ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    出発!鹿児島ローカル旅!名所登録η鯒箸痢慳声B◆
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      『明治蔵』がいいと、いとおかしと聞いた。

      誰からかはわからない、そいつは風に聞いてくれ。

       

      行ってきた。

       

      焼酎の酒造り場!

       

      へー、焼酎造り場は、職場有志旅行で入ったことある。

      単独突破は初。

       

      緊張するぜ。

       

      『白波』、呑んだことはあるかなあ?

      焼酎には疎い自分でも名前だけは覚えがある気がする。

      ・・・・・・いや、前夜呑んだの『白波』だった!

       

      たたずまいが抜群の存在感。

       

      ほほう、芋をサツマイモを大切にしているのか!

       

       

       

       

      芋もいっぱいあるんだ。

       

      高知の芋けんぴは何だろう?思いを地元にはせる。

      鳴門金時?

       

       

      近所の小学校だろうか、「いも」と「新酒」って書いてもらっている。

       

      良い!未来が明るい!

       

      なかなか見ごたえがある!

      規模がでかい!

       

      史料館のかほり・・・1月の冷気と相まって時代相を隔てているみたいな温度の違いがあって心地いい。

       

      なんだっけ!すごく面白いから撮ってしまったやつ。

      誰にとっての人生年表なんですよ!

       

      オートバイ買っちゃうところが既定路線!

       

       

      新婚旅行ハワイに行っちゃうところも!

       

       

       

       

      こういうところもある。

      ほほう、なんですか?

       

       ハートマークがあった!

       これが・・・・・心か・・・・

       

       

      実はこの路、展望台に続いてる。

      行けばわかるさ。

       

       

       酒蔵が一番高い建物であった時代よ!

       

      太陽は明るいけれど、

      ひとりで平気だけど、

      とおくがみえてこわくなる。

       

      下りる。

      見学は続くよどこまでも。

       

      壺で寝かせている!

      あでやかで歌舞伎ってこんな感じかなて思って通り抜ける。

       

       

       

       

      薩摩藩も不安よな、

      ムシマル、うごめきます。

       

      さあ・・・・それにしても・・・・腹が・・・減ってきた。

       

       

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      | ムシマル | 高知県外 | 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
      出発!鹿児島ローカル旅!名所登録ツの港町
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        朝ごはんは、何かの黒糖お菓子「げたんは」。

         

        甘くて満足感がある。

        カステラよりもしっとりとしていて、お茶に合う。

         

         

        あとローカルヒーローが鹿児島にいた。

         

         

         

        8時過ぎに退室、

        夜しか知らない街を、朝側面を見てやろう。

         

         

         

         ラーメン屋もあったのか!

         

        はたらくひとをみる。

        大変なような太平なような。

         

        カツオ料理や、何とか豚?料理。

         

        グルメも・・・破れかぶれで行き当たりばったりじゃなく下調べれば違ったかな?

         

        なんとなく高知と違う。

         

        がっしりしている。

        遠近感というか消失点を感じる。

         

         

        猫は漁師町の守り神のようで、

         

        平和でいられる気がする、おかげさんで。

         

        もう、見守ってくれるだけでいい。

         

        そして本格的港へ。

         

         『枕崎お魚センター』

        屋台のよう、「ぶえん」ってなんだっけ方言で大漁とかそんなか?

         ドアリ。

         (カツオグッズ、高知と被っていて、高知より種類多いかも?)

         

         

         

         

        どうしようか、今買うと荷物になるし、悩む。

         

        悩んで続く(結局買う、続かない)。

         

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        | ムシマル | 高知県外 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
        出発!鹿児島ローカル旅!名所登録に躡蟇悗垢阿修个痢悒▲瓮螢ンバー ABC』でドリンク。
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          店を探すも、そもそもスタートが遅く、

          あまり漁師町だと深夜遅くまでやってる店ない?

          やばいな、旅の目的が果たせない。

          目的とは、カツオだ。

           

           

          (逆に考えるんだ、カツオはたぶん明日でもチャンスはあるんじゃないかって)

           

          ジョースターの血は流れていないが、そういう発想力はある。

           

          で、ネットで「今やっている店」みたいなので検索したりもし、駅前にバー的な深夜店があることを知る!

          高知でいえば奈半利駅からとんぷく亭行くまでににバーダイニング併設くらいの距離。

           


           

          ABC. American Bar Canon

           

          枕崎駅隣に堂々Open!
          店内は、アメリカンレトロな雰囲気です!

           

          枕崎鰹大トロ丼やぶえん鰹アヒージョなどの鰹料理もあり、お弁当の注文も承っております。

           

          住所 枕崎

          枕崎市東本町22

          TEL 0993-72-9151
          営業時間

          11:00〜15:00
          19:00〜ラスト

          定休日 不定休

           


           

          http://makutabi.jp/eat/post-3515

           


           

          ちょっとどういう店かわからんなあ、アメリカンなハンバーガーとかあるのか、アメリカン瓶ビールを口づけて飲む感じか?

           

          入ってみよう。

           

          あ、ダイナーっぽい、焼酎あるけど。

          ・・・・・大迫選手の旗が!半端ない方が!覚えてないけれど何か所縁あったらしい。

           

          うん、思ったよりは居つきやすい。

           

          うーん食べ物。

          〆に麺をいただくか?

          パスタに・・・・、あ、タコライスある。南の国っぽい。

           

          サラダも充実。おいおいハワイアン。意外性がムシマルを殺す。

           

           付き出しのようなものが正月っぽくてうれしい。

          野菜とエビと高野豆腐のような何かかな?おせちに寄せられている一品。

           

          ぐびぐび。

          枕崎駅で呑んでる。ほくそ笑む。

           

           

           

          卵焼きだった、高野豆腐と思っていたものは。酔ってるなー自分。

          かまぼこが入ってるのか?黄色白ピンクで何とも鮮やか。

           

          焼酎挑戦中。

           

          あ、ちびちびならいける。

          白波。

          歌舞伎かなんかで『白波五人集』とかなかったっけ、うつろにつらつらと思う。

           

           

          食べた。

           

          ご夫婦が営業されておられ、これがいいご夫婦。やさしい。

          高知の人、へえーこんなところまでみたいな感じで珍しがってくれる。

           

          観光、どこがいいですかねーみたいな質問につれってあげようと優しい言葉。

          人情がありすぎてうれしいし、急には人の厚意を信じられないしで混乱する。

           

          そうしてる間にカツオが届く、カツオ!

          住む世界が違って出会えないと思ったよ。

           

          みそだれみたいなものとポン酢で。すげえ、ほくそ笑みたいくらいにうまくカツオにありつけた。

           

          あれ、ハランボみたいな部位まである。なんだか脂がのってそうなとこ。

           

          これ確か800円くらいだったっけ?なあんかサービスしてもらっていたんじゃないか。異邦人に優しく。

           

          ちょんちょん、ぱく。

          脂がいい、世界が軋む。

          嫉妬か。

          今鹿児島に土佐人がジェラっている。

          冗談だよ、間違えたははははははははは。

           

          アメリカンなダイナーで出されたカツオに嫉妬しているのか。

          行っちゃえば魚が専門でない店構えのところでこのクラス、特徴ある食べさせ方。

          時間に追われて一生懸命鮮度を大事にしたみたいな味がする。

           

           筋が、筋肉がいま事切れることを伝えるようにおいしい。

          店主からカツオへ、カツオから僕へのダイイングメッセージだ。どういうこと?もうどういうこと?

           

          嫉妬のことはおくびにも出さずに店主夫婦と話す。狂気が僕のパワーだ。

           

          もう一杯、焼酎。

          腰を据えることにしました。

           

          カツオしかない街だからね、謙遜みたいな矜持みたいな言葉が聞こえる。

          嫉妬しそうになる、なる?おいしいから感情がわからない。

           

          この部位旨い!

          贅沢が髄まで染み渡った!

          まだ、もうちょっとだけ、お肉も頼んでみよう。

           

           

          きっと大迫みたいに半端ないぞ。

           

           鶏から揚げ。

          意外!バスケットで編まれてそのうえで来てしまう!

           

          間違いなくお腹いっぱいになってしまう。

          あと、卵焼きもおかわりいただいた。

           

          疲労もあって、まだてっぺんまでは時間はあったがやり切った感でくらくらしていた。

           

          唐揚げもおいしい。

           

          もう何でもおいしいじゃんよぉ、酔う。

           

          ピントはすでに合わず、視野も視力も弱くなっていく気持ちを反映させるように。

           

          じゃあ明日、送るからお店の前で待ってて。

           

          どうしよう、甘えたらいいのか酒の席のことだからって明日ちゃんと断った方がいいのか?・・・・・明日考えよう。

           

           

          でも、また枕崎に来ることがあったらここに来よう。

          ムシマル内枕崎で居心地のよかった店ナンバー1。

           

          腹いっぱい。

           

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          | ムシマル | 高知県外 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
          出発!鹿児島ローカル旅!名所登録K躡螢好董璽轡腑鵐曠謄襪箸垢┐劼躰司
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            枕崎・・・・・枕崎ステーションホテルが近くにある。

            ここで泊まれる・・・・?

            泊まれた!

             

            よし一安心。

            あとはマグロを指宿で食おう、そういう欲だけが、脚を動かす。

            思えば遠くに来ちゃったな、と思ったけど、遠くに来たのはこのためだ。

             

             

            シンプルなビジネスホテルだ。近くて、あってほしいところにある。

             

             

            そこそこに夜へ、夜の闇へ。

             

             

            お店はあるはある、でもマグロ食わしてくれるかわからんね。

            ここは満席かー。

             

            !!!

            ..

            『すえひろ寿司』

             

            なんかこう、雰囲気は百・千・万!

             

            店内、渋いご夫婦がされてらっしゃる営んでらっしゃる。

             

            あ、!!カウンターに水が流れている!

            寿司を食べた後で手を洗えるやつ!実装されている店があるとは聞いていたが、これか・・・・。

             

            カツオありますか?

            「ごめんねえ、カツオは今日ないのよ」まじか!枕崎のカツオがない。そうかー。

            「マグロを」でも僕たちにはマグロもある。枕崎のマグロ。

            ネタ厚め。

            うお、繊維がやわらかく紐解ける。

             

             

            手を洗う。

            衛生観念が流しそうめんよりあるからだ。

             

            エビ。

            (枕崎の寿司は身が分厚い)

             

            アップ!

            生じゃないエビってムシマルはそんなに寿司の差異を感じてなかったんですが、ここのはなんか彩を感じる。

            甘さがチョッピングとスマッシュで来てしまう感じ。

             

            老舗っぽい(つまりはムシマルがあまり行かない行けないタイプの)寿司屋さんだからか?

            なんか、エビに一番心動かされた。

             

             

            たまご。

            ちなみに今おまかせで握ってもらってます。

            (惜しいが、一人前で切り上げてカツオを出す店を探さなな)

            一品料理も気になるんですが、今回は『高知VS鹿児島カツオ対決』がサブテーマである。

             

            うお、巻物が来た、裏巻き、だっけ。逆巻だっけ、海苔とご飯の配置が従来と違うやつ!

            漁師のまちの寿司の味がする!

            工夫がいいなあ。

             

             

            そして確かトロ!

            これはもう、正直に吐露すると柔らかさというより溶けやすさの世界。

            雪とかワタアメと、概念的には近い。

             

             

            握ってくれる。

            タコにウナギ。

             

             

             

            イカ。

            『お魚天国』が流れてきそう。『寿司くいねぇ』も。

             

            お正月ごろ、1月初めだからかうれしいカズノコ。

            数の子が今年初めて。2019初が鹿児島ってすごいことじゃぜ。

             

             

            粒の噛みごたえで正月も弾けていく・・・・はじけていく?

            なんだかきれいな色してるだろ?

             

            とどめの再びマグロ。

            枕崎、いいですなあ。

            幻惑されるみたいにマグロをぱくつく。

             

             

             

            光り輝くウルトラソウル的マグロであった。

             

            冬が染みていく、通り抜けるようなワサビがムシマルを貫いてそっからなんかさわやかになる。

             

             

             

            最後はビール後に寿司屋の(お魚漢字満載)お湯呑で〆!

             

            遠いけれども、懐かしい。

             

             

             

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            | ムシマル | 高知県外 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            出発!鹿児島ローカル旅!名所登録∋惱漂従し温泉
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               鹿児島中央駅!

               戻ったぜ、カゴチュウ(略してみた)。

               

              そっから行くのは!!

              1,000円で、指宿方面へ!

               

               

              ほほう、レトロ!

              旅情がさそわれる、ベンチ。陽だまり、ちり取りで掃除するスタッフさん。

               

              どこかへ!

              南へ。

               

               乗り込んでしばらく。

              海が見える。高知と同じ太平洋で、でもなんかけぶってるのが相違点。

               

               

              到着。

               土佐のカツオよりもカツブシ日本一という!

              実はそういうライバル意識、打倒カツオ1みたいな視察を込めた旅。

               

              指宿とやら。

               

              これが駅舎。なんともノステルジー。

              青いってのが竜宮城っぽい…のか?

               

              西郷どん。

               

              そして推してイーブイ・・・・?

              !!!!

              指宿・・・・イブスキ・・・・・イーブイ好き!

              すっげ!

              いいなーイーブイ。前から好きでした。

              好きなポケモンは、ウソッキー、ストライク、イーブイ。

               

               だって!

              今イーブイ人気がすごいのに!かわいいやつを引き当てよった!

               

               

               進化系が多い。

              ムシマルはイーブイの中ではエーフィが好き。

               

               

               

              砂むし会館到着!

              ムシマルが蒸しマルになりますよ。

               

               


              砂むし会館 砂楽
              〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25番18号
              TEL.0993-23-3900 / FAX.0993-23-4764

               

               

              開館時間 8:30〜20:30(21:00閉館)

              http://sa-raku.sakura.ne.jp/information.html

              一見、スパリゾートというかスーパー温泉みたいな感じだ。

               

               

              この料金は2019年10月1日からのものです。
              砂むし入浴にはタオル(砂よけ用)が必要です。
              砂むし記念タオルは200円で販売しております。

               

              砂むし入浴料 温泉のみの入浴料
              大人(中学生以上) 1,100円 620円
              小人(小学生以下) 600円 310円

               

              バスタオル貸出 200円 ※浴衣込みの料金


               

               

               

              ええと。

              入場。

               

              写真を撮れませんが、

              ド級の砂蒸し風呂。

              イメージだともっとのどかな感じでしたが、観光客ありでごった返す、熱気。

               

               

               

               

              浴衣を着て、着たまま入るサウナという感じであった。

              お店の方が、ここ、ここ!っていう感じで逆ここ掘れわんわんな気分。

               

              いやこの熱気、短時間でポカポカる。

              固められる!みたいな錯覚。

              熱される、私の形に流し込まれる、容器になって出来上がる、みたいな感じ。

               

              サウナの「ととのう」とはまた違う感じな気がする、自分はととのう感覚わからんけれど。

              再構築された!って感じ。

              もしくはターミネーター2の最後みたいにアイルビーバックする感じ。

               

               

              水分補給。

              いや、冬なのに清涼飲料炭酸水が旨い。

               

               

              のんびりしてたら夜めいてきました。

              宿が決まってないのです。 無謀の旅。

               

              とりあえず、果てへ。

               

               

               

               

              『枕崎』へ到着。

              特に予約はしてませんがいいですかね。

               

               

              じゃあ、宿探しから始めよう。

               

               

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              | ムシマル | 高知県外 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
              出発!鹿児島ローカル旅!名所登録|老椶侶楞
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                それでは鹿児島ツアー始まりー。

                2019年1月時点。

                 

                券購入。

                広島から鹿児島中央まで片道を、指定席で 18,000円くらい。

                 

                乗り継ぎなしで行けるんだ。

                 

                 

                10:22の便で出る。あずさ何号だ。あずさじゃなかった。

                旅立つ。

                 

                長時間移動ではだいたいちょっと飲むことが多いです。飲むって、酒のことだ。

                金麦に、

                「カープかつ」と「せんじがら」!!!

                心の底まで広島県民になったかのよう!

                 

                いや、でもカープかつって安くてなんか懐かしい、駄菓子感。

                そこにほんとの肉ことせんじがら!

                 

                タンパク質と揚げ物でできたおつまみが今、祝祭を上げる!

                そう、それはどこか宴めいてたのだ。

                 

                 

                広島定番おつまみ1位「ぜんじがら」ムシマル内。

                高知だと駅で買える地方おつまみは・・・・・ミレービスケット?芋けんぴ?あ、カツオを燻製にしてチーズを入れたなんかあった気がする、します。

                 

                うまい。

                2杯行く。

                長旅だから。

                 

                到着!

                 

                 

                鹿児島中央駅、でっかい!!

                広島駅よりも背が高い?

                さて!

                ランチじゃい!

                 

                ランチは決めていた!

                当たりはつけていたといってもいい。

                 

                 

                おにぎりあたためますか』紹介店!!

                 


                 

                • 住所
                  鹿児島県鹿児島市中央町11 鹿児島中央ターミナルビル B1F
                • アクセス
                  JR 鹿児島中央駅 東口 徒歩3分
                • 電話番号
                  099-296-9101
                • 営業時間
                  月〜日、祝日、祝前日: 11:30〜14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30) 17:00〜22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
                  昼の部 11:30〜14:00(L.O.13:30、ドリンクL.O.13:30) 夜の部 17:00〜22:00(L.O.21:30、ドリンクL.O.21:30)
                • 定休日 不定休
                •  

                https://jidorinotorizen.owst.jp/

                 


                 

                店先では

                 『おにぎりあたためますか』上映中!

                これを観て来たってことがわかってしまうのではないか。

                 

                入店。

                カウンターにすぐ座ることができました。

                 

                うわ、どっちか迷う、

                「黒さつま鶏鶏飯御膳」1,343円か

                「黒さつま鶏寿司御膳」1,250円(201901当時)

                 

                テレビでやってたのは寿司、鶏飯は名物。

                どっちがいいかなあ。

                 

                よっしゃ鶏飯御膳と焼酎セットで。

                 

                「黒伊佐錦」の氷割りで。

                 

                頼んだ。

                 

                来た。

                なんとなくハレの席!って感じの彩り。

                 

                おいしそうだねえ。

                なぜ鶏肉を食べているかっていうと、

                鹿児島は黒豚黒牛以外にも、黒鶏を特産しているらしい。

                 

                第3の黒!

                酒類みたいだと、ぼくは思う。

                 

                伊佐錦、酒の香りがぷんと。

                ああ焼酎の香り。

                 

                アルコールの強さに心配になる。

                 

                 チキン南蛮

                宮崎文化が伝わってるのか、こっちはこっちでやらかい。

                やらかしたぐらい柔らかい。

                むにん、って感じ。

                使い込んだグローブよりも柔らかい。プロを目指している味。

                 

                ソフトランディングできそう、滑走路に不自由した際に。

                 

                鶏飯

                鶏飯は、お漬物やシイタケ細切り、鶏細切り等のダシ茶漬け。

                 ・・・・絶対おいしいやつだ。

                というか、締めにいいやつだ。

                 

                お昼からこんな締めを食べちゃう。

                 

                約束された安楽な締めへの聖杯である。

                 

                あっさり、漬物と鶏が邪魔しあわない。

                邪魔しない、というコンビネーション。

                 

                全体ににじみ出る戦術性、よいね。

                 

                鶏たたきがある。ちょっと黒いか?ライティングの具合かもしれない。

                これが黒鶏!これがこの店の雄である。

                ああ、もう、鶏にする表現でないけどぬたんとしている。

                もう逆に、食べなくてもおいしいのわかるから、いいよ(食べた)。

                 

                店内には焼酎があふれている。

                鹿児島っぽい景色だ、少なくとも広島にも高知にもないかも。 専門店を探さなければ。

                 

                正月近い時期だからか、平常運転だからなのかおせちに出そうな縁起を担いだ食材多し。

                よろ昆布っつって、なんつってガハハハハハは。

                味わいが甘いから、焼酎にも合いがち。

                結構考えられていますよ。

                お正月気分。

                 

                鶏は柔らかい、の言葉が組めども尽きない感じ。

                 

                のどが鶏肉へのリュージュになるような、そんなすべらかさ。

                 

                食べ終わる。

                 

                よしよし。

                 

                 

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                | ムシマル | 高知県外 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『14番目の月』の牡蠣が標的。焼きガキ食べ放題2,500円にくるまれる。
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                  広島『廿日市市』の『牡蠣』を『食べ放題』できる店は!

                   

                   

                  『14番目の月』到着。

                  宮島口方面が混んでさえいなければ広島市中区から30分ちょいくらいで着く。

                   


                   

                  レストラン 14番目の月

                  〒739-0432 広島県廿日市市上の浜1-2-1 オイスターハーバー
                  TEL : 0829-50-0058 FAX : 0829-50-0056

                  営業時間:
                  ランチタイム  11:00〜16:00(L.O. 15:30)
                  ディナータイム 17:00〜21:00(19:30入店迄 L.O. 20:30)
                  ※2018年4月1日よりディナータイムは17:00〜20:00(L.O.19:30)に営業時間を変更させて頂きます。尚、団体様(8名〜)のご予約の場合、21:00閉店とさせて頂きます。併設の直売店は、営業時間の変更はございません。

                  定休日:不定休(6月〜9月のシーズンオフ、年末、年始を休業する場合があります)

                  駐車場:34台 大型バス駐車可

                  座席数:92席 貸切可能

                   

                   


                   

                  入り口には牡蠣の土産物っぽい商品、そこを越えるとレストラン風のレストラン。じゃあレストラン風って説明表記いらないよねムシマルってお叱りは甘んじて受ける。

                   

                  平日の13:30、お客さんは3組くらいでわりかしのんびり。

                   

                  ひとりだと言って着席。

                   

                  メニューはどうする?

                  極鮮王(ごくせんおう)」っていうデカい牡蠣を扱っているそうな。

                  初めて聞くけど、王なんだから凄いんだろうな、っておじる。

                   

                  うーーん、平日限定のメニューやら、お店の名前が付いた「14番目の月御膳」みたいなのやらある。

                   

                  でも、食べ放題が、ある。

                  お腹の減りは中の上。

                  胃袋様(ムシマル的には脳の上位器官)に聞いてみる、どうですか?「食べ放題で思うまま食べてみたい」イエー。

                  「殻付き焼きガキ食べ放題90分」だ。

                   

                  胃袋様のお許しが出たので食べ放題をセレクト。

                  「上の焼き牡蠣と、下のかき小町とはどういう違いがありますか?」店員さんに直撃インタビュー。

                  「上のメニューは今が旬です、かき小町は上のものより大きいです」

                  旬か、旬を選ぼうか、食べ放題なら大きさは関係ない。関係ないというか大きさの差異分だけ数を多く頼めばリカバーできる。

                  旬だというその一言が決め手だありがとう店員さん。

                  2,500円の方で。

                   

                   

                   

                  待つ。

                  観光客を掴もうとされているのか、地方紙がけっこうある。

                   

                  って、これ!『ほっとこうち』じゃん!高知のグルメほかのローカル情報誌!

                  広島で初めて見たかも。

                   

                  へーなんで!?ちょっと興奮。

                  広島のカープファン店特集している雑誌と、高知のピザ特集載ってる『ほっと高知』を読みだす。

                   

                  していると、到着。

                  バケツだ。

                  バケツの中には調味料。かき醤油とレモン酢。

                  ほか、軍手。

                   

                  バケツは二つあった!

                  二つあってもう一つには牡蠣が!

                  「最初は10個お持ちします」の言葉通り10個だ。

                   

                  「焼き方はご存知ですか?」だいぶ前にかき小屋行ってやったけど、もう忘れていたので教わる。

                   

                  焼く。

                  平べったい方を下で、最初は焼くのだな。

                   

                  焼いていると、カキフライが供される。

                   

                  そうなのだ、このセット、牡蠣焼き放題に+して『牡蠣フライ・牡蠣飯・お味噌汁』が付く。

                   

                  がし。

                  すぐかじりつくムシマル。

                   

                  カキフライの衣がザクザクしているのは、その奥の牡蠣がにゅるりとしている対比となってとても良い。

                  ああ、バランスの良い肉厚さ。

                   

                  蠕動とでもいうべき胃のささやき。

                  胃袋様が小声で満足を告げる。

                   

                  通常のカキフライよりも、攻め手が一つ多い、気がする。

                  戦術的な優位に立たれている、気がする。

                   

                   

                  タルタルをつける、タルを知る。

                  どんどん良くなってくる、相手のペースである。

                   

                  ここでしかも、牡蠣も焼けた感がある。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  かき醤油を垂らし、ぱくり。

                  !!

                   

                  鼻に魚介の香り。

                  そもそも焼いたことで汁が出たのか潮スープ的な出汁が貝殻の上に揺蕩っちゃってる。

                   

                  かき醤油と天然スープと、ほかほか牡蠣。

                   

                  3つが合わさってほぼほぼゲッターマシンである。無敵だ。

                   

                  カキ、剥き出しのホクホクが口を、喉を、今は胃袋上部に来た。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  どんどん焼こう。

                  さらにさらに、味噌汁と牡蠣飯も来た。

                   

                   

                  もうムシマルは、左手に軍手標準装備。

                   

                  江戸城だったら無血開城するし、大阪城だったら冬の陣だ。

                   

                   

                   

                  カキ、牡蠣。

                  レモン酢もいいな。

                  こっちは牡蠣の剥き出しの生臭さを消化している。

                   

                  海のミルクエッキス感が、だいぶ消えてそれでもチラチラとほの香るさまは、セクシーでさえある。

                   

                  こっからは牡蠣をいただくだけの写真が続く。

                  ぷつんと噛み切るようなその瞬間が待ち望まれている。

                  ぷつん。

                   

                  後、なんも調味料かけなくてもおいしいです。

                  塩気ちょうどいいくて、こんなにもみずみずしい。

                   

                  艶めく姿は充填された旨みみたいなもんである。もんである。

                   

                  オーっとそして味噌汁は意外にもシジミ。オルニチンオルニチン言いたくなっちゃうぜ。

                   

                   

                  こうしている内にあっさり10個完食。

                   

                  +5個ください。

                   

                  そうしながら

                  Q「焼けても貝の蓋が開かないやつはどうしたらいいんですか?」

                  A「開かない牡蠣は貝柱の力が強いのですが、こうやって・・・・・」

                   なんか上手いこと隙間に刃を刺し入れてぐいって開く。

                   プロの牡蠣料理店の方って凄い。

                   

                  おかわりしたバケツ。

                  もっと焼け、胃袋さんがおっしゃってらっしゃる。

                   

                  胃袋さんはすごい。

                  開いていくのを見る。

                   

                  開くときには破裂音というか、・・・けっこうなデカい音がしてビビっていたものだがだんだん人は慣れ行く。

                   

                  牡蠣おかわり自由なのをいいことに、チョイス。

                  味噌汁in牡蠣。

                   

                  ああ、味噌と牡蠣も相性がいい。

                  生臭さを上手に誤魔化す感じでそれがぬたーんとびたーんと殴られるように美味しい。

                   

                  もっと食う。

                   

                  もっと食う。

                   

                  おかわり+4個。

                  ラストオーダーになる。

                   

                  焼きに時間がかかるから19個を食べ頼むのに一時間いっぱい使ってしまった感がある。

                  もう少し貝を開くテクニックを磨ければもうちょいいっぱい食べられたかも。

                   

                   

                  (デカい牡蠣、19個・・・・・・・・)

                  食べ終わりが見え始めて突然にこわくなってくる。

                  お腹を壊す可能性に震えて眠れ。

                   

                  幸いまだ当たったことないけれど、当たったら一気に牡蠣が食べられなくなってしまう可能性があるという。

                  まあ、その時はその時か。

                  牡蠣は食いたし命は惜しし、って言うよね言わないけれど言う。

                   

                   

                  ラストの3個。

                  せっかくだから1そのまま。2レモン酢。3かき醤油と食べ分ける。

                  それぞれにおいしい。

                  レモン酢が一番かも、あえて言うならね、あえて言うならね。

                   

                   

                   

                  食べた。

                  牡蠣殻がバケツ一杯になると、ものすごく征服感ある。

                   

                  牡蠣19個と牡蠣フライ、牡蠣飯、お味噌汁・・・・・・・・殻以外を完食!!うまかった。

                  デカいのを征服した気がする。

                  牡蠣をオシャレにフォトジェニったりして、牡蠣好きなんだなみたいな感想(雑)を思いながらお会計。

                   

                  廿日市は2軍だっけ若手だっけなんかそういう寮?とにかくなんかあるからカープファンも多そう。

                   

                  売店コーナーでは牡蠣や、ムール貝やら何やらを売っている。

                   

                   

                   

                  ムール貝やっす!

                  1,650円が今だけ500円ってやっす。

                   

                  冷凍タコ焼きでも1kgだったら500円は超えるぜ。ムール貝ってイタリアンとかに出てくるいいやつなのではと思わず購入。

                   

                  満足して帰る。

                   

                   

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                  | ムシマル | 高知県外 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  吉島グルメ『宵夜燈』で、ウニを鯛で巻いたやつ!!ほか。
                  0

                     

                     

                    今日も良く、宵夜燈。

                     

                    日本酒は「華鳩」を頼んでみる。

                    ワインみたいなラベルだよ。

                    さて、どうしようかな―今夜は。

                     

                    モズクかき揚げ気になるなあ。

                    「華鳩」は、もうワイン業界に乗り込んだみたいなラベルだな。

                     

                     

                    いつも最初のセット。ナスが嬉しい左側、おひたしが恋しい右側。

                     

                    くび。

                    きちっとしている。ネクタイが急に出現しそうなしっかりしたお味。

                     

                    箸置きが上等なのは、良いですね。

                     

                    何品か頼む、なにを頼んだかがいずれみなにもわかる日がきようや。

                     

                    豆アジの南蛮漬け。

                    豆っていうから小指サイズかと思ったら、親指+人差し指くらいサイズがある。

                     

                    おいし!

                    酢漬けの、素のナチュラルッとした甘み。

                     

                    生タマネギ苦手なのだけれど、酢漬けにしたら大丈夫なこと、知っておられたか。

                    香辛料パラパラしていて、くくくそそるぜこれは。

                     

                     

                    たまごやき。550円のグランドメニュー側にあったか。

                    ひとりで頼むには、非常に非情なサイズ。

                     

                    たまごはこんなに黄色くてよいのか。

                     

                    日本酒の次の1合、『源平』の1合。

                    しっかりと芯があるつよさ。

                    南蛮漬けみたいなんには最適かも。

                     

                    おいしい。

                    大将さんと言葉を交わす。

                    3月以来だね、あの3人で来た日。

                     

                     

                    ウニの鯛巻き土佐酢ジュレがけが来る。900円だという。

                     

                     

                    ウニを、鯛で、巻くんやろ。

                     

                    うまいに決まってるやん!

                     

                     

                     

                    3800円くらい。

                     

                    いい酒だったぜ、あばよ。

                     

                     

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                    | ムシマル | 高知県外 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    『kurukuru』は名前通り、くるくる回るよ時代はまわる
                    0

                      空庭Bisとろ KURUKURU (クルクル)

                      住所
                      ひろしま国際ホテル14F 〒730-032 広島市中区立町3-13
                      広島駅より車で7分、バス・電車15分(立町下車)〜 ひろしま国際ホテルメインエレベーターを8Fでお乗り換えいただき、12Fまでエレベーター。階段で14Fまでお越しください。

                      082-240-7556
                      letrain@kokusai.gr.jp

                      営業時間 11:30〜23:30
                      定休日 不定休
                      収容人数
                      総席数 55名様
                      最大宴会会席数 80名様 (着席時)
                      駐車場
                      ご用意しておりません。近隣有料Pをご利用ください。

                      http://www.kokusai.gr.jp/kurukuru.html


                       

                       

                      回転するステーキショップみたいなのがあると聞いた。

                      回転するのは皿ではなくて、我々だとも。

                      お店という名のメリーゴーランド、クルクルに行ってみた。

                      国際ホテルの上階。

                      ランチもやってるのか、ランチの方がお得そうな気もした、今は夜だから昼にはならない、仕方なし。

                      ホテルに入り、フロントを一顧だにせずkurukuruを探す。

                      右側にあるエレベーターからか。

                      あ、「8階でエレベーターをお乗り換えください」だって。

                      なるほど一筋縄では行けないのか。

                      なんかオシャンティな移動経路だ。

                      乗り換えて12階、最後は階段という流れ。

                      到着。

                      店員さんと出会って、そこで席を選ばせてもらい着く。

                      「2時間で一周します」とものの資料にはある。

                      なるほど!

                      窓際の席に着くと感じる!動いている!

                      秒速1cmくらいの気がする。そんなにはないのか。わかんないけど。

                      でも2時間で一周という言葉で、瞬間瞬間ではわからないくらいかなーって思ったけれど。

                      動いているって実感できる速度!

                      メニューは、あれあれそんなにないのだな。

                      メインはハンバーグかステーキの2種って感じだ。

                      ステーキの・・・・・・・・ダブルだ。

                      ここからは本気だ。

                      階段を上るところなどは全然本気ではなかった。

                      あの頃はまだ、ここの肉を知らなかったのだ。

                      待つ。『にょにょにょっ記』を読みながら。穂村弘という短歌界には名だたる方の嘘エッセイみたいな感じ。

                      世界が肉に気付いたぞ。

                      おにく到着。

                      ライスもセットで頼んだんだ。

                      ソースは3種。

                      その中から、ワインであれしたあれっぽいソース。赤い。

                      だらり。

                      良い。したたる。

                      ムシマルはステーキをかじりたいんじゃなくて、ステーキを滴らせたいのではないか。

                      欲求に気づく。

                      ひとくち。

                      これが、そうか。

                      あ、あああ、あ、やってもた、あ、やってもたという取り返しのつかなさを感じる。

                      熟成肉ステーキだと、普通のお肉よりも旨みが閉鎖的というか常時開放型ではなくなっている気がする。

                      うまみ封印連鎖式。

                      高いところでいいもん食ってみちゃった、上りつめちゃった感、あとは終わるだけなのか?

                      そういう意味でやってもた。

                      やや赤さが残る、レアさあり。

                      それがワインレッドで誕生石ならルビーのような輝きで、お肉はしっかり締まるような感じ。

                      スポーツマンの好みそうな肉。

                      赤ワインをグラスで頼む。

                      たしか結構安かった気がする。

                      グラスに半分以上で500円位?どこの国のワインかは忘れています南米かもしれません。

                      付け合わせにイモなどあり、 ライスと合わせて炭水化物含有率は一食分としてはぐいぐい来る量かも。

                      もう少しサラダがあってもいい。

                      (熟成肉っていうのは、どこかこう・・・・・・・・お辞儀をするようなされるような礼儀正しさがあるな)

                      ステーキソース一種だと段々単調になってくる。

                      ダブルサイズ注文の際は、可能であればソースが2種ついてくればモアうれしい。

                      たしか3種の赤ワインソース以外の2種は、ワサビかなんかの和風ソースほか一種、そういう系があった。

                      時間は着席時から40分以上経過。

                      窓の外に映る景色が、はじめはアーケードを見下ろす形であったものが今や基町クレドやSOGOあたりを眺望できる風に回っている。

                      一周、してみたかったけれどこのステーキセットでお腹いっぱいになったから半周弱でいいか。

                      飲み会コース方式だったら、2時間以上いられたんだろうけれど。

                      それはいつかの未来を待て。

                      脂身が好きなので最後に脂多めに付いた部分をたっぷりと受けて、ワインと合わせる。

                      まとめ

                      〇国際ホテルの14階(もしくは12階)で、眺めよし。

                      〇2時間に一周する、なんかちょっとずつ動いていると感じるスピード。

                      〇料理は硬派、メインはハンバーグやステーキ。

                      〇ワインはいろいろある。

                      〇ランチもやっていて、ランチの方がコスパよかったかもしれない。

                      お昼メニュー「大人様ランチ」が気になるなあ。

                      熟成肉のステーキをぐるぐる回りながら食べたいときのたった一つの解だ。

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                      | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      愛媛『白楽天』で焼き豚玉子飯Bセット
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                        「前は無かった、臨時駐車場ができてるー」

                        車を臨時駐車場の方に入れる。

                         

                        愛媛出身Kさん今治おすすめの店に行く。

                         

                         

                        表で待ってる方がいるが、思ったほどではない。

                        10分ちょい待ちであった、入場。

                         

                        注文。

                         

                        Kさんは楽セットの唐揚げ、Iさんは迷いに迷って白楽天丼。

                        ムシマルは焼き豚玉子飯(大盛り)Bセット、すなわちエビの天ぷら付き。

                         

                        待つ。

                         

                         

                        そのあいだに「せんざんき」って唐揚げとどう違うのかみたいな話をしている。

                        あと焼き豚玉子飯の食べ方を検分している。

                         

                        白楽天丼が来た。

                        けっこう「まけまけいっぱい」だ、ボリューミーって感想を言ったら

                        今治出身の方に「まけまけいっぱい」が通じなかった。高知出身のIさんはご理解いただいたので孤独ではない。

                        「まけまけいっぱいって言うより『量多い』とかって言った方が文字数少ないのでは?」というご指摘が入る。

                        ごもっともであるが、『まけまけいっぱい』にはうれしめの響きがあるのだ?

                         

                         

                        楽セット。

                        チャーハンと天ぷらというおいしい組み合わせで、「私はいつもこれです、楽セットAにするかBにするかの2択しかありません」と。

                         

                        焼き飯がおいしいのか。たいそう素敵だ。

                         

                         

                        さて、ムシマルの場所に、ついに届くセット。

                        「おおー」とか「うわー」って感嘆の声が漏れる。

                        大盛りを頼んだら予想以上の量が来て、驚いた。

                         

                        普通の焼き豚玉子飯は玉子2個だが、大盛りだと3個。

                         

                        目玉焼き3個分、それだけであれなのに焼き豚と独特のタレも(たぶん)増量されている。

                         

                        よし、まずは一個、黄身を切り崩すんだよな、ってあーーー!

                         

                        3個分の目玉焼きの黄身は中央に寄り気味だったので、2個の黄身が崩れる。

                         

                        まあいいか混ぜる、どれどれ、タマゴかけご飯みたいな見た目だぜ。

                         

                        もぐもぐ。

                         

                        ちがう!

                        TKGと、その醤油と、

                        タレが全然味わい違うから別物。

                         

                        食感もタマゴ熱した分、そしてチャーシューの分だけ変化がある。

                        がっしりしたチャーシューなので、変化の落差が大きく美味しさの振り幅でかい。

                        香りも、熱とタレの分だけ進歩的に強い。

                         

                         

                        ジャンクの国の王様である。

                         

                         

                         

                        エビの天ぷらもフリフリっと小気味いい。

                         

                        レンゲが進む、一気呵成に入っていく、吸い込まれるよう。

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        いっそのこと鼻をなじるようなくらい甘くすぐったい。香り。

                         

                         

                        甘さが、疲れを遠くへ持ち去ってくっれるような、そんな美味しさ。

                         

                         

                         

                         

                        おごってもらう、運転した代として。

                        やーったー。

                         

                         

                         

                         

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                        | ムシマル | 高知県外 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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