ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
大吉で三施設の方が集うお別れ会していただく。
0

    ムシマルは何回お別れ会していただくんだろう。うれしい。

    高知で人気の庶民的居酒屋:大吉さんに。


    十数分遅れてしまう。

    辿り着くと、もう宴っている。
    うううすみません。

    で、ビール。


    本日の飲み会は、
    病院時代に知り合って今はあそこにいたり病院に残ったりあっちに行ったりしている(異動で)ひとと。
    ムシマルを送ってくださるそう。
     

     

    2階。
    みんないて、もう出来上がっている。

    さっそく食べる。

    お刺身。


    お刺身は盛り合わせを注文していただき、その身には脂が同乗していました。
    (脂の乗ったお刺身いい)

    イカ団子。

    こちらはお店の名物のもよう。
    名物に旨いものなしの法則に真っ向から対立するおいしさ。

    ほろほろっと崩れていくダンゴ。
    さっぱりでも風味豊か。
    マヨをつけるとまた、いいご飯のおかずになるポテンシャル。


    大吉さん、揚げ物がお得意なのか、

    それともムシマルたちが揚げ物好きなのかもしれない。

     

     

    野菜炒めだったでしょうか。

    かつお節です。山となっています。

    それ以外に姿が見えないは言い過ぎですが、日食のときの月くらい。

     

    高知を離れて記事を書いているムシマルにとって、

    この量の鰹節は、

    懐かしさにまで発展しています。

     

    こってりのソースもまたいい。

    サラダも揚げ物には添えられているので、揚げ物ばかり食べている後ろめたさを感じない。

    揚げ物にサラダがついている感じは、食堂屋さんっぽくてなんかいいですね。

     

     

    The高知。

    ニンニクの姿揚げ。

    ニンニク好き県(だとおもう。少なくともカツオたたきで僕たちはニンニクに慣れ親しんでしまっている)として、

    おいしく元気に活力をみなぎらせてしまう。

     

    この頃、会話はムシマル目撃情報に。

    2015年秋の『Field』っていう土佐山田イベントに行っていたムシマルを、

    先輩が目撃されていたのだ。

     

     

     

    誰と言っていたの的なお言葉を受けて、ムシマルは去年のことを思い出してしまう。

    ふー。

     

    心残り、ではある。

     

     

    こちらも心残り。

    ウツボだ。

    ウツボ、きっとムシマルが高知を旅立つ前に食べる最後のウツボになるんであろうな。

    メモリアルウツボはコラーゲンのふにふにの皮の柔らかさが微笑する十分な素材であった。

     

     

    上司の物まねもさく裂弾のように炸裂される。

     

     


    チーズのパリパリとしたなにか。

     



    揚げ物をたくさん食べてしまったような写真群です。

    うつぼの唐揚げ、広島に行くムシマルの思い出によすがに注文させていただいて、
    非常に。
    ねっちりもっちりとしたこの食感に淡白な味付けで、でも皮に大事な風味が残っていて。
    いい酒席だ。


    「明日仕事で、7:30出勤なんです」元先輩が言われる。

    言われるけれど、二次会に行ってくださる。

     

     

     

    プレゼントだーと、贈り物をいただく。

    開けると、『新久千映のまんぷく広島』!

    『ワカコ酒』でおなじみの漫画家さんが描いたエッセイ的な広島グルメ紹介ブログ。

     

    「僕もこれを見てお店に行ったよ。ムシマルにはぜひ広島でもいろいろめぐってほしい」といった大意のお言葉をいただく。

    頂戴する。
     
     

    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
    クリックするとムシマルが喜びます。

     

     

     

     

     



    ムシマル職場の、三施設がそろう。

     

    場所を変わってもこんなで、うれしいですね。

     

     

    | ムシマル | お酒呑み関係 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
    高知で有名店『座屋』(銀座にも店がある)で帰郷呑み
    0

      高知に帰る。

      車検と、呑みの約束と、あとはまあリフレッシュ的な。。

       

      そのうちのひとつ、呑み会。

      帰るその日だ。

       

      高知には、高速バスで帰る。

       

      高知駅に戻ってくる。

      (こんなにも感傷的になっているとはな。

       空気の色が、広島と違っているかもしれないなんてーー)

       

       

      夜。電車に一本乗り遅れるが小走りで、ぎりぎり予約時刻19時に到着。

       

      ムシマルが高知に帰るということで開いてくれた宴のたぐい。ありがたい。

       

      「ムシマルさんはここ来たことある?」

      「ないのです」

      「ムシマルさんがグルメっていうのは偽りですね」

      そう、その通り。

       

      こちらのお店、食べログで評価も票数も高いお店。

      で、ムシマルの知っている情報に「銀座に出店」というものがあり、なんというかちょっと敷居が高いというか

      呑兵衛がぶらりと寄るにはちょっとおじる感じであるのだ。

       

      それを差し引いてもムシマルはグルメではない。

      ムシマルよりもお店に詳しい人はゴロゴロいるだろう。

      (そういう人こそがブログ書いてくれるといいのにな)

      グルメの人は、あるいは自分のグルメ領域の研鑽に忙しいのか?

       

       

      そんなことを考えて、

      宴が始まる。

       

      いつぞやに、防災サバイバルのイベントを受けた人たちとだ。

       

      5,000円のコース、

      ホットペッパークーポンで2時間半の呑み放題。

      グルメな方のチョイスだ。

       

       

      サラダ。

      オクラやら長芋のねばねばサラダ。

       

      赤っぽいやつは唐辛子ではなく細切れベーコン。

       

      夏、どちらかというと湿り気の多い高知。

      汗と一緒にやる気も出ちゃいそうな暑さに、よく効くお野菜。

       

      がじがじ。

      苦かったりもするけれど、野菜のいい感じがいい感じにいい。

       

      (久しぶりに真面目にお野菜と向き合った気がした)

       

       

      野菜でビールグラスが空く。

      おかわり。

       

      お刺身の盛り合わせ。

      そこには、本物のカツオのタタキも入っている。

       

      お刺身鮮魚には金目鯛が。

      高級魚だ、室戸とかで獲れるやつ。

       

      どれどれぱくり。

      艶めかしいやつ。これ艶っぽいやつ。

       

      脂が舌上で踊る。

      そしてムシマルはここから座屋さんの手の平の上で転がる。

       

       

      カツオのタタキ。

      厚みは、やや薄め。

      ミョウガと塩をちょっとつけて、なんとなればニンニクも一つつけて。

       

      いただく。

       

      薄いのに、厚いのと同じくらいの満足感。

      カツオのタタキ、お厚いのがお好きなムシマルにも気に入らせる、香気。

       

      (日本酒。)

      サケのことを思うようになる。

       

      呑み放題の中には日本酒やカクテルがあり、ソフトドリンクも。

       

      日本酒を二合頼まれて、ワインも赤や白を頼まれて。

       

      それに呼応するかのように、座屋さんがおつまみセット盛り合わせっぽいものを。

      枝豆に、キスの梅肉揚げに、なんだっけ?

      美味しい何かが二つ。

       

      豚肉の、なんだっけ、塩麹に漬け込んでたって噂があったような。

      ジャングルみたいな盛り付け。

      ほほうワサビでいただくんですな。

       

      上品だ。

      でも柔弱ではない芯の通った感じもある。

       

      ごはん。

      炊き込みご飯がおいしくて、

      また糖質オフのダイエットされている方が「私の分はかまわない」と言ってくださり、

      いろいろあって残り4人4椀に5人分よそってくださるサービスチェンジ。

       

      1.25倍。

       

      こればっちし美味しい。

      ムシマル、自炊で適当炊き込みご飯を作るようになったんですが、

      味噌と野菜とつゆをぶっこむムシマルスタイルとは比較にならないおいしさ。

       

      ご飯なのにさわやか。

       

       

       

       

      コーヒーのアイスが、赤ワインがムシマルを元気にさせる。

       

      完食。

       

      自然体験の話とか、

      婚活イベントの話とか、

      近況報告関係をする。

       

       

      | ムシマル | お酒呑み関係 | 06:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
      どき!生姜農家うどんブロガーとの差し呑みinス・ルラクセであかうし
      0

        生姜王子と一緒にスルラクセに。

         


        営業時間: 18:00-翌0:00 (ドリンクL.O. 23:30)

        定休日:月曜日

        住所:高知県高知市帯屋町2−1−34 Keiビル3F
        筺88-854-8480


        resort dining Se Relaxer 《リゾートダイニング  ス・ルラクセ》

         



         

         

         


        日本酒を注文したのです。してしまったのです。

        注文するとすごい容器で出てきた。

        外国の茶器のよう。
        マジシャンに化けた魔法使いの小道具のよう。




        頼んだお酒は

        亀泉のCEL24。
        ムシマルの最も好ましい酒といっても過言でないアルコール。


        やあー大好きな酒、ムシマルtheエンドof亀泉。

        手書きです。違う印刷です。

        くぴくぴといただく。


        おいしい、もう果敢なげですらある。

        突き出し。

        なんかお豆腐的なものかと思ったらなんだか美味しい。
        「おいしいお豆腐だ」
        「お豆腐じゃないですよムシマルさん」

        お豆腐じゃなかった!お豆腐じゃなかったんだ!

        ムシマルはぼうっとしている。


        く、中国は普茶料理には、お豆腐をお肉に模して作る料理があるというが、
        ここ高知はルラクセには豆腐に模して作る料理があったとはな!
        なんて日だ。

        正体は何だったのか、ムシマルの記憶にはもうない。
        インフィニティではないかとひそかに思っている。



        お肉が来る。土佐あかうしのロースト。

        あのブロガー竜一さんさんが、ムシマルとこの赤牛ロースとをいただきたいという企てをたくらんでくださっていたのだ。
        ありがたい。


        ああ、肝心な時にピント。
        どちらかといえばムシマルらしいと言える。


        むにゅりゅしゅ。
        そうか、熟成。
        そうか。

        たおやかに噛みしだかれるのはあかうしの特長なのか。

        嶺北地域で、川沿いでのんきにしている牛の光景が、
        見えるような気がしたし、わかるような気がした。

        ナンセンスじゃない。
        ゆらりと立ち上がってきそうだ。



        あああ、お肉もおいしいし、キノコもおいしい。

        キノコ美味しいよキノコ。

        原宿でこんなの売ったら若者が飛びつくんじゃないか、クレープみたいに飛ぶように売れるだろうと思ったよ。



        酒盗クリームチーズ。

        ムシマル、ここでのここルラクセでの来訪時2回に一回、甘く見積もっても3回に1回は注文している。

        これで日本酒を呑むと大往生で大満足できるというジンクスがある。
        ジンクスって言葉の使い方は苦手。間違っている気がする。

        美味美味。



        ああ、ああああ、ああああああ。
        日本酒が染みていく。


         

         

        もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
        よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
        クリックするとムシマルが喜びます。

         

         

         

         





        良かったぜ。

         

         

        | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『蔵り』でムシマルは送られる。
        0


          とある3月。
          ムシマルは婚活lineグループの『はるさん』にお誘いを受ける。

          「最後だし飲みませんかー?」「わーい」

          数日後。
          「いやーすみません、みんな誘ったんですけど忙しくてみんな来れなくてー」
          「3連休の中日ですからねー」


          ムシマルが仕事のため予定時刻より少し遅れて入店。

          下足箱が、なんかすごい!

          「味噌の二」とか『醤油の二」とかだ。
          うわーこの時点でこの店只者ではない。

          ではお部屋へー。
          うわー個室なのか、二人なのに悪いなー
          ガラガラ

          じゃーん!5人いましたー!いわゆる婚活戦隊っていわゆるという言い方もおかしいか。その方々がみんな。
          人いないと見せかけての勢ぞろい。サプライズどっきり大成功ー!みたいな感じ。
          安田大サーカスさんだったら「どんどんどん、大成功!」っていうところでしょうね。


          ううう、なんだこれ。
          こんなときどんな顔をしていいかわからないの。

          ビール他を注文。
          席予約でコースではなく、メニュー注文。

          卵焼きがふわふわ。

          生ハム入りサラダ、ガーリックチップ入りでサラダといえど侮れないアテ感。



          「カツオのたたきがすごいですよ」とのお声を聞く。

          惜しみない氷ドンブリ。
          確かなすごさ。

          おいしそう、鮮やかな色。
          食わなくても、きっと、おいしいよ。

          「もう腹ぁ、いっぱいさ。いや胸がいっぱいなのか?内臓器官の感覚があいまいなんだ」みたいなところであるがほんとはお腹はそれなりに減っているのでいただく。


          じとっと見て、ぱくっといただく。
          きゅっとなってはっとしてgood。

          お刺身感の残るたたきっぷり。

          お塩がもう引き締めて引き締めて、振り絞る矢のように清廉。おいしい。



          なんでしたっけこれ?パリパリとおいしい。

          噛むと口の中にDJが現れるみたいに音がする。

          焼きおにぎりを他の人が注文。

          柴漬けがおいしそうなんだ!
          味噌が香ばしいんだ!

          (ただこれをいただいてしまうと、ほかのものが入らないかも)泣く泣くスル――。

          お肉もいただく。

          お肉もおいしい。

          バナナミルクだったっけ。
          こんなものもいただけた。

          あまぁい。

          「ムシマルさんも何かメニューから頼んでくださいブロガーさんですし」
          そんなことを言われる。ブロガーとしての何かが試されているかもしれない。

          えーーと、海のものコーナーから選ぼうか。
          あ、どろめ。どろめってきっと、ないよな、広島。
          あと高知っぽいものといえば長太郎貝。

          あ、高知ではないけれどホッケ。

          注文する。
          少しして店員さんから「すいません、どろめは今日なくなってしまいました」のお返事。

          でも長太郎貝はちゃんと来た。

          色鮮やかなんですこいつ、こと長太郎貝。

          ひとつをいただく。
          味は内奥から、間欠泉みたいにちょこちょこお味が出てきて完結せん。
          ホタテに勝っている部分もある貝だと思っている。こじんてきに。出て来い、個人的。

          焼いたお魚、ってのもいいですね。


          この辺になると、なにをいただいたものか覚えてない。





          美味しくいただき2次会に。

          グリーンさん行ったことあるお店に行く。

          クラッカーとかチリコンカンとかピザがあるおしゃれなお店。
          店の場所は覚えているんですが、店の名前がわからない。

          でも美味しい。

          ぴざ、おいしかった!ぴりから、でした。



          ウィンナーもだ。



          婚活レンジャー+1より。寄せ書きをしていただく。


          ありがたやありがたや。


          そういえば病院時代の師長さん方にも偶然お会いしました。


           
          | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
          さかえ 三度目にはじめて食べたものたち
          0
            いろいろあって南国市。

            空港から帰る途中。

            空港バスから最寄り停車場だと、それでもけっこう歩かないといけないから、
            ごめんで降りて、駅から電車で帰ろうって。


            時刻は19時ちょい。
            ・・・・・・一軒呑む?

            ふらふらと歩く。

            ありゃ、ここの新店は火曜日休みか。
            ここは居酒屋さんじゃなくてステーキか鉄板焼き屋さんだしなー。

            あ、ここも休み。

            火曜日はけっこうお休み多いようです南国市のみや。


            いいだけ彷徨って、
            「さかえ」に。

            うーん、また来てしまった。
            『夏』とかお好み焼きやもいってみたく思うが、
            まあ良い。


            やってる。
            カウンター手前から二つ目に座る。

            三回中三回、この席にいる。

            「ビールをー」

            酒を呑む。
            突き出し。

            「ええっとー」
            やっと大皿から貰う方式に慣れてきた。
            初めて大皿からいただく方式の店に連れてってもらってから、7年後のことである。


            「これシャモのやつですかー?」
            そうよ。

            じゃ、これと、こっちのこれをくださいー。

            来たのはこちら。


            最初来たときに、食べたくて、
            でもなくて頼めなかった、

            『シャモの白子AND玉ひも』
            の串焼き。
            おお、旨い!

            味のベタ付がいい。
            あと、ぐいんとちょっとだけはみかえる感じもいい。


            こちらも食感のよさに光るものがある。



            ビール二杯目。

            良いな。
            いいな。

            人間っていいなと思ってしまう逸品。

            そうだお魚もある、いい日にはお寿司もあるということを前回聞いた。
            お魚は、お刺身は今日何がありますか?
            と。

            「今日はトビウオが新鮮よ安いよ」
            ほほう、じゃあそれ。

            飛んできた。
            「薬味にショウガをつけて」

            ワサビ醤油でなくて、ショウガ醤油。

            ぱくり。
            あ。
            飛んでる魚なんでもっと筋肉質というか弾力的かと思ったんですが、
            ほろほろとやわらかい。

            ショウガon醤油で、最終なんだか甘い。
            おおおお、いいね。

            空を飛んできた(単なる出張)ムシマルに、空を飛ぶ魚を出してくれている店主、やるな。


            新たに一人客がカウンターに座る。
            大将に軽口を華麗に決められ、大将もばっさり切り返す。
            おお、常連客だ。

            「こっちの方はどなた?」
            ムシマルが珍しいらしく、聞かれる。
            ムシマルです、ここに3回目に来ました。
            「最初に来たのはシャモライスがサタ☆マガで当たってきたがよー」女将さんが補足説明。

            話を聞くと、
            常連兼大将の趣味チームつながりのお友達っぽい。

            「大将、ナンちょうだいナン」。
            ナン?インドの貼り付けるパンか。

            日本酒『南』の瓶キープみたいなことをされている様子。

            なんとムシマルにもコップいっぱいくれる。
            「この瓶が減らんき」「大将にはよう瓶を片してっていわれるき」
            そんな軽口めいた言葉とともに。

            ありがたい。

            「作ってるのはみなみ酒蔵やけど、このお酒のことは『南』と書いてナンっていうみたいで」
            へぇー。

            ぐび。
            常温の日本酒が、高知産の日本酒が海外から帰ってきた(単なる出張・海の外って言っても大阪だ)ムシマルをあたためる。

            帰ってきた、帰ってきたぞー。
            南国よ、ムシマルは帰ってきた!


            日本酒をいただいたことで、酒のアテがほしくなる。
            あといやらしい話、お金もその分ちょっと浮いたし。

            どうしようかな。
            「ツガニ汁あります」の紙札。

            あれを頼もうか別のものにしようかがすごくいま釣り合いが取れている。
            端的に言えば迷っている。


            うーん?
            ツガニ汁は、すごーく〆によさそう。

            だが、ムシマルがほしいのはアテ兼ボリューム。この日本酒を呑みきるアテだ。

            そういう意味でクビ差でツガニ汁の誘惑を振り切って決めたのが
            『ソーメンチャンプルー』


            来ました。
            うん、でかい。


            ぱくり。
            ああ、好きな味。
            ちょっと家庭風で、
            ビーフンっぽい部分もあるんですが、さにあらず。
            ビーフンよりも水気があってもちっとしている。

            野菜もけっこう多いんですが、パリパリと。
            食感がこっちはがっしり。

            にゅう。

            これはサービスよと、
            ガリみたいなのをくれる。

            がぶ。
            お、こおってる。少なくともすごく冷えている。


            あー日本酒が進む。
            でも眠くなってくる。

            時間は?
            現在20:45。
            まだ電車ある。

            おかいけーい。
            お値段3,000円。

            よしよし。
            お値打ち価格。

            はー満足。

            もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
            よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
            クリックするとムシマルが喜びます。







            次は、あったらツガニ汁だなー。

             
            | ムシマル | お酒呑み関係 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
            柳憲で職場忘年会 5000円コース+安兵衛+カラオケ
            0

              時期遅れ忘年会アップしりいず。

              『柳憲』さんに。




              お魚が美味しいところだって職場の人が言っていた。

              入る、くじ引き。

              席に着く。
              おお!


              職場の幹事的ことをしてくれた部署からのメッセージカード。

              忘年会は2015/12/25でした。
              つまりこの日はクリスマス当日。

              へへ、潤んできちまう。
              クリスマスに暇なムシマルに。

              開始。

              30分後。


              変なカツラとたれ目メガネのムシマル。

              ほか、いろんなカツラやコスプレ帽子みたいなやつが数名に一人分用意される。


              一時間後。

              カツラを取り、たれ目メガネだけになる。
              「元の顔がもうわからなくなったよ」言われる。

              さて料理。

              お刺身+たたきがあり。

              お鍋。

              エビぐつぐつの豚ぐつぐつ。

              50分後くらいにタコや鳥の唐揚げ。


              1時間半後くらいに、お寿司。


              見ていただきたい、ぎゅうぎゅうである。
              しかも遅くに来たのでけっこうみなさまお腹いっぱいっぽい。

              独占に近いか。
              ムシマル、10個くらいつまむ。
              うむ。

              こんなにもお寿司お腹いっぱい。



               
              もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
              よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
              クリックするとムシマルが喜びます。



              | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
              土佐赤牛のステーキ プティ・ヴェール(ひろめ市場)
              0
                 


                土佐赤牛が食べたくなるときってありませんか?

                あるの方は,

                ないの方も,





                ,劼蹐畛埔貽
                プティ・ヴェール

                ここ、このお店。
                繁忙期に、奥のカウンターに座ったら、待っても来ず、声をかけても全然向うまで聞こえずで諦めて帰った苦い記憶があります。

                そのときの、近くのテーブル席の方が何かを哀れむような視線をされたのは気のせいだったでしょうか?


                ムシマルはなんだかお店で気づかれにくいタイミングがあるらしく、
                そのタイミングが来るとがっかりしています。


                今日は空いているぜ。平日。


                カウンターに。
                お店の人のすぐそばならムシマルボイスも届くだろう、という配慮。

                記事の続きに続きます。
                 
                続きを読む >>
                | ムシマル | お酒呑み関係 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
                坐忘 四人呑み 初コース(猪木編)
                0

                  最後に座忘に行ってから3日後。
                  坐忘なう。

                  今回は、初コース。
                  3500円呑み放題。


                  とことこと歩いていると、
                  今日呑む人とばったり出会う。

                  ソフトバレーで知り合ったお人だ。

                  一緒に入店。


                  あ、もうお一人も来た。

                  しばらく猪木の話で盛り上がる。

                  何が猪木か、なんで猪木かというと、
                  ムシマルとプラス3名で坐忘予約してもらったのであるが、

                  前日、予約をしてくれたNさん(あるいはイエローさん)にグループラインで
                  「予約名ってなんでしたっけー?」と聞いたところ。

                  「イノキです!」みたいな反応が返ってきたのだ!

                  ええ、イノキ?猪木?
                  たしかNさんの苗字、猪木じゃなかったよなー。


                  ・・・・・・まあ、そんなこともあるか。
                  『3名様でお待ちのフリーザ様』みたいなこともあるのかと思ったのだ。


                  あまり考えずに判断。
                  果たして、当日夕方ちょっと前「予約名は○○(Nさんの苗字)です」と連絡が。

                  な、なんだなんだ。

                  みたいなことがあってひと波乱あったのでした。


                  そんなNさんも来られて、
                  飲み&お食事開始。

                  サラダ。


                  ズッキーニとトマトとがりがりした感触。


                  サーモン!たこ!そんなカルパッチョ。


                  カルパッチョ業界に熱いものが走るなー。


                  そしての、アヒージョ。

                  アヒージョ業界が震撼するくらい、
                  具だくさんのアヒージョ。

                  あれ、アヒージョってもうちょっと油主体というかパンに味のある油をつける、ってイメージではなかったか、
                  これはもう、極限スープだ。






                  具がいっぱいあるから、もう、ちょこちょんちょんだ。


                  ああ、貝の出汁の香りがする。
                  魚介の風味がてかてかした油にさえ吸い付いて。

                  油と同じような光彩、
                  沈む生き物と同じような水彩。


                  ぬ、ぐ、ふぬぃぅぅっぅ。


                  ↑はムシマルの満足の音だ。
                  そうは聞こえないかもしれないが。




                  は!次に来たのは。
                  長いものステーキ。

                  おいしいのです。
                  これはもう、語るのも逆によいか、というような感じ。
                  確か別のところでは結構語った気がする。

                  軽いのに、風味豊か。でも食べでがある(語っとるやん)。

                  あ、語るといえばこの席で何を語ったかというと、
                  ムシマルが高知去るから、みんなでどっか行こうかという提案があり、そこをちょっと詰めたりしていました。

                  あとあだ名付けとか、
                  食べ物の話とか。

                  飲み物。

                  たしかAMさんが頼まれたマンゴーなんちゃら。
                  甘い。

                  お肉も来る。

                  ムシマルはこれを見て、ああワインだな、と注文してしまう。

                  いま改めて写真を見ると、
                  結構いい器でないかしら。

                  器を誉める、ムシマルは海原雄山みたいになりたいような絶対なりたくないような、そんな男なのだ。

                  そしてここのパスタ美味しいですよ。

                  ジェノベーゼ。

                  キノコとかベーコンとかで、わかりやすくおいしい。
                  これは大事なことかもしれない。

                  ジェノベーゼ、って言葉自体が何かわかりにくさを内包した言葉であるから(そうか?)、
                  なんかジェノバっぽさってなんなのさ、っていう感じがあるではないか。

                  それをこう大丈夫です、わかりやすくおいしいですよっていう感じのお肉とキノコ。

                  マスターはそういうつもりはないとしても、ムシマルはここのこのわかりやすい美味しさ、むろん誉め言葉だがが好き。




                  酔う。


                  次の約束も決まり、うどんの旅に出ることになる。


                  帰りは送っていただいて、もうニンニンするしかない。

                   
                  | ムシマル | お酒呑み関係 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  土佐大津呑み 『呑楽(のんでたのしく)』
                  0
                    呑んで楽しく。
                    良いコンセプトですねー。

                    ヘイスティングズさん(仮名)に連れてってもらう。
                    行ったことあるんだってー。

                    ムシマルは行ったことない。入ったことない。
                    前をよく通るので、このお店ができたときから知ってるのに。存在だけ。


                    『晩酌処 呑楽』
                    住所: 〒781-5103 高知県高知市大津乙1022−4

                    先導してもらって、入る。

                    テーブルにカウンターに座敷席。

                    ん、女将さんがお花もらってる?
                    ・・・ふむふむ。

                    壁際に所せわしと並べられているメニュー。

                    ふむ、唐揚げにイカリングすりみ天ぷらと揚げ物充実。
                    餃子に干物、干物がいっぱい。

                    雰囲気にどこかしら楽しさと懐かしさが二世帯住居している。

                    店内では居心地のよさを感じる常連さんたち(だろう)が飲んだり女将さんに話しかけたりしている。

                    すいませーん。
                    玉子焼き、梅酒。

                    玉子焼は鉄板でじゅうじゅー。
                    お、ケチャップ。


                    ごく。梅酒おいし。
                    あららららら、飲みやすくて失敗しちゃいそうな飲み口。

                    冬に熱された鉄板で熱された玉子がムシマルの舌に熱を伝播している。
                    ムシマルはもう火傷しそう、玉子焼から受け取った熱をもてあましそう。


                    とり。

                    おお、ぐにぐにとした味。鳥の鶏たる由縁を知る。


                    ウツボの唐揚げ。


                    おお、高知居酒屋さん中でもそんなに置いてないメニュー。

                    多くないというか、高知全居酒屋さんちゅうの1割くらいの店にしかないメニュー?

                    意外に身近なところにあるものだ、ウツボ唐揚げ。
                    風味良い。

                    風味良い。


                    ああああ、こちらおかずポテンシャルを発揮され出した。

                    ヘイスティングズ氏は、車で来られたノーお酒。


                    ご飯ものを欲したら、お茶漬けがあるよとの言葉。

                    ああ、風邪に効きそう。風邪ひいてないんですけど。

                    二杯目ドリンク:カシスとお茶漬け異色のペア。
                    異色のペア。
                    セイウチマンとネプチューンマンくらいの異色のコンビ。


                    「お刺身はありますかー?」
                    あ、今日はなのかお刺身はない様子。

                    ずぞぞぞといただく。
                    あー良い誕生日祝いだ。

                    ムシマルの誕生日近いので、奢ってもらっているのです、ヘイスティングズ氏に。

                    ごちそうさまの後、お会計の前。
                    気の良い奇跡が一つだけあった。

                    ここのお店の女将、ムシマルと誕生日一緒!

                    びっくりですねー。あなたもノストラダムスと同じ誕生日なんだね。



                     
                    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
                    クリックするとムシマルが喜びます。


                    お値段手頃そうでいいですよねー。
                    しかし、そう。
                    おかず系いっぱいなんですが、主食系がほしいですねー。
                    サバずしでも焼きそばでもおにぎりでもいいのであると嬉しいなー(チラッ)。

                    | ムシマル | お酒呑み関係 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    凛々 鈴のや 男呑み
                    0
                      歩く。
                      ネコが見ている。
                      ネコを覗くとき、ネコもまたムシマルを覗いているという。

                      電車から10分くらい歩いて到着。
                      『凛々 鈴のや』


                      非常に上品な感じ。
                      今回は、職場の男子会?なのです。

                      今の職場の人も、今は別のとこにいる人もいて5名。
                      呑む。

                      この日の手書きメニュー。


                      突き出しにビール。


                      どろめだ。

                      サバの刺身。


                      くー。
                      美味しい。

                      日本酒のことを考えるが、あの時潰れてから、日本酒は迷惑かけてしまったらダメな可能性の時はそんなに行かないようにしている。


                      サバずし。



                      これもまた、美味。

                      まず紋様が、刀の柄みたいに美しい。

                      カツオのたたきを上司が頼む。

                      ここに提供されるちょっと前、厨房の方では火の手が上がっていたのです。
                      料理人がたたき焼いているところが、ガラス越しに見れていた。
                      けっこうな炎高さ。フランベかと。


                      む、なんていうか、味もいいんですが、量も上品め。

                      上司、肉を頼むの巻 第一弾。

                      『阿波地鶏の塩焼き』
                      肉質が良かった記憶。



                      卵焼き。


                      これも美味しい。


                      からの、ステーキ。
                      土佐和牛の赤身網焼き。


                      ああ、ね。

                      見た目からして美味しいだろうと思って、やっぱり見た目も美味しい。

                      なんだもう。

                      一番人気がスタートから飛び出して最後まで1位で勝つ、みたいなある意味盛り上がりがないくらいの旨さ。

                      肉汁がラインダンスを踊るくらいの旨さ。

                      四方竹の天ぷら。

                      ムシマルが注文したのだが、
                      四方竹なら家近くにあるよ的なことを言われる。

                      いやでも、ムシマルには近くて遠い。

                      ああ、全体に日本酒向けだ。
                      そう思っていると上司が日本酒を始められる。


                      ウツボ唐揚げ。


                      美味しかった。

                      1人3,500円とか。
                      あれ、安い?

                      上司が多く出してくださった?
                      「ちょっと少なかったからだよ」

                       
                      | ムシマル | お酒呑み関係 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << July 2018 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + 人気記事ランキング
                      人気記事ランキング
                      + ブログゲスト数
                      ブログゲスト数

                      + カウント開始 2015.1.1〜
                      + はてな
                      + 忍者
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE
                      + PR