせてもらった)での使用なんですが、1000円台でお好み焼き+ビール(中?)のセットみたいなのもある様子。



                  悩ましいね。

                  ひっくり返す。



                  トリーさんのお好み焼き完成。
                  プロの手によるものかと思ってしまう一品。


                  ソースは激辛いのと甘口なのがある。
                  辛いほうがビール進みそうだなあ。


                  ムシマルの。

                  ぐちゃぐちゃ。

                  同じ素材でこうも違うのか。

                  お味は。
                  お、辛い。

                  マイルドだけど全体的な辛さ。


                  生地は、ムシマル早く焼き上げたくてぺんぺんとヘラ押しつけたたきするミス。

                  空気が逃げて柔らかさが失われるのだそうな。うう。

                  でも美味しい。
                  ああ食が進んでしまいます。

                  あ、イカおいしい。
                  ムシマルお好み焼きはブタかエビが多いから、
                  変化球でもネギとかチーズとかだからミックス実はそんなに食べた経験ない。

                  いいですなあ、ブタかと思えばイカ、イカかと思えばブタ。
                  一口で海か野かカレイドスコープ的に味が変わるし、時にはそれこそ混じる感じもあり、風味良く感じる。



                  デザートのアイス。


                  こんな感じのアイスなんだ。
                  ムシマルにはついていない、これがビールの代償だ。


                  学生ターゲットにしているためなのか、シンプルな奴なら400〜500円で1枚いただける。
                  トッピングも多種で、全メニュー制覇は遠くなりそう。

                  うむ、良い感じ。

                  こういうお好み焼き屋さんは希少かもしれない。

                  お好み焼き屋さんって、昭和レトロなお店が多い。
                  あるいは、新店やおまちの店には鉄板焼きもステーキも一緒にやれるようなオシャレ系なお店もある。

                  どっちも好きだけど、このお店はどっちとも違いますねー。
                  内装、壁色はピンクだったかな?忘れちゃいましたが明るい色で、アメリカンな貼紙あり。
                  これだけ見ると外人さんがやっててもおかしくない感じですが、お店は女将なじゃぱにーずぴーぽーが回されていて、

                  うーん何が言いたかったのか。
                  オシャレと落ち着くの間に、割と孤高に位置しているような雰囲気あるなーと思いました。

                  (いつまでも店員さんに頼っていられない、ムシマルも自力でちゃんと焼けるようにならなくちゃな)


                  食べた後で。
                  「次はうどん食べようか久五の」はるさんがムシマル以上の胃袋キャラに。急に。
                   
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                  ヘイ・ポーラ
                  昼総合点★★★☆☆ 3.8

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                  | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  初来訪:うどん屋『春日』でちょいと。
                  0
                    『春日』といううどん屋さん、帰り道にあり、電車通りにある。
                    知寄町になるのかな。


                    一度行ってみたいと思っていた。
                    でもなんとなく行けずにいた。

                    今なら思う、ちょっと敷居を高くに感じていたのだ。


                    行った。
                    はりまや橋電停から歩いてここまで来る。

                    なぜ歩くのか、そこに歩道があるからだ。
                    ・・・あんまりかっこいいセリフにならなかったようですね。

                    店内。

                    居酒屋さんといっても通用しそう。
                    通用することが良いか悪いかわからないが。

                    「どっかで見たことある顔やねー」
                    初来訪なのに!
                    新手のなんかか?
                    と思いきや思い当たる節が一筋。

                    「たしかおまちでも別店をされてるんでしたっけ?そっちに行ったことがありました」
                    「あーそうかも」
                    ほっ。合ってた。

                    (なんて店だっけ、「若旦那」だっけ?「男前」?なんかダンディな名前だった気がする・・・。!「伊達男」だ。そうだそれだ)


                    言葉では何もかもわかっているフリ。心では必死で検索する。
                    記憶とコミュニケーションに不安がある自分は、どこかでいつも背伸びしている。
                    そして背伸びしていることを気付かれたくなく思っている。

                    閑話休題。

                    メニュー。
                    高級店かも、と店構えからちょっと思っていたけれど、普通の値段。

                    450円〜。

                    またご飯もけっこう充実。

                    中華の店でカツ丼されているの時々見るが、
                    和風の店で(というかうどん屋で)天津飯あるんだ。

                    後ろ髪を引かれつつ。焼酎「山ねこ」ロックで注文。


                    とり天ざる800円。

                    天ぷらはとり天が二つに、野菜天が二つ。

                    なんだかわからないんですが「8月は大盛り無料」みたいなことを書いていて、大盛りを頼むことができた。
                    イエスだね。

                    ずるる。
                    お吸い物が別に付いている。
                    ちょっと珍しい。

                    冷えた身体を温めることができる。マッチポンプが可能。


                    ああ、とり天の写真がないのにニンジン天ぷらの写真だけ現存する。
                    いやとり天の写真もあるんですがピンボケしていたのでオミットしたのです。


                    ニンジンはきれいに撮れた。

                    麺はしっかりと腰がある。食いでがあります。
                    なんかキレイなシャープなうどん。つるるーっていく。

                    つゆもしっかりと美味しい。



                    うんうん、さっきも書いたんですがお吸い物がひっそりと嬉しい。


                    1,350円。


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                    和風天津飯に心引かれ続けているのです。





                    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 18:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    ひなた屋 土佐大津
                    0
                       ひなた屋に。

                      いわゆる田舎寿司が鮮やかに置いてある。

                      さば寿司なんかも食べられる顧客満足度の高いうどん屋さん。

                      新作うどんやドリンクバーなんかもあるという、
                      部活帰りやらなにやらいろんなことに使えそうな可能性を秘めている。


                      何を食べるか?

                      この日はそんなにおなかへっていない。

                      どっちかと言うと、冷たいものかなー。
                      でもお安い値段で買える(一つ70円〜)天ぷらはほしい。

                      冷たいぶっかけうどんの並、280円。

                      そこからー、天ぷらを二つ取る。

                      440円。



                      お会計をして、薬味を入れる。
                      ここは柚子皮入れ放題。高知っぽいですよね。

                      他には大根おろしやショウガ、ネギ。

                      完成。うどんムシマルver。

                      俺だけの時間だぜ。

                      天ぷらはイカと掻き揚げでした。
                      さくり。

                      うーん、うどんに天ぷら入れるのなら、あったかいうどんのほうがいいのかな。
                      このあたりの駆け引きがよくわからない。
                      まだまだムシマルはうどんクラスが低い。

                      掻き揚げが剣山のようなかたち。

                      カボチャが多め、ちょっと甘い。

                      つるるる。


                      うん、冷たいと少し固く感じる?
                      あーでもツルルグルルルン、って感じでしっかり食べ応え。


                      今度は田舎寿司を食べてみよう。
                      ムシマル、うどん屋でお寿司やおにぎりを食べるのは適用範囲外と思っている節があるので、あまり注文選択肢には入っていなかったのです。

                      そういう気持ちをいったんリセットして、




                      安くって、満足。
                      もっと散在してもいいなーと思うのに、いつも軽めの消費。




                      入り口にあったトマトうどん、『トマト栽培中』の文言。
                      トマトここで作っているんですか!


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                      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 19:48 | comments(2) | - |
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