ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『はりまや橋 三ツ星酒場』高知店は和民系でしたが高知ナイズ。ないす。
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    「よろしかったらいかがでしょうかー、最初の一杯無料ですー!」

    「ここにしようかームシマルよ」

    ムシマルは2017GWに職場の元上司とお酒を呑もうとしておりました。

     

    はりまや橋近辺で合流+うろうろしたところで、呼び子さんに呼び止められたのであった。


    『はりまや橋 三ツ星酒場』に入る。

    https://www.hotpepper.jp/strJ001028391/(リンクあり)

    住所・アクセス地図を見る
    高知県高知市はりまや町1−3−15 米澤ビル2.3F JR高知駅はりまや橋駅3分 宴会4000円〜 個室 宴会 女子会 接待
    営業時間・定休日
    月〜木、日、祝日: 17:00〜翌1:00 (料理L.O. 翌0:30 ドリンクL.O. 翌0:30)
    金、土、祝前日: 17:00〜翌3:00 (料理L.O. 翌2:30 ドリンクL.O. 翌2:30)

    JR高知駅はりまや橋駅3分!宴会コース4000円〜!宴会、飲み会に◎少人数様から団体様までご利用可能!

    定休日:無休


     

    17時〜19時まで入店であれば1杯無料ということで入ってみた。

     

    「前はここ和民系列のお店だったと思う」とY(元)上司。

    そういわれるとそんな気がする。

    わたみん家とかそんな?

     

    入る。

    2名・・・・・飛び入り・・・・・・・だいじょうぶ!

     

    カウンターに着席。

     

    音楽が、なんかクセがすごい。

    ジャパニーズドラム、太鼓の音楽と篳篥みたいな和風笛の音楽。

     

    はりまや橋から3分くらいの距離にあるからか?

    よさこいをイメージ?

    でも流れているのはよさこい音頭、っていうわけでもない。

    ただ雅楽。

     

    奥が深いのかもな。

     

    突き出しあるいは先付が、桝に入った野菜セット、with柚子味噌とマヨネーズ。

    これはちょっと良い。

    すてき。

     

     

    ビール注文×2、串盛合せ(四万十鶏)や長太郎貝焼き、どろめ。

     

    長太郎貝。

    高知県民以外にはおそらく知名度がパームボールより落ちるのではないか。

    そんなムシマルも、長太郎さんって誰?とか思っている。

    ホタテに負けていない食べもの、だと思っていただきたい。

     

    うん、どろめもおいしい。

    おいしいっていうのとは違うかもしれない。

    懐かしいうえに酒に合う。

    生臭さのスプリットフィンガーファストボールである。

     

    こんな言い方をして許されるなら、うまさが圧縮されたファインディングニモである。

     

    ピザ。

    しらす入り、ということで高知っぽさを埋め込んでいる。


    チーズon生臭さ。

    海苔とか。

    これがお酒に合う。

     

    炭水化物と酪農産物とちっちゃいお魚が(酒飲みと腹減らし人)に、危険な重心を保っている。

     

     

    「ここ、なかなかいいなー」

    「ですねー」

     

    お料理は高知っぽさがあるし、それでいて割と手軽感手ごろ感がある。

     

    これ、たのもう。

    そうY先輩(元上司という言い方はなんかあれなのでこっち表記にさせていただく)が頼んだのは。

     

    イカ。スルメイカだっけ。違う種類のイカだったかもしれないけれど七輪焼き。

     

    「この七輪、すごいな」

    年季が半端ない。雨の日も雪の日もパチパチ両面焼きし続けたのではないか。

     

    思わずピザを焼いてしまう。

    おまえはイカを干物を焼くだけの存在ではないよ、ピザ窯だよ。

     

    ・・・・・・・・・・ピザ窯では、ありませんでした。

     

     

     

    七輪。居酒屋さんでこれが出る店もこれを頼むこともこれまで絶無ですが、 いいなあ楽しいなあ。

    キノコも焼いちゃう。

     

    みんな焼いちゃう。

    踏んづけてやる!・・・・・・・・・テンションが上がりすぎて間違えました。踏んづけません。

     

    だめだなー、なんか間違えている。

    ここがなんだかテンションが高いからです。

     

     

    そういえば、店員さんもテンションが高くあらせられた。

    みなさんだいたいヤングである。

     

    お話をさせていただいて、写真顔出しOKをいただいた「しまもん(ニックネーム)」さん。

    「酒場のポテチ」っていう料理があって、このポテチの酒場要素ってなんか(おつまみっぽく枝豆パウダーまぶしているとか?)あるんだろうか?って先輩が聞くエピソードがあって、しまもんさんが答えていわく、

    「ここが(三ツ星)酒場だからですよー♪」みたいな返事が来て、さわやかでした。

    あっけらかんだ。

     

    店員さんの服装がどういえばいいかわからない和風さなのも面白いです。

    昔の海賊ファッションと作務衣っぽいものの融合みたいな。

     

    カツオのタタキを頼む。

    厚めに切ってある。

     

    先輩がしまもんさんにいろいろ聞き込む。

    「ここは前ワタミ系やったけど変わったがやね?」

    「そうなんです、お店の名前は変わったんですが、でもここもワタミグループですよ」

    え、そうなんだ。こんなに高知色出しているのに。

     

    お会計。

     

    あれ、安い。

    ひとり3,000円ちょい?

     

    お会計をする。

     

    とことっことこ。

    「いや、やっぱり安すぎる」

    確かにドリンクひとり4〜5杯飲んでしまっている。これだけで2,000円×2くらい。

    食べ物が7品くらいは頼んで・・・ひとり1000円ちょいで済むっておかしい?

     

    戻る。

    あ、やはり。

     

    ひとり4,200円ちょいくらいでした。

     

    適正価格適正価格。

    フェアトレード・ジャパン。

     

     



     

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    | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
    幸寿司 卸売市場直送(たぶん)の1.5人前にぎり。
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      こうかだいへ。

      大学ではない、高知市の弘化台。

      12時過ぎ。
      セリとかは早朝に終わっているのか?
      車両駐車場は結構停めるところある。


      ネコが呑気にできる程度には平和。

      さて、『幸寿し』に。


      すぐ横がうどん屋さん、
      もう少し左にコーヒー店、喫茶店。軽食もやってるんだろうか?

      奥の方には食堂、辛いので有名な『上海』というラーメン屋さん。

      マッサージ店などもある。


      入店。

      夫婦二人でやっている風なお店。
      カウンターが7席程度?さらに奥にも一つくらいテーブル。



      レトロ感ありありで雰囲気良い。



      さて注文どうしようか。

      1貫ずつも頼める。


      うどんやそばもあるんだ。
      ちらし寿司セットとか。


      にぎりセットに海鮮セット、おすすめ1人前セットに1.5人前セット。
      この辺がお得か。

      「1.5人前にぎりをー」

      来た。

      ああ昂る。

      お寿司サイズは 小ぶり。
      いや小ぶりってほどでもないか。
      スシローとかよりは大きいか。


      あーいいなそして迷うな。
      ええと、小皿は、醤油さしは・・・。

      む、こちらは醤油はけで塗るスタイルかー。
      ワサビはすでにビトウィーンされているみたい。

      ヌリ塗り、準備終了。


      最初の一貫。
      重要だどうしようか。


      いまだにお魚のことは詳しくなれない。


      12貫に赤みそのおみそ汁がついて1,400円。

      その、赤だし。
      何だろうこの茶色いの。
      ?お魚と、山芋みたいな食感。

      なんだこれ。
      山芋をすった風味に、お魚感がある。
      もにゅっと食感が良い。
      スリミよりも脆い。

      ずずず。
      あー、お寿司って冷たいは言い過ぎだけど温度低めなことあるから、熱量は大事。


      一貫め。
      おおう、旨い。

      マグロっぽいやつが3貫あるんですが、一番柔らかいやつを当てちゃった気がします。
      トロかもしらぬ。
      初めてその心情を吐露するムシマル。


      ああ、最後の一つか二つに取っておきたいくらいのいいやつ。

      おれ、この戦争が終わったらマグロのいいとこ食べるんだ。
      戦争はしないんですけど、

      この翌週にちょっと大きな訓練に参加しないとならなくって、
      そのなんというか贅沢をしに来たわけです。


      ぜいたく。
      港近く、市場にあるお寿司屋さんでお寿司をいただくことは贅沢の中でも大人なたぐいだろうという思い。
      そのためにここに来た。



      こいつは旨いな。

      ぎんぎらぎんにうまくて困る。
      いや全然困ってないのだが。

      エビ、ほのかに肉厚。


      こはだ?ひかりものがよくわからない。
      全体に、酢が効いている。

      ああ、大葉の香りがきゅっと締めて、9回のクローザーエース登板という感じ。

      ああ酸味。
      食べるたびにお腹が減る。
      言いすぎにしても12貫の倍くらいは食べられそう。


      あなごも、たまごも。
      みんないい。

      特別順序にこだわりなく食べたのであるが、最後に食べたお寿司はこちら。

      ヒメイチのお寿司?
      なかなかピンキー。

      お味が沁みますなあ。


      食了。


      よかった、
      一貫ずつ頼めるので追加をしてもよいかもという思いが半分頭をもたげた。

      でもまあ今回はいいか。



      ああ、これで頑張れる。




       

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      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
      LOGGERで四万十町モーニング
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        フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

        モーニング。

         

        わけあって、朝から四万十町。

        全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

         

        お腹、減ってる、減り気味。

         

         

        でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

        ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーなのだ。

        (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

         

        ちうことでモーニングの門をくぐる。

        潜った門はLOGGERさん。

        数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

         

        何が決め手であったかは不明、

        ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

         

        あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

        ログハウスで山男なのか、となった。

         

        入る、お姉さんが接客給仕。

        どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

         

        暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

         

        これはよかった。

        期待できる。

        モーニングは2種。

        トーストとおにぎり、洋と和の二択。

         

        って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

         

        山男かっこいい。

        てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

         

         

         

        撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

        地元率が高そう。

         

        新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

        何人かで2階に(2階もある様子)

         

        出てきたのはトースト、サラダ(マカロニと生サラダとレタス)、お味噌汁にゆでたまごに紅茶というラインナップ。

         

        500円でこれならボリュームありな感じです。

         

        トーストはジャムとマーガリン両方とも入った贅沢品。パンも厚いし。

         

        たべでがいいですな。

         

        ゆでたまご。つるんとしている。

        ああ、パンとみそ汁。

         

        おいしい。

         

         

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        ではさらば四万十町。

         

        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
        大豊町『きっちん なかとよや』でオムライス!+食後のコーヒー
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          広島から高知に車で帰っていた。

          途中で下道、32号線に下りて帰っていた。

           

          brrrr。

          あれ、こんなところあったっけお店?

          ごはんどころ。

           

           

          『きっちん なかとよや』

          http://www.otoyo-kankou.com/gurume/nakatoyoya/

           

          住 所 大豊町大久保139−4
          電話番号 090-9456-2987
          営業時間 11:00〜15:00
          定休日

          火 水

          駐車場 有り

           

          時刻は12時40分。

          通り過ぎる。

           

          brrrrr。

          キキッ!

          ターーン。

           

          再びお店の前に。

          営業中だ、お休みは火曜日と水曜日みたい、今日は土曜日営業中。

          営業中だ、お休みは11:00〜15:00みたい、今は13時前営業中。

           

          (この先のひばり食堂か大田口カフェでのご飯を考えていたけれど、行ってない店、どうかな行きたいな)という思いで方向転換をしていた。してしまっていた。

           

          広島から戻り中にその2店より手前にあるっていうことは、高知からはより距離がある時間がかかるってことだ。

          行けるうちに行こうかなって。

           

          (なかとよや?大豊町のこの辺を「中豊」とか言うのだろうか?)

           

          ←ちがいました。

           「お店の名前「なかとよや」は、家族5人の名前の頭文字を並べたものだそうです。」by大豊ナビ

           

           

          そんなことはその時はつゆ知らず、階段で上る、2階。

          どことなく学生アパート外付け階段みたいな雰囲気。カンカンカンと鳴る。

          ご夫婦がやっているようだ。窓からキッチンがのぞける。

           

          入店。

          「どこでもお好きなところをおかけください」と。

          畳テーブルが3つ。

          中央のでっかい6人掛けくらいテーブルもあり、そこに腰掛ける。

           

          メニューを見る。表札みたいなメヌーもあったけれど手書きもあるのでそっちを撮る。

          定食にカレーに日替わりに、オムライス!合計10種くらいある。

          オムライスが一番メニュー上に記載ある。

           

          (おおおおオシャレな感じだ。音楽も何かをアレンジして無歌にしたやつが流れている。

           どことなく海外感。ロハスロハス。)

           

          空。屋根組み丸見え。

          なんとなく明るいね。

           

          「オムライスをください!」

          メニュートップにオムライスが来たら、頼むんだよ。

          しかもここのお店は、入り口の旗みたいなやつのマークがオムライス。

          頼むしか。

           

          『ほっとこうち』が置いてある。アップデートを図ります。

          サラダとスープが全ランチメニューに付きそうであった。

          がぶ。

           

          うん、モーニングっぽい。

          なんとなくまだステキな朝の始まりだ、って感じがする。

           

          数分後、出来上がりが確信できた。

          厨房に近い席だったから、フライパンをガシガシカンカン振るう音が分かったんだ。

           

          現前したのはこんなオムライス。

          いわゆる昭和っぽいクラシックスタイル、くるんと巻いて瞳みたいな形をしたあの黄と赤のオムライス。

           

          あ、なんか匂いがしっかりしている。

          バターとトマトのオムライス特有の香り。

           

          もぐもぐ。

          あれ、これケチャップじゃない?

          トマトピューレにお酢とかを混ぜた手製のソースだ。

           

          ライスの方はトマトケチャップ味はうっすら。

          そのかわりバターの風味はっきりあと何かの香辛料っぽい味。

           

          ライスとトマトソースでバランスをとっている感じ。

           

          ああこれは独特のおいしさ。

           

          マッシュルーム大量。

           

          うまさの癖がすごいんじゃー。

           

          そして量がちょっと多め。

          成人男性ムシマルが満足できる量。

           

          あとから来た家族連れ客が唐揚げやカレー頼んでいたけれど、それも(いやらしく)目算で測るに成人男性納得量のようであった。高さがある。

           

          日高村と五分かそれ以上くらいにトマトを利かせている。

           

          おいしい満足。

           

          ふう、ほっとこうちをもう少し読む。

           

          ああ次月の特集も気になる。

          メニューを見る。食後のコーヒーは+100円だ。

          それくらいなら、出そう。

           

          デザートもあって、プリンが200円か250円だった。

          そっちも注文するかどうかすごく迷ったけれど、我慢した。

           

          コーヒー。

          器が何か、オリエンタルな模様だな!って思いました。

           

          コーヒーずずずず。

          あ、運転を長時間していたからコーヒー欲していたのに今気づく。おいしい。

           

           

          ああ、完全に落ち着いた。

          残心だ。

          ここで一つ、エピソード、でもないか。なんか心に残ったポイントがあったので記す。

           

          前述したように、オシャレだなーって思ったインテリア。

          なんかいろんなオブジェクトが東南アジアとアフリカの中間地点に来たような不思議な感覚になったものである。

           

          その中で、あ、竹。インテリアに置いてあるんだろうな。なんか書いているな。

           

          近寄って見たら、

          『ウナギ筒』販売していた。

          まさかウナギ筒が無国籍オシャレキッチンにこんなに自然にマッチするとはね。4800円とはね。

           

          以上終わり。

           

           

          800円を払う。

          大体似たタイミングで他にいたおひとりさん客も出られる、

          バイクで来ている常連さんのもよう。

          (大豊ってツーリングの人多いイメージ)

           

          お外の景色は山と川とがシュッと流れている。

           

          ほんとになんでなんだろうか、ここはまだムシマルの家から遠いはずなのに。

          この店自体は初めて来たのに。

           

          大豊町にはひばり食堂はじめ何度も通っているからかもうなつかしい。

           

           

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          | ムシマル | オムライス | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ムシマル倶楽部発足!? ス・ルラクセでジビエコース堪能。
          0

            とある水曜日の19時、
            ムシマルは仕事終わりにおまちへ。

            (ギリギリか、もしくは遅れそう・・・)

            数分遅れるが、無事に到着。

            そこは勝手知ったるス・ルラクセであった。


            ことのおこりはムシマル倶楽部だった。
            なんだそれ。

            その数週前、 『ムシマル倶楽部』は静かに産声を上げたのだった。


            さらにことのおこりは
            ムシマルが防災サバイバルリーダー受けに行ったときの方々と呑みに行き、
            その時にたまたまムシマルが幹事的予約やらなんやらをしていたので、
            なんだかムシマルを旗頭に上げる運気になってしまったのだ。


            (なんというか、イヤでもないけど名前が冠しちゃうと背中に重いようなそんな気分だー)
            ムシマルは自然親しみ系的にも社会的にもぺーぺーの側だし。


            ともあれ、合流。
            途中階段登り口で(スルラクセは3Fにある)香北方面からのお二人とお会いしたり。

            よし、まあギリセーフ。
            実際は数分遅れであるが。

            で、宴始まる。
            今回は愛媛から数か月ぶりの方(防災サバイバルリーダーの進行されていた方)もいらっしゃり、
            また他にも前回いらっしゃらなかった方もおり、8名。

            そんな宴が始まる。

            ・・・・・・バタバタしていて、ブログ書くのが一か月後なので細かいこと忘れております。
            これも何のお魚だっけ?コウロウ?

            カルパッチョ。


            ここでコースの説明。
            元々、ネイチャーなイベントからはじまったということで、
            『ジビエ』が食べたいなーということに。

            それで最初はジビエの有名どころヌックスキッチンさんというお店が候補だったのだが、
            週のうち半分くらいがお休みで呑み候補日に合わず。

            ジビエ・・・( ゚д゚)ハッ!ルラクセさんでもやっているじゃないか!
            っていうことで行く。

            電話して、ジビエのあるコースでお願いしますーという。
            ご飯4,000円飲み放題2000円、というちょっとりぐりめのコース。

            乾杯。

            わーー、ビール美味しいですね。
            プレモルぐいーですぐいーー。

            お魚に弾力があり、非常に弾む、春のように。
            しっかりしている。

            こんなにしっかりしているのに、どうしてこんなにやさしくいられるの。



            サラダ。

            高知の地産地消お店なので、お野菜全部高知出身。
            じもティーといえよう(言えるかどうかはわからない)

            ドレッシング酸味もとてもいい。
            文旦かなにかも入っていたような気がする。
            すごい良い。




            フリット的な料理。


            そうだ、ここで語っておかねばならない。
            プレゼントをいただいたんですよ。
            タオル。
            ムシマル倶楽部の。

            な、なんかすごいぞ。



            そして、ムシマル好きだけど一人ぶらりではなかなかいただくことの難しいお料理が来た!

            豚やら野菜のせいろ蒸し。
            豚がお絞りみたいにくるんと巻かれていて、かわいい。

            はむはむといただく、やわらかい。
            蒸すという贅沢! (他店か)

            いやこれ、甘い。

            この瞬間だけ、ムシマルは蒸しマル。

            コースだから独り占めはよくないという正論を無視してでも、このせいろ蒸しに注力したい。

            そう、こういう別れの場で思った。


            さてさて、宴も半ば。


            その頃には、いろんなお話が。
            防災サバイバルのおもいでばなしや、
            イベントごと、あとテレビに出られた方がいらしてその時のことなど。

            さあ。
            いよいよジビエ。


            鹿肉とのペンネ。

            うおう。
            まさかの鹿肉でパスタっぽいやつ。


            あ、ちょっと野趣味がある。



            ムシマルはやや興奮、頬がもう熱病のようになる。

            ペンネがへにょんと鹿の風味を受け止めて、ジビエに対していい感じのクッションのような効果に感じる。
            鹿肉の繊維的な旨さ、奥から染み出る美味しさ、それらがまとめられている味わいを感じて。

            ついに来たジビエの出現により、自然体験好きの方々トークも弾む。

            「狩りガールみたいなの流行ってますよねー」「私興味あるんです」
            「猟友会の○○さんはイノシシを獲ってきてくれるけんどー」「イノシシの急所はーー」

            ほえー。
            罠タイプの狩猟の方とかなんやかや。
            いろんな知らない分野の知識を得たけれど、通り過ぎてしまった。


            しかしまだ終わりではなかった。
            ジビエは終わりではなかった。

            これは料理名はさっぱりですが、イノシシ肉をたいそうな風情にしたもの。ローストだったかも?


            ムシマルはどうしてもこのお肉から目が離せなくて。
            きれいな赤。



            相当高級な豚肉といっても遜色ない・・・本当にイノシシかこれ・・・みたいな声が上がる。
            これちょっとすごくない?

            仕上がりも洗練。
            自然体験業界の方もちょっとびっくりな一品。お墨付き。

            なにやらのビネガーっぽいソースがまた映えて。

            イノシシ独特の臭みやらは全然なくて、絶句。
            そして脂身部分がまた甘くなってしまっている。
            とろん。

            普段の山を活発に遊んでいる田舎の子に奇麗なべべを着させたらすごく化けたみたいな。
            恐ろしい子!みたいな感じ。

            ムシマルは無口になった。
            元々そうだった。


            マスターに聞いてみた。東洋町から仕入れたイノシシだと言われていた。
            へー。



            おお。おおおお!?

            トムヤムラーメンだ、
            一夜限り帰ってきた!

            「ムシマルさんの好きなメニューということでご用意させていただきました」
            や、やった。
            これで思い残すことがそんなない。
            辛さに先立つ酸っぱさで、あとから頑張る亀のように追いついてきた辛さのスープ。
            ウェイブのかかったグニングニンの麺。

            これか、これだ!
            サプライズですねー。
            すごくうれしいです。


            サプライズはさらに続く。
            フォンダンショコラにアイスに飴細工でメッセージ。


            それは激励であり、餞別であり、何より別れと再会の言葉であった。



            誰かムシマルを押さえてくれ、嬉しさで体が張り裂けそうだ。


            うわー、抜群に良かったです。ムシマルが一人だけ感動しているのでなければよいのだけれど。
            ムシマル得。


            この後カラオケに行って、むっちゃ寝た。



             

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            | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            広島2年目のムシマルがチョイスする広島県お好み焼き7選。
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              1年を振り返る意味で、広島県で美味しかったり記憶に残ったところを書こうと思います。

              1年目では30軒近く行きました(ブログに残していないところ含めて)。

               

              選定基準はあくまでムシマルの独断、偏見、主観!

              独自性に比重を置いています。

               


              こいくち家


              http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e8881311982c5c52bf94dc7af0ed5d78

              お好み焼きといえばソース味の概念をちゃぶ台星一徹のように覆す塩味お好み焼きあり。

              しかもハーフandハーフというソース味と塩味両方楽しめるお好み焼きまであり。

              安いしメニュー多い、居酒屋使いの人も多数。

               

               

              店名 こいくち家
              住所
              広島県広島市中区千田町3−11−24
              アクセス 御幸橋駅より徒歩で61mです。
              電話
              082-247-1750
              営業時間 火〜土、祝前日: 11:30〜14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30)
              17:30〜23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
              日、祝日: 17:30〜22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
              お問い合わせ時間 火曜〜土曜11:30〜14:00 17:30〜23:00  火曜〜日曜17:30〜23:00
              定休日

               

              ☆広島市内、ただし中心地からは離れています。

              ☆狭いわけではないけれどお客さんでがやがやしているからゆっくりはしづらいかも。

               

              おすすめする対象

              ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

              ・居酒屋っぽく楽しみたい人

              ・コスパ重視の人

               


              玉家


              http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e2d228187f493a0342319e8e010b95bc

              1回しか行っていないけれど、 満足感高かったです。

              マヨネーズ用意あり。

              麵が適度な固さで美味しかった気がします。

               

              店名 お好み焼き 鉄板焼き 玉家
              住所
              広島県広島市中区富士見町4-20
              アクセス 中電前電停より徒歩5分 平和大通りから地蔵通り入口★
              電話
              050-5877-7063
              営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 11:30〜15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)
              17:30〜翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
              お問い合わせ時間
              定休日 不定休

               

              ☆平和大通りほど近く、じぞう通りにあって中心街から近い。

              ☆ウニホーレンに肉鉄板焼きなど、広島名物多数在籍。

              ☆アニー焼きなど、変わった名称のお好み焼きあり。

               

              おすすめする対象

              ・観光客(立地も悪くないし広島名物もある)

              ・いろんなものが食べたい人(酢豚もあったりする、鉄板焼きやさんなのに)

               

               

               


              お好み焼き 優(ゆたか)


              http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/15286ee857b3a1dd61d104ce964519ae

              近所にあるこじんまりとしたお好み焼き屋さん。

              サービスでケーキをくれることがあります。お好み焼き食後のコーヒーブレイク!広島ってお好み焼き屋さんってすごいなと思いました。

              喫茶店みたいな雰囲気をしたお好み焼き屋さん。

                

               

              営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:30

              日祝休み

              駐車場2台あり

              広島市中区羽衣町12-18

               

              ☆市役所から歩いて20分強程度。立地はわかりづらいかも。

              ☆のんきに落ち着いた雰囲気。

              ☆お好み焼きにかける調味料はガーリック、七味、普通ソース、辛いソース。

               

              おすすめする対象

              ・観光客の行かない店に行ってみたい人

              ・ゆったりしたい人

               


              電光石火 東千田店


              『3Dお好み焼き』っていわれるくらいの立体感!

              広島で見たお好み焼きの中でも特殊な位置づけ。ボリューム大。

               

               

              • 〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-108 アーバス東千田1F
              • TEL:082-236-8038
              • 定休日:無休
              • 営業時間:11:00〜23:00(L.O 22:30)
              • アクセス:広島電鉄「日赤病院前」電停下車すぐ
              • 席数形態:カウンター 10席 テーブル 4席 貸切:25名様〜
              • キャパシティ:30名
              • 駐車場:あり 共用150台    お店HPより。

               

              ☆同系列店はミシュラン掲載。

              ☆おまちの中にあるところ以外は、大型スーパーモール内にあること多し。そのため、駐車場有りのこと多し。

              ☆お好み焼きのネーミングがブルーハーツ系。

               

              おすすめする対象

              ・車で来た人・停めたい人

              ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

              ・ミシュラン掲載店に興味ある人

              ・お腹いっぱい食べたい人

               

               


              LOPEZ(ロペズ)


              http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/8010c56c8322d13c8608e94ec2c5ada4

              ハラペーニョ入りのお好み焼き、オーナーさんが外人さんなのでお店も独特の海外テイスト!

              名店で修業をされての独立らしいので、腕は確か。

              サイドメニューにタンシチュー、ドリンクにテキーラなど普通のお好み焼き屋さんとはちょっと違う感。

               

              082-232-5277

              住所

              広島県広島市西区楠木町1-7-13

              営業時間

              【月・水・木】
              16:30〜23:00(L.O.22:30)

              【火・金】
              11:30〜14:00(L.O.13:45)
              16:30〜23:00(L.O.22:30)

              ランチ営業、夜10時以降入店可

              定休日

              土曜・日曜

               

              ☆新久千映『まんぷく広島』掲載店

              ☆広島市内だけど、中心街ではない(横川駅周辺)

               

              おすすめする対象

              ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

              ・辛いものが好きな人

              ・異文化交流好きな人

               

               


              かばさわ


              http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/75133adc4f32c6ce2379945e9cf09f90

              一言でいえばディープ。

              看板さえ隠れているようなお店。

              お安くて(肉玉が500円くらい)、アイランド型の鉄板ひとつでおかあさんが奮闘されているみたいな古きよき店らしい。

              高知とも少しかかわりがある。(リンク記事参照)

              観光資源としての手垢のついてないまちの日常っぽいステキさがあります。

               

              定休日:毎週木曜日

               

              一つの鉄板テーブルに身を寄せ合って食べる的な感じ。

              ☆メニューは数種類、イカ天入りがおすすめ。裏メニューあるらしい。

              ☆ビールあるかもしれないけれどコーラファンタスプライト推しのメニュー。

              ☆なにげに広島駅近い。

               

              おすすめする対象

              ・観光客の行かない店に行ってみたい人

               

               


              寄り家


              海田町で知ったお店。

              「寄り家焼き」が名物らしく、パリパリととろーり。

              麺がパリパリ、たまごがとろーり。

              ムシマルが最初にパリパリ系のお好み焼きを知った店なので記憶に残っています。

               

               

              住所: 〒736-0042 広島県安芸郡海田町南大正町5−22
              電話:082-823-1529
              定休日:火曜日
              営業時間
              11:00〜14:00

              17:30〜21:00

               

              ☆駐車場有。多くはなかった気がしますが。

              ☆車なら、広島市内から30分かからない程度。

               

              おすすめする対象

              ・車のある方

              ・麺が固めなのが好きな方。

               

               

               

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