ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
『居酒屋つばめ』は馬とやきそば。
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    居酒屋つばめに。
    行ってみたかった。


    つばめ
    ジャンル:居酒屋

    アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
    住所:〒780-0870 高知県高知市本町2-2-19 北村ビル2F(地図
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    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×居酒屋
    情報掲載日:2019年6月9日

    行かずに引き返すのも、きっと悪くないのであろうが、行く。行き果てる。
    2階だ。
    靴脱ぎ方式で、店内に入る。90年代くらいの懐メロが流れている。
    『今宵、星の欠片を探しに行こう』とかそんなタイトルだ、少なくともそんなサビだ。
    カウンターに着く。
    たぶんマッチョな大将さんが「お客さん、初めてですか?」って聞かれる。
    そうさ。噂には聞いていたけどね。
    馬が食べられる店だと聞いていた。つばめじゃなくてね。
    馬刺し系がある。あるある。
    高知県産の馬があるんだ。
    春野で食えるって聞いたこともあるけれど、食用馬?
    馬、せっかくなら高知産だ。
    赤身と紅白ユッケを注文。
    ?つばめ焼き、って何だろう頼んでみよっか。
    「すいませんもう売り切れました」売り切れたら仕方がない。
    おそらく、鳥類のつばめではない、察しのいいムシマルは嫌いかい?
    馬推しの店だから、馬肉ステーキとかそういうお店の特色っぽいやつなのかも。
    あとなんか・・・・・うん後から考えよう。
    お酒は生ビールを。
    ご飯ものもある。オムライスはやがて食べよう。もしここがよかったら次回来た時に食べよう。親子焼きめしって気になる、ネーミング気になる。
    「こちらサービスです」ってお野菜が出てくる。
    サービス、突き出しでなくて無料ってこと?
    そいつは素敵だ。
    高知の野菜は旨い。
    「旨い」は多分に主観の濃い表現であるので、言い換えよう。
    「高知の野菜はおいしい」
    だから、このプレゼントはバースデーカードに匹敵してうれしい。
    ししとうを、カツブシちょっとつけてもぐもぐ。
    うまい。辛くない、苦味はほどよくコーティングされてお酒向け。
    キュウリはマヨネーズと合うし、
    トマトが、私高知に戻ってからトマトがすっごくおいしく感じる。
    身体の悪いものを流し去るような、スポーツ的なそれは清涼感で。
    赤身の、馬。
    馬肉をしょうがで、醤油をつけて。
    もにゅもゆ。
    くにくにと歯に残る噛み味、量もそれなりにある。
    なんとなくこれ、しっかりしたクセがあるあら焼酎とかと合いそうだと思う。
    焼酎素人のムシマルがそう思うってことはよっぽど相性がいいのかもしれない。
    そして紅白ユッケ。
    これは良いですね。美しい。
    即席の溶鉱炉のような姿であり、卵黄を受け皿として受肉する儀式のようでもある。
    みゅるっとしてネットリ絡みつく。
    お肉自体はスルスルと摩擦少なめなサッパリ気性しているのに、卵黄がそれをくっつきまとめる。
    超電磁ロボの電磁力のようである。
    馬肉が食べたい夜に、ここに来れば食べられるというお店があることは、うれしい。
    〆に入る。
    焼きそばが好きなムシマルは焼きそばを頼む。
    ここは、焼きそばが4種類ほどあった。
    ソース・しお・カレー・みそであった。
    もう一種類くらいあったかもしれない。
    でも、「味噌焼きそば」という言葉が気になった。
    名古屋とかには普通にあるのか?
    私は食べたことない気がする、頼んでしまえ。
    来た。
    500円。
    うん、大衆食堂くらいのB級な安さとボリューム。
    おいしそう。
    味噌の風味が揺蕩うin2019。
    味噌の香り。
    塩焼きそばより強い風味の牙。
    (酒には合う焼きそばだ・・・、もう対象を酒に合う合わないで見てしまっている。)
    うまかった。
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    | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
    『潮江市場』で酒!食べ物!
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      ムシマルが好きな店ベスト10くらいには入ってるお店へ。

      『潮江市場』。

       

      3年ぶりくらいか。

       お刺身がある、お肉もあるおでんもある、あと生ビールもお安め、メタなことを言うと他グルメブロガーさんもそんなに来られていないという(美味しいのは前提として)理由がいろいろあってよく行く。


      店名 潮江市場
      ジャンル 居酒屋
      予約・
      お問い合わせ

      088-831-5787

      予約可否
      住所

      高知県高知市竹島町158-1 ライブラリータウン 1F

      交通手段

      桟橋通三丁目徒歩15分

      桟橋通四丁目駅から815m

      営業時間・
      定休日

      営業時間

      17:30〜23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)

      日曜営業

      定休日

      月曜日

      営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。


      ただ、街中ではない立地、それでも前はムシマル職場からそれなりに近かったため電車で降りて行けていたが職場移転によりそれもままならなくなった。

       

      ので久しぶりになった、ずいぶんなご無沙汰だ。

      電車乗り継ぎと歩きで1時間ちょっとかかる。

       

      着いたころには夜。

       

      夜やってる居酒屋さんであるから丁度良くはある。

       

      初手に瀧嵐。

      日本酒注文。

       

      つきだしはシジミの椀物。

      いきなりお酒に合う肝臓に良さそうな品だ。

      よかった。

       

       お魚から何かいこう・・・・カツオか?カツオは最近食べたから、ヒラメだ。

       

      瀧嵐を小瓶で。

       

      そしてそれに合うのはやはりお魚であろう。

      ひらめ。

       

       スジ切作業のせいか、ほぐれるようにうまい。

       

       

       

       今日のおすすめからタコの天ぷら。

       タコが口腔内によく馴染む。

      弾力有るけどゴムのような硬さではない、いやもしゴムだとしても乾燥しきってない出来たちのゴムだ、卸したてゴム感。

      そしてもしもの話をせずともゴムではなかった。

       

      軟体動物はどんな新体操選手よりも柔軟にムニュモニュと食感のG難度を達成している。

      熱されて柔らかい。あげられて香ばしい。

       

       

      日本酒、瀧嵐はきついところもない割かし飲みやすいお酒。

       

      ちびちびと呑むのに向いている。

      大将さんが話しかけてくれて、しばらくぶりだねえ的声を受ける。

      3年間転勤で広島にいました、広島のお肉は美味しかったです的説明をする。

      「高知の街はどんな新しい店できちゅうろう?」ムシマルも知りたい、その情報。

       

      またウロウロしたいぜ。

       

       

      タコの写真をいっぱい撮っている。

      よっぽど気に入ったのか。

       

      広島のタコはどことなく弾性が強かったが、高知の、ここのタコはやらこくて飲み込みやすさがある。

       

       

       

       

       

       

      お腹張ってきたな、じゃあ〆に行こうか。

       

       

      焼きそばでなく焼きうどんだったか、どっちか忘れてしまったけれどもかつぶしのあふるることわするることなかれ。

      シンプルな味、なぜなら ソース味ではないのだ、そのこころは・・・・・秘密である。

      いつかこの謎を墓場まで持っていくのだろうか、メニューを見ていただければすぐわかる謎であるが。

       

       

       

      いくらでも食べられる、・・・・それは言い過ぎであるが、今の胃袋でも全然平気だ。

       

       

       

      おいしかった、今度来たら、数年ぶりのステーキを食べるんだ、ステーキ前の一回準備来訪である。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
      生姜農家竜一さんと行く『晩酌家 つるじろ』の酒。
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        生姜農家の野望online」ブログでおなじみの生姜農家竜一さんとお酒を呑むことになった、というかムシマルがお声がけしたのだ。

        ムシマル高知帰省記念杯。

        杯ではなかった、いや、盃を合わすんだから杯でもいいのかよくないか。

         

        どこにします?って竜一さんに聞かれて「つるじろ」でと答えた。

        ムシマルが広島行ってる間にできた新店で、かつ生姜王子ブログに載っていたのだ、ちょい気になっていた。

         

        我侭を聞いていただき、無事開催の運びとなる。

        18時、入る。

        まだ看板は準備中なので緊張する。

         


         

        晩酌家 つるじろ
        ジャンル:居酒屋
        住所:〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-11-3 1F(地図
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        情報掲載日:2019年5月9日


         

        でも18時予約なので入っていいよね、入る。

         

        竜一さんはもうおわす。おわしたでごわす。思わず角力のひとっぽい。

        お通しがおばんざいなシステム。

        ムシマルはナス揚げびたしを、竜一さんはどろめをいく。

         

        そばとか主食系もある。

        最初はビールで乾杯。

         

        (ここの店・・・、箸置きがりぐってる!)

        鶴だった、折り紙のような。

        ムシマル的傾向と対策で、「箸置きに一工夫ある居酒屋は良店が多い」法則がある。

        森博嗣氏の「デザインがオシャレなパソコンは優れていることが多い」みたいな論旨と似通っている。

        細部まで設計思想を統一したりこだわれる余裕があるという証左だとか何とか。

         

         

        お店は和風な店だ・・・・・・・・。花とか活けてある、欄間みたいなのもある・・・気がする。

         

        メニューにはビールや焼酎やら。

        日本酒はないのか?・・・・と思ったら日本酒は別のところにメニューがあった。この時のムシマルは気づいていない。

         

         

        音楽が流れる、ロックだ!

        ボウイらしい。有線らしい。

         

        ロック和居酒屋つるじろ!

        へーー、感心する。

         

         

        ・・・・・・・・生姜王子が次のつるじろコラボネタなどを大将さんと一緒に検討されている。

        現行はコラボで1ドリンクサービス。。

        +1品か値引きかお土産か・・・・なんか牽引力のあるものは・・・と討議されていた。

        吸引力のある物・・・・?期間限定とか数量限定とか?

        どうなるでしょう!

         

        頼んだものは天橋立オイルサーディン!

        なんだろうって思ったら、おいしい(くて高級な)オイルサーディンの缶詰を使った品らしい。

         

        それに合わせているのは、厚揚げ!ほほう、やりますねえ。

        大将さんに(竜一さんが)聞いてみると、「普通ならバゲットだけど、和食店だから和風っぽいものにしました」とのこと。

        面白い、ジャパナイズされている。

        だから食べるとこうだ。

        逆さスタンドライトのような形、似つかわしいテカリ。

         

        あ、悪くない。いや良い。

        脂と魚液を吸っておいしく育つという点では間違いないのである。

         

         

        ピンボケウツボのから揚げ。

        失敗率30%くらいである。

        まあでもいいよね、雰囲気がわかれば。

         

        そう言えば写真の話をしたっけ。

        ムシマルは写真ピンボケでも気にしないってたぐいの。いや気にしてはいるんだけど失敗しても採用したりする。

         

        そこへ行くと竜一さんは進化を続けている。

        カメラがちゃんとしている!物撮りレベルである。

         

         

        焼酎を行く。

        竜一さんより「麦焼酎は初心者にもおすすめ」的表現をいただいたのだ。

        二階堂をいただく、ロックだ、真似だ。

         

        あ、 いけるいける。

        竜一さんが「焼酎はだんだん匂いの強いものにハマっていくのです」みたいな話をされる。

        クセの強さがいいのかー。

        焼酎呑めるようになりたい、焼酎呑む方と一緒だと参考になる。

         

        ウツボのから揚げ

        チャンバラ貝もおいしい。ザ・高知感がある。

        ちょっと粘るような衣と身の食感もあって、お酒にとてもいい。

         

        サクランボの章。

        花を活けてる題材がサクランボで、きれいに見えるし美味しくいただけるし、といった風情であった。

        え、さくらんぼ?ほんとだリアルガチでさくらんぼだ・・・・・活けてるやつを・・・食べてる!

        なかなか面白い・・・・趣味と実益を兼ねているみたいな、和魂洋才のようなスタイルが随所に見える・・・。

        すごいとこなんかもしれん。

         

        閑話休題

        日本酒を見つけ、日本酒を頼む。

         

        オシャレにサクランボ入り!

        風流な気がする、

        これまたピントが微妙。

         

        日本酒も種類あった。

        おいしゅうございました。

        去る。

         

        蒸し寿司もおいしいとか聞いたよ。

         

         

        二次会英屋さん。

         

        3次会バー、4次会もバー?寝つくしてしまうムシマル。申し訳なかった。

         

         

         

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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:01 | comments(6) | trackbacks(0) |
        昼から呑める『丸吉食堂』 ひろめ市場からすぐそば!
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          「昼酒がしたくて2019」!

           

          昼酒、って言っても15時だ。

          おまちで用事を済ませて、時刻は半端な時間。

          むしろ昼より難しいかもしれない。

           

          こんな時間に酒が呑めるのは?

           

          ひろめ市場と・・・あと2店ほど候補というか経験値があるが、どこにしよう。

          新しいところがいいかなー。

           

          困ったときのブログチェック。

           

          にゃりーんことかえさんがまんまなネタをやっていらっしゃった。

          https://blogs.yahoo.co.jp/ashino817/66747780.html昼酒の勧め!ひろめ市場難民さんにご提案(笑)「葉牡丹」と「丸吉」に行けばいいのにゃ!

          ムシマルに需要がある!

           

          丸吉食堂。

          行ったことは一回ある。

           

          でもひさしぶりだ。

          マンネリ打破!

           

           

          お客さんは、ビール瓶が結構空いてるおじさま2名。

           

           

          お店の前に取りメニューがあることからもわかるとおり、

          お皿が一杯置いてあって取り放題、料金を払えば。

           

          お酒はビール瓶を頼む。

           

          たべものはどうしよう・・・・・・・すぐ呑める、すぐ酔える。

          学食とかとスタイルが似ているが、割と違うところとしてお刺身が充実。

           

          キュウリ味噌だ!うれしいな、涼やかだな。

           

           

          そしてお刺身。

           

          いわゆる銀皮づくり、だと思う。

          ニンニクも添えられているし、きれいな銀色。

           

          もにゅ、柔らかいのに切れ味がある。

          高知のお魚はおいしいなあ。

           

          ムシマルはワサラーなので、カツオとワサビという組み合わせに、こう、たぎるものがある。

          脂と生臭さが、口に入れたその瞬間に緩解されてしまうそのざまは、口の中で2倍速映画を見ている様子。

           

          違うかもね。

           

          キュウリの冷ややかさ。

          すきゅっと腑に落ちる。

          定位置は、キュウリピースの嵌め込み先はここだったのかという感じ。

           

          一息つく。

          魔性のレトロ空間。

          この昭和感は、今はもう出せない新たに作り出せない、かもしれない。

           

          店内は野球好きっぽさが溢れている。なんか甲子園出場校のペナントみたいなんが見える。

           

           

          スッキリした後味のまま、ビールが乾されていく。

          でもまだある、

           

          追加注文だ。

           

          隣のテーブルから、

          「『てれっちのたまご』に変えてー、今日は『サケサカナ』やりゆうき」

          明らかに常連客の気安さのセリフ。

           

          あっちのテーブルお客さんの言葉でテレビのチャンネルが変わる。

          「俺らーが行きゆうところが出んろうかー」。

           

          説明すると『てれっちのたまご』はテレビ高知のローカル情報番組で、平日16時ぐらいにやっている。

          木曜日は、フジサキアナウンサーが毎回どっか呑みに行って呑んだ後川柳を読むという定番系というか放浪詩人インスパイアの仕上がりになっている。

           

          おじさんたちもテレビっ子である。

           

          はじまったのを横目に、追加で取る。

          姿がなんだかわかんねえなぁ、って思いながら取る。

          お魚の荒煮かカブト煮と判明。

           

          しまったな、取る料理取る料理ビールよりアルコール度数の高いものに(日本酒想定発言)に向いている気がする!

           

          しっかりとした味のしみこみ具合が、じんわりと甘く、

           

          いい魚臭さが良い意味でねっとりとしている。

           

          卵焼きも注文しちゃえ!

          卵焼きは焼き立て提供いただける。

           

          ムシマルは内部で盛り上がっているが、

          店内お客さんもテレビで盛り上がっている。

           

          テレビに出たお店は、ちょっとお高い店(物理でも)だったのでオジサンたちは「このお店のほうがええねえ」みたいなトークしたり、「盛り付けがりぐっちゅうにゃあ」「あれはいくらやった?」みたいな言いたい放題トークである、楽しそう。

           

           

           卵焼き。

          ふっくらしている。

          あったかい、味付けはあっさり目で、つまりは醤油やソースやらなんか自由にかけてあなた好みに染めてほしい感じであった。

           

          きれいな黄色である、レモンイエローの色合い、折り畳んだような食感の重なり。

          惜しみない卵焼きだ。

           

          「ポテサラあるー?」「昨日いっぱい作って余らせちゃったから、今日はないんですよ」お、ポテサラある(あった)のか。

          ポテサラはお酒のあてになる数少ないサラダ。

          惜しいことをした。

           

          ハイボールを頼んじゃう、頼んだらハイボール缶を開けてジョッキに流し込んでくださった。

           

          さらにはおでんまで頼んでしまう。

          おでんの串に、滑り止めなのかオマケなのか、コンニャクのオマケをちょっと入れてくれているのが・・・・控えめに言ってうれしい。

          ありていに言ってラッキー感がある、大根おでんを取ってコンニャクもちょっと食べられる!

           

          チビ太感が出るよね・・・・てやんでえバーロー。

           

          お腹張ってきたよ。

           

          完食した。

           

          2,500円前後。

          ムシマルを腹いっぱいにしてほろよいさせて2500円って、ちょっとないぜ。

           

           

           

          太巻きお寿司もあるし、うどんや焼きそばもある、昼酒のワンダーランド、昼酒界の花やしきだーー!

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
          『ときわ』で何年かぶりに呑んで
          0

             大橋通対岸の・・・・宵町横丁に。

            ここは古い雰囲気。
            今もなお昭和って感じ。
            いや新しいお店もあるみたいですが、トータル昭和が勝ってる。
            8対2くらい。

             

            圧勝である。
            黒尊、田舎家、あんぐら、唐GENKIといった店が連なる。
            俺は、『大衆料理ときわ』へ行くだ。

             


            ときわ
            ジャンル:割烹
            アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
            住所:〒780-0870 高知県高知市本町3-4-18(地図
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            情報掲載日:2019年4月15日


            久しぶりだ!
            5年ぶり3回目くらい?
            変わってない、気がする。
            前回の記憶は消えたが、体感値で空気がそのままである。
            サインいっぱい、お相撲さんの手形もある。

             

            ビールとつきだし。

             ひやーーーつきだしのセンスよ!

            扇子のかたまり。
            そしてコンテンツは、ゴマ豆腐with海苔とワサビ
            ああ、海苔とワサビで一気にお酒受けする。

             なんか、なんかのっぺりがメリハリる。

            良いなこれ、興奮する。
            そしてムシマル内の「ときわ」代名詞、カツオのさしみ。酢締め。

            花の様、何なら家紋の様である。

            ありていに言って美しい。

            ひたひたのポン酢が、鼻腔と言わず口蓋にまで食い込む。

             この酸味、日本酒の方だったか。

            2杯目は日本酒にしようと決意。

             

             酢締めが、ニンニクと合わさって刺激的な味を出す。

            この店はカツオたたきでなく、カツオ刺身。個人的にはである。

             

            もう一品頼んでしまう。

             すじ煮込みと豚角煮の「肉系あったか煮込み」2択で、すじ煮込みにした。

            女将さんから、「うちの煮込みはちょっと違うよ」的回答をいただいたからだ。
            確かに確かに。
            白い。
            白味噌であろうが、シチューのような色合い。
            白い悪魔である、あるいは、白い煮込みかも。

             

            小椀に盛る。

             あらちょっと風流ですよ。

            もぐもぐ。
            ん。
            スジの弾力のある、かたいところ。
            白味噌で甘めに仕上げられて、がにんがにんと歯で癒されていく。
            優しいようで攻めた料理だ。
            肉量半端ない。肉界の大迫。

            ここで日本酒『瀧嵐』。

             甘くなくて深くて深海魚とムシマルが喜ぶ。

             

             特徴としては、柔らかいところはばっちし柔くてかたいところは乾きものくらいかたい。
            ずっと噛む俺のターン。
            アスパラの天ぷらも行ってしまう。
            ここは天ぷらも推されているし、推している。
             シンプルに塩かけて噛むと塩味と甘味と苦みといとしさと切なさが来て、あなたへと向かう感じでおいしい。
            天ぷら盛り合わせとかあったっけ?あったら頼めばよかった。
            おいしいけれど、なかなかの量。
            全体に一品の量は多めである、一人だとお腹張る量である。
            でもいろいろ差し引いてもこれだけは言える。
            熱いアスパラって言うのは、何とも言えない魅力があるぜ。
             すじ煮込みも七味をかけるなどして味変。
             春の、それでもまだ夜は寒い高知にちょうど良くて、ほくそ笑む。
            4つ向こうのカウンターのお二人組と少しお話をする。
            どっちも社長さんらしい。
            BGMで懐メロが流れていて、だいたいはムシマルが存じ上げない曲であったが、『コーヒールンバ』が流れたときにムシマルが反応したら(井上陽水カバーを知っていた)、
            「これは関口宏の奥さんが歌ったんだよ、外国の曲を日本語訳したんだよ」って感じで啓蒙してくれたのだった。
            なるほどフレンドパークの支配人の奥さんが。
            勉強になったし、食べまくった。
            食べまくったよ。
            食べ終えて、4,000円ちょい。

             

             

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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
            『居酒屋つばめ』は馬とやきそば。
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              居酒屋つばめに。
              行ってみたかった。


              つばめ
              ジャンル:居酒屋

              アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
              住所:〒780-0870 高知県高知市本町2-2-19 北村ビル2F(地図
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              情報掲載日:2019年4月12日

              行かずに引き返すのも、きっと悪くないのであろうが、行く。行き果てる。
              2階だ。
              靴脱ぎ方式で、店内に入る。90年代くらいの懐メロが流れている。
              『今宵、星の欠片を探しに行こう』とかそんなタイトルだ、少なくともそんなサビだ。
              カウンターに着く。
              たぶんマッチョな大将さんが「お客さん、初めてですか?」って聞かれる。
              そうさ。噂には聞いていたけどね。
              馬が食べられる店だと聞いていた。つばめじゃなくてね。
              馬刺し系がある。あるある。
              高知県産の馬があるんだ。
              春野で食えるって聞いたこともあるけれど、食用馬?
              馬、せっかくなら高知産だ。
              赤身と紅白ユッケを注文。
              ?つばめ焼き、って何だろう頼んでみよっか。
              「すいませんもう売り切れました」売り切れたら仕方がない。
              おそらく、鳥類のつばめではない、察しのいいムシマルは嫌いかい?
              馬推しの店だから、馬肉ステーキとかそういうお店の特色っぽいやつなのかも。
              あとなんか・・・・・うん後から考えよう。
              お酒は生ビールを。
              ご飯ものもある。オムライスはやがて食べよう。もしここがよかったら次回来た時に食べよう。親子焼きめしって気になる、ネーミング気になる。
              「こちらサービスです」ってお野菜が出てくる
              サービス、突き出しでなくて無料ってこと?
              そいつは素敵だ。
               高知の野菜は旨い。 
              「旨い」は多分に主観の濃い表現であるので、言い換えよう。
               「高知の野菜はおいしい」 
              だから、このプレゼントはバースデーカードに匹敵してうれしい。
              ししとうを、カツブシちょっとつけてもぐもぐ。
              うまい。辛くない、苦味はほどよくコーティングされてお酒向け。
              キュウリはマヨネーズと合うし、
              トマトが、私高知に戻ってからトマトがすっごくおいしく感じる。
              身体の悪いものを流し去るような、スポーツ的なそれは清涼感で。
              赤身の、馬。
              馬肉をしょうがで、醤油をつけて。
              もにゅもゆ。
              くにくにと歯に残る噛み味、量もそれなりにある。
              なんとなくこれ、しっかりしたクセがあるあら焼酎とかと合いそうだと思う。
              焼酎素人のムシマルがそう思うってことはよっぽど相性がいいのかもしれない。
              そして紅白ユッケ。
              これは良いですね。美しい。
              即席の溶鉱炉のような姿であり、卵黄を受け皿として受肉する儀式のようでもある。
              みゅるっとしてネットリ絡みつく。
              お肉自体はスルスルと摩擦少なめなサッパリ気性しているのに、卵黄がそれをくっつきまとめる。
              超電磁ロボの電磁力のようである。
              馬肉が食べたい夜に、ここに来れば食べられるという確信のお店があることは、うれしい。
              〆に入る。
              焼きそばが好きなムシマルは焼きそばを頼む。
              ここは、焼きそばが4種類ほどあった。
              ソース・しお・カレー・みそであった。
              もう一種類くらいあったかもしれない。なにこの豊富さ。焼きそば四天王かと。
              でも、「味噌焼きそば」というメニューが気になった。
              名古屋とかには普通にあるのか?
              私は食べたことない気がする、頼んでしまえ。
              来た。
              500円。
              うん、大衆食堂くらいのB級な安さとボリューム。
              おいしそう。意外とモヤシキャベツ多いのもいい。
              味噌の風味が揺蕩うin2019。
              味噌の香り。
              塩焼きそばより強い風味の牙。
              (酒には合う焼きそばだ・・・、もう対象を酒に合う合わないで見てしまっている。)
              うまかった。
              ビール500円+馬赤身700円+ユッケ900円+焼きそば500円で2,600円。


               

              大将さんに「お客さん、県外から移動できた人?」って言われて当てられてびっくりした。

              わかるんだ!

               

               

               

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              居酒屋つばめ居酒屋 / 大橋通駅高知城前駅堀詰駅
              夜総合点★★★☆☆ 3.4


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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
              四国旅行の旅with2名1儔2018初春with島根高知合同職場呑み。
              0

                高知着。

                ホテルなど寄りつつ、時刻18:30頃。

                 

                 

                 

                英屋さんに行ったのさ。

                島根の方と、高知の方と。

                 

                 

                 

                高知の方というのは、ムシマル異動前の職場である先輩方だ。

                ムシマルチョイスで『英屋』さん。

                 

                 

                恐らくムシマルが10回くらい入ったお店。

                常連を装えるお店。

                 

                席だけ予約である。

                「あれー、ムシマルさん」英屋娘さんと再会である。

                「まだ帰らんがー?」「異動はまだですねー、今日は島根の方を連れてきました」みたいな会話。

                 

                何品か頼む。

                ああ緊張する。高知の方の中にはムシマルよりもお店詳しい方がいらっしゃるのでそれでだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                「どろめ」を、ぬたで。

                いかにもな土佐プロローグだ。

                ムシマル的にはこのままエンドロールでもいいくらい。

                 

                ああカ−テンフォール、というヤツだ。

                 

                私は今この感動的な犠牲(どろめの)に涙がこぼれそうだということだ。

                 

                尊い食事というものは常に

                尊い犠牲の上にある。

                 

                 

                 

                みんな揃って、乾杯。

                ムシマル+島根民2名+高知民3名の、6人呑みである。

                英屋さんからは角部屋?みたいないい感じの部屋をいただく。

                 

                 

                 

                「小イカ(スルメイカ)の中華風アヒージョ」 である。

                ピントは合っていないが、気にしていない。

                 

                つやつやとくろびかり。

                香りよし、でこいつはビールが進む独特のクセ。

                 

                こいつは、良い。

                 

                見たこともない観察対象を見つけ!

                それがこちらの予想を次々と越えてくる!

                これが喜び出ないならいったいなんだ!

                 

                 

                秘密のメニューなども行った後、

                ウツボの唐揚げは!

                モッチリの中にザクリとした風味が剣呑さを感じさせ!

                さすが海のギャングさま!と思わせる。

                 

                世にいう「さすぎゃん」である。

                言わないけど。

                 

                 

                『ジョジョ』っぽい、トマトとチーズのカプレーゼ。

                そう言えば車中で実写版ジョジョ4部の話をしたな。

                Aくんはあんまりジョジョ知らないけど映画見たって。すげえぜ。

                ジョジョファンのムシマルでも映画見てないのに。

                 

                トマトは、高知が誇るオムライス海道狷高村”だったか、狷礎”だったか。

                日高村だったような気もするけれど覚えてないの。

                 

                おいし。

                自分のチョイスじゃなかったから、意外の感があるおいしさ。

                 

                カプレーゼこんなにおいしかったっけ?

                『カプレーゼ』!解説はしない。美味しいから各々各店で購入したまえ。

                 

                 

                 

                太刀魚ポテトサラダ。

                英屋さんの必殺技である。

                 

                誰も死んだことはない。

                ただムシマルの探究者としての魂はここで死んだ。

                 

                もうこれ以上のお魚ポテトサラダは探さなくていい。

                ムシマルは彼のお魚匂いがするお酒アテになるポテトサラダを、完ぺきだと思いはじめていたわけだ。

                 

                 

                やばい。誰よりも県外民観光者S&Aさんよりも、ムシマルの方が堕落の堕天しきっているかもしれない。

                 

                たたき。そうタタキ、ここでタタキ。

                カツオの塩たたきと普通タタキをそれぞれ頼む。

                 

                ちょい厚め、風味よし。

                うまいタタキが、久しぶりだ。

                塩たたきは狎纏”、ポン酢タタキは狒或”を司っているような味がする。

                 

                 

                「ここおいしいなあ でもちょっと高級じゃないろうか?」N上長が聞かれる。

                「普通の居酒屋さんか、ちょっと気持ち上かもしれません」そんな返しをしたと思う。

                 

                よかった、評価は上々Feel so  Good って感じだ。

                島根出身S&Aさんもおいしそうである。

                日本酒を、飲んでいる。

                 

                『美丈夫』だ。

                 

                 

                キンメダイと、ブリも盛ってもらっちゃう。

                高知コンプリートに一歩近づく。

                 

                ピースサイン撮り逃し。

                キンメダイの甘やかさは、開いた口が塞がらず開いた瞼が閉じず縮んだ心臓は膨らまないくらいにすてきだ。

                 

                だいたいに甘さが口のなかに残るお魚が好きだ。

                酒でうつくしく流すことができるから。

                 

                 

                そうして2時間くらいいて。

                 

                 

                お会計。

                「思ったよりはおたかくないなあ

                 〇〇 また来よう」的評価もいただき、一次会が終わる。

                 

                 

                ああ、なんか県外の方に喜んでもらえてよかった。

                2次会に続く。

                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | お酒呑み関係 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                俺の串なおさん ウマいカモ
                0

                  俺の串なおさんに。

                  2016年に行った記事である。

                  3回目だ。

                  時は『土佐のおきゃく2016』まっさかりのまっさかり。

                  ぼくたちの中央公園にはひとがいっぱい。

                  「前日が雨」「19時前」「今年初のアジアンフードマーケット」ということで、
                  お客さんがいっぱいになる条件にリーチ・ツモ・フリテンだったか。

                  ちょっといただいて、その会場を早々に去る。
                  人がいっぱいなの苦手というか、堪能するにはたくさん待ちそう、一店食べたしいいかーという感情。

                  人がいっぱいだーっていう混雑苦手思いと、イベント参加してない普通のお店なら今日は意外と穴場かも。


                  そういうことがあって、来た。

                  外からお店の店内をチラッと見る。
                  お、空きがある。

                  入店。カウンター4つ目くらいの席を陣取る。
                  変わらずの、大将奥さまからのウェルカムメッセージ。



                  あれ、
                  メニューが変わっている。以前は黒板のような記載方法だったと思うが、紙メニューに。


                  ありゃ、お酒も『本日の追加ドリンク』というカテゴリが。
                  『美丈夫』に『安芸虎』。


                  ビールをいただく。&キャベツ。

                  ぽりぽり。
                  手づかみ。

                  ぽきぽきぽきんと音がする。
                  美味なるものには音がするってシャウエッセンさんは言ってらっしゃいましたっけ。


                  (うーーん。鴨肉馬肉。
                  ショウガ巻きニンニク巻きもいい。)

                  悩んで―
                  「豚ハラミと鶏皮と、鴨肉ロースをお願いします」


                  豚人間だから。
                  ※最近、呑み会話で「鶏と豚と牛ではどれが一番ですかー?」
                  ムシマル「悩むけど、(その日の気分とかも左右あるけど)豚が好きかなー、豚トロ好き」
                  残り二人「自分たちは、鶏好きの鶏人間なんですよー」
                  そういうことであるならムシマルは豚人間だった!飲み会のムシマル以外の2人は鶏人間であった!コンテストが開かれそう。


                  そういう会話の記憶があるので豚ハラミ。

                  そして、先ず来た鴨。
                  他の方の記事で見たことありますが、頼むの初めて。

                  うおう、なんていうかちょっと高級感のあるコース料理のメイン張れるような、

                  そんなスポットライトを浴びるのを待っているような優雅な一品。

                  薄緑の粉は、わさび塩だと言っていたと思います(間違ってるダメインフォかもしれないので注意)。
                  黄色い方はマスタード。

                  ああ、みっちり。



                  なんか味が濃い、密度が濃いという感じか。

                  塩も合うし、マスタードも鴨肉の表情をアメリカンに塗り替えるし、いいことづくめである。

                  づくめ具合はコナン君に出てくる黒づくめくらいづくめ。



                  豚ハラミ。


                  握りしめたままの旨さ。
                  パッと見は岩みたいなのに、ちっちゃいグランドキャニオンみたいなのに、おいしい。


                  鶏皮。


                  やわらかい、ぐにんぐにん、甘い。

                  はー、カレー粉がかかっているのですが、辛く感じずに逆に風味が甘い。
                  すげい。


                  4階くらいから飛び降りてしまった方にこの鶏皮を敷き詰めたら大丈夫そうな気がする。


                  追加ドリンクとやらを行こうと。
                  「美丈夫しゅわっ」


                  あ、小瓶で来た。

                  手酌でぷはーっ。
                  炭酸効果で飲みやすぅい。


                   

                  ステキな時間になってきた。
                  さあどうしようかな、馬肉ユッケいっちゃうか。

                  いっちゃった。

                  これが、美味しい。

                  海苔とゴマ油とネギの風味で馬肉のトロリ気味の黄身を混ぜ合わせて、柔らかさに粘りもプラス。


                  「ムシマルさん、これを」。
                  高知を去ることをこの時告げたムシマルに、餞別の一杯をくださる。

                  (美丈夫、の・・・?)
                  「美丈夫の一番いいお酒です。純米大吟醸です」

                  『夢許(ゆめばかり)』というらしい。

                  ことばのいみはよくわからんが、なんかいい言葉。


                  ほえー、ありがとうございます。

                  ちびり。

                  うまい。
                  キツサが全然ない。

                  一番好きな酒が『亀泉 CEL24』なんですが、これはそれに匹敵な美味しさ。
                  あっちを花にたとえたことあるんですが、こっちは『星』かも。

                  比較だと甘さや香りは亀泉に軍配なんですが、ふうわり味の広がりはこちら。
                  ぐわー、これに慣れたら、海原雄山みたいにすごく素敵なやつ以外をこき下ろしそうなのでちょっとだけをちびちび堪能。

                  左席の方が、友達ブロガー『紅千鳥』さんのお知り合いの方。
                  それを知ってちょこちょこお話。
                  なおさんに来ると毎回隣の別客さんとお話してるなーと思う。

                  その方の注文されたお酒を撮らせていただく。

                  こちらも本日の追加ドリンク『安芸虎』。
                  ひゃあ、きれいなの。

                  薄っすら縁取り水色。

                  その方がなおさんに聞かれる。
                  「なおさん、前はこんなの(追加ドリンク)なかったよねー」
                  「近藤酒店さんから、たまにこういうお酒をおすすめいただくんです」
                  おお、こんじるさんが。


                  あ、あとお隣の方と大将さんと、チャンジャについて語った。
                  こちらのチャンジャ辛いよ問題について。
                  協議の結果、なおさんのご出身地がお刺身たべるときにお醤油に唐辛子みたいなことをされるらしく、
                  そこで育ったなおさんの辛さ耐性は常人のそれを凌駕するのではないかということになり、考察を終わる。




                  お会計4,200円。
                  今回、レバーもせせりももも肉もいただかなかったのは、
                  また来ようという思いなのだ。

                  あえて心残りを置いていくスタイル。


                   

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                  | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  蛍槍 
                  0

                    高知市は中央公園北のウェルカムホテル(旧ウェスティンホテル)で待ち合わせ。
                     
                    ブロガー写真部の会合。
                    しかし、このホテル前,

                    暖かいな?風が通らないだけでこうも違うのか?

                    と思ったら、ここ、ポカポカスポットだった、なんですそれ?


                    何やら暖風がとどく。

                    そういう場所か。
                    ありがとう暖かい風を感じる。
                    センシティブスプリング!



                    どうするべえと店を決める。
                    蛍槍がおいしくてここから近いよというご意見が出る。
                    なんか聞いたことある。


                    2階にあると、なかなか敷居を感じてしまう気がするのはムシマルだけでしょうか?

                    無事入れる。
                    お店の雰囲気は、とてもよい。
                    枯淡の味わいっていうんでしょうか、すっきりした古民家風で木材たくさん。
                    木のぬくもりってよくいうけどそっちじゃなくて焦げ茶色の木の冷たさみたいな。


                    落ち着きがある。
                    個室っぽいスペースもあった気がする。

                    座敷席に着。
                    ビールをいただく。

                    乾杯。
                    したけど写真撮影失敗。

                    突き出しはちゃんと撮れた。

                    二品の小鉢。
                    根菜にもやしきゅうり。
                    なんだか落ち着いているなー。

                    えーと、
                    「まるごとサラダ、お刺身盛合せ、エトセトラetc」

                    各種注文。

                    で、来た『まるごとサラダ』。

                    いったい何がまるごとなのか?
                    当初はキャベツがまるごと来るのではないかという予想ごとがまことしやかに囁かれていました。
                    彩りもあっていろいろ入っている野菜サラダ。
                    ニンジンが、ちっちゃい細切れじゃなくてコリコリかじれる大きさなのは個人的に好みです。

                    お箸がイタドリかと。食べられる箸かと。

                    『酢牡蠣』


                    ぷにぷにくにん。
                    きゅっとしてらっしゃる。出るとこ出て。

                    あおさ海苔天ぷらに、牛タタキに、四万十鶏のチキン南蛮だったかな?うろ覚えです。


                    あおさ海苔天ぷらがすごく素敵、この器もボッティチェリかと。アフロディーテが紛れ込んでそう。


                    天ぷらがガシ!、からのモチィーという食感で
                    同時に鼻から襲ってくるミドリミドリした香り。
                    五感のうち、2つ3つくらいを支配される。

                    お肉は土佐あかうしだった(と書いてあった)と思われて、






                    あとはもう言葉はいらないよねー。






                    お酒が素敵でした、ただただ。




                     

                     

                     

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                    | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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