ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
カフェMuuMuu(ムームー)のマカロンをスパークリングしながら −昼からお酒呑みシリーズー
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    バスは16時40分に広島に出る。

     

    その時までに、ムシマルに残された時間は2時間くらい。

    お昼からまちに来て、まちでちょっと食べて、そこからお土産を買うなどふらふら時間をして向かおうという算段。

     

    時刻は14時ちょっと、

     

    考えていた。

     

    昼ごはんを定食で取ってしまったから、あんまり無理はできない。

     

    〆ラーメンみたいなものか、

    あまいものか、

    おつまみ的なものか、そんなことを考える。

     

     

    そもそも14時過ぎで(15時16時まで)やっているお店を探すとなると、

    うーーん。

     

    カフェって線が濃厚かなー。

    土佐茶カフェとか、5019バーガーとか?

     

    長居できそうなところがいいなー。

    と。

     

    カフェ MuuMuuを見つける。

    (ムシマルは、ここ、素敵だと思ってたんだ。)

     

    でもモーニングでしか行ったことないのです。

     


    店名 Cafe  Muu Muu

    住所 高知市本町1-2-21 ながせビル
    電話 TEL.088-822-9503
    営業時間 8:30〜20:30(OS19:30)
      火曜定休日  Pなし



     

     

     

    いい機会だ。

    いい機会です。

    いってみよう。

     

    ランチはあるかな。

    なくても、気になっているのだここのマカロン。

     

    マカロン。

    ムシマルの中ではおしゃれな割にはお味は大したことないというか、

    生地がカシュカシュして歯にくっつく洋風モナカみたいなどっちかというと唾棄すべき存在(言い過ぎ)。

     

     

     

    営業中だ。

     

    ニコニコしちゃうねえ。

    かき氷もある。

    甘露雪に、苺三昧だって。

     

    ムシマル、苺のこと今でも好きなんです。

     

     

    溶け雪の白玉ぜんざい。

    それも魅力だ。

     

    だが、すべてのことは私が入店してからだ。

     

    入る。1階はケーキやお惣菜売っている。

    だから飲食コーナーを有する2階に上がっていく。

     

     

    広くはない。

    10人ちょっと入れるかというようなスペース。

     

    上がると、お店の人が。美女。

    カウンターにどうぞとのこと。

    お食事ですか?お茶やお菓子ですか?と質問され、

    「カフェですカフェ使用」みたいな頓珍漢な回答。

     

    まあなんとか通じる。

    カフェ用メニューを見せていただき。

     

    ええと、あれ難しい。

    ドリンクとマカロンのセットみたいなやつはどうすれば頼めるんだ。

    500円ドリンクをたのめば、なんか1つ食べ物がついてくるということなのか?

     

     

    ムシマルはここのマカロンが食べたくて仕方ない。

    前にここに来た時、お店の老婦人に「マカロンは熟成するのよ熟成するとおいしくなるのよ」って情報を聞いてずっと心にぽっかり穴が開いていたのだ。

     

    マカロンが入り込むための穴が。

     

     

    あ!!酒。

    酒が選べる。

    紅茶やコーヒーも選べるけれど、お酒も。

     

    土曜日の、14時だ。

    ひと頃なら家で焼き飯食べながら吉本新喜劇見ているとか見ていないとかそんな時間。

    そんな時間におしゃれカフェでお酒とマカロン。

     

    昼酒と昼マカロン。どっちも選べる私だ。

     

     

    やばいかもしれない。

    もうおしゃれ暴風雨の最大風速はあなたを巻き込み、討ち取るであろう。

     

    飲み物は、オシャレ度の高そうスパークリングワインにしようかな。

    で、どうすればいいか。

     

    ありていに正直に美人お姉さんに聞こう。

    席を立ち、お店のショーケース近くスタッフ出入り口近くにのこのこと近づく。

     

    「すいません飲み物はスパークリングワインください。あとセットみたいなものはできますか?」

     

    できます。

    ドリンクにもよるんですがスパークリングワインなら850円で3品選べます的なお答えをいただく。

     

    それだ。あなただ。

     

     

    それにする。

    「スパークリングワインは甘いものになりますがかまいませんか?」

    「ええっと、マカロンに合うお酒があればそれを。」

    「甘いワインは、マカロンに合いますよ」

    なら、決まりですね。

     

    そしてマカロン選定。

    ここでもムシマルは美人お姉さんのお世話になる。

     

    この中から3種選んでいいんですよと言われる。

    お惣菜というか前菜的なものもある。ハムみたいなものや酸味のあるもの、魚介類のもの。カナッペとかもありかねない。

     

    甘いものもシュークリーム的なものタルト的なものとたくさんあるが、ムシマルは一途にマカロンのみ。

     

    ただなにマカロンがいいかわからん。

    おねいさんに聞く。おすすめを聞く。

    「キャラメルとブラックオリーブと〇〇〇〇(名前を失念)がおすすめです」って。

     

    「じゃあそれを」

     

    「全部こちらの提案通りで大丈夫ですか?」

     

    「じゃあキャラメルとココナッツをチェンジで」

     

    自分の意志表出さえもおねいさんに振っていただいて初めて出すムシマル。

    なんか初心者丸出し。

     

    でもそんな僕でもなんとか話がまとまり、再び席に着く。

     

     

    書棚にある紅茶書籍やベルギービール書籍を気になっていながらも、

    「ほっとこうち増刊号 野菜に恋して」をぱらぱらとめくる。

     

    来た。

    ムシマル(すごいことになった)

    おしゃれの塔が立ったかのようだ。

     

    なんという立体感・・・。そしてなんというマカロン・・・。

    おねえさんはお酒ボトルを見せてくれる。「ガンシア1850ロッソ」?

    イタリアのワインであろうということだけわかる。

     

    実食。しかし、食べるのが勿体ないですな。こんな感情になることは少ないのですが、つまりはそれだけのオシャレ度。

     

    では、まず〇〇〇〇から。

    そう、お姉さんはこっちから逆時計回りに食べると味の濃さなど的にいいですよと優しいアドバイスをくださる。

     

    ぱく。しゅしゃあなる。

    かしゅ。

    なんかしっとりとした、

    女性の瞳だったら憂いを帯びたと表現できるだろう。

    残念ながらマカロンだから愁いを帯びたと表現できない。

     

    もしゅもしゅしない。歯につまらない。

    月の重力で握られたおにぎりみたいな食感。

     

    これは、いい。

     

    甘さはというと、なかなか甘いのだ、

    しっかりと甘い。

     

    そして飲んでみるスパークリング。

    うまい。

     

    しゅわしゅわとほろ甘い。

    酒の妙味が喉と心臓と肝臓に潤す。

     

    しゅわしゅわーーー。

     

    甘いマカロンと甘いスパークリングワイン、思ったよりも合う。

     

    ココナッツ。色はなんだか薄グリーン。

     

    ぱくり。

    おいしいしココナッツ成分を多分に感じる。

     

    ああ、よかったな。

    ココナッツ頼んで本当によかった。

     

    時よとまれと言いたくなるマカロン。

     

     

     

    皮がパリパリとせずにほろほろとしている。

    なんかに沁み入りそうな滋味。

     

    うまいよぅ。

     

     

    そしてブラックオリーブ。

    ああ、これお酒に合う。

     

    このブラックオリーブのちょっとした野性の香り、

    おつまみ系統に位置する位置できる風合い。

     

     

    おいしいマカロンをいただいて、高知までの残存時間を消費することができる。

    どうしたことだろう、不満や不安なんて全然ないぞ。

     

    ほっとこうち特別号を読んでいるとMuuMuuのことが載ってあり(むしろ載っているからここに置いているのだろうが)、

    ここのきれいなお姉さんは野菜ソムリエの資格をお持ちであるとのこと。

     

    へー、才色兼備。

    高知って野菜ソムリエ多い気がするなー。広島では野菜ソムリエ聞かない気がする。

     

     

    はあ!そのお姉さん、女性スタッフさんがおいでになられる。

     

    白桃のスムージー、そう言っていたように思う。

    なんかしらんがサービスしてくださった。

    新商品だから?理由はよくうかがえなかった。

    少なくとも自分がブロガーだからではない。言ってないし。

     

    あ、つめた気持ちいい。

    甘さよりも冷たさ気持ちよさが先立つそれは、夏の日にはすぐ溶けてしまう素材でできていた。

    完食。

    ベルギービールの本を読んでみる。

    読むとベルギービール飲みたくなるですね。

    あ、サイン入りだ。

     

     

    また高知に帰らないとな。

     

    夕食メニューもいただいてみたい。

    下に降りて、お会計。

     

     

    帰りに何げなくテラス席に置いてあった冊子メニューをぱらり。

    !!

     

     

    タイカレーあります。

    次回、MuuMuuタイカレー編がきっと巻き起こる。

     

     

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    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
    高知婚活ブロガーの結婚式
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      書きかけのブログが消えてしまっていたのでマリッジブルー(間違い)になっていました。

       

      結婚、それは・・・ムシマルが見た光。

       

      3月に、ムシマルは高知に帰っていた。

       


      出席のムシマル


       

       

      結婚式に出席するためだ。

       

      結婚するのは高知で一番くらい有名な婚活ブロガー『はる』さんとその伴侶の結婚式である。

       

      シーンズには、電停から歩いて。

      よし、無事到着。

       

      受付係をイエローさんがやってらっしゃる。

      ぺこり。

       

      待合いスペースで写真を見る。

      だるまさんが多い。

       

      おお、はるさんの学生時代写真だ。

      こんな感じだったのか―とうろうろ。

      奥さまの写真は活発な感じ。

      ドリンクを飲みながらウロウロ。

       

       

      そうしている間にピンクさんはじめいろんな方と久しぶりに出会う。

      「ムシマルさん、今回の結婚式に出席されるんですね知らなかった」とピンクさんから言っていただく。

       

      時間だ。

      式典。

      来た。

       

      和装だ。初手和装。

      バージンロードを和服なのはムシマルの参列歴でも少ない気がする。かっこいい。

      左っかわから写真を撮る。ぱしゃぱしゃ。

       

       

      あ、はるさんがなんかもうすでに感極まっているような感じを見せている。

      指輪を相手の指に・・・震えている、はるさんの指。

       

      揺れる指を、奥さんが支えているようにも見えた。

      震える指と声を感じた。

      (新婦さんより神父さんより、はるさんの方が緊張されている)

       

      滞りなく終了。

       


      ブーケトス的な


       

       

      無事に式が終わり、お外で見送ることに。

       

      先に外で待つ。

      ゆっくり来るのかな。

       

      「写真撮りまーす!」伝説の写真家と言っていた気がする。耳間違いかもしれない。

      写真家さんは独特の感じだ、もし伝説と誰にも言われていなくてもムシマルが伝説をささやくかもしれない。

       

       

      フラワーをシャワーしてあげないと。

      ばっさーとかけてあげる。

       

       

      ひとつ、あった特筆すべきこと。

      「こちらの新郎様は、婚活イベントに積極的に参加されていて婚活グループを作って精力的に活動された(この辺りはうろ覚え)ということで、

       女性参加者に投げるブーケトスの代わりに男性婚活者にブーケトスを行います!!」

       

      ええ、まじで。

      マジでか!

      知らないで驚いたのではない、知っていて驚いたのだ。

       

      一回そういうことをするって話を聞いていたけれどそれは酒の席でだったから、冗談だと思っていたんだ。

       

      うわー、でもまあ婚活者だから参加するか。

      そして、照れながら前に出て、待つ。

       

      そしてはるさんが投げる。

      後向きで投げる。

       

      おおきい!

      高ーくというか円を描くように上がった。

      おーばー!

      取ったのは、はるさんともムシマルとも知り合いの婚活仲間、グリーンさん。

       

      このあとグリーンさんとブロッコリーとマヨネーズと新郎(はるさん)という世にもまれなる4ショットを撮る。

       

       


      披露宴は『きゅうりとトマト』


       

      披露宴会場へ。って徒歩20歩くらいであるが。

      あ、ムシマルのテーブル(テーブルは婚活仲間の多いグループ)は「きゅうりとトマト」だ。

      農産物つながりのグループ名かな?

      ほかの席は?

       

       

      近くのグループ(はるさんの学生仲間グループ?)のを見せてもらうと「高知城」?

       

      なんだこれは、どういうあれだと悩ましい。

      見探すと、「龍馬」「はりまや橋」っていう札も・・・・・・・・・・・・『高知』か!高知名物とか高知といえばの単語でグルーピングしているんだ。

       

      お料理。

       

      高知とか土佐っていう名前が並んでいる。

      さすが「とさはる(tosaharu)ブログのアドレス」。

      土佐イズム。

       

       

      はるさんと奥さんが入ってくる。

      傘を差している。和風だ、ジャポニズム。

       

      新婦側のスピーチだったか挨拶だったか、先生がおもしろいおはなしをされる。

      記事が消えてしまったのであやふやになってしまったが、結婚を卒業とか入学とかにたとえていらっしゃった(はるさんが「婚活からの卒業」みたいな発言をされていらっしゃったので、その本歌取りにもなっていた)

       

      ピンクさんが、友人代表ではなされる。

      婚活の思い出を、一緒にいろんなところに行ったことを語ってくれている。

      そのなかに奥さま以外の女性と呑んだり出かけたりしたという話をされてあって(もちろん出会ったあとではなくて前日譚ではある)ちょっとうひゃあ赤裸々!と思うけれどまわりは平気そう。

      まあブログでも公開しているし奥さんはもちろん存じてらっさるし、いいのか。

       

      「たいちょー」の話が出て、びっくりする。ムシマルも知っている人だ。

       

      こう、いろいろな人に出会ったいろいろなところに行ったエピソードをピンクさんから聞くけれど、ぜんぶ奥さんに会うためだったんだな運命論でいえば。

       

      いろんなクエストを乗り越えて会ったんだなあみたいな、プチ走馬灯(他人の)が出てきたような気がする。

       

       

      ビールと祝い膳をいただく。

       

       

      祝い。

      豪華。

      人をとってもプライバシー&肖像権で写せないから、ブログに載るのはお料理系が多くなる。

       

      はるさんの写真を撮っていないわけではない。

       

       



       

      花嫁さん側の出し物では、プロポーズプレイバック的応援メッセージをなされていた。

      奥さまご友人がはるさんのお面を被ってプロポーズ、奥さまのお好きな歌(コブクロだったっけ)「日常は変わりながら続いていく」的なメッセージとともに。

      感動的。

       

       

      一方、花婿さん側も出し物をやる。

      ご本人による「プロポーズのNG集(TAKE3まで)」っていうチャレンジングなネタである。

      すごい。

      空前絶後とは言わないまでもかなりレアケースな結婚式に立ち会ったのではないかと思った。

      「なっちゃえよ」っていってらっさった。

       

       

      牛ヒレ肉のロースト 土佐の3種のソース。

      前衛だなあ。

       

      ひゃー上品ですね。

       

      おいしかった。

       

       

      古恋の寿司3種。

      古恋ってどういう意味なんだろう。

      古代米みたいだし、そういう米の種類なんだろうか?

       

       

       

       

      おいしい。

       

      お色直しがありつつ、そこは省略しつつケーキのはなし。

       

      デザートはソルベ的であるがこれではない。

       

       

      ケーキ。ウェディングケーキ。

      新婦さんダルマ好きという意外な一面。

       

       

      奥さんの七転び八起きみたいなチャレンジングスピリッツが垣間見えて、良い。

      イチゴで赤どっている。

       

      ファーストバイトを経て、幸せのおすそ分け。

       

       

      いい結婚式だった。

       

       

      | ムシマル | イベント | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
      高知の夜麺類。バッフォ−ネのジェノベーゼと虎ちゃんのラーメン
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        朝。

        ムシマルはネコと出会う。

         

         

        こうなるに至ったわけは?というと。

         

        バッフォーネに。

        愛媛から来られているMさんが

        「ここのジェノベーゼはすごい」と言われたお店は、

        すごいジェノベーゼに定評のあるお店。

        愛媛の方をも虜にする。

         

        チーズ盛り合わせとワインとジェノベーゼ。

         

        がっしりとした濃い、すごくお酒が進んでしまう味の強いジェノベーゼ。

         

        美味しいなあ。

         

         

        なんか泣いた気もする。

        目から水分。

         

        他の方と別れて、「虎ちゃん」に。

         

         

        ニンニクラーメンと、豚モヤシ炒め注文。

         

        塩コショウで、シンプルなおいしさ。

        ラーメンもうまい。

         

         

        その、さらに前。

         

         

        眠くなって、街で

         

        またネコと出会う。

        かわいい。

         

         

         

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
        イベント告知『大飲み会』
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          『ド田舎婚活ブログ』改めド田舎30代男の婚活研究ブログ!

          でおなじみの登場人物レッドさんからイベントをするので告知してほしいということですので告知いたします。

           

           

           

           


          飲み会のお知らせです
          2017年7月29日(土曜日)の19時から「王様はりまや」で飲み会やりますので、ご都合が合えば来ませんか?


          コースは150分飲み放題&80品以上食べ放題で3500円です!
          来る人は僕の所属しているLINEのグループメンバー+それぞれの友達です☆(ゝω・)v

          今の所20名〜30名を予定しておりますがMAX60名まで入りますので、みなさんの周りのお友達や知り合いをジャンジャン呼んで下さいლ(╹◡╹ლ)!

          参加希望者は名前を添えて幹事や関係者に参加表明をして下さい (*^o^)/\(^-^*)

          僕達はみなさんのご協力の下、楽しく盛大な飲み会にしたいと思っていますヾ(*´∀`*)ノ

          宜しくお願い致します (*´ω`*)  by 幹事のレッドより


           

          内容は合コンとも異種職業懇親会とも単なる知己を増やす会とも固定しておらずがっちり目的はない(と思う)んですが、

          参加したら知らない方とお会いできるかも(高知は狭いので知っている方と偶然会うかもしれません、でもそれはそれで一興ではありませんか)?

           

           

          ちなみにムシマルは出ませんが、ほかの婚活戦隊(はるさんブログの)は出る可能性無きにしも非ず。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、連絡方法。

           

          LINEグループにレッドさんが送られて来たのを転載っていう形なんですがこれだと連絡先が。

          レッドさんのアドレスをさらすわけにもいかんですしね。

           

          ・・・・・・・・コメントでメールアドレスを添付して送ってくださったら(メールアドレスはムシマルにしか見えません)、レッドさんから連絡してもらう方式にします。

          その際はムシマルの確認タイミング等のため即座の連絡はお約束できませんが、できる限り早めに連絡いたします。

           

          もしくはレッドさんの正体をすでに知っている方直接個人にご連絡してください。

           

           

          幹事 レッド 連絡先knightblade7075@gmail.com

          7/23修正 こちらにどうぞお願いいたします。

           

           

          ぶっちゃけムシマルは風邪気味の時に一回行ってゴホゴホ迷惑をかけてしまったような記憶なのできちんとしたことはいえませんが、8月手前にお暇ならどうでしょうか。

           

           

          | ムシマル | イベント | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
          枡形の藤家でタイカレーうどん。
          0

             

            11時くらいから16時までやっている。

             

            ご飯が遅くなってしまったムシマルにも、優しい。

             

            久しぶりに高知に来て、帰ってきて、

            ムシマルはタイカレーうどんがここのが食べたくて食べたくて。

             

            広島には見つかんねえんだもん!タイカレーうどん。

             

             

            だから、

            タイカレーうどんを。

            「つけうどんにしますか、かけうどんにしますか?」

            あれ!

            そんな選択、あったっけ?これまで。

             

            高知進化したのか、ムシマルは取り残されたようなされていないような気運になる。

            「つ

             け

             麺

             で」

             

            登場。

            ほほう、美しい、

            緑茶みたいな色をしている。

             

            はーあー、香りが、バズーカみたい。

             

            カレーの、ココナッツの硝煙けぶっていく。

             

            つけて、食べる。

            あ、うどんは冷水で締めた感じか。

             

            ずるる。

             

            あ、来た。

            口の中にバンコクが顕現した。

            チャオプラヤ川という名のよだれも。

             

            ああ、汁がカレー汁がだだもれ。

            旨さだだ漏れ。

             

            ちょっとしょっぱいくらいにカレーが強い。

             

            ふむ、おいしいけれども、熱量はやや抑え気味。

             

            夏にはいいかもしれない。

            しかしムシマルは熱量をほしがっていた。

             

            ムシマルは、こんなにもここのタイカレーにはまっていたのだな。

            いつでも食べられると思っていたころは気づかなかった。

             

            諸君、私はタイカレーが好きだ。

             

            ナスだけでなく、カボチャも。

            かぼちゃの甘さがカレーの辛さを盛り立てる。

             

            この辛さ、命を捨てがまる辛さ。

             

            ひりひりとする。

             

             

            麦茶がぶ飲みして、胃が落ち着く。

            いや、全然落ち着いていない!

             

            焼け石に水減少!

            ヒートアイランド旨み。

             

             

             

             

             

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            | ムシマル | タイカレー | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            鳴子家 夜呑みで天ぷらやぐにょぐにょしたものを。
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              鳴子家さん夜呑み。


              夜には夜の、昼には昼の
              メニューがあり申す。

              入店。空いていました。


              17:00〜23:00の営業時間。





              入店してビールをいただく。

              突き出しはイカとお野菜。
              うむ、なんか手が込んでいる気がするかな。


              本日のお刺身にはお魚メニューが多く並び、
              お店の女性から料理されている男性が「板長ー」って呼ばれてるのを聞きここを夜のここをお蕎麦屋さんと思うのは間違っているかもと気づく。


              白子がある、真鱈の白子ポン酢。
              注文してみよう。

              どうしよっかなー、あと一品。
              外は寒いし温かいのが良いかな。

              注文。
              来た。

              白子ポン酢。

              おお、気持ち悪い(嘘)。

              いやでもバイオハザードに出てきそうじゃないか、日本の珍味として。

              うわーうわー、ぞうけいうわー。

              受肉した綿あめみたい。
              こんがらがったヤマタノオロチ摩擦0バージョンというか。

              ぱくり。
              ぷちにょん。

              うお、ちょっと温かい。
              弾けて溶けて消えた。
              クリーチャーの弱点を突いたときみたいな消え方。

              うわーこの食感なにか、天然のものじゃないっぽい不思議さ。

              どろんととろんと消える。
              また、ポン酢が証拠を残さずに後味にだけ残るものを与えてくださる。


              あえて避けていた最も近しい比喩、脳みそのよう。
              オリジナルマモーのような現役の脳でなく、
              はるか未来まで残されてコンピューターと融合したような液保存されたフヨンフヨンとおなりになられた溶けかけの脳髄のよう。

              ・・・・・・・やっぱり言わなければよかったこの比喩。


              マグロのほほ肉にんにく醤油焼き。


              ほほ肉のおだやかな味。お肉でいえば草食系のあまり多くを望まない系。

              そこを醤油でちょっと照り焼き風で食べやすい。


              日本酒にしようか。
              日本酒にしてしまおうか。
              日本酒が、良いです。

              熱燗を注文。
              ちびちび。
              息を酒臭くさせて、吐息には熱がこもる。

              熱燗頼んだら今度はもう一品料理を食べんと欲す。

              浜あざみとふきのとう天盛。


              うん。
              フキノトウの春を待つ感じ、好き。
              天ぷらにするんですねー、フキノトウ。

              がじ。
              一瞬の苦みに、それをかき消す塩気に旨味。

              苦難を見せた後でハッピーエンドを用意するハリウッド映画のよう、
              いやそれよりも抒情的。
              黒澤作品のよう。ムシマル見たことないんですけど黒澤作品。

              春を待つフキノトウを、犠牲にしたようなその味は良かった。
              『犠牲−−そうです。それは確かに犠牲です。貴きフキノトウの姿を持ちながら、私の注文に弄ばれ、総身を晒し衣にまみれ、油に揚げられ天ぷらの一群となって、衆人環視のうちにその変貌を晒す勇気がなければ、この舞台へは来られない筈です』
              谷崎純一郎さんの文章をムシマルが劣化させてオマージュしました。


              ガジガジと浜あざみもおいしい。
              口から漏れ出るような野卑の香りもまた、お塩が万能に良い方向に向かわせている、
              適度な香りで酒を進ませる。








              三千数百円。


               

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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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