ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
尾木食堂 またの名を 食事処尾木 特エビ天丼
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    2015年11月来訪の記事をアップしていなかった!

    隠しだましすぎて試合終了まで隠していたみたいな感じ。

     

    職場の人からおススメをいただいていた。
    「ここ良いですよーお腹張るき!」土佐弁が懐かしい。

     
    尾木食堂

    店名 尾木食堂
    TEL

    088-872-3526

    住所 高知県高知市大川筋2-4-17

    11時〜20時営業時間、日曜は早く締まるそう。

    目的はこいつです。

    えび特天丼980円ですよムシマルの狙い、あるいは祈りは。

    入店、カウンター空いている。
    着席。

    特っていうのは質でなく量の増加みたい。
    あとビールを。


    ええっと、昼からビールなのはここだけの秘密。

    メニュー。
    そう、外観や表看板のイメージだけでは和食定食割烹系の店と思っていたら、
    ラーメン・チャーハンも一線級のところにいる。カレーもさみしくない位置に。


    でもでも、定食もいっぱいあるんですよ。
    迷ったけど(む、日替わりはお昼限定メニューか!とか)、初志貫徹の星一徹で特海老天丼。

    お品書きで見ると、

    ・海老天丼=ご飯+エビ×2+野菜4種
    ・特海老天丼=ご飯+エビ×5

    と、超エビ特化
    海老に必要な要素以外をオミットした純血種のエビ。

    もしかして、今までムシマルがエビだと思っていたものは違うかもこれから覆されるかもしれない。
    わくわく。

    ほら覆るし、逆立つ!


    カンフー映画みたいに同じシーンを別角度。


    黄金色の巨塔だね。

    なお、食べ物系ブロガーでありながらご飯食べた後もなにエビか早期発覚できず、判別不能のまま美味しく食べることをこころより恥じる(ほんとはあんまり恥じてない)。

    まずは、お前だーとチョイスの一尾。
    他の奴らもおいしく食べてやるからな、と残心しつつがぶり。

    こころもころももころころでサックサクに軽い。

    でっかいエビ天に、しかし衣三倍界王拳でなく身がぎっしり。

    途中経過の真上撮り。

    いやー真上からだとなんだかわかりません。

    この頃ついに塔が倒れる。
    こわれてしまったバランスが崩れた。


    ふうー。
    ひと休み、これメニューを見ると、焼酎安いなー。

    おでんも100円くらいなので、
    焼酎+おでんで500円くらいでほろ酔えるのでないかとビール飲みながら考えた。

    ビール飲みながら焼酎のことを考える、ひどい。

    当該話題の俎上に上った『おでん』をチェック。
    具体的には一本取る。

    おでん串にはメイン具材にプラスしてちょっと小さい三角コンニャク△がついているのが嬉しい。
    てやんでーばろー。

    厚揚げを取ったのは色が沁みていたから、
    この色、この色、
    色は証明している。
    ルミノール反応と同じくらい雄弁に。




    満足して完食。


    お会計は、980円+550円+100円。

     

     

     

     

     

     

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    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
    初来訪『漁ま』で「漁ま丼」を
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      ひと月ふた月、・・・数か月たった。

       

       

       

      今日は初来訪の店に行く。

       

      竜一さんふぉんさんサインファクトリーさん紅千鳥さんが行かれていた。

      他にもたくさんのブロガーさんが名乗りを上げて入店しているみたい。

       

       

      実は一度は入店失敗している。

       

      7月はじめ。極秘来高したとき。

      弟に新店情報聞いて、お礼におごるつもりで弟を連れて行ったら、お店お休みの日だった。

       

      2016年4月にオープンしたとか。

      ムシマルが高知を去ったとき以降にできたお店で、ムシマルの高知アップデートにこれは必要なことなのだ。

       

      そうこうしているうちに、さんさんTV『さんスタ』に紹介されていた。

       

       

      ということで今回は休み日でないことも確認して入店。

       

       

       

      人いっぱいいる。

       

      人気なんだ。

       

       

      そしてお店の人は和装。茶店のひとっぽい格好だなと思いました。

       

       

      カウンターでよろしいですか的な。

      しかしカウンターにこそこの店の特等席(な気がする)。

       

      水槽いっぱいのおさかな。

      いっつショウタイムというところか。

       

       

       

      さて、どうしよう。

       

      お刺身定食に、あ、ご膳?

      ご膳は何なんだろう?

      あ、お刺身定食に天ぷらだかうどんを足したものか。

       

      うむむむむ、二択。

      現状二択。

       

      お刺身定食(三種盛り)か、漁ま丼(海鮮丼)に狙いを絞っている。

       

      カンパチ定食とかアジ刺身定食というのは、初回にしては球種絞りすぎって気がしている。

       

      最初はストレート。

       

      よし、ドンブリ大好きブロガーとしての矜持。

      それを教え示すこととして、また店の屋号付き丼だからという理由で選択。

       

       

      ちょっと待つ。

      ここ、すごいことにご飯を注文後炊くのであると。

      20分くらいかかるのだと。

       

      へーー。

       

      おお、カウンターの棚下にお酒が。

       

      他の到着定食を横目に見る。

      なんかごっつい。

      お釜で来ている。

      定食にした方が見た目が良かったかな。見場が。

       

      しまったマンガや新聞・雑誌がないのか。なんか本持ってくればよかったかな。

       

      丼到着。

      あたかもマリンスタジアムそのものが運ばれてここにあるのだと思わせるような光で照らされていました。

       

       

      器が広し。広量無辺の一歩手前のサイズ。

      お味噌汁が、ワカメたっぷり。

      またワカメも肉厚なので(今ムシマルはワカメを食べている)という実感を余すことなく感じている。

       

      そして、ドンブリの上の刺身だ。

       

      なんと10種類もの海の幸が丼上でチームしているのだ。

      あと一つあれば、サッカーチームが作れるくらい。

      いや、白ご飯を入れれば?

      ブルーなイレブンジャパンの完成だ!

       

      「海鮮丼として食べることもできますが、そちらの海苔を使って手巻き寿司にしていただくこともできます」と。

      海苔?

      12人目のチームメイト?

       

      よく見たらキューリもあるけれど。

      イカに鯛に鯵に、サーモンにウニもイクラもあるではないか。

       

      よかったね。

      弾力を感じる厚切り加減。

       

       

      うむ。

      おいしい。

       

       

      厚切りなのに重くなく。

       

      おさかな天国が頭の中で流れる。

       

      心の海遊館にいま発つ。

       

       

       

      美食、完了。

      http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/2e/8dfa0208451d649bf15a94f3363a8abb.jpg?random=f073dbdcea54d61ace7168cbbb9b4224

      あ、1,480円は税抜き価格で税込み1,598円でした。

       

      帰り際。あ、「天下味」の車。

      そのグループなのかー。

       

       

      漁ま

      筺088-856-5037

      住所:高知市南久保1-2

      営業:11:00−23:00(LO/22:30)

      月曜日休みが多いみたい。

       

       

      県外の観光客さんによさそう。

      ・高知市街にほど近い(インターやはりまや橋辺りから車で10分程度)

      ・ 駐車場がいっぱい 。よさこいふるさと市場に隣接しているのでそこも駐車していいのかも。大丈夫ならかなり車停められます。

      ・土佐名物カツオのタタキあり。

      ・タタキ炙りや生け簀といった見て楽しいものがある。

       

       

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      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
      喫茶『利休』で生姜街道と『象の耳』
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        2016年2月訪問。

        喫茶『利休』には、ちょっと行ってみたかった。


        ちょっと?いや、実はけっこう来たかった!

        利休のことは、仕事でこの前を通るときに『鬼に金棒』っていう看板があって、なんだそりゃって思ったのが認識の最初。


        一度チャンスがあって、
        ニコニコ町会議とやらでいの町でニコニコのイベントが開催されるというとき、
        行ったのだ。
        どこかの学校で開かれる会場に。

        そこで、この利休さんが出店を出していた。
        売っていたのだ。利休さんの『鬼に金棒』を。
        行った、が、売り切れていた。

        ムシマルはチャンスを逃した。

        しかし、イベントでなく行くには近くて遠い感じ。

        で、そのあと生姜街道をいの町でやっていると知り、
        何か、スタンプラリーという名目のふんぎりというかきっかけを得て、
        今回ついに行く。

        駐車場は6台〜7台くらい。
        前を通ったときはいっぱいだったので、少し時間をおいて通って空きを待つ。

         


        店名:「喫茶利休供

        住所:吾川郡いの町波川331-1吾川郡いの町波川331-1大きな地図で見る

        電話番号:088-892-0124

        営業時間:7:00〜20:00

        定休日:火曜日、土曜日、日曜日



        入店。
        お、見た目よりは広い。
        失礼ながら入口の昭和っぽい造り(商店街アーケードの古参みたいな雰囲気・・・と思ってしまった)印象から、
        また”利休”っていう歴史で由緒な店名もあって、

        もう少し物が多くて雑然としている先入観であったが、
        白くて空間がたっぷり感ある。


        うん、ええと。
        ショウガ、生姜を!

        この、生姜街道のパンフレットにある生姜を。
        「すいませんそれにあるのはテイクアウト用なんです」
        ええー!!
        なんか生姜焼きを春巻き風にした旨そうなやつなんです。

        がーんだな。
        生姜焼き定食がありますので、そちらにいたしますか?」
        それで。

        650円。

        他にもラーメンやらピラフにカレーと定食屋さんかな?みたいなメニュー。


        利休さんのHPはこちら
        今見ると、いの町活性化にがんばられているお店っぽい。
        店主、人よさそう。

        マンガがあるので読んでいると、来た。
        ああ炒められた玉ねぎが香ばしい。

        ご飯にみそ汁にサラダ2種、お茶。
        そして生姜焼き。



        サラダはポテトサラダ。とトマトキャベツサラダ。

        うむ、こってりとした生姜焼きの箸休めとして
        サラダ2種はとっても清涼感ある存在だ。


        生姜焼きは、実は生姜焼きではない。
        誤解を招く言い方をすれば君の知ってる生姜焼きではない。

        普通の一枚物と違って、お肉は小さく刻まれている。
        どっちかというと生姜炒めという感じ。


        ああ、ご飯に合う物量。

        いただく、
        ショウガを身に纏った玉ねぎの甘み。
        刺激と優しさが同時。ほぼ同時。

        じんじんじん、とけっこう効かせてある生姜。
        お肉はたくさん切ってあってその分表面積が増え生姜エッキスを受けやすくなっているのでないか。

        あーちょっと濃いやつに、白米が合いすぎる。
        ちょっと強い味付けにサラダやお味噌汁で浄化。

        いっぱい食べて、お腹いっぱいに大きくなる!




        けれども、ムシマルは満足しない。
        お腹は満足しつつあるが、今回は脳がもっと欲しがっている。
        『鬼に金棒』がほしい。
        メニューによると、生姜デザート

        「すいません、食後のコーヒー(200円)と、『鬼に金棒』を」
        「すいません、『鬼に金棒』は売り切れてしまったんですよ」
         がああーん、2回目。 

        では『象の耳』を。

        『鬼に金棒』がなくても『象の耳』が利休にはある。
        なかなかのネーミングセンス。

        何にもわかんないけど
        シナモンシュガーを。


        要は揚げ焼きパンなのか。

        来た。

        すげえ、見た目は象の耳っていうよりとんかつだ!

        あ、フォークとかない。
        手でいただくのか。

        そうかパンだからね。

        がじ。

        おお、シナモンシュガーの甘い香り。
        ガジガジ、ちょっと固い。

        ああ確かにパンだ。パンドーナツと雰囲気は似ている。

        『揚げたあと焼くから油が飛んでヘルシー』みたいに書いてある。

        シンプルなおやつ味。
        200円か250円(よくわかってない)としてはコスパの良い量。

        食べ終わると、
        象の絵が出てきた!


        サービスでたこ焼き2個いただく。

        いの町役場近くの歴史あるたこ焼き屋さんのたこ焼きなんだって!
        イカが入っていて、辛い味付け。攻めているなあー。


        美味美味。
        満腹まんぷく。

        象と作家は物事を忘れない。

        お会計1,050円。

         

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        でも生姜街道スタンプラリーのパンフレット(押してもらった)を忘れる。
        取りに戻る。良かった。

         

        なんか改装した情報とかを聞いたような。

         

         

        | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ビッグポイント 高知市上町の黄色いイエロー
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          黄色い建物に到着。


          ずっっっっっっっと気になっていたんですよぅ。

          たまに仕事でこの辺りに行くことがあって、
          そこで毎回この黄色いハウスに後ろ髪引かれながら去ったり脇をすり抜けたりしていたのです。


          入口にメニューいっぱい。
          どこか懐かしい食品サンプル、メニューは頑張ったけど増税とか物価高に負けて値上げした痕跡。

          でもお値段お手頃という感じ。


          きょろきょろ、ぽぴ。
          エレベーターのスイッチを押す。

          リフト、オン!

          開く。
          ワインレッドな風景が目に映る、ってここの椅子だ。



          非常にたくさん。
          メニューにはない定食もあるよといわれ、
          見ると中華系の定食や丼が5つも6つも。


          うーーん、よし。
          からあげ定食を。
          (困ったときのからあげ定食です)



          マンガを読む。
          『吸血鬼すぐ死ぬ』おもしろい。すぐ甦るところがいい。ネタ切れにならないか心配だが、テンポよし。

          来た。

          おお、良い。
          カツ丼とカキフライ定食と迷ったが、ムシマル脳にビンビン来る。

          唐揚げがカキフライの形をしている、はちょっと嘘だけどそんな楕円形の唐揚げもある。
          4個の唐揚げ。
          マヨネーズが適量ついていて、最初は唐揚げにマヨネーズスタイルかな?って思うけれどサラダ用だと気づく。
          からあげ定食慣れしてないから、勘が鈍っているんだ。

          で、そのサラダがなかなかの量添付されていて、おおーとかって心の中で思っているけれど、
          サラダにもうドレッシングがかかっていることに気づいて、あれマヨネーズはどこに?なんてまた考えてしまう。

          きっと唐揚げ定食慣れしていないせいなんだと思う、これだから唐揚げ定食慣れしていない男は!


          気を取り直して、みそ汁をすする。
          お、お豆腐細かくしてあって、お揚げもある。

          調子が出てきた。

          唐揚げ。
          一つ一つがなかなかのサイズ。

          がじ。
          む!できたて。
          この世界に生まれたての唐揚げだ。1さい(数えで)。

          ジューシーさ3、引き締まった感じ7。

          塩気はややあっさりめ。鶏本来のスペック引き出す感じ。
          まるでコウウラキのような唐揚げだ。

          (長期戦なら、一番いいタイプの唐揚げかもなー)
          ムシマルはジューシーな脂滴るタイプの唐揚げが好みであるが、欠点はいっぱい食べることが大変である。
          そういう意味ではこのバランス、いいな。

          シンプルであることの力強さをすごく感じる。
          駆け引きで球種の読みを外して三振するのではなく、剛腕ストレートでねじ伏せられたような爽快さのある敗北感。

          敗北感?
          ムシマルは敗北しているのかと振り返ってみて、自分で唐突に思い浮かんだその言葉が意外と正解に近いところをついていることに気づく。

          時刻は15時くらい。
          出るのが遅かったのとランチ狙っていたところを外してここに達するまであてどもなく歩いていたこともあって、ふらふらランチ難民であった。
          ランチやっているお店でも、14:30くらいがラストオーダーofランチであることが多く途方に暮れていたのだ。
          遅いからお腹は減っているし、喫茶やカフェ的なところの軽食ではたして満たされるものかとも思っていた。

          そこにこのようながっつり系のボリューム。

          敗色濃厚の物資乏しいところにいるよりも、敗北降伏して人道的な保護を受けた方がいい、そんな気分。


          そんなことを思っているうちに完食する。ムシマルはソースを少し唐揚げにたらしたりマヨネーズつけた唐揚げを味わったりとそんな局面もあったがそれはもう過去の話になってしまった。


          ふう。


          あ、コーヒー。
          そうか定食にはコーヒーがつくのか。

          へーじゃあカキフライ定食も?あれコーヒーもついて650円?なかなかいいですねえ。

          最初の定食ボリュームを見ると普通くらいの量と思っていたが、
          コーヒー啜ってのんびりテレビを見ていると満足感に襲われる。

          (ああ、ムシマルはこの満足感にも敗北するのだろうな)

          その通りになる。
          850円。
           

           

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          | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
          毘沙門 南国市和食処
          0
            ひらひらと。


            ランチを探していた午後1時過ぎ。

            適当に狙っていたお店が祝日お休みで行けずという結果になり、
            いけずな思いをしている。

            えーっとどうしようかと物思いにふけりながら移動。

            あ、南国市、ここ未訪。


            一回通り過ぎてしまった場所を、切り返す。

            (俺じゃなきゃ見逃しちゃう・・・)
            それは冗談だが、隣にあるコーヒー屋さんの大きめ看板に隠れて、
            お店自体がちょっと気づきづらかった。


            では入店。
            ごはん、まだできますか。
            できますよと。

            右に進めばテーブル席。
            左に進むと和室?畳?の席があるみたい。

            テーブル席に座る。
            何を注文しますか。

            ええっと、たしかここにほっとこうち編集長がブログを書いていました。


            どうしようかな。
            ご膳もあるし、うどんにおそばに、どんぶり、定食。

            和食処という名前であるが、高級和食というところではない。

            あ、ミニ膳よさそう。
            いろんな小鉢がいただけるのか。

            悩む。
            どんぶり強化タイミングなので、結局どんぶりにする。


            海鮮丼だ。
            「大盛りできますか?」「はい大丈夫です」

            そういうわけでしばらく待つ。
            あ、ヤングマガジン。
            ぱらぱらと彼岸島を読む。カイジも読む。

            〇〇年前のムシマルにとっては、ヤングマガジンは『3×3EYES』を載せてる雑誌という認識でした←ヤングマガジン。


            到着。
            吸い物に、これなんだろう小鉢付き。

            そしてどんぶり。
            海鮮丼。ほほう、なんとなく淡い。
            パステルカラーに感じたのはこれか、ホタテの乳白色。

            あとはエビにイカ。マグロもあると。
            錦糸卵もある。


            ほほう、なかなかぱくり。

            あ!酢飯だ。
            甘みがあるごはん。

            海鮮丼に使われてるごはんは、白米ごはんと酢飯ごはんの2種があると思いますが、
            ムシマルは白米派。

            いやたぶん何か理由があるわけではなくて、最初に食べた海鮮丼がきっと白米だったんだろう。

            もうちょい言うなら、酢飯だとドンブリというよりもお寿司じゃん!みたいなイメージがこびりついてしまっているような。


            つまりはムシマルの先入観がもたらす問題で、味には問題がない。


            ぱくぱく。

            ほたての風味と冷たさに心地よさを感じる。







            お会計。850円ですーと。
            (あ、大盛り無料だ)












             
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            | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 17:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
            宝永町の鳴子屋で日月限定ステーキ丼をいただく。
            0
              鳴子屋さんある通りの、ちょっと南側(電停ー店ー駐車場のような立地)。
              そこに駐車場停める。

              10台くらい停められるところの、こっち半分が鳴子屋さん駐車場。
              ほかにもどこかに駐車場ある様子。

              今回は目的きっぱりしていて、ステーキ丼。


              いつかコメントでおススメをいただいていて、
              ふぉんさんのブログほかにも良いよという記事を受け、
              でもなんとなくタイミングが合わず、
              ついに11月のこの日に入店。

              カウンターと座敷っぽい席。奥にももう少しあるのか。

              あ、でかいテレビが壁掛け。

              キョロキョロしながらカウンターに座る。

              すぐ言う、「ステーキ丼を」・・・「大盛りできますか?」
              あ、大盛りできた。それで。



              カツそばやらもある。
              うーん、そそる。
              ひつまぶしもいいなーとニコニコ考える。


              雑誌マンガの類はない、また来店は11:40くらいだのに、続々とお客さんが来る。
              ちらっと隣を見る。
              ステーキ定食注文者だ。

              カウンターだから供されるところが見られる。
              〇番テーブルにステーキ丼が持っていかれるところを目の当たりにする。

              (お客さんの3割以上はステーキ関係注文じゃないか?)
              分母が少ない中の印象論であるが、そう感じた。
              やがてムシマルにも届く。


              ほほう、こういうのか。
              ステーキonキャベツonごはん。

              おそばもミニと聞いていたが、お茶碗以上どんぶり未満のサイズ。友達以上恋人未満みたいなときめいたサイズ。
              わかめやらの具も入っている。

              では。ぐわし!

              イート。

              ぱくり。
              ひゃー。

              まずお肉が、中にレア感残して柔らかい。外は香り豊かに焼かれて。
              ソースもいい。何をおろしてるのかわからないがソースと絡んでよい仕事。

              味がムチャクチャ濃いわけでもないのに、ご飯をすすませる力が卓越している。


              そば屋生れどんぶり育ち、旨いやつらはだいたい友達。

              さらにトッピング。

              ガーリックチップに辛子。

              ・・・・実はこの前情報があるから何度か行く機会を逸したのだった。
              今日鳴子屋行こうかー?あ、でも15時から人に会うんだよなーみたいな。
              お口の匂いが気になって、でも味わうからにはガーリック抜きという優しいやつではなくがっつりしたい。
              そういう欲望です刑事さん。

              今日はまったく、誰にも会わない会いたくない。
              から、平気。

              ざらざらとした肉の食感に、風味と辛味がスパイスされて。

              まったく、なんて野暮で下品で粗野でワイルドでウェットでざらついているのかしら。
              馬鹿ね・・・でも好き。


              ・・・何を書いているのかわからなくなってしまいました。バカなのだ。

              とにかく思ったことは、もっと早くに来ればよかったという思い。


              ナスの味噌合わせたやつ。これも美味しいね。

              いや前評判通りであったステーキよりもむしろこれこそが、
              ダークホース的なこの小鉢こそがムシマルの真に微笑みを誘うものとなっていった…。

              ・・・文体が不安定になっているが、もう気にしないことにする。

              あと青菜的なおひたしと、デザートのお団子。

              団子はなんとなく坊ちゃん団子を連想させる甘味。

              完食。
              完食に決まっているだろう。

              丼・そば・小鉢二品にちょっとした甘味までついて880円。
              (ご飯大盛りでもお値段変わらずでした。)

              夜は、普通の居酒屋使いができる様子。

              お刺身に揚げ物に一品各種にもちろんソバ。

              次にもきっとここに来る。
              カツそば・ひつまぶし・夜呑み使いが候補だぜ。



               
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              | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 21:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
              二回目の『天丼にしかわや』:ちょっとバージョンアップしてる!
              0
                診察で、日赤。
                また検査の待ち時間で食事。

                天丼や にしかわ

                住  所:高知市新本町2丁目5番34-2号
                電話番号:088-875-8755
                定休日 :月曜日の夜,火曜日
                営業時間:昼 11:30〜15:00
                夜 17:00〜19:00

                診察が数か月に一度なので、
                そんなにあらいてないように思っても、優に半年以上ぶり。

                前回の記事はこちらです。

                入店した。

                メニューを見た。
                あれ!
                ちょっと違っている。

                参考。割と開店まもなく。
                IMG_3209
                写真はふぉんさんの『のんびりと高知で』記事写真を拝借。勝手にです。
                すいません。


                と、ことほどさように天丼の並・上とテイクアウト専門のちらし寿司の3つであったが、

                今見たら、

                テイクアウトちらし寿司と、天丼の並と上と、
                さらにえび天丼が増えている!

                さらに待って!
                大盛とか温泉玉子といったオプションが追加されてる。

                ほほう、新メニューのえび天丼は並と上の間の値段780円。
                えび天が3つと、上天丼のえび天2個よりも多い。

                その分、イカやタイ天ぷらはなし、エビと野菜に特化だ。


                うーわ、一長一短で来たなー。

                うおし!
                ムシマル、さっき医療費を払うために多めに高知赤十字病院内ATMからお金引き出したんです。


                もういってしまう。
                女将さんに、「すいませーん、天丼の上、大盛り温泉玉子付きで

                全のっけ!

                来ました。

                上だけ小鉢付き。
                こう、小鉢小皿がちょこちょこつくことで、
                一気にステージが上がるですよ。



                アツアツのお味噌汁に、
                お漬物に、
                豆腐とタコの煮物。


                ドンブリでもなく定食でもなく、「御膳」と評したくなるような。

                天ぷら。主役。

                茄子カボチャといった野菜のほうが手前に、
                食べやすい手前に来ていることはファーストサラダっぽくてよい。

                はふ。
                カボチャ、しっかりしている。

                ああ、カボチャ自体は自分はあんまりご飯のおかずにしにくいのだが、うまい。

                ああああ、おつゆをひとかけ。
                ぱくり。


                ああ、このエビもうまいが、
                ここのイカは別格に良いな、
                大きさは小粒で旨さだけは大王イカクラス。

                ハイパークラーケンタイム。

                イカ天丼作ってくれないかしら。



                そして、半分くらい天丼を消費したところで、
                ころん。
                温玉投入。

                これはもう桶狭間。


                こうなったらもう、こうなったらもう入玉で詰みだ。

                がちゃぐちゃ。
                混ぜる。
                天ぷらと天かすと天つゆとごはん、それらと温玉が混然となる。

                ああ、もう珠玉の
                玉子かけごはん(天ぷら付き)みたいなのができる。



                ああ、なんて下品なんだでも旨い、そういう背徳的満足。



                完食。
                お腹もくちくなる。


                お会計1,010円。
                これがここで1,000円越えをするための唯一解というか、
                なんかここまで頼んでやっと1千円って、安いな。


                 
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                | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 20:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
                2015幡多地方の旅その2 土佐清水市ランチに迷い時々散歩
                0
                  シリーズその1はこちら

                  ムシマルは初日のご飯、一応候補を決めていた。
                  前日にちょっとググったくらいのであるが。

                  土佐清水市グルメ。

                  候補 悗曚Δ个ぁ
                  なんかすごいフォルムのうどん屋さんらしい。


                  ?わからなかった。
                  いや、それっぽいお家は見つけたんですが、看板がない。
                  営業中とも書いてない。

                  はいっていいのか?
                  ・・・・・・うう。
                  わからないのでパスした。

                  第2候補もこの時にはいささかあったからね、っていささかの使い方を間違っている気がする。




                  第2候補『足摺黒潮市場』
                  ネットで見て、名前から新鮮な魚扱われそう。

                  お、近くに船舶いっぱい。

                  黒潮の店は、む。
                  道の駅っぽいところなのか。


                  あ、『釣りバカ日誌』の絵。


                  へー、いいでやんすね。

                  中の写真。

                  土産尽くし。

                  きょろきょろ、お、奥の方がレストランか。

                  ぐわー。


                  『本日はサバの入荷がないため、清水サバ料理をご提供できません』

                  あしからずかー。

                  足摺であしからず。

                  いや、ほかの刺身は行けたかもしれませんが、なんかショックで離脱。

                  候補は消えてしまったが、まだ清水サバ、食べられるのではないか?
                  だってムシマルは、これからもどんどん足摺岬に近づいているのだから。





                  その前に周辺散策。
                  神社。
                  鳥居を出たら2秒でドボン!できる。

                  いやこの景色、けっこうステキング。
                  海の王をお迎えできそうなやしろ。
                  すぐ。


                  船も撮ったんですが、あでやか。

                  別に神に捧げる何かの船ではないか?
                  と怪しむも、あでやか。
                  5色以上の紐?ロープ?

                  飾り付けられていたのか。

                  とことこあるく。

                  海キレイ。あ、手摺りが円って漢字に見える。

                  円があるようになんでしょうかね。
                  停泊所のそば、神社のふもと。

                  空と海との反射がグレイッツ。
                  穏やかな陽光を、ムシマル、浴びる。


                  浴びながらも考えている。

                  二軒探して、二軒外す。靴底をすり減らしただけだ。

                  これで最初に持っていた候補はなくなったし。


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                  シリーズその3はこちら

                  | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  英屋で婚活男呑み
                  0
                    英屋さんに。

                    高知婚活のトップブロガーのはるさんと呑むことになったのであるが、
                    はるさんが一度呑んでみたいという場所『英屋』へ。

                    ムシマル、待ち合わせ場所を間違う渾身のエラーをするも、無事合流。

                     
                    メニュー。あ、カツオハガツオスマガツオ。

                    3種類も出ているの珍しい気がする。

                    ちょうどこの頃のことであったので、カツオくんでなくスマガツオくんにする。

                    ほか。

                    はるさんが太刀魚のポテサラを注文するのを横目に見て、なかなかわかってるぜ、と思った。



                    突き出しからの乾杯。

                    20分くらいで+1名が。
                    ピンクさんという仮名の方。
                    別に女性なわけでもピンクなファッションに身を包んでいるわけでもない。
                    林家ペーパー氏みたいなわけでもないのである。
                    目元とかがサラリーマン金太郎の俳優に似ているのではないかと勝手に思っている。

                    ピンク理由ははるさんのブログでそう称されているというものであった。
                    ムシマルとは3回くらい会ったことがあるのです。


                    カワハギ。


                    お刺身、というよりもおつくり、と言いたくなる一品。一緒か。

                    脇に添えられたピンキーなのは肝。
                    一気にピーキーになる。

                    日本酒呑みたくなるちびちびと。
                    とろっとした滋味でできたクリームみたいな風情に、どどどどとなる。

                    砂肝から揚げ
                    でしたな。


                    ゴマ、香ばしい、ゴマ。肉弾力。
                    口の中で膨満するうまみ。


                    この辺りでピンクが注文されたサラダ。

                    赤いのラデッシュでよかったか、それがカワイイ、彩りを豊かにしてくれる。

                    ぱくぱく。

                    ヘルシーさを大切にする(かもしれない)ピンクさんの注文イエスだね。

                    太刀魚ポテサラ


                    ピントが甘い。サラダはほんのり塩気。
                    塩気と甘さでちょうどいいかもしれない。
                    ほんこり美味しい。
                    これがこの日最後の太刀魚らしくて、なんか得したというか勝ち抜いたような喜びがある。

                    お魚とポテト、魚の尖るというか破壊力のあるうまさに、ポテトの丸いようなうまさが合体し、あたかもトゲ付き鉄球になってしまったかのようなうまさ。

                    ムシマルは『はかいのてっきゅう』が大好き。それと同じくらい好き。
                    グリンガムのムチよりも。

                    カツオのたたき。
                    正確にはスマガツオのたたき


                    大将さんが今おすすめです的な発言を。

                    ぐいっとうまい。
                    香り立ちこもる、鼻にだけちょっと抜ける。とどめたい。
                    ちょっと優しい。


                    今回は魚系の注文がやや多め(ムシマルがはるさんに魚良いお店とか何とか言ったせいもある)。



                    もうこのころにはムシマルは意思を固めていた。

                    二杯目はビールじゃなくて日本酒を。


                    するってえとなんだね。
                    この辺りでイエロー氏が来る。

                    イエローっていうのもはるさんブログ婚活戦隊の一員。
                    ムシマルとも数回会ったことあります。

                    英屋着かれると「ムシマルさん一人だけ日本酒ですねーwww」みたいなコメント。
                    ノリがいいのだ。ラテンなのだ。

                    あれ、これなんだっけ?

                    お豆腐。


                    いろいろ頼んだけれど。

                    この頃。
                    宴も最高潮のころ、あの事件が起きる。事件というか事案というか、問題というか。
                    詳しくはリンク先で。


                    男子会で何を話したかというと、
                    ・参加イベントどんな感じだったか
                    ・高知あるある・婚活でよく会う方のお話し
                    ・それぞれの婚活進捗状況

                    ピンクさんが熱い話をされたり、イエローさんの情熱的な話を聞いたり、
                    はるさんがアドバイス的な話をされたりといろいろ。




                    牛筋のうまさは覚えている。


                    うどん注文。

                    玉子溶かしてイエローカラー。



                    ああ、今回はイエローが主役だなもう、とか思いながら黄金色の麺をすする。

                    日本酒で焼けた喉にうどんが優しいね。
                    いままでムシマルにこんなにやさしくしてくれたあれはないよ。
                    日本酒で出来上がったところに流れるうどん粉、違うものが潤される。


                    タコから揚げ。
                    香ばしい。
                    歯応えはまるでタコ界の内村航平。
                    そして。


                    ムシマルはかねてより欲しかったどんぶり成分を摂取にかかる。
                    『海鮮丼』を。
                    ほかの方も続いてくれる。はるさんだけ酢飯足りなくて白ごはん。

                    来た。


                    うむ。
                    うむむうむ。


                    評価。
                    ・ご飯は小ぶりめ、具は多め。
                     これは居酒屋さんだから、この丼だけで完結させないためというか、お酒のあて的側面も持たせたのだろうか。

                    ・酢飯


                    ・具はいくらホタテにブリはまち?どろめ。

                     海苔と大葉。


                    そう、ドロメ。


                    うん、いいぞ。
                    海鮮丼の評価、やっぱりいろいろ食べてみて初めて気づく好みってあるなー。

                    どうやらムシマルは、高知食材が海鮮丼に入っていると嬉しくなる模様。

                    海鮮丼でよく見るやつで甘海老ホタテ雲丹いくらサーモン、ってあるんですがそれだとなんか、北海道丼やき!っていう思いがムシマルには芽生えていた。

                    北海道が魅力的土地なのは認めますが、そこは海の幸県高知、海鮮丼にも高知っぽさを出してほしい。



                    うむ、県外人にも勧められる。


                    かっこんで。
                    わさびが効いて。

                    ドロメの魚感にムチ打たれて圧倒的に口が開く。
                    呑み込む。

                    海の財宝がすべて呑み込まれる。
                    これは、いいものだ。
                    多様性が生命を育みあるいは争わせ、そしてムシマルが胃に収める。

                    美味しく男子会終わり。



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                    たっぷり3時間半、というか汽車の最終ぎりぎりまで飲んでいました。
                    おひとり5,000円くらい。
                    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 17:52 | comments(5) | trackbacks(0) |
                    ミナポート88はギャラガとはきっと関係ないのだ。
                    0
                      桟橋訪問しりーず。

                      店名は、「ミナポート88」でいいのでしょうか。

                      • ミナポート88協同組合 
                      • コミュニティ センター
                      • 住所: 〒780-8010 高知県高知市桟橋通5丁目1−56
                      • 電話:088-831-2155


                      社名は忘れてしまいましたが、どこか会社の敷地内にある感じ。四国ガスか。

                      どーん。
                      日替わり定食520円。

                      行ってみた。

                      今日は中華そばと半チャーハンか。

                      日替わりメニューでラーメンか、
                      当たりなのか外れなのか?



                      入ると、お。

                      屋根より高い鯉のぼりが縦にすっぽり入るくらい高い。
                      わかりづらいかと思います。わかりづらく書いているのです。

                      窓も広くて、採光がグッド。
                      おしゃれになる素質を持った原石ではないか。



                      作業服の職員さん社員さんがいっぱい。


                      並ぶ。
                      窓口?でメニューを言って、番号札を貰う。お金も払う。

                      マンガある。

                      よし、『将太の寿司』を読む。

                      呼ばれる。行く。もらう。

                      あ、お味噌汁セルフなんだ。

                      こうなる。

                      3品で520円。
                      ボリュームと比較すると、まったくもって安い気はしますね。


                      そーれ、麺リフト。


                      すするるるる。

                      うん。
                      食堂っぽいラーメン。

                      チャーハンもそれっぽい。


                      それなりにおいしくできたチャーハンに一礼をして箸をさしこむ

                      笹井宏之『てんとろり』より





                      うむ、それなりにおいしい。
                      お値段的にはお得感ある。

                      ムシマルは食堂風のラーメンそんなに好きじゃないから
                      評価が小さく見えてしまうのです。


                      ご飯ものが食べてみたいなー。
                      唐揚げ定食みたいなものとか。

                      『将太の寿司』を読みにまた来るか。



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                      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
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