ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
初来訪!新店『CAFE BAR ROKU』で沢渡る。+中央公園ネオン。
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    高知市中央公園。
    とてもきれい。
    ネオン。





























    人間め。
    キレイすよね。コロニーレーザーくらい華やか。
    あるいは心のユグドラシルというか。

    ロマンチックが止まらないとはこういうことを言うんであろうなあ。


    人の手でこんなキレイなもの作れたら蛍の立つ瀬がないじゃないか、あるいはホタルイカの。

    いやいや、『恋に焦がれてなくセミよりも鳴かぬ蛍が身を焦がす』と言うし、
    蛍さん頑張れ。
    ホタルイカはムシマルに食べられろ。美味しくいただけられてしまえ。


    ううむ、あれ、画像を投稿した後は回転できないのか。
    順番間違えてしまいました。このままいきます。



    記録を撮っていたら、

    画面下やや右手にカップルが!

    これは物語になるなー。
    ロマンチックがあるいは止まらないのでないか。
    ちゃんと右見て左見て右見て後方巻き込み見て振り出しも確認して、ロマンチック徐行するのであれば良いのだが。

    『ほとんど公園の上を蓋うている天空のあらゆる部分に、奇怪なもの、道化なもの、妖麗なものの光の細工が、永劫に消えぬ花火の如く、蠢き、閃き、のたくっているのを認めました。』by谷崎潤一郎『魔術師』




    場面転換。
    追手筋に向かって歩く途中。
    『カフェド梵』のちょっと北。
    あれ、こんな店あったっけ?

    カフェバー ロクさん。
    ROKUさん。
    犬の名前なんでしょうかね?
     
    • CAFE BAR ROKU.
    • 高知県高知市帯屋町1-15-1
    • 19:00〜24:00(金・土〜翌1:00)

    おお、カフェ的な店にして、25時までやってらっさる。
    夜8時くらいからスタートらしいね。

    2015年8月オープンらしい。
    新店、なんていい響きにゃり。

    入る。
    「すいません今二階がいっぱいで」
    二階もあるんですねー。
    「カウンターが広いではないか・・・ そこに行く」
    「か カウンター〜〜?仕事帰りの人があふれていますよォォォ」
    「関係ない 行く」

    ※ここの部分はムシマルがジョジョ3部好きなために書いてしまった脚色部分です。普通にカウンターを案内していただけました。

    カウンター、カフェ系というよりもBar系の感じと思いますが、いかがか?


    ちょうどカウンターお客さんが去られたばっかりのようであったので、
    前客のいただいた品物が見受けられる。

    円い小さな焼き皿。平らげられて。
    ・・・ブリュレか!
    メニューを覗く。

    ケーキとのセットで600円。
    あ、ブリュレ2種ある。

    クレームブリュレと沢渡茶ブリュレ。

    ふむう人気のあるのはどちらか。

    「クレームブリュレと沢渡茶ブリュレを」
    「すみません今日はもうクレームブリュレの方が売り切れです 沢渡茶ブリュレの方はございます」
    人気はこっちか!普通ブリュレか。

    「じゃあ沢渡茶チョコケーキと沢渡茶ブリュレで」

    そして、紅茶とコーヒーがそれぞれセットのドリンクとして注文され。
    合計1,300円となる。お会計が。

    やがて。


    はい。

    お、フルーツがちょっとりぐりぐとりぐっている。


    どうだい、ブリュレっちまう料理だろう?

    ムシマルの。

    いいですねえ、コーヒーの取っ手が腕を組むのを誘っている男性右腕のよう。
    カッコつけた男性のよう。

    ごく。
    うむ、あったかいんだ。


    一口くれた、沢渡チョコケーキ。


    ぱく。

    おお、自然なお茶さ。濁さないお茶感、チョコ感を邪魔していない。

    はあー落ち着いてしまう。
    月と地球みたいに何億年もいい感じの距離感をキープしかねない。

    チョコ感の、ちょっととろどろっとした感じがお茶のテアニンを受けてまろやかに。
    やばい、自分という人間が少し優しくなれたような気がする。

    ブリュレを一口。
    いや三口四口。


    ・・・・・・甘い、劇的に甘く。
    あまったるんたるん!
    今年二度目にして、今年最後のあまったるんたるん。

    そしてその甘さに連れ添うように淡い野の香り。

    ブリュレに求められている濃さはそのまま、
    繊細さのある風味が優しくそよぐ。

    あと添え物のフルーツは、ちょっと濃いめの甘みに対してよい逃避行だ。

    あー、ようございますな。

    写真撮り忘れちゃいましたが。



    そうしている間にも、
    お客さんが来て断ったり(店員さんがだ、ムシマルは断っていない)、
    別客が帰ってほかのお客さんを受け入れたりと、高知夜更かし女性軍に人気。

    その、あとからカウンターに来て座った女性の選択が秀逸であった。
    「ブリュレは今日はないのね。じゃあ、今日は甘いものを我慢してコーヒーだけ」

    自分を律することができる系女子に、ただ一つだけ例外を与える『クレームブリュレ』、私は恐ろしい。


     
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    お会計は650円+650円で1,300円。
    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
    八乃森 パスタの森がムシマルを覆う
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      今回、ご飯を食べます(いつもですが)。

      ただ、一人ではない

      といってもムシマルがついに分裂に成功したのでもない。
      ムシマルはアメーバーではないのだ。


      ジェントル一人とレディ二人とご飯をいただくような、そういう展開があった、
      そういうレディースエンドジェントルメンなお食事。

      書き出したこの時点では各員に仮名を付けるかどうかは決めていません。


      ともあれお店はこちら。



      三匹のブタが兄弟みんなで協力して建てたよりもはるかに強大でオシャレなレンガのおうち。

      名乗らせていただこう、
      『八乃森』
      パスタいっぱい八乃森。

      入店。
      11時過ぎであった。
      ランチには早めでしたが、モーニングからのお客さんもいるみたいで内部はお客さん多い。

      まあでも飽和状態まではいってないのでムシマルたちを受け入れる素地は十分にあった。


      ランチセット、
      いっぱいある。


      この辺のパスタメニューは定番なのか、いろいろ変わっていくんだろうか、それすらもわからない。
      数年ぶりなんです、ここ。

      むむむ、あ、普通パスタもあれば生麺パスタもあるのか。
      生麺のほうが少しお値段する。

      ランチセット帯は1,000円前後という感じか。



      このメニューにはフレッシュトマトにフレッシュバジル入り!?
      入社式みたいにフレッシュだな。スーツに着られてるかもしれない。


      いろいろ悩んで、
      ムキアサリとブロッコリーの冷製トマトクリームパスタ1,080円チョイス。これだ。











      スープパスタもあるのか。



      ほかの方はこうなりました。

      一個ラーメン風なものもあるんですが立派なパスタ。

      パスタとラーメンのハーフみたいだ。
      二十歳かそこいらになったら、ラーメンかパスタか自分の麺籍を選ぶことになりそうな麺。


      ちなみにみなさま(みなさまとはジェントル1名レディ2名のことです)、ムシマルがブログを書く人だということを知ってくれていて(読み込んでくださる方もいて!)とてもとても協力してくださる。

      こっちが角度いいんじゃないですか、
      あ、お皿寄せましょうか?
      とか。


      ありがとう、みんな。
      ムシマルはまだまだ登りはじめたばかりだけど、この果てしないパスタ坂を。


      よーし、イートイン胃。



      としていたら、対面のレディが合掌・黙礼の所作。
      は!これは、『いただきます』だ!

      ちゃんとしてらっしゃる。
      ・・・・・・ムシマル、食に次ぐ食の中で、食事に対する礼を失っていた。
      「私はいくらかたしなみを忘れていたようです。もともとそれほどたしなみをわきまえた人間ではないのだが」
      byR・ブラッドベリ『板チョコ一枚、おみやげです!』

      うう、食、おれ、胃袋、食。
      パシャパシャと暢気に撮りまくっていっぱい撮れたなーと満足していたムシマルに、心の警策が7combo!

      もう両手にフォークとスプーンを持ちパスタを絡め取りはじめた状況。
      すべてを投げ出し、いただきます体勢に戻るか?

      いやさもうこのままで。
      心のいただきますを行えばよい。

      (いただきまーす)
      する。


      うを、もちっとしている。もちっとしているとはたぶん、これを食べた方みんな思う。
      生麺美味しい。
      ボリュームというか、食べごたえを感じる。


      あと冷たい。
      冷製を注文したから、あたりまえだけれども。
      温かくてもいい線行くだろうが、冷たいほうがキレがある。
      静から動の振り幅が大きい。
      何のことかわからないかもしれないがムシマルもよくわからずに書いている。
      自動書記なのだ。猫がキーボードの上で暴れて今の文字が書かれているのだ。今キーボードの上で三人くらいで5円玉を押さえているとこう入力されている。

      もちろん、ナンセンスだ。
      閑話休題。

      ふーん、美味しい。
      実は、要素が多すぎるのではないかと思いながらの注文だった。
      ムキアサリとブロッコリーの冷製トマトクリームパスタ

      って、いろいろ入ってるネーミングだ。
      クリームやブロッコリやら、一つくらい無いほうがスッキリするかと思ったらみんないてみんないいね。

      あさり。なんか角度が悪いのかわかりにくいですか。

      トマトとアサリの組み合わせも、よいですね。
      トマトの清涼さの中に一瞬魚介、でもすぐ落ち着きを取り戻す。

      湖畔に一瞬だけ何かが飛び跳ねたのか波音が立ち、一瞬の波紋を残しすぐに落ち着くような。


      ブロッコリは凝縮された森だし。


      そんなパスタ。

      ピザも語らせて。
      ミニピザ。
      セットの食べ物で、注文時にパン(バゲットだったか)かライスかミニピザの3択。


      ムシマルは
      お肉や魚がメインであるならパンやごはんもアリだけど、パスタでライスほか主食はどうか?っていう判断。

      たまに焼きそばとご飯を一緒に食べている人とは思えない。
      借りてきた猫か。

      ムシマルミニピザチョイス。
      ほか3人ともピザチョイスであった。ムシマルと同じ論理だったのかも?


      14cmって聞くとよくわかりませんでしたが、まずまず大きい。
      14歳くらいまでなら、このミニピザだけで一食分では?と思う。
      あと厚さに対する言及が説明文にはありませんでしたが、ふっくらもっちり。



      お、オシャレ系かと思わせておいてボリュウム的にも十分。
      どうにもこうにも、攻守揃ったオールラウンダーだね。

      あとは立地かなー。
      訳あってここに一回か二回来てから数年以上来てなかったんですが、
      通りが細かいのと一方向通行がところどころあるのとで、
      先導してもらわなかったらちょっと迷っていたかも。

      あとお客さんいっぱいなことも多いみたいだし駐車場のことは心配かも。


      そんなこともありながら。

      ずずず。

      あ!しまった。
      ラーメンみたいに啜ってしまった音を出してしまった!

      俺は知っている!
      パスタをそんな風に音出して食べてはいけないことを。

      (うう、レディース&ジェントルメンに特にレディースにムシマルさんて卑しく品のないバーバリアンねと思われてしまう!)

      ずず。

      あ、またやっちゃった!迎え入れる口というか吸いこんじゃった。

      適度なサイズを口に入れてもむもむすればいいとわかってはいるのだ。


      パスタ食スキルが足りないなあ。
      もうちょっと端的にマナーか、足りないのは。

      反省と舌鼓を打つことを同時に行う。

      ありがとう右脳左脳。

      終わりではない。ドリンクとデザートが来る。

      ほう、ソフトクリーム。
      こういうお皿を、コーヒーカップをチョイスしてきたのか。

      ガラスの器で出るよりもむしろオシャレ感がある。




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      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
      あとバルシリーズ古民家カフェ&ギャラリー ももくり館のあとバル
      0
        この物語は、間違いから始まる。

        『ヘイポーラ』の下見というか駐車状況調査というか、
        そんなことをした時でした。

        確認した後、
        行き過ぎる。


        曲がる、あ、右折のみ。
        あれ、元の道に行くのどうするんだ?

        ぬ、U ターンするには道幅が狭い?

        じゃあこの道をコトコトと行こう。

        とウロウロしていると、出会う、ももくり館
        (こんなところにあったんだー)
        なんだか香美バルMAPにも、一つだけポツネンと位置してあった。

        距離感、つかめた。

        「こんなところにあったんですねー」会話。

        通り過ぎる。
        この時は。

        そして、エピソード1ことヘイポーラ食事をして。

        次どうするー?
        ご飯は食べたからコーヒータイムに行こうかー?

        で、ムシマルとはるさん「一滴」というところに狙いをつけていた。
        行く。

        到着。
        あ、なんか思っていたのと違う。
        なんていうか、外見はコンビニの箱建築。

        『ほっともっと』と建築を2分する感じで。

        中に入ったら違うのかもしれませんが、
        少なくともムシマルは自家焙煎珈琲の名や、『一滴』というこだわりっぽい名前から勝手にダンディズム薫る建造物を考えていたのです。

        それが、違っていた。
        誰ともなしに言う、いやさベリーさんが言う、「『ももくり館』に行ってみない?」

        これは別に一滴が悪いのではなくて、
        この時ムシマル達が行きたいなと思っていた落ち着くスタイルでレトロイメージの珈琲館および喫茶館の外観に、ももくり館の方が合致していたということなのだ。


        あとなんというか、せっかく場所覚えた偶然もあり、なんとなく機会を生かしたいような気持がなくもなかった。


        よっしゃこっちやで。
        ガイド機能、on。ガイド機能とはさっき前を通った記憶を思い出すことです。

        ええっと、その道をまた、ヘイポーラに戻る感じだよーと。

        ちょっと狭い道を行き、元気に到着。

        おお、古民家だ古民家だ。
        一同はそんなことに盛り上がる。

        民具だ民具(門〜入口間にあった)。
        あと水を出す何か?地下水汲む奴だろうか?
        なにやらその器具に『DRAGON』と書かれてあって、ひどく気にかかる。

        ヤギがいるー。
        ( ̄∇ ̄;)ハッハッハhそんなまさか。
        いた。ヤギ

        9:00〜17:30の営業時間。

        オスかな、メスかな。
        「角があるからオスじゃない?」「ヤギはオスもメスも角があったかも」
        どっちかわからない。

        お腹のふくらみなどから、メスだと推定される。


        建造物にいよいよ入館。
        靴を脱ぎ、スリッパをはき、パタパタと歩を進める。

        中は広い。普通の民家よりは。
        あといろんなものが置いてある。

        オモチャや家具。
        あ、値段。値札。
        売り物だ。

        そういうのを置いているのがギャラリーってことなのか。
        売り物を試しに使える実際に飾ってある。
        ふーん。あんまり知らない世界。

        オシャレ空間。
        外から見た感じを裏切るモダーンな感じ。

        あ、ムシマル達が座っているテーブルや椅子も売り物みたい。
        コップやお絞り置いているテーブルは45万円クラス、腰かけている椅子は7万円台。
        お値段が書いてある。


        ええっと、どうしようか。食べ物。
        メニュー。

        食べ物はランチモーニングお菓子セット
        お菓子はぜんざいやブランマンジェやマドレーヌなんかを選べるようす。

        ムシマルはコーヒーだけにしようかな?
        トリーさん「お菓子セット」
        ベリーさん「お菓子セット」
        はるさん「ジンジャーエール」

        う、けっこう皆さん頼んでる。
        じゃじゃじゃじゃあ、


        モーニングセットで」
        つい頼んでしまった。

        はるさんがちょっと中座したタイミングだったか、女性陣が店員さんに聞いてみる。
        あのヤギは何て名前ですか?「モモちゃんです」
        ももちゃんか、くりちゃんもいるのかしら?

        はるさんが帰ってきた、「モモちゃん?あの店員さんの名前?」
        どこか呑気なはるさんの声はみんなの笑顔を生んだ。



        そうして、モーニングが来る。


        さっきお昼ごはんにお好み焼きを食べて、割とそのあとにモーニング。

        ムシマルだけ逆転している。時系列が。
        若返りかねないぞムシマル。



        モーニングセットはお昼どきでも行ける様子。
        あと、あとバルチケットの商品こそが、このモーニング。

        お値段がモーニングもお菓子セットも一緒(800円)なので、お菓子セットにバルチケット使えないかと聞いてみるも、それは×とのこと。

        トースト2枚、ブルーベリージャム、生ハムサラダ、ゆでたまごハーフ、あとヨーグルトというもの。


        サラダが主役だ。
        生ハム感が大人だ。

        ドレッシングは装いを意味するドレスから来ていますが、
        今日の君は生ハムとその塩気を身に纏って一層ステキだよ。

        食事中はそんな風には思ってない。実は。
        いま、あとから付け足している。




        こちらがマドレーヌ。お菓子セットの一つ。おお、フルーツ。

        なんだかマドレーヌって言葉の響きと同じくらいほんとに優雅。
        (マドレーヌって、単に蒸しケーキじゃんってよく思ったことがあるんですムシマル。
         フランス王朝みたいな名前を大層に付けやがってその割には庶民派だぜという思い)

        でも、このクリームや梨のコンポート的なものなんかで、上流階級っぽさが見て取れる。
        取れる?


        はるさんとちょっとだけ『バキ 地下最大トーナメント』の話をして、女性陣がチンプンカンプンそうな雰囲気だったのを覚えている。


        ブラマンジェ。黒蜜と、ブルーベリーだったか何かソースが選べたのです。

        トリーさんは黒蜜選択。

        いいねえ。


        営業日は金土日祝
        なかなか優雅な営業だ。週休4日ってときもあるのか?



        珈琲美味しい。
        器もいい感じ。
        これウェッジウッドでは?と気づく機会があったような気がする。

        あと、テーブルにお茶こぼしてすいませんでした。


        雰囲気非常に良し。


        隠れ家ですなあ、今ムシマルが世界に晒しちゃってしまうんですが。



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        迷うとヤギに会えた旅。
        続きを読む >>
        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
        初来訪:お遍路さんも寄る寄るコットンカフェで
        0
           
          21世紀は混沌とした時代だ。

          そんな混沌とした時代に、コットンとした時間を。

          コットンタイム。

          なんか高知市内のどこかにも同じような名前のお店を見たことありますが、
          系列店なんでしょうかね?

          まあムシマルはただののんきな食客なんで、
          ほかの事は考えない。

          後の先のことも、前のことも。
          ただ今の飯があるのみよ。


          前を何度か通ることもあるんですが、
          そのたびにテラス的なところに何人もいるのを見かける。
          営業時間はけっこう人がいらっしゃる様子。

          カランコロン。
          入り口兼小物売り兼、テーブルなかった人用の待合いのような小さな空間。
          感じがわからないので立ち尽くす。

          状況の方から、店員さんの方からなんかしてくれるのではないか。

          あ、待っている人を整理する受付簿がある。
          それには最後の一組の名前中央に横線一本引かれている。

          ピークは過ぎたか。すぐ座れそう、やったぜ。
          時刻は13時半。ムシマルは良い時に来たと思っていた。このときは。まだ。


          おっとここで店員さん登場ー。

          「何名様ですか?」「ひとりです」
          「本日は『日替わり』が売切れてしまいまして、カレーやサンドイッチはあるんですが大丈夫でしょうかー?」

          あら。

          大丈夫か大丈夫でないかといわれるとよくわからない。
          まーでも大丈夫。

          いつだって大丈夫な部分は残ってるし、こうしている今も大丈夫じゃないところとだって共存している。
          OKっぽいことを言う。

          席へ案内してくれる。
          入り口左手、テラス手前の2人がけテーブルだ。

          どっかり。
          年齢層は幅広いが、女性多いかも。

          メニューをくださる。日替り以外なら、この14時からのメニューも出来ますとのこと。

          ムシマルは少し時間をください、と店員さんを下がらせる。


          あ、食事メニューって意外と少ないというか、
          どっかでシチューがあるとかそんなことも誰かが書いていた気がするが、
          セットの中に入っているものか。

          シチュー単品があるわけではないのだ。

          ちなみにコットンタイムさんランチメニューはこちら
          +ティータイムメニューもちょっと早いけど選べると。

          ふむ、日替りがない今、
          選択肢は3つ。


          カレー
          サンドイッチA
          サンドイッチBかという感じ。

          ふむう。まずいな。悩む。
          悩んでいる間にも、ムシマルが優柔不断だってゲージは上がっていくんだ。


          悩み終わる。

          あ、ドリンク。
          決めてなかった。

          また悩む。
          ドリンクは種類多い。
          セットに含まれるやつならアメリカンとかシンプルなドリンク系だけど、
          +50円オプションで選択の幅がだいぶ広がる。
          片側3車線くらいの広い道になる。もう左折車両を気にすることがなくなる。


          よし、悩み終わる・真。


          注文。

          10月。連休最終日。

          近くののっぱらにはコスモスが咲いており、窓からそれを望める。
          テラス席の人々は暑くもなく寒くもないちょうどいい秋加減を楽しんでいるだろう。

          お前たちがそれを楽しんでいられるのもあと数週間のことだ。
          ふふふ、冬将軍さまは間もなくこちらにおいでになる、前線に立って指揮をとって下さる。
          そうなってはお前たち、お外でぽかぽか長時間楽しくいられないぞ。
          がくっ!


          突然、ムシマルのなかの冬の尖兵が死ぬ。
          この陽気にやられたのだ。

          見えるような気がしたし、わかるような気がした。
          もちろん、ナンセンスだ。



          料理が来る。
          うむ、あーなかなか軽食にしてはボリュームじゃないか。

          モーニングでもこういうぼりゅーみーなの頼めると嬉しいな。
          サンドイッチの具にチキンとベーコンが選べて、チキン選択。


          お、デザートもついている。

          彩り涼しげな寒天。



          サンドイッチ。
          お、バランスがちょうどいい。

          チキンチキンな肉の感じ、ああ、レタスが一個落ちた。


          香ばしいですなあ。

          よくトーストされている。
          ガジルガジリと音がする。

          ああ、あごが丈夫で虫歯もなくハードなサンドを楽しめる僕でよかった。


          デザート、お店の方が隣の人にお持ちする。横目で見る。
          「わらび餅です」日替りかなんかだとワラビもちか、少なくとも今日は!
          入念なわらび餅欲。
          旺盛なわらびもち欲を持つムシマル。


          今度はもっと早く来よう。ランチを頼もう。
          ムシマルはわらび餅好きで、でも父親の方がもっと好きだったかもしれない。
          父親の分もわらび餅を楽しむのだ。


          コーヒーは甘いもの。
          なに頼んだか忘れちゃいましたが、甘そうなやつ。
          「カフェファンタジア」とか、「エルポエム」とか名前が良い。

          今度わらび餅デザーツが付くときは、甘くないのにしよう(まだ言ってる)。


          焼きサンドセット780円に+50円のよい感じドリンクで、計830円。

          良かったですね。
          帰りしな、同行二人装束のお遍路さんが入れ替わりに入ってくる。

          100mかそこらに八十八札所がひとつがあるのです。
          お遍路グルメとしてもイケイケどんどんではないかしら。


           
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          コットンタイム 国分店
          昼総合点★★★☆☆ 3.9

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          | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 09:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
          南国市のCOMO ヤンガーブラザーといちとにぶんのいちあとちに。
          0
            いちとにぶんのいちは、
            ムシマルのこどものころからの思い出だ。

            つまりそれは、ヤンガーブラザーにもだいたい同じような思い出があることになる。
            そう、だいたいこどものころは親に連れてってもらう形でお店に行っていた。
            弟もそのときにはいた。

            ムシマルとヤンガーブラザーは家族ぐるみの付き合いといってもいいくらい家族だったから。


            「COMOっていうお店が、いちとにぶんのいち本店跡地にできていたよ」
            珍しく興味を示す弟。

            「ほう、あそこにね」

             いろんなやりとりがあったかもしれないし、なかったかもしれない。
            とにかくムシマルとヤンガーブラザーは

            とある日のCOMOに行っていた。

            「よーし、兄ちゃんはお肉にしちゃうぞー」ってことを言わずに肉を注文する。先に。
            (ΦωΦ)フフフ…これで同じものは注文しづらくなったんではないか?

            純粋な三択の中、あえてムシマルが先行して専行するとどうなるか。

            さあどうするヤンガ−よ、
            ここで肉を選ぶと追従してしまった気になってしまうか?

            果たしてヤンガーは、『季節のかき揚げ』を選攻。
            なるほど。

            ・・・・・・うん。特に目的意識もなく行った行動なので誘導正解なのかよくわからない。


            おシャンティな雰囲気のなか、おと高らかに響く。
            お前用のかき揚げの上がる音だと嘯く。別に嘘ではない。



            待ち時間のエピソード。
            これなに?調味料?

            わ!


            花開いたぜ楊枝が。


            料理が到着する到着しておー和風か洋風かわからないと思いながら受け取る。

            小品の数が多い、

            ヤングブラザーにかきあげ。

            目を見張る音が聞こえるような、弟の変化。それをムシマルは見逃さない。
            ムシマルは前回経験済みなので余裕しゃくしゃくの風情。むしろここの名物だよとか適当な解説を始めそうに余裕がある。

            よしよし、たまには年長者らしい風格を見せねばな。


            「どう食うんだ」みたいな発言が聞こえる。

            「頑張って、かじるんだよ」雑か。
            ヤンガーブラザーの食事自主性に任せることとする。

            ムシマルは、ムシマルの食事を楽しまなきゃ。
            お刺身やらイタドリやら。

            揚げ物もある。


            そしてメイン。『四万十豚のロースステーキ』。

            ふむやわらかい。
            和風のおろし大根ポン酢ソースで、優しげな食べやすげな味。

            (おいしい・・・けどかき揚げインパクトに比べると上品。)
            あのかき揚げはブロガーというか話のタネ向きだなと考えながら豚を食う。

            メインを食べながら他の料理のことを考えるなんて無粋な真似をしているこれは反省すべき点だと思いながら、反省していない。
            食事している。

            食事中の反省もまたきっと無粋な行為であるだろうから。


            みそ汁の具だくさん加減。

            お店は洋な内装だけど、気になる料理は和の雰囲気だなあ。
            そういうのが、ギャップが売りなのかも。



            お刺身、赤い。

            何の写真?わからず。



            完食。

            ちょこちょこといろいろいただく。

            こういうタイプだとムシマルは自分のお腹張り具合にすぐに気づけない。
            さすさす。あ、けっこう満ちてる。


            デザートドリンク付き。

            弟は紅茶、ムシマルコーヒー。シフォンケーキがデザート。

            ヤンガーブラザーが前回ムシマルが引っかかったポイントで引っかかるのが面白い。
            これも血のなせる業か…あるいは普通か。
            「このカップ、何だ?」

            面白い形だね、でもムシマルもここがこんな感じだって前回知ったから落ち着いているだけであとはなんにもわかってないんだ。


            終わり。




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            | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
            サンフーヅ 安芸市に入るところで待ち構えるハンバーガー
            0

              高知市側から安芸市に入る。

              山を下り、高知から平地になった安心感とともに。見つける。

              サンフーヅさん。

              けっこうクルマ停まっている。
              ムシマルの目的の店に。俺より早くとまっていやがる。


              ハンバーガーやたこ焼きを売っているお店。


              実はここ、ムシマルの前職場元上司おすすめのお店。


              以前なにかの呑みのときに、
              『ここ良いよ』との情報をいただいていた。

              ムシマルはここの前を何度も通っているが、ずっと。
              ずっと気にしていなかった。
              ただ通り過ぎるだけの数十数百回。


              運動施設や学校近くによくあるような、
              小腹を満たす系のたこ焼きやアイスを売っている普通のところだと思っていた。
              普通の、特筆すべき点のないところだと。

              だが、違うのだという。


              元上司さんにはいろいろ言っていただいたけれど、

              「コスパのよさ」「王道のハンバーガー」

              大きくまとめるとそんなことを言われていたような。


              それを踏まえての、新しい一回目。
              意識しての初めての一回目だ。

              入店。

              ふむ、お店自体の規模は小さい。
              というか売り場が小さめなのか。

              厨房の方が大きい占有率な気がする。

              (ジュースも売っているのか。
               たこ焼きとジュースとハンバーガーばかり売るのキオスクのような感じ?)

              そう判断し終わったあとで、焼きそばも売っているのを見つけ、ふむむとなる。

              ハンバーガー。


              やはりこのコーナーがメインの様子。
              やす!


              ハンバーガーが安いのは知っていたが、いや聞いていたが。
              210円!

              大きさからしても、
              高知が誇るスリーエフ(いまはローソン)の爆弾おにぎりと遜色ないか、
              あるいは少し大きいくらい。
              立派なものだ、どこに出しても恥ずかしくない。

              ほか。

              また、ムシマルの思い込みとして。
              通常ハンバーガーをちょっとりぐったやつ、
              チーズバーガーやメンチカツバーガーといった
              ちょっと+αなメニューは
              300円400円の価格帯でないかと思っていた。
              マックみたいに。

              それが、バーガー一個、軒並み200円台(前半)!!

              何か自分を裏切らないものに出会ったような気分になる。
              (マックが自分を裏切るもの、というわけではないように思う)

              言い値を出す!南国市に来てくれないか!
              そんな誘い文句が思い浮かぶ。


              それはアレとして、
              とりあえず今回はバーガーを2個購入。
              420円だったと思う。

              ソフトクリームもたこ焼きも、気になるがまずはこれだ。
              これを買わずにはムシマルとサンフーヅの出会いの第一章は始まらないだろう。


              たらたらーんと近くの公園へ。

              「ハンバーガー」210円と「ベーコンのクリームチーズサンドバーガー」210円。


              ラップで巻くような保存法に、独特の懐かしさを感じる。
              思い出の小学校から風が吹くような気をさせながら、包みを破く。


              太陽の下で。ハンバーガーは産声をあげ。


              思うことはこのハンバーガーは輝いている。

              ぱくり。
              ふもっふするパンの風合い。
              挟むパンをバンズとは言わないような。パン屋さんのパン。

              ハンバーグも懐かしい種類。
              この味が嫌いな人の最小公倍数を探るような、誰からも好まれそうな味。


              ああ、王道の意味がわかる。


              ハンバーガーの電車道。


              クリームチーズサンドバーガー。

              野菜ブロッコリが覗く。トマトも入っている。レタスも挟まっている。


              やー普通ハンバーガーと違う風合い。
              まりゅっとしたクリームチーズの味が、物量で戦線を押し上げる正規軍のよう。

              舌を染め上げる染料というか、乾したシーツを一遍に重くする時雨というか、そんな強さ。

              ふむん、食べ味が小気味良い。


              水気がハンバーガー屋のものより多いのかも?



              これは、近所に会ったら、
              ムシマルはアメリカンになっていたかもしれない。


              HAHAHA!!って笑ういなせな人間になっていたかも。


              まず安い。
              いわゆるチェーンハンバーガーと比べてもコスパ的には互角以上。

              種類もけっこうある。


              量もある。

              ふむ、死角なしか。百目鬼のようだ。


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              | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 10:38 | comments(2) | - |
              Cafe Beans(いの町)のもーにんぐー500円
              0
                朝、いの町へ。

                ぎゃー、朝は混んでる。
                電車通り沿い道と、いのインター近いところの合流点で10分くらい動かず。

                Nの国から1時間20分くらいかかってしまう。
                時間帯かー。


                さあ、こんな渋滞に耐えながら来た目的はこちら。

                「Cafe Beans」
                さん。


                「Cafe Beans」
                • 吾川郡いの町波川559-1
                • TEL.088-893-5345 8:00〜16:00
                • 日曜・第2・4水曜定休 (祝日はモーニングのみの営業)
                • P6台

                ちょっとモーニングをと。


                仕事で佐川町や越知町に行く機会がある。
                そのときに前を横切っていた。

                (気になるなー、豆料理多いのだろうか?)
                こう、ちょっとオシャレな感じで。小ぶりで。
                いの町の中でも、おまちからは少し離れているが、割合大きな道沿いにある立地。

                アジアンランチと書いてあるのも気になる。

                クルマ駐車。
                ん、道沿いに2台スペースはあるが、そしてそこに停めてしまったが。
                奥にも数台停められるのか。
                道沿いは停め辛いし、次からはこっちに停めようね。

                入店。
                お?

                気づくことは入る前の印象よりも広い。

                天井が高いのか。

                雑誌を適当に取り、奥のほうの席へ。

                メニューを拝見。
                うん、ALL500円。

                基本はトーストセットで、トーストのトッピングを選べるような感じか。
                ・はちみつ
                ・チーズ
                ・いちごジャム
                ・オープン
                ・シュガー

                かー。
                うむ、オープントーストってなんだろう?
                あ、ほほうメニューにある写真見る限りピザっぽい。
                チーズにピーマンやらタマネギの具材のせ。

                あーどうしよう。
                大きく甘い系と、甘くない系の2種類。
                うーん、迷う。

                あ、お店の方がお水とおしぼり持って来た。
                指運に任せるというか、なんか勢いで決めよう。


                シュガーで注文。



                そのあと、お昼メニューをみる。
                ああランチもALL800円

                お勘定がわかりやすいですね。

                うおう、タイカレーがあるじゃないか!

                ロコモコにタコにシシリアン。アジアンの名にいつわりなし。

                ランチでも来なきゃなー。タイカレー食べに。
                静かに決心する。

                ALL800円なんですが、+200円とか300円でドリンクやデザートのセットになる。

                で、来る。
                注文したトーストがだ。


                うん、いい感じ。
                箸置きとか、スープ置き用の座布団とか、小物がなかなかりぐっていますね。


                トーストにシンプルに砂糖。
                見た目的には普通のトーストと変わるところがない。
                あー、はちみつにすればよかったなー。
                いっつも後悔する。いっつもじゃないや、ちょこちょこ。

                隣の芝生は赤黒く思える効果ですね。

                あと、つい驚きを期待してというかムシマル内でイメージの固まってないものを頼むことがある。

                シュガーがどんなのだっけと思いながら頼んだ。
                (画的には一番シンプルだったか。ブロガー的には華やかなオープンしたほうが良かったか?)


                他のを頼んでないんですが、イメージで言うとオープンが一番トッピングボリューミーっぽそうです。チーズがびよーんとなったオシャンティなやつ。


                ぱくり。

                さくりとおいしい。
                トースト本来の風味に混じりけのない甘み。
                なんか脳と胃に遠回りしないように入る。

                シンプルとは、こういうメリットがある。そうこの店に教えられたよ。


                店内。
                おばあさんと、若者がそれぞれ一人ずつモーニング。
                そのあと常連さんらしき方も来られる。

                ジャズ?歌のないアップテンポな曲が流れている。


                雑貨も置いてある。
                視力検査マーク(ラ環だっけ?)付きメガネ立てがちょっとほしくなる。


                スープに野菜多め。

                サラダ、は、コーン!

                ドレッシングは大人っぽい味。酸味も効いていて。









                トースト、サラダ、ゆで卵とウインナー、スープ(具だくさん)、ヨーグルト(ジャム入り)。


                コーヒー
                もある。

                うん、全種類同じ値段っていうのが良いですね。
                気分で注文変えられる。

                お値段違うと、つい費用対ボリュームを計算しちゃうんだよなー。



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                | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:23 | comments(0) | - |
                フライパン いの町・生姜焼き街道・700円
                0
                  いの町へ。


                  生姜焼き街道っていうのを一遍ね、あれね。

                  しようと思ってね。


                  とことこ。
                  いよっしゃ発見。

                  「フライパン」


                  • フライパン 
                  • 食堂・定食店
                  • 住所: 〒781-2110 高知県吾川郡いの町3175
                  • 電話:088-893-0502



                  おお。雑貨屋さんみたいな、なんかふしぎな雰囲気。
                  「今日はやりゆうよ(本日は営業しています)」


                  入り口にはおじいさんが・・・日向ぼっこ?

                  のどかさが、ビッグベンほどある。

                  一人ですー、と人差し指を立てて近づく。
                  もしかしたら風向きを確認しているように見えたかもしれない。


                  入る。
                  うおー、外はちょっと蔵というか江戸時代っぽい古めかしい佇まいでしたが、
                  中は



                  なんかふしぎな世界観がある!


                  いの町の生姜焼きグルメがあることしか知らなかったが、

                  麺に定食にドンブリ。

                  生姜とポークを焼いた定食を。

                  サラダ。

                  あ、サラダにコショーが振られている。
                  珍しい。

                  来た。



                  おおう、これが750円(本体700円で、ご飯大盛り+50円)

                  1,000円取られてもいいかもなボリューム。


                  意外とヘルシー。
                  お豆腐系のお惣菜二つ。


                  お味噌汁が美味しい。

                  そして、肉。


                  適度に脂身。

                  ニンニク生姜。
                  ニンニクで匂いを足して、生姜で匂いを消してしまう。

                  算術だったら+1-1で結果0でないか。


                  と、思われるでがんしょ?

                  出るとこ出て、引っ込むところが引っ込んでいる。
                  ボンキュッボン。

                  (味が)しっかりしているのに優しいという、フィリップマーロウみたいな美味。

                  食が進む、食が進むぞー。。



                  あっという間に完食。


                  お茶も出していただき、
                  うーー。

                  けっこうな満足感。

                  クルマ停めるところがネックですね。




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                  2015年11月1日からスタンプラリーみたいなものが始まるもよう。
                  21種もあるのですって。



                  | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ビストロ小春食堂 ランチである。920+300円。
                  0
                    春ですねえ。

                    今が春でないことを知りながら、そんなことを書いてみる。


                    でも、「小春日和」、って春っぽい春でない季節だから、
                    こういう聞き方もいいかもな。


                    ふふッ。


                    では行こう。
                    ヒアウィーゴー。ひとりだけど。


                    到着、えーと、ここだここだ。



                    って、そうか。
                    ムシマルがお腹いっぱいになれる場所でお馴染みの店の一つ、ガンボ(gumbo)さんの真下。

                    ガンボさん3階、小春さん2階。

                    カンカンカンと、2階に上る。

                    たのもうー。
                    表に出ろ、ブラックゼウス。

                    違った。入る。

                    『小春食堂』
                    あ、なんか、ガンボに似ている。
                    このコンクリートの感じが。でもガンボもしばらく行っていないからそんな気がするだけかもしれない。


                    着席して、メニュー。
                    うーん、ランチが2種、肉系か魚系か。

                    こういうフィッシュ&チップスオアミート形式、『木の蔵』さんと一緒か。

                    む、黒板に書いてある。

                    鯛とチキンの2択。

                    ここは鯛。

                    なんだかこれも『木の蔵』さん踏襲。


                    来い。

                    あらまあかわいい3種。

                    タコの燻製、ミネストローネ?スープ、サラダ。


                    サラダは何か甘い。ドレッシングがオレンジ味だったかそんな柑橘系。

                    ミネストローネはいい野菜感、隣のサラダよりも下手したら野菜ベジタボー。


                    そしてタコの燻製。


                    記事の続きに。
                    続きを読む >>
                    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    ラピュタン 土佐市でモーニング(インタビュー風に)
                    0
                      ーーでは、まずなぜこの店にモーニングを食べようとされたんでしょうか?
                      「午前中に高知市での用事がありました。で、休みの日に予想よりも早くにパッチリ目が覚めてしまったんです。そこでちょっと遠くに朝散歩しようかな、と
                       で、そんな気まぐれを起こして散歩。九月の朝の中、心地いい汗をかいて8時くらい。
                       
                       ちょっとお腹が減り、たまたま、そのときに思い浮かんだのがラピュタンさんなんです」

                      ーーなるほど、遠出して空腹時に思い浮かんだ近くの店がこちらだったと。



                      ーー思い浮かんだことには理由はありますか?

                      「ええ、二つあって、ひとつは仕事などでこの店の前を通ることがよくあること、
                       もうひとつは『のんびりと高知で』ふぉんさん記事にゃお吉さんブログの記事『魅惑のSTOMAC』さん記事で拝見して、ちょっと行ってみたいと思っていたんです」



                      ーーなるほど、評判と興味が頭の片隅にあったんですね。実際行ってみてどうでしたか?

                      「平日朝に、地元の方らしき常連さん多くいらっしゃったのが印象的でした」
                      「ただ最初は、ちょっとムムムと思いました」

                      ーーそれは?
                      「ポスターが、ポスターがたくさんありました。
                       屋根の高いOSR(オサレ)感のある雰囲気だったんですが、ポスターが所狭しとあるために、雰囲気が雑然としちゃっていました」
                      「また、ポスターも抗酸化作用か美顔、あるいは運気上昇ツアーといった内容で、副業しているのかみたいな生活感を強く感じたり、アンチエイジング気になる年代女性がメイン層で自分はそれに外れているのかな?といった感じの座りの悪さを少し感じました」


                      ーーそうなんですね。では次に食事についてお聞きします。まず何を頼まれましたか?
                      「はい、メニューを受け取るとすぐに決まりました。じゃこめし680円です

                      IMG_4910
                      写真は「のんびりと高知で」ふぉんさん写真を拝借させていただきました。
                      頼んだら当たり前ですがメニュー回収され、撮り忘れてしまったのです」

                      ーージャコめしにしたのは?「珍しさからですね」

                      「やがてそれは来ました。

                      それはまるで定食のようでした


                      ーーボリューミーでしたか。

                      「ご覧いただいたらわかりますように、
                      どんぶりサイズジャコめし、たまご焼き、サラダ、パスタ、味噌汁、スイカ、お漬物という品目です」



                      味は不思議な甘さ、不思議な満足感でした。
                      味噌汁は白味噌系で、何かがお汁に細かく漂っているような感じ。お麩のやわらかさも含めてふよふよしていました。

                      たまご焼きも甘かったです。
                      なんだかあとに残るタイプの甘さでした」

                      ーージャコめしについてはいかがでしたか?
                      「良い塩梅でしたよ。


                      ジャコめしというのは昼や夜たべるよりも、朝に一番良いままかもしれませんね
                      適度な塩気と食べやすさ、あと香りのよさ。
                      ちょっと上流というかたくさんの魚の生命を奪って朝の糧とする傲慢さも感じられて。
                      もう私は爆発しそうでした(誇張)」

                      ーーこの一食で幾匹の魚の生命を奪ったのですか?

                      「貴方はいままで食ったパンの枚数をおぼえているのでしょうか?WRYYYY・・・・・」

                      「サラダも美味しく、十分に食べ終えました。デザートはスイカでしたが、他の方ブログを見るとここは季節で変わるようです」

                      ーーよかったですね。お話としてはもうこれで終了でしょうか?

                      「いや最後にひとつあります。
                      モーニングには、お茶がついてきました。私はそれを食後用に残していました。
                      またセットのドリンクにはホットコーヒーを頼んでいました。

                      そこに、高知のモーニングによくあることですが、ドリンクと別に最後にお茶が来ることがあるんです。

                      最終的に私の机には、ひとりなのに4つの飲物容器とそれぞれ違う飲料が集まりました。


                      リットル級の液体量です!




                      ーーなるほど、ちょっと高知らしいエピソードですね。全体としてどうでしたか?

                      「長く座っているうちに広告ポスターも気にならなくなってきて、良く感じました。
                       身近感に貢献しているような。
                       スタイリッシュすぎると、場違い感を時に抱いてしまうのです。
                       周りのお客さんもリラックスというか1時間くらいのバカンスのような雰囲気で、のんき充実しそうでした」


                      「ありがとうございました」



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                      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
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