ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
高知市中央公園ちょっと北『喰道楽ゆめや』 ナポリタン丼大盛り 800円。
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    なあ、ゆめって知っちゅう?
    夜見る夢やない、将来を見据える夢やない。

    食べる方のゆめや。
     
    ゆめや 
    住所: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目5−11
    電話:088-824-6192
    20:00〜03:00
    日曜定休

    夢は見るもんじゃない叶うもんじゃない、食べるもんだから!っていうことで来店。
    中央公園をちょっとだけ北に追手筋方向に行くとあるお店。

    『7時チンまで!』って終わったテレビでやってました。
    そこで見た、ナポリタン丼。


    メニュー。うん、ナポリタン丼にしよう。

    でもほかにもいろいろある。

    あまり、見たことのない名前のどんぶりだ。

    じゃこ玉丼、牛串丼、なす豚丼、たち。
    わかりそうでわからない感のある美味しさに出会えそうな予感を持つ。

    うーん、でも名前でなんとなくわかるか、まあ間違いなくうまいのはわかるか。

    やはり名前からくる謎度が高いナポリタン丼にもう一度決定。

    串もラーメンも焼きそばもおでんもなんもかんもあるんです。

    ああ、お腹張ってなかったら、
    良いだけビールとあてを食べていなかったらいろいろ頼むのに。

    今はナポリタン丼で精いっぱい。
    すいません、ナポリタン丼を大盛りでお願いしまーす。

    少しして、来ました。

    おおう、タマネギピーマンと、子供の嫌い率の高めな野菜がいっぱい。
    大人のどんぶりだ。


    でも子供も好きな目玉焼きと豚肉もたくさん。
    子供のどんぶりだ。
    大人は子供を内包しているからね。

    掬い。

    ぱくり。

    ああ、タマネギがシャキシャキ!
    しかしそれはたまたまムシマルの好むところではなかったのだ。
    ※ムシマルは生なタマネギが苦手。泣いてしまいそうな気がするのだ。
    なのでよく火の通った方が好みなんですすみません。


    あーでもナポリタン。
    ケチャップの風味があまやかに薫る。

    あー、食べやすい。
    家で料理上手な人が残り物で作れそうな、こういう言い方するとなんかけなしているみたいだがすごいフィット感。

    庶民舌ムシマルにほどよく絡む。

    ケチャップ好きムシマルにはうってつけ。
    シンプルで、迷わない味。

    ごちそうさまでした。


    大盛りはプラス150円で、お会計800円。
    ナポリタン丼は650円というわけ。

     
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    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
    『いごっそラーメン店長』のあおい一撃。:北川村
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       『いごっそラーメン店長』

      • 住所: 高知県安芸郡北川村野友乙
      • 電話:090-9094-8057

      おお、やってる。
      やっててよかったのは公文式だけじゃない。
      たまに旅に出られたり弟子探しに行かれたりとあるようなので、嬉しい。
      ムシマルはここやっていて、すごく嬉しい。

      駐車場係に警備員さんが。
      無事に、ここへーって誘導してもらう。

      入店を果たす。
      入口にはユズの自販機が迎え撃つ。


      ゆきだるまではなく、ゆずだるま


      「これ、あとから二個をくっつけたわけでなく、元から一個なんですよー」と。
      ほんとだヘタが2個のちょうど中間に。

      待ち時間に、
      交通誘導員さんが来た。
      誘導「お金くずせるろうかねー」女将「あるよー」



      前にある良心野菜市のお金の管理的な業務も臨時にやられているのか、お疲れさまです。



      カウンターでムシマル。

      ムシマル注文は塩バター(大盛)900円だったか?
      普通の塩バターをムシマルブログ協力者というか、友達のリアードン(仮名)さん。

      どん。

      『塩バター』の普通で大きさ比較。普通サイズは750円だったかな。
      遠近法も手伝って、どっちも大盛りに見える。

      いや実際、どっちも大盛りなのだ。


      このお店、東の麺ブロガーがちゃさんがよく行っているイメージであった。
      ここのラーメンに持つ『あっさり』『優しい』というイメージも、けっこうがちゃさんの記事からだ。


      しかし、この大盛り感は。こんな大盛りな意識なかった。
      大盛りを注文すると(いや大盛りでなくても)けっこうなボリュームだ。膨らみ大。

      うーこれ、軽い二郎感だ。



      もやしで麺が見えない。
      ネギでスープが見えない。

      軽くモシャモシャとモヤシを食べ、少し道を開ける。麺の道。



      麺リフト。

      なんか縮れてはいるが、素直そうな麺味。

      ずるるるる。

      おお。美味しい。

      あっさりしたような感じでおりつつ、ぐいぐい引き込む感じのおいしさ。

      立ち技で有効取って優位!と思っていたら流れのまま寝技引き込まれて一本取られたみたいなするするとしたおいしさ。

      ひとつ啜って満足!ではなく、どんどん手繰りたくなる美味しさ。


      こんなにあってもネギが自然の範疇で。
      過剰に見えて自然、激甚に見えて、たおやか。



      チャーシューの話。

      ここ、たしかチャーシューメンはないのです。
      でも実のところこのここのラーメン、十分にチャーシューメン。
      説明が下手か。

      換言すると、
      チャーシューメンといってもいいくらいのチャーシュー量がそれをおくびにも出さないラーメンメニュー名に入っている。

      実際隠れている。
      モヤシの山とネギの草原に眠っているチャーシュー。

      これが美味しい。


      厚切りではないのです。cmに足りないかもしれないくらいの厚さ。
      その分、枚数に還元されている。5〜6枚?
      やわらかく感じるし、長く楽しめてお得に思う。

      でも一枚一枚にぎゅっと美味しさがあって満足。

      カウンターにいると、大将さんが結構な時間チャーシュー切りにいそしんでいらっしゃるのに気づく。
      一杯に何枚もいるから、大変そう(小並感)。

      大将の話。
      大将動きの話に触れちゃったから、もう少し言うと。

      大将の動きが、すごい。
      惜しみない動き、っていうのか前のめりな動き!

      お幾つかは分かってないんですが雑誌なりブログ情報で知るに
      まあまあのご高齢であられるだろう大将さん、厨房仕事は体力仕事だということもあるのにというかだからこそというか、ものすごく全身を使って調理。

      麺の湯きりにしろほかの作業にしろ、前のめりの作業でもう眼では捉えずそれ以外の感覚で把握して動いているのでは?

      って思う動きでした。

      ショーというか何かの奉納舞みたいな。
      オーケストラの指揮者か大将さんか、みたいな。


      お、バターが溶けてきた。
      ぼくの中にいる君と比べたら、ラーメンの中にいるバターなんぞ、微々たる存在さ。 でも、その風味からのがれようとしたら、時間はゆっくり融けていく。

      溶けつつあるのと同時進行で動物風乳な香りが増します。

      すすっていると。

      ゆず胡椒があるそうな。
      そういう存在の助言を受ける。

      (家系ラーメンの調味料『酢』とかみたいに、入れると酸味が出てスッキリするのか?)
      よし、取る。

      へー、ほのかに色の濃淡がある黄緑。

      これを、溶かすの?

      ふしふし。

      これで、ずるっるうる。

      んはぁ!

      スープがまた魔性の変貌を遂げる。

      ぐぅえっへほ!へほ!
      ちょっとむせる。

      改めてゆずコショウの成分が書いてある説明文が厨房の端っこの方にあるのを確認、それによるとこれ、青唐辛子入り!

      そうか青唐辛子が。
      そこに足されるのは柚子の鼻に抜けるような香り。

      一気にピリピリしだすスープ。
      半島の火薬庫みたいな一面が見られる。


      (しまった、たくさん入れすぎた。
       バターもあんまり感じないほどゆずコショウの風味がムシマルを刺す。刺している)


       なんだか汗が出てきて。





      美味しかったー。
      満足。


      しかし、戦略タクティクスに反省点は数点。

      ・ボリュウムを過小評価していた。
      ・柚子胡椒を入れるタイミングと量をコントロールできれば味の変化をもっと楽しめたはず。
      ・バターももっと上手に溶けていき増えていく風味楽しめたはず。
       柚子胡椒で塗りつぶしてしまった。




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      | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
      マルトクラーメン 麺特盛りの全マシ900円。
      0
        ヤンガーブラザーと行く。



        二郎系ラーメンの店に行かないか?って誘う。
        「ほう、よかろう」
        許可。
        いただく。
        brrrr。

        スタイリッシュに運転。
        キキー。


        到着。

        営業時間
        AM11:00〜15:00
        PM17:30〜22:00
        らしい。

        ・・・PM17:30?

        まあいいや入店。

        入店するたびに、
        ここもうチキン南蛮もおやどりひなどりもないのに入口にはでかでかと書いていて、書きやがってと思う。


        ムシマルはチキン南蛮もおやどりひなどりも好きなので、間違えて頼みそうになるんだ。



        席に着く。
        うーん。久しぶり。量ってどんなもんだっけ。

        某麺ブロガーから、ここのお店の味、初期よりも安定したというか美味しくなったというかなんかよい評価をいただいていたのだ。
        へー行ってみよ。と思ったのだ。

        ヤンガーブラザーは、「普通にするよ」という。

        弟は「ムツコイが」の全部普通。
        賢い選択なのかもしれない。


        ムシマルは、
        麺特盛りの全マシ900円にする。
        全マシってのは、ニンニクやら野菜やらカラメ(ってなんだっけ?多分映像を瞬間的に切りとる器具のように思う)やらの具材がみんな多めってことのようさ。

        ヤンガーと会話。

        あ、ほらマンガが置いてあるよ、とか。
        運動部っぽい人多いねとかなんとなく観察して、見えたものをそのまま口にする。


        弟はめんどくさそうだ。

        そして、
        登場する麺。


        こ、これは!
        普通サイズとムシマル注文サイズの対比が可能!

        何で普通頼んだのかなーと思ったら、ひょっとしたらこういうことだったのか!

        高知の周瑜。
        この優しいのがムシマルヤンガーブラザーです。

        この大きさ、度量の差。
        リス組とキリン組くらいの差がある気がする。

        「普通の倍くらいあるな」ヤンガーブラザーの呟き。
        あ、そうですね。

        では実食。
        といっても、一口目は確実に麺に辿りつけない。

        辿りつけない。
        辿りつけない決して。

        ネバー。Never。決して。
        ・・・・・・。

        魚粉と鰹節。

        の、モヤシを食む。

        ぬごっほ。

        ムシマル、カツ節を食べるのが苦手なのか、時々のどにカツ節がくっついてなんか呼吸が変というかゴホゴホしちゃうときがある。
        むせるんだ。

        ガッフ。

        モヤシは非常に味付けされている、いやさ香りづけか。
        カツオの香りとニンニクの香り。

        おお、もやしにキャベツが山のよう。
        マウント・石鎚くらいある。



        ごっつい。

        取る。
        あ、なんか前よりも野菜食べやすい気がする。
        気のせいかもしれない。ムシマルにブラシーボ効果はよく効く。

        ああ、「ニンニクは入れてもよろしいですか?」「はい」って注文時に言ったから、
        言ったからニンニク感があふれる。

        すりおろしたニンニクが、ろ過せず残った固有物のように、モヤシの上に引っかかるようにのっかっている。

        うわ、麺までたどり着いていないのに、もう口の中がニンニクに上書きされた感覚。


        いよいよ麺。


        めんともやし。

        麺の方が日焼けしていることがお分かりだろうか。
        そしてこの麺、なんかネジネジしている。
        麺の曲がり角に固い食感。


        食べごたえがある、啜る系よりも噛み込む系の麺だなと思う。


        えらく太麺だ。
        「えらく太いな。かたい」
        「食べにくい」そんな意見も出る。


        魚粉いっぱいだ、俺そんなに魚粉得意じゃないんだよなーみたいなことをヤンガーが言う。
        ヤンガーブラザーはムシマルと同じ味雷が待っているのか。
        ムシマルも魚粉たくさんはそんな好きでもない。


        でもこの塗り固められる感覚、たまに味わうと、悪くない。
        ラーメンを味わうというよりも魚粉に彩られた何かを楽しむ日、みたい。
        まあ歪んでるんですけどムシマル。

        いや決してまずくはなくて、食は進むけれども。
        また、けっこうモヤシやらキャベツ、いける。


        麺ステージまで来たら、ノってくる。
        がばがばと、溺れかけるものが水を飲むような勢いで啜る。

        ヤンガーブラザーのロットについていくにはムシマルは倍がんばらないと。
        ロットのことわかんないんだけど、足並みって意味でいいのかどうか。

        ムシマルはともかく頑張ればいいんだ。


        かなり食べた気分であるが、残り量は一人前(大盛)って言っても全然人の世に恥じぬ量。
        そうか、ちょっと汁を吸って膨らんでくるスクランブル。

        ああ底の方は底の方でニンニクが強いな。
        ニンニク好きだけに、このどろっとした感じにぞくっとする。

        しながら食べる。


        完食。
        汁は飲み干さない。


        あああ、お腹張ってきた。


        ヤンガーブラザーも完食。
        味は嫌いじゃないけれど、麺は普通のというか食べやすいストレート麺の方が好きだって。





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        今度来るときは、マシマサないやつにしようかね。
        魔王とかも怪しいし、つけ麺や定食もある。
        とりあえずは、家に帰ろう。家に籠ろう。人に会わないように。このにんにくを人に浴びせないように。

        | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
        八千萬ず はみ出す程の天丼。
        0
          この日の「いて座」は12位。
          朝のテレビで。


          そんなことが気になっていた。
          そもそも携帯が壊れていて、もうこのときが不運だ。ガラケー。
          10日以上、代替携帯なのだ。

          ムシマルは食事前に最寄りのケータイショップに寄る。
          携帯補償サービスやらなにやらで、携帯が届いたとか。
          ・・・本当は一週間以上前に届いてたとか。

          ショップに着いた電話がかかってきたとき、
          「すみませんこちらが連絡を抜かっていて」
          「え、忘れてたんですか?2〜3日で届くって言っててもう一週間以上だからおかしいと思ってましたが」
          「(それには答えず)すみません。いつ頃来れますか?」
          「仕事が早めに終わったときなど行けるときにふらっと行こうと思うんですが、それじゃだめですか?」
          「いつ頃かわかれば…。」
          「じゃあ○日の昼ごろ」

          と伝えて、その期日がこの日(2015/10/14)。

          店に行く。
          待つ。
          この度はすいませんでしたと謝られる。

          『あなたは代替品を規定の日になっても返してません早く返してね』みたいな通知が届きますが、気にしないでください(意訳)」と言われる。
          どうもその通知は本社かどっかから一週間以上来ないと自動で送られるみたい。

          わかってても止められない。はあ。これがシステムの力か。


          携帯を切り替える。
          データの移し替えか何かのために、4ケタのパスワードを入れてほしいと。
          入れる、普段使わないからうろ覚え。これだっけ?ピロリーン。
          あれ、失敗?「間違えましたかね、入れ直します」
          「いえ大丈夫です合ってます」あってた、音がちょっと正解か不正解かわかりにくいメロディだったのだ。
          なんだそうか、と思っていると。
          「大切な番号ですので、お忘れになりませんようお願いします」

          かちん。普通の言葉なのに、心の波が荒く立つ。

          忘れた方が忘れてない方(ちゃんと合ってた)に『忘れないでね』と言ってるのだ。
          どっちかっていうと「忘れないでね」はこっちのセリフだと思った。


          またしばし待ってデータも移って、携帯引き渡しが無事完了する。お金は口座引き落し。
          郵送で本社かどこかに送るものについては封入までは向こうがやってくれて、
          でも投函はこっちがやってねと。

          礼を言って出る。昼に向かう。途中で投函する。

          そのあとで電話、新しい電話になって記念すべき初電話。だれ?

          さっきのケータイショップ店員。

          すいません取扱説明書とそれを入れた袋をお渡しするのを忘れておりました。今から取りに戻っていただくことはできますか?

          ・・・イヤですけど。
          そこそこの距離がもうある。

          取りに戻ること自体は可能だった。15分もあれば戻れるんだ。

          でも不貞腐れる感情というか、
          連絡忘れて、携帯の復帰遅らせてしまった相手に対して、更に何か忘れてしまってすまんけど取りに来いって言うか?

          こういう時ネガティブムシマルは、自分が忘れられたのは忘れられる程度の価値しかないから忘れられたんだなと思ってしまう。

          そういえば携帯渡すときに手にビニール袋持っててあれは何だろうってちょっと思ったんだ。持ってて渡し忘れたんだね。

          少し黙っていると。
          「こちら側から郵送でお送りさせていただいたり、直接お家までお届けに上がることはできないんですよー」
          ほう、そちらの手間になることはできないのか。

          ふーん。この時ムシマルの心はだいぶ凍っている。

          気安い心情タイミングのムシマルなら行ったでしょうが、行きたくない気分。
          3連続くらいで微妙な扱いを受けて、それでもこっちの方が来いと言われると素直に行きますて言いたくないのと単純に面倒くさいなあという気分。

          「それで?そちらが渡しに来れなければ、どんな選択肢があるんですか?」聞く。ムシマルの声だ。遠くからのようなお腹の中からのような声。

          「えー、先ほどのご提案のようにお越しいただくか、それかもう不要だとおっしゃっていただければこちらで処分させていただきま」
          「もうそれでいいです」

          ということでムシマルは新しい携帯(ケータイ補償だけど、同機種がないので今までと違う機種)になったのに取扱説明書というかマニュアルなしで過ごしています。



          ふう。
          あーもうこんな日はステーキとかちょっとリッチに行くかー。
          しかし。
          営業日も調べて、狙いをつけた新店は。

          その日のお昼だけ臨時休業。

          なんで「いて座」なんかに生まれたんだ!

          いて座自体は悪くないけど、この際悪いよ!

          もう良いや、全然逆方向に行こう。

          記事の続きに。
          続きを読む >>
          | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
          さぬき岩蔵 鳥天あんかけ
          0
            岩蔵に。

            ここの壁際にたくさん食べた人の名前が載っていることが、いつも気になっている。


            3玉に。
            いつかあそこに名前を書かせてもらいたくて。

            20玉って書いている人いるんですよ。
            ・・・6玉くらいいけばいいか?書いてもらえるのか?

            とも思うが、よくわからない。
            たぶん、「あそこに載せて」みたいな申告制であるような気がする。

            あ、来た。
            頼んだのを整理してもう一回言うと、
            『鳥天あんかけ』3玉。


            おお、汁もまけまけ。
            そして予想以上に重い。

            重い。
            麺をつるると啜るのですが、いつもになくクワーと入る。胃に。





            全体にあっさり味。


            完食。
            うお、ボリュウミーでした。

            やばいお腹いっぱい。

            3玉でお腹いっぱいになったのは具だくさんとあんかけだから?
            そう信じたい。

            またここで、5玉くらいチャレンジしたい(減ってる)。



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            | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 09:25 | comments(0) | - |
            岩蔵 うどん4玉
            0
              うどんを欲する自分がいて、
              うどんを提供する場所がある(うどん屋だ)。

              行け、ムシマル。
              手始めにうどんを平らげるのだ。


              というわけで岩蔵さん。


              ここ岩蔵さんは、うどん大中小表記ではなく、+一玉110円という積み上げ方式。



              ここでちょっと大盛りをしたかった。
              だってここ、
              「○○○○(人名)7玉」とか「○○野球部8玉」とか、そんなことが書いているのだ、壁の板みたいなところに。


              射幸心とか、対抗心を煽られる。


              「ざるうどん4玉に」
              「4玉ですか」
              左様(波平風に)。

              「天ぷら盛り合わせをつけて。」
              「それでしたら天ざるうどんがお得です」
              ほんとだ。


              ざるうどん490円+天ぷら盛り合わせ500円で990円。
              天ざるうどんが800円。

              190円お得なセットがあった。
              ムシマルの見識不足。

              それにする。
              「うどんただいま茹でておりますので、しばらくお待ちいただきますがよろしいでしょうか?」

              待とう。

              モーニングやスピリッツを読んで待つ。
              スピリッツ、なんか読むものあんまりないなー。
              前は『とめはねッ!』なんかを読んでいましたが。

              ぱらぱらと3雑誌ほど読んだあと。
              来た。

              うおおおおう。

              オリジナルマモーのサイズよりも大きいかもしれない。
              マモーの頭のサイズって意味ですが。


              麺が海苔を帯びて、白黒。


              思いっきり取る。


              取っても全体として微動だにしないくらいの量がある。

              つけて、ずるる。


              あー。
              喉に訪れる心地よさ。
              夏を乗り越える数少ない妙手の一つ。

              麺はコシ弾力すごいタイプではない。
              もっちりと食感がいいタイプ。

              啜るのに良い。

              薬味はゴマ、ネギ、しょうが。
              欲を言えばワサビがほしいです安西先生。

              ずるると冷たいうどんを食べていると、体が冷えてくる。
              夏を乗り切るための冷たいざるうどんだが、4玉だと冷えヒエしてくる。
              そんなときのためにこれですよ。


              温かい天ぷら。

              極上のマッチポンプ。

              そう、ムシマルが一番たくさん食べられるうどんは、
              自己判定ですが天ざるうどんなんです。

              あったかいうどんをすすると、ラーメンより麺が太いせいなのかお腹がぐにゅぐにゅするような胸焼けするような感じになることがまれにあって、そんなに温麺を望まない。

              冷たい麺が好き。
              少なくてもアッツアツよりは。

              で、ただ冷たいと冷たいので(当たり前)、箸休めにあったかいものがあると
              トータル温度が保てて良い。


              そんなあれをあれして。

              天ぷら盛り合わせは
              海老。
              ナス。
              大葉。
              キノコ。
              カボチャもあったか。

              そういう盛り合わせ。

              美味かった。



              最後に残しておいた海老天をいただき、完食ー。

              1,230円。



              もう一玉くらいはいけそうだが、
              お腹がタプタプする。

              たくさん食べるときはチャリで来ると大変ということがわかる。



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              | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
              カフェレスト 銀のぶどう 意外なお重!
              0
                カフェレスト銀のぶどう
                • 住所: 〒781-5108 高知県高知市潮見台2丁目107
                • 電話:088-860-6077



                最初は「このは」という喫茶店?に行くつもりだった。

                ここで見て、お、良さそうと思ったのだ。モニ探面白いね。


                でも、行くと、「このは」やっていなかった。

                定休日は別の日木曜日ということなので、

                休業かなんかされてしまったのであろうか?



                うーん、とにかく

                今日はここを諦め、別店に。

                せっかくここらに来たので、別案を採るにしても、ここ潮見台周辺のお店にしようかと勘案。


                あれ?スーパーだったところがデイサービスか何かになってる。

                そんな風にさまよい。

                で、見つける。よし、ここにしよう。


                カフェレスト『銀のぶどう』

                記事の続きに。

                続きを読む >>
                | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 15:18 | comments(4) | - |
                『花みずき』高知市桟橋モーニング カレートースト800円。
                0
                   『花みずき』潜入。




                  注文。トリプルドッグを。

                  なし。


                  いっつもないなこのメニュー。

                  仕方ない。


                  うーんDXにするか?和もあるなー。


                  と、新メニューに釘付け。
                  入り口にもそういえば書いてあったな。


                  注文。
                  少しお時間が〜
                  かまわんよ。


                  来た。

                  『それはトーストと言うにはあまりに大きすぎた 大きく分厚く重く そして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった』


                  みたいよ。


                  あれ、なんかの説明文に200gって。違うのか、パンが200gじゃなくて。

                  大きさを伝えたいんですが伝わっておりますでしょうか。


                  これは、思った以上にチーズ。

                  そしてトマトにカレーという。

                  これはカレーピザといってもいいのではないか。
                  誰も言わないんなら、俺が言うよ、ここで、控えめでもいいから宣言するよ。
                  「こいつはカレーピザだ」


                  ぱくり。

                  うん。
                  今までカレーには、ご飯かナンかの2択でしたが、食パンも来た。
                  第3のカレーのおとも。

                  カレーを染み染みさせていただくと、単純に美味しい。
                  ナンとカレーって、ナンが積極的にあわせに行く感じ(ムシマル主観)ですが。

                  食パンはしっとりとカレー色にだんだん染まっていくのを待っている雰囲気。

                  「受け取りました。受け取りましたよ!」といった風情。

                  なんのこっちゃかもしれませんがそうなんです。


                  チーズとトマト。
                  でもこれをここまでやっちゃうとあまりにもピザよりに?
                  美味しいんですが、チーズなくても美味しいんじゃないかと思わせる。



                  キャプションを見ると、
                  「浅草名物」と。

                  そして店内見ると、東京観光に行ったらしき記述。

                  さては・・・・・・インスパイアされたな。
                  インスパイヤザネクスト!

                  良いのではないのでしょうか。
                  ムシマルもインスパイヤ大好き。

                  そして、パンの量。
                  「1枚→2枚に増量!」って書いてあって、なんだ2枚かとシンプルに考えておりましたら、
                  非情なまでの厚切り。

                  ひとつが最近薄型になってきたティッシュボックス、あれに匹敵するくらいの厚さ。

                  もう枚よりも斤って言いたいくらい。


                  がつがつ。

                  なるほど辛さ調整でガラムマサラ等の調味料で味を変えてねというわけか。
                  ラジャりました。



                  完食。800円。
                  これから職場に向かうムシマルに、非常によいインスパイアザネクストでした。


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                  | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  うどんの庄 真田 ちく天(大)
                  0
                     オープンから1年後くらい?

                    そろそろ落ち着いたんじゃないかって。


                    ふふふオープン当初に行くのもいい!
                    いいが、落ち着いたときに行くのも素敵じゃありませんか。

                    東のほうにふらりという感じなのです。

                    なんかこの辺に行ったことないお店あったようなーって田吾作さんの近くに行くと
                    中華点心やさんがあってそうここだって思ったんだけどやってる風じゃなくてなんだと思ったら店主がケガのためにしばらく休業とかそんなあての外れたこととなった。


                    あう。


                    うーん。


                    ってことでいろいろあって(いろいろとは田吾作さんでうどん食べたり)、

                    そのあと気づく。いや思いつく。

                    あ、『真田』行ってみよう。
                    住所: 〒781-5232 高知県香南市 野市町西野1896番地3 U-BURG1階
                    電話:0887-50-1533


                    行く。
                    お店、あ店外というか玄関に『今週のおススメ』メニューが。
                    週替わりで薦めちゃうみたい。
                    今は「ちく天」だって。


                    ちく天ちく天ーと片隅に思いながら入店。


                    お店、カウンターに着席。

                    テーブルもけっこうある。

                    うーん(ちく天)、いっぱいあるなあ(ちく天)、よし。

                    お水持ってきてくれたおねいさん店員に
                    「すいません、ちく天かけの大を」

                    ちく天のかけ500円に大盛り+100円、600円である。


                    少し待つ。

                    『コロコロアニキ』が置いてある。
                    これって。

                    コロコロコミックを読んでいた、今は大人の世代に再び送る新雑誌らしい。
                    ムシマルは『ドッジ弾平』『ダッシュ四駆郎』を読んでいたあの頃を懐かしく思う。

                    え、マジで?
                    あのミニ四駆『流星(シューティング・スター)』のデザイン元案を考えたのは
                    当時小学生だったマンガ家!!ジャンプで描いてアニメ化もされた?へー。

                    そんな顛末が詳細に。
                    これかー。


                    としていると。
                    来る。

                    あ、大きい。


                    ボリューミーではないか。

                    練り物が星型、いや花形。

                    しかし綺麗に細工してますなー。
                    そういえば肩にこんな星型のアザがある人がいるらしいですね、しかも代々。


                    大盛りを頼んだのはひょっとすると。

                    失敗かも(軽く既に食べちゃった意味で)。
                    いや、失敗は成功の母。

                    ちくわ、いい香り。

                    ずるるるー。

                    うん、食べやすい。


                    ゆず酢。

                    きゅっとする。
                    柚子酢うどんやさんにあるのって高知独特なんでしょうかね?



                    感想、大ならちく天は2つにするとバランス良いかも。




                    うん、シンプルな旨さ。

                    ムシマルのイメージするうどん中庸に近いです。


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                    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:05 | comments(4) | - |
                    ペンギン 
                    0
                      ぺったんこ焼き。



                      ペンギンの、オリジナルメニューだ。

                      ペンギン
                      ジャンル:お好み焼き
                      アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)長崎(高知県)駅 徒歩22分
                      住所:〒781-5104 高知県高知市介良320(地図
                      周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×お好み焼き
                      情報掲載日:2015年5月27日



                      180円でお好み焼きみたいなたこ焼きみたいなんがいただける。

                      『はじめの一歩』を読みながら。


                      張り切って食べ過ぎて、たこ焼きっぽい部分をお見せするのを忘れる。

                      ほら、これとかタコだし。


                      そしてこれで足りなかったムシマル、お好み焼きを。


                      豚玉の、モダン焼き。

                      これも頼む。

                      普通豚玉480円の、モダン化で+180円。
                      なんで焼きソバ入りをモダン焼きって言うのでしょうね?
                      そんなに文明開化の味がするのか?



                      しまった、調子に乗りすぎた。


                      前半のぺったんこ焼きがボディブローのように効いてくる。
                      布石。


                      なんか量多く感じる。
                      元からボリューミーだったような。




                      ここのはモッチリというか粉感がしっかりしていると感じる。
                      それも満腹へのロイヤルロードであろう。

                      なんでしょうね?
                      魚粉みたいな粉末カツブシみたいな、風味のあるスパイスを感じる気がします。
                      気のせいかもしれません。





                      合計が760円とかそれくらい。それでお腹いっぱいなんです。
                      満足、なんです。

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                      | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 22:05 | comments(6) | - |
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