ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
『土佐のおきゃく2016』とムシマルとの関わり。
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    2016年3月10日、土佐のおきゃくイベントが一つ、
    『第1回アジアンフードマーケット』に参戦。

    やはり最初はお参りせねば。

    ベロベロの神様、鎮座まします。
    パンパン、ぺっこり45度。

    中華料理屋さんやインドやネパール料理を出すお店がいろいろ。


    しかし、お客さんいっぱい。
    屋台に人がぎょうさん並んでるー。

    店舗数自体は少ない(10程度だ)から一店当たりの対応お客数も多いのか。
    青島ビールや紹興酒といったアジアンドリンクもあった。
    シンハーもあったかも。

    こんな感じの場面で、ロック?な音楽が流れていた。

    刀削麺の屋台なぞ、40人待ち近い感じ。
    これは何分待ちなんだ?

    ああ、タイ料理のチャンも出てるけど渋滞いっぱい。


    『まつみ』さんも出てるんだ!
    ラーメンの方のまつみさんか。
    珍しいものは出てるのか、と思いつつ並ぶのが嫌いな土佐人ムシマル。
    その記事はこちら(生姜王子の記事)で見られます。
    ルーローだって。

    比較的行列の少ない屋台に。
    おお、ここは!?
    バリジャスミンさん、香美市のお店のカレー。
    どこにあるのか去年の秋に知ったけどまだ未踏だったお店。

    おお、ナンだこれ。
    くださいなー。

    で、カレー&ナンセット、+タンドリーチキンで1,500円。



    カレー、そんなに辛くない。
    野菜の甘みと繊維の風味。

    優しめのカレーだ…。
    こういうのもおいしいーー、
    チキンもおいしい、手がべとつくのが難か。


    打って変わって晴天。2016/3/12の高知駅前。



    『東部まるぱくっ!』というイベントらしい。


    実物初めて見た、『ツーライス』というお笑いコンビが何かやってる。
    『もて勤』と一緒になんかしてるところを見ました。

    高知県東部のいろんなところがお店。
    道の駅も多かったか?

    気になったのは「海の駅・東洋町」のもの。
    「フランス料理とあら汁いかがですかー」

    なにその2択!?

    と思って、思わず『スープ・ドゥ・ポワソン』注文。

    300円。

    お、パン入り。


    ほほう、酸味のあるスープ。トマト。
    なんか酸っぱい中にもしっかりした味。

    後にネットで見ると、『フランス風の魚のあら汁』。
    あら汁だったのか!

    いろいろしてるっぽいお味。

    お汁でふやかしたパンがとても美味しい。



    食べ物だけでなく、
    体験教室もしていました。

    勾玉に陶芸に鉢植えにキャンドル、バルーンもあったか?
    これのせいか、お子さまというか家族連れいっぱい。

    とことこ。
    中央公園に行く。

    人いっぱい。
    フードファイトをしている、去年は参加したなー選手として。(リンク有り)
    今年はお腹減ってないのです。


    こっちは?

    はりまや橋アーケードは絶賛準備中でした。




     
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    | ムシマル | イベント | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    カレー対ラーメン!(後)『こうち旅広場カレー&ラーメンフェスタ』
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      後編。
      前編はこちら


      あらすじ:カレー&ラーメンフェスタ対決。2杯食べたムシマル。

      2杯いただいて、テーブルメンバー方々とトークというかふむふむしていると。

      アナウンス「これから二日間にわたるカレー&ラーメンフェスタの結果発表をいたします」みたいな声が。

      続々と反応する人々。


      二日間にわたるレースという意味では駅伝とか鈴鹿のロードレースとかとほぼ同じくらいの過酷な勝負を、いま大体終えた様子。


      カレーの第3位! 『華麗な龍馬さん』
      カレーの第2位! 『カンフーレ』
      カレーの第1位は!『セルフィーユ』


      続いてラーメンの第3位!『山猫軒』
      ラーメンの第2位! 『じぇんとる麺喰』
      ラーメンの第1位! 『王様の島』
      行列がたくさんだったとか。

      うろ覚えなので間違っている可能性あり。

      ちなみにカレー対ラーメン全体の勝負はラーメン軍の勝利

      どうやら二年連続ラーメン勝利のよう。
      カレーが勝つには強力な助っ人が必要かもしれない。
      あるいは後にムシマル同僚さんが言ったように「ライスはお腹はってしまう」ので、
      ライスの方に改善の余地があるかもしれない。




      勝負は終わったが、ムシマルの食欲は終わらない。
      山猫軒の牛すじ醤油ラーメン。


      ほほう、透明度は3、ってところか。
      3?
      うっすら底の方の麺が見える。それくらいの透明度が3。


      ずるるるる!


      ああ、あっさりしてるのにこってりしている。

      ちょうど1オクターブ違う音が同時に鳴らされたかのような。

      牛すじの溶けだしたしみしみとした味わいが、まんべんない。
      食べやすさがある。

      その頃、いろいろある。

      ラーメン屋さんとブロガーさん夫婦と弥太郎さんがなんやかんやする場面。
      なんやかんやと、楽しそう。

      いつのまにかかえさんは去っており。


      宴の後。



      同席したご夫婦から、ビンゴカードをいただく。
      ビンゴカード…。

      これは!
      駅そばの龍馬っぽい館(名前忘れた)の入場券になりうるという。
      この日ばかりは。

      「プロジェクションマッピングもやっているそうですよ」
      プロジェクションマッピング!
      ムシマルの時代にはなかった。
      ムシマルの、青の時代には。ピカソみたいに言う。

      居を辞し、去る。

      ちさもんたさんには巻き舌で「ムシマルゥゥゥゥルさん、どうすっっるー?」と言われる。
      「プロジェクションしてきます」と返事。

      あきちゃん店主にはムシマルさんお店に来てねーと握手を固く結ぶ。


      入館。ビンゴで行けた。
      受付のお姉さんに16:30からやりますよーと説明を受ける。

      入ってからは吞気にしている。

      これですか・・・・?


      16時半になる。

      うお。







      二分ほどのムービー。
      へえーこういうものが3種類ほどあるんだ。

      飽きない2分でしたが、
      もうちょっとスケールでかい方が楽しいかなー。

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      | ムシマル | イベント | 12:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
      カレー対ラーメン!(前)『こうち旅広場カレー&ラーメンフェスタ2015』
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         表




































         
        開催日時
          
        2015年12月19日(土)・20日(日) 11:00〜16:00
        開催場所
          
        『こうち旅広場(JR高知駅前)』 高知市北本町2-10-17
        料金
         
        入場無料 飲食代は別途必要です。

        駐車場 
        交通手段 JR高知駅下車、南口すぐ。

        カレー軍出店店舗

        カンフーレ

        アジアンダイニング チャン

        セルフィーユ

        西島園芸団地
        華麗な龍馬さん


         

        ラーメン軍出店店舗
         

        セディコ四万十まるせいラーメン
        麺屋本舗じぇんとる麺 喰
        山猫軒
        本場博多とんこつラーメン「神(JIN)」
        王様の島

        その前に、犬。

        犬カワイイよ犬。
        飼うと大型犬でもかわいいんでしょうが、絆なくかわいがるのには小型犬が頃合い。



        この日、14:40くらいまで高知市中央公園で仕事。
        そこからふらふらと高知駅へ。



        カレー&ラーメンフェスタ
        というイベントが、去年に続いてやっているということでした。


        歩いて到着15時くらいになる。
        16時までかー終わりかけかな。
        とか思いながら歩いてたら、

        「ムシマルさんやーん!!」
        おうわ、飲んだくれの果て(大阪から高知に渡った主婦とウィペットのかえさん!


        そのテーブルには、

        鍋焼きラーメンの『あきちゃん』店主と
        『雑種っていうな!!』ちさもんたさん夫婦。
        ほかに、ごんぶろさんブログでおなじみの大食いキングダム・ハマダさん
        中村遊撃手さん。
        ほかご夫婦さんとかいろんな、いろんな方々。


        わうわう、いきなりのお誘いにムシマル動揺。がたがた。
        「ムシマルさん、ぜひじぇんとる麺に行くにゃーん」というアドバイス。

        よし、2枚購入。800円。


        からの、「じぇんとる麺喰」

        味噌カツラーメンだそうな。

        どーん。

        ああ、ネギがステキ。こんもり。と思いながらかえさんテーブルに。

        お会いしたことある人と初めてお会いする方(の中には全く初めての方も、SNSでだけ見たことのある方も)がいっぱいいらして、半数以上のテンションがトップギア。

        ムシマルはちょっと乗り遅れる形というかどぎまぎというか、挨拶が満足にできていたかも不明。

        かえさん他が、未知の方にムシマルのことを紹介するときに
        『生姜(王子)はムシマルさんのブログを意識してるにゃー』などと過分に誉めていただく。



        麺とかカツを撮る。


        撮っていると「麺リフトだー!」とかご夫婦の方に言っていただく。

        うおう、照れと何とかが一緒に来る。

        じぇんとる麺さん、美味い。
        お昼抜いての15時食に、思わず唸る。
        潤んだカツは、汁を吸って汁の味を知って。
        どうなるかと思いきやけっこう優しくなってる。

        麺も味噌みそ感に包まれて、
        そう濃い味噌にカツという強そうさはあるなかで、どことなしにそれは優しい感じ。

        たとえるなら波平のような。サザエさん界の重鎮ナミヘイイソノのような。


        例えたところで。
        一杯目食了。

        ハマダさんという大食いイーターのことを受けられたのか、
        「ムシマルさんは4合食べられますか?」
        え?ええと、
        「いけるんじゃないかな」

        確かひばり食堂の倍盛の時、5合か6合だった気がする。
        完食は果たせなかったが雰囲気的に4合くらい食べられたのではないか?
        魂と胃腸が燃え尽きたけど。

        とか思っている。
        あといろいろお聞きされた気がする。

        ・「お店の悪口を言わないところは良いですね」わーい過分な評価。

        ・「たくさん行ってますがそんなにお店をどうやって調べられているんですか?」
        これは現場では答えられなかった。
        割とクリティカルな質問かもしれない。ムシマルのお店センサー。

        一生懸命考えて、
        ・まずネットとローカルTVが多いでしょうかね。あと『ほっとこうち』さん。
         ネットは他ブロガーさん。
         あとけっこう○○市(町・村)観光協会さんHP。
         最近は観光グルメだけでなく普通の地域住民御用達食事処も紹介されていて有用。

        ・あとは割と飛び込みで(つまり調べずに)行ってます。
         ムシマルが気に入ったあの店やあそこも、調べずに(もしくは情報ないことを確認して)行きましたー。
         ほかのブログ情報がない方が後追いじゃなくていい、みたいな感じですかね。



         
        と、『あきちゃん』店主が(つまり、あきちゃんが)
        串をくれる。


        うお、肉厚ぎっしり。
        中心にしっかりした後味の残らなさもあって。

        ジャンボだけどすぐ(食べられる)。


        あとお酒もごちそうになる。


        あきちゃん店主、ちょくちょくVネックシリーズというものでフェイスブックでお写真だけは拝見。
        あと『7時チンまで』という番組に出られていた。二回観た。
        なんだかムシマル生誕日にボードに「ムシマル誕生日」と書いてくださったようでありがたい。まだ未訪なのに。

        なんだか目が切れ長、あと二重?なんだかパッチリとして見える。
        隈取りしたら似合うのではないか、とか思ってしまっていた。

        鍋焼きラーメンへの思いを熱く語ってくださる。
        まずは本来の味を!ということを。
        そう言っていただきつつ雉ラーメンに行きたいなー、と勝手なことを思っている。
        土曜日なんですよね。


        2食目。次はバランス的にカレーでしょうか。
        うん、ムシマルは迷わなかった。


        チャンのグリーンカレー。



        おお、グリーーン。


         
        ぱく。
        うむ、辛さがちょうどいい、甘さちょっと来て辛さしばらくいて帰る。
        お盆みたいなものだ。
        早く来てゆっくり帰る。全然違う。

        青唐辛子をすりつぶしていらっしゃる
        とのこと。
        あきちゃん店主がチャンのスタッフに聞いてくれた情報だ。
        お知り合いみたい。結構な輪なのだなあ。縁というか。

        「このカレー、チャンについてしっかり書いてやってください」
        「はい、ブログにチャンと書きます」
        おいしいタイ料理屋さんは、今ダジャレになった。


        ムシマルは言葉遊びの、悪く言えばダジャレの人だからこうなるのも無理はない。


        ちゃんといい感じ。
        オイリーすぎもせず少し水気あるタイカレーの王道。王国。



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        いよいよ後編では最終決戦。
        あれでいうと桶狭間か関ケ原クラス。

        | ムシマル | イベント | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『一日限りの大マルシェin 土佐山田 Field』をふらふらしてみる。
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          あとバルシリーズその1その2の前。


          今日は何かイベントがあるのだよということを知り、
          駅そばのいんふぉめーしょんで聞くと、
          『Field』というものをやっているそうな。

          まだ何が何やらわからぬムシマル。
          パンフを見せていただいて、やっとわかる。

          すごく雑に言うと、オシャレ特化の日曜市みたいな感じか。
           
          そのあと、あとバル2軒を楽しみ。
          Fieldというイベントに参加することに。

          4会場?5会場?ほどでやるようす。
          おおなんというか土佐山田を広く使っている。


          西の方にあるバリューの駐車場に最初に行く。

          わーい、人生初チュロス。


          さくさくなのだよな。
          こんな棒みたいなのが美味しいなんて、良い時代だ。

          あれ、ミスドで出しているねじりん棒みたいなやつはチュロスなんでしたっけ?
          あれがチュロスかどうかでさっきの言葉が嘘になったりならなかったりする。



          この町だけの出店ではなくて
          嶺北とかの遠くのお店もたくさん出店しておる。

          そうかと思えば近隣の学生がなんか売ってたり、
          売るところもテントの骨組みだけ立てて(カバーかけずに)雑貨を売るような飾り気ないスタイル。


          売っているものは多様であるが、
          前述のとおりオシャレ寄り。



          あるく、とことこ。


          あ、こんなところでもやってる。

          とてもとても賑やかです。
          僕はそこに行くことができます。

          ちょっと上からシーン。


          ふらふらといっぱいのものを見て、いっぱいの値札に、
          なんだかよくわからなくなる。

          錆びついた空き箱缶が500円くらいで売られていたり、
          ハンコ?焼きごて?『調布』と刻印されたどこで使えばいいかわからない品物が1,500円とか。

          なんだかわかんないけど古いものや、家にあったものを取ってきたような庶民的ないろいろ。

          見ていると、ものにはいろいろな値段があるのだなーと価値観が破壊されてしまう。





          シカの剥製!


          さすが鹿ドッグを擁する香美市。
          お値段いかほどかと思えば、25,000円。

          ううむ、でもあそこのなんだかわからない器具?飾り小物?は23,800円。
          それを思えば安い?

          次に刃物館のお店にも行く。

          お、食べ物もある。

          須崎からの出店でお醤油を買われているのは一緒に来た二方。
          ありんどさんのブログに出てきたものだとか。


          さらに歩き、わ。
          畑というか原っぱらっぱーだ。
          そこに活気あるお店群。


          いろいろと見回し、
          なんか不思議な雰囲気を堪能した。




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          ブロガーのkuro子さんも参加されていたとか。

          | ムシマル | イベント | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
          香美バル2015ゥ好淵奪おふく+文佳人バルで終電まで。
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            さて、どうするムシマル達。

            「スナック行ってみませんか?」ハマさん。

            一理ある。

            こんな時でもないと、スナックって行けないよう。
            スナックも3店舗くらいはある。
            うち、ムシマルの独断で『スナックおふく』に。

            駅近くのビル、2階。

            ポテトフライやたこ焼きを出してくれる、
            ムシマルは変わらずビール、
            ほかの方は思い思いの飲み物を頼むのだ。

            言うてもほとんどビール。

            事ここに至って、ついにムシマルのバルチケットが尽きる。
            5人いるのに3枚しかチケットない。

            うう、残りは現金で払います。

            さて再乾杯。


            カラオケができる。
            ママさんが、かっぽう着と食堂が似合いそな、笑顔を絶やさないおば(ぁ)ちゃん。
            よわいを重ねたかわいらしさ。

            BOWYとか、ムシマルじゃない人が歌った。
            うわ、なんか軽く楽しい。
            この場合の軽く、というのは楽しさが軽度ということではなく楽しさの軽やかさ。

            あ、鈍行の、最寄り駅への最後の時間だ。

            去る。

            駅への途上に、文佳人Barを通る。
            正確には、その前の通りを。

            あーここも行きたかったんだよな。
            「行きませんか?」「行っちゃおうか」

            誰かに誘われたような気もするし、自分が自分を説得することに成功したような声にも聞こえる。
            1年待ったのだ。タクシーをちょっと使うことになってもいいではないか。

            店内看板。


            ムシマルは気づく。
            あ、チケット使い切ってるじゃん。

            でも教わる。現金でも大丈夫のこと。
            文佳人Barのママこと、アリサワ酒造奥さんに教わる。

            ん?あ、お会いしたことある。
            以前にスルラクセのイベントでお会いしたことあった。
            土佐市のトマト農家さんと一緒に知り合ったのだ。

            向こうは?あ、覚えてくれていた。
            うれしいね。

            と、さらに。
            T子さんがアリサワ奥さまのお友達であることを知る。
            すごいね。人の縁ってつながっているのだね。


            とか思っていると、

            Y姉さんと合流。
            いろんなところを回るか呼ばれるかしているらしい。

            そして、衝撃の事実。
            Y姉さんは香美バル仕掛け人側のおひとりらしい。

            このムシマルが後生大事に持ってる香美バルガイドマップみたいなものも、
            なんとY姉さんの作成によるものとか。

            すごいねえ。

            なんかの社長だと思っていたら、実は紫のバラの人だったと気づいたときみたいな衝撃。
            コナン君と思っていたら新一ィィィィ!だったときみたいというか。

            すごくびっくりした。

            ともあれ、お酒。

            おつまみと呑み比べセットみたいなやつ。

            おつまみはクラッカーやイカのおき漬け?など。


            リズールって何だろうな、後で調べようネットでと思いながら今もこうしてわかっていない。

            呑みながら、文佳人Barオーナーさんとお会いしたことがあった、

            そのス・ルラクセのイベントは日本酒会?違うかなんだっけビアホール?何だっけなーと思い出す。

            あと、トマトの名刺くださったアサオカさんとか。知らない方々にいっぱいあったなー。
            あんなに交流するとは。名刺も持たずに行ってしまったよ。

            スルラクセさんでお会いしたことがーっていうと覚えていてくださる。

            何の写真だっけ?

            思い出した。バーのカウンターをこういうナウい感じの木箱を積み上げて作られていたのを面白く思って撮ったのだ。

            でもアップすぎて何もわからない。

            かんぱーい。

            みたいなノリで。

            日本酒を呑むのは6時間ぶりだ。

            呑むと、6時間前の酔いまで寝てたけどいま起きたような感じで酔いが復活、まわってくる。

            でも口当たりがいい。
            ひゃー

            アリサワさんに、
            「松尾酒造でも飲んでたんですが常連さんっぽい人でこのあと文佳人Barに行くよってかたがいましたよー。チケット使い切って飲み放題くらい呑むって」
            「それたぶん一時間くらい前までいらっしゃりました」

            おお!あの方すごいな。酒造の方からも一目置かれているというか少なくとも覚えられている。

            来年も来たらお会いするのだろうか。



            みなさん元気だな、ムシマルはもうフラフラですよと思いながらこの地を去る。
            23:54とか56の特急で、途中まで行って近いところでタクシーに乗って家で寝る。

            汽車の切符は時間がなくて買えず、
            どの駅で乗ったか証明の乗車券を取り忘れ、ちょっと多めに払ったような。



            リビングでデッド。スリーピングという名の。



            昨年のリベンジは果たせて満足。



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            | ムシマル | イベント | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
            香美バル2015い佞蕕辰斑翊&じょっぱり亭
            0
              記憶野が、ゆるりとスペック低下を告げている。
              日本酒呑み放題からの2時間半禁酒、そこからのビールで割と、ちょっと。

              まだだ・・・!!まだ終わらんよ。

              ふらっと中町。
              ここに防災サバイバル講座で知り合ったJさんとY姉さんがいらっしゃる、というか働いてらっしゃるとのこと。


              なんだか年齢を重ねたバンドマンが、往年のヒット曲みたいなミュジカを奏でる。
              フォークとかそんなジャンルなんでしょうかね、音楽のこと全然知らないの。

              Jさんは厨房で料理作ってらっさるらしい。
              スタッフさんに尋ねたら、出てきてくれた。



              まだ19時半とかそこらへんでありましたが、
              すでにおでんとポトフ売り切れとのこと。

              「鶏そばちょっとだけ残ってるから、おごるよ」


              どどどどどど。

              そう、


              あ、Y姉さんだ。
              コスプレ、ウェスタンというかカウガールみたいな感じなのか。
              (よくお似合いですね)言ってなかった、何のコスプレかもよくわかってないまま言えない。



              ずるる。
              おいしい。
              つけだれ椀内に、鶏が出汁鶏レベルでなく具としてちゃんと活躍している。

              秋の涼しさが深度高くしみ込んできた身に、あったかい汁がいい。
              ああ、もう〆でもよくなってきたのだ。

              一杯のそばをみんなで分けて、
              よし数年後にここに来てあの時はお世話になりましたって立派になったことを見せてやろうと心に誓う。違う。

              この辺りから、キョウさんT子さんがお仕事終わりに合流される。
              パーティーがこれで6人になりました。
              +2人ふらっと中町にいるので、あのイベント参加者中8名がここに集ったということ。



              作戦会議をして、「呑たん」に行こうかって話を。
              でも、スタッフさんからかに聞いた話によると、いっぱいそうとのこと。

              ・なかなか普段は入りにくいところに今日は入れる
              ・呑たんのお客さん容量はそんなに多くない

              果たして、行ってみるといっぱいであった。
              いつ頃空きそうかも、わからないとのこと。

              それでは仕方ない、次善の策へ。

              途中から、ほとんどおハマさんに頼っている。

              市役所前の人気店があるのだとか。
              『じょっぱり亭』

              じょっぱることが男の勲章なんだろう。
              きっと、そうなんだろう。

              「この店は統率が取れてますよ」ハマさんが言う。

              入る。「6人です」とハマさんが店の方に言う。

              するとお店の人、
              「はい、(フロアスタッフに)6名いけますか?」「6名様奥にご案内でー!」
              「6名様ごあんなーい!」「どうぞこちらへ!」

              おお、声のバケツリレー、音速で連携を取る、届く。
              「連携、取れてるでしょー」ハマさんもうれしげだ。



              宣言通り、奥の方の席に案内いただく。
              なんか黒檀?全然木材にも疎いんですが黒が強い茶色机にこげ茶〜黒っぽい壁の板目。
              オセロットのように黒い。


              チケットを6つ。差し出す。

              全員ビールだ。
              食べ物も、3種類くらいあったらしいのでばらばらに頼んでいただいた。
              香美バルの案内ガイドには「バル限定メニュー(当日のお楽しみ)」とあり、
              ああ、言われた通り楽しみにしてきたぞ。早くメニューを解放してくれ。

              たんたんたん。


              あ、えーとなんだっけ、おでんっぽくも見えるけれど、

              このお豆腐がなんか違うのでした。
              ずぞぞと酸い味わいがあって、ははーーん、さては進むな、酒。




              ああ、痛恨のピンボケ。
              意外と痛恨でもない。よくあることだ。

              こちらのお肉、つくねのような風に見える。
              むっちり。


              実は、ムシマルもうべろんべろんだった。
              オベロンだ。真秋の世の夢。

              豚炒め、だったっけ?


              に、お刺身。わーいお刺身だ。

              ぐう。
              えい感じやで。

              もう何を話したか、この辺で覚えてないのですね。
              あ、T子さんが笹井宏之さん短歌をホメてくださったことがあって、ムシマルはそれを覚えている。

              短歌好きを広げようと家にあった歌集を少しお渡し。
              女性陣見る。
              「なんだか難しい」とか「よくわからない」とかのご意見をいただいていたような。
              (いや、この方の短歌はあんまり意味を追わなくていいというか言葉のチョイスの面白さというか脈絡の不思議さみたいなものを適当に楽しんでいればいい気がする)
              と言ってないし、そのときは思ってさえいない。



              頭が回らないというか、頭は立ち上がりが遅くて口は錆び付いていた感覚。
              使い慣れていない旧式車で初めての細山道をたどっている気分。

              その頃のムシマルは残存ゲージのチェックに全体の半分、あるいは3/4くらいは使っていてなんだか圧倒的にダメな感じ。


              お酒を呑むと思考がぐらぐらになるの、楽しくはある。
              でもあの時お酒の入ってないムシマルならもう少しちゃんとしたことが言えたかもと感想戦をすることがある。

              この時が、そうだったかどうかもわからない。

              あとなんだっけ、
              ほっと平山から手紙が届いた話とか、ほっと平山イベントの話をキョウさんから聞いたりしていた記憶がかすかに朧げにうっすらと後味のようなものが見える…気がする。

              うん、いい店であった。
              ムシマルはビール一杯。
              ほかの人は2杯飲まれる方もいらっしゃって。


              途中、Miさんが帰られる。
              4人→6人→5人という人数の変遷だ。

              それでは次の記事へ。



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              | ムシマル | イベント | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
              香美バル2015△燭馨討An+松尾酒造で初っ端のへべれけ(下)
              0
                香美バルよ、私は帰ってきた。

                いまここにいる、金曜日の16時から松尾酒造:日本酒呑み放題をセレクトしている呑み助は数組。

                ・県外から観光で来られている男女一組。
                ・工科大生男3人組
                ・ムシマルにイロハのイを教えてくれた常連客さん

                の面子。

                工科大生さんが香美バル行く店の、普段よく行く店の話をしている。
                耳をダンボにしてそれを聞く。

                「久五行こうぜ」
                「久五は普段行ってるだろうよ」「俺はそんなに行ってないよ」
                「さかい最近休んでいるからなーマルシンか久五ばっかりだよ俺」
                ・・・・・・・・・

                おお、地元民によるうどん評価。これは貴重。


                まとめると。
                マルシンは天ぷらの大盛りがゴイス。
                でもお値段が相応らしい。
                肉ぶっかけなら久五すごいやも。
                あれ、逆だったかもお店の評価。

                あとほかの香美バル参加店の情報も言われていて。
                ヘイ・ポーラは変わったメニューが多いお好み焼きだと。
                さすが地元民。地元民というか地元大学生。
                心のメモ帳に書いていく。

                蔵元さんも話に混じられる。
                「作戦会議は固まったかい?」
                ・こういうのでは行ったことないところに行ったほうがおもしろいよ。
                ・食べ物系は後のほうがいいかも。うどんとか行くなら〆だね。

                な、なるほど。心のメモ帳がほぼ埋まる。

                ムシマルにも話しかけてくれる。
                ムシマルが目の前のたこ焼き屋さんのカレーを食べているのを知り、
                「自分はカレーに目がなくてねー」と。
                意外。でもないのか。酒蔵の方もカレー好きなのである。


                「これをわけちゃお」

                南高梅の甘く漬けたの。

                ああ、酒が進む。

                雨は降らないみたい、だけどそこはかとなく曇り。
                肌寒くなる手前、くらいの気候。


                常連客さんが松翁や山田太鼓を熱燗にしてくれる。
                ぐびり。
                香りの鼻から抜ける感じがアップ。
                なにより暖かい。

                あの「あったかいんだから」の人は光速で消えていったけれど、こっちの温かさはしばらく続く。


                唐突な機械音。
                ウィーン。

                犬の有線ラジコンおもちゃ
                蔵元さんが40年以上を共にした玩具。
                かつては無線ラジコンだったのを、おもちゃ病院に直してもらってその時に有線になったらしい。生まれ変わったらしい。

                ああ、鉄人28号みたいなコントローラー。
                ちょっと触らせていただく。

                おお、動く動く、右に。右に行ってしまう。
                左右は右のスイッチか。お、これで左に。
                右折左折でなんとなく直進。
                「お、行ったね、これで操縦のスタート地点で」
                やったぜスタート地点だ。

                物持ちだなあ。なんかいいな。


                ぐび。

                日本酒はどこか芯まで温めるようで。
                あー大体呑んだけれど、この一番左にあるやつ(山田錦の純米大吟醸)が好きかもな。


                燗もできるきね、サイダー割りもできるきねと。
                蔵元さんと常連さんがかわるがわるサービスというか注いでくれる。

                常連さん、あっちのアリサワ酒造さんもこの後行くきね、と。

                「一つの町に二つも酒蔵あるなんてすごいですよねー」と言うと、
                「いや高知ではないけど広島県とか、一つの町に3つ4つ酒蔵があるところもあるよ」
                へー。ムシマル何も知らないの。常連さん県外のことまで詳しいの。

                「いいお酒はいいお水で作られるからね。いいお水の場所にはたくさん酒蔵あってもおかしくないよ」「なかには同じ水なのは無論のこと、米まで一緒なところもある。でもそれでもお酒の味に違いができるんだ」
                あなた何者なんだ。



                こんなのもあるよ、

                こ、これは酒盗クリームチーズクラッカー
                ああ、酒盗のちょっと発つ鳥あと味を残すような癖っけがよい。
                香りさわやかな日本酒にあっちゃうぜ。



                ぐび。
                日本酒を小さいコップで7杯くらい。

                葉牡丹というお酒。

                高知で有名な居酒屋さんみたいな酒感だ。



                にごり酒もあった。

                あー俺好き。
                甘さが醸される。

                どうもー、って去る。


                酒蔵で呑むなんてレア体験を初めてできてうれしい。

                ビールケースを椅子にして日本酒を飲むという酒まみれのひと時。

                これを以って、ムシマルの昨年香美バルできずリベンジを果たしたと宣言せり。




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                酔い覚ましとすっきりする目的ですぐ近くの散髪屋さんに行ったら、
                店員さんから「ムシマルさんですか?」って見抜かれてびっくり。
                ムシマルがブログやってるって言う前の時点から。
                「香美バルで来ましたー」くらいの情報で。
                見てますよーといってくれる。タイカレーは食べられたんですかとも。
                うう、かなり見てくださっている。
                こいつは迂闊な髪質はできねえぜと思うがもう髪質はどうにもならない。

                婚活の方や呑み店の方がブログ読んでくださっていたことはあるけれど、
                ファッション系でブログのことを言われたの初めて。
                ムシマルは気を抜いていたし、酒は全然抜けていなかったし(相当酒臭かったと思う)で
                まごまごする。

                ではみなさま、第3話で新展開です。

                | ムシマル | イベント | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                香美バル2015,燭馨討An+松尾酒造で初っ端のへべれけ(上) 
                0
                  復讐スルハ我ニアリ。

                  さて時は16時弱くらい、
                  香美バルがスタートして5時間くらい経った10/30の16時前。

                  今ムシマルが駅を降りて大通りへと歩を進めていると、
                  テレビ局のスタッフの姿が見える。
                  ああ、『テレっちのたまご』フジサキアナウンサーだ。

                  文佳人バルのところで何か話しているなーと思いながら通り過ぎる。

                  とことこ。
                  これはカロリーをちょっと減らしておこうの気持ちもあって歩くのだ。
                  何しろこれからたぶんいっぱい食べることになろうので。

                  しかし、たこ焼き屋Anさんなんて、この辺にあったっけ?
                  あった。


                  壁にメニューが書かれていた。
                  たこ焼き、8個で350円、10個で400円と書いてあったかな?
                  キムタコやネギタコといった変化形のたこ焼きもある。


                  あれ、閉まってる?
                  コンコン。

                  ノック2回で目が合う。
                  中の女性とだ。

                  あ、女性けっこうお若い感じ。
                  こちらのお店、できてまだ日が浅いのかも?

                  たこ焼きもいいけれど、このたこ焼き屋さんのバルメニューはテイクアウトのタイカレー。
                  ・・・不思議だね。

                  ほれ、ほらほら。
                  バルメニューにスパイシータイカレーの存在がある。
                  それにチョコブラウニーがついて1チケット。

                  くださいな!
                  5分ほど待って、目当てのものをいただく。
                  タイカレーは〇曜日限定で出されているようです。

                  さあて、どこで食べようか。

                  復讐スルハ我ニアリ。


                  あ、酒造。
                  ここへ行ってみるか。


                  とてとてと横断歩道を渡る。徒歩一分(もない)。

                  松尾酒造さんでチケットを渡す。

                  そばにいたおじさんに教えてもらう、
                  「ここのおつまみはこのトレイなんかに適当に取って、あ、あとここをひねるとお水が出てくるのでこっちも飲みながらね」
                  「日本酒は、だいたい左からすっきりめの味になっているから左か順番に呑んでいくといいかもしれないね」

                  おお何も知らないムシマルにありがとうございます貴方は?
                  「客」。

                  客なんですか!
                  スタッフさんでもなんでもなく!

                  客は客でも常連さんとのこと。
                  蔵開き?新酒をお披露目するみたいなときによく行かれるのでもうお店サイドと顔見知りになられているそうな。

                  蔵元さん?っていう言い方でいいのか、松尾酒造サイドの大将さんは陽気な感じ。でよく話しかけてくださる。
                  和やかムードってやつだな。和気あいあいと言ってもいい。


                  松翁は知ってるけれど、『山田太鼓』を呑んだことないかも。


                  純米大吟醸の山田太鼓を。なんとなく高級そうだ。
                  ラベル自体はそんなに違いない感じかな。

                  ごく。
                  あー呑んじゃった。
                  すっきり華やか。

                  するするとした感じ。香気も味わいも。
                  何となしに太鼓の派手なイメージを引きずっていて荒々しいお酒かと思っていたので、この飲み口は
                  ドアが開かず体当たりで開けようとしたら引き戸であって急にすすっと開放されたような(比喩がわかりにくいと評判のムシマルブログです)そんな存外な感覚。

                  慈雨だ慈雨。
                  お昼ご飯まだのムシマルには染み渡るを通り越す何かだ。


                  そしてタイカレー
                  上段カレー下段お米の二段構えになっていました。

                  おお、けっこうごはんびっしり。
                  タイカレーもたぷたぷと。

                  すくうと、カラフル系野菜が入っている。

                  ぱくり。うまい。

                  食べやすいといいますか。
                  辛さがマイルド。

                  甘みのほうが先に来るといってもいい。
                  老若男女におすすめできるタイカレー。

                  ぱくぱくむふん。
                  美味しい。

                  復讐スルハ我ニアリ。
                  これで、前回香美バル2014のチケットを入手できなかった自分自身への復讐が果たされた。
                  復讐はこれでいい。それでもムシマルは、楽しかったことも覚えているから。


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                  その2に続くんじゃ。

                  | ムシマル | イベント | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  防災サバイバルリーダー養成研修その10 こちらアルファ米よりオメガ。講座終わってお腹も張る。
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                    いよいよ最終話。
                    振り返りの9話はこちら

                    燻製と、缶詰ご飯を作るのです。


                    まず燻製。
                    フライパンに金網を敷き、
                    下に燻製用チップを置く、フタをしてじゅー。



                    缶詰ご飯は350ml缶に1合180g入れる。
                    水は一割り増しで、200mlくらい。

                    で、アルミホイル被せてじゅー。




                    「私は缶ご飯に命かけてますから」
                    Yさんが情熱を燃やす。缶も燃やす。




                    ムシマルは燻製係りの方につく。
                    火はムシマルのものではない、別の優秀な人の火。


                    燻製チップは
                    フタは百均100円。
                    下の金網はホムセンで数百円とのこと。

                    安い。
                     
                    燻製チップは桜チップともうひとつ、松だったか?チップがある。

                    じゃあ桜と松と、ブレンドをつくろうって感じになる。
                    燻製チームはMiさんやガンちゃんやJさんと。

                    煉瓦で高さ及び火力を調整するのです。

                    最初は強火、あとから弱火です。

                    弱火にするには、薪を物理的にのけるとかなのです。


                    燻製する具は、
                    かまぼこ、タクワン、ゆで卵にチーズといった精鋭ぞろい。


                    このバランス感覚はガンちゃんらの手による。

                    いいよいいよ、花が咲くようだ。


                    そしてしばし。
                    ムシマルは飛頭蛮だ。間違えた。火当番だ。

                    マロさんが一回曇ったガラスを拭く。
                    ガラスに苦味の元になる灰汁が溜まるとかで、一回拭うといいとのこと。


                    あ、燻製できた?


                    おお、松崎しげる氏には及ばないがずいぶん日焼けしている。
                    できたー。

                    意外にかんたんなんですねー燻製って。
                    北欧の人じゃないとできないんじゃないかと思っていました。


                    缶詰もアルミホイルカバーして温められる。




                    昼食の時間、昨日もそうだったが、
                    今日もあれだね、食に繋がるとバイタリティが増します。


                    カレー。
                    カレーはほっと平山さんが作ってくださる。
                    で、ごはんは防災用、アルファ化米。


                    缶ご飯もあって、缶詰も、燻製も。
                    いろいろあるんだよ。

                    いただきます。
                    これでムシマルのイーティングスピリッツに火がついた、
                    こっちの方には簡単に火がつくんだ。因果なもんだね。


                    カレーはお子さまでもいただける優しい味。
                    ごはんはキノコご飯からワカメご飯、白米などいろいろある。
                    ムシマルはキノコご飯を丸ごと一袋いく。
                    うん、キノコがまぶされている、味はそんなについていない。


                    缶詰ご飯、Yさんが命を燃やして火の世話をしていた缶詰ご飯だ。
                    缶詰ごはん。
                    !!フルーティ。


                    この料理を作ったのは誰だあ!Yさん。
                    Yさんもきょとん。

                    どうやら缶詰ご飯に使っていた缶がリンゴチューハイとかブドウカクテルの缶なので、
                    よく洗ったとはいえ風味が残っていたのだ!

                    『美味しんぼ』かなんかに出てきた、鍋に味が染み込んでいて何も入れずにお湯沸かしても味付いているみたいなことを連想します。

                    フルーティご飯。悪くない。


                    燻製をいただく。
                    ムシマルが途中から桜チップver燻製の火の面倒を見た燻製だ。

                    結論がいう。結論から言う。
                    タクアンがイイ。全然違う、日常で知ってるタクアンと風味が。
                    もう和尚の沢庵じゃない、ボヘミアンのタクアンだ。

                    チーズもカマボコもイイ。
                    チーズは特に、誰かが「これワインと合う」とか「これ最終日じゃない(呑める)日にスケジュールしてたらよかったかもね」などと次々に誉め言葉が出て行く。

                    タマゴもいいなー。
                    生まれ変わった感がある。
                    タマゴからヒヨコ、ではない進化系もあるのだ。


                    おかわりを所望するムシマルに、
                    マロさんが「ムシマルさんはグルメブロガーだからね」という。
                    その声に反応する方が。

                    「ムシマルさんってあの!?すげー、ファンです」
                    急に興奮いただく。

                    Kさんがムシマルブログのファンだったそうな。
                    びっくりですよ。

                    「ひばり食堂のあれ読みました」みたいなことを。
                    おお、照れてきた。


                    調子に乗ってたくさん食べるムシマル。
                    ガンちゃんかどなたかに、エネルギーバーもいただく。

                    エネルギーバーは400kcalある、甘い棒。
                    外国のお菓子?防災用の手っ取り早いカロリー摂取だ。



                    カレー2杯と、ご飯2杯分くらいと、缶詰ちょこちょこ、燻製ちょこちょこ。

                    それらはムシマルの腑に落ちた。

                    ごちそうさまでした。

                    さて、時刻は14時過ぎくらい、
                    最後の振り返りをしに再び談話室へ。


                    アンケートなど答えつつ、

                    では、紙に一言、もしくはイラストを書いてください。
                    恒例のやつだ。

                    うーーん、なんて書こう。
                    「わかんないけど、なんか自信?」

                    最初にインドア派だと言っていた。
                    それは今でもそんなに生活スタイル自体は変わっていない。

                    でも。
                    でもですよ。

                    「おれ、アウトドア派だぜー」っていう方でもこんなことしないんじゃないかって言うことをけっこうできた。

                    木を伐り倒し剥ぎ、竹を割っては加工し、野草を探し、ロープでなんやかんや固定し、火で燻製とかまで作ってしまう。
                    キャンパーや山ガールの大半もやってないのではないか。
                    そりゃ全部を満足にこなしたとはいわないけれど。
                    経験したってだけでもなんか、やってない方に較べて自信を持てるかもしれない、と思った。


                    ほかにムシマルは大きなものを得ました。それは体重です。
                    2.5kg体重が増えました。
                    サバイバルって、体重増えるんだー。

                    他の方もいろいろ新しい扉が開いたとか、いろんな発見があったとか。

                    最後の手続きが終わって、オヤツ。


                    昨日スタードームで食べる予定だったケーキを、
                    今日いただく。

                    マロンシフォンケーキだ。

                    魅惑のグルメツアーと言って言えないこともない、よい旅路でした。






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                    お土産に防災非常食をいっぱいいただく。わーい。

                    | ムシマル | イベント | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    防災サバイバルリーダー養成研修その9 あーすういんどあんどふぁいやー
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                      無事にテントが立った第8話で、それから?

                      「火を焚いていただきます」

                      マロさんの声が響いていく。

                      ただし、原始的な方法(錐で摩擦熱)で火を点けるわけではありません。
                      マッチで擦っていただきます。
                      でもその火を育てるのは、全部自分の力で行ってください。

                      そんな言葉と一緒にデモンストレーション。

                      枯れ葉や木やなんかを準備して、鉄板の上に。

                      火を。
                      あ、葉っぱについた。

                      あ、消えた。


                      昨日から今朝までにかけて降った雨のために、この公園の木々はまだ濡れている。
                      それでつかないのだ。難易度ぐーんなのだ。

                      二本目。ついた、・・・消えた。

                      この火をつける作業が、たとえ消えてしまっても木々の湿りをこれで取っているのだ。
                      無駄な作業ではないのだ。


                      4本目、か5本目だったか。

                      ぱちぱち。

                      安定してきた!


                      ・フーフー息をたくさん吹きかけない。
                       火が酸素を欲しているときに、長く吹きかける。
                      ・マッチ火は下から差し込む
                      ・枯葉から、細い木、だんだん太い木という感じでいく。


                      そんなことを教わって、
                      「ではみなさん、やってみてください」
                      「皆さんの火で昼食作りますので、火がつかなかったらご飯抜きですよー」
                      「一人5本までですよふふふー」


                      一人ひとつの鉄板を、
                      一人ひとつのマッチ箱を持ち、
                      枯れ葉や木を集めるところから。

                      こっちの方が日が照ってるかな。ふらふら。

                      取り採り、う、湿ってるような気もしなくもない。


                      ぱらぱら。

                      あ、枯葉を砕いた欠片にしたほうがいい?
                      他の人がそんなことをしているのを見て、ぐしゃぐしゃと砕いてみる。


                      どうだ。
                      かしゅ。じゅ。

                      あ、あ、ああ。
                      消えた。
                      一本め。すぐ。

                      二本めも擦る。
                      かしゅ。あ、ちょっと枯葉に点いた。
                      ・・・消えた。



                      他の人は、ちらほらと火がしっかり点く方が。
                      「4本でいったー」「1本でいったわ」


                      ・・・・・・

                      あれ、コスプレをされた方々がいる。
                      ここの公園がおそらく景勝地というかいい雰囲気だからか、
                      ここでコスプレ写真する方がいらっしゃるみたい。

                      Jさんがムシマルに「(コスプレの方を)見すぎ見すぎ」
                      いや、マンガ好きだけど何のコスプレかわからなかったんですよ。

                      ・・・・・・

                      現実逃避、だったのかもしれない。

                      「あ、こんなところにいやがった。
                       さあ、はやく枯れ葉と生木に火をつける作業に戻るんだ」
                      ずるずる。


                      やばい、火がパチパチと安定するイメージができない。

                      ・・・・・・・。


                      そろそろ昼食を作る時間。
                      つまり火種作りの時間は終わり。


                      ムシマルの鉄板、いまだ燻るものさえなし。


                      「でもマッチは役に立ったんですよね。 何か直接の手柄はなくてもマッチは熱源確保の
                      糧になったんですよね。」

                      ムシマル「もちろん・・いや・・今回の着火で私は、いや、今回も・・くっ・・何の成果も得られませんでしたぁぁ!!私が無能なばかりにただいたずらに12本ものマッチを死なせ、火種を育てることが、できませんでしたぁぁ!!」

                      『進撃の巨人』オマージュ。

                      この火種が温かい食事に繋がっているのに。

                      鉄板を持って公園の坂を上り、
                      ほっと平山自慢のピザ釜がある辺りに。



                      ここで、次の記事に移るのです。

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