ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    キッチンso_ko(キッチンソーコ)でプチバイキング2015秋 タイカレー3連チャン
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      2015/10/17ムシマルはタイカレーを食べにプチバイキングに行く。

      12時半到着。

      ああ、誰か前で待っている。
      しまったピーク時か?

      これは待たないといかないかなー?
      まってる方に聞くと、なんか記帳するとかしないとか。

      おろおろ、あ、お店の奥さんだ。

      入れた。割とすぐ。

      別にムシマルがなんかコネ入食をしたわけではない。

      ムシマルが孤独のひとりもの参加であったから、ひとり空き相席スペースに潜り込めたのだ。
      混んでいると合席とかになりがちなので、ひとりが有利。もしくは混雑期を外すか。

      えーと、えーと、あ、お金。
      は、後払いですか(毎回戸惑う)。

      も、もう取っちゃっていいんですか。
      ふう。

      なんか待つ覚悟からの急な追い抜きにあたふたしてしまっていた。
      追い抜いてしまった方にペコペコしながら、

      ようし、ようし!
      タイカレーいくぞ。

      それから、お肉。

       
      による1ターン目。

      タイカレー小鉢に一つと、サラダに鶏肉デミグラスソース。春巻き。

      うん、割ときれいによそえた。
      にこにこ。

      途中急きょ参戦、パスタ。

       明太子がボーノです。


      肉。想定していたけどおいしい。

      ああ、ほどける、舌で歯で。
      味沁みて。

      普通に800円クラスランチのメインを張れそう。


      そして、2015年度下半期初のタイカレー。
      ばく。

      ああ、キッチンソーコさんのタイカレーが来た。これだこれ。
      辛さ直通。
      撃死のカレー(死なない)。



      2ターン目。
      スペアリブ万歳。サラダにガパオライスでしたっけ、そんなやつを。

      スペアリブがもう、がんがんです。こってりです。

      さらにチキンのクリーム煮ポテト


      チキンが、美白。

      骨付き肉は手でつかんでガジりたいけど、手がべとべとになるリスクもある、悩ましい。

      そしてスペアリブは、日サロの如し。


      あー肉。
      肉汁の海におぼれたり泳ぎ切ったりしそう。
      がっつがっつ。


      窓からの眺め。
      数か月〜半年ちょい毎に来ているのだが段々、だんだんですね。

      自分はこの工事を見守っている特別監視係のようで。

      前回来た時に思った、次に来たときは高知城が見えなくなっているかなーと。
      でも意外と基礎の時間が長いようだ。まだ高知城直通の射線。
      広いし街中だから工事大変なんだろうか、今度こそ次には見えなくなっているのだらうか。

      そうこうしているうちにチキンカツが揚がったようす。

      チキンカツをいただく。
      がりがりとした歯ごたえにノックされたあとの引き締まった鶏肉の目覚め(めざめ?)

      さて、タイカレーも再び行くか。
      よそう、器。

      あ、炊飯器にご飯が。ちょうどご飯の切れたタイミング。
      「すいませんご飯をいま炊いている途中なんですもう少しお待ちください」
      はーい。

      僕は食べたかった。
      タイカレーをもっと食べてやりたかった。
      この欲望の強さを。
      食べうるすべての量を。

      タイカレーとの対話(食す)を通してしかそれは叶わない。


      だが、炊飯ジャーはいま空になって炊き上がるのを待っている。

      合い間に別のものを食べていたら食べられなくなるかもしれない。
      おそらくは僕の胃袋も無限ではない。
      そして一時間を過ぎればこの門戸は閉ざされてしまう。

      ・・・・・・この僕に、何かを残念と思う日が来るとはね。


      考えるとこのとき、無いといわれたことで逆に渇望していたのだな、と振り返って気付く。
      ほかにいっぱい食べ物はあったのだ。のに。


      いや、米ならある。白飯ではないけれど。
      ガパオライス的なものが大皿にあり、
      それをタイカレーに移植する高難度の手術。術式は成功。

      「その言葉が聞きたかった!」ついついBJ先生の言葉が出る。

      ガパオタイカレー。どこなんだいったいと自分突っ込み。

      カレー二杯目になります。

      ぱくり。

      凄いな・・・
      タイカレー好きながら感服せざるを得ない。
      一瞬の甘みの奥でゴンゴン渦巻く旨辛身に、理性も感情も・・・正気すら吹き飛ぶ。

      ※ムシマルはご飯を食べるとき正気じゃなくなった。

      か、からい。
      逃げ道を背中に探す。
      背中には、ケーキ。

      抹茶小豆の・・・ブランマンジェ?
      とチョコのロールケーキをいただく。

      あ、抹茶濃厚。

      ロールケーキも生チョコみたいなとろけ具合。

      ムシマルはお腹いっぱいになる。
      タイカレーを食べても食べなくても。


      今しかない今しかない。
      カレーの食べ時を与えてくれ。


      キター白米だ。


      胃袋は・・・?
      まだだ・・・!!

      まだだ・・・!!

      まだだ・・・!!

      まだだ・・・ッ!!

      ムシマルはまだ本気じゃない。
      どんなにお腹いっぱいに見えてもムシマルは
      ムシマルには・・・。
      まだ胃袋が残されている!!

      残されている!!

      残されている・・・ッ!!




      大平皿にどっちゃり。

      応えてくれ。理解らせてくれ。
      確信してくれ。証明してくれ。

      タイカレーは何杯まで食べられる?
      また炊飯器を空にすれば・・・僕を認めてくれるだろうか。




      ぱくり。


      そうだ、それでこそだ。

      なんだか耳がツーンとなる。
      このスパイシーさは聴覚にまで影響を与える。
      やめられません。それでも。とまりません。汗も。

      発汗。
      エンドルフィン分泌。
      顔面紅潮。

      ・・・まだだ・・・!!
      止まるな。
      それでも僕を容れる器か!!!!

      あと一杯、あと一匙食べれば水を飲ませてやる。
      おおおおおおおぉ。


      完食。
      タイカレー3杯。幸せだ。
      今日だけは過半数のタイ人を超えた。

      デザート二度目のチョコロール。


      アサリやミニピザのようなものも出ていたが、今日はタイカレーを食べるのに重心を払いました。

      次回もかもしれないけど。


      カレー3杯。


      ※今回の記事には多少の誇張描写が含まれております。

      1,000円を払い、去る。

      まだ待っている人がいる。
      一時間いっぱい、粘りすぎたかもしれない。

      外気。
      風が、10月の風がここまで僕を涼しくさせてくれるなんてね。



      カロリー消費にふらふらと歩く。
      おやつ神社まで。


      この翌日もあるのだが、明日は明日で行けないのだ。

      うおーいっぱい。去年より増えたと思う。お店。

      フリーマーケットみたいなものなんですが、
      甘いものが多く集うことと、高知県内でも有数の由緒ありな神社でやられることが珍しいというか非日常っぽさがあってよいね。

      しかし、ムシマルに食えるはずもなく。
      来年は行こうと思う。


      ああ、去年は山内資料館のうさぎさんみたいなやつがいたのに。
      今年はもう移転のため閉館していないのだな。

      2016年はおやつーするのだ。
      そして次もタイカレーするのだ。
       
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      ここでお知らせを一つ。
      次回、プチバイキング2月19,20日に開催予定です。
      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
      きた屋 土佐大津店の焼肉いくぜ!
      0
        ヤンガーブラザーと焼肉に行こうって話が急きょ出来上がる。

        アドリブが効いているのだオトウトは。

        車に弟を五体満足に詰め込み、
        夜と一緒に連れていく。

        そんなに遠くないから、すぐだからと弟をなだめすかす。
        弟は遠いと割とすぐ嫌がるのです。

        弟は後部座席に転がり込んだ姿勢のまま、面を上げない。
        揺らさないように、揺らさないように、安全安心の気持ちを込めて。


        到着。


        住所:高知県高知市大津乙2167-1
        電話:088-866-5115
        最寄り駅:鹿児駅[出口]から徒歩約4分



        あれ、ガラガラ。
        駐車場に車一台しか停まってないように見える。

        時刻は19時半。
        平日なのにね。平日だからか。

        入口寄りの駐車場でほよよほよよとしていると、
        店員さんと目が合う。

        窓ガラス越しだ。
        強化ガラス越しの出会いでなくてよかった。

        店員さんが入り口のドアを開けて迎え入れてくれる。

        普通に営業中だ。


        見回す。どうやらお客さんはムシマルとヤンガーブラザーのゴールデンタッグがこの時点での唯一の存在である様子。

        店員さんに案内される。
        座る。

        窓際の席だ。

        ムシマルは窓際が好きで、飛行機に乗るときは必ず窓際か、もしくは通路側に座っている。
        将来的には窓際族になることもいとわない存在でありたいと。ため息をつく。


        メニュー。
        以前に紹介したこともあるが、大きく4種類。

        満足コース
        とかいろいろな名前があるのだが、ここは平易に桜松竹梅と称す(勝手に)。最上位のコースを桜、以下割当。

        梅だと、大皿系が多かった印象。
        桜だと、上○○(○○部分にはロースとかそんな言葉が入る)が数多くなる。

        ムシマルは、大皿だと3人分くらいの量がまとまってくるので飽きやすい、
        上○○があるとつい上位種を頼んでしまいがちになり、選択肢多いはずなのに視界が狭まる。

        そういう気持ちがあって、松か竹を選ぶのが好み。


        今日は独断ではない、相談ができる。弟と。
        協議の結果、松となる。

        店員さんに注文、「あとデザートバーを2つ」


        最初の注文。
        骨付きカルビとか豚タンを。


        こちらがデザート用皿。
        焼ける、肉の焼ける音、肉の焼ける匂い。

        炎の中で、うごめくのはムシマルの蠢動する胃で。胃袋で。


        がじ。あーうまい。




        ネギ塩カルビにホルモンにハラミに。


        ああ、ネギで染め上げろ。


        「兄は肉の中で何が好き?」
        「実はあんまり分かってないんだけど、サーロイン、って響きが好きだ」
        ムシマルいまだにあんまりわかってない。

        肉ばかりじゃ良くないよねと、ケーキ。

        ムシマルたちは肉の途中で甘いものを行くことが可能な人種。
        おあく、ティラミスみたいなやつおいしい。

        うんうん、安定感のある味。

        「馬刺しもください」
        馬刺し好きムシマル。

        頼む。


        あと鶏もも肉と、黒牛ロース。

        ここで、野菜やごはんなんかを頼まず、私たち二人はなるべくただただ肉を食い尽くしましょうねぇと誓い合う。

        ついつい石焼ビビンバがおいしそうで実際美味しいんだけれど、お腹いっぱいになってその分肉を入れられたら良かったという思いを持つのだ。

        持ったのだ、過去。
        そういう思いを。

        馬刺し。
        馬刺しが食べられる食べ放題の焼肉屋さんって、希少かもしれない。
        熊本ではない高知で。

        むに。
        お、つめたい。

        焼いてみよう。
        一切れ焼く。

        焼き馬の肉を食う。
        あ、美味しい。
        普通に牛に紛れていても、風評や周囲の評価に左右されやすいムシマル舌であれば気づかなそう。

        アイスを愛す。

        けっこうアイスの種類があるのです、
        サーティワンには及ばないかもしれませんが、
        31よりアレな27くらい。

        いやムチャクチャたくさんあるというわけでもないんですが、珍しめの、もしくはなんかブレンドしたような感じのものがあって、シンプルアイスではない。

        まだまだ心はオーバーヒート
        、アイスを美味しくいただくよ。

        大まかな種類は制覇したかな、
        ちょっと変化球を行こう。

        ヤンガーブラザーはセンマイ行ってみようぜ。
        あと海鮮も。バター焼き。


        ああああああ、一気にグロテスク。
        世界観が岩明均に近づく。

        エビが、海老反りを始めた!



        センマイはモノクロームに彩られる。

        ケーキ。

        この頃にはバーバリアンな気分で、もちろんムシマルが。
        ガトーショコラみたいなんを片手でもぐもぐ食う。

        とっしりと濃厚。

        甘いもん、アマイモン。
        デザートコーナーに行く、目を遣ると、

        駄菓子も自由

        ・・・・・・持ってきちゃった。
        キャラメルコーンは見つけ次第喰え。そう教えられてきてしまっているのだ、
        誰に、己の本能にだ!


        ヤンガーブラザーが一生懸命肉をオセロのようにターンしているとこで
        ぽりぽりむしゃぱくもぐもぐもぐ。

        しかし人間、肉に帰る。
        黒牛カルビとロースと鶏もも肉。


        がつがつ。

        まだ頼める?
        応よ。でもあと15分だよ。
        じゃあこれを最後にしてデザートタイムにしようか。


        ウインナ数種ある中から、チョリソー、ホルモン、カルビに。

        最後に脂っこいのを選んでしまった。
        その報いは炎になって現れる。


        すごい炎、炎のバーニングダウン網。
        がつがつ。

        アイス。


        お、この色珍しい、何アイスだ?


        取ったらヤンガーブラザーに言われる。
        「それは日本人に人気があまりないクールミントアイスだよ」

        日本人離れしたところがあるようなないようなムシマル、意に介さずいただく。

        ぱくり。
        ああ、凍れるガムだ。そんな味だ。
        日本人はもう、いや少なくともムシマルはもうミント味のものを食べたらガムを連想しちゃうのだ。

        ・・・甘くて凍った溶けるガムと思えばうまい?


        手ぶれするが、デザート数種をむさぼる。




        二人で7,200円くらい。

        うん、ごはんを食べなければ、肉に集中すればフルタイム肉が食べられると分かった。
        それはムシマルにとって朗報だ。

        いやーよかった。
        完璧に肉食系スイーツ男性だ。










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        肉と踊ろう、そしてムシマルはアイスと踊る。
        | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
        かんぽの宿いの モーニングバイキング
        0
          いの。かんぽの宿。

          遠くから見ると、瀟洒だね。
          一つだけの存在のようにそびえ立つ。



          7時、2階に上がり、前金1,200円を払う。
          あ、泊まりもせずに飯だけ食べに行きました。

          支払いも済み、これでもう食事解禁。

          このテーブルにあるもの、別に全部食べてしまってもかまわんのだろう?



          ここの売り、にしているわけではないようだけど。
          ここはモーニングバイキングで鰹のタタキが食べられるところなのだ。
          たぶん県内のホテルでもほかにいただけるところはあるのであろうが、ほかに知らないの。


          朝からニンニク臭くしてやるー。


          皿鉢入りのスタンダードタイプ。

          着席と一皿め。

          うんうん、風景までおいしい、潤いのモーニングバイキングという感じ。

          ごはん、カレー、カツオのタタキ、ウインナー、サトイモ煮、パスタ、たけのこ、お味噌汁。


          ご飯とお味噌汁は自分でよそうのではなくて、
          スタッフさんが入れてくれるのです。


          カツオのタタキ

          うんうん、いいんじゃないんでしょうか。

          そして、手作り豆腐


          ひゃー。

          手作り豆腐がフルフルと手の中で震える。
          ステキだ。
          朝にステキと感じるものの中に含まれる、すべてがフルフルと揺れている。
          お醤油を垂らす。うむうむ。おいしい。

          2ターンめ。

          オムレツに、シュウマイに、ほうれん草おひたしに肉だんごに、サラダに天ぷら。
          数多くバラエティ豊かに繰り広げてみました。

          そしてこちら。カツオの時雨煮。


          がっしがっしした味応え。
          旨みいいぞ。ご飯が進む。

          柔らかさのかわりにしっかりさを手に入れた等価交換みたい。


          豆腐2杯め。

          するる。
          なんかここ豆腐食べたくなる。

          さーて、3ターンめ。

          パスタにカツオタタキに、
          フルーツヨーグルト。


          マーボー豆腐と、ウインナー。


          まったくもって、ルール無用の食事編成。
          気分だ。気分で取った。

          ・・・ムシマルの気分はルール無視ってわけか。

          フルーツヨーグルトはホテルでよくあるあの感じ。


          ああ、おなかたった。


          ムシマル胃は、最盛期よりも全然小さくなっている気がする。

          いつもならもう1ターン行けたはずであるに。和食系がもう少し行けたなあ。
          自分の思うとおりに行動していると、きっとまずいことになる。それくらいはわかっていた。

          ああ、しまった。
          カツオのタタキ入れ放題なので、カツオのタタキ丼を作るとビジュアル的にもステキなものができたのではないか。

          今度しよう。そうしよう。


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          | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
          景福京【キョンボックン】 南国市の人気な場所。
          0
            いろいろあって、ほっと平山に下見したとき。




            終了。

            よしかえろー。
            でもごはん。

            どこにしよう、そのときに浮かんだのがキョンボックン。
            ほっと平山、中の人繋がりだ。



            むー、どれだ。どれにする!

            お腹減ってるのだ。ヘルシよりもこってりしたもの。


            プルコギ石焼ビビンバか和牛プルコギ定食。

            ほかは豆腐や野菜や魚系。
            肉だと上記二種だ。


            よし、選ぶ。

            そしてランチでバイキング。
            南国市にはムシマルが住んでいる町らしく、
            「道の駅風良里」「グドラック」というバイキング店があるが、
            ここキョンボックンもバイキング店
            食べ放題が十分にある。


            いっぱいある。

            1ターンめ取ったのは、これら。

            チャプチェに瓜にナスに、天ぷら、たけのこ。キムチも。

            とっぽぎも加える。


            ムシマルはトッポギのムニムニ感がすきなのです。
            無二のムニムニ感。

            夢見るような、空想にふけってしまうようなムニムニ感。
            辛いわけではないけど、熱量のせいか刺激。
            甘さの雰囲気が大きい。

            オヤツっぽいのだなあ。


            あ、きた。

            スープに、辛みそ?、ごはんに野菜に肉。

            チャプチェにキムチに、トッポギおかわりもして。


            この大ボリューム。


            お肉はなかなかボリューム有り。

            キノコにニラだー。

            巻く。

            ぐわし。

            がぶり。




            がじがじ。

            うむ、勢いのあるいい味じゃて。


            白飯をおかわりする。
            アルミの容器だとアツアツごはんは持ちづらい。


            アチチ。

            途中で3ターンめ。

            チャプチェに、トッポギ、たけのこ、そしてぶどうゼリー。

            10種くらいの取り放題メニュー、
            うち数種がキムチということでどうしてもヘビーローテーションになるというか気に入ったチャプチェとトッポギばかり行ってしまう。


            チャプチェのこと、言っていなかったけれどおかずとして優秀だし主食としてもとらばーゆできそうな雰囲気のよさがある。

            よさがある。



            完食。

            じゃなかった。

            ちょっと残り、それもいただく。

            でもまだ終わりではないの。
            いい汗かいたぜ。


            汗をかいているムシマルを見かけて見かねて団扇と冷やしお手拭をくれる。

            うわ、韓国大統領選挙のやつだ。

            在外選挙人登録とかできる(た)んだ。

            ムシマルは、まあ韓国の政治的な方針に対しては一家言ある。
            (ここで言うことはないかーと思う。お気に障ったらすみません)

            それでもパタパタと扇いで汗を飛ばす。

            ぶどうゼリーをもう一回おかわりして、
            今度こそ完食。






            お茶甘い。

            ブドウゼリーなしでも単体で甘い。

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            | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 12:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
            きたやランチ 土佐大津店でご飯食べ放題みそ汁啜り放題コーヒー飲み放題ランチ。
            0
              きたや土佐大津店に。

              ランチ始めましたとやらの看板を見たのだ。

              始めたのなら、終わらせてやる。
              とは思ってないけど。



              12時ちょい。
              来店。


              ランチは、門構えはまだ対応できていないみたい。
              PM5:00ーと入口ドアにある営業時間表示には書いてある。
              でもOPENという札がかけられ、門扉が開放されていることが見て取れる。

              ランチは何時〜何時なんだろう?

              とりあえず本日は、誰が見てもランチタイムな12時。 
              大手を振ってランチできるのは、いつ以来だろう。


              店内。
              「窓際の席でしたらどこでもどうぞ」的な案内を受け、歩く。
              先客は3組。


              ランチの種類はこちらです、と。
              多い。
              A4横ラミネート用紙3枚分。

              こうなると、どれにしようか、悩んでしまうぜ。

              店員さんに決めたらまた来てね、とバイバイして
              見る。考える。

              ふんふん、なるほど大別すると、
              焼肉系と野菜炒め系とビビンバ系・冷麺系あとハンバーグ。


              へーハンバーグって、晩バイキングにもなかったかも。

              あとね、これを言っておかなくちゃいけない。
              タイトルでもうわかっているかもしれないけれど。
              「ごはん」「みそ汁」「コーヒー」がおかわり自由。
              一つだけ、もしくは「ごはん+みそ汁」おかわり自由っていうのは結構見ますが、3つもっていうのは少ないかもしれない。

              それで税込み600円ちょいくらいからいけるのか。

              うーん、最初だから「おすすめ」って書いてある奴にいたそうか。
              よし。

              おすすめもいくつかあり、なかには「超おすすめ!」って書いているのもあるけれど、

              野菜炒めのミックス680円(税別)で。
              ミックスとは別に雑種でもあだち充の漫画でもなく、『牛・豚・ホルモン』と複数種肉が入っているセット。


              注文する。
              「ご飯の量はどうされますか?」大盛りで。
              大盛り以外何があるというのだ(普通とか少なめがあるよ)。


              コーヒーはどうぞ、あちらの黒い機械からご自由にお入れくださいとのこと。
              アイスは氷をいっぱい入れてね、と。
              ふむ、ドリンクバーだ。OK。
              ムシマルはドリンクバーの扱いは手慣れたものでね。

              バーミヤンやココスでぶいぶい言わせたものさ。

              早速ホットコーヒー。
              ぐび。ああ、これ苦め。
              甘くない甘味など無価値なように、苦くないコーヒーもまた片手落ちなところがあります。
              苦いコーヒー好き。
              ジョージアなのか。

              気づいたこと。
              そう、デザートバーはやってないのにチョコファウンテンが稼働していました。
              あれは何でしょうかね。

              動きを止めちゃうと傷みやすくなるとかそんなのでしょうか?
              回遊魚のようにね。


              読書していると。
              スタッフさんが準備。

              あれ、ガス?

              準備されている。
              「厨房で野菜炒めを調理して、冷めないようにここで熱します」
              「オリジナルのタレをつけてお召し上がりください」

              ありゃおおごとですね。
              ムシマルはひとごとのように。


              来た。

              ああ、いいですね。
              キャベツモヤシネギがけっこうある。

              男心をくすぐる。


              ごはんはどんぶり未満お茶碗以上のサイズ感できた。
              よろしい。

              ばく。

              むしゃ。


              ばく、むしゃ。


              ばくむしゃ。

              失礼しました。食べるのに一生懸命、ムシマルです。

              うん、タレはあっさりとは言わないまでもそんなにきつく濃くない。
              飽きにくい感じ。
              アツアツだ。

              むしゃむしゃ。
              たれをつけたら、キャベツモヤシたちだけでもごはんが進む。

              ミックス正解。
              普通のお肉とホルモンは明らかに食感差別化あっていい。
              これは飽きない。

              さっきから飽きない飽きないばかり言っている。

              お肉割合もなかなか多い。
              箸休めにキムチ。

              こっそり夜用の焼肉たれをつけて食べてみる。
              ああ良いイイ。


              おかわり。ごはんとおみそ汁両方とも。

              うん、おかわりが揃う。
              白米は岡山県産コシヒカリだと書いていた。
              ほほう、晴れの国のブランド米。


              ぱくぱく。
              ひき続きご飯をもぐもぐお肉をムシャムシャ。
              気のせいか野菜炒め下部分の方によりお肉がある。


              お肉とモヤシ系ほか、残った最後の全部を、
              ごはんに乗せる。

              どんぶりだ。丼風。
              焼きすぎてモヤシやらが痩せ細っちゃったけど。

              ぱちん。火を消す。

              いただく。
              がーーっつ。

              よし!




              最後にコーヒー2杯。


              得だ。お得だ。



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              | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
              追手筋宴舞堂でダンシングドリンキングイーティング【ビアホール】(後編)
              0

                後編。
                前編はこちら

                あらすじ
                ・お一人3,500円ビアホールやっているので職場で行ってみる。
                ・最初に何品か来た後はオーダーバイキングで頼み放題。
                 2時間飲み放題食べ放題。
                ・20時になると、ダンシングがある様子。ムシマルが踊ることに。ムズイ。




                諦めが虚無のように飲み込む、ムシマルを。
                確かにムシマルは小学生のときに運動会で『よさこい鳴子踊り』を踊ったダンスエリートだ。

                だが。

                だが一回目のお手本としてあのお姉さん店員が踊るあのダンシングには、
                直線に鳴子を鳴らすだけじゃなく肘や膝をひねる曲線運動が入っていく!
                今回は右、次は左に揺れるなど実にリズミカル。リズム感がいるやつだ。

                ダンスエリートではあるが、リズム感と記憶力には自信がなくてね。

                やれやれ、敗戦決定の舞台ではあるが飛び込むしかないか。

                写真は同僚さん兼白カメラ女子さん(兼撮影協力兼アートディレクター兼エクゼクティブ記念写真プランナー)による。

                飛び込んだ。一周するくらい、一曲かかるくらいのダンシング。

                反省点は
                ・店員さんの動きについていくのにいっぱいいっぱいで真顔。ノー笑顔。
                ・「スナップが利いていなかったね」と言われる。



                やってみてわかりましたが、よさこいの踊り手さんはほんまいい笑顔なんですねにゃお吉さん

                ※踊りは店員さん側からお誘いありますが、強制ではないです。

                「厚揚げ豆腐です」

                「コロコロステーキです」

                おお、厚揚げはこちらが頼んでいた、柔らかでジューシーかつヘルシー気味な味は良い。

                だがコロコロステーキは・・・?

                向う側の注文によって来たようである。
                そうだ、説明していないことがあった。

                最初の方で、店員さんに聞いたのだ。
                「一皿空けたら、一品頼めるんですか?」
                「バイキング一品頼めるのは、3皿空けたらになります」


                最初は意味がわからなかった。
                それでは間尺が合わなくなるのではないかと。

                そうではなかった。
                話を聞くと辻褄は、合った。

                一品注文したら、3皿来るのだと言う。


                このテーブルだけ一皿っていうのはできないみたいだ。
                一蓮托生というかワンフォーオールオールフォーワンというか。

                12人だから4人1皿換算で3皿なのかなー。つまり8人で来ていたら1品注文二皿で来る?
                その辺は想像になる。

                たこわさにステーキ(成型)も来る。
                ステーキにはポティトォが侮れない量来る。

                なかなかステーキ2種、いい感じ。

                エビチリが来る。


                こ、これって、すごいぞ。
                すごいって食べ物の量がだ。量が凌駕している。

                チラ。

                どうやら12人席の逆端の方、あちらでKさんたくさん注文が発生している様子。
                後日聞くと、ムシマルが職場にホットペッパーのビアホール食べ放題メニューを置いていたためそれを見て注文したいメニューを既にメモられる猛者だったご様子。

                迷う時間がない、だと!?
                次々来る。

                手羽先のダブル。


                塩とタレ。


                ムシマルは酔っ払い、あとこちら側に女性が多めなこともあり、
                こちら(側テーブル)の食事消費が追いつかない。



                がじがじと野性の、一匹の、アバンギャルドのムシマルに戻る。
                無口でがじじ。

                ここで手羽先か、面白い。
                なかなか美味しい。


                時刻は8時半過ぎ。
                うむ、いよいよデザート。
                いよいよファイナルリクエストタイムだ。
                間違えたラストオーダーのお時間。

                この段には、ムシマルは後輩さんに「まぶたが落ちてますねー」と4回くらい言われる。
                瞳を閉じてキミを描くとかなんとかー、それだけで良いとか悪いとかなんとかー。そんなこともあまり考えていない。

                寝オチしない、ただそれだけ。

                ビールばかり4杯。
                お腹いっぱいになっている。


                クレームブリュレ。
                そしてアイスを頼む。

                撮影協力はカメラ女子同僚さん。

                「クレームブリュレ?クレームを入れないかんねー」といった声がどこかから聞こえてくる。
                案外自分の喉からかもしれない。


                クレームブリュレって何ですか?って質問もどこから出て、
                「パリンと割れるプリンみたいなアイスみたいなやつだ」と、これはどうやら自分が発した声のよう。
                多分本質はこの説明では伝わらないのであろう。


                あーざらざらがりり。

                うんうんいいよ。

                デザートが選べるっていうのは良いですね。

                呑み会〆でアイスが来ることはときどきあるけど、プリンとアイスならムシマルはプリン、プリンと大福なら大福。


                あ、アイスも来た。
                それも「大豊の碁石茶」アイス。


                土佐っぽい。
                しかも添え物がミレーじゃない?高知の。


                碁石茶、紅茶に近い風味があるなー。おいし。


                まだ来る。もう終わりかと思っていたら。

                ポップコーン。
                同僚さんのお顔を撮ってしまったので星でキラキラさせてごまかす作戦。



                これがけっこう香ばしい。
                キャラメルが壊れて流されてキャラメルクラッチな味わい。

                コーヒーが欲しい、ホットのやつ。

                「今すぐにキャラメルコーンを買ってきて そうじゃなければ妻と別れて」
                佐藤真由美「プライベート」収録


                キャラメルコーンはキャラメルポップコーンじゃないけれど。





                最後に「謎かけして」というリクエストが。

                職場で暇な時間に謎かけを考えているからだ(因果応報といえる)。
                えーと、えーと。

                「お題は○○さんで」


                えーと、えーと。

                ここぞという場面なのに、物書きの端くれなのに、気の利いたことは言えなかった。いつものことだ。(有栖川有栖『乱鴉の島』新潮社より)

                5分、10分。

                「○○さんとかけまして
                 この飲み会の今の状況とときます

                 しまいです(姉妹です・仕舞いです)」

                おそまつ!



                気付けばお会計を後輩さん(という名の課の先輩さん)が済ませてくれる。
                ムシマルが限界だと判断したのだろう。

                きっと私は、自分の夢の中に迷い込んだ夢遊病者みたいに見えることだろう。
                事実、それがいまの私なのだ。(バリー・ユアグロー『憑かれた旅人』)


                いやー頼りのない先輩ですが、頼りのないがよい頼りですね?
                ありがたいありがたい。

                21時15分とかそのあたり。
                解散。

                途中でよったコンビニで傘を忘れそうになりながらも、無事帰る。


                飲み会終了。
                ビアホールは、人生に似ている。


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                お刺身なんかも頼めるので注文すればよかったかな。
                あ、あと見返したらガレットあるじゃん。
                オプティミスタ以来食べる機会のないガレット。
                四万十のりコロッケも高知っぽい。


                | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                追手筋宴舞堂でダンシングドリンキングイーティング【ビアホール】(前編)
                0
                  幹事のようなことをする。

                  これからお酒を飲むのです。

                  場所はムシマルが決めた。独断。
                  独断と伊断と日本断。三国の。

                  土佐御苑が良いぞーっていうご意見もあったんですが呑み当日の平日水曜日にはビアホールしてない模様。
                  (※土佐御苑さん2015年は、8月は毎日やっているけれど9月からは週末だけビアホール)

                  さて、どのようにするか、というとき。
                  とあるご意見を参考にした。

                  『追手筋宴舞堂』


                  追手筋宴舞堂
                  追手筋宴舞堂
                  ジャンル:和風居酒屋・郷土料理
                  アクセス:JR土讃線高知駅南口 徒歩10分
                  住所:〒780-0842 高知県高知市追手筋1-3-4(地図
                  周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×刺身・海鮮料理
                  情報掲載日:2015年9月7日


                  kitchen so_koの女将さんが前におススメされていた。

                  ビアホールやっている。
                  お一人3,500円。

                  安いではないか。



                  そういう感じで予約。
                  ここまでが前日譚。

                  ムシマルは職場ではそんな感じをあんまりやるキャラではなかったのだが
                  大宇宙なんとなく幹事ーする。

                  ムシマルは職場では

                  「気が向いたらお昼ごろトラクターで出勤。二時間木刀で素振りをした後アップルパイを焼いては捨て焼いては捨て、おもむろに家に帰ります(帰るっちゃ)」
                  「とにかく、がむしゃらに切手を集めますので、邪魔しないでください。まだ右と左がわかりませんが、よろしくお願いしやーっす」
                  byラーメンズ『NEWS』


                  まじめに働いているのです。
                  (途中のラーメンズはムシマルの仕事ぶりと一切関係がございません)

                  当日、19時スタート。
                  ムシマル30分前に入店。
                  理由は幹事不慣れだから。

                  時間や予約日を間違えてないかとかこっちの滑舌が悪くて2日が20日に伝わってないかとかネガティブ面が気になってきたのだ。

                  3,500円税込って言っていたけど実は税抜きじゃなかったっけ?とかも気になってくる。
                  まあこっちは普通の飲み会コースは税込だし、最悪税分を負担したっていい。

                  最悪は予約は明日ですよ、って言われて途方に暮れることだ。

                  入店し、名を告げた。はい、○○様ですね。案内される。



                  まだだ、まだムシマルのネガティブは終わらんよ。
                  「おれは元から!!! ネガティブだア!!!!」
                  同姓名の予約者という線も考えられる。

                  案内される、入り口から4段くらい降りて、そこからさらに3段くらい降りた場所。

                  12席。
                  ムシマルが予約した席数と完全一致。

                  ・・・・・・よし。
                  暫定的に予約OKとみてよろしいのではないか。


                  そこから待つこと25分。
                  私がどこかを訪れるといつもそうであるように、時間が過ぎていった。(レイモンド・チャンドラー『高い窓』)



                  今度はドタキャンが入るのではないか、
                  道に迷って来られない人がいるのではないか。

                  そういうネガティブの芽が種子を広げる。
                  ネガティブなのは自分の行動に自信が持てていないからだ。
                  うっかりミスとかしているからだ。

                  普段ならうっかりミスもネタになるが、人と一緒だと責任感を感じてしまう。
                  いやー一人呑みって気楽ですなとか思ってしまう。
                  歪んでいる。

                  でも歪んでいる木だって使い道はあるよね。
                  盆栽とかはわざと曲げたりして侘びさびを出してみたりするし。


                  意外にも、というか。
                  ムシマルにしては、というか。

                  早めに来てくれた方に哨戒に立っていただけたり
                  遅く来るかもしれないと思った方もぎりぎりに間に合ったりと、いい感じ。

                  オールグリーンで全員揃った。
                  全員同じ職場。
                  私たちは同じ稼業で暮らしてるんだ。(レイモンド・チャンドラー『高い窓』)

                  これはムシマル幹事感じとしては奇跡といえよう。

                  ・・・幹事スキル低すぎハードルが低すぎ。まあ背伸びはすまい。


                  よっし。
                  音頭も取っていただいて。

                  集金済みお会計袋の在り処を後輩(課では先輩)さんに示し、
                  ムシマルはいつ倒れても大丈夫。
                  (職場でお酒弱いキャラになっているムシマル)


                  よし、ムシマルの幹事っぽいことはほぼ終わり。
                  あとは一人か一匹の孤独な飢えた獣ムシマルがいるだけだったり違うかったりする。

                  飲み会開始。
                  人生とはビアホールに似ている。



                  システムの説明から、はじめよう。
                  食べ放題吞み放題2時間
                  ・ドリンクは日本酒ワインからソフトドリンクまで
                  ・最初、適当に何皿か来るが、片付けたら追加で食べ放題メニューから注文できる。
                  ・一時間半で食べ物ラストオーダー。1時間40分で飲み物ラストオーダー。


                  で、始める。
                  いやそんな力はムシマルにはない、「始める」なんてそんな言い方。
                  満を持して、始まったのだ夜宴が。皆さまの力で。


                  最初の一杯、お酒飲めない方以外はだいたいビール。



                  最初に出てきたのは、
                  枝豆・・・枝豆でした。ぽりぽりと食べる。
                  お寿司・・・ベーコンマヨキムチみたいな変化球。でもストライクゾーンは通っている。

                  温玉パスタ・・・「タマゴくずしますねー」後輩(課では先輩)さんのよびかけに、慌てて一瞬だけ撮らせていただく。流れを滞らせることはなるたけ避けたい。カシャ。
                  エントロピーが増大したようなパスタは、美味しかった。



                  サラダ・・・生ハム入り。ちょっとリッチな感じがして良い。


                  さて、これくらいで最初にお店側から持ってくるものが終わる。

                  からあげ・・・こっちはもうオーダーしたんだっけ?それともお店側からの大皿最後の刺客だったかは不明。


                  細切りキャベツを下に敷くのではなく、
                  上にのっけているのがちょっと珍しい、かも。

                  がっしりとしていたような記憶。なかなか悪くない。


                  ビールは2杯目に差しかかる。

                  言ってなかったんですが、ビールがとっても冷たいのです。
                  フローズンの雰囲気をそこはかとなく漂わせるくらいキンキン。


                  はてさて、
                  ここからは間違いなくオーダー。
                  アサリの酒蒸し・・・なかなかステキ。和な感じ。いつの間にかない、って思ったら向うのテーブルで器ごと行く方が!

                  後述することになりそうだ。




                  そんなこんなで20時前。早くも一時間近くが。

                  店員さんがやってきて、鳴子を渡される。


                  女将、これは・・・・?
                  「あちらのお客様からです」


                  後編に続く。





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                  20:00からのイベントの模様。
                  店員さんが踊るだけかと思いきや、「良かったらお客様もご一緒にとのこと」

                  ふーん。

                  「幹事、幹事!ほら!」
                  あ、踊るのも幹事の仕事か。

                  貴重な悩んでいるムシマルカットを、白カメラを持っている同僚さんに撮っていただく。
                  後日写真を見せていただいたら、人間をいっぱい撮っていた。
                  ムシマルの写真は料理ばかりだった。・・・。


                  | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  サウスブリーズビアホール!うふふな飲み会編 
                  0
                     
                    酒!呑まずにはいられない。

                    今回行くのはこちら

                    サウスブリーズホテルのビアホール。
                    サウスブリーズホテル


                    ご存知、泊まったことないけど利用したことはたくさんのお店。


                    ねえ、あれなはなしをすれば合コン。


                    婚活で知合った方(男性)に飲み会するから来ない?と。


                    18:50くらいに到着。


                    呑む。


                    ムシマルブログ読者さんがいらっしゃると聞いたの。


                    ムシマルは赤面している。

                    むしろ読者さんより緊張しているくらいに。

                    いやこれは一杯引っ掛けてきちゃったからだ。一杯引っ掛けてきちゃったからだ!
                    このエピソードZERO、ひとりゼロ次会はこのあと。

                    和風の、畳で座布団の、広いところ。
                    そこを2列陣取るのが今回の飲み会。



                    さささ。
                    すみっこに。


                    うわ!

                    「赤の座布団が女性で、朱色の座布団が男性です」
                    ムシマル、いきなり朱色と赤色を間違い赤に座るオープニングミス。

                    赤と朱色って色彩イメージが似ている。これが赤と黒なら間違えなかった(ダメな言い訳)。




                    「ムシマルさん」
                    「こちらの方が」
                    「ブログの読者さんです」

                    あらあらまあまあ。
                    おかわいらしくていらっしゃる。

                    こういうことを現場では言えず、
                    このブログで書くこと自体がなんというか、
                    ダメな気がします。
                    芸能人で言うとどなたになられるのでしょうか?ほんわか系で山口もえ系統?
                    よくわかりませんね。


                    読者さんの対面に座られた男性さん「瞳がキレイですねー」

                    ひゃー。
                    うわすごい。自然な感じでそんなことを言える。分けてほしい、素敵。

                    トーク力でムシマルはダブルスコア以上の大差がついているなーとは気づいている。



                    そういうことを乗り越え、今ムシマルはごはん食べます。
                    ・水菜とパプリカのグリーンサラダ
                    ・ネギトロたくあん巻き寿司
                    ・寄せ豆腐
                    ・カツオの揚げタタキ
                    ・手羽中唐揚げ
                    ・ゴーヤチャンプル
                    ・ソルべ


                    といった精鋭ぞろい。
                    ビール注文。

                    記事の続きに。



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                    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 15:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    チャビーズキッチン 期間限定!イタリア料理っぽい店の中華バイキング
                    0
                      見知らぬバイキング!
                      なんて甘美な響きだろうか。


                      6/25〜6/27の期間限定で夜バイキングしております、とのこと。


                      それを教えてもらった方と食べに行く。
                      Lineで教えてもらったのだ。

                      ムシマルは始める前まではLineを蛇蝎のごとく嫌っていたが、
                      ライン凄いじゃん!

                      ラインのいいところその Д丱ぅング情報を教えてもらえる。



                      というわけで到着しましたのは
                      高知市一宮のチャビーズキッチン(チャビーズさんブログリンクあり)さん。

                      来訪は初めて。
                      でも店主をお見かけしたことは2〜3回ある。
                      草や感謝祭でお見かけしたことあるのだ。


                      店主=チャビーさんでいいのか?

                      その辺よくわかっていない。
                      でもいいんだ。
                      わかんなくて。
                      いつかわかる日もくるさ。

                      高知のサグラダファミリア・沢田マンション卒業生という話も聞く。
                      それも今はあまり知らずに。


                      バイキングばいきんぐ。

                      入店。

                      入り口左手の席に。
                      バイキング情報くださった方(仮にギターさんと称す)と合流。

                      ワンドリンク注文、ノンアルのキリンフリー450円。


                      さあ、あとは?
                      食う。


                      バイキングは2200円。

                      90分一本勝負。

                      ほほう、いわゆる定番の中華メニューがとことこと。

                      ほいこーろーに、麻婆豆腐に、バンバンジーに。

                      約8種のおかずに、甘味としてゴマ団子・杏仁豆腐。




                      まずはムシマルのターン!

                      チンジャオロースに春雨サラダ。
                      チャーハンも。





                      二手めのゴマ団子(3個)。
                      この段階での悪手に見えるが、出来たてをいただくというメリットは細かい差配を超える。
                      妙手、後手ゴマ団子!




                      熱々のゴマ団子になら花京院の魂を全がけしても良い。



                      麻婆豆腐はあっさり味。
                      もうちょっとガツンと来てもいいんだぜ。受け止める度量ありますよ。




                      中華飯、間違えた、八宝菜うまし。

                      美味しいこれ。

                      いや、もうこれは八宝菜じゃない。
                      七宝菜〜ウズラの卵を添えて〜だ!
                      笑い飯さんのネタです。


                      肉の旨みが溶けて、餡かけで蔓延している。
                      各具がそれぞれのベストを尽くしているようですよ。


                      今回一緒に行ったイベント発見してくれたギターさん、
                      「中華をちょっとずつ色々食べられる、あんまりないぜ良いぜ」(意訳)
                      と讃えられる。
                      たしかにそうですねうひょー。

                      普段は洋のお店らしく、オシャレ空間。
                      ギターが置いてある。

                      「気になるね」
                      ギターさんというお名前からもわかるようにギターが弾けるギターさん(ムシマルが勝手に付けたのだが)、ギターに興味。

                      ちょっと弾きたくなったりもするみたい。

                      ひととする話って面白い・・・。
                      と思った33の夏。





                      「ラーメンが頼めますよ」
                      ほいたらちっくと頼もうか。

                      ギターさんが厨房に声かけしてくださる。
                      うう、ありがたいと思っている。
                      何一つすことのできないムシマル、せめて、ラーメンをらげようと思う。

                      平らげて成す、「平成」に相応しい一大事業だ。

                      とん。
                      うむ。半ラー、くらいのサイズ。



                      あちちち。

                      容器があの、ピクニックとかお花見で使われたりするような薄手の使い捨てのやつなので持つと器がふにゃって曲がる。

                      みんなは俺のようになるな。

                      ずるるる。



                      あ、あっさり。
                      メンマ香りが良い。
                      お肉もよい、

                      ほほう、本格ラーメンっていうよりはもっと軽い場所にある感じ。
                      麺も一つの具のような。

                      こういうのもいいわなあ。
                      WAAANABIIIII!

                      まだまだいくよ。


                      ユーリンチーみたいな鶏から揚げ南蛮ソース風もあり、
                      それをムシマルが取りおいしいオイシイしていたあと、

                      「あの鶏肉の下にあったサラダ、沁みてて美味しいね」みたいにギターさん。

                      え!ムシマル驚愕。
                      肉しか取ってない・・・。

                      がた。向かう。
                      なし。補充待ち。


                      がう。
                      ムシマルは泣いた。川ができて、海に達し、命が生まれそうになるくらい泣いた。

                      それは嘘として、

                      補充待ち・即・食の体制を整えた。
                      斉藤一並のポリシーといえよう。



                      色々と話したり、
                      新しいのが来るたびに取りに行ったり。

                      しかしそろそろ一周したようだ。一蹴してやろうか。

                      チャーハン2杯め。
                      言ってませんでしたが

                      チャーハンは炊飯ジャーにinされている。


                      食べよい味。
                      そんなに尖っていない。炊飯ジャーにしばらくいたことと関係あるかもしれない。


                      いつしか補充される大皿が、前に食べたことあるメニューになったとき、
                      だんだんまったりする。



                      最後に杏仁タイム(註:杏仁豆腐を食べて〆にする時間)

                      こっちがムシマルで。


                      こっちがギターさん。


                      ユーリンチーみたいな鶏唐揚げの下のサラダ、待っていたけど来ず。
                      なあに、ムシマルに恐れをなしたに違いないぜ。


                      食事終了。

                      駐車場は前に数台、後ろにも4台ほど。




                      今度、俺、ここの『全米が泣いたフレンチトースト』食べるんだ。



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                      7/23〜25に、今度はイタリアンバイキング、
                      8/23にチャビ−ズさんで婚活っぽいイベントのようす。




                      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 10:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      kitchen so_ko 1,000円札を握り締めて!プチバイキング 2015/5/29
                      0
                        バイキングが好き、ムシマル。
                        タイカレーが好き、ムシマル。


                        両方がいただけるものは?

                        大好き!



                        さてこういうことでso_koさん、高知市追手筋1丁目の2F。

                        に行く。

                        何ヶ月に一度のメモリアルバイキング。

                        so_koさんブログ(古道具ときどき猫。)かほっとこうちチェックでバイキング情報を窺い知れます。

                        前回行ったのはーーー。

                        ちょうど一年前!(記事リンクあり)。
                        昨日のことのように今はっきりと思い出す。
                        揺すって起こしたムシマルをまるでコドモのようにトラブルとは一切無縁で入店。



                        ムシマル、基本土日休みなんですが、けっこうプチバイキングイベント日と土曜当番の日や他予定が被ることが多くなんだか来られていなかった。

                        じゃあ一年ぶりにお店の方に会ったのかと思うと、そういうわけでもなかった。
                        2回くらい別のときにお会いした気がします。
                        よさこい祭りのときにお弁当売られていたり。


                        来店時、お店の奥様に顔を覚えていただいており。
                        どーもと軽く会釈。

                        「女性客が多く料理がそんなに減っていないので、がんがん食べちゃってください」と
                        励ましのお言葉をいただく。

                        もしかして励ましのお言葉でなかったにせよ、たくさん食べようと思いました。まる。

                        (おいしくいただいてやるぜ)


                        後払いの1,000円
                        スタイル。
                        自分が先に1,000円を渡そうとしていたことに気づき指摘を受け、財布を仕舞う。

                        中央8名くらい座れる卓に(相席)、そこに腰をかける。

                        一瞬である。腰掛けたのは。
                        すぐさま席をたち、カレーをご飯にかけたり荷物をイスの背にかけたり汗をかいたりするのに忙しかったから。

                        カレー。タイカレー。グリーンカレー。

                        ムシマルの中のカレー王国がインドからこっちの王制の国になってしまったのはいつからだろう。

                        あのときかもしれない。
                        いやあのときかもしれない。

                        インドカレーも美味しいけれど、インドカレー自体は家カレーに近い。
                        どっちかっていうとナンが目当て、外食でインド店に行くときは。

                        タイカレーの何が好きって説明しづらいんですがココナッツミルクの食べくちの柔らかさとそれを裏切る刺激?
                        ううーんやっぱり言語化は次回以降。


                        1ターンめ。

                        グリーンカレーにパスタにナスタタキ!になすグラタン。

                        カレーを
                        ぱくり。
                        くはー。
                        即効性の。
                        直線距離からの辛さ。
                        ハイウェイの辛さ。

                        ジャブが全部ストレートの威力のような。

                        はふはふ。
                        犬みたいな鼻になってしまう。いや鼻に汗をかいて濡れていることの比喩表現だ。

                        あ、でも昨年よりも汗量が抑えられている・・・?

                        辛さが前回よりも控えめなのかもしれないし、
                        ちょうど位置取りが良く、エアコンの冷風を即受けできる位置にあったためかもしれなかった。




                        ほか。
                        パスタ。和風な梅肉のもの。
                        食が進む。


                        ここの通常ランチは、カレーとパスタとチキン系がメインの様子。
                        実際、この数日前にバイキングイベントでないものを試してみようと行ったら、
                        遅くて満員で食できなかった経験を持つ。

                        パスタはこの食べやすさ、危険。
                        パスタだけでお腹いっぱいにしてしまうのは惜しい、この場では。
                        ほかの料理は外国感に溢れているから、パスタは和でバランスを取られたのか?

                        ナスのタタキも語らなければ。

                        ナスタタキがあるお店は無条件に良店とムシマルは決めてかかっているが、
                        そんな条件反射、よだれの出る犬のようなマネをしなくても良かった。


                        ナスタタキ美味しい、
                        素揚げの具合と酸味ダレの沁み具合とがあいまって、いいおかずになる。
                        大きさがいいのかもしれない。

                        大きめに切ったやつだと水分が残っていることもあるが、こちらはカラッと。
                        のちポン酢でじょわっと。

                        水気が多いと味が薄いように感じてしまうムシマルにとってはボッチリ。


                        あーお酒もほしくなっちゃう。

                        我慢する。







                        2ターンめ。

                        よう、ハンバーグ、行っちゃっていいかな?
                        行く。


                        2ターンめは
                        チキンカツにハンバーグにポテトに、謎の豆腐。
                        挽肉とトマトのっけライス。春巻き。


                        前半だけ見るとバーガーショップのようだ。

                        ハンバーグはホロホロと。
                        うう、この肉のツブツブ感、いいですなー。
                        これだけでご飯がいけるし、パンを挟んでもいいし、カレーに入れても大活躍するだろう。
                        万能。

                        春巻は一年ぶりのタマゴサンドみたいな具。カラッとした感じに密度のあるこまいゆで卵
                        が合う。

                        ああ、これ美味しい。

                        ずんだ豆腐か何かか?
                        緑色の豆腐に、豆を想起していた。

                        ぱくり。
                        なんだろう。豆の確信が持てないまま、美味しくいただいてしまう。


                        その謎は後半に明かされる。
                        記事の続きに続く。

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