ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
昼から呑める『丸吉食堂』 ひろめ市場からすぐそば!
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    「昼酒がしたくて2019」!

     

    昼酒、って言っても15時だ。

    おまちで用事を済ませて、時刻は半端な時間。

    むしろ昼より難しいかもしれない。

     

    こんな時間に酒が呑めるのは?

     

    ひろめ市場と・・・あと2店ほど候補というか経験値があるが、どこにしよう。

    新しいところがいいかなー。

     

    困ったときのブログチェック。

     

    にゃりーんことかえさんがまんまなネタをやっていらっしゃった。

    https://blogs.yahoo.co.jp/ashino817/66747780.html昼酒の勧め!ひろめ市場難民さんにご提案(笑)「葉牡丹」と「丸吉」に行けばいいのにゃ!

    ムシマルに需要がある!

     

    丸吉食堂。

    行ったことは一回ある。

     

    でもひさしぶりだ。

    マンネリ打破!

     

     

    お客さんは、ビール瓶が結構空いてるおじさま2名。

     

     

    お店の前に取りメニューがあることからもわかるとおり、

    お皿が一杯置いてあって取り放題、料金を払えば。

     

    お酒はビール瓶を頼む。

     

    たべものはどうしよう・・・・・・・すぐ呑める、すぐ酔える。

    学食とかとスタイルが似ているが、割と違うところとしてお刺身が充実。

     

    キュウリ味噌だ!うれしいな、涼やかだな。

     

     

    そしてお刺身。

     

    いわゆる銀皮づくり、だと思う。

    ニンニクも添えられているし、きれいな銀色。

     

    もにゅ、柔らかいのに切れ味がある。

    高知のお魚はおいしいなあ。

     

    ムシマルはワサラーなので、カツオとワサビという組み合わせに、こう、たぎるものがある。

    脂と生臭さが、口に入れたその瞬間に緩解されてしまうそのざまは、口の中で2倍速映画を見ている様子。

     

    違うかもね。

     

    キュウリの冷ややかさ。

    すきゅっと腑に落ちる。

    定位置は、キュウリピースの嵌め込み先はここだったのかという感じ。

     

    一息つく。

    魔性のレトロ空間。

    この昭和感は、今はもう出せない新たに作り出せない、かもしれない。

     

    店内は野球好きっぽさが溢れている。なんか甲子園出場校のペナントみたいなんが見える。

     

     

    スッキリした後味のまま、ビールが乾されていく。

    でもまだある、

     

    追加注文だ。

     

    隣のテーブルから、

    「『てれっちのたまご』に変えてー、今日は『サケサカナ』やりゆうき」

    明らかに常連客の気安さのセリフ。

     

    あっちのテーブルお客さんの言葉でテレビのチャンネルが変わる。

    「俺らーが行きゆうところが出んろうかー」。

     

    説明すると『てれっちのたまご』はテレビ高知のローカル情報番組で、平日16時ぐらいにやっている。

    木曜日は、フジサキアナウンサーが毎回どっか呑みに行って呑んだ後川柳を読むという定番系というか放浪詩人インスパイアの仕上がりになっている。

     

    おじさんたちもテレビっ子である。

     

    はじまったのを横目に、追加で取る。

    姿がなんだかわかんねえなぁ、って思いながら取る。

    お魚の荒煮かカブト煮と判明。

     

    しまったな、取る料理取る料理ビールよりアルコール度数の高いものに(日本酒想定発言)に向いている気がする!

     

    しっかりとした味のしみこみ具合が、じんわりと甘く、

     

    いい魚臭さが良い意味でねっとりとしている。

     

    卵焼きも注文しちゃえ!

    卵焼きは焼き立て提供いただける。

     

    ムシマルは内部で盛り上がっているが、

    店内お客さんもテレビで盛り上がっている。

     

    テレビに出たお店は、ちょっとお高い店(物理でも)だったのでオジサンたちは「このお店のほうがええねえ」みたいなトークしたり、「盛り付けがりぐっちゅうにゃあ」「あれはいくらやった?」みたいな言いたい放題トークである、楽しそう。

     

     

     卵焼き。

    ふっくらしている。

    あったかい、味付けはあっさり目で、つまりは醤油やソースやらなんか自由にかけてあなた好みに染めてほしい感じであった。

     

    きれいな黄色である、レモンイエローの色合い、折り畳んだような食感の重なり。

    惜しみない卵焼きだ。

     

    「ポテサラあるー?」「昨日いっぱい作って余らせちゃったから、今日はないんですよ」お、ポテサラある(あった)のか。

    ポテサラはお酒のあてになる数少ないサラダ。

    惜しいことをした。

     

    ハイボールを頼んじゃう、頼んだらハイボール缶を開けてジョッキに流し込んでくださった。

     

    さらにはおでんまで頼んでしまう。

    おでんの串に、滑り止めなのかオマケなのか、コンニャクのオマケをちょっと入れてくれているのが・・・・控えめに言ってうれしい。

    ありていに言ってラッキー感がある、大根おでんを取ってコンニャクもちょっと食べられる!

     

    チビ太感が出るよね・・・・てやんでえバーロー。

     

    お腹張ってきたよ。

     

    完食した。

     

    2,500円前後。

    ムシマルを腹いっぱいにしてほろよいさせて2500円って、ちょっとないぜ。

     

     

     

    太巻きお寿司もあるし、うどんや焼きそばもある、昼酒のワンダーランド、昼酒界の花やしきだーー!

     

     

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    | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『ときわ』で何年かぶりに呑んで
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       大橋通対岸の・・・・宵町横丁に。

      ここは古い雰囲気。
      今もなお昭和って感じ。
      いや新しいお店もあるみたいですが、トータル昭和が勝ってる。
      8対2くらい。

       

      圧勝である。
      黒尊、田舎家、あんぐら、唐GENKIといった店が連なる。
      俺は、『大衆料理ときわ』へ行くだ。

       


      ときわ
      ジャンル:割烹
      アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
      住所:〒780-0870 高知県高知市本町3-4-18(地図
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      情報掲載日:2019年4月15日


      久しぶりだ!
      5年ぶり3回目くらい?
      変わってない、気がする。
      前回の記憶は消えたが、体感値で空気がそのままである。
      サインいっぱい、お相撲さんの手形もある。

       

      ビールとつきだし。

       ひやーーーつきだしのセンスよ!

      扇子のかたまり。
      そしてコンテンツは、ゴマ豆腐with海苔とワサビ
      ああ、海苔とワサビで一気にお酒受けする。

       なんか、なんかのっぺりがメリハリる。

      良いなこれ、興奮する。
      そしてムシマル内の「ときわ」代名詞、カツオのさしみ。酢締め。

      花の様、何なら家紋の様である。

      ありていに言って美しい。

      ひたひたのポン酢が、鼻腔と言わず口蓋にまで食い込む。

       この酸味、日本酒の方だったか。

      2杯目は日本酒にしようと決意。

       

       酢締めが、ニンニクと合わさって刺激的な味を出す。

      この店はカツオたたきでなく、カツオ刺身。個人的にはである。

       

      もう一品頼んでしまう。

       すじ煮込みと豚角煮の「肉系あったか煮込み」2択で、すじ煮込みにした。

      女将さんから、「うちの煮込みはちょっと違うよ」的回答をいただいたからだ。
      確かに確かに。
      白い。
      白味噌であろうが、シチューのような色合い。
      白い悪魔である、あるいは、白い煮込みかも。

       

      小椀に盛る。

       あらちょっと風流ですよ。

      もぐもぐ。
      ん。
      スジの弾力のある、かたいところ。
      白味噌で甘めに仕上げられて、がにんがにんと歯で癒されていく。
      優しいようで攻めた料理だ。
      肉量半端ない。肉界の大迫。

      ここで日本酒『瀧嵐』。

       甘くなくて深くて深海魚とムシマルが喜ぶ。

       

       特徴としては、柔らかいところはばっちし柔くてかたいところは乾きものくらいかたい。
      ずっと噛む俺のターン。
      アスパラの天ぷらも行ってしまう。
      ここは天ぷらも推されているし、推している。
       シンプルに塩かけて噛むと塩味と甘味と苦みといとしさと切なさが来て、あなたへと向かう感じでおいしい。
      天ぷら盛り合わせとかあったっけ?あったら頼めばよかった。
      おいしいけれど、なかなかの量。
      全体に一品の量は多めである、一人だとお腹張る量である。
      でもいろいろ差し引いてもこれだけは言える。
      熱いアスパラって言うのは、何とも言えない魅力があるぜ。
       すじ煮込みも七味をかけるなどして味変。
       春の、それでもまだ夜は寒い高知にちょうど良くて、ほくそ笑む。
      4つ向こうのカウンターのお二人組と少しお話をする。
      どっちも社長さんらしい。
      BGMで懐メロが流れていて、だいたいはムシマルが存じ上げない曲であったが、『コーヒールンバ』が流れたときにムシマルが反応したら(井上陽水カバーを知っていた)、
      「これは関口宏の奥さんが歌ったんだよ、外国の曲を日本語訳したんだよ」って感じで啓蒙してくれたのだった。
      なるほどフレンドパークの支配人の奥さんが。
      勉強になったし、食べまくった。
      食べまくったよ。
      食べ終えて、4,000円ちょい。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
      『居酒屋つばめ』は馬とやきそば。
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        居酒屋つばめに。
        行ってみたかった。


        つばめ
        ジャンル:居酒屋

        アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
        住所:〒780-0870 高知県高知市本町2-2-19 北村ビル2F(地図
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        情報掲載日:2019年4月12日

        行かずに引き返すのも、きっと悪くないのであろうが、行く。行き果てる。
        2階だ。
        靴脱ぎ方式で、店内に入る。90年代くらいの懐メロが流れている。
        『今宵、星の欠片を探しに行こう』とかそんなタイトルだ、少なくともそんなサビだ。
        カウンターに着く。
        たぶんマッチョな大将さんが「お客さん、初めてですか?」って聞かれる。
        そうさ。噂には聞いていたけどね。
        馬が食べられる店だと聞いていた。つばめじゃなくてね。
        馬刺し系がある。あるある。
        高知県産の馬があるんだ。
        春野で食えるって聞いたこともあるけれど、食用馬?
        馬、せっかくなら高知産だ。
        赤身と紅白ユッケを注文。
        ?つばめ焼き、って何だろう頼んでみよっか。
        「すいませんもう売り切れました」売り切れたら仕方がない。
        おそらく、鳥類のつばめではない、察しのいいムシマルは嫌いかい?
        馬推しの店だから、馬肉ステーキとかそういうお店の特色っぽいやつなのかも。
        あとなんか・・・・・うん後から考えよう。
        お酒は生ビールを。
        ご飯ものもある。オムライスはやがて食べよう。もしここがよかったら次回来た時に食べよう。親子焼きめしって気になる、ネーミング気になる。
        「こちらサービスです」ってお野菜が出てくる
        サービス、突き出しでなくて無料ってこと?
        そいつは素敵だ。
         高知の野菜は旨い。 
        「旨い」は多分に主観の濃い表現であるので、言い換えよう。
         「高知の野菜はおいしい」 
        だから、このプレゼントはバースデーカードに匹敵してうれしい。
        ししとうを、カツブシちょっとつけてもぐもぐ。
        うまい。辛くない、苦味はほどよくコーティングされてお酒向け。
        キュウリはマヨネーズと合うし、
        トマトが、私高知に戻ってからトマトがすっごくおいしく感じる。
        身体の悪いものを流し去るような、スポーツ的なそれは清涼感で。
        赤身の、馬。
        馬肉をしょうがで、醤油をつけて。
        もにゅもゆ。
        くにくにと歯に残る噛み味、量もそれなりにある。
        なんとなくこれ、しっかりしたクセがあるあら焼酎とかと合いそうだと思う。
        焼酎素人のムシマルがそう思うってことはよっぽど相性がいいのかもしれない。
        そして紅白ユッケ。
        これは良いですね。美しい。
        即席の溶鉱炉のような姿であり、卵黄を受け皿として受肉する儀式のようでもある。
        みゅるっとしてネットリ絡みつく。
        お肉自体はスルスルと摩擦少なめなサッパリ気性しているのに、卵黄がそれをくっつきまとめる。
        超電磁ロボの電磁力のようである。
        馬肉が食べたい夜に、ここに来れば食べられるという確信のお店があることは、うれしい。
        〆に入る。
        焼きそばが好きなムシマルは焼きそばを頼む。
        ここは、焼きそばが4種類ほどあった。
        ソース・しお・カレー・みそであった。
        もう一種類くらいあったかもしれない。なにこの豊富さ。焼きそば四天王かと。
        でも、「味噌焼きそば」というメニューが気になった。
        名古屋とかには普通にあるのか?
        私は食べたことない気がする、頼んでしまえ。
        来た。
        500円。
        うん、大衆食堂くらいのB級な安さとボリューム。
        おいしそう。意外とモヤシキャベツ多いのもいい。
        味噌の風味が揺蕩うin2019。
        味噌の香り。
        塩焼きそばより強い風味の牙。
        (酒には合う焼きそばだ・・・、もう対象を酒に合う合わないで見てしまっている。)
        うまかった。
        ビール500円+馬赤身700円+ユッケ900円+焼きそば500円で2,600円。


         

        大将さんに「お客さん、県外から移動できた人?」って言われて当てられてびっくりした。

        わかるんだ!

         

         

         

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        居酒屋つばめ居酒屋 / 大橋通駅高知城前駅堀詰駅
        夜総合点★★★☆☆ 3.4


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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
        四国旅行の旅with2名1儔2018初春with島根高知合同職場呑み。
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          高知着。

          ホテルなど寄りつつ、時刻18:30頃。

           

           

           

          英屋さんに行ったのさ。

          島根の方と、高知の方と。

           

           

           

          高知の方というのは、ムシマル異動前の職場である先輩方だ。

          ムシマルチョイスで『英屋』さん。

           

           

          恐らくムシマルが10回くらい入ったお店。

          常連を装えるお店。

           

          席だけ予約である。

          「あれー、ムシマルさん」英屋娘さんと再会である。

          「まだ帰らんがー?」「異動はまだですねー、今日は島根の方を連れてきました」みたいな会話。

           

          何品か頼む。

          ああ緊張する。高知の方の中にはムシマルよりもお店詳しい方がいらっしゃるのでそれでだ。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          「どろめ」を、ぬたで。

          いかにもな土佐プロローグだ。

          ムシマル的にはこのままエンドロールでもいいくらい。

           

          ああカ−テンフォール、というヤツだ。

           

          私は今この感動的な犠牲(どろめの)に涙がこぼれそうだということだ。

           

          尊い食事というものは常に

          尊い犠牲の上にある。

           

           

           

          みんな揃って、乾杯。

          ムシマル+島根民2名+高知民3名の、6人呑みである。

          英屋さんからは角部屋?みたいないい感じの部屋をいただく。

           

           

           

          「小イカ(スルメイカ)の中華風アヒージョ」 である。

          ピントは合っていないが、気にしていない。

           

          つやつやとくろびかり。

          香りよし、でこいつはビールが進む独特のクセ。

           

          こいつは、良い。

           

          見たこともない観察対象を見つけ!

          それがこちらの予想を次々と越えてくる!

          これが喜び出ないならいったいなんだ!

           

           

          秘密のメニューなども行った後、

          ウツボの唐揚げは!

          モッチリの中にザクリとした風味が剣呑さを感じさせ!

          さすが海のギャングさま!と思わせる。

           

          世にいう「さすぎゃん」である。

          言わないけど。

           

           

          『ジョジョ』っぽい、トマトとチーズのカプレーゼ。

          そう言えば車中で実写版ジョジョ4部の話をしたな。

          Aくんはあんまりジョジョ知らないけど映画見たって。すげえぜ。

          ジョジョファンのムシマルでも映画見てないのに。

           

          トマトは、高知が誇るオムライス海道狷高村”だったか、狷礎”だったか。

          日高村だったような気もするけれど覚えてないの。

           

          おいし。

          自分のチョイスじゃなかったから、意外の感があるおいしさ。

           

          カプレーゼこんなにおいしかったっけ?

          『カプレーゼ』!解説はしない。美味しいから各々各店で購入したまえ。

           

           

           

          太刀魚ポテトサラダ。

          英屋さんの必殺技である。

           

          誰も死んだことはない。

          ただムシマルの探究者としての魂はここで死んだ。

           

          もうこれ以上のお魚ポテトサラダは探さなくていい。

          ムシマルは彼のお魚匂いがするお酒アテになるポテトサラダを、完ぺきだと思いはじめていたわけだ。

           

           

          やばい。誰よりも県外民観光者S&Aさんよりも、ムシマルの方が堕落の堕天しきっているかもしれない。

           

          たたき。そうタタキ、ここでタタキ。

          カツオの塩たたきと普通タタキをそれぞれ頼む。

           

          ちょい厚め、風味よし。

          うまいタタキが、久しぶりだ。

          塩たたきは狎纏”、ポン酢タタキは狒或”を司っているような味がする。

           

           

          「ここおいしいなあ でもちょっと高級じゃないろうか?」N上長が聞かれる。

          「普通の居酒屋さんか、ちょっと気持ち上かもしれません」そんな返しをしたと思う。

           

          よかった、評価は上々Feel so  Good って感じだ。

          島根出身S&Aさんもおいしそうである。

          日本酒を、飲んでいる。

           

          『美丈夫』だ。

           

           

          キンメダイと、ブリも盛ってもらっちゃう。

          高知コンプリートに一歩近づく。

           

          ピースサイン撮り逃し。

          キンメダイの甘やかさは、開いた口が塞がらず開いた瞼が閉じず縮んだ心臓は膨らまないくらいにすてきだ。

           

          だいたいに甘さが口のなかに残るお魚が好きだ。

          酒でうつくしく流すことができるから。

           

           

          そうして2時間くらいいて。

           

           

          お会計。

          「思ったよりはおたかくないなあ

           〇〇 また来よう」的評価もいただき、一次会が終わる。

           

           

          ああ、なんか県外の方に喜んでもらえてよかった。

          2次会に続く。

           

           

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
          俺の串なおさん ウマいカモ
          0

            俺の串なおさんに。

            2016年に行った記事である。

            3回目だ。

            時は『土佐のおきゃく2016』まっさかりのまっさかり。

            ぼくたちの中央公園にはひとがいっぱい。

            「前日が雨」「19時前」「今年初のアジアンフードマーケット」ということで、
            お客さんがいっぱいになる条件にリーチ・ツモ・フリテンだったか。

            ちょっといただいて、その会場を早々に去る。
            人がいっぱいなの苦手というか、堪能するにはたくさん待ちそう、一店食べたしいいかーという感情。

            人がいっぱいだーっていう混雑苦手思いと、イベント参加してない普通のお店なら今日は意外と穴場かも。


            そういうことがあって、来た。

            外からお店の店内をチラッと見る。
            お、空きがある。

            入店。カウンター4つ目くらいの席を陣取る。
            変わらずの、大将奥さまからのウェルカムメッセージ。



            あれ、
            メニューが変わっている。以前は黒板のような記載方法だったと思うが、紙メニューに。


            ありゃ、お酒も『本日の追加ドリンク』というカテゴリが。
            『美丈夫』に『安芸虎』。


            ビールをいただく。&キャベツ。

            ぽりぽり。
            手づかみ。

            ぽきぽきぽきんと音がする。
            美味なるものには音がするってシャウエッセンさんは言ってらっしゃいましたっけ。


            (うーーん。鴨肉馬肉。
            ショウガ巻きニンニク巻きもいい。)

            悩んで―
            「豚ハラミと鶏皮と、鴨肉ロースをお願いします」


            豚人間だから。
            ※最近、呑み会話で「鶏と豚と牛ではどれが一番ですかー?」
            ムシマル「悩むけど、(その日の気分とかも左右あるけど)豚が好きかなー、豚トロ好き」
            残り二人「自分たちは、鶏好きの鶏人間なんですよー」
            そういうことであるならムシマルは豚人間だった!飲み会のムシマル以外の2人は鶏人間であった!コンテストが開かれそう。


            そういう会話の記憶があるので豚ハラミ。

            そして、先ず来た鴨。
            他の方の記事で見たことありますが、頼むの初めて。

            うおう、なんていうかちょっと高級感のあるコース料理のメイン張れるような、

            そんなスポットライトを浴びるのを待っているような優雅な一品。

            薄緑の粉は、わさび塩だと言っていたと思います(間違ってるダメインフォかもしれないので注意)。
            黄色い方はマスタード。

            ああ、みっちり。



            なんか味が濃い、密度が濃いという感じか。

            塩も合うし、マスタードも鴨肉の表情をアメリカンに塗り替えるし、いいことづくめである。

            づくめ具合はコナン君に出てくる黒づくめくらいづくめ。



            豚ハラミ。


            握りしめたままの旨さ。
            パッと見は岩みたいなのに、ちっちゃいグランドキャニオンみたいなのに、おいしい。


            鶏皮。


            やわらかい、ぐにんぐにん、甘い。

            はー、カレー粉がかかっているのですが、辛く感じずに逆に風味が甘い。
            すげい。


            4階くらいから飛び降りてしまった方にこの鶏皮を敷き詰めたら大丈夫そうな気がする。


            追加ドリンクとやらを行こうと。
            「美丈夫しゅわっ」


            あ、小瓶で来た。

            手酌でぷはーっ。
            炭酸効果で飲みやすぅい。


             

            ステキな時間になってきた。
            さあどうしようかな、馬肉ユッケいっちゃうか。

            いっちゃった。

            これが、美味しい。

            海苔とゴマ油とネギの風味で馬肉のトロリ気味の黄身を混ぜ合わせて、柔らかさに粘りもプラス。


            「ムシマルさん、これを」。
            高知を去ることをこの時告げたムシマルに、餞別の一杯をくださる。

            (美丈夫、の・・・?)
            「美丈夫の一番いいお酒です。純米大吟醸です」

            『夢許(ゆめばかり)』というらしい。

            ことばのいみはよくわからんが、なんかいい言葉。


            ほえー、ありがとうございます。

            ちびり。

            うまい。
            キツサが全然ない。

            一番好きな酒が『亀泉 CEL24』なんですが、これはそれに匹敵な美味しさ。
            あっちを花にたとえたことあるんですが、こっちは『星』かも。

            比較だと甘さや香りは亀泉に軍配なんですが、ふうわり味の広がりはこちら。
            ぐわー、これに慣れたら、海原雄山みたいにすごく素敵なやつ以外をこき下ろしそうなのでちょっとだけをちびちび堪能。

            左席の方が、友達ブロガー『紅千鳥』さんのお知り合いの方。
            それを知ってちょこちょこお話。
            なおさんに来ると毎回隣の別客さんとお話してるなーと思う。

            その方の注文されたお酒を撮らせていただく。

            こちらも本日の追加ドリンク『安芸虎』。
            ひゃあ、きれいなの。

            薄っすら縁取り水色。

            その方がなおさんに聞かれる。
            「なおさん、前はこんなの(追加ドリンク)なかったよねー」
            「近藤酒店さんから、たまにこういうお酒をおすすめいただくんです」
            おお、こんじるさんが。


            あ、あとお隣の方と大将さんと、チャンジャについて語った。
            こちらのチャンジャ辛いよ問題について。
            協議の結果、なおさんのご出身地がお刺身たべるときにお醤油に唐辛子みたいなことをされるらしく、
            そこで育ったなおさんの辛さ耐性は常人のそれを凌駕するのではないかということになり、考察を終わる。




            お会計4,200円。
            今回、レバーもせせりももも肉もいただかなかったのは、
            また来ようという思いなのだ。

            あえて心残りを置いていくスタイル。


             

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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
            蛍槍 
            0

              高知市は中央公園北のウェルカムホテル(旧ウェスティンホテル)で待ち合わせ。
               
              ブロガー写真部の会合。
              しかし、このホテル前,

              暖かいな?風が通らないだけでこうも違うのか?

              と思ったら、ここ、ポカポカスポットだった、なんですそれ?


              何やら暖風がとどく。

              そういう場所か。
              ありがとう暖かい風を感じる。
              センシティブスプリング!



              どうするべえと店を決める。
              蛍槍がおいしくてここから近いよというご意見が出る。
              なんか聞いたことある。


              2階にあると、なかなか敷居を感じてしまう気がするのはムシマルだけでしょうか?

              無事入れる。
              お店の雰囲気は、とてもよい。
              枯淡の味わいっていうんでしょうか、すっきりした古民家風で木材たくさん。
              木のぬくもりってよくいうけどそっちじゃなくて焦げ茶色の木の冷たさみたいな。


              落ち着きがある。
              個室っぽいスペースもあった気がする。

              座敷席に着。
              ビールをいただく。

              乾杯。
              したけど写真撮影失敗。

              突き出しはちゃんと撮れた。

              二品の小鉢。
              根菜にもやしきゅうり。
              なんだか落ち着いているなー。

              えーと、
              「まるごとサラダ、お刺身盛合せ、エトセトラetc」

              各種注文。

              で、来た『まるごとサラダ』。

              いったい何がまるごとなのか?
              当初はキャベツがまるごと来るのではないかという予想ごとがまことしやかに囁かれていました。
              彩りもあっていろいろ入っている野菜サラダ。
              ニンジンが、ちっちゃい細切れじゃなくてコリコリかじれる大きさなのは個人的に好みです。

              お箸がイタドリかと。食べられる箸かと。

              『酢牡蠣』


              ぷにぷにくにん。
              きゅっとしてらっしゃる。出るとこ出て。

              あおさ海苔天ぷらに、牛タタキに、四万十鶏のチキン南蛮だったかな?うろ覚えです。


              あおさ海苔天ぷらがすごく素敵、この器もボッティチェリかと。アフロディーテが紛れ込んでそう。


              天ぷらがガシ!、からのモチィーという食感で
              同時に鼻から襲ってくるミドリミドリした香り。
              五感のうち、2つ3つくらいを支配される。

              お肉は土佐あかうしだった(と書いてあった)と思われて、






              あとはもう言葉はいらないよねー。






              お酒が素敵でした、ただただ。




               

               

               

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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2016の高知新店がひとつ「松原ミート」で肉々しく食べる
              0

                『松原ミート』へ。2016/10来訪。

                 

                 

                いつだったか以前にス・ルラクセのシェフさんのフェイスブックになんか出ていた気がする。

                 

                肉バル!

                広島県でなんぼでも見てきた肉バル、高知にも最近できているとは聞いておった。

                 

                「デュロック」とか、あとバルじゃないけれど「タイガーステーキ」とか。

                 

                肉バルを高知にもあると確認したい、

                つまりムシマルは広島に引け目を感じないでいたいためにここに来たのだ。

                いいのだろうかそんなコンプレックスを抱えたような動機で。

                 

                まあいいか。

                入店。

                お客さんはいない。

                 

                夫婦、なのかな。割とお若いお二人がお店をされている。

                 

                お酒お酒、グラスの日本酒やワインは800円か。

                少しお値がするけれど、日本酒をグラスで。

                『文佳人』や『美丈夫』といったものがあるなかで、『久礼』をいただく。

                 

                 

                食べ物たべもの。紙メニューはなくて、黒板にあるのだ。

                野菜系と、お肉の焼き系煮込み系あと盛り合わせ系。

                 

                 

                気づいたことを列挙

                ・ステーキ系はない(少なくとも黒板に『ステーキ』という表記はなかった)

                ・ジビエあり (鹿も猪も)

                ・ブレゼとかシャルキュトリとか何語かわからないような料理各種

                 

                 

                (土佐あかうしがある)

                「土佐あかうしのアンドゥイエットを(なんだこれ?)」

                マスターさんに聞くと、ソーセージみたいなやつだと。

                 

                あと、盛り合わせ1,500円をー。

                待ってると、置物かと思っていたでっかい動物のでっかい部位をこそぎ取っている。

                マスターさんは寡黙。

                職人っぽいという雰囲気。

                 

                チャキチャキ作業をされて、

                どん!

                5種類の肉。

                何の肉のどこの部位かはわかっていない。

                 

                ハムっぽい生ハムっぽいサラミっぽい。

                チョリソー、っていうのも入っているみたい。

                なんか辛いのだったかも。

                 

                 

                 

                もぐ。

                ん!この濃い赤紫のお肉、風味が独特。

                若干のぼすっとした感じ。

                ジビエかも、ジビエであってもおかしくないぞ。

                 

                こっちのハムみたいなやつは、やけに脂肪分がなめらか。つやつやしているかもと感じるくらい。

                肉の旨みにシンプルな塩気。

                 

                否が応でもお酒が進む。

                酒殺しだ。

                 

                そして、アンドゥイエット

                最初にマスターさんが、どれを選ばれますかとこちらに聞かれる。

                ビニールに包まれたソーセージ。

                これを食べられるのか。

                ええと、中くらいのサイズのやつで。

                 

                しばらくして来る。

                ソーセージそのままか、ボイルくらいかと思っていたが、こういうことかー。

                焼かれていて、マスタードソースに浸かっている。

                お野菜だ。茄子シイタケ・・・パパイヤ?なんだっけ。

                 

                マスタードソース、ジャンキーな味かと思ったらなんとなくきりっとした味になってる。

                 

                これがお肉に合わせると。

                 

                がぶーー。

                おいしい。

                熱いのがまず良い。

                 

                土佐あかうしの、控えめは言い過ぎだけど星明子みたいなじっとりした存在感が、

                ソーセージ化されることでぎゅっとなっている。クローズアップされている。

                 

                 

                日本酒が空に。

                えーと。

                赤ワインを。

                おすすめでー。

                ムシマルは赤ワイン銘柄全然わからんのでおすすめをー。

                 

                 

                しまった。お肉オンリーのチョイスだったからなんかバランス悪い気がする。

                戦士と武闘家しかいないDQ3パーティみたいな偏り。

                肉バルでも、お野菜メニューを注文してもよかったかなー。

                パンとかチーズも150円300円〜であったのです。

                 

                最後の方、ひとりで盛り合わせを食べすぎてしまった、そう思ったのです。

                 

                お会計は4,000円ちょっと。

                うーーん、お値段はやや上の方。

                自信が強気なのか、こういう手作りはお値段お高いのか。

                 

                 

                でも高知のこの松原ミートさんは、広島の肉バルにはないようなジビエ系があるのです。

                ・・・・いま松原ミートさんのFB見ているんですが、『ヒグマ』料理もある日があるみたい。

                ヒグマか!食べたことない。

                 

                 

                 

                 

                 



                住所:高知市追手筋1-3-9 いしもとビル1F
                TEL:090-2827-0185
                定休日:日曜、不定休
                営業時間:18:00〜閉店は日による


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                 

                 

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                | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
                鳴子家 夜呑みで天ぷらやぐにょぐにょしたものを。
                0

                  鳴子家さん夜呑み。


                  夜には夜の、昼には昼の
                  メニューがあり申す。

                  入店。空いていました。


                  17:00〜23:00の営業時間。





                  入店してビールをいただく。

                  突き出しはイカとお野菜。
                  うむ、なんか手が込んでいる気がするかな。


                  本日のお刺身にはお魚メニューが多く並び、
                  お店の女性から料理されている男性が「板長ー」って呼ばれてるのを聞きここを夜のここをお蕎麦屋さんと思うのは間違っているかもと気づく。


                  白子がある、真鱈の白子ポン酢。
                  注文してみよう。

                  どうしよっかなー、あと一品。
                  外は寒いし温かいのが良いかな。

                  注文。
                  来た。

                  白子ポン酢。

                  おお、気持ち悪い(嘘)。

                  いやでもバイオハザードに出てきそうじゃないか、日本の珍味として。

                  うわーうわー、ぞうけいうわー。

                  受肉した綿あめみたい。
                  こんがらがったヤマタノオロチ摩擦0バージョンというか。

                  ぱくり。
                  ぷちにょん。

                  うお、ちょっと温かい。
                  弾けて溶けて消えた。
                  クリーチャーの弱点を突いたときみたいな消え方。

                  うわーこの食感なにか、天然のものじゃないっぽい不思議さ。

                  どろんととろんと消える。
                  また、ポン酢が証拠を残さずに後味にだけ残るものを与えてくださる。


                  あえて避けていた最も近しい比喩、脳みそのよう。
                  オリジナルマモーのような現役の脳でなく、
                  はるか未来まで残されてコンピューターと融合したような液保存されたフヨンフヨンとおなりになられた溶けかけの脳髄のよう。

                  ・・・・・・・やっぱり言わなければよかったこの比喩。


                  マグロのほほ肉にんにく醤油焼き。


                  ほほ肉のおだやかな味。お肉でいえば草食系のあまり多くを望まない系。

                  そこを醤油でちょっと照り焼き風で食べやすい。


                  日本酒にしようか。
                  日本酒にしてしまおうか。
                  日本酒が、良いです。

                  熱燗を注文。
                  ちびちび。
                  息を酒臭くさせて、吐息には熱がこもる。

                  熱燗頼んだら今度はもう一品料理を食べんと欲す。

                  浜あざみとふきのとう天盛。


                  うん。
                  フキノトウの春を待つ感じ、好き。
                  天ぷらにするんですねー、フキノトウ。

                  がじ。
                  一瞬の苦みに、それをかき消す塩気に旨味。

                  苦難を見せた後でハッピーエンドを用意するハリウッド映画のよう、
                  いやそれよりも抒情的。
                  黒澤作品のよう。ムシマル見たことないんですけど黒澤作品。

                  春を待つフキノトウを、犠牲にしたようなその味は良かった。
                  『犠牲−−そうです。それは確かに犠牲です。貴きフキノトウの姿を持ちながら、私の注文に弄ばれ、総身を晒し衣にまみれ、油に揚げられ天ぷらの一群となって、衆人環視のうちにその変貌を晒す勇気がなければ、この舞台へは来られない筈です』
                  谷崎純一郎さんの文章をムシマルが劣化させてオマージュしました。


                  ガジガジと浜あざみもおいしい。
                  口から漏れ出るような野卑の香りもまた、お塩が万能に良い方向に向かわせている、
                  適度な香りで酒を進ませる。








                  三千数百円。


                   

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                  | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  『はりまや橋 三ツ星酒場』高知店は和民系でしたが高知ナイズ。ないす。
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                    「よろしかったらいかがでしょうかー、最初の一杯無料ですー!」

                    「ここにしようかームシマルよ」

                    ムシマルは2017GWに職場の元上司とお酒を呑もうとしておりました。

                     

                    はりまや橋近辺で合流+うろうろしたところで、呼び子さんに呼び止められたのであった。


                    『はりまや橋 三ツ星酒場』に入る。

                    https://www.hotpepper.jp/strJ001028391/(リンクあり)

                    住所・アクセス地図を見る
                    高知県高知市はりまや町1−3−15 米澤ビル2.3F JR高知駅はりまや橋駅3分 宴会4000円〜 個室 宴会 女子会 接待
                    営業時間・定休日
                    月〜木、日、祝日: 17:00〜翌1:00 (料理L.O. 翌0:30 ドリンクL.O. 翌0:30)
                    金、土、祝前日: 17:00〜翌3:00 (料理L.O. 翌2:30 ドリンクL.O. 翌2:30)

                    JR高知駅はりまや橋駅3分!宴会コース4000円〜!宴会、飲み会に◎少人数様から団体様までご利用可能!

                    定休日:無休


                     

                    17時〜19時まで入店であれば1杯無料ということで入ってみた。

                     

                    「前はここ和民系列のお店だったと思う」とY(元)上司。

                    そういわれるとそんな気がする。

                    わたみん家とかそんな?

                     

                    入る。

                    2名・・・・・飛び入り・・・・・・・だいじょうぶ!

                     

                    カウンターに着席。

                     

                    音楽が、なんかクセがすごい。

                    ジャパニーズドラム、太鼓の音楽と篳篥みたいな和風笛の音楽。

                     

                    はりまや橋から3分くらいの距離にあるからか?

                    よさこいをイメージ?

                    でも流れているのはよさこい音頭、っていうわけでもない。

                    ただ雅楽。

                     

                    奥が深いのかもな。

                     

                    突き出しあるいは先付が、桝に入った野菜セット、with柚子味噌とマヨネーズ。

                    これはちょっと良い。

                    すてき。

                     

                     

                    ビール注文×2、串盛合せ(四万十鶏)や長太郎貝焼き、どろめ。

                     

                    長太郎貝。

                    高知県民以外にはおそらく知名度がパームボールより落ちるのではないか。

                    そんなムシマルも、長太郎さんって誰?とか思っている。

                    ホタテに負けていない食べもの、だと思っていただきたい。

                     

                    うん、どろめもおいしい。

                    おいしいっていうのとは違うかもしれない。

                    懐かしいうえに酒に合う。

                    生臭さのスプリットフィンガーファストボールである。

                     

                    こんな言い方をして許されるなら、うまさが圧縮されたファインディングニモである。

                     

                    ピザ。

                    しらす入り、ということで高知っぽさを埋め込んでいる。


                    チーズon生臭さ。

                    海苔とか。

                    これがお酒に合う。

                     

                    炭水化物と酪農産物とちっちゃいお魚が(酒飲みと腹減らし人)に、危険な重心を保っている。

                     

                     

                    「ここ、なかなかいいなー」

                    「ですねー」

                     

                    お料理は高知っぽさがあるし、それでいて割と手軽感手ごろ感がある。

                     

                    これ、たのもう。

                    そうY先輩(元上司という言い方はなんかあれなのでこっち表記にさせていただく)が頼んだのは。

                     

                    イカ。スルメイカだっけ。違う種類のイカだったかもしれないけれど七輪焼き。

                     

                    「この七輪、すごいな」

                    年季が半端ない。雨の日も雪の日もパチパチ両面焼きし続けたのではないか。

                     

                    思わずピザを焼いてしまう。

                    おまえはイカを干物を焼くだけの存在ではないよ、ピザ窯だよ。

                     

                    ・・・・・・・・・・ピザ窯では、ありませんでした。

                     

                     

                     

                    七輪。居酒屋さんでこれが出る店もこれを頼むこともこれまで絶無ですが、 いいなあ楽しいなあ。

                    キノコも焼いちゃう。

                     

                    みんな焼いちゃう。

                    踏んづけてやる!・・・・・・・・・テンションが上がりすぎて間違えました。踏んづけません。

                     

                    だめだなー、なんか間違えている。

                    ここがなんだかテンションが高いからです。

                     

                     

                    そういえば、店員さんもテンションが高くあらせられた。

                    みなさんだいたいヤングである。

                     

                    お話をさせていただいて、写真顔出しOKをいただいた「しまもん(ニックネーム)」さん。

                    「酒場のポテチ」っていう料理があって、このポテチの酒場要素ってなんか(おつまみっぽく枝豆パウダーまぶしているとか?)あるんだろうか?って先輩が聞くエピソードがあって、しまもんさんが答えていわく、

                    「ここが(三ツ星)酒場だからですよー♪」みたいな返事が来て、さわやかでした。

                    あっけらかんだ。

                     

                    店員さんの服装がどういえばいいかわからない和風さなのも面白いです。

                    昔の海賊ファッションと作務衣っぽいものの融合みたいな。

                     

                    カツオのタタキを頼む。

                    厚めに切ってある。

                     

                    先輩がしまもんさんにいろいろ聞き込む。

                    「ここは前ワタミ系やったけど変わったがやね?」

                    「そうなんです、お店の名前は変わったんですが、でもここもワタミグループですよ」

                    え、そうなんだ。こんなに高知色出しているのに。

                     

                    お会計。

                     

                    あれ、安い。

                    ひとり3,000円ちょい?

                     

                    お会計をする。

                     

                    とことっことこ。

                    「いや、やっぱり安すぎる」

                    確かにドリンクひとり4〜5杯飲んでしまっている。これだけで2,000円×2くらい。

                    食べ物が7品くらいは頼んで・・・ひとり1000円ちょいで済むっておかしい?

                     

                    戻る。

                    あ、やはり。

                     

                    ひとり4,200円ちょいくらいでした。

                     

                    適正価格適正価格。

                    フェアトレード・ジャパン。

                     

                     



                     

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