ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
北川村モネの庭(思ってたより広い、睡蓮だけじゃない)
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    北川村マルモッタンに行く途上。

    あ、クリスマス飾りをいっぱいしているツリーだ(2015/12中頃のこと)。
    ほほう、純真だね。



    と思ったら、フィリピンラウンジでした。

    なんとなくいとけないお子達の純真な気持ちやらファミリーのほのぼのイベント的な何かだったのかと思っていたところに、
    大人の感じ。
    ちょっと媚を感じるというか。


    まあでもこっちもアジアの純心だよね、とか大体のお子様向けイベントには大人の思惑が乗っかってるよね、
    とか思いなおす。


    着いたのは北川村随一の有名地。
    モネの庭マルモッタン。


    初めて来ましたー。

    12月と1月は無料。お得。


    「どうぞそのままお入りください」
    ということで、選手入場。

    『光の庭』『水の庭』『花の庭』といったコンセプトガーデンに加えて、
    アスレチック場所や売店にカフェにと、多様。

    唯一の公認モネの庭。

    世界が認めるこの始末。

    頂きを上る。

    ちょっと寂しい枝もあるが、それでも色彩の多さは比類ない。

    冬にもちゃんと赤いのや黄色いのあるじゃないか。

    のんきに歩く。


    あ、アスレチックステージだ。


    ふう。ひとしきりの訓練が終わる。

    ムシマルがSASUKEに参戦するその日は遠い。


    おお、そしてそして美しい。

    もうね、絵の具がきっと大変でしょうね。

    冬陽をやわらかに照り返して黄緑に誇るものもあれば、茂った陰に深碧の昏さを残す部分。
    さらにそれを倍するように池は上部の図像をぼんやりと映し出している。

    それがミドリ系だけで、紅色もさらに栄えている。
    青いし白いし、極彩色じゃないのに色のバリエーションが極彩色と比肩しうる。



    あ、家族連れ?小さい女の子が、お絵描きというかスケッチしている。
    早くからの才能の発露だね。
    好きこそものの上手なりけりというし、

    きっと描かれる絵は、
    クロードはだしだろう。
    モネ氏の名前がジャンクロードモネさんなのと、
    素人さんが上手な絵を描くことを『玄人はだし』っていうのを引っかけた、
    今日イチオシの駄洒落です。

    ぜひ皆さんこれだけでも覚えて帰っていただければ嬉しいです。


    紅葉によい時期であった。得したなー。タダだって、嬉しい。





    カフェレストランの隣に、

    手作り工房。
    ・・・お客さんひっきりなし。

    観光の方か。すごくいっぱい。
    そういえば駐車場にバス2台ほど停まっていて、一台には「ミステリーツアー」とあった。

    ミステリーなんだねー。


    『La GALRIE』



    ギャラリーのマルモッタン語でしょうか。

    雑貨を売ってたり前述パン屋さんに繋がったりしています。


    そっから『花の庭』に。


    おお、庭師さん絵になる、と思ってパチリ。
    聞くとすごい方だった様子。

    ロングでもパチリ。

    こっち(花の庭)はなんか、貴族の庭園のような感じですね。

    ぼーっと眺めてると、噴水周辺に家族連れ。
    若い親子だ。

    お母さんの方がお子様を撮りたい、
    でもお子様が照れているのか逃げる。
    噴水の反対側でしゃがんで射線(撮影の)から逃れる。

    そういうのを見ている、

    あ、展開が変わった。
    お子様が隠れている間に見つけた何か(石か虫?)を持つが、
    ご両親は「それは庭のものだから返しなさい」っぽい雰囲気。
    しかし逃げる。お子様逃げる逃げる。

    面白いぞ花の庭。
    ドラマがある。



    再び工房に。
    すいれんパン
    を購入。

    3個入り380円


    これはまた別の話。

    カフェがあるとは聞いていましたが、
    テイクアウトコーナー的なものもあるなんてね、それが


    ゆず尽くしとはね。

    見てみ。
    ゆずアンパンにゆずシフォン、ゆずアイス。
    ソフトクリームゆずがけ


    中岡慎太郎先生の意向が受け継がれているのだなあ。
    きっとユズリストも気に入るのではないか。





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    最後に駐車場でぼーっとしているとき、
    『ミステリーツアー』バスが去ろうとしているのが見える。

    あー次も謎のままどっかに行くのかなーとぼーっと見上げていたら、
    バスの窓から手を振る人が!
    え、ここ(駐車場トイレ出たところ)にはムシマルしかいない!
    ちょっと慌てて手を振る。



    遠くから手を振ったんだ笑ったんだ 涙に色がなくてよかった

    好きな人いたんだ そっか 気づかずに回送のバスに手を上げていた(柳澤真実)


    | ムシマル | 高知名所 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    北川村には中岡慎太郎ゆかりっぽい周辺地がいくつか。生家とか。
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      ○なんか変わった家・向学の道
      ○中岡家生家
      ○柚園

      の3部立てでお送りします。

      慎太郎館出てすぐに、なんか面白いものがある。

      大きくない家屋の玄関口に、仁王のくび

      お店屋さんかなあ。元の付く。

      え、陸援隊本陣がこんなところに!


      あ、すぐなんだ『向学の道』
      ってそうか家から学び舎までの道が向学の道か。

      中岡慎太郎さんが学生時代片道90分の山道を欠かさず通ったことでその名を付けられたとか。

      むしろ心肺機能体力脚力向上の『向力の道』っぽい。
      ムシマルはその道を易々と諦めた。



      近くに中岡慎太郎生家(復元)があり、入ることができる。


      あ、ゆず。

      大きな家。
      中岡家は
      中岡家は裕福な庄屋さんで、だから立派な日本家屋。

      入る。

      慎太郎肖像が像といい絵といい飾られている。


      冬の北川村、その冷ややかな空気が流れてくる。


      落ち着いた雰囲気、慎太郎さんは良い家に住んでいる。
      "北川村柏木のことは中岡さん家次第”みたいなことを言われていたらしい。
      えらいことです。

      家を出る。

      あっちにも何かある。

      柚園というものもあった。
      生家から徒歩1分。

      春とか秋にはまた景色が違ってきそう。

      柚園に座すムシマル。



      なんか良い、ちょっと吞気になれる場所。


      良心市。


      なんかちょっと怪しげですね。
      怪しげ、良い!




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      この後北川村の有名スポットを巡る。
      | ムシマル | 高知名所 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      中岡慎太郎館に行ってみる。【北川村観光】
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        ○序章:安芸駅で中休み

        安芸駅。


        初めてくらいの感じだ。
        あんまり行ったことないです。駅。

        『靴が鳴る』って歌が書いてあって、
        そんな歌知らないよと思いながら、見る。

        「おーてーて、つーないでー のーみーちぃをゆーけーばぁ」

        超知ってる!
        魂の二重螺旋に刻まれている歌じゃないか。サビ的なところしか知っていませんが。


        ちょっと駅内部に。
        安芸駅の中はお野菜に魚にパン屋さんと、けっこうなにぎやかさ。


        休憩する。
        車がいっぱい停まっているなーと思ったらタートルマラソンの日のようでした。

        再動。動いたのはムシマルじゃなくて車ですが。


        北川村のフリーウェイ的な道を行き、




        以下はHPより転載。

        中岡慎太郎館

        〒781-6449高知県安芸郡北川村柏木140
        TEL:0887-38-8600

        FAX:0887-38-8601


        [入館料]
        一般(高校生以上)500円・小中学生300円
        団体料金は20名以上より、各100円割引
        減免対象者・身障者手帳1・2級所持者とその介護者1名北川村民
        [休館日]
        毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)12月28日〜1月2日
        1991年(平成3)から柏木地区に着工、1993年(平成5)完成
        ですって。

        入口のパネル。

        慎太郎でなく、大河で慎太郎役の俳優上川隆也さんのパネル。
        それも写真でなくて、絵。
        ・・・・・・最終誰だかよくわからなくなってないか?

        入館。
        500円ですが、竜馬パスポートなどいろいろで100円引き可能。

        靴を脱いで、スリッパ入館なんだね。
        見ぬかるとコケそうになるので注意。


        ・・・・・・・・・・・


        ・・・・・・・・・・・


        ・・・・・・・・・・・


        館内見学終了。
        この館の良く感じたところと足りないと感じたところをー。

        良い点
        ○キャプションの文章描写が熱い
         すぐ慎太郎氏を維新回天にはばたかせようとする。

        ○中岡慎太郎愛がすごい。

         ビジネスの文章じゃねえ。
         たとえば「剣は龍馬半平太と違って目録や免許皆伝といった史料はないが、時には政治的に武力を断行する姿勢からしてきっと強いだろう(意訳、というかうろ覚え)」みたいなことも書かれていたように思う。
         推測や希望まで入っている。
         

        ○中岡慎太郎の偉業を知れた。

        すいませんムシマルそんなに詳しくなくて、「陸援隊の人」、「龍馬と一緒にいて暗殺された人」、あと「ゆずを広めた人」みたいな感じ。
        でも知るところによると、当時火薬庫くらい剣呑だった各所(公家とか藩とか)同士に手を組ませたのは慎太郎さんのおかげ!
        薩長同盟も月島さん慎太郎さんのおかげ!


        ○中岡慎太郎のキャラをちょっと知れた。
        ・ひたむき努力系
        ・足で稼ぐ系
        ・豪胆で、時には武力も辞さない系
        みたいな感じでしょうかねー、間違ってるかもしれないけど。

         
        もの足りない点

        ○途中から難しい、文章説明が多くなります。
        最初と最後は映像で見せてくださるんですが、中盤は日本史便覧かくらいの文字の圧迫感。
        キャプションの文章量はかなり詰まっていて、字体もかため。

        ○歴史背景も詳細に説明しようとして、えらい難しく感じる。
        上と類似なんですが、中岡慎太郎だけでなくいろいろ説明しようとして情報量が多くなってしまった感じです。
        もうちょっと、入口として歴史疎い方にもわかりやすい方がいいかもなーと思いました。
        周辺状況も伝えようとして政府も藩もどうなってるかーってされてもうわかんない感じ。

        この辺ムズイですよねー。
        知ってる人には不要の説明だし、知らない方にはうーん?ってなりそう。

        改めて言うまでもなく、個人的見解を言っております。


        ○1F順路最後の龍馬&慎太郎暗殺!!
        あれはバイオレンスでインパクトありました・・・でもなんでしょうね。
        ちょっとモヤモヤしたというか。
        生い立ちから追っていった偉人が暗殺で惨殺されちゃったからなんでしょうか。

        ドラマや映画で何度か類似シーン見たのもあるかもしれませんー。

        あ、でも龍馬さんはほぼ?即死だったみたいでしたが慎太郎さんは2日くらい長らえたみたい!身罷られる前にいくつか言葉を残されたようで、それちょっと凄いですね。

        暗殺者って、そもそもの目的遂行や目撃者の数を減らす安全確保の意味でも暗殺対象の始末確認って必須に思えます。
        だからひょっとして確実にヤった!って暗殺者は思ったのにそれでも慎太郎さんは頑丈で生きていたのでは?とか思ったり思わなかったりしました。

        そう、何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、
        バッドエンド風味をムシマルは感じてしまったので、ちょっと生きていろいろ遺言を述べたとかその思いが引き継がれてなんとかかんとかなったってなったらちょっとスッキリしたかも。

        単純にムシマルの好みの話かも。


        個人的には
        終始坂本龍馬氏との比較で語る
        とか。
        ほかの歴史ものではだいたい龍馬とセットで語られている気がするので、
        この頃龍馬はこう!でも慎太郎はこう!とか。海援隊はこんなだ、でも陸援隊はこう!


        あとはー
        その偉業でいわれているいろんな対立している二者を仲直りさせるその手管。
        それを具体的に開示
        してほしいなー。
        いろいろ動き回られて活躍されたようです、伊能忠敬より移動してるんじゃないかしら。

        ビジネスマンとか仲人さんとかにヒットしそう!っていう素人考え。



        慎太郎館は平成5年と割と最近できたスポットですがどこか時代がかった感じ。




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        次回、続慎太郎。
        | ムシマル | 高知名所 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2015幡多地方の旅その10 朝、一條神社に参拝する。
        0
          朝、一條神社にいます。

          ホテルから歩いて数分。
          山が近い。


          その9はこちら

          神社周辺。


          なんかの井戸があるそうな。

          これ。
          お姫様とかお殿様もこの井戸の水をゴクゴクしていたんだろうなー。


          市内の一等地くらいに立地。小高い。

          そんなに高い建物がないから、遠くまで届く。目先が。

          では、神社探訪を続けましょうか。

          はっ!オシャレな電話ボックス?神社に?
          中の電話は使えない様子・・・。


          面白い。

          ひさし。


          ああこの木組み。
          その下の木もいいですなあ。

          この技巧はあるけど洗練ちょい手前の趣き。
          よいなあいい場所にあるいい神社だなあ。


          お守りにおみくじいろいろ。
          縁結びのお守りに美人のお守りがあるっぽい?(未確認)。



          ネットで調べると、この神社では有名なお祭りがあるようだ。

          『女郎ぐも相撲大会』

          かっちょいい!


          コンビニでヨーグルトとコーヒーゼリーを購入し、
          帰る。

          あ、見やる。
          『コートドール』喫茶店か。

          いいお店だなあ。雰囲気が外観から。
          こんなお店でモーニング、優雅度がちょっと違うぜ。
          ちょっと迷うが、結局買ってしまったヨーグルトを消費するべくホテルへ帰る。



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          その11はこちら

          続きを読む >>
          | ムシマル | 高知名所 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2015幡多地方の旅その9 ビジネスホテル一条のこと。
          0
            その8はこちら

            ムシマルが宿泊したホテルについて。
            『ビジネスホテル一条』
            素泊まり3,800円。

            やっすいですよね。

            14日前割りとか特別なやつを使わずに、
            普通に数日前になって電話をかけるパターンでこのお値段。

            どんなんかなー、ってカーナビに従いながら到着。
            お、けっこう小振り。

            3階か4階建てくらいなのでしょうかね?

            とても街に近い。
            アーケードまで歩いて数分。

            駐車場はホテルの1F部分に。10台くらいでしょうかね?


            2〜3列くらいのスペースしかないのでどんどん奥に詰めていくスタイル。10台くらいか。
            だから、チェックイン時に車鍵を渡すスタイル。
            何時に出られますかー?とかチェックアウトタイミングも重要ごとなので聞かれる。

            無料レンタル自転車もあります。

            駐車して、2Fに上がる。
            先払いでチェックイン。

            なぜこの宿にしたか。

            それすなわち飲み屋情報(リンク有り)の充実のためである。
            このホテルのHP情報、すごい。

            そこに惹かれて予約したのであるが、
            つまりは宿自体はそんなに(寝れればいいか)くらいであった。

            2番目にはもちろんお安いことがあるのです。

            ところがけっこう面白い。

            設備はコインランドリーが1Fに。


            照明と木の感じが割と好きな感じ。

            ホテル203号室だったか。
            マイルーム。

            あ、広い。
            シングル素泊まりにしては、広い。

            ベッドも広いしスペース余裕。


            補足説明。
            HPにも書いてますが、トイレとお風呂はお部屋になくて廊下別室にあります。

            だから、ベッドとテーブルと机とクローゼットとのあるこの感じ、
            ホテルというかちょっと誰かの部屋下宿的な雰囲気。

            一人旅や気楽な旅にはえらい良いかも。


            出かけるときは鍵はロビーに預けなくてよいといわれて、居酒屋さん情報をしっかり教えてくれた。

            マンガも置いてあるのですよ廊下に。『わたるがピュン!』を読む。


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            電子レンジが廊下にあるのです、いいね。


            その10はこちら
            | ムシマル | 高知名所 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            南国市琴平神社の玉子焼きには高知県民を並ばせる力がある!
            0
              2016/1/1の南国市十市にある琴平神社、
              そこにムシマルはときどき初詣に行く。

              すごい混むのです車で行くと。


              毎年チラ見するあそこを、今回ついに記事に。


              駐車場内、鳥居すぐそばにある屋台『玉子焼』前田製菓さん。

              ほかの屋台がぼちぼちなのに対し、
              ここのお店だけすごい。

              この行列!


              行列の進軍速度がわかりませんが、最後尾は1時間以上待つのでは?
              そこまでは待たないのか?

              いやでも焼きものって時間がかかるですよ。
              概算で50人近い?

              元日1/1の貴重な時間を消費しても食べたいようなものなのかー。

              それともここでこれを買うことが縁起のよさにつながっている?

              並ぶのが嫌いでおなじみ高知県民をこうまで駆り立てるってすごいなー。


              詳細知っていらっしゃる方、情報いただけると喜びます。
              いっつも行列だなーって何年も思ってたけど何も知らないのです。

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              ムシマルの前で参拝していた家族連れの大黒柱っぽい人も
              「参拝した後玉子焼きに並んでおくわー」って言っていた!
              もう恒例というか風習なのか!

              ムシマルはここの屋台群で、ふ菓子しか食ったことないよ。
              | ムシマル | 高知名所 | 19:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
              2015幡多地方の旅その5 ジョン万次郎資料館。
              0
                足摺岬でジョン万次郎像を見て、
                火がついた!


                シリーズその4はこちら


                ジョン万次郎資料館に。
                公式サイトはこちら

                開館時間:8時30分〜17時  定休日:無
                所在地:土佐清水市養老303
                駐車場:150台(乗用車)
                ・土佐くろしお鉄道中村駅より車(バス)で約45分
                ・土佐清水市街地から車(バス)で約5分

                入場料400円

                入る。


                写真OK。やったー。


                おおっ!けっこう面白い。




                 
                名誉館長ビビる大木氏。

                館長挨拶の冒頭は、「こんばんみ。」でやはり始まっていた。



                ・・・・・・面白かったー。

                しらなかったジョンさんに関するいくつかのこと。

                ・漂流したのはジョンさん以外にもいた。7人くらいでしたか。
                ・漂流は140日以上。アホウドリが命綱。
                ・漂流は10代半ば。ティーンエイジャーのころ。
                 で、帰ってきたのがだっけ?親に会えたのがだっけ?25歳くらい。
                ・ジョンっていうのは船の名前から来た。
                ・竜馬さんとは直接面識の記録はない。
                ・日本に帰るためには一攫千金が必要で思い切ってゴールドラッシュにいき、ほんとに大金をゲットした。



                ・友好関係がパねえ。
                 咸臨丸に乗ったのは知ってましたが、
                 土方歳三が教え子。ルーズベルト大統領から手紙をいただく。
                 すごいな。

                ・いろいろの日本初。カメラ撮影とか。


                館見学を終えて、ジョン万次郎を大河ドラマにの署名活動にサイン。
                この子すごいよ。ドラマチックだよ。

                異国に対する当時の不明や憧れや恐ろしさ・科学技術についてみんな知ってるしある種のコネさえある、何でも知ってるマン!

                何でもは知らないかもしれない、外国のことだけ。

                もしいなかったらもっと外国との交渉は難航して、いろいろに時間かかり開国のイメージはつかみづらく気運も上がらなかったかもしれない。咸臨丸はもっと船酔い続出かも。

                ほか。
                ・大河ドラマでジョン万役のウルフルズの人が来てた服があった。
                ・あとミニシアターがあり、そのナレーションの声が「開運!なんでも鑑定団」の声の人だ!


                っていうのがその他の思い出。

                けっこう良いですぞ!


                で、土産どころ軽食どころに。

                おお、併設喫茶の『キャプテン ホイットフィールド ティールーム』、ウェイトレスお姉さんの格好がメイドさんだ。メイドさんというか女中か。

                そのファッション、ステキです!

                万次郎さんありがとう。

                宗田節などを買う。



                お外に出て、なんか石像があるっていうので行ってみる。

                ・・・なんぞこれ。



                 
                どのシーン!?


                表情が悲喜こもごもすぎて、見入っちゃう!
                船が見つかったところ?



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                憑りつかれたように表情アップを撮る。いいよ、いいよー。


                シリーズその6はこちら。続く。

                | ムシマル | 高知名所 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                2015幡多地方の旅その4 足摺岬の地獄にいる
                0
                  今はもう地獄にいるムシマル。

                  シリーズその3はこちら

                  ここが足摺岬

                  足摺七不思議がひとつ、地獄の穴。

                  (大分行ったときに○○地獄っていっぱいあってうらやましく思ったものだが、

                   高知にも地獄があるではないか!)


                  ここ足摺岬には

                  物心つくくらいに一度来たことがあるそうだが、全く記憶になかった。

                  (いやでも嬉しいですよ、記憶を失ってよかった。

                   こうして足摺岬で一から観光がし直せる)


                  そういえばこの後足摺王子と知りあった、

                  さっそく足摺岬のご加護が来たのかもしれない。


                  まずは足摺名物、ネコ。

                  違う気がする、まあでもいいじゃない。

                  温かくて逃れる気力がないのか、人に慣れてるのか、近づいても逃げない。


                  パシャパシャ。

                  ネコ満足。ネコまっしぐら。ふう。



                  目的もそんなになく歩く。

                  というか目的は岬を堪能することだが、そのためにどうしていいかよく知らず歩いている。


                  とことこ。


                  なんとなく思うことは、

                  室戸岬に雰囲気が似ている。


                  室戸岬歴15年くらいのムシマルに言わせるのだ、似ている。


                  こう、最果ての解放感が同じなのか?

                  あるいは岬感というものはどこか共通するかもしれない。


                  ちょっと違うところもある。

                  自然の濃度だ。


                  こちら(足摺)の方がジャングル感がある気がする。



                  あ、また七不思議、今度は「根笹」

                  「これ以上大きくならないといわれています」こわっ。


                  他の七不思議こちら


                  おお、岬を望む。

                  いいなあ。

                  地球の青、碧。


                  ひゃー、岩絶景。





                  絶景過ぎてあれなのか、

                  『命大事に』的立札が。

                  椿。落ちてる。

                  けっこうこの写真好き。




                  スケールがいいですな。



                  イノシシの出る岬。
                  注意しようがるのかどうか。



                  万次郎さんの像!



                  熱帯自然なんちゃらもありましたが、
                  もう少し見たい気持ちもありましたが、
                  ムシマルはジョン万次郎を知りたく思った。

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                  シリーズその5はこちら。



                  | ムシマル | 高知名所 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2015幡多地方の旅その3 土佐清水市ランチに迷い時々ケープ
                  0
                    シリーズその2はこちら  


                    時は13時過ぎ。

                    ランチに対して逼迫した時間になる。

                    特に今夜は呑んでやろうと思っていることだし胃袋にスペースを確保したい。

                    brrrrr。

                    足摺へ行くための峠を上っているときに。

                    あ、なんだ。

                    突然現れるお店。

                    『お食事処 ケープ』

                    【営業時間】 昼食  11:00〜14:00
                           夕食  17:00〜20:30

                    【定休日】  火曜日

                    土佐清水市足摺岬1437−1
                    TEL:0880-88-0955

                    ほお。

                    何というか急にムシマルにこの店を用意してくれた、ようにも思える。

                    神が!!

                    食神さまが。

                    お刺身、あるかな!

                    車を入れる。

                    ネコ発見する。

                    いいお店でないか(ネコが判断基準)。



                    カランコローン。

                    おお、喫茶店風。

                    カウンターもあり、座敷もある。

                    居酒屋っぽい感じのお店でもあるのか。

                    カウンターに座ろうとしていると、座敷が空いているのでどうぞーとすすめてくれている。

                    じゃあお言葉に甘えてそちらに。

                    うむ、何がある?

                    むーー。

                    ちょっとお高いけれど、お刺身定食選択。

                    1,650と定食では高額。

                    その価値があるかどうかを証明し続けるのだ。お店側は。

                    この夜、居酒屋さんでお魚とかもいただこうと思っていたからお魚でない方がバランスはよかったかもしれない。

                    いや、二度の空振りで心は鮮魚を思い、懐の金を多少多めに出してもよいと渇望していた。

                    小銭全部置いてってもいいかと思った。全然足りないだろうが。

                    漫画『となりの関くん』置いてあって、読んでいる。



                    来ますかね、来ました。

                    小鉢も多く、お刺身が。
                     

                    うっひょひょ。

                    失礼した。

                    喜んだ。


                    お刺身いっぱい。

                    ぱくぱく。



                    その前にお刺身をクローズアップ。
                    ぐわわわわん。くらわんか。

                    思ってたのと違う。
                    それは上の方に違う。
                    上方修正の必要がある刺身。

                    お刺身単体で1,600円くらい取られてしまってももうOK。


                    マグロとイカと、はまち?ブリ?さば?
                    お魚に詳しくなりたいけれど、詳しくないけどおいしい。

                    きゅっとしてピュン、いや、ピンっと!

                    その魚は皿の上から現れて、口と同じ高さまで摘み上げられた。

                    私がそれまでに魚というものについて考えたことのすべてが、その魚に含まれていた。

                    私がそれまでに魚味ということについて考えたことのすべてが、その刺身に含まれていた。


                    私がもつ幡多旅の目的すべてがそこにあった。



                    お味噌汁に、にゅうめん。

                    ムシマルは好きなんですよねにゅうめん。
                    ちゅるる、って音が。


                    うんうん。



                    完食。


                    お茶も出て、啜る。



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                    シリーズその4はこちら 

                    | ムシマル | 高知名所 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    2015幡多地域の旅その1 三原村どぶろく街道を少しだけ
                    0
                       
                      幡多に行きたいので、行く。


                      振り休が土日と結びついたとき、それは成った。

                      2015/12/11〜12の話。

                      出発するも、いきなりのアクシデント。


                      前日の大雨の影響で、
                      高知〜いの 50km規制。
                      いの〜土佐市 通行止め。

                      ありゃ、着くのが遅れちゃうかなーと思ったが、
                      別段本日行かなきゃいけないところはない。

                      お宿にチェックインすればいいくらいなのです。

                      吞気ではあるが、10時台には黒潮町に。

                      あ、ムシマルはあそこに行きたくて行きたくてたまらないのだった。
                      そこに行ったのだった。
                      『海の王迎駅』



                      「海の王」って!?

                      って思ったんです。

                      この駅に来たんですが海の王って何か結局わからず。
                      住宅群が近くにあったのでその方々用の駅?
                      通勤メインか、あるいはサラリーマンの誰かが海の王なのか?

                      全然ググってもないムシマルの海の王って何か予想レース!
                      [罪になったり都会から(海を渡って)くだってきた大名や貴族?
                      ▲ジラとかシャチこそが海の王?
                      いろいろの中国拳法がお得意な拳士(ただし真っ二つ)


                      くらいでしょうかね。

                      いつか会いたいものだ、海の王。




                      それからはしばらく語ることはなかった。

                      のんびりと慣れた道、は言い過ぎかもしれないが数度通った道をまた上書きするような感覚。

                      天気のことだけ少し気にしていたっけ。





                      そうこうしているうちに走行を間違う。
                      間違うというか、カーナビの言うことを3回に1回しか聞いていなかったらこんなことになってしまった。


                      あ、しまった。


                      宿毛に来てしまった。

                      今回は(前回2013の旅で)土佐清水市に行けなかったのでそこに行こうと思っていた。

                      のに、宿毛市。




                      不思議だ。

                      ちょっと行き過ぎた。


                      フリーウェイで平田まで行ったところで

                      方向転換。

                      カーナビよ、足摺までの道を聞かせておくれ。


                      こっちに行くのか。工業団地のようなところを抜けて、やや細い道へ。

                      あ、三原村に入ったぞ。

                      どうやらそういう立地か。



                      目指していたのは足摺岬だったが、いつの間にやら三原村だ。
                      観念して途中からカーナビの言うことをちゃんと聞くようになる。



                      おお、でもなんか良い道につく。
                      川と緑。
                      広くないうねうね道であるがちょっと下りてみる。

                      うむ、自然。

                      で、がーっと足摺を目指していると、
                      偶然?あるいは必然なのか、


                      どぶろく街道に出る。

                      おお、ムシマルの知っている三原村のイメージは『どぶろく特区・三原村』。
                      初めて三原村に行ったときにどぶろくをお土産にいただいたことがあって、その印象は強くなる。

                      しばらく行っていると、それっぽい旗がはためく。
                      そこには『農家食堂・風車』と。
                      時刻は11時頃。ちょうどいいかもな。

                      お昼を食べるところ、一応事前に当たりを付けていたのであるが、こういうのは巡りあわせ。

                      車を適当なところに止めて、ふらふらと近づく。


                      あれ、いない?
                      外から覗くもお客さんもお店の人もいない。

                      行く、が、返事反応がない。

                      ただのしかばねなのか?



                      予約限定のお店?それとも定休日か、あるいはもう少し経てばお店が開くのか?

                      ぼーっとしていてもあるいはウロウロしていても答えの出ない問いではあったが、
                      答えの方が歩み寄ってくれることもあった。

                      「ミョウ○ンさんの知り合いかねー。」
                      何やらとなりの家からご老人が。

                      「は、はえぇー?」
                      ムシマルは素っ頓狂だ。予測していないところからの発言に慌てる。

                      (ミョウ○ンさん?間違われてる?あ、この風車店主?)

                      ムシマルの脳がミョウ○ンさんにあたりを付けるには、ちょっと間の抜けた時間を要した後で。

                      「あ、ちょっと通りかかって食べられるかなーって思ったんですけど」
                      「朝から出ちゅうみたいやねえ」

                      親切なお隣さんに礼を言う。
                      不審なひとと思われなかったかしら?とどきどきしながら。

                      風車さんを今、ネットで調べる。
                      ここにリンクがありました。


                      まあ一軒外しちゃいましたが、
                      街道と言うからにはもう一度二度チャンスがあろう。


                      好奇心の入り口を刺激され、好奇心本体を引きずりおろされたようになっている。



                      と、再びうねうねしていると予想の通り見つける。

                      『農家民宿 今ちゃん』


                      リンクはこちら

                      道は狭く細い道をちょっと入る。
                      見た目は大きめの農家。

                      その実は・・・?

                      手前に止めて、坂道を上る。

                      おじさんがいる。
                      お魚を干している。

                      すいませーん、声をかける。
                      今回こちらは覚悟ができているから平気。

                      ・・・・・・・。

                      ありゃ。食堂は今やってないみたい。
                      ご飯はやっぱり予約制かー。

                      でもどぶろくは買えるそう。
                      よし買うかー。

                      1,300円
                      ですー。

                      よし、ムシマルとヤンガーブラザーで酌み交わすかー。(家に帰ってから。一人旅だから今は)


                      『椿姫の伝説』

                      そういえば幡多で、ほかにも椿がなんちゃらって見たけれど、なんかあるのか?

                      と、購入の時にお家の中に入ったんですが
                      『吉田類』のサインがある!

                      聞くと、吉田類さんがここで呑んだのですって。

                      こ、こんなところにも。


                      前にテレビで
                      「グルメロケに行くとよい店は必ず(ホンジャマカ)石塚さんのサインがあるんだ」っていう芸人さんを見たのですが、そんな感じ。

                      (そうかーこういう気分なのか)
                      穴場的なところだと思って行ったとき、
                      自分の嗅覚が間違っていなかった安堵感というか嬉しさとともに、
                      自分自身がファーストでなかったというか後発隊だったかーという出遅れ感を感じてしまう。

                      また、どぶろく街道に今度はちゃんと行かねば。
                      食堂レポートしてみたいのです。予約すると食べられるっぽいです。

                      見ると、

                      イノシシ餃子、山芋ごはん、どぶろくまんじゅう、ツガニ、取れたてタマゴのオムライス、どぶろくゼリー


                      すごいじゃなーい。




                      土佐清水市。

                      到着。紆余曲折あっての。

                      全11話?12話?


                      その2に続く。


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