ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第6話「ビールとチューハイの間」
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    第5話はこちら
    ここまで5話引っ張りましたが、いよいよ電車に乗ります。

    やっとタイトルに偽りなしになれそうです。


    みんなでカツンカツンと階段を降り、外に。
    縦2列に並んで、電車ごっこのように進む。



    時刻は18時過ぎ〜18:30くらいでしょうか。
    日は暮れたけれどもまだ陽の残滓が残っているくらいの明るさ。

    ああああ明るいのに呑んじゃうわけですな。


    みんなでスタッフさんに言われるがまま、愛のままに僕は君だけをおかし(押さない駆けないしがみつかない)。
    ああいとをかし。

    うん、だいぶ滑った気がいたします。

    扉開ければ目の前に電車
    (多少言いすぎですが、徒歩1分かからない圏内なのでそれほど嘘ではない)。

    『貸切』という表示も晴れがましい、緑色の車体をした電車。

    乗り込む。

    いつもと違う景色、車内。
    普段吊り革掴まり立つ中央に、大きなテーブル。


    ※画像はイメージです。実際はノー吊り革です。

    卓上には人数分のお弁当。

    ムシマルは右列前から2番目。
    逆向きに切り返すので前とか後という概念は意味をなさないんですが。
    便宜上、最初のムシマルたちの進行方向を前と呼ぶことにする。


    出発。
    の前にビールをサーブ。
    コップはプラスチックの、お花見で使うようなやつ。

    目の前には一人一つずつお弁当。ちょっと豪華なやつだ。
    あ、お弁当、川島食品だ。

    9分割仕切りがあり、そこにお魚やご飯やエビフライや甘いものなども。


    この電車には、ビールとチューハイとウーロン茶が備え付けられてある。

    そして高知県民にはこれが大事かもしれないが、飲み放題。

    なんかの本で電車でお酒を呑める企画は結構あるが、呑み放題なのは高知だけだと自慢していたとあったような気がする。


    「ビールは30L用意しちゅうきね」
    なかなか多いよ。

    で、ビールは後端、チューハイとウーロン茶は前端(ムシマルの席近く)にあるという感じ。

    参加者は、「お茶:チューハイ:ビール=1:3:6」くらいのチョイス比だったか。
    ビールは、遠くから手渡しリレーで回ってきた。
    逆に、チューハイ注文の遠くの方に、ムシマルたちが左から右へ回していく。

    ・・・意外とこういう、みんなで飲物を運び回す共通作業が一体感を高めるのかも。
    カップル率の高さに繋がっているのかも。


    参加者以外にはとさでんの課長さん?がビールサーブ係り。
    エプロンをした若者がチューハイ+ウーロン茶の給仕。逆だったかも。

    「お弁当には自分の番号を書いてあるポストイットを貼り付けてください」


    そんな指示を聞きながら、電車は発進するのです。
    まずはこの電車、枡形に行くようす。

    ガタンガタンゴァー。



    さて、ムシマルの席順ですが、
    どういうあれがなされたのかわかりませんが、

    正面席と右隣席は、自分がファーストインプレッションに黒丸を入れていない方でした。


    そして、
    左が、ムシマルが丸を入れていた楽器演奏されるお嬢さん(以下ガッキーと記す)。

    チャンス。

    左半身が、ガッキーさんに近い方がドキドキしてきた。
    対面のときよりお姿が小さく感じられる。

    揺れとかなんかそんなことがあったら。肩が触れてもおかしくない距離。
    揺れろ。

    しかしビールと僕たちを乗せた電車は正しく進み。

    乾杯。

    高揚と安堵を覚える。
    麦酒を口にすれば、世界はいっそう鮮やかに。


    お隣のガッキーさんとは、
    うわーすごいねみたいな、お料理けっこうたっぷりですねみたいなたわいない会話。


    ・・・・・
    ーーーーーーーーー
           酒    机            
    ーーーーーーーーー
    ・・・・・

    略図ですが、このように
    こっちは女男女男・・・、
    向かいは一つずれて男女男女・・・という席順。

    ムシマル(略図★)は端から二つ目でガッキーさんは端(略図◎)。
    そして対面は、机二つ分間に挟んでいるので少し距離がある。

    つまりガッキーさん席が端っこなこともあって、
    一番近い位置の人間にムシマル急浮上。

    おお、チャンスポジショニング。


    ガッキーさん、なんか箸使いも上手上品だなーと思いながら会話。

    順調に会話できている、
    でもこういう時にムシマル、こういう場ではみんないろんな方とお話ししたほうが良いんではないかと思ってしまう。

    端的にはムシマルだけとずっと話していていいの?って思っちゃう。
    自身のなさの表れなんでしょうかね。


    20分くらいで、電車は枡形に着いた
    枡形で折り返し、電車は高知駅に向かう。



    前の方・右の方が無言で食べられていたのでちょっと話を振ってみるが、
    どうなんでしょう。

    目当ての方がいるのならその方だけと話した方がよかったのでしょうか?

    男性に話しかけたりもしてしまう。

    こういうことをしてしまうと、ムシマルコミュ力高いのではないかと勘違いする輩が居そうですが、

    いや、ムシマルはコミュ力低い!余裕はない。

    でもだからこそ、「壁の花」というか一人無言で食べているのが気になってしまう部分はある。

    それから気配りできるムシマルみたいな評価をいただけるかもという打算もちょっと。

    あとは前述の、会話能力不足のムシマルだけと会話していて良いんですか?みたいな不安もある。


    これは良くないことだと気づいてはいる。
    電化製品を売り出すとき、クルマを販売するときに「この製品自信ないんですけど・・・」とか「この製品でいいんですか・・・」って製品は買いづらいしディーラーは信用しづらい(美辞麗句で飾らない点は信用できるかもしれないが)。

    ムシマルと付き合うとこんな楽しい気分にさせられるよ、というアピール力。

    それが・・・あ、ビールのおかわり

    いろんな人の手を介してサーバーへ、そこからまた人の手を経てムシマルの元へ。
    マニュファクチャリングのさきがけのよう。


    あと、ほかに気づいたことというと、おきゃく電車、けっこう見られている。
    駅で、特に「はりまや橋」電停なんかで見られている気がします。
    どきどき。


    お、共通点が見つかる。ガッキーさんと。

    弾んでる?会話が弾んだかわかりませんが、続いている。



    はるさんの言う、席運問題もいま霧晴れるほどクリアーな状態。

    これは、これは。
    ひょっとしてムシマル、カップル成立できるかも?


    そんな期待が、生まれていた。


    運命の神は、ムシマルになど、微笑んでくれたことないのに。


    だだん。
    ここでムシマル、もう酔いはじめる。


    う、うそだ。
    いつものムシマル、コップ2杯半くらいでは酔わないのに。

    あれでしょうかね、ムシマル、隣の人に酔っているのかも。
    ガッキーさんに。

    なんて書いてみましたが、実を言えば、本当の原因は電車の揺れでしょうな。

    ぴょんぴょん反復横跳びながらお酒呑んでいるようなものだ。
    あるいはベリーダンスしながら呑みながら興奮しているような。

    概算ですが、
    いつもの量で倍酔う。

    還元すると、いつもの半分のペースでちょうど。

    ついつい、初★電車でのおきゃくに呑みすぎてしまう。
    お酒呑める婚活イベントがずいぶん久しい(チャップリンもできますが立地交通面で呑めていない)のもあっての、呑みムシマル。


    30分から40分くらいの旅路。
    いつの間にか高知駅到着。


    ムシマルはお隣の方に対してベストを尽くせたのか?
    神様には誓えても、松岡修造には誓えないかも。



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    第6話 了。

    | ムシマル | 婚活関係 | 09:17 | comments(4) | - |
    【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第5話「約一回目のプロポーザル」
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      婚活ブログは情熱の折り返し地点に。
      ああ、そしてで終わった第4話の続き。


      ちょうどムシマルの一周トーク、最後の方。

      もしやと思っていたが、まさか!!


      その方こそが、第一話「電車ムシマル」に出られていた夏に鳴る風鈴のような涼やかな青い服装をされた女性。

      偶然の気のいい悪戯が二人を最後に接近させる。

      挨拶する。
      向こうは気づいていないみたい。

      この眼ぢからの強さはどこか、凛々しい。
      楽器演奏趣味の方は楚々とされていたけれど、こちらは瑞々しい華やかさ。


      袴に薙刀を持っていただいて、睨んでいただきたい。
      ※この表現はフィクションです。ムシマルはノーマルです。
      婚活記事を書いている上で、こういう情報はマイナスになるので、あれですよ。
      信用しなくてよいのです、あーそういえばずぶ濡れで震えているネコに傘さしたんだよなー。あんぶれらを。
      この前はずぶ濡れで震えているウサギに傘をさしたし、もっと前はずぶ濡れで震えているペタに傘をさしてあげたって噂が流れています。

      次に傘をさす相手は、
      お前だー!!

      ってことです。



      閑話休題、話は戻る。
      婚活回転寿司で最後に会ったのは、会場に来る途中でお見かけした人。

      いやまさかひょっとして別の人?
      ありうる、ムシマルは人の顔を覚えるのが苦手だし、世界には似ている人が3人いるというし。
      急に揺らぐ。

      えい、駄目だってもなんか話題きっかけになるだろう。聞く。
      「すいません、ひょっとして16時過ぎくらいに桟橋行きの電車乗られていませんでしたか?」

      驚いたような、いぶかしむような瞳。
      怪しまれているかも。

      「いや実はその電車でお見かけしたような気がして」

      「もしかして乗ってらっしゃった方ですか?」「前の席で座っていらした」


      おお!!?覚えてくれていた!!(嬉)。

      「同じ婚活の人かと思ったんですが、全然別のところで下りられて」


      おお!!?変な方だと思われているかもしれない。
      婚活参加者なのに体育館前で降りた奇行の持ち主と。


      ぐぐ。
      説明する。時間調整だと。


      で、そのあたりのことを話しているうちに、時間終了。
      ああけっこう早く時間が過ぎる。
      またもう少し話したいですねーと伝える。


      それで一周終り。

      最初の席、はじめにお話した女性の前に戻って座る。

      ふう。ええーと。


      「一周の間にプロフィール完成させましたよー」前の女性に話す。
      苦笑。いや失笑の方かも。

      まあそんなんでも笑顔は笑顔。

      あとすることは。
      自由にお使いくださいメモに、忘れないうちにそれぞれの方情報をメモっておく。

      そんなことをしているうち。



      で、スタッフさんより、

      ファーストインプレッションカードにもう一回お話したい女性の名前を3名まで書いて回してくださいとのこと。


      書く。
      えっと、じゃあどうしようかな。


      電車で偶然お会いできた〇番さんと、
      楽器を演奏される〇番さんと、
      ブログを見てくださっていた〇番さんに。



      で。

      ちょっとしたトイレ休憩の時間。
      男性トイレは2階で、3階トイレは女性用。



      しばらく待つ。
      ファーストインプレッションカードが返ってくる。

      赤丸がついている!※2

      ※2いわゆる「天使のカード」。
      ムシマルがお話したいお相手に3人黒丸を入れたように、
      逆にムシマルとお話してみたい、という方に赤丸を入れてくれる。


      つまり赤丸が入っていると、ムシマルともう少し話したいと思ってくれたってこと!
      そういう方がこの部屋にいる。


      やったー。これだけでムシマル軍はまだ何年か戦えそう。


      それも複数。それもいいなと思っている方からも○。つまりニア両想い的な。
      もしこの瞬間に足が折れてもスキップできそうだぜ!



      でもなんででしょうね?
      この間の『青い鳥』のマナー講座なやつは、
      赤丸入って返ってこなくて胸を痛めたものでしたが。

      今回、もっと若い人が多いのに、つまりムシマルは相対的により年配側に入っているのに。

      ムシマル、若い人お相手のほうが意外といける?
      それとも、こう、回りながら書いていって話して行くライブ感が功を奏した?
      プロフィールに頼りすぎない的な。


      そう、話すときにムシマルもっとPRしたほうがいいんでしょうかね。
      ここが好きだからこれは負けない自信がある的なキラキラしたもの。
      聞いてばかりじゃダメ?

      よくわからないけれど、いいじゃんいいじゃん、という感じ。



      さて、集計できた様子。

      スタッフさんたちは
      いよいよおきゃく電車に乗ります。では、今から言う順番で並んでいただけますか」との提案。

      もうここには帰らないから、荷物は持っていくように。とのお達し。
      あ、帰ってこないんだ。
      さようならクリーム色の部屋。

      さてさてどうなりますやら。

      第5話 了。



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      | ムシマル | 婚活関係 | 09:32 | comments(0) | - |
      【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第4話「嗚呼!!婚活回転寿司」
      0
        ムシマルのポンコツな婚活はなし。
        激しい戦のさなかの想いを綴った、という意味ではアンネフランクと比肩しうる!?



        この記事(第3話)の続き

         
        そして、そして。


        いよいよ怒涛の12人全員との話が本格化。
        物語は衝撃のクライマックスシリーズに突入しうる可能性を秘めている。


        おはなしをしていくのではあるが、
        ムシマルにはさらにプロフィール完成というミッションもある(自分で蒔いた種)。
        ムシマルは羅刹のようにプロフィールを書いた。空白欄を埋めた。

        次の方とのお話。
        この辺から、個人情報のこともあるので詳細には語れないのです。
        特に、相手の情報のことは。

        何番が〇〇から来られて職業XXとかは、だから書かないので、
        書ける範囲で。

        各論でなく総論ならいいかもしれない。


        お仕事は、事務系の方とか医療関係の方とか、そんな方が多かったような。

        地域は、遠いところでは2時間近くかかるのでは?ってところから来られた方。
        市内は半分強くらいだったか?うろおぼえ。

        お年は、お若い方が多かったような感じです。
        まあ34歳までのイベントでムシマルが33歳で参加しているので、だいたい齢若い方々になってしまうのは道理か。

        年齢層は幅広く、という感じ。

        あとで聞いた話ですが、このイベントは人気で応募開始から2〜3日の期間で募集いっぱいになったそう。

        純粋な先着順でなく、ある程度の先着者から幅広い割り振りをしたんでしょうかね?


        舞台はムシマルの脳内から再び会場へ。


        着席してから準備が整い発話OKまでの待ち時間、もしくは会話終了時に、まだ隣の席者が移動されていない間隙、それを縫ってムシマルはプロフィールカードを完成させる。


        (実に隙間産業だ、ニッチだ。)

        間違ったことを考えながら。
        折り返し地点くらいで完成する。

        途中。
        「ムシマルさんってブロガーの?」
        「あ、はい。」


        ブログをしていることを知ってくれている方が。
        ムシマルのクジ&ダイスでその人のまちにきたのをなんかで見た、と言ってくれている。

        わっしゃーい。喜び。

        ムシマルは、
        トークを少しのあいだ弾ますことはできても転がすことができない、
        四角いゴムまりのような男なので(外見ではない、内面のはなし)、

        ブログを知っていただいていると
        ブログの方が饒舌というかいっぱい喋っているため
        より直義にムシマルを知ってくださっているようで純粋によかった。

        あと単純にムシマルのブログを知ってくださっている嬉しさというかもあり、
        +15ポイントくらいになっています とつぜんポイント制度が導入されてムシマルも戸惑っています。


        その方はほわほわされた方でした。
        実は地面から3mm浮いて歩かれていてもおかしくないような。



        話題を変えて、
        ムシマルのトーク技術は拙い。

        相手のプロフィールカードを見て
        「〇〇なんですねー」とか言うばかり。

        カフェ巡りが趣味と聞けば「どこかおすすめはありますかー?」とか言う。
        ブログの参考にする気配が透けて見えるのかもしれない。

        なんターン目かで、
        「男性はしっかりアピールしてくださいねー」とスタッフさんからお声が。

        アピール。

        ムシマルの苦手分野。

        そういわれれば聞くことばっかりだよな。
        そうだよな電化製品でも何でも導入することでこんな益が出るって世に出さないとな。


        ムシマルは12名女性の「この方はこういう方」っていう個別化でけっこういっぱい。
        メモの中には「はたで踊る」って書いてあって、見返してもなんか謎。


        半分くらい進んだ時点。

        いまのところの特筆ステキレディは
        ムシマルのプロフィール作成を励ましてくれたお姉さん(ムシマルのが年上ですが)と、ブログ読んでくれたことのあるお嬢さんがステキかも。


        半周くらいしての少しの休憩タイムに、
        完成させたプロフィールを見ながらそんなことを考える。



        そして後半戦。

        かつて受付け後に座っていた自分の席がずいぶん遠い。7mはある。

        後半戦っていっても最初のトークの後半戦だから全体でいうとまだ全然前。
        17時40分とかそこら。


        X人め。
        趣味で楽器(楽器名は伏す)をされている方とおはなしする。

        ムシマルは、実は、楽器演奏をされる方に弱い。
        最近そうなのか、
        あるいはずっと前からそうであった性質に最近気づいたのか、

        音楽が得意な方に憧れやすい気がする。

        ムシマルがピアニカで挫折し、ソプラノリコーダーで穴を半分だけ塞がないと出せない音で挫折し、アルトリコーダーでもソプラノと全然違う音色配置に挫折し、
        挫折の多い人生を歩んできました。

        「もう一回遊べるドン!」とか言われっぱなし。


        音楽自体は好きなんですけど。
        『木星』とか『新世界より』とか、聴くとテンション上がります。

        そういう遠い遠い憧れの音楽世界に触れられている方は、
        それ自体がちょっと女神ミューズのようでどっきりする。+20ポイントなのです。
        ポイント制度が定着するかも。

        自然、緊張を増しながらのお喋り。

        ほほう。それはそれは。

        おお、良かった会話けっこう弾んだ、春のように。

        そういえば春のような桜色の服装をされていました。
        どんな服装か忘れたんですが、桜っぽかったことだけはぼんやりと。

        その方は、すごく好きなことに一生懸命なことが感じられました。

        こういう感想を、素直な思ったことを相手に伝えられていればまたムシマルの人生は変わったのかも。


        ムシマルが面接官だったら嗜好と行動が一貫していて、
        プランや目標を考えて行動できていると採用したに違いありません。

        ええ子や・・・。みたいな感覚。なに言ってんのムシマル、自嘲して自重。



        ああ、そして。



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        第4話 了。
        | ムシマル | 婚活関係 | 10:12 | comments(4) | - |
        【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第3話「プロフィールは突然に」
        0
          第135回直木賞もどき、婚活部門呑ミネート候補。
          第134回は生姜王子が受賞されています。

          第2話はこちら

          おきゃく電車で恋しよ!!イベント開始の
          最初はいろいろな説明。

          資料確認。
          イベント概要の説明。
          スタッフの紹介。


          スタッフさんは
          とさでんの方が、運転士含めて4名くらい?
          あと、県の方?女性のアドバイザー的な感じの方もいらっしゃった。


          概要でいうと、

          最初はお一人3分弱のトーク×12
          (今回は欠席なしの男性12女性12でした)。


          お一人終わるごとに男が席移動。

          いわゆる、
          はるさんの言う『婚活回転寿司』!!

          男移動だけのパターンしかこの世にはなさそう。

          ここで突然、ムシマルは気づく。
          お隣の人や前の方はプロフィールカード持っているっぽい!

          ムシマルは?ムシマル、もっていない。

          あれー?
          ことここにいたって理解する。

          県の結婚応援サイトで参加確定したあと、
          なんか通知が来るかなーと思って来なかったなーと思っていたけれど、やっぱりあったのだ。

          うまく来なかったか、来ていてもムシマルがうまいこと通知確認できなかったかどっちか。
          (※後で探すと、携帯料金通知とかに紛れていました。ちゃんときていた)

          原因はともあれ、ピンチなのは確か。

          PRする情報内容が、相手の事前視覚情報がゼロ近似値。

          これはかなり不利。


          ばばっ!手を挙げる。
          県?のピンクジャンパーの方が来てくれる。

          ムシマルは言う。
          「プロフィールカード忘れてしまいました。今この場でばばっと書くんで、一枚いただけますか?」

          探しに行ってくださる。


          メロスを待つセリヌンティウースみたいな気分で、ピンクジャンパーお姉さんを待ち焦がれる。
          あるいはピッコロさんやら天津飯やら強者がナッパにいいようにされているときのクリリンの『悟空ーー!!早く来てくれ』みたいな心境。

          この気持ち、もしやコイ?
          一人吊り橋効果。


          しかし、時は無常。

          いろいろあったが始まってしまう。

          目の前の女性からプロフィールカードを受け取る。
          うう、ああ、われあやまてり!

          謝る。渡せるプロフィールが無いことに。そして徒手空拳で会話。

          そのせいもあってか、最初のトークはへどもどする。
          目の前のノンシャランな感じのするおねいさんに笑われている気がしてしまう。
          (最初のトークの失笑布石もあって余計に)

          ほかの人より足りないものがある→自信がなくなる→うまく動けないという見事な負の連鎖。

          みんなは俺のようになるな。

          お一人めが終わった頃、白紙のプロフィールカードが届く。
          許せピンクジャンパーさん、一度だけ君を疑った。


          間に合った、んだか間に合ってないんだか、
          ともあれここからだ。


          お席移動してください。
          隣に移る。

          順番的に、さっきまで男性8番さんが座っていた左隣に。

          えーと、アンケートとプロフィールカードと、バッグとお茶と。
          パタパタと持つ。

          「カバンをお持ちの方は、荷物置き用机に載せていただくと席移動がはかどります」
          アナウンスに従いカバンを置く。
          身軽になる。

          ムシマルのカバンは全部で1t以上あるので(ダウト!)これで試合用の本気でなく戦闘用の本気が出せる。

          カバンは置いてきた。ハッキリ言ってこの戦いにはついてこれそうもないから。



          こと、ここに及んでドラゴンボールネタを挟み、
          怒涛の第4話に続く。


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          小説風に行くと書いてましたが、なんかけっきょくいつもの感じになっちゃいつつあります。
          | ムシマル | 婚活関係 | 09:17 | comments(0) | - |
          【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第2話「部屋とカッターシャツの私」
          0
            ムシマル愛の劇場、第二話。
            第1話はこちら
             

            とさでん本社3階には、受付の人が待ち構えていた。

            大人の男性が(子どもは受付係りされないだろうが)待ち構えてくれている。
            どうぞこちらへ。お名前をどうぞ。

            名乗るほどのものではないが、名乗らないと参加できなさそうなので名乗る。
            ムシマルは素直だ。

            ここで参加費も出す。3,500円
            免許証も出す。本人確認のためだ。プライスレス。こちらは返していただく。


            受け取った番号は『7番』。ラッキーナンバーではないか。
            パチンコしないムシマルにもラッキーナンバーだとひと目でわかるラッキーナンバー。※1
            (※1註 暗にムシマルはギャンブルをしていない健全な男だとアピールしています )



            会場に入る。
            そう、『電車でおきゃく』企画であるが、
            最初はこの場所とさでん本社でスタートするのである。

            ムシマルの会場に入った第一印象は、
            「部屋がクリーム色!」だった。

            淡い黄土色?なんて言ったらいいのかそういう感じ。

            ひょっとしたらなにかの心理学に基づく計算の結果なのかもしれない。
            コミュニケーションを活発にする機能があるとか。

            普段は大会議室か何かなのか、
            大きな部屋。


            壁紙もそうだし、中分けするレールカーテンのカーテン色も同じ色。
            こいつは、基底に誰かの統一された意思が感じられるようだぜ。

            席に座る。

            〇〇  〇〇  〇〇
              △△  △△  △★  
             正                 出
             面                 口
            〇〇  〇〇  〇〇
             △△  △△  △△ 




             略図でいえばこんな感じ。
             本当はモルワイデやメルカトルを凝らした図にしたかったが、ムシマルにその技量がないために断念している。

             〇が女性で、△が男
             男2名、女性2名のテーブルで一つの島を作っている形。

             ムシマルはの位置に座した。
             一番手前。いろんな人を見渡せる位置と言えなくなくなくもない。

             机にはいくつかの資料。アンケートや名札やメモ等々。
             ペットボトルお茶も用意されている。
             あ、しまったコンビニで買わなくてよかった。
             井之頭五郎さんなら(うーん、お茶とお茶でお茶が被ってしまった)となるところ。

             あ、ストラップ。路面電車だ。
             ストラップにはなりたくない、ストラップにはなれなくていいムシマル、でもストラップは嫌いではない。
             こういう記念品っぽいものをもらえるのは嬉しいね。カップルになれたなら、もっと嬉しいのではないか。ペアグッズになる。


             ムシマルの位置が7ということは、そしてテーブルお隣の人番号が8ということは。よし、番号割り振りの順番を確認。
             状況確認が終わる。

             開始20分前時点では、人の入りは半数に少し足りないくらい。
             待っているとだんだんどんどん来る。

             ああ、この緊張感!帰りたい!
             間違えました、本音がポロリと出てしまいました。
             こう、始まる前のこの雰囲気が。



             値踏みしてしまってそして値踏みされているのではないかという、期待と不安みたいな感覚。混沌と混乱と情熱ムシマルと一緒に行くのです(ハイロウズ)。
             
             参加年代範囲が25〜34なので、お若い方が多い。
             あまりまじまじとお顔を見られていませんが、ステキな感じの方々も多々。


             そして、静寂。
             この待ち時間の沈黙が小心者ムシマルにはどきどきする。

             ムシマルの格好大丈夫か?とかいろいろが気になってくる。
             ムシマルの服装は
             ・スポーツシューズっぽい紐で結ぶ黒い靴(説明ベタ)、
             ・靴下:黒色
             ・縦じまが入ったスラックスっぽいやつ(ユニクロ、買ってから初使用)
             ・黒っぽいTシャツに、薄い水色のカッターシャツ。
             ・ちいさめの3WAYバッグ黒。



             『異性に恥ずかしくない格好を』とイベントの注意書きには書いてあった。
             よくわからない。
             ジャケットの方もいる。ムシマルも悩んだがお酒入ると暑くなるかな?とカッターシャツにした。

             フォーマルさと、色気というか遊びというかそういうやつがどうしようかいつも悩みます。 
             ムシマルの格好も、見ていると縦じまズボンとか水色シャツとか、パジャマっぽく思われないか心配に疑心暗鬼。

             
             沈黙は続く。


             主催サイドの人も、「この待ち時間をフリータイムだと思ってお話してみてもいいですよ」と言ってくださる。
             でもほら、なかなかなかなかですよ。
             多分最後の方になると、あー、話す時間が足りない、ってなるのかもしれない。

             アイスブレーキングがないといけないのかもしれない。
             
             前の女性お二方を見遣る、同じ卓の女性お二人同士で会話。

             大人女性というか、きりっとされた感じ。

             声を。
             かけてみる。思い切って。
             「お二方はお友達なんですかー?」
             少しの怪訝顔のあと。
             「そうですよー席も隣で」
             「そうなんですかー、こちらは(左手の男性を指して)見ず知らずの初対面です」
             「・・・まあそうでしょうねー
            、うふふくすくす(うふふくすくすとはされていなかったかもしれません)」くすくす。

             よし、だいぶ悪手!

             なんか愚か者と思われたかもしれない。

             (ぶちこわした!ぶちこわしちまった!軽率な言葉で駄目にした、隣の人は巻き込まれ事故だ)、と僕は思う。
             死ぬまで後悔するだろう、なぜ口をつぐんでいなかった!

            ※小説風なので激しく過剰にしている部分です。

             アイスブレーキングになったんだかなってないんだか。
             実際愚かな感じ。
             ここでどういうお友達関係ですかーとか、一緒に申し込んだんですかー?とか聞いておけば広がったかもしれない。

             ただそのときは二の矢に迷ってしまい、なんだか苦笑のまま終わる。
             声かけは成功なのか失敗なのか。
             ムシマルは閉ざされた方閉ざされた方に入っているのか。
             まあ良いかな。


             そうこうしている内に。
             具体的には誓約書を書いたり、アンケート等の書けるところを書いているうちに。

             「それでは『おきゃく電車で恋しよ!!』イベントを始めます」と物語が始まっていく。


             っていうか2話使ってまだ始まっていないんですよ。

             小説形式、あれかもしれない。冗長かもしれない。


             第2話 了



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            | ムシマル | 婚活関係 | 06:53 | comments(3) | - |
            【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第1話「電車ムシマル、電車ウーマン」
            0
               今回の婚活は、あれです。
              小説風にお届けします。

              『朝の連続ムシマル小説』と思いねえ。

              ムシマル:婚活カテゴリ最大ボリューム!
              名探偵コナン君で言うとミステリートレイン編くらい真実に迫る新章(予定)!


              GWで、人混みを避けてブログ世界に突入していたら
              こんな長さに。
              現時点でも書き途中です。

              DVC00264.jpg

              ここで注意。
              その際に一部フィクションというか、描写を盛っているところもあるかもしれませんが、
              ゼロベースからの嘘というものは無いはずです。

              これから書くのでよくわかりませんが。


              それでは、時計の針を巻き戻し巻き戻し、
              イベント当日、開始時間の1時間前、つまり16時ごろから記述したいと思います。


              第1話はじまりはじまりー。

              16時、ムシマルは早まったと思っていた。

              桟橋行きの電車の中、
              このままだとあと5分10分で着いてしまう。
              16時10分ぐらいに到着しそう。

              受付開始は16時半からの開始。少し時間に余裕を見て行き過ぎたか。


              うーーん、時間を持て余すのも勿体ない気がするし、
              どっかで下りて時間を調整しようかな?

              ちょうどいい時間で下りられる先を探す気持ちで電車内外を見渡す。

              と。
              向かいの席に、オシャレというかなんでしょうかね、
              ファッションにコーディネートの意思を感じる女性お二人組が。
              お一方は土佐の黒潮のように蒼い上着が、とても涼やか。

              ああ、凛々しいと眼にとまる。

              (ひょっとしてーー)
              桟橋に向かうひと。今日この日に。

              もしかして同じ婚活イベント参加者だろうか。

              そうだったらちょっと嬉しいのにな。

              でも時間はちょっと早いしなー。
              全然別のホームパーティーとか、それこそダブルデートに向かう途中とかの可能性もある。


              可能性は五分五分?
              あまり期待は持たないようにしておこう。


              『次はぁ、桟橋2ちょぅ〜めー』車内アナウンス。

              は!
              あ、下ります。
              ムシマルは適当におりますボタンを押し、下車する。

              そこは、県立体育館前といってもいいところで。

              うわあ、陸橋だ。初めておりたよこの駅で。

              そこを渡り、途中コンビニに寄ってガムとお茶を買い、
              16:40前にたどり着く。

              とさでん交通本社
              電車だ電車。
              ムシマルは割と家の近くに電停があるので電車っこなのです。

              でもあまり、とさでん交通本社に行く機会って普通の人はない。

              きょろきょろとウロウロを二重写しで歩いていく。
              DVC00265.jpg


              そして、いよいよ会場へ。


              その前に婚活ムシマルをあまりご存じない方に。
              簡単にムシマルスペック。

              ○33歳(記事作成時点)。1981年生。
              ○身体は割とがっしりめ。合気道初段。
              ○背は低め。5フィート半弱。
              ○クルマあり。チャリと普通車。
              ○趣味:食べ歩きやブログ、読書。散歩。
              読むのはミステリ系とかマンガとか。
              短歌も好きというポエジー。
              散歩は近所より遠くを歩くのが好き。
              ○サラリマンのたぐい。事務がメイン。
              ○結婚歴なし。
              ○オムライスとタイカレーが好き。
              ○甘いものも好き、たまに菓子を作る。
              ○マイペース。


              第一話 了。



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              はてさて、どうなりますやら。
              | ムシマル | 婚活関係 | 06:11 | comments(2) | - |
              カフェレストチャップリンでの婚活
              0
                 土佐道路のカフェレストチャップリンに。




                19時半に到着。

                男チームはサンドイッチ等軽食をいただきながら入り口右側の大テーブルで待つ。

                先に待っている人に会釈。
                知らない人ばかり、緊張する。


                スタート時、店長さん?から良いお相手が見つかるように、みたいな挨拶。

                イベント中は電話交換だめだよ、カップル成立後かイベント終了後のタイミングで、と言われる。

                いろいろあって、はじまる。

                事前に相手方の趣味やらニックネーム情報用紙をいただく。
                A4で〇番がニックネーム誰とか、好きなテレビなにとか、一覧表を貰えるのだ。

                もっと詳しく知りたい場合は、相手に聞くか相手のプロフィール用紙に一覧に漏れた詳細が書いてある、と。

                趣味:旅行な方が多いかも。あ、ドライブも多い。


                で、男が3分ごとに周っていく奴をしていく。
                一周。


                トークタイム。
                一人話したら隣に移っていき全員とお話しするパティーンだ。



                いろいろお話。

                情報量たくさんで頭疲れる。
                お一人3分だとメモ取る時間ないし。


                で、いったん入り口右側のところに戻る。
                第一印象よかった人の紙(二人まで)を渡し、集計待ち。


                その間に男達は感想戦。
                わからんねえ、とか婚活イベント何回目ー?とか。


                そしてフリートーク。
                ここからビュッフェ。
                アルコールも店員さんに注文できる。
                ノンアルコールドリンクもOK。

                パスタやハンバーグなど、食べものけっこういい感じ。
                塩っ気けっこうあるので、アルコールがほしくなる。

                でも、なかなか立地的に遠い。
                呑みにくい。
                いずれ呑んでやろうと思います。


                席を取るのが大事。

                話す。

                一生懸命会話してくださろうとする方は良い。
                こうありたい、と思う。





                途中の幕間で。
                男性参加者「今日は来てよかったわ。参加費の価値はある」
                     「あまり女性の結婚観とか生の意見を聞けんき、それだけでも新鮮」と。

                確かに。

                22時くらいまでトーク。
                最後に第二候補まで書いて、集計。


                カップル発表。
                カップルにはお食事券か何かがもらえる、と。
                4組できたんでしたっけ。

                ・企画
                ・立地が惜しいですよね。
                 お酒あり婚活って少なめで嬉しいんですが。
                 22時までのイベントで汽車も電車も遠いと、飲みたいのに車に。
                 早く始まって早く終わってもらうか、いっそカラオケなりネカフェなりで寝る準備するとか?

                ・あと、よくも悪くもイベント回数が多いです。
                 何度もチャンスあると取るか、婚活応援サイトこれ一色やんと取るか。
                 でもサイト見る限り趣味別とか、年代縛りゆるめとか、バリエーションつけてる模様。
                 



                イベント進行・流れ
                ・一人ずつもしくは一卓ずつお話移動→第一印象→フリータイムという王道。

                ・会場が普通のカフェレストランなので、席移動がちょっと混乱することがある。


                 

                スタッフサービス

                ・良かったです。応援してくれる感じが。
                 上から目線で言わないってだけでムシマルは花丸。
                 上は冗談半分にしても、「何でも言ってくださいね」スタンス。


                ムシマル、「ブロガーの方ですか、知ってます」、って女性に言われて多少にんにんする。


                お酒なしで安いビュッフェか、
                お昼から酒か、電車通り沿いか汽車沿線に同企画があれば、
                つまりお酒呑みたい。




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                | ムシマル | 婚活関係 | 22:22 | comments(5) | - |
                【やっかみ半分】2015年テーブルマナー兼婚活・高知旭ロイヤルホテル、エンジェルビューで町を見下ろしながら
                0
                  高知県の婚活サイトに載っていたので応募。

                  落選したって案内があったんですが、
                  3〜4日前に辞退者が出たので参加できますって電話が。
                   

                  じゃあ参加しますって言ったんです。

                  DVC00224.jpg

                  旭ロイヤル22階で2/22にイベント


                  2が五つ揃いましたね。ジャックポット!




                  この日は雨。


                  上写真はにトイレの窓から撮影。
                  けっこう霧で町が隠れるタイミングもある。
                  それもそれで風情か。

                  イベントは、
                  コース料理を食べながらテーブルマナーを学びながら婚活もできるという、
                  お得な感じ。


                  記事の続きに。

                  続きを読む >>
                  | ムシマル | 婚活関係 | 20:28 | comments(7) | - |
                  二次会はシェルター、3次会はラストチャンスやらスルラクセやら。(山)
                  0
                    酒!

                    英屋父娘さんと一緒に歩く。

                    ラストチャンスへだ。

                    16:30から2時間呑み放題3,000円。






                    ブラッドルシアンかブラックルシアン。


                    これを2杯とビール1杯呑む。


                    英屋大将さんに切っていただいた記憶。






                    ピザ旨い。
                    ポテトも食べて上機嫌。



                    がちゃさんと英屋さんがアツいうどんトークをはじめられる。
                    〇〇は美味しい!とか、高知と香川のうどん文化が違う、みたいな話をされている。


                    そう、そういう話をされているのをみると、
                    ムシマルはダメだなあ、てなる。

                    だいたい味覚に自身もなく知識もないから、
                    美味しい、って言うだけで終わっちゃう。
                    適当な語彙で飾り立ててなんとかほかとの違いを確立しているけれど、

                    こういうひとと向き合うみたいな場面では止まってしまう。
                    枝とかそこからの葉っぱはわさわさしてて彩って見えるけれども幹は貧弱貧弱、みたいな。

                    しっかりと根の生えた大木になりたいよ、という引け目。


                    3次会、ラストチャンスでは写真を撮っていないというか余裕がそんななかった。
                    ZIMAを呑む。500円。

                    スルラクセに一瞬行くが、出て行く。
                    その一瞬でカバンと引き出物を忘れる。

                    いや決して忘れたわけではなかった。
                    戻る気でいた、スルラクセへ。

                    ただ、見つけてしまっていた。
                    がちゃさんががちゃがちゃになられているところを。

                    それにかかずらっているうちに、
                    3次会も終りの方向に。



                    4次会に行くか。まだ9時台。





                    なんかいろいろあってプリクラなどしつつ麺屋なかひらに。




                    「美馬」に通りかかる。


                    拝んだ方がよかったかもしれない。
                    ここが噂の美馬。



                    あれ?あんま旨そうに見えない?


                    カツオ節があると、汁がないと
                    お好み焼き系の焼きそばみたいな感じ。

                    ゆで卵がまるッとあるのが余計になんだか分からない感を出している。


                    あ、麺がウェゐブ。ソバージュってやつでしょうか。



                    おお、この風味。
                    カツオ節がきいている。



                    ぶほっ。ごほぶほっほごふぬ、ごふごうふ。

                    かつおのへにゃってしたのが麺のツルルにくっついてノド的なところに貼り付いて・・・、




                    気管に入ってしまった。5分ぐらいむせていましたが。

                    でも美味しかったです。




                    | ムシマル | 婚活関係 | 23:53 | comments(2) | - |
                    うどん!結婚!生姜!披露宴後編(火)
                    0
                      トイレに外すムシマル。

                      トイレはこの階にはなく、スロープを通って階下に。


                      (バルーンで飾られているなー。
                       華やかに壁も写真で・・・写真!?)

                      そこはとりどりの写真であった。

                      生姜農家のブログの加工前であるとか、

                      ほかのブロガーさん呑み友達との交流であるとか。

                      新郎新婦お二人の親交の様子であるとか。


                      なんだろうねえ、しあわせなんでしょうねえ。



                      デザートコーナー。



                      ファーストバイトからの、
                      幸せのお裾分けケーキ。






                      またトイレに行く。
                      また王子と会う。

                      トイレに行くたびに会うね。


                      そう、そして王子が再び戻られ、

                      るその前に。
                      卓上にきつねが、お揚げが提供される。???


                      ドラゴンボールのように各地に各テーブルに散らばるうどんの具。




                      ここにはかしわ、ここにはちくわが。



                      ああ!
                      これは、これは。お膳立ては、そうか!


                      説明が。

                      大杯に、まず麺玉を入れ、

                      そっからテーブルを一つ一つ回り、トッピングを入れる、

                      入れていく。
                      キャンドルサービスではない、
                      うどんサービスというかなんというか。

                      みんなで一つのうどんを作るような作業。


                      みんなの心に、
                      (竜一さんらしいわい)って思いが渦巻いたことでしょう。

                      途中、シャッターチャンス!

                      複数のライブビューが二つの被写体を写す。




                      いつの間にかお刺身タイお頭も入れられ、

                      完成されたうどんを食べる。



                      いや、完成していないんだこれが。
                      まだ最後のスパイス、生姜が入っていないのだ。

                      その生姜を、取る。


                      これが二人の共同作業!

                      うどんを愛した王子が、うどんに愛される物語。

                      瞬間最高うどん速は今、香川県を超えた。

                      21世紀、婚礼業界とうどん界が遂に交わる。

                      とりあえず思いついた言葉をそのまま。
                      いつか映画化したときに使ってください。


                      あとは、
                      新婦さんの教え子が来るサプライズ。
                      いやー泣かせるね。

                      新婦さんのご両親への手紙。

                      父親がラスボス、って面白い表現だなとムシマルの脳内感想ノートには記述されています。



                      蕎麦も出すけれど、うどんも決して忘れない。




                      ずっとソバにいる!
                      ウドンなことがあっても離さない!


                      おめでとうございます。


                      ネットのなんだっけネタスレみたいなところから上の文言はいただきました。
                      オリジナルではないが。




                      16時に解散。
                      生姜王子から最後に手渡し生姜。
                      生産者の、強み。

                      もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                      よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。あと今2位の王子にも。
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                      二次会へ。
                      | ムシマル | 婚活関係 | 20:35 | comments(0) | - |
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