ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
散歩:猫。
0
    海が見たいの。冬の海。


    種崎、



    自動車学校などがありつつ、とことこと歩く。

    大きな道ではない、というか道ではないのか。
    堤の上をひょろひょろと歩いている。ムシマルが。


    あ、猫。


    行儀がいい。

    あれ、来る。

    こっちに来る。

    どんどん来る。



    ムシマル猫には逃げられ、犬には吠えられることが常の身。
    向かってこられると逆に戸惑う。

    道を開けたほうがいいのか?
    いや撫でれるチャンス?

    うわうわもう。


    こっちを見ている感がすごいと思いつつ、撮る。
    あ、止まった。
    眼前15cm。

    あ、寝転んだ。

    か、かわいい。

    あ、あくびした。


    寸前まで来られて寝転ばれてあくびされた。
    これはもう、あれだよな。

    警戒心は少なくともないよな。


    知らない猫をめっちゃ撫でる。

    知らない猫をめっちゃ撫でた冬の日。桂浜の近く。
    竜馬さん、あなたは偉大でした。



    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
    クリックするとムシマルが喜びます。





    | ムシマル | 雑記 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
    海鮮丼のことを考える【イデガミ問題】
    0
      『イデガミ問題』、それはムシマルが勝手に言っているだけの問題だ。
      2015/11/04、それは電波に乗った。

      RKCのAM放送、『ぱわらじっ!』という番組で井手上アナが提唱されたのだ。
      井手上アナがステキで困るという問題ではなく(もちろんステキであることが自明であるが)、その番組内のテーマがムシマルの琴線に触れた。

      その内容は、
      「ご飯の上にお刺身を乗せちゃうと、ご飯の熱が新鮮なお刺身に移っちゃって、もったいない!」
      というもの。


      そうなのだ。
      ムシマルも同じことを海鮮丼に対して思っていた。

      ラジオではもう一方のパーソナリティ久保田さんにその説を否定されていましたが、
      ムシマルはイデガミ問題支持派です。


      そもそも論としては、
      その日のラジオのお題が「ご飯のお供といえば?」だったんです。

      ずーっと全部は聴いてなかった(仕事で運転時に聞いていた)んで抜けがあるんですが、
      たぶん「お刺身」って回答が視聴者から出てきたんだと思います。

      そんな流れで、「アツアツの白ごはんをお刺身に乗っけるのは熱が移る」という話が出た模様。

      久保田さんはどう否定したか。
      すなわちこの熱量の移動は微々たるもので、またもうすぐ食されるため時間も短いため、影響を考える必要はないという論旨であった。


      ラジオ中では、二者の意見には折り合いがつかず、つまりはどちらの意見も統一されることなく残っていたようであった。少なくともムシマルが聴き及ぶ範囲では。


      さて、両者の意見が出たところで、ムシマルはどう考えるのか。


      前述したように、イデガミ問題に対しては同意である。
      これは決して井手上アナが可愛いからかばいだてするわけではない。


      ラジオ中では、イデガミ問題は「ご飯のお供として」「お刺身を白米上に乗せること」
      を条件として意見されていたが、
      ムシマルはこれを単純化するために「海鮮丼」として表現したい。


      ちなみに井手上氏は、海鮮丼が酢飯で、温度馴染まされているものならOKよ、と言われていた。度量の広いことである。



      ここで、イデガミ案から離反する。離反というと、聞こえが悪い。旅立つ。飛躍する。



      まずムシマル論として、『海鮮丼は美味しい』というところは前提である。

      海鮮丼は、旨い。


      ここで料理について。


      料理というものは、最も良い瞬間をとらえることを美徳とする。
      そのために生産者は旬をおさえ、調理者は状態変化に気を遣う。

      では状態変化の最たるものは何か。
      もっとも左右されやすいものは気温である。

      ごはん=あたたかいほうが美味しい
      お刺身=つめたいほうが美味しい


      となる。
      これを一緒にするなんて、水と油を混ぜようとするような暴挙ではないか?

      しかしそれでは、
      『海鮮丼が美味しい』という公理1大前提に反する。
      むしろここは、「なぜ海鮮丼は温ごはんと冷鮮魚とがまじわるのに美味しいのか?」を考えるべきではないか。

      ここで考えてみてほしい。
      水と油が混ざる条件がある。
      宇宙空間ないしはその環境に類似した条件下だ。

      宇宙では水と油は混じる。地上では混じりあわないのに。

      海鮮丼は旨い。これは紛れもない事実(ただしすべてはムシマル主観)である。
      水と油のようなはずの者同士が混じって奇跡のようにうまい。

      つまり海鮮丼とは宇宙空間である、宇宙であったという結論に何でかなって、この記事を終える。

      ラジオで聴いたときはもうちょっと違うことを考えた気もしますが、なんかこうなりました。

      「俺の胃袋は宇宙だ」みたいな感じ、『海鮮丼とは宇宙だ』結論になってしまいよくわからない。



      ここで関係あるようなないような、アンケート!
      あなたの好きな丼を答えてほしく思うのです。
      回答してくださると、現投票状況が見れます。




      もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
      よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
      クリックするとムシマルが喜びます。



      麺好きの方、好きな丼は「うどん」という一休さんみたいなやつは無しで。

      | ムシマル | 雑記 | 21:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
      オススメの小説を教えてください!『ガソリン生活』
      0
        オススメの小説を教えてください!


        『ガソリン生活』を読了したので、その感想を。

        これは意思を持つ、普通な車の話。

        このちょっと人間に甘いファンタジー設定、好き。

        なかんずくは、終わらせ方。
        エピローグがすばらしかった。


        後日譚好きな人にはけっこうたまらないかも。



        途中ちょっと横道というか伏線未遂みたいなところもあって、
        やきもきするタイミングもある。

        でもなんていうか、そういうところも作風っぽい。


        伊坂氏のいつもといえばいつもの感じが、車に言わせることでシニカルに映えている気もしますね。




        ガソリン生活

        新品価格
        ¥1,728から
        (2015/3/2 02:08時点)


        | ムシマル | 雑記 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
        光の種から僕らのために。
        0
           ココナッツカプチーノ!

          ココナッツ好きのムシマルの血が瞬間沸騰したメニュー。

          注文。
          メニューが出欠簿みたいなのでした。


          『光の種』という帯屋町の喫茶店に。
          コーヒーと健康っぽいランチを置いてある様子。


          イベントの待ち時間1時間ちょっとを潰すのにどうしようかということで、
          気になっていたここに入ってみる。

          でもご飯はこの後なんだよなあ。
          コーヒーだけにしよう。

          「ムシマルさんは飲まないんですか?」
          相方の人が言う。
          「これから3時間半の飲み放題食べ放題ですよ、吞まないです」
          もっと食べてればよかったとイベント後に気づく。




          そして来る。

          まず器を誉めます。
          ほー十字マークだ。ムシマルが十字に連なる一門であることを強いての狼藉か。
          ありがとうございます。



          おお、いい泡感。

          ずずず。
          む。充満するバブルガムブラザーズ。
          密集からのぞく、液。

          そこに確かにココナッツの源流を見た。


          ほんわか甘くて。
          熱くて。

          このコーヒー、いいね。





          おいしく飲む。



          「カフェなんて普段行かないですよーはっはっは」
          ヨサコン待ち中(受付から開始までに1時間半以上ある!)に
          暇をつぶすためにここへ来た間の会話。


          「ムシマルさん一人でカフェとか行けるんですねー」
          いや一人でごはん食べたりはするよ。
          たまに女性ばっかりのときは不安になるけど。
          ごりごりな坊主頭が女性客ばかりのときにときどき。



          大体そんなカフェは食事。コーヒーだけ飲むのは確かに珍しいかも。


          でも今回は時間つぶしだしね。
          時間つぶしで喫茶に入るのにためらうのは逆に意味がわからんけど。


          580円だったかで、満足。




          もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
          よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
          クリックするとムシマルが喜びます。



          | ムシマル | 雑記 | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
          ムシマルの野望2015
          0
            行くぞ!と決めた場所。

            10/17にso_koプチバイキング。
            いいですかみなさん、プチバイキングですよ!

            キッチンソーコさんのリンクはこちら



            あと香美バルに参加します。





            あとはぼんやりとした行きたいところ。
            いつ行けるかも決まっていない。

            夢を見ました。
            寝てるときに見る夢。
            2015/4/14から15にかけての睡眠時。

            夢のなかの私は岡山に旅行に行っておりました。

            夢から覚めた私も、
            岡山に旅行に行こうと思いました。

            夢に引き摺られているようです。


            なんか海のそばを進んで、どっかの居酒屋で肉を食べていました。
            夢の方です。


            休みシーズンを避けて、行きたいです。
            あんまり知識ないんですけど。
            岡山県は桃太郎とブドウと、倉敷とくらい?
            ベネッセがあるところでしたっけ?
            桃太郎ランドはないのでしたっけ?

            あと蒜山ホルモン焼きそばでしたっけ、それが気になります。
            あと備前の刀剣博物館。

            真庭ってところも行ってみたい。
            何があるのか知りませんが、西尾維新の小説(というかラノベ)で真庭忍軍っていうのがいた。



            あと2015/9/13から2015/9/14にかけての睡眠時には
            島根か出雲か鳥取か米子に行く夢を見ました。
            適当に汽車で行って、路線が繋がってなくて行ったり来たり道に迷う、という夢。

            島根はいいな。聞き込みローカル線の旅で戦場カメラマンがいろんなところに行っていて、ちょっと憧れます。
            出張でチラッといったんですが、ちゃんと行きたいなー。
            しまねっこもかわゆいし。

            鳥取は、米子と鳥取同時に行くと大変そうだなー。
            鳥取行くんだったら思い出の地、いわみに行きたい。

            米子行くんなら、鬼太郎。鬼太郎。





            ほか、
            微細だが大いなる野望を。


            タイカレー。

            日の出町辺りに一軒、
            あと朝倉方面に一軒、これは2回行ったが2回とも店やっておらず。
            旭の手前ちょっと北にもあるらしい。


            酒呑み店は
            ・座くろ
            ・お肉のケーニッヒ
            ・はな佐
            ・河庄

            などに怪しい思いを抱いております。








            | ムシマル | 雑記 | 21:40 | comments(2) | - |
            ゲーム遍歴 
            0
               
              ムシマルはTVゲームが好き。



              で、これまでにやったゲームの中でちょっとマイナーなやつを紹介。
              マイナーっていっても、(ゲームしたことないヒトでも知ってる)FFとかドラクエ・マリオポケモンに比べたら無名くらいの意味合いです。

              ゲーム好きな方にとっては、そんなメジャーどころを!みたいなこともあろうかと思いますがご了承ください。

              記憶を大事にするために、wikiとか見ずに書いています。
              間違えていたら、あやまる。


              『燃える!お兄さん』
              :アクションゲーム。
              ムシマルの幼少時代いた土佐市高岡では、
              というかそこの『おもしろランド キャンプ』ではレンタルゲームができました。
              まだ米屋の近くにあったころ。

              一週間くらいゲームを借りれて数百円?そんなお得遊び。

              週間少年ジャンプに連載されていたマンガのゲーム化。
              あんまり覚えていませんが『あう』『なのだ』とか、主人公口癖を武器にしていたような?
              アヒルがいたのを覚えている。
              クリアはきっと、していない。


              『ビックリマン』

              PCエンジンだったでしょうか?アクションっぽかった。
              あんまりビックリマンっぽくなかったかも。
              敵を倒してお金を貯めてアイテムを買った記憶だけはある。


              『ゴーストバスターズ』

              有名な映画のゲーム化。ハマった記憶。
              あの掃除機でオバケを吸い込むのが楽しかった。
              今?でいうモンスターボールにポケモンを吸い込む感覚?
              違うかもしれない。


              『シュビビンマン』

              なんだか名前だけ覚えている。
              どんなゲームだったかは覚えていない。


              『未来っぽい、メカっぽい人たちのする野球ゲーム(タイトル不明)』
              機械化された人々の野球ゲームみたいなやつ。
              投球が時速200kmとか出てたかも出てなかったかも。

              『ドラッキーのAリーグサッカー』

              スーファミだったかも?割と大味なサッカーゲーム。
              必殺シュートしだいだったような。でも割とハマる。


              『スクラップ・スティック』

              パーツを組み合わせるロボットRPG。スーファミかな?
              近接武器とかミサイルとかのチョイス。
              あれの走りだったのかもしれないですね、アーマードコアの。


              『魔神英雄伝 ワタル』:アクションRPG
              ファミコン。今で言うテイルズシリーズのようなエンカウントした後アクションになるゲーム。楽しかった記憶。主人公名を自分にしたら、自分の名前の武器が出てきたときにすげー俺の名前がゲームに出てるってなんか感慨があったような。
              (例:主人公ムシマル  武器「ムシマルの剣」)

              これも確かレンタルゲームでプレイしたため、クリアしていなかったような。

              『パイロットウイングス』

              飛行機の離着陸とか、パラシュートパラグライダーでの目標地点降下とか、
              そんな練習ができる珍しいゲーム。
              「有野課長」で最近見て懐かしく思い出す。けっこう有名になったかもしれないそれで。

              うまくいかなかったら教官にマジ注意される。
              何面かに一回、急にシューティングになる。
              ジェット噴射ランドセルみたいなやつにはまった記憶。


              『絶対ヒーロー改造計画』
              PSP。『トルネコの不思議なダンジョン』みたいな感じ。ダンジョンRPG。
              人体改造とかBGMがヒーローソングっぽいやつとか、なかなか変な道を進んでいる。



              『ラクガキ王国』
              自分の描いたラクガキが敵と戦ってくれる。
              色とか形で攻撃力とか防御力が変わるのだったかな?
              PS2でしたが、未来を感じたものでした。
              もっと絵のうまい人だったらもっと楽しいんでしょうね。



              マリオUSAとかアインハンダーとか半熟英雄とか海腹川背とかまだありますが、ほんじつはここまで。


              | ムシマル | 雑記 | 10:27 | comments(10) | trackbacks(0) |
              「年配のご婦人」について
              0
                >年配のご婦人が、おすすめの音楽かけてくれました。

                ロックカフェ「ぽおる」さんの記事で多数のコメントをいただきました。



                ジーンはキッスのジーンシモンズです。女性対して失礼な表現はやめた方がいいと思います。

                • ヌコヲヤヂ
                • 2015/08/07 4:21 AM

                ヌコヲヤヂさん、英屋さんブログのコメントではよく拝見しております。

                女性対して失礼な表現ですか?どこの描写か指摘がありませんが「年配のご婦人」というところでしょうか?

                ご意見ありがとうございます。
                • ムシマル
                • 2015/08/07 9:25 AM

                女性には年配とか言わない方がいいですよ(=^・^=)
                • ヌコヲヤヂ
                • 2015/08/07 12:37 PM

                年配という表現は、通常失礼な表現にあたらない。この場合も当然問題ない。
                経験のある方がやっていると安心感も与えられるいい表現だと思います。
                英語ではelderly peopleを述べますが、全世界共通で問題ないです。

                楽しいブログを提供してくれているムシマルさんの気持ちも考えてほしいです。
                • よっしー2
                • 2015/08/07 11:27 PM


                ムシマルさんのブログなのでコメント欄を荒らし たくないのですが指摘のポイントがズレています。まず年配という言葉は女性が言われて決して気持ちのいいものではありません。女性に対してのデリカシーに 欠けています。そして意味合い的に高齢者を指しますが、ぽおるのオーナーはそんなお年寄りではありません。そしてelderlyは最近では失礼なニュアン スがあるという事で seniorとかmatureとかという風に言いかえています。英語に関しての知ったかぶりとポイントを勘違いしておられると思います。
                • ヌコヲヤヂ
                • 2015/08/08 1:49 AM
                別に指摘のポイントズレてないでしょ。
                荒らしたくないと言いながら
                荒らしてるじゃないですか。
                理屈っぽい言い方でKYだし
                不快な気分になりました。
                もう言いたいことはわかったので
                コメントを控えていただきたい。
                多分、他の読者の方も同じ気持ちでしょうけど。
                • おーちゃん
                • 2015/08/08 8:41 AM


                seniorはたしかに敬う意味で使う。matureも成熟した意味で使う。かといってelderlyが必ずしも失礼にあたらない。
                あなたは、英語力大丈夫?英語学等々語彙の知識がないまま反論しないこと。英検1級程度お持ちですか?
                年配は通常失礼でない。
                見ている人は気にしない。

                荒らしているのを認めなさい。
                • よっし賛成
                • 2015/08/08 9:30 AM



                っていう感じでちょっとブログ論争が起こっています。

                ムシマルが方針を明確にしていないこともあって、お騒がせしてすいません。


                簡単に言いますと「年配のご婦人」記述が失礼に当たるかどうかでちょっと意見が分かれております。


                ちょっと直したり、また戻したりと対応もウロウロしています。

                ここに見解を書こうと思います。



                まず「年配」の定義から。


                ねん‐ぱい【年輩/年配】(g00辞書にリンクあり)

                  1 年齢のほど。としのころ。「同じ―の人」
                  2
                世間なれした年ごろ。中年以上の年ごろ。「―の女性」
                  3
                年齢が上であること。年上。「彼は私よりいくつか―だ」

                                      出典:デジタル大辞泉


                の3つの意味があるようです。

                少なくとも蔑称ではないようです。


                で、それを検索しているときに

                「年配の人って言われて―あなたはどう思う?」(リンクあり)

                などの記事も検索ワードで引っかかり、


                「年配」ワードが不快にあたる言葉かどうかは

                ムシマルだけでなくほかの多数の方も議論されている、唯一解のまだ出ていない問題のようです。



                では論点に戻ります。

                ぶっちゃけムシマル、英語はあんまりニュアンスわかりませんので日本語記述だけを対象にいたします。


                 デ配者の意味

                 上記辞書で見る限り、字義的には

                 3「年上のひと」って意味か2「中年以上の方」っていう意味しかなく、

                 ヌコヲヤヂさんの言われる「高齢者」という意味はないようです。

                (中年『以上』の年ごろだから、拡大解釈して高齢者が当てはまらないこともないですが

                 自動車って書いて4WDのことだけを指定するようなものかなと考えています) 


                 ひょっとしたら辞書以外で口語的に「高齢者」という意味が使われるかもしれませんが、(たしかに『高齢者』の言い替えで『ご年配の方』ってどっかで見たような気もします)それは辞書にない特殊な使い方ということで無視します。

                 


                ▲爛轡泪襪了藩儖嫂

                で、ムシマルがどんな意味合いで使ったかというと、3寄りでちょっと2も含むくらいの意味で使いました。


                ムシマル(現時点33歳)よりは、ぽおるオーナーさんは年上のように見えましたので、そういう書き方にしました。


                で、ただ年上でも

                仮にムシマル:18歳で、ぽおるのマスターさん:25歳とかそんなどっちもカテゴリ:若者で通用する年齢層だったら多分「年配」とは使わなかったと思いますので、若干2の意味もあったなと思います。



                女性に対しての年齢や容姿記述は失礼?個人的意見。

                 ここが、自分が男だからわからない部分になります。

                 換言するとここを攻められると弱いところ。

                 

                 ちなみに60代母に聞く:「年配といわれても別に不愉快とは思わない」

                 ・・・・・・身近な例がこれ一個しかないのでとても総意とはいえません。

                 お年のころも違うでしょうし。軽い参考程度。


                 なので拡大解釈して、

                「失礼に感じる方もいれば、感じない方もいらっしゃる」という判断をいたしました。


                年齢描写は?

                 で、あとムシマルの個人的意見で

                 「若さ」信仰というか若作り信仰がそんなに好きではないことがあります。

                 こちらは単純に価値観の問題なんですが、

                 

                 一般的な年齢から判断して「高齢者」と判断される方がいるとして、それを「高齢者」として表現することとして何が悪いの?何で不快に思われるの?っていう部分があります。

                (価値観の例示なので高齢者記述はぽおるさんとは関係ない描写です)


                 不快に思う方が間違っているというか。これは言い過ぎかもしれません。

                前述「チビ」なんかは、たとえそれが一般的字義にあてはまる方であったとしても使うべきではないと思っています。

                蔑称であることは無論として、本人にどうすることも出来ないものがあるというか、生まれ持っての個人差があるというか。


                でも年齢は、時間は平等じゃないですか。

                だれでも等しく時間は流れるものだから、良い歳の取り方をするほうがステキと思うのです。背伸びをしないというか。


                もう言葉が市民権を得たから諦めていますが、

                「40代の女子会」とかも、???ってなっているんです。

                それに取って代わる言葉が思い浮かばないからあれですが、

                女子っていう言葉のイメージから未熟性を連想して、40代になられても一人前じゃないのか。とかちょっと思ったりしていたのです。


                でもこの論は若い女性に高い価値を求めてしまう男側に非がある気もするので、

                あんまり言えない。


                だから、まあ、これは単なる個人的意見です。

                ブログ読んで不快に思われる方を押し退けてまで個人的意見を通そうとは思っていない状況です。


                ※上の章は高齢として差し支えない年齢の方に「高齢の方」と表現する場合で、
                 実年齢お若い方に「高齢な方」って書いてしまった際にはお詫びして修正するご用意は出来ております。






                 それと今まで結構「おじいさんおばあさんが二人でやっている様子」とか、まあまあそういう記述をしてきております。

                 

                 一応自分なりの基準といいますかさじ加減でやっていまして、

                 OKだと思っていた「年配」を禁止されてしまうと、「おばあさん」「マダム」「ムシマルと同世代(上の世代)くらい?」「おねいさん店員」とか、それも禁止?とか再検討しないといけない、そんな悩みが出てきます。

                 結果として人物描写全体に影響がありそうで、良かったらOKでいきたいという願望もあります。こちらは単にわがまま部分です。

                  

                で、論がちょっと右往左往した気もしますがまとめ。


                 崘配」は高齢者、ぽおるさんはそんなお歳ではない

                 →「年配」解釈の違いがあるようです。

                   辞書からは、「中年以降の年代」で「年上」以上の意味はないようなので、

                   ムシマル判断では使用しても失礼に当たらないと考えました。

                  

                ⊇性へのデリカシーに欠いている

                 →この辺りが議論もあって、ムシマル自身が女性でないということもあってしっかり言えないところではあります。


                 一つには必ずしも失礼に当たらないのではないかという解釈。

                 一つにはムシマルの信義上というか好き嫌いの問題。

                 一つにはブログ書き方全体修正が必要かもしれない労力の大きさ。


                 それらを加味して、このままで行きたいという思いがあります。



                 ヌコヲヤヂさんにあたりましては、せっかくご指摘いただきましたのに申し訳ございません。

                 ムシマルの記述がちょっと不親切だったり、個人的心情があってのことでいろいろありましてご不興をおかけいたしました。


                 他にコメントくださった皆さんにつきましてもありがとうございます。


                 ただ、ぽおるのオーナーさんご本人から「不快である」、「該当記述削除」もしくは「記事廃棄」のご要望があった場合はもちろん即時対応させていただきます。


                今現在の段階ではとりあえず記述このままで(ひょっとしたら「ムシマルより年配のご婦人」くらいの小修正は入れるかもしれません)、ご本人からの変更依頼があれば対応する方針です。


                皆さまどうもありがとうございました。



                2015/8/9

                「ヌコヲヤヂ」さんを「ヌコオヤヂ」さんと記述間違えしていた部分を修正しました。失礼しました。 

                | ムシマル | 雑記 | 11:46 | comments(34) | trackbacks(0) |
                グレイ 南国市のお好み焼き屋
                0
                   あけぼの街道から香美市への途上、「グレイ」というお好み焼き屋さんへ。


                  ガラガラガラ。入店。

                  ちょうどあけぼの街道工事の人?
                  数名がお食事ちゅう。


                  カウンターに座る。


                  えーと、えーと。


                  お好み焼き豚550円から。


                  あと、牛丼かカレーもあったような。

                  マンガ充実。
                  名探偵コナン君やメジャーとか、長期連載マンガがある。

                  コナン君を2冊取り出す。

                  「豚のお好み焼き大盛りを。」

                  ムシマル、お好み焼きではあまりトッピング少なめ。
                  そばかモチかって感じ。

                  大盛り+100円、特盛りもあってそれは+200円。


                  じゅー、
                  焼かれる。


                  ムシマルが、ではない。お好み焼きがだ。
                  あるいはムシマルの代わりに焼かれてくれているのか。



                  コナン君の53巻全部と54巻半分を読んだ頃、完成。


                  おお、いい感じ。

                  ソースにマヨネーズ、ソース辛口、ふりかけ青のり。

                  マヨネーズを、「あ、回さないで大丈夫です」
                  え?パカ。

                  なるほど。
                  回しちゃうと、絞り口根元まで取れちゃうのか。
                  引っ張るだけで絞り口外蓋は取れました。

                  どうやらグレイあるあるの模様。

                  いただく。
                  うん、



                  キャベツが多めで、キャベツをザリガリと噛む砕く感覚がある。
                  ふむ、そのかわりに生地は柔らかめ。

                  お、豚もけっこう大きいのが入っている。


                  うん。

                  もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                  よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
                  クリックするとムシマルが喜びます。





                  けっきょくコナン君を4冊読む。

                  もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                  よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
                  クリックするとムシマルが喜びます。



                  | ムシマル | 雑記 | 17:38 | comments(4) | - |
                  恐るべき土佐のブロガーたち
                  0
                     

                    ブロガーになる前は、そんなに人のブログを見ることがなかったムシマル。


                    ブロガーになってから食べ歩き系ブロガーさんを見たり、
                    見なかったり。

                    はたまたお店検索したときにブロガーさん記事に触れたり。

                    ブロガーのアクセス数を増やすためにはサイト登録、っていうのをしたときに
                    高知県のブロガーランキング情勢をはじめて知ったり。


                    何が言いたいのか。



                    高知のブロガーさんを見ていて、
                    この方にはこの分野で敵わないなーっていうのをなん回か思ったので、
                    それを此処に記す。


                    つまりは敗北宣言記と受け取ってもらってかまわない。



                    竜一さん
                    生姜農家の野望Online

                    ムシマルはマンガが好きだ。
                    ジョジョとか好きだし、カイジとかも。
                    今連載しているギャンブルは長いので読んでいないコミックスになったら読もうと思っている。

                    たまにマンガの名セリフをちりばめたりしている。

                    ブログはじめて2年目ちょっとくらいだったろうか。

                    ムシマルが何かで存在に気づいた。
                    その頃はなんか女装している(その頃はメイドさんだったか初音ミクだったか)!
                    そして、のうか!?

                    この方うどんばっかり食いゆうな。


                    みたいな、多分ほかの方と一緒の第一感想だったと思う。


                    しかし、違うのだ。

                    ムシマルは気づく。

                    ジョジョ立ち、
                    ひょっとしたら生姜農家の野望Online読者の中にも知らない方がいるかもしれない。『ジョジョ』というマンガが非常にポーズが独特というかスタイリッシュで、真似したくなる、でもなかなかジョジョ立ちがさまになる人は少ない。

                    そっちばかりクローズアップされるが、
                    ムシマルが気づいたのは『カイジ』の方。賭博黙示録かなんかの方。

                    あとこう、『・・・・・・!』っていうのもそこはかとなく、っぽいのです。

                    (これは、『カイジ』のオマージュっ!!)
                    そうなんだ。カイジの名場面に出てきた【・・・圧倒的】というワードを己のものにされている!



                    それまで時どきカイジ台詞を使っていたムシマル、シャッポを脱ぐ。

                    カイジ風の分野をこのまま続けては、負ける!
                    負けがどういう状況なのかわからないけれど、今感じてるこの勝てない、という感覚。
                    もしや、もう負けている!

                    このカイジ分野からは撤退しよう。
                    『皇国の守護者』とか『ハチワンダイバー』でいこう。
                    そう思ったとか。


                    今ちょうど生姜農家の野望Online内で「圧倒的」で検索かけたら459件出た。
                    多すぎる。

                    まさに、(撤退したけれどオマージュならいいですよね)圧倒的・・・!



                    ・・・すごく長くなってしまった。




                    なんかもっと軽い感じのブロガー紹介みたいな感じの予定だったのに。



                    では次。

                    イケダハヤトさんまだ東京で消耗してるの?

                    かえさん飲んだくれの果て(大阪から高知に渡った主婦とウィペットの記録♪)

                    お二方の強みというか、ムシマルがうらやましいと憧れるのが
                    都会を知っている点。


                    ムシマルは都会に行きたい住みたいといった憧れがあるわけではない。
                    むしろプチナショナリストというか高知が誉められたら嬉しいし発展してほしい。

                    でも高知しか知らない(3ヶ月だけ香川にいたけど)自分が高知はいいよ−て言っても
                    曳かれ者の小唄に聞こえるというか、客観性がないですよね。


                    そこしか知らないんじゃん!っていう引け目みたいな。
                    そういう意味では都会コンプレックスなのか。

                    いやまあ県外旅行に行くこともあるんですが、旅行呑みと普段呑みは違う部分きっとありますよね。

                    ただ、ただと!
                    このお二人はそれぞれ東京と大阪というところにいたのです。

                    それでいて高知をよいところだといってくれている。


                    イケダハヤトさんは高知の天ぷらやさんを銀座の名店に遜色ないみたいな意味あいの何かを言ってくれた(うろおぼえ)し、かえさんはけっこうことあるごとに『高知は呑み天国にゃりーん』みたいなことを書いてらっしゃる。

                    なんていうか、高知のよさを語るのに自分にはない説得力がある!って思っちゃいます。





                    続いて、行動力部門。
                    かえさん飲んだくれの果て(大阪から高知に渡った主婦とウィペットの記録♪)

                    2冠突破。

                    とにかく呑んでいるイメージ。
                    とにかくイベントに参加しているイメージ。


                    高知のイベントの15%くらいは参加しているのではないか。
                    事前告知もしてくれるので、けっこう助かっている。

                    知己も増やされてすげー。



                    更新頻度部門。
                    けっこう毎日更新の方多い。
                    ムシマルは平均1.5日に1回くらいの更新なので、まあ多い方?

                    毎日更新しているなーって方のイメージでは
                    夏子さん夏子のひとりごと
                    ふぉんさんのんびりと高知で

                    でしょうかね。


                    コンスタント、って感じ。
                    ムシマルは更新こそそこそこですが記事を何ヶ月も溜めちゃう癖があって、
                    アップすばやいのにも憧れます。

                    関係あるのかないのか上記お二人はモーニングも強い。


                    強いといえば、〇〇好き。
                    高知って、麺好きブロガーが多いような。

                    年何百杯ちゅるちゅる系!ライダーせとさんとか、前述生姜王子とか、うどんが好きとかラーメンが好きとか両方好きとか、いっぱいですね。


                    ぶれない強み、みたいな。




                    強みといえばムシマルは無責任な消費者なので、

                    お店側の
                    英屋さん英屋のぶろぐ。やらDBさんタッパーウェア・中村DBのブログ)等々の、
                    為になったり感心な情報は自分には出せないなあ、と。


                    あ、あと最近ムシマルをドキドキさせるブロガーも。

                    ムシマルがいつの間にか高知婚活の第一人者というか
                    「高知 婚活 ブログ」で一番上に来る身になってるんですが、

                    高知婚活ブロガーとしてのニューカマー
                    30代男が田舎で婚活を実践!研究、分析するブログ!はるさん。


                    こちらの方は、ブログタイトルからわかられる通り、もう婚活ブログでブレなし。

                    どっちかというとムシマルの婚活ブログが状況描写で終わっているのに対し、
                    (状況描写だけなら勝ってるかも?)

                    イベント当日はもとより、

                    事前準備、反省やカップル成立時のその後なんかもしっかり描かれてらっしゃる。
                    PDACサイクルしっかりされているような。

                    セミナーなんかも受けてらっしゃられるし。

                    高知の婚活ブログ業界(男性目線編)のランキングは塗り変わるか、
                    もしくは目標目的をすぐ達成されてゴールインされそう。


                    関係ないですが、ムシマルは2015/4/25に
                    おきゃく電車で恋しよ!! Vol.1   〜春バージョン〜
                    に参加予定です、よろしく。





                    あとね、あとね。
                    うろうろ記を脅かす存在もいらっしゃるんですよ。

                    料理が好きになるヒント ? とウロウロ記
                    Yuka moultonさん。

                    2014年くらいからのニューカマー。

                    高知ランキングでもムシマルの上を行く存在。


                    婚活は譲れても
                    ウロウロは、うろうろはゆずれない。
                    ムシマルブログのアイデンティティ。
                    看板を下ろしてしまったら単なる『ムシマル記』になってしまう。

                    ああ、でも四万十町に大豊にと、結構うろうろされている。

                    でもウロウラー(うろうろするひと)が増えることはうれしいですね。



                    そういうことでした。



                    以上!





                    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
                    クリックするとムシマルが喜びます。




                    こうしていろんな方のブログを見ていると、ブログランキングのアイコンを押しやすいかわいいのにしたり自分やペットの顔出しするといいのかもとおもったりしました。
                    どうなんでしょう?


                    | ムシマル | 雑記 | 14:44 | comments(6) | - |
                    【ジビエ】鹿肉をもらったら・・・。【悩む調理】 グロ注意
                    0
                      鹿肉をいただく!

                      前職場課の上司経由で、津野町のとある紳士からいただいたのです。
                      最初はもっと生々しかったのです。

                      真っ赤な肉はーあいつ(鹿)のーももーにくー やさしくー

                      どうしようか、と思う。
                      いい調理法は?


                      母に焼いて(もらって)みた。



                      焼肉にしてみる。




                      もぐもぎ。


                      おおう、肉ぎっちぎち。
                      食感がぎっちひぎち、が家庭でも。

                      ふむ、しかし旨みはあっさりめ。
                      淡白。

                      ヤンガーブラザー
                      「ニンニクを入れたらいいんでない?」


                      ほほう、にんにくがあると、いいね。
                      ぎっちぎちぐぎゃーですね。


                      お腹はるまで食べる。

                      あと何らかの煮込み。





                      ネコが見ていた。



                      もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
                      よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
                      クリックするとムシマルが喜びます。




                      | ムシマル | 雑記 | 21:31 | comments(2) | - |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << March 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + 人気記事ランキング
                      人気記事ランキング
                      + ブログゲスト数
                      ブログゲスト数

                      + カウント開始 2015.1.1〜
                      + はてな
                      + 忍者
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE
                      + PR