ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
うどん県日帰りの旅△Δ匹鸞感函△修靴特訖へ・・・
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    うどん、それはムシマルが見た光。

    前回の続きで、場面はうどん学校を卒業後、2階に席が用意されている。
    ほかにも卒業生がいっぱい。
    同窓会みたいだね。

    で、アナウンスに従い作ったうどんを投入。
    ムシマル達は4人で行った、その4人分のうどん生地を投入。
    しばらくすると泡立った、色はまるで豆乳!

    これが沈静化すると、わりあい食べ頃のようです。

    さて、食べ方はつゆにつけるものと、だし醤油をぶっかけていただくスタイルの二つ。



    頃合いかなー。麺を取って、すする。スゾゾイルゥゾゾゾオー。

    む!美味しい!

    ムシマルは贔屓目で見ちゃうタイプの男です、
    運動会でもほかのクラスのチームより自分のクラスのチームを応援するような贔屓をする男です。
    そのムシマルが言う、これなかなか美味しい。

    4人で来て、4人分一気に投入したと言いましたが
    不器用な人(ムシマルに代表される)の太め麺あり、
    料理できる人の普通サイズ麺ありという感じで、いい感じの不均衡。

    その時は思っていなかったけど、今は『不揃いのうどん達』だと思いました。

    だししょうゆだけver、おいし!でも熱ぅ!
    これは猫舌の人は辛いかもしれない、と思いつつ、ほんとに辛いのは喉だ。
    うかつにちゅるるしたら喉にハンダゴテを当てられたような気分になる。なってしまう。


    あ、そうだ麺だけで食べてみたのです。
    けっこういける!
    1時間目か2時間目に、「小麦粉に塩を入れてます」と言われていて、その量というか比率が思ったより多かったのでどんなもんかと思ったらなかなか底の方にいらっしゃる。塩気。
    ふーん、知識として知ってから食べることで五感に影響が出ることもあるのだなー。


    Nくんあるいはイエローさんが有能感を発揮されて、
    「おにぎりと天ぷらもあらかじめ頼んでおきましたー」と。

    わーいいくらでも行ける、のでいくらでもいく。
    みんなで完食。

    おなかいっぱいになりました。


    おいしかった。

    嫁入りおいりソフトやら、和三盆ソフトやらがある。

    お店にはちゃきちゃきおかあさん(先生)がいて、おすすめもしてくださる。

    その魅力を振り切ってSさんが聞く、
    「ミニストップへはどういったらいいでしょうかー?」

    続く。



     

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    | ムシマル | 高知県外 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
    うどん県日帰りの旅,Δ匹鶻惺仔学に 
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      NくんとCさんAさんと日帰りの旅。


      brrrrrと走行。


      ここか!

      まずは入口で記念写真。

      入学。


      待ち時間が20分ほど。

      ふらふらとふらふらする。

      お土産が道の駅ほどある。



      あ、アナウンス。
      12時半の部に参加する人はおいでと、放送。

      のこのこと入室オープンザドア。

      広い。家庭科室3個分はある。

      ムシマルグループほかに、一緒に3組(カップルや家族)が一緒に受ける様子。
      10人ちょっと。
      この者たちが同期生ってわけか。


      げんきなおかあさん現る。


      「さあ今から授業を受けていただきます
      1時間目は生地をこねてからの麺切り。これを後でみなさんでいただきます。
      2時間目は5分ほどの座学。
      3時間目で粉と水を混ぜ、捏ねて踏んで生地を作ります。

      以上を50分くらいで全部やって卒業です」

      みたいなことを説明受ける。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・・


      50分で卒業。
      ムシマルもうどんアカデミーとまではいけないが、うどん学校卒を最終学歴とできよう。

       

      ムシマルは落ちこぼれ気味でしたが。

       

       

      思い出を振り返ろう。
      1時間目。
      生地はすでにある。
      なんか粘土みたいなの。

      ツーマンセル、および3人一組になり。

      まずこれを手で押す。
      ちょっと伸ばす。

      さらにそれを麺棒でこっしこっしと
      押さえて転がし押さえて転がし。

      感覚がよくわからん。


      その後、なんやかんやで平たく伸ばし、
      細く切る。

      ムシマルはここで不器用性発揮。
      うう、きれいにいかねえ。

      いい感じに引き延ばして7僂阿蕕い農泙衒屬垢海箸上手にできていなかったため、
      切るときに長くて細い麺ができていないのだ。

      うどんは太く思われがちですが、
      切る段では細く切らないといけない模様。

      茹でると1.5倍とかそんな感じらしい。

      ううう。
      まあいいか。



      2時間目、ほんとうにさらっと座学。


      3時間目。いよいよに、タンバリンの出番。

      うどん作りにタンバリンは欠かせないの。
      小麦粉に食塩+水を混ぜ、ほどよく混ぜる。

      タンバリン?そうだ、ここからはタンバリンタイム。

      学校の先生(という名の)ちゃきちゃきおかあさんがミュージックをかける。

      あ、エグザイルだ。もしエグザイルじゃないとしても三代目なんとかのエグザイル系だ。

      リズムに合わせてふめ踏めー。

      AKBの曲や演歌も流しつつ、その度にリズムに乗りつつ、
      うどん生地は打たれなぶられりっぱに腰が入っていく。


      生地が完成。
      こちらはお土産用。

      おさらいすると
      1時間目:準備されている生地の伸ばし方、打ち方(生地→麺にする方法)
      2時間目:うどん雑学
      3時間目:小麦粉やら原料→生地にする方法

      なるほど、これでうどん作れるようになるのか。

      何組か、合計十数人の同期生がいましたが、
      その中に可愛いお子がいらっしゃり代表して卒業証書を受け取られる。

      卒業生代表、お子。


      卒業記念にいただいたものが何かというとそれは、
      卒業証書である。

      しかもただの卒業証書ではない。
      うどんレシピ付き!麺伸ばし棒付き(巻物風の、軸部分が麺棒)!

      お得だ。


      それから、どした。

      ハイパーうどんタイムの始まり。
      2階に食事処(普通の食事も可能で、爆買いっぽい方がたくさんいらっしゃる)がある。


      卒業記念にもらったもの。

      うどん学校卒業証書と思い出だ。
       

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      | ムシマル | 高知県外 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2015秋の大阪ぢ膾紊諒瓦發2種
      0
        大阪といえば、粉もの文化。
        ということでその身を鉄板の前にさらす。

        『本とん平』

        入店。
        てっきり吉本気質の大阪的おじさんがされているかと思ったら、
        熟女がおひとりでされている。

        熟女っていうかまあ、割とキレイめの女将さん。


        メニュー、名物というかお店名ともかかっている『とん平焼き』。

        チャップ800円と牛ロース1,500円。
        チャップって・・・?

        聞くと、「チャップのほうがおすすめですよ」と言われる。
        ポークチャップの略か。

        ではそれを。

        焼いていただくチャッチャチャ。
        音が小気味よい。

        再放送のような刑事ドラマを横目に、
        完成。


        お肉をお好み焼きの衣でくるんでいるような感じか。

        ぱく。
        あ、これはお好み焼きと違って、オカズだなー。
        やわらかい生地にソースのこってり。


        衣をはいだお肉はちょっとカリカリちょっと脂分ありのおいしいやつ。

        ライス・・・はないみたい。
        ビール、はこのときはちょっと飲めなくて(タイミングは初日の大阪着のお昼過ぎ)。

        じゃあ餃子で。

        300円で一人前。
        鉄板でジュージュー焼いてくださる。


        6つもある。

        あふはふと美味しくいただく。


        ver.2。

        たこ焼き専門店『カリトロ』
        ここにオスがあれば駿版ルパン三世ですね。
        なに言ってるんだ。

        タイミングとしては、
        二日目のキリンシティのあとです。

        入る。

        あ、夜やってる(21時過ぎでした)店らしく、
        お酒とのセットが各種。

        ビールとも合わせられるし酎ハイでも。
        たこ焼きも6個か9個か選べる。
        たこ焼き本体もソース・タレを各種選べる。


        ええーいままよ。

        酎ハイで9個。850円。


        「ネギポン酢」だ。

        うん、一個一個も結構大きい。

        ネギもふんだん。


        ああ、これ大好きかも。
        食べる前に言うムシマル。

        がじ。
        やわらかいトロトロがお迎え。

        おお、コンニャクが出てきた。ちゃんとタコもある上にだ。


        ああポン酢がいいな。

        実は注文時、「チューハイ・9個セット」には決めたもののソースを何にするか決めきっていなかったムシマル。
        お店の人が言った「ポン酢おすすめですよ」が最後の一押しになった。


        こんにゃくの、タコとは違う意味合いで食感でよい歯応えに、参る。

        (大阪はこういうコンニャク入り多いのかな?それともここだけ?)


        あとはポン酢って、ポン酢だけかと思ったらマヨネーズもかかっている。

        ポン酢+マヨ+ネギ。
        これはもうこれだけで(ノーたこ焼きで)お酒のつまみになるのでは?
        とおもう味の付き具合。



        完食。

        ああああ、大阪名物を食べたーって感じがしましたにゃり(にゃり?)。


        | ムシマル | 高知県外 | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
        2015秋の大阪B任曽紊押『Kirin-City』でオシャレビール。
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          あの夜の、続き。
          あの猫の続きか。

          またネコだ。
          カワイイかわいいと思いながら、宿につく。

          オバケがいるとかいないとかの宿。


          オバケが出る噂の宿なので、怪談の本を読んでみる。
          京極夏彦『鬼談』。

          ・・・・・・。


          いつの間にか、朝。
          見るとオバケの姿はどこにもなく。

          モーニング。

          バイキング。
          しかもケーキがついているんですよ。

          お得ですな。


          そして仕事をする。仕事というかイベント参加というか。

          終わる。

          打ち上げがある。
          大阪駅近くというか駅ナカショップみたいなお店。

          上司が選んだお店で、オシャレ。
          ビールが黒ビールでしかもフローズン。

          その店の名は『Kirin-City』。梅三小路店。




          少し過去に戻るが、お店の前はこんな通り。

          ビリケンさんや。足の裏だけが触られて色あせている。


          乾杯して、最初の一杯。

          美味しいかどうかはわからない。

          味というよりは香り。そして冷たさ。
          なんていうか終わったー!感があります。

          ビールの種類がフローズンからフレーバーからいろいろ。

          いろいろ頼む。

          ウインナー盛り合わせ。
          長いのが来たので、シェアするためにきりきり。

          ピリ辛なものもあり、お酒すすむなー。

          いろいろ来た。

          オニオンリング、アサリのなんとかみたいなものなど、オクトーバーフェスが顕現したみたいだ、大阪の地に。
          フィッシュアンドチップス。


          ピザー。

          なんか甘いよハニー。

          甘い、チーズ、小麦粉。
          うーん危険だ。美味しい。

          ぺぺローン、と食う。



          2杯目。



          お肉。ステーキ。


          ああ、柔らかいというよりもギニギニする。
          お酒、進むけれどブレーキ。
          「ムシマル(ほんとは本名で呼ばれる)君はお酒弱いからね」。
          明日も実はある。

          3杯目でストップした。

          1人呑みだと入らなかったタイプのオシャレ感の店なので、よかったなー。
          ムシマルは一人だとたこ焼き屋さんか二度揚げ禁止の店かガード下に行きそうなの。


          | ムシマル | 高知県外 | 23:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
          2015秋の大阪大阪のNipponで〆て、恋人の聖地(単独潜入)
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            近畿大卒のピチピチをいただいた後、

            同じフロアのすぐ近く、『Nippon』というバルみたいなところに。


            カウンターちょこり。

            この日の大阪は、阪神タイガースがクライマックスシリーズになるかどうかくらいの感じ。


            あ、あ、広島が勝ちそう。
            ムシマルはそんなひいきのチームはなくて、
            広島県を訪れた時はカープに勝ってほしくて、大阪にいるときはタイガースがんばってほしい(なんてひどいやつだ)。

            パワプロでは昔広島カープを使っていたので広島になじみがありますね。
            ミンチー緒方前田くらいの記憶しかないんですが。

            日本酒サングリアという、珍しいメニューがある。
            それを頼み、食べ物。

            あ、さっきの店では炭水化物食べてない。

            !ラーメンが何種類もある。
            九州ご当地ラーメン500円。


            各県のものが選べる。長崎から福岡、熊本といった麺有名どころもあれば
            宮崎県や鹿児島県といった、あまり麺知らずムシマルにとって想像のつかないところも。

            「鹿児島ラーメンで」
            注文。

            記事の続きに。


            続きを読む >>
            | ムシマル | 高知県外 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2015秋の大阪‥群爾梁羹蠅巴里觚外
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              飛行機。



              ああ、赤岡の町が、四本足の動物に見える。
              ぶっちゃけカバみたいなムーミンみたいに見える。


              大阪到着。

              伊丹空港からバスで30分で大阪駅。
              そこから15分くらいで宿。

              お化け出るらしいホテル。
              ネットで検索したらホテル名の後に 「 幽霊」って。
              新館だから出ないかもですが。


              いろいろあって一日目。夜。


              駅近くをふらふら。
              グランなんとかってホテル?ビルに。

              ムシマルが愛してやまない豚一家来訪店があると調べがついている。
              ※大泉洋ほか出演の『おにぎりあたためますか』というグルメツアー番組。


              6Fか7F、そこに。

              『近畿大学水産研究所』

              ・・・・・・名前だけ聞くとアカデミック&アカデミック。
              その実は居酒屋さん。
              大学とパイプのある。

              おう!
              客が並んでいる。

              六人待ち。七人みさきだったら最後の一人だ。

              20分強くらいで席に案内いただく。
              意外と回転が良いか、20時くらいでちょうど第一陣が終わっていったのか、
              ともあれ座れたのだ。

              で、気づく。
              近畿大学って、ああああー!
              和歌山県の大学なのね。

              無知なムシマル、大阪に来て和歌山テイストのお店に入ってしまう。
              ・・・まあいいか。

              ここの売りは、「お魚たちが大卒」!!


              何言ってるかわかんねーと思う、ムシマルもあんまりわかってない。

              近畿大学で養殖成功したお魚たちが、
              ブランドみたいなものなのだろうか?
              「近畿大卒」というレッテルを貼られて売り出される魚たち。

              「大卒のピチピチを喰える」、いやらしい言い方をしました。あえて。
              失望してほしい。
              もうムシマルは自暴自棄なのだから。

              ええっと、
              お魚をいただく、やはりお刺身か。

              ビールと刺身盛り合わせ。

              注文したら、突き出しが来る。


              ブリだったかのあら煮。
              突き出しには少し豪快じゃないか。

              がじ。
              うまい。うまい。


              秋風に冷えた身体、大阪への旅で疲れた心にパッチを当てるかのような旨さ。

              そして来る、お刺身。


              ブリやマグロやハマチやら5種が各3切れ、15片。
              盛り合わせ、すごくよい。これは一人でいただくには多いかもしれない多さ。

              見ろよ、卒業証書付き。

              ほんとの近畿大学卒業生や留年生がこれを観たらどう思うのかはよくわからない。
              こんなフィッシュと一緒にされるの嫌だと思うのか、
              意外とりっぱな後輩・おいしい後輩と面白いとノルのか。

              まあいいやぱくり。



              何でしょうかね、脂のノリ特化型刺身。
              高知でもないくらい照りテリの脂感。

              日本酒に愛される魚だと思う。


              日本酒に。名前は忘れてしまったが、和歌山のお酒。日本一なんとか?

              お酒と一緒に頼んだ「柿クリームチーズ」
              和歌山っぽいものをということと珍しいよねこれ、っていうことで注文。


              言うてもムシマル、酒盗×クリームチーズというクリームチーズの最高峰組み合わせを知ってるからな。

              ぱくり。

              うまい!
              酒盗と全然違う方向性。
              酒盗の時はきつさの中和方向でしたが、こちらは柿に豊潤さを足す感じ。
              アンプだアンプ。甘さのアンプ。

              味の振幅増材、でもこれも日本酒にけっこう良い。

              やばいな和歌山県んポテンシャル。

              ちびちび、ちびちびといく。


              酔うなー。

              4千数百円。でも和歌山に行くより安いので、ほし、みっつです。


              | ムシマル | 高知県外 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2015夏広島・呉渚で自衛隊艦を見る。
              0

                海。
                桟橋。
                歩くとすぐ。

                空が青い、蒼い。

                ちょっとしたクルージングイベントに参加。

                船は行く。君を乗せずに僕を乗せて。


                呉の町を背に進む海路。
                ゆうても湾内程度の距離なのである。



                戦艦だ。

                バトルシップと訳すとなんだか物足りない気がする、船。

                近づくと同じくルーズに参加した運命共同体という名の同じ船にたまたま乗り合わせた知らない人たちに変化が。

                戦艦がよく見える側にみな詰め寄り、カメラを写真撮り始める。

                特に男性陣(老いも若きも)にその兆候は顕著。
                女性はのんきにされている方もいる。


                停泊されている船を、解説付きで見られる。
                解説はどうやら自衛隊OBの方がされているようで、
                説明がけっこう良い目線。



                うお、海に沈んでいることでお馴染みの潜水艦が海上に。

                解説の方「航海を終えたばかりの潜水艦乗りは、タクシーの運転手さんが乗せたら一発でわかるんですよ」

                (お、そんなに独特の船乗り気質があるのか?目つきが違うとかかな?)とか思いながら次の言葉を待っていると。

                「臭いんです」
                な、なんだってー!と思わずキバヤシを呼ぶ感じ。

                数ヶ月間洗うことができないため(潜水艦にそのスペースはない)、人も船もけっこう潜水生活によっていろいろなものが溜まっていくようだ!


                で、船側の話をしますが、停泊したらお掃除を必ずするのだとか。

                ふーんーー。

                ああ、こうしてみる確かにクジラっぽくもあるなあ。


                太陽を浴びる方がレアな時間帯に当たるんでしょうかねー。

                ちなみに今回のどこで聞いたかわからないトリビアですが、
                潜水艦は20年で現役を退く様子。

                そのあとは今日行ったとこみたいに生まれ変わったりなんか第二の人生を歩んだりがあるみたい。



                いやー『潜水艦ゲーム』でお馴染みのあの潜水艦がこんな近くに。

                アクティブなやつもパッシブなやつも、どっちのソナーもガンガンになったクルージングでしたね。


                日に何回も運行あり、30分1,300円位でした。
                | ムシマル | 高知県外 | 02:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
                2015夏広島・呉『大和ミュージアム』で1/10なのに迫力
                0
                  大和ミュージアムに入る。
                  戦後70年の8月だからか、お客さん多い。
                  ミュージアムでこんないっぱい人いるのは初めてに近いかも。

                  企画展と常設展あわせ大人800円くらいか。


                  特別展では『ミズーリと大和』とか、そんなテーマ。

                  アメリカ国籍だけど日本国に従事したハーフの方の存在とか、
                  勇ましい遺書とか、
                  講和どうするかという会議中に「原爆落ちました」って連絡が入ったこととか、
                  割と知らなかったことばかり。

                  鈴木貫太郎さんも大変だねと思った。



                  大和はすごい技術力で当時としては最大射程最大主砲の大きさらしい。
                  射程が高いので、相手の射程に入る前にこちらが攻撃できる。つおい(確信)。
                  防御も、大切な部分はとても分厚い。

                  でも他国戦艦と比較したら、わりとコンパクトサイズらしかったんでしたっけ。
                  なぜかというに、軍縮のあおりを受けてたくさん作るのを減らされたと。
                  量を制限されたら、質だーと。

                  ただ悲しいのは、すでに戦場の主流は『戦艦』ではなく潜水艦とか戦闘機になっていたと。


                  なんとなく連想したのは
                  これまではボクシングみたいなバチバチやりあう戦闘法だったのが、
                  フェンシングみたいに相手の隙に飛び込んで有効攻撃できたら勝利みたいになったのか?
                  というイメージ。
                  合っているのかわかりませんが。


                  あとなにやら胸を打ったのが、シアター上映みたいなやつで、
                  呉から大和が出港したときに見送った婦人が回想インタビューのようにされていて、
                  「大和が行くのならもう大丈夫やー」みたいな話をされたと記憶(うろ覚えですが)。

                  負けそうムードもあって、もう大和(と乗船員たち)にいろんな希望や期待が込められていたんだなあ、という気持ちになりました。


                  というのをひとしきり見たあと。
                  吹き抜けに出る。


                  地球戦艦大和。


                  その1/10でもけっこうな威容を誇る。
                  ここがメイン記念写真コーナーとなられる。


                  で、大和だけじゃない。

                  回天。

                  うわ、話には聞くけれどこんななん?
                  これに人が入るん?
                  噂に名高い特攻兵器。

                  ほんとに棺桶サイズのスペースしか人が入れないのでは?

                  零戦。


                  あざやかな緑。縁取るように赤。
                  星型エンジンの模型もあり、なんだかすごい。


                  別角度。

                  左手にあるのは「海龍」だったっけ?


                  そう、このミュージアムのどこかに戦艦や潜水艦や戦闘機の名前はこうして付けます、と。
                  「○○は旧国名で、○○は山や川の名前、○○は龍の名を入れる」とか。
                  山本さんが秩序付けてくれた。ありがとう山本さん。



                  大和を上から。



                  1Fが特別展とみやげ物、
                  あと零戦ほかを見ていたらスロープでいつの間にか2階に。

                  史料は続く。呉の歴史っぽい部分も説明があったと記憶。

                  で、3階から確か印象がガラッと変わったような。
                  子供科学館みたいな体験施設。

                  こう、戦後の呉は経歴を生かし造船技術がんばってますみたいなアピールでした。


                  広くて、歩くとけっこう疲れる。
                  外では丁度24時間テレビ愛は地球を救うのボランティア若者が「ご協力くださーい!」と黄色い声を張り上げられる。


                  時刻は11:50。

                  もうお昼だ。

                  ああれー?
                  大和ミュージアムとてつのくじらで多くて2時間くらい(11時までには終わる)かなーって思っていたら意外と長居。

                  チャリ借りて旧司令官の博物館見よう案もあったが、時間的に厳しくなりそう。修正せねば。

                  あともう足が疲れてきたのです。

                  昨日2万歩くらいあるいたのと、本日現時点7000歩。
                  あとずっと荷物背負ってたのが後からダメージきいてきた。

                  楽になりたい。
                  | ムシマル | 高知県外 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2015夏広島・呉国を護る掃海作戦!『てつのくじら』
                  0
                    ムシマルは呉が好きで、
                    『三国無双』をプレイするときはいっつも呉。
                    好きです、孫策。

                    凌統もイイネ。


                    さて、呉の町を朝歩く。
                    チェックアウトしまくりだ。

                    さて、駅にコインロッカーに重い方のカバンをしまいこむ。

                    身軽になる。
                    ドラゴンボールだったら亀の甲羅を外したところ。

                    すたすた歩くと。

                    いやーいいね。この感じ。
                    道路にスーパーに、潜水艦。

                    この潜水艦がムシマル第一目的地。

                    『てつのくじらミュージアム』。入場無料。

                    ムシマル、「てつのくじら」といえば辻村深月『こおりのくじら』を連想するなあ、クジラつながりで。

                    名作。『こおりのくじら』名作。ドラえもんインスパイア作品。ファンタジー。


                    あれ、『海上自衛隊呉史料館』とある。
                    別称なのか、改名したのか、その謎は解明されていない。

                    入る。
                    係員さんが白い感じのびしっとした格好。
                    ひょっとして自衛隊の方か、自衛隊OBの方なのでしょうか?

                    写真撮影OK。
                    ブログの人にとっては嬉しいね。


                    流れとしては、海上自衛隊の歴史を紐解く感じ。
                    歴史をいえば、必然自衛隊の活動に触れるというような感じ。




                    へえー!
                    『機雷』っていうのがあるんです。あっさり言うと海の地雷のようなカタチ。

                    ムシマルは機雷を防御に使うものと思っていました。
                    罠というか、外敵に簡単に進入されないように設置するものと。

                    そういう使用もありますが、攻撃的機雷使用法もあるって。ふんふん。

                    敵の海域まで侵入して、空からでも何でも機雷を散布する。
                    相手はそのルートを使えないか、少なくとも非常にしんどい思いをして進行しないといけない。

                    で、戦後の日本には日本が防御目的で敷いた機雷と米軍が攻撃目的で敷いた機雷が混在したとか。


                    ムシマルはどっかで聞いたジョークを思い出す。
                    http://ameblo.jp/fri20091003/entry-11264350668.htmlさんから全文コピーですが、





                    スイカ畑の農民が、畑から時々スイカが盗まれるのに困ってしまった。

                    そこでひとつ策を施すことにした。


                    「注意:この中にひとつ青酸カリ入りのスイカがある!」

                    と書いた看板を立てたのだ。

                    すると、それ以来1つもスイカは盗まれなくなった。

                    そしてついに収穫の日、

                    農民が畑を見ると、例の看板にこんな張り紙が


                    「今は2つ!」



                    あれ?載せるとなんか違う気もする。


                    さて歴史ターン。
                    戦争中もそうですが、戦争が終わった後にも機雷が残っていると。

                    それは貿易にしろ旅行にしろ、ともかく経済活動に支障を及ぼしているんですねー。
                    じゃあ取り除かないと。

                    誰がやるか、自衛隊の方々、という流れ。


                    示威防衛って言うのが良いのかわかんないですが、
                    存在や哨戒活動で安全を確保しているのに比べて、
                    機雷っていう目に見える危険を排除するっていうのはそのお役立ち度がわかりやすいですね。

                    それももう終わった話でなく、まだ機雷除去作業は続いている。
                    2010年代以降になっても除去行ったことあると知ってびっくり。

                    あと朝鮮戦争時の機雷もがんばって除去したって書いてあったような?


                    S−4タソ。



                    命かけずにすむように開発された。かっこいいぜ。
                    尊い犠牲がなくなりますように。

                    まだ細かい作業で人が機雷を除去する必要があるときもあるみたいです。

                    機雷除去ノウハウを生かして海外でも活躍。
                    世界で超感謝されています。


                    で、ミュージアムから潜水艦に移動できる。
                    館内見学できる。
                    間違えた、艦内見学。



                    気付けば計器ばっかり撮る。











                    この8倍くらい枚数撮っている。

                    自分でも気付かずに計器フェチだったの・・・・?

                    (松本零二っぽーい)とおもったような。
                    一時間ちょいの滞在。
                    | ムシマル | 高知県外 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    2015夏広島・呉┷討唸島、SOGOお好み焼『雅』で風変わりお好み焼
                    0
                      最後は広島お好み焼やさんにて大宇宙を笑顔で〆。


                      呉駅から広島駅へ。
                      快速だと30分前後?距離感わかっていないが高知市から南国市とか香南市くらいのかんじなのか?

                      広島駅に到着。14:30くらい。

                      あれ、こんなにカープグッズ多かったっけ?売店で駅構内でカープグッズにカープお菓子土産が陳列されている。

                      去年出張で広島県に来たときにはそんなでもなかったような。
                      『カープ女子』って言葉が流行ったからカープグッズ急増?

                      見ると、赤いユニフォニアムを着ている人が多数。

                      了解する。
                      今日は試合があるのだ。
                      MAZDAスタジアムだっけ、巨人と三連星だっていう情報を聞いた気がする。
                      とするとあれがカープ女子。

                      あれが噂の。どきどき。

                      ムシマルはなにを隠そう広島カープファンで、
                      っていうか4つくらい応援しているチームがあってその折々で適当に調子の良いチームを応援している。

                      こういうなんか適当応援はきっとどこのホントのファンからも睨まれそう。そう思って自重している。
                      広島カープはミンチー選手前田選手江藤選手緒方選手あたりだけ存じております。


                      広島に住む広島カープファン率は、なんと「89%」ってネプリーグでやっていた気がする。


                      電車で「紙屋町東」に。西だっけ?

                      バスセンターを包括しているでかい店、SOGOで最後の食事。
                      バスに乗り遅れるわけにはいかないので、乗り場すぐそばまで来てからの食事。

                      やっぱりお好み焼にしようか。
                      あれ、でもここ行きに来た店と違う。
                      SOGOの本館と新館の違いを入店時にキチンと理解しないままご飯となっていた。
                      10Fだったか。

                      まあいいか。

                      なんか雰囲気ミヤビじゃね?
                      と思ったら『雅』という店名でした。

                      なんか変わったお好み焼きあるっぽい。
                      『雅 マーレ・ディップソース』1,500円とある。
                      タコ・イカ・エビ・ホタテとトマトの特製ソース。らしい。

                      ほほう、普通の広島お好み焼きには飽きてなど全然いなかったんですが、
                      変り種もいけるぜ俺は。

                      来た。

                      おおう、そうか、ホタテやら魚介はソースにインなのか!

                      お好み焼きの具としてあるものかと勘違い。
                      けっこう見たことないビジュアル。

                      さらに、もう一発!

                      魚介に赤ワインをあわせる邪道流。

                      というかムシマル、ワイン得意じゃないのになぜ・・・?

                      そこから先は私(ムシマル)が説明しよう。
                      「そこに(ドリンクメニュー上のほうに)赤ワインがあったからさ」。

                      登山家みたいな理由でした。


                      どろっとかけて、ぱくりと食べる。


                      あれ、こってりしている。
                      のは予期していたが、酸味、トマトのもっているものでなんか言うほど強くない。

                      そしてこのディップソースとやら、全然別の洋風ソースと思ったら
                      オイスターソースが内部に練りこまれている様子。


                      なんだかわかんないが結局オイスター。オタフクソースなんだろうか?

                      うーむ、ワインをちびり。

                      なんだか違う料理を食べたみたい。

                      あと行きしなは麺はうどんをいただいたが、
                      焼きそばの方がパリパリ感があって良いですね。


                      変化球な感じでよかったのではないか。
                      実に、変化球。ただストライクゾーンには入っている。

                      ソースもなんだかんだでオイスターソースが元っぽいし。

                      お好み焼きと鉄板料理でビール、というメソッドの方が安心感もあるが。
                      たまにはこんなものも悪くない。

                      では。ふらふらとSOGO内をいったりきたりして、
                      17時20分、バスに乗る。


                      『人魚の嘆き・魔術師』読了。

                      高速バスは読書がはかどる。

                      21時過ぎに高知駅。



                      | ムシマル | 高知県外 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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