ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
きたやランチ 土佐大津店でご飯食べ放題みそ汁啜り放題コーヒー飲み放題ランチ。
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    きたや土佐大津店に。

    ランチ始めましたとやらの看板を見たのだ。

    始めたのなら、終わらせてやる。
    とは思ってないけど。



    12時ちょい。
    来店。


    ランチは、門構えはまだ対応できていないみたい。
    PM5:00ーと入口ドアにある営業時間表示には書いてある。
    でもOPENという札がかけられ、門扉が開放されていることが見て取れる。

    ランチは何時〜何時なんだろう?

    とりあえず本日は、誰が見てもランチタイムな12時。 
    大手を振ってランチできるのは、いつ以来だろう。


    店内。
    「窓際の席でしたらどこでもどうぞ」的な案内を受け、歩く。
    先客は3組。


    ランチの種類はこちらです、と。
    多い。
    A4横ラミネート用紙3枚分。

    こうなると、どれにしようか、悩んでしまうぜ。

    店員さんに決めたらまた来てね、とバイバイして
    見る。考える。

    ふんふん、なるほど大別すると、
    焼肉系と野菜炒め系とビビンバ系・冷麺系あとハンバーグ。


    へーハンバーグって、晩バイキングにもなかったかも。

    あとね、これを言っておかなくちゃいけない。
    タイトルでもうわかっているかもしれないけれど。
    「ごはん」「みそ汁」「コーヒー」がおかわり自由。
    一つだけ、もしくは「ごはん+みそ汁」おかわり自由っていうのは結構見ますが、3つもっていうのは少ないかもしれない。

    それで税込み600円ちょいくらいからいけるのか。

    うーん、最初だから「おすすめ」って書いてある奴にいたそうか。
    よし。

    おすすめもいくつかあり、なかには「超おすすめ!」って書いているのもあるけれど、

    野菜炒めのミックス680円(税別)で。
    ミックスとは別に雑種でもあだち充の漫画でもなく、『牛・豚・ホルモン』と複数種肉が入っているセット。


    注文する。
    「ご飯の量はどうされますか?」大盛りで。
    大盛り以外何があるというのだ(普通とか少なめがあるよ)。


    コーヒーはどうぞ、あちらの黒い機械からご自由にお入れくださいとのこと。
    アイスは氷をいっぱい入れてね、と。
    ふむ、ドリンクバーだ。OK。
    ムシマルはドリンクバーの扱いは手慣れたものでね。

    バーミヤンやココスでぶいぶい言わせたものさ。

    早速ホットコーヒー。
    ぐび。ああ、これ苦め。
    甘くない甘味など無価値なように、苦くないコーヒーもまた片手落ちなところがあります。
    苦いコーヒー好き。
    ジョージアなのか。

    気づいたこと。
    そう、デザートバーはやってないのにチョコファウンテンが稼働していました。
    あれは何でしょうかね。

    動きを止めちゃうと傷みやすくなるとかそんなのでしょうか?
    回遊魚のようにね。


    読書していると。
    スタッフさんが準備。

    あれ、ガス?

    準備されている。
    「厨房で野菜炒めを調理して、冷めないようにここで熱します」
    「オリジナルのタレをつけてお召し上がりください」

    ありゃおおごとですね。
    ムシマルはひとごとのように。


    来た。

    ああ、いいですね。
    キャベツモヤシネギがけっこうある。

    男心をくすぐる。


    ごはんはどんぶり未満お茶碗以上のサイズ感できた。
    よろしい。

    ばく。

    むしゃ。


    ばく、むしゃ。


    ばくむしゃ。

    失礼しました。食べるのに一生懸命、ムシマルです。

    うん、タレはあっさりとは言わないまでもそんなにきつく濃くない。
    飽きにくい感じ。
    アツアツだ。

    むしゃむしゃ。
    たれをつけたら、キャベツモヤシたちだけでもごはんが進む。

    ミックス正解。
    普通のお肉とホルモンは明らかに食感差別化あっていい。
    これは飽きない。

    さっきから飽きない飽きないばかり言っている。

    お肉割合もなかなか多い。
    箸休めにキムチ。

    こっそり夜用の焼肉たれをつけて食べてみる。
    ああ良いイイ。


    おかわり。ごはんとおみそ汁両方とも。

    うん、おかわりが揃う。
    白米は岡山県産コシヒカリだと書いていた。
    ほほう、晴れの国のブランド米。


    ぱくぱく。
    ひき続きご飯をもぐもぐお肉をムシャムシャ。
    気のせいか野菜炒め下部分の方によりお肉がある。


    お肉とモヤシ系ほか、残った最後の全部を、
    ごはんに乗せる。

    どんぶりだ。丼風。
    焼きすぎてモヤシやらが痩せ細っちゃったけど。

    ぱちん。火を消す。

    いただく。
    がーーっつ。

    よし!




    最後にコーヒー2杯。


    得だ。お得だ。



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    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    追手筋宴舞堂でダンシングドリンキングイーティング【ビアホール】(後編)
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      後編。
      前編はこちら

      あらすじ
      ・お一人3,500円ビアホールやっているので職場で行ってみる。
      ・最初に何品か来た後はオーダーバイキングで頼み放題。
       2時間飲み放題食べ放題。
      ・20時になると、ダンシングがある様子。ムシマルが踊ることに。ムズイ。




      諦めが虚無のように飲み込む、ムシマルを。
      確かにムシマルは小学生のときに運動会で『よさこい鳴子踊り』を踊ったダンスエリートだ。

      だが。

      だが一回目のお手本としてあのお姉さん店員が踊るあのダンシングには、
      直線に鳴子を鳴らすだけじゃなく肘や膝をひねる曲線運動が入っていく!
      今回は右、次は左に揺れるなど実にリズミカル。リズム感がいるやつだ。

      ダンスエリートではあるが、リズム感と記憶力には自信がなくてね。

      やれやれ、敗戦決定の舞台ではあるが飛び込むしかないか。

      写真は同僚さん兼白カメラ女子さん(兼撮影協力兼アートディレクター兼エクゼクティブ記念写真プランナー)による。

      飛び込んだ。一周するくらい、一曲かかるくらいのダンシング。

      反省点は
      ・店員さんの動きについていくのにいっぱいいっぱいで真顔。ノー笑顔。
      ・「スナップが利いていなかったね」と言われる。



      やってみてわかりましたが、よさこいの踊り手さんはほんまいい笑顔なんですねにゃお吉さん

      ※踊りは店員さん側からお誘いありますが、強制ではないです。

      「厚揚げ豆腐です」

      「コロコロステーキです」

      おお、厚揚げはこちらが頼んでいた、柔らかでジューシーかつヘルシー気味な味は良い。

      だがコロコロステーキは・・・?

      向う側の注文によって来たようである。
      そうだ、説明していないことがあった。

      最初の方で、店員さんに聞いたのだ。
      「一皿空けたら、一品頼めるんですか?」
      「バイキング一品頼めるのは、3皿空けたらになります」


      最初は意味がわからなかった。
      それでは間尺が合わなくなるのではないかと。

      そうではなかった。
      話を聞くと辻褄は、合った。

      一品注文したら、3皿来るのだと言う。


      このテーブルだけ一皿っていうのはできないみたいだ。
      一蓮托生というかワンフォーオールオールフォーワンというか。

      12人だから4人1皿換算で3皿なのかなー。つまり8人で来ていたら1品注文二皿で来る?
      その辺は想像になる。

      たこわさにステーキ(成型)も来る。
      ステーキにはポティトォが侮れない量来る。

      なかなかステーキ2種、いい感じ。

      エビチリが来る。


      こ、これって、すごいぞ。
      すごいって食べ物の量がだ。量が凌駕している。

      チラ。

      どうやら12人席の逆端の方、あちらでKさんたくさん注文が発生している様子。
      後日聞くと、ムシマルが職場にホットペッパーのビアホール食べ放題メニューを置いていたためそれを見て注文したいメニューを既にメモられる猛者だったご様子。

      迷う時間がない、だと!?
      次々来る。

      手羽先のダブル。


      塩とタレ。


      ムシマルは酔っ払い、あとこちら側に女性が多めなこともあり、
      こちら(側テーブル)の食事消費が追いつかない。



      がじがじと野性の、一匹の、アバンギャルドのムシマルに戻る。
      無口でがじじ。

      ここで手羽先か、面白い。
      なかなか美味しい。


      時刻は8時半過ぎ。
      うむ、いよいよデザート。
      いよいよファイナルリクエストタイムだ。
      間違えたラストオーダーのお時間。

      この段には、ムシマルは後輩さんに「まぶたが落ちてますねー」と4回くらい言われる。
      瞳を閉じてキミを描くとかなんとかー、それだけで良いとか悪いとかなんとかー。そんなこともあまり考えていない。

      寝オチしない、ただそれだけ。

      ビールばかり4杯。
      お腹いっぱいになっている。


      クレームブリュレ。
      そしてアイスを頼む。

      撮影協力はカメラ女子同僚さん。

      「クレームブリュレ?クレームを入れないかんねー」といった声がどこかから聞こえてくる。
      案外自分の喉からかもしれない。


      クレームブリュレって何ですか?って質問もどこから出て、
      「パリンと割れるプリンみたいなアイスみたいなやつだ」と、これはどうやら自分が発した声のよう。
      多分本質はこの説明では伝わらないのであろう。


      あーざらざらがりり。

      うんうんいいよ。

      デザートが選べるっていうのは良いですね。

      呑み会〆でアイスが来ることはときどきあるけど、プリンとアイスならムシマルはプリン、プリンと大福なら大福。


      あ、アイスも来た。
      それも「大豊の碁石茶」アイス。


      土佐っぽい。
      しかも添え物がミレーじゃない?高知の。


      碁石茶、紅茶に近い風味があるなー。おいし。


      まだ来る。もう終わりかと思っていたら。

      ポップコーン。
      同僚さんのお顔を撮ってしまったので星でキラキラさせてごまかす作戦。



      これがけっこう香ばしい。
      キャラメルが壊れて流されてキャラメルクラッチな味わい。

      コーヒーが欲しい、ホットのやつ。

      「今すぐにキャラメルコーンを買ってきて そうじゃなければ妻と別れて」
      佐藤真由美「プライベート」収録


      キャラメルコーンはキャラメルポップコーンじゃないけれど。





      最後に「謎かけして」というリクエストが。

      職場で暇な時間に謎かけを考えているからだ(因果応報といえる)。
      えーと、えーと。

      「お題は○○さんで」


      えーと、えーと。

      ここぞという場面なのに、物書きの端くれなのに、気の利いたことは言えなかった。いつものことだ。(有栖川有栖『乱鴉の島』新潮社より)

      5分、10分。

      「○○さんとかけまして
       この飲み会の今の状況とときます

       しまいです(姉妹です・仕舞いです)」

      おそまつ!



      気付けばお会計を後輩さん(という名の課の先輩さん)が済ませてくれる。
      ムシマルが限界だと判断したのだろう。

      きっと私は、自分の夢の中に迷い込んだ夢遊病者みたいに見えることだろう。
      事実、それがいまの私なのだ。(バリー・ユアグロー『憑かれた旅人』)


      いやー頼りのない先輩ですが、頼りのないがよい頼りですね?
      ありがたいありがたい。

      21時15分とかそのあたり。
      解散。

      途中でよったコンビニで傘を忘れそうになりながらも、無事帰る。


      飲み会終了。
      ビアホールは、人生に似ている。


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      お刺身なんかも頼めるので注文すればよかったかな。
      あ、あと見返したらガレットあるじゃん。
      オプティミスタ以来食べる機会のないガレット。
      四万十のりコロッケも高知っぽい。


      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
      追手筋宴舞堂でダンシングドリンキングイーティング【ビアホール】(前編)
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        幹事のようなことをする。

        これからお酒を飲むのです。

        場所はムシマルが決めた。独断。
        独断と伊断と日本断。三国の。

        土佐御苑が良いぞーっていうご意見もあったんですが呑み当日の平日水曜日にはビアホールしてない模様。
        (※土佐御苑さん2015年は、8月は毎日やっているけれど9月からは週末だけビアホール)

        さて、どのようにするか、というとき。
        とあるご意見を参考にした。

        『追手筋宴舞堂』


        追手筋宴舞堂
        追手筋宴舞堂
        ジャンル:和風居酒屋・郷土料理
        アクセス:JR土讃線高知駅南口 徒歩10分
        住所:〒780-0842 高知県高知市追手筋1-3-4(地図
        周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×刺身・海鮮料理
        情報掲載日:2015年9月7日


        kitchen so_koの女将さんが前におススメされていた。

        ビアホールやっている。
        お一人3,500円。

        安いではないか。



        そういう感じで予約。
        ここまでが前日譚。

        ムシマルは職場ではそんな感じをあんまりやるキャラではなかったのだが
        大宇宙なんとなく幹事ーする。

        ムシマルは職場では

        「気が向いたらお昼ごろトラクターで出勤。二時間木刀で素振りをした後アップルパイを焼いては捨て焼いては捨て、おもむろに家に帰ります(帰るっちゃ)」
        「とにかく、がむしゃらに切手を集めますので、邪魔しないでください。まだ右と左がわかりませんが、よろしくお願いしやーっす」
        byラーメンズ『NEWS』


        まじめに働いているのです。
        (途中のラーメンズはムシマルの仕事ぶりと一切関係がございません)

        当日、19時スタート。
        ムシマル30分前に入店。
        理由は幹事不慣れだから。

        時間や予約日を間違えてないかとかこっちの滑舌が悪くて2日が20日に伝わってないかとかネガティブ面が気になってきたのだ。

        3,500円税込って言っていたけど実は税抜きじゃなかったっけ?とかも気になってくる。
        まあこっちは普通の飲み会コースは税込だし、最悪税分を負担したっていい。

        最悪は予約は明日ですよ、って言われて途方に暮れることだ。

        入店し、名を告げた。はい、○○様ですね。案内される。



        まだだ、まだムシマルのネガティブは終わらんよ。
        「おれは元から!!! ネガティブだア!!!!」
        同姓名の予約者という線も考えられる。

        案内される、入り口から4段くらい降りて、そこからさらに3段くらい降りた場所。

        12席。
        ムシマルが予約した席数と完全一致。

        ・・・・・・よし。
        暫定的に予約OKとみてよろしいのではないか。


        そこから待つこと25分。
        私がどこかを訪れるといつもそうであるように、時間が過ぎていった。(レイモンド・チャンドラー『高い窓』)



        今度はドタキャンが入るのではないか、
        道に迷って来られない人がいるのではないか。

        そういうネガティブの芽が種子を広げる。
        ネガティブなのは自分の行動に自信が持てていないからだ。
        うっかりミスとかしているからだ。

        普段ならうっかりミスもネタになるが、人と一緒だと責任感を感じてしまう。
        いやー一人呑みって気楽ですなとか思ってしまう。
        歪んでいる。

        でも歪んでいる木だって使い道はあるよね。
        盆栽とかはわざと曲げたりして侘びさびを出してみたりするし。


        意外にも、というか。
        ムシマルにしては、というか。

        早めに来てくれた方に哨戒に立っていただけたり
        遅く来るかもしれないと思った方もぎりぎりに間に合ったりと、いい感じ。

        オールグリーンで全員揃った。
        全員同じ職場。
        私たちは同じ稼業で暮らしてるんだ。(レイモンド・チャンドラー『高い窓』)

        これはムシマル幹事感じとしては奇跡といえよう。

        ・・・幹事スキル低すぎハードルが低すぎ。まあ背伸びはすまい。


        よっし。
        音頭も取っていただいて。

        集金済みお会計袋の在り処を後輩(課では先輩)さんに示し、
        ムシマルはいつ倒れても大丈夫。
        (職場でお酒弱いキャラになっているムシマル)


        よし、ムシマルの幹事っぽいことはほぼ終わり。
        あとは一人か一匹の孤独な飢えた獣ムシマルがいるだけだったり違うかったりする。

        飲み会開始。
        人生とはビアホールに似ている。



        システムの説明から、はじめよう。
        食べ放題吞み放題2時間
        ・ドリンクは日本酒ワインからソフトドリンクまで
        ・最初、適当に何皿か来るが、片付けたら追加で食べ放題メニューから注文できる。
        ・一時間半で食べ物ラストオーダー。1時間40分で飲み物ラストオーダー。


        で、始める。
        いやそんな力はムシマルにはない、「始める」なんてそんな言い方。
        満を持して、始まったのだ夜宴が。皆さまの力で。


        最初の一杯、お酒飲めない方以外はだいたいビール。



        最初に出てきたのは、
        枝豆・・・枝豆でした。ぽりぽりと食べる。
        お寿司・・・ベーコンマヨキムチみたいな変化球。でもストライクゾーンは通っている。

        温玉パスタ・・・「タマゴくずしますねー」後輩(課では先輩)さんのよびかけに、慌てて一瞬だけ撮らせていただく。流れを滞らせることはなるたけ避けたい。カシャ。
        エントロピーが増大したようなパスタは、美味しかった。



        サラダ・・・生ハム入り。ちょっとリッチな感じがして良い。


        さて、これくらいで最初にお店側から持ってくるものが終わる。

        からあげ・・・こっちはもうオーダーしたんだっけ?それともお店側からの大皿最後の刺客だったかは不明。


        細切りキャベツを下に敷くのではなく、
        上にのっけているのがちょっと珍しい、かも。

        がっしりとしていたような記憶。なかなか悪くない。


        ビールは2杯目に差しかかる。

        言ってなかったんですが、ビールがとっても冷たいのです。
        フローズンの雰囲気をそこはかとなく漂わせるくらいキンキン。


        はてさて、
        ここからは間違いなくオーダー。
        アサリの酒蒸し・・・なかなかステキ。和な感じ。いつの間にかない、って思ったら向うのテーブルで器ごと行く方が!

        後述することになりそうだ。




        そんなこんなで20時前。早くも一時間近くが。

        店員さんがやってきて、鳴子を渡される。


        女将、これは・・・・?
        「あちらのお客様からです」


        後編に続く。





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        20:00からのイベントの模様。
        店員さんが踊るだけかと思いきや、「良かったらお客様もご一緒にとのこと」

        ふーん。

        「幹事、幹事!ほら!」
        あ、踊るのも幹事の仕事か。

        貴重な悩んでいるムシマルカットを、白カメラを持っている同僚さんに撮っていただく。
        後日写真を見せていただいたら、人間をいっぱい撮っていた。
        ムシマルの写真は料理ばかりだった。・・・。


        | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
        サウスブリーズビアホール!うふふな飲み会編 
        0
           
          酒!呑まずにはいられない。

          今回行くのはこちら

          サウスブリーズホテルのビアホール。
          サウスブリーズホテル


          ご存知、泊まったことないけど利用したことはたくさんのお店。


          ねえ、あれなはなしをすれば合コン。


          婚活で知合った方(男性)に飲み会するから来ない?と。


          18:50くらいに到着。


          呑む。


          ムシマルブログ読者さんがいらっしゃると聞いたの。


          ムシマルは赤面している。

          むしろ読者さんより緊張しているくらいに。

          いやこれは一杯引っ掛けてきちゃったからだ。一杯引っ掛けてきちゃったからだ!
          このエピソードZERO、ひとりゼロ次会はこのあと。

          和風の、畳で座布団の、広いところ。
          そこを2列陣取るのが今回の飲み会。



          さささ。
          すみっこに。


          うわ!

          「赤の座布団が女性で、朱色の座布団が男性です」
          ムシマル、いきなり朱色と赤色を間違い赤に座るオープニングミス。

          赤と朱色って色彩イメージが似ている。これが赤と黒なら間違えなかった(ダメな言い訳)。




          「ムシマルさん」
          「こちらの方が」
          「ブログの読者さんです」

          あらあらまあまあ。
          おかわいらしくていらっしゃる。

          こういうことを現場では言えず、
          このブログで書くこと自体がなんというか、
          ダメな気がします。
          芸能人で言うとどなたになられるのでしょうか?ほんわか系で山口もえ系統?
          よくわかりませんね。


          読者さんの対面に座られた男性さん「瞳がキレイですねー」

          ひゃー。
          うわすごい。自然な感じでそんなことを言える。分けてほしい、素敵。

          トーク力でムシマルはダブルスコア以上の大差がついているなーとは気づいている。



          そういうことを乗り越え、今ムシマルはごはん食べます。
          ・水菜とパプリカのグリーンサラダ
          ・ネギトロたくあん巻き寿司
          ・寄せ豆腐
          ・カツオの揚げタタキ
          ・手羽中唐揚げ
          ・ゴーヤチャンプル
          ・ソルべ


          といった精鋭ぞろい。
          ビール注文。

          記事の続きに。



          続きを読む >>
          | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 15:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
          チャビーズキッチン 期間限定!イタリア料理っぽい店の中華バイキング
          0
            見知らぬバイキング!
            なんて甘美な響きだろうか。


            6/25〜6/27の期間限定で夜バイキングしております、とのこと。


            それを教えてもらった方と食べに行く。
            Lineで教えてもらったのだ。

            ムシマルは始める前まではLineを蛇蝎のごとく嫌っていたが、
            ライン凄いじゃん!

            ラインのいいところその Д丱ぅング情報を教えてもらえる。



            というわけで到着しましたのは
            高知市一宮のチャビーズキッチン(チャビーズさんブログリンクあり)さん。

            来訪は初めて。
            でも店主をお見かけしたことは2〜3回ある。
            草や感謝祭でお見かけしたことあるのだ。


            店主=チャビーさんでいいのか?

            その辺よくわかっていない。
            でもいいんだ。
            わかんなくて。
            いつかわかる日もくるさ。

            高知のサグラダファミリア・沢田マンション卒業生という話も聞く。
            それも今はあまり知らずに。


            バイキングばいきんぐ。

            入店。

            入り口左手の席に。
            バイキング情報くださった方(仮にギターさんと称す)と合流。

            ワンドリンク注文、ノンアルのキリンフリー450円。


            さあ、あとは?
            食う。


            バイキングは2200円。

            90分一本勝負。

            ほほう、いわゆる定番の中華メニューがとことこと。

            ほいこーろーに、麻婆豆腐に、バンバンジーに。

            約8種のおかずに、甘味としてゴマ団子・杏仁豆腐。




            まずはムシマルのターン!

            チンジャオロースに春雨サラダ。
            チャーハンも。





            二手めのゴマ団子(3個)。
            この段階での悪手に見えるが、出来たてをいただくというメリットは細かい差配を超える。
            妙手、後手ゴマ団子!




            熱々のゴマ団子になら花京院の魂を全がけしても良い。



            麻婆豆腐はあっさり味。
            もうちょっとガツンと来てもいいんだぜ。受け止める度量ありますよ。




            中華飯、間違えた、八宝菜うまし。

            美味しいこれ。

            いや、もうこれは八宝菜じゃない。
            七宝菜〜ウズラの卵を添えて〜だ!
            笑い飯さんのネタです。


            肉の旨みが溶けて、餡かけで蔓延している。
            各具がそれぞれのベストを尽くしているようですよ。


            今回一緒に行ったイベント発見してくれたギターさん、
            「中華をちょっとずつ色々食べられる、あんまりないぜ良いぜ」(意訳)
            と讃えられる。
            たしかにそうですねうひょー。

            普段は洋のお店らしく、オシャレ空間。
            ギターが置いてある。

            「気になるね」
            ギターさんというお名前からもわかるようにギターが弾けるギターさん(ムシマルが勝手に付けたのだが)、ギターに興味。

            ちょっと弾きたくなったりもするみたい。

            ひととする話って面白い・・・。
            と思った33の夏。





            「ラーメンが頼めますよ」
            ほいたらちっくと頼もうか。

            ギターさんが厨房に声かけしてくださる。
            うう、ありがたいと思っている。
            何一つすことのできないムシマル、せめて、ラーメンをらげようと思う。

            平らげて成す、「平成」に相応しい一大事業だ。

            とん。
            うむ。半ラー、くらいのサイズ。



            あちちち。

            容器があの、ピクニックとかお花見で使われたりするような薄手の使い捨てのやつなので持つと器がふにゃって曲がる。

            みんなは俺のようになるな。

            ずるるる。



            あ、あっさり。
            メンマ香りが良い。
            お肉もよい、

            ほほう、本格ラーメンっていうよりはもっと軽い場所にある感じ。
            麺も一つの具のような。

            こういうのもいいわなあ。
            WAAANABIIIII!

            まだまだいくよ。


            ユーリンチーみたいな鶏から揚げ南蛮ソース風もあり、
            それをムシマルが取りおいしいオイシイしていたあと、

            「あの鶏肉の下にあったサラダ、沁みてて美味しいね」みたいにギターさん。

            え!ムシマル驚愕。
            肉しか取ってない・・・。

            がた。向かう。
            なし。補充待ち。


            がう。
            ムシマルは泣いた。川ができて、海に達し、命が生まれそうになるくらい泣いた。

            それは嘘として、

            補充待ち・即・食の体制を整えた。
            斉藤一並のポリシーといえよう。



            色々と話したり、
            新しいのが来るたびに取りに行ったり。

            しかしそろそろ一周したようだ。一蹴してやろうか。

            チャーハン2杯め。
            言ってませんでしたが

            チャーハンは炊飯ジャーにinされている。


            食べよい味。
            そんなに尖っていない。炊飯ジャーにしばらくいたことと関係あるかもしれない。


            いつしか補充される大皿が、前に食べたことあるメニューになったとき、
            だんだんまったりする。



            最後に杏仁タイム(註:杏仁豆腐を食べて〆にする時間)

            こっちがムシマルで。


            こっちがギターさん。


            ユーリンチーみたいな鶏唐揚げの下のサラダ、待っていたけど来ず。
            なあに、ムシマルに恐れをなしたに違いないぜ。


            食事終了。

            駐車場は前に数台、後ろにも4台ほど。




            今度、俺、ここの『全米が泣いたフレンチトースト』食べるんだ。



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            7/23〜25に、今度はイタリアンバイキング、
            8/23にチャビ−ズさんで婚活っぽいイベントのようす。




            | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 10:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
            kitchen so_ko 1,000円札を握り締めて!プチバイキング 2015/5/29
            0
              バイキングが好き、ムシマル。
              タイカレーが好き、ムシマル。


              両方がいただけるものは?

              大好き!



              さてこういうことでso_koさん、高知市追手筋1丁目の2F。

              に行く。

              何ヶ月に一度のメモリアルバイキング。

              so_koさんブログ(古道具ときどき猫。)かほっとこうちチェックでバイキング情報を窺い知れます。

              前回行ったのはーーー。

              ちょうど一年前!(記事リンクあり)。
              昨日のことのように今はっきりと思い出す。
              揺すって起こしたムシマルをまるでコドモのようにトラブルとは一切無縁で入店。



              ムシマル、基本土日休みなんですが、けっこうプチバイキングイベント日と土曜当番の日や他予定が被ることが多くなんだか来られていなかった。

              じゃあ一年ぶりにお店の方に会ったのかと思うと、そういうわけでもなかった。
              2回くらい別のときにお会いした気がします。
              よさこい祭りのときにお弁当売られていたり。


              来店時、お店の奥様に顔を覚えていただいており。
              どーもと軽く会釈。

              「女性客が多く料理がそんなに減っていないので、がんがん食べちゃってください」と
              励ましのお言葉をいただく。

              もしかして励ましのお言葉でなかったにせよ、たくさん食べようと思いました。まる。

              (おいしくいただいてやるぜ)


              後払いの1,000円
              スタイル。
              自分が先に1,000円を渡そうとしていたことに気づき指摘を受け、財布を仕舞う。

              中央8名くらい座れる卓に(相席)、そこに腰をかける。

              一瞬である。腰掛けたのは。
              すぐさま席をたち、カレーをご飯にかけたり荷物をイスの背にかけたり汗をかいたりするのに忙しかったから。

              カレー。タイカレー。グリーンカレー。

              ムシマルの中のカレー王国がインドからこっちの王制の国になってしまったのはいつからだろう。

              あのときかもしれない。
              いやあのときかもしれない。

              インドカレーも美味しいけれど、インドカレー自体は家カレーに近い。
              どっちかっていうとナンが目当て、外食でインド店に行くときは。

              タイカレーの何が好きって説明しづらいんですがココナッツミルクの食べくちの柔らかさとそれを裏切る刺激?
              ううーんやっぱり言語化は次回以降。


              1ターンめ。

              グリーンカレーにパスタにナスタタキ!になすグラタン。

              カレーを
              ぱくり。
              くはー。
              即効性の。
              直線距離からの辛さ。
              ハイウェイの辛さ。

              ジャブが全部ストレートの威力のような。

              はふはふ。
              犬みたいな鼻になってしまう。いや鼻に汗をかいて濡れていることの比喩表現だ。

              あ、でも昨年よりも汗量が抑えられている・・・?

              辛さが前回よりも控えめなのかもしれないし、
              ちょうど位置取りが良く、エアコンの冷風を即受けできる位置にあったためかもしれなかった。




              ほか。
              パスタ。和風な梅肉のもの。
              食が進む。


              ここの通常ランチは、カレーとパスタとチキン系がメインの様子。
              実際、この数日前にバイキングイベントでないものを試してみようと行ったら、
              遅くて満員で食できなかった経験を持つ。

              パスタはこの食べやすさ、危険。
              パスタだけでお腹いっぱいにしてしまうのは惜しい、この場では。
              ほかの料理は外国感に溢れているから、パスタは和でバランスを取られたのか?

              ナスのタタキも語らなければ。

              ナスタタキがあるお店は無条件に良店とムシマルは決めてかかっているが、
              そんな条件反射、よだれの出る犬のようなマネをしなくても良かった。


              ナスタタキ美味しい、
              素揚げの具合と酸味ダレの沁み具合とがあいまって、いいおかずになる。
              大きさがいいのかもしれない。

              大きめに切ったやつだと水分が残っていることもあるが、こちらはカラッと。
              のちポン酢でじょわっと。

              水気が多いと味が薄いように感じてしまうムシマルにとってはボッチリ。


              あーお酒もほしくなっちゃう。

              我慢する。







              2ターンめ。

              よう、ハンバーグ、行っちゃっていいかな?
              行く。


              2ターンめは
              チキンカツにハンバーグにポテトに、謎の豆腐。
              挽肉とトマトのっけライス。春巻き。


              前半だけ見るとバーガーショップのようだ。

              ハンバーグはホロホロと。
              うう、この肉のツブツブ感、いいですなー。
              これだけでご飯がいけるし、パンを挟んでもいいし、カレーに入れても大活躍するだろう。
              万能。

              春巻は一年ぶりのタマゴサンドみたいな具。カラッとした感じに密度のあるこまいゆで卵
              が合う。

              ああ、これ美味しい。

              ずんだ豆腐か何かか?
              緑色の豆腐に、豆を想起していた。

              ぱくり。
              なんだろう。豆の確信が持てないまま、美味しくいただいてしまう。


              その謎は後半に明かされる。
              記事の続きに続く。

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              | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 00:00 | comments(6) | - |
              ビュッフェレストラン EZE 2015年の5月
              0
                 
                ムシマルブログの華、バイキング・ビュッフェに足りないものが。

                そう、「2」になってからまだビュッフェレストランEZEの記事がない。


                というわけで行く。

                初めての方に、説明しながら。
                ここは高知のおまちの辺り、高知パレスホテルの1F。HPリンクはこちら。
                そこにあるバイキング。



                ここの売りは野菜。
                自然派ビュッフェの呼び声も高い。

                もう、野菜なんてこんなだ。




                月によってけっこうメニューが大きく変わる。
                ムシマルが行った2015年5月は

                [5/1〜5/31のメニュー]
                5月は日高村・霧山茶業組合さんのお茶を使ったアジアンテイストのお料理が登場。洋菜・和菜はもちろん、デザートもたっぷり食べ放題でお召し上がり下さい。


                ということ。

                4月はわかりませんが、3月は「トマトdeスパニッシュ」だった模様。
                そんな風に、いろいろ変わる。


                12時前に着席。
                後払いだよ。
                広い店内は、しかしお客さんでいっぱい。
                マダムっぽい人などを主に、女性率がかなり高い。

                よっしゃ。
                行ったろやないか。

                はい、1ターンめ。
                ムシマルのバイキングはターン制なのです。


                まずはサラダ。ドレッシングは複数選べるうち、シーザーなやつ。
                ごはんは古代米(普通米もある)。
                古代進のファンであるムシマル(ダウト)は古代米でご飯を進ませる。

                ムシマル内のヤマトが発進していく。

                そしておかずを数え上げる。
                ・季節野菜のフリッター・・・ニンジンなど。歯応えを残す感じでいい。
                ・四万十町産ニラの韓国風チヂミ・・・もっちりとおいしい。でも気付いた、この膨らみ加減はボリュームはすぐお腹いっぱいになっちゃうと。
                ・あと副菜ちょこちょこ。




                あとはお気付きであろうか、容器も木皿。
                美味しく平らげる。

                ここで火がつく。
                何に?
                食い意地に。


                食べ尽くす"美味さ"
                なんてわかりやすい・・・・・・・・・

                ムシマルの身体は人間でできているが本当は
                食べものでできている

                最初にミルクを飲んだときから
                大きくなるために食べて・・・
                食べるために生きて・・・
                生きるために食べて・・・
                食べて 食べて 食べて 大きくなるために 
                美味しいもののために 
                美味しいものを食べるために

                生きてきた

                心で叫ぶだけなら・・・誰も文句は言わない・・・
                全部・・・
                何もかも食べてやろうか
                ※1


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                | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:35 | comments(4) | - |
                ピノッキオ 高知市の土佐道路
                0
                  ピノッキオに行く。

                  1,980円。

                  2013年末くらいにリニューアルっていうか経営が変わったんだって。
                  ムシマルは仕事中運転中のときにラジオで新オーナーがラジオでPRしたのを聞いた。


                  へー、どう変わったか行ってみよ。


                  コリーヌさん、ムシマルにとってはたぬきのケーキが好きだった場所。

                  いまはもうムシマルの脳髄にあるコリーヌのたぬきケーキ。


                  あ、ピザの種類増えていないか?


                  で、季節ごとか、ひと月ごとかわかりませんが、
                  数種のレギュラーメニューに混じってイレギュラーのメニューも混じるようす。

                  で、人気のあるやつがレギュラーメニュー入りしちゃったりね。
                  そうゆうこと、あるよね。



                  スタイル自体は以前と一緒、
                  パスタとピザを一品ずつ注文するティモシースタイル。

                  ティモシーって言うのは口からでまかせ。




                  ふんふん、まあ大体は一緒。



                  最初にサラダ!

                  けっこうサラダ種類あります。

                  パクパクーとしていたら、ピザ。



                  なにピザでしたっけ?
                  “屬覆里漏个┐討い襪鵑任垢。


                  ピントがあいたいときにあえない、あえなくてあいたくて震えてしまうんですが、
                  とっと生地厚めのもっちりスタイル。

                  これでけっこうお腹張っちゃいますだ。

                  こちらは秋鮭の和風スープパスタ。


                  ああ、パスタっぽくない。
                  北海道っぽい。

                  上品な煮汁につるっとした麺を入れたみたいな。
                  けっこう白菜の味香りが強い。

                  そう、白菜もあるとお鍋を連想しちゃうなー。


                  変り種枠というか、まかないから生まれた枠でしょうかね。


                  ムシマルは餓えた獣。
                  死せる餓狼家畜の安寧虚偽の繁栄なのです。

                  端的に言うと、ビュッフェおかわり。


                  焼きそばにハンバーグにグラタン。
                  子供のころに大好きだったものの三銃士。

                  「我ら生まれたときは違えども、死ぬときは一緒!」

                  それ、三国志ですけどね。


                  今でも焼きそばとグラタンとハンバーグが大好きであることは付記しておく。


                  サラダ2。
                  ムシマルはサラダを食べることを覚えたよ。

                  ワカメのミネラル分で回復を目指すぜ。

                  PSゲーム『エアガイツ』ダンジョンモードでは、ミネラルを取ると器用さが上がるよ!





                  美しくないふちに付き具合ですが、カレー。



                  あ、うまいうまい。


                  こんなものもある。

                  だし!

                  お茶漬けみたいなのができるよ、っていうダシ!

                  これは以前無かった気がする、でもピザとパスタがウリなのにまさかの和!!

                  やっぱり此処が日本だからかな?
                  和に引っ張られている。

                  コーヒータイム。
                  デザートタイムに移行するのだ。



                  この、大げさな音を立てて出る注ぎ方!
                  いやーやけにセクシーな紫ピンクな発光もするし、コーヒーって大げさなマシンだよなあ。


                  デザート、ムシマル以前も言った気がしますが、
                  高知が誇るバイキング「EZE」よりもデザート豊富。


                  ブランマンジェに金時芋。
                  おイモには、自由にクリームやあんこをかけてください、って言う
                  イモに対する非情な自由度。



                  あえての黒蜜。


                  うん、くろい宝石だ。


                  デザート大国、ピノッキオ。



                  チーズケーキ!ゼリーをくすくしゅにしたもの!プリン!


                  それを『進撃の巨人』の巨人みたいに食べる。
                  1.6m級奇行種。




                  食べた。
                  あー、口からの「甘いいき」。
                  マタンゴみたい。


                  効果はムシマルにのみ届き、帰って寝ました。

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                  うーん、大きな変更はない気がします。

                  何でもありますね。
                  イタリアンにもっと特化したほうがイイかなーって素人ムシマルは思います。


                  | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:19 | comments(2) | - |
                  大津食品団地バイキング 2015年1月3週めの食べ放題は、タイカレー!
                  0
                    高知市大津の高知県食品工業団地組合会館内食堂


                    DVC00738.jpg

                    今日は・・・。
                    DVC00093.jpg

                    !!!タイカレー!


                    11時〜13時の、週1回火曜日やってる大津団地食堂バイキング。

                    今日はなんとタイカレーじゃん。

                    入店。550円

                    前来たときは500円、消費税8%になってから+50円になったみたい。


                    前払い、無事に終了。





                    うふー、記事の続きに。
                     
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                    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 09:15 | comments(0) | - |
                    風良里『モーニングバイキング』 2014年10月
                    0

                      嵐の朝、風はもう唸っている。
                      秘め事のようにこっそりとモーニングバイキングに行く。


                      料金を支払う。
                      780円、それが満腹への片道パスポートだぜ!


                      さて、お皿を持って、ぶらぶら、おお!

                      唐揚げ!
                      満足感が違いますね、モーニングバイキングに唐揚げがあると、肉があると。

                      グラタン!



                      マカロニのやつ。
                      子供の頃、小学生2年生くらいのころ、
                      ムシマルにとってグラタンは西洋代表凝った料理代表でした。

                      『ミスター味っ子』の影響もあります。
                      マカロニの中になんか詰めたんでしたっけ。
                      それともナスをなんかしたんでしたっけ、
                      うろ覚えだけれどもムシマルに多大なる影響を与えた。
                      偉大なマンガ。

                      『ミスター味っ子供戮虜埜紊諒駆け足感はウサインボルト並みでした。

                      そういう、ひと皿目。

                      唐揚げ、ポテトサラダ、キャベツサラダ、グラタン、茄子タタキ。

                      肉野菜乳製品、すばらしい。



                      野菜をセンターにおいて、最初に食べる。
                      ああ、茄子タタキ。


                      しゅんでいるのです、味が。
                      一人だけしゅんじゅう戦国時代を勝ち抜いてしまったかのようなお味の沁みこみ加減。

                      ポン酢的存在が茄子的存在を上のほうへ押しやる。

                      もう戻れないくらい茄子。


                      グラタン。モチイっとして安定感のあるお味。
                      唐揚げ。チリソースという触れ込みで、辛いものをイメージしましたが、
                      むしろほの甘い。
                      唐揚げ肉自体のしっかりした味つけもあいまって、ビールと親和性が高そう。

                      うう、朝食べるのがもったいない、
                      そう思ってしまう俺は歪んでる。
                      今になって、胃袋が欲しい。


                      記事の続き。
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                      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 13:55 | comments(0) | - |
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