ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
2015夏広島・呉渚で自衛隊艦を見る。
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    海。
    桟橋。
    歩くとすぐ。

    空が青い、蒼い。

    ちょっとしたクルージングイベントに参加。

    船は行く。君を乗せずに僕を乗せて。


    呉の町を背に進む海路。
    ゆうても湾内程度の距離なのである。



    戦艦だ。

    バトルシップと訳すとなんだか物足りない気がする、船。

    近づくと同じくルーズに参加した運命共同体という名の同じ船にたまたま乗り合わせた知らない人たちに変化が。

    戦艦がよく見える側にみな詰め寄り、カメラを写真撮り始める。

    特に男性陣(老いも若きも)にその兆候は顕著。
    女性はのんきにされている方もいる。


    停泊されている船を、解説付きで見られる。
    解説はどうやら自衛隊OBの方がされているようで、
    説明がけっこう良い目線。



    うお、海に沈んでいることでお馴染みの潜水艦が海上に。

    解説の方「航海を終えたばかりの潜水艦乗りは、タクシーの運転手さんが乗せたら一発でわかるんですよ」

    (お、そんなに独特の船乗り気質があるのか?目つきが違うとかかな?)とか思いながら次の言葉を待っていると。

    「臭いんです」
    な、なんだってー!と思わずキバヤシを呼ぶ感じ。

    数ヶ月間洗うことができないため(潜水艦にそのスペースはない)、人も船もけっこう潜水生活によっていろいろなものが溜まっていくようだ!


    で、船側の話をしますが、停泊したらお掃除を必ずするのだとか。

    ふーんーー。

    ああ、こうしてみる確かにクジラっぽくもあるなあ。


    太陽を浴びる方がレアな時間帯に当たるんでしょうかねー。

    ちなみに今回のどこで聞いたかわからないトリビアですが、
    潜水艦は20年で現役を退く様子。

    そのあとは今日行ったとこみたいに生まれ変わったりなんか第二の人生を歩んだりがあるみたい。



    いやー『潜水艦ゲーム』でお馴染みのあの潜水艦がこんな近くに。

    アクティブなやつもパッシブなやつも、どっちのソナーもガンガンになったクルージングでしたね。


    日に何回も運行あり、30分1,300円位でした。
    | ムシマル | 高知県外 | 02:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
    2015夏広島・呉『大和ミュージアム』で1/10なのに迫力
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      大和ミュージアムに入る。
      戦後70年の8月だからか、お客さん多い。
      ミュージアムでこんないっぱい人いるのは初めてに近いかも。

      企画展と常設展あわせ大人800円くらいか。


      特別展では『ミズーリと大和』とか、そんなテーマ。

      アメリカ国籍だけど日本国に従事したハーフの方の存在とか、
      勇ましい遺書とか、
      講和どうするかという会議中に「原爆落ちました」って連絡が入ったこととか、
      割と知らなかったことばかり。

      鈴木貫太郎さんも大変だねと思った。



      大和はすごい技術力で当時としては最大射程最大主砲の大きさらしい。
      射程が高いので、相手の射程に入る前にこちらが攻撃できる。つおい(確信)。
      防御も、大切な部分はとても分厚い。

      でも他国戦艦と比較したら、わりとコンパクトサイズらしかったんでしたっけ。
      なぜかというに、軍縮のあおりを受けてたくさん作るのを減らされたと。
      量を制限されたら、質だーと。

      ただ悲しいのは、すでに戦場の主流は『戦艦』ではなく潜水艦とか戦闘機になっていたと。


      なんとなく連想したのは
      これまではボクシングみたいなバチバチやりあう戦闘法だったのが、
      フェンシングみたいに相手の隙に飛び込んで有効攻撃できたら勝利みたいになったのか?
      というイメージ。
      合っているのかわかりませんが。


      あとなにやら胸を打ったのが、シアター上映みたいなやつで、
      呉から大和が出港したときに見送った婦人が回想インタビューのようにされていて、
      「大和が行くのならもう大丈夫やー」みたいな話をされたと記憶(うろ覚えですが)。

      負けそうムードもあって、もう大和(と乗船員たち)にいろんな希望や期待が込められていたんだなあ、という気持ちになりました。


      というのをひとしきり見たあと。
      吹き抜けに出る。


      地球戦艦大和。


      その1/10でもけっこうな威容を誇る。
      ここがメイン記念写真コーナーとなられる。


      で、大和だけじゃない。

      回天。

      うわ、話には聞くけれどこんななん?
      これに人が入るん?
      噂に名高い特攻兵器。

      ほんとに棺桶サイズのスペースしか人が入れないのでは?

      零戦。


      あざやかな緑。縁取るように赤。
      星型エンジンの模型もあり、なんだかすごい。


      別角度。

      左手にあるのは「海龍」だったっけ?


      そう、このミュージアムのどこかに戦艦や潜水艦や戦闘機の名前はこうして付けます、と。
      「○○は旧国名で、○○は山や川の名前、○○は龍の名を入れる」とか。
      山本さんが秩序付けてくれた。ありがとう山本さん。



      大和を上から。



      1Fが特別展とみやげ物、
      あと零戦ほかを見ていたらスロープでいつの間にか2階に。

      史料は続く。呉の歴史っぽい部分も説明があったと記憶。

      で、3階から確か印象がガラッと変わったような。
      子供科学館みたいな体験施設。

      こう、戦後の呉は経歴を生かし造船技術がんばってますみたいなアピールでした。


      広くて、歩くとけっこう疲れる。
      外では丁度24時間テレビ愛は地球を救うのボランティア若者が「ご協力くださーい!」と黄色い声を張り上げられる。


      時刻は11:50。

      もうお昼だ。

      ああれー?
      大和ミュージアムとてつのくじらで多くて2時間くらい(11時までには終わる)かなーって思っていたら意外と長居。

      チャリ借りて旧司令官の博物館見よう案もあったが、時間的に厳しくなりそう。修正せねば。

      あともう足が疲れてきたのです。

      昨日2万歩くらいあるいたのと、本日現時点7000歩。
      あとずっと荷物背負ってたのが後からダメージきいてきた。

      楽になりたい。
      | ムシマル | 高知県外 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2015夏広島・呉国を護る掃海作戦!『てつのくじら』
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        ムシマルは呉が好きで、
        『三国無双』をプレイするときはいっつも呉。
        好きです、孫策。

        凌統もイイネ。


        さて、呉の町を朝歩く。
        チェックアウトしまくりだ。

        さて、駅にコインロッカーに重い方のカバンをしまいこむ。

        身軽になる。
        ドラゴンボールだったら亀の甲羅を外したところ。

        すたすた歩くと。

        いやーいいね。この感じ。
        道路にスーパーに、潜水艦。

        この潜水艦がムシマル第一目的地。

        『てつのくじらミュージアム』。入場無料。

        ムシマル、「てつのくじら」といえば辻村深月『こおりのくじら』を連想するなあ、クジラつながりで。

        名作。『こおりのくじら』名作。ドラえもんインスパイア作品。ファンタジー。


        あれ、『海上自衛隊呉史料館』とある。
        別称なのか、改名したのか、その謎は解明されていない。

        入る。
        係員さんが白い感じのびしっとした格好。
        ひょっとして自衛隊の方か、自衛隊OBの方なのでしょうか?

        写真撮影OK。
        ブログの人にとっては嬉しいね。


        流れとしては、海上自衛隊の歴史を紐解く感じ。
        歴史をいえば、必然自衛隊の活動に触れるというような感じ。




        へえー!
        『機雷』っていうのがあるんです。あっさり言うと海の地雷のようなカタチ。

        ムシマルは機雷を防御に使うものと思っていました。
        罠というか、外敵に簡単に進入されないように設置するものと。

        そういう使用もありますが、攻撃的機雷使用法もあるって。ふんふん。

        敵の海域まで侵入して、空からでも何でも機雷を散布する。
        相手はそのルートを使えないか、少なくとも非常にしんどい思いをして進行しないといけない。

        で、戦後の日本には日本が防御目的で敷いた機雷と米軍が攻撃目的で敷いた機雷が混在したとか。


        ムシマルはどっかで聞いたジョークを思い出す。
        http://ameblo.jp/fri20091003/entry-11264350668.htmlさんから全文コピーですが、





        スイカ畑の農民が、畑から時々スイカが盗まれるのに困ってしまった。

        そこでひとつ策を施すことにした。


        「注意:この中にひとつ青酸カリ入りのスイカがある!」

        と書いた看板を立てたのだ。

        すると、それ以来1つもスイカは盗まれなくなった。

        そしてついに収穫の日、

        農民が畑を見ると、例の看板にこんな張り紙が


        「今は2つ!」



        あれ?載せるとなんか違う気もする。


        さて歴史ターン。
        戦争中もそうですが、戦争が終わった後にも機雷が残っていると。

        それは貿易にしろ旅行にしろ、ともかく経済活動に支障を及ぼしているんですねー。
        じゃあ取り除かないと。

        誰がやるか、自衛隊の方々、という流れ。


        示威防衛って言うのが良いのかわかんないですが、
        存在や哨戒活動で安全を確保しているのに比べて、
        機雷っていう目に見える危険を排除するっていうのはそのお役立ち度がわかりやすいですね。

        それももう終わった話でなく、まだ機雷除去作業は続いている。
        2010年代以降になっても除去行ったことあると知ってびっくり。

        あと朝鮮戦争時の機雷もがんばって除去したって書いてあったような?


        S−4タソ。



        命かけずにすむように開発された。かっこいいぜ。
        尊い犠牲がなくなりますように。

        まだ細かい作業で人が機雷を除去する必要があるときもあるみたいです。

        機雷除去ノウハウを生かして海外でも活躍。
        世界で超感謝されています。


        で、ミュージアムから潜水艦に移動できる。
        館内見学できる。
        間違えた、艦内見学。



        気付けば計器ばっかり撮る。











        この8倍くらい枚数撮っている。

        自分でも気付かずに計器フェチだったの・・・・?

        (松本零二っぽーい)とおもったような。
        一時間ちょいの滞在。
        | ムシマル | 高知県外 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2015夏広島・呉┷討唸島、SOGOお好み焼『雅』で風変わりお好み焼
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          最後は広島お好み焼やさんにて大宇宙を笑顔で〆。


          呉駅から広島駅へ。
          快速だと30分前後?距離感わかっていないが高知市から南国市とか香南市くらいのかんじなのか?

          広島駅に到着。14:30くらい。

          あれ、こんなにカープグッズ多かったっけ?売店で駅構内でカープグッズにカープお菓子土産が陳列されている。

          去年出張で広島県に来たときにはそんなでもなかったような。
          『カープ女子』って言葉が流行ったからカープグッズ急増?

          見ると、赤いユニフォニアムを着ている人が多数。

          了解する。
          今日は試合があるのだ。
          MAZDAスタジアムだっけ、巨人と三連星だっていう情報を聞いた気がする。
          とするとあれがカープ女子。

          あれが噂の。どきどき。

          ムシマルはなにを隠そう広島カープファンで、
          っていうか4つくらい応援しているチームがあってその折々で適当に調子の良いチームを応援している。

          こういうなんか適当応援はきっとどこのホントのファンからも睨まれそう。そう思って自重している。
          広島カープはミンチー選手前田選手江藤選手緒方選手あたりだけ存じております。


          広島に住む広島カープファン率は、なんと「89%」ってネプリーグでやっていた気がする。


          電車で「紙屋町東」に。西だっけ?

          バスセンターを包括しているでかい店、SOGOで最後の食事。
          バスに乗り遅れるわけにはいかないので、乗り場すぐそばまで来てからの食事。

          やっぱりお好み焼にしようか。
          あれ、でもここ行きに来た店と違う。
          SOGOの本館と新館の違いを入店時にキチンと理解しないままご飯となっていた。
          10Fだったか。

          まあいいか。

          なんか雰囲気ミヤビじゃね?
          と思ったら『雅』という店名でした。

          なんか変わったお好み焼きあるっぽい。
          『雅 マーレ・ディップソース』1,500円とある。
          タコ・イカ・エビ・ホタテとトマトの特製ソース。らしい。

          ほほう、普通の広島お好み焼きには飽きてなど全然いなかったんですが、
          変り種もいけるぜ俺は。

          来た。

          おおう、そうか、ホタテやら魚介はソースにインなのか!

          お好み焼きの具としてあるものかと勘違い。
          けっこう見たことないビジュアル。

          さらに、もう一発!

          魚介に赤ワインをあわせる邪道流。

          というかムシマル、ワイン得意じゃないのになぜ・・・?

          そこから先は私(ムシマル)が説明しよう。
          「そこに(ドリンクメニュー上のほうに)赤ワインがあったからさ」。

          登山家みたいな理由でした。


          どろっとかけて、ぱくりと食べる。


          あれ、こってりしている。
          のは予期していたが、酸味、トマトのもっているものでなんか言うほど強くない。

          そしてこのディップソースとやら、全然別の洋風ソースと思ったら
          オイスターソースが内部に練りこまれている様子。


          なんだかわかんないが結局オイスター。オタフクソースなんだろうか?

          うーむ、ワインをちびり。

          なんだか違う料理を食べたみたい。

          あと行きしなは麺はうどんをいただいたが、
          焼きそばの方がパリパリ感があって良いですね。


          変化球な感じでよかったのではないか。
          実に、変化球。ただストライクゾーンには入っている。

          ソースもなんだかんだでオイスターソースが元っぽいし。

          お好み焼きと鉄板料理でビール、というメソッドの方が安心感もあるが。
          たまにはこんなものも悪くない。

          では。ふらふらとSOGO内をいったりきたりして、
          17時20分、バスに乗る。


          『人魚の嘆き・魔術師』読了。

          高速バスは読書がはかどる。

          21時過ぎに高知駅。



          | ムシマル | 高知県外 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2015夏広島・呉Ц睫省がみんなある?『りゅう』
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            呉、最後の食事だ。
            お昼ごはん。
             
            海軍カレーとかいろいろまだ食べていないものがあるのだ。
            食べた:元祖肉じゃが・寿司・屋台のラーメン・がんす
            食べていない:海軍カレー・海軍オムライス・呉冷麺・呉焼き・呉細うどん。


            あ、ここは。

            呉駅徒歩5分くらい?
            通りかかったときに気付く。

            『呉名物・細うどん』『呉冷麺』『呉海自カレー』と店頭にいろいろ書いてあった。
            ここにならここでなら、呉名物選び放題?そう思って入る。

            メニュー。広島つけ麺や細うどん、他いろいろある。

            「呉冷麺を一つ、大盛りで」
            「ビールーも」

            海軍カレー認定店?みたいなものが呉内に10以上あって、
            このお店もその一つとのこと。

            名づけて、ソードドラゴンカレー!!
            ・・・かっこいい・・・。
            ブラックマジシャンガールとかブルーアイズドラゴンの域に達する。



            昼ビール。

            がぶがぶ。うへへへ。

            俺はもう、こうなっちゃった。
            やっぱりビールが良いね。なんせそんなに潰れない。

            この日は30度余裕越えの陽射しの中、ぐいんぐいんと呉観光で歩いていた。

            暑いから、が免罪符であとはもううえへへへ。
            一昨日の反省はしている。している。でも。

            ああー、海からの照り返しが、宿泊用カバンの重さからの解放が、
            このビールで溶けていくで。

            だめだ。
            だめだ。
            食べ物入れずにアルコールだけでいっちゃうと覿面だ。
            ペースをスローリィにせねば。


            呉冷麺が来たぜ。

            ほほう?キューリ以外は冷たいラーメンのようですね(小学生並みの感想)。


            どれ、ずるるる。


            麺は細くてやわめ、よく絡む。

            ムシマルは大分冷麺を食べたことがあるんですが、(韓国冷麺食べたことない)そのときは別物だ!初めて食べる、と思いました。


            こちら呉冷麺は割りと馴染みのある感じ。初めて食べてもすんなりと受け入れそう。
            それほどすごい特徴があるわけではないが、ちゃんと美味しい。
            奇を衒った不味いものよりはよい感じといえよう。



            ふむ、完食。
            あー、意外と冷麺でビールもいけますね。

            おつゆがクセになる。ちょっとだけ酸味。

            軽く食べた。もうちょっと注文しても良かったかも。

            そう、広島には「鳥皮煮」も名物らしく、それもメニューにあった。
            ビールもう一杯とカレーやら頼んでも良かったなー。

            しかし、潰れてしまって乗り遅れは避けたい。
            一旅で二回も酒で失敗するわけにはいかんのや。

            1,300円くらい。

            | ムシマル | 高知県外 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2015夏広島・呉整然と屋台が連なる15軒 
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              雨の呉。夜の町。

              屋台が並んでいる、と町のガイドパンフレットにあった。

              行ってみる。呉駅から10数分くらい。

              行ってみると思っていたよりは整然としている印象。
              でっかい歩道のある通りがあって、
              その2区画くらいに等間隔・等距離で屋台が並んでいる。
              このきちっとした感じがすっきり感を生んでいるのか。


              屋台は、ラーメン屋が多い。
              あとおでんを出すようなお店。
              オシャレなお店もあった。

              ふらふらフラフラ二往復。
              ウロウロうろうろ三往復。


              なにせ海軍料理、お寿司ときたのだ。
              胃袋はいい感じ。
              まだ20時40分。

              でももう最後。
              呉の夜、最後を〆るお店になりそうなのだ。

              いい感じのお店を選びたい。
              結論として。


              もの珍しさが勝って、『牛尾拉麺』の店に。

              おう、テールスープ意外とあっさりとの説明文。



              へー。くださいな。
              ビール。とテールラーメン。


              ビール。
              以外にもカクテルなんぞもある。ちょっとオシャレ系。

              しかもいろいろラーメン以外も。

              「ミニ春巻きスィートチリソース」とか、「スモークチキン食べるラー油」とかもある。そそるやつ、あれば食べてみたくなる料理メニュー。食べたい。

              あ、「がんす」。400円。
              がんすってなんだ。
              聞いてみると「魚のすりみ揚げみたいなものです。地元の料理です」
              と言ったような説明を受ける。

              「がんす」でがんす。

              がじり。

              ほほう、魚肉ハムカツみたいな味。野菜も入っているとか。
              フライの食感は軽く、
              メインおかずというよりもつまみにいい感じ。

              ビールですな。
              相性が良いのは。


              よし。

              ああ、来ました。

              へっどらーい、てーるらぁめん、愛はまだ、終わらないー。
              変なテンションになる。


              なかなかの骨感。

              実食すると
              がじがじ、となるかと思いきや意外とやわらかい、意外とあっさり。

              優しく裏切られたなー。

              よく煮込まれてる。よく煮込まれテール。
              ああ、駄洒落を書いてしまった。

              出汁がけっこう出ているせいか、やわらかい分お味も淡白。

              わーい白髪ネギ、シナチク、それにお肉。

              香辛料がけっこうあるように見えるけれども、辛いってほどではない。

              麺はちぢれて、ぷるぷる気味な動きを見せている。
              麺を食べ終わる。

              うん、これだけ食べに呉に来れないけれど、
              近隣の市まで来たらちょっと食べに来たくなるかも。
              よいね。

              で、麺をすすり終えた後。
              替え玉+100円かー。
              どうしようかな。
              替え玉は安いけれど春巻きも良いなー。

              ぴきゅりーーん。
              そこにある考えがmenuからひそめく。さんざめく。


              ああ、見切れていますが「焼きおにぎり茶漬け」200円。
              「ラーメンのアフター商品です」との説明書き。

              よし、頼んでやれ。

              頼んでスープ椀を渡した結果。

              和風になって帰ってきた。

              大人のふりかけにあるような茶色い玉と、海苔、ワサビ。
              それにちょっとぎゅっとなった焼きおにぎりがスープに溶ける。

              ぱく。




              ああ、さっぱりというにはちょっと濃い。
              しっかりとお腹に貯まる。

              あんかけおこげのパラレルワールドのようなお味。

              人狼が銀の銃弾を撃たれたように、満足して終わる。
              お会計1,400円くらい?




              帰りに夜のだし自販機をチェックする。


              よし、よし。

              コンビニ少し寄り、23時前くらいに到着。


              | ムシマル | 高知県外 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2015夏広島・呉ケ悒淵寿司屋で少しだけ
              0
                呉駅ナカに寿司屋。

                到着時に気になっていました。
                夜の呉の街をちょっとうろうろした後、帰ってきてしまった。
                帰るって、家じゃないけど。

                でも駅って一つの拠点だから。だから戻ってきたような気分。


                呉駅内は他に1Fがスーパー。あと居酒屋さんとうどん(+ほかにもやっているかも)屋コンビニ。
                3F本屋さんと、弁当屋なのかな?持ち帰りの食べ物やさんがありました。

                けっこう色々ある。

                寿司屋さん入店。
                『すし活』さんというお店みたい。

                けっこう従業員さん多い。
                カウンターから見えるだけでも職人さん2〜3人、仲居給仕女将さん3人くらいと、6人くらいはいらっしゃる。

                門構えもしっかりしている。
                柱やカウンターのテーブルもふんだんに木を使っている。

                座る。

                ああ、惹かれた理由がわかってしまったかもしれない。
                異邦の地でも『晩酌セット』1,300円。


                注文。ビールで。
                お酒と刺身と小鉢。その三位一体が晩酌セット。ここの。


                ほほう、上品。
                上げ膳据え膳の上げ膳みたいな感じ。
                よーし、パパ行っちゃおうかなー。独り身の身でこんな嘘をついてみる。

                旅は人を嘘つきにさせる(ムシマル限定)。
                そういえば『嘘のゴロッパチ』という言葉もありますが、


                お刺身魚はカンパチ。


                お、コリコリしている。
                ちゃんと美味しい。

                こちらは高菜?を漬けた感じ。


                ああ、塩気が良い。

                しまったこれは日本酒だったね、いかんイカン日本酒は今はこの旅ではもう十分に摂取したビールが一番。


                ボリューム的に、もうちょっと食べてしまおう。
                やはりお寿司ですしおすし。

                だいぶ悩む。悩んでいたと思う。


                正直、呉ってどんなお魚がいいのかわかっていなかった。
                瀬戸内海だから明石とか宇和とかに似た感じなのか?


                ミル貝。400円かー、でも水槽に入っているんですよねミル。
                気になる。

                広島っぽいもの?「広島菜」に、
                「煮こごり」「ところてん」!!

                え、これ寿司コーナーですよね?
                ところてん寿司?にこごり寿司?
                気になる。

                注文したのは結局。

                煮こごりと鱧梅肉。

                ・・・・・・正直もっと頼んでおけばと後悔を公開している.

                タマゴと広島菜とところてんと焼きアナゴ(かミル貝)。
                それっくらいは頼める財力と胃袋は結果的にあった。

                ただ21:30を今越している。
                この後に行きたい屋台群が何時までやっているかわかっていないこともあり、
                もうこちらをラストオーダーとする。

                はも。梅肉が強い。
                ああでもしみしみと鱧うまみ来るかも。

                そして気になる煮こごり寿司。


                ぱく。

                うまい。

                煮こごり好きのムシマルにフィットするかもとは思っていたが、
                ジャストフィットした。

                小篭包への真逆の発想というか。

                最終地点でスープになれば良いみたいな。
                汁ぶっかけごはん(但し胃の中で)のような。



                1,700円くらい。

                2,000円くらい食べた気がしたが気のせいだったぜ。

                本当にあと3貫4貫は食べるのだった。
                自分の勝負勘のなさに滅入る。


                職人さんは職人さんらしい、落ち着いた物腰。
                女将さんはなんか良家の風情。
                好奇心旺盛な籠の鳥のような感じ。

                なかなか駅の外が気になる様子。
                「さっきの男の子達帰って来たー」みたいな会話をされていた。


                (なにランチ営業もしている、何なら明日の昼もチャンスある)
                と、

                一回一回に後悔を残しては、ダメなのに。
                結局翌日は別の名物を食べに別の店に行ってしまう。

                今になって心移ろうようなたゆたう気持ち。
                | ムシマル | 高知県外 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                2015夏広島・呉ず能蕕瞭じゃが、初めてのタイプのカツ丼・・・いせ屋
                0
                  呉なずむ町を歩いて、
                  『田舎洋食 いせ屋』
                  さんに。


                  ここは、直前に調べて行きたく思ったところ。


                  • 田舎洋食 いせ屋
                  • 洋食店
                  • 住所: 〒737-0046 広島県呉市中通4丁目12−16
                  • 電話:0823-21-3817
                  あれなんです。
                  『おにぎりあたためますか』という大泉洋出演グルメ番組に出てきたお店なのです。

                  豚一家の追っかけであるムシマルとしては、広島県でどこか番組訪問の地に一度行きたいと思っていたのです。

                  宿から歩いて20分未満。
                  駅のパンフにも住所載っている。

                  入る。
                  お、普通の食堂じゃん。
                  テレビにも出てパンフやガイドブックにも出まくっているっぽいのに、
                  すごく、とても、のんびりした感じ。

                  海軍メニュー。
                  お、これか。肉じゃが。

                  450円注文。
                  肉じゃがだけ食べるのもあれですな。

                  カレーもあるかー、っておい、カツ丼って。

                  いせ屋特製カツ丼1,200円注文。
                  それに瓶ビール550円も。

                  メニューは海軍系だけでなく、
                  親子丼とか焼き飯とか、あとお刺身みたいなんもあるみたい。

                  お店は老夫婦が切り盛りされていた。
                  ムシマルが来たときには、時間が微妙だったのかお客はムシマルだけ。

                  老夫婦はテレビのニュースを二人で見られている。
                  ああ、そういうの良いな。

                  一緒にテレビを観ると、ものすごく番組が広島カープ推し。
                  (さすが広島県じゃぜ)


                  お、お漬物だ。
                  なんか茶色いソースがかかっている。

                  ぱくり。
                  あれ、お漬物美味しい。


                  コップの一杯は十分この漬物でいける。

                  そんなことをしていたら来た。


                  肉じゃがはお茶碗以上ドンブリ未満のサイズ。

                  ああ、そしてこのカツ丼。
                  このカツ丼!

                  みて、みてみて、みて!

                  みんなの考えるカツ丼とは乖離しているだろう。
                  タマゴとじもキャベツ&ソースもなく、
                  いかにもなデミグラスソース。
                  それに香ばしいカツ。

                  カツハヤシライスみたいなもの。
                  すごく味わい深い。

                  NHKのあの、外人さんが料理名と簡単な説明だけで想像で作ってみる番組、あれみたいな感じです。

                  洋風素材だけでカツ丼を作ったみたいな、しかもそれがすごく旨い。
                  グリーンピースが、ちゃんとしている。

                  グリーンピースが料理にあった方が良い、ってことムシマルにはあんまりないんですが、
                  この料理にはグリーンピースあるが良い。

                  あるがままの心で言うと、

                  まず彩り。カツも茶色、デミグラスも茶色なところに来るグリーン。
                  主役級に映える色。
                  グリーンピースでお馴染みシュウマイよりもより映える緑。

                  そして、一服の清涼感という要素。
                  カツ入っていると、どうしてもちょっとこってり。
                  そこに丸い葉緑素ことグリーンピースが。


                  むうむ、こんなにグリーンピースが暗躍しておるカツどんは初めて食ったわい。

                  肉じゃが。

                  こ、これがはじめての肉じゃがか。
                  『甘煮』というのだったか。

                  ※ちなみに元祖肉じゃがの地は、ここと舞鶴の2ヶ所が争っているというか主張しあっている感じらしい。邪馬台国が九州か奈良か、みたいな感じ?

                  イモが大きめなのね。イモはあまり煮込みすぎず形を残すような加減。
                  甘さは、ある。でも尖った甘さではなくのっしのっしゆっくり甘い。

                  肉じゃがはある。
                  海軍さんの健康を護ろうとするそのまなざしの中にも。


                  完食。


                  タンシチュー1,200円いいな。きつねうどんも380円。




                  なんだかいっぱい取材されている。

                  でもほんとに、お店は普通なんですよ。
                  地元感の強いというかのんびり営業されている感じ。



                  ムシマルがお会計する頃に、2組くらいお客さんが入ってくる。


                  やー、良かった。
                  今回旅をして、この段階で元が取れた的な。
                  | ムシマル | 高知県外 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2015夏広島・呉8發悄△修靴導し海痢ΑΑΑ
                  0
                     
                    呉行きの列車。

                    乗る。

                    40分くらいの旅路で。
                    そして、その終点で。

                    呉駅。KUREではなく、CUREなんですね。



                    けっこうデカイ。
                    高知駅に匹敵するくらいある。



                    駅の感じよし。

                    駅から陸橋歩道のような感じで、
                    レクレとかYOUMEタウンといった商業施設、
                    または船や大和ミュージアムに繋がっている。


                    アクセスが良い。
                    雨降っていても濡れずにすむ。

                    考えられたところだなーと思う。
                    しかし、まずは宿へ。迷う。

                    迷っているうち。

                    駅を出て1分。そこで見つけたものがある。

                    そこで見つけたのは、これだ。


                    自販機。
                    呉駅のすぐそばの自販機には、出汁が売っている!
                    『だし道楽』!


                    と見つけた後、フラフラしてまた迷いながら宿を見つける。
                    ビジネスホテルクレ。
                    駅から徒歩2分。
                    ちょっと古い感じだけれど4,000円台で宿泊。


                    よし、荷物を置いて町に出る。
                    駅でガイドパンフレットを貰う。
                    最近は地域用のパンフレット内容が充実していますね。

                    商店街に。

                    ほう、なんか高知市と似たくらいの規模かもしれない。
                    呉の方がちょっとでかいのかも?




                    歩く。

                    なんか変な像。

                    『くれしん』とある。

                    クレヨンしんちゃんの略語を想像してしまうが、きっと違うんだろうな。


                    夜の自販機チェック。

                    650円と450円。

                    印象ですから間違ってるかもしれませんが
                    商店街、飲み屋街に若者が多いかも。

                    高知はもっと老若男女雑多な感じですがこっちはイキの良いのがぶいぶい言わせているような(適当)。

                    男三人女一人の若者一団がいて、
                    女性はもう帰るー、って言っててでも男たちはまだお開きにしたくなくてもう終電がーとか23時までカラオケでもーって大きな声で言っているのが聞こえてきた。

                    若いな。


                    | ムシマル | 高知県外 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    2015夏広島・呉研修懇親会は『四季や 大手町店』
                    0
                      ムシマルは何も遊びに来たんではない。
                      研修に来たんだ。

                      で、研修が半分終わり夜。
                      懇親会。
                      四季や大手町店【広島名物 広島ええじゃん料理】居酒屋
                      で18:30〜。
                      一人4,000円。



                      おおお品書きなんてある。上品感がある。

                      いろいろあって泡だらけビール。

                      バブル感がありますね。ムシマルがバブルの寵児だったころを思い出すような出さないような。

                      プレミアムらしい、だからか。
                      だからバブリーなのか。


                      刺身。

                      ムシマルは、歪んでる。
                      美味しい刺身を提供していただいたのに高知県の方が切り身厚みが大きいことに、
                      俺は嬉しくて、優越感を感じている・・・・・・。

                      お刺身は美味しい。
                      嬉しいことに。

                      前菜のお豆腐みたいなやつ現る。


                      うむ、美味しいけど足りない。


                      おお、これは。
                      アヒージョ?トーストに乗っけて食べる。

                      タコだ。
                      キューリだ。

                      酢の物にしたいところが、こんな風になるとはね。
                      いけますな。

                      鱧饅頭。

                      鱧饅頭ってはじめて。

                      かんぱーい。

                      サラリマンっぽいですね。

                      席移動した結果、お味噌汁と釜飯を食い逃す。


                      そして。
                      土佐人としての驕りが出る。

                      具体的には・・・・・・べろべろになる。潰れる。ちょっと泣く。笑いながら寝る。宿まで自力で帰れなくなる。そのどれか、あるいは全部。

                      NOウコンの力のせいか、旅の疲れのせいか、いろんな方との出会いのせいか、
                      ねえ。

                      ごめんなさい。

                      お酒に潰れても自力で帰れるくらいの自立性はある残せていると思っていたのにー、
                      自分を信じてやることができそうにない。


                      良い酒と対比できるくらいに、ダメなムシマル。


                      世が世なら切腹しているなー。
                      一番迷惑かけてしまった方には「OKですよ酒の席ですし」みたいな感じに許してはいただいたんですが。ですけどねー。

                      本来は他者と自分の関係性の中での失敗で、そちらに関してご容赦をいただけたら気にすることはないのかもしれないけれど、他者の寛恕と関係ない部分でちくちくと気になる。




                      ああ、ちょっと武士っぽいというか。
                      自分の中だけで割と完結しているかも。

                      ともかく反省しているよ。


                      | ムシマル | 高知県外 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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