ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島県〜高知県1泊2日観光の旅高知城!日曜市!ひろめ市場!高知県おまちの日曜日観光
0

    二日目。

    朝の待ち合わせ時間に10分遅刻。

    9:20→9:30に。

     

    ムシマルが携帯を見失ったせいだ。

    朝、まだ寝惚けていたのか、携帯を洗濯かごに放り投げていたのだった。

    見つけるまでに時間を要したが無事合流。

     

    無事でもないか、遅刻しているのだから。

     

    30分でひろめ近くの駐車場にとめる。20分100円だっけ?

     

    高知城散策。

     

    高知城の欄間。

    浜幸のやつ。

     

    ※高知県外の方に補足説明:この波模様な欄間の意匠が、高知県トップクラスのお菓子製造会社「浜幸」デザインとして使われているのです。どんな紆余曲折があったのでしょう?

     

     

    ・・・・・・・・・。

     

    ムシマルは土日の高知城に行ったことはなかったかもしれない。

    だって、外人さんがこんなにいるの知らなかった!

     

    高知城付近で20人は見た(ツアーっぽいの含め)。

    広島だと10倍・・・じゃ利かないかもですが、それでも高知に結構外人さんいると体感しちょっと安心。

    安心というか卑下しなくてもいいというか。

     

     

    高知城は現存十二の何とかとか、国宝に一時期なったけれども今は違うとか、門と本丸がセットで見える唯一のなんとかとかいろいろなんとかなのです。うろ覚え極まれり。

     

     

    高知の天守閣から。

     

    懐かしい景色。といいますかこのアングルから見る経験はそうそうないのですが。

    あっちの建物はイオン、あっちがあの学校。こっちは建設途中の資料館やら図書館。いつできるんだろう。

    あの建物のあそこに行ったし、あそこは夏にビアガーデン・・・・・・・全方角のいろんなランドマークに対して知識や経験やらある。

     

     

    広島城からでは何もわからなかった城下の景色だったのに

     

    ・・・・・・・・うう。これは。

    ホームシック寸前か。

     

    うおおおおお!!

    ・・・ふう。持ち直す。

     

     

     

    遠くまで。見える限り見る。見ておく。

    高知城をのんきに見回る。

     

    暗転。

     

    舞台はひろめ市場に。

    11時過ぎ。

     

    ああ、早めに来たのに席がいっぱい!

    落ち着け、焦るな。

    入ってすぐの広いスペースなんとか広場は、キャパも大きいが動線として先に埋まってしまいやすい。

     

     

    奥のほうが空いて・・・・ないかな?

    でも、いざとなればカフェスペースやカウンターありのところでドリンク注文して席確保もできるぜ、とベテランっぽいところを見せて・・・・おお!奥にあった。

     

    それでは、一人留守番、残り二名がいろいろ買いに行って、戻ったら買い物係交代というシステムで。

     

    ムシマルは「珍味堂」へ。ちょっと一品を買いやすいので、かつ特産品や珍味もあるのでついつい買ってしまいがち。

     

    ウツボたたきとクジラさえずりと、ムシマルのイチオシ「ウツボの煮凝り」を。

    ウツボの煮凝り、プルンプルンした弾力とウツボの崩れそうな身合いと、固められたつゆの甘みとで、日本酒に合うと思います。

     

     

    続々来る。

    (この買い物システムは、だれが何買ったか戻ってくるまでわからないから料理カブりだけが心配だ。)

    安兵衛餃子、タタキ、唐揚げ、土佐巻きに鯖寿司といったメニューが揃いゆく。

     

    普段、自分一人では買わないかもな料理も買ってみたりもあって、いろんなチョイスいろんな選択肢。

     

    いただいています!酒がほしいです。

     

    鯖寿司。

    米子でもいただいた名物駅弁にも「鯖寿司」がありますが、高知のはちょっと違う。

     

    ユズ(酢)がきいちゅうのだ。

     

    ああー。

    みんなもひろめ市場にきてニンニクまみれになろうぜえ。

     

     

    お土産購入。

    津野町の大福売っているカフェといい、南国市のシャモ売っている店といい、ひろめ市場はちょっとアンテナショップ化してきた風潮もあるかもである。

    鍋焼きラーメンの店とか金目丼の店とかも出てきたりして。

     

     

    お土産は、ムシマル適当に買う。

    あ、「梅不し」ひろめ市場でも売ってるんだ!ほかのお土産を買っちゃった後だからもう買わないけれど、好きなんですあの風味。

    今度買おう。

     

    芋ケンピタワーがふたつ。

     

    なかなか、これほど大量の芋ケンピを見る機会はないかもしれない(他県では)。

     

     

    お土産も買ったし、ご飯も食べて、時間も12時を回ってしまった。

     

    つまり、帰ろう。

    (帰るとは言葉の綾で、ムシマルが本当に帰る場所は高知であると明記しておく。あくまでも住民票の場所に!)

     

     

    帰りは、「いの〜西条〜しまなみ海道ルート」で帰ろうという案を受け、

    その道を行くことに。

     

     

    途中、電車の駅を通るたびにAさんが何かをポチっている。

    駅をカウントするアプリみたい。

     

    いのを超えて山を越え、ムシマルたちは山を。

    うとうとする。

     

     

    トンネルを超える。

     

     

     

     

     

    ああああ、近づいていくんだなあ、広島に。

     

     

    とか思いながら帰り着く。

    高知県を離れてしまう。

     

    18時の予定には、5分遅れくらいで間に合った。

     

     

     

    なかなか得難い旅であった。

     

     

    今度機会があれば、もう少し最初から店を決められたらルラクセさんとかあきちゃんとか行くだろう。

     

     

     

     

    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
    クリックするとムシマルが喜びます。

     

     

     

     

     

     

     

    | ムシマル | 高知名所 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
    広島県〜高知県1泊2日観光の旅ス眞里酒呑みの夜は更け「よこやま」「ガッティーナ」
    0

      二次会は、「お茶漬けとおむすび よこやま」というお店。

      というか、N課長行きつけのオシャレ的ワインのバー?伊料理屋?「ガッティーナ」に行く予定であったが待ち時間があるのですぐ近くの「よこやま」に。

       

       

      「よこやま」は〆やテイクアウトお土産で有名というか、呑んだ高知サラリーマン達に愛されていると思われるお店。

       

      ああ、しかし写真撮り忘れ。

      つきだしみたいなのに「メビカリ(高知の小魚)カレー味」があった。

      ムシマルは最初何のお魚かわかっていなかった(N課長はわかっていた)。

      高知を離れすぎたせいだ。そうさ何もかも高知を離れたせいだ。

       

      そこでは、卵焼きと鶏唐揚げのタタキを注文。

      ああおいしい。

       

      卵焼きは黄色くってね、たまごの香りがふわーっと。

      鶏唐揚げのたたきは唐揚げをスライスしてカツオたたきっぽい薬味(たまねぎやポン酢)をつけていただく、という。

       

      ビール瓶を一人半本くらい。

       

      居酒屋メニューいっぱいあるのです。

      おにぎりとかお茶漬けをいただいたことあります。でもムシマルはまだ歴が浅くて3回くらい。

       

       

       

      そして再びガッティーナ。

      地下へカンカンと下りる。

      2,100円飲み放題みたいなセットを頼み、あと食べ物。

      食べ物チョイスをムシマルに任せられたので、ピザとパスタと燻製盛り合わせ。

       

      燻製大好き。

      ほほう、タマゴの燻製、たまらんな。たまらんですな。

       

      ピザ。

      4種の海鮮ピザだったかな。ハーフサイズとフルサイズがあって、フル。

      アツアツのピザはチーズは、それだけでしあわせにする。

       

      パスタ写真撮り忘れ。

      ガッテイーナみたいなオシャレ店に珍しく大盛りがあったので大盛りにせんと欲す。

       

       

      11時過ぎくらいまで吞んでいた。すなわち5時間。

      満足した。

       

       

       

       

      もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
      よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
      クリックするとムシマルが喜びます。

       

       

       

       

       


       

       

      | ムシマル | 高知名所 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      広島県〜高知県1泊2日観光の旅す眞里酒呑み「大黒堂」で高知名物を!
      0

        時刻は・・・・・・・あっという間に夜!!

         

        龍河洞観光を終えた後に夜まで何をしていたかというと、

        同僚さんの宿「サザンシティホテル」へ移動。

        ※ムシマルはじもティーなので実家に泊まるよ。

         

        途中、Sさん「ゲームが買えるところってありますか?」

        「あるよ」

         

        TSUTAYA南国店へ。

        ツタヤには目的のものは売ってなかったようす。

         

        「高知のツタヤってなんかすごいですね」みたいに褒められた気がします。

         

        じゃ、次はゲオへ。ゲオ南国店へ。

        あった!

        Sさんが望んで、そして手に入れたものは「ファミコンクラシックミニ」だったっけ?

        30本くらい人気ファミコンゲームが入っているちっちゃいファミコン。

        ムシマルも「くにおくん」と「魔界村」と「スーパーマリオブラザーズ3」が入っていることで興味を持っていた。

         

        買われるSさん。何年も遊べそう。

         

         

        そのあとは、車を停めて、電車でがったんごー。

        ちょっと早く着いたから竜馬+武智+中岡像を見に高知駅に行ったり、はりまや橋を30秒くらい見たり。

         

        そしてはりまや町にある「大黒堂」に。


        「大黒堂」

        http://katsuotataki.net/

         

        高知県高知市はりまや町1-7-5
        ニューベルギー館1F・2F
        • TEL:088-885-4139
        • 営業時間 :17:00〜0:00(土祝前夜はAM1時まで)
        • 定休日 :日曜日・年末年始12月31日、1月1日

          18時に呑み。

         

        N課長がいてくださって、お料理を決めていく。

        なんだかプレゼン力が高い推奨でN課長が山陰二人に説明していく。

         

        どろめ!うつぼ!カツオたたき!清水サバ!

        ゴールデンな、10年闘えるラインナップ。

        上写真を、高知名産のショウガだな!って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

        「ウツボのから揚げ」です。

         

        清水サバ。

        個数2つで頼んでいただいたんですが、皿鉢だ。

        ああ、こういう感じ、広島にはなかったなあ。

         

        きれいな感じであることよ。

         

        もはやクリスタル化していそうな美しさ

        中国よこれが高知だみたいな感じです。

        別角度。

         

        醤油をこぼしてしまっているのは堪忍していただくとして。

        ぱくり。

         

        きゅんきゅんする。

        ギンギラギンでさりげなくない、

        嚙まれることを望まれているような弾力、にじみ出る旨み。

        よくぞ、よくぞ、っていう感じ。

         

         

        こちらは「あん肝」。

        なんかまったりこってりでお酒が進んでしまいますね。

         

        カツオたたき

        「ここのは厚めになっているよ」とはN課長の談。

        ほんとだ厚い。

        ムシマル、高知グルメ人ぶっているんですが全然あれでした。

        (本当だ分厚い)

         

        がぶ。

        ほのかに温かい。

        がっつり香ばしい。香ばしい、香ばしいぞー皮のざりざり感。

        中はやわらかい。

         

        厚切りにより、一つの満足度が高い。

         

         

        塩田多紀。塩タタキって書こうとしたらなんか人名みたいになってしまった。人名ではない。

        塩タタキもタレのタタキも両方頼んでおったのです。

         

         

        あ、ドロメも。

         

        県外で半年以上過ごして、改めてドロメを見ると、きれいだけどよくわからんですね。

        銀色気味の半透明。ちっちゃいものが群像劇している。

        ポン酢だれと薬味をがっしり受けてぞわぞわとそそるおいしさ。

         

         

        酒のアテとして高知では名高いやつ。

        好評だったと記憶。

        「鮮度が悪くなると、目のところから苦みが〜」っていう情報を初めて知る。

         

        どこか別の場所で知った風なことを言おう!

         

         

         

        高知グルメは追加注文でさらにディープな方向というか、県外人認知度の低いやつに。

        H係長のチョイス、チャンバラ貝

        なんでチャンバラっていうんだろう?

         

        空想100%の適当な仮説を言うと、爪楊枝的なものでほじくるしかできない食べ物だから、こう・・・爪楊枝を刀に見立てて・・・なんか合戦しているようなふんいきに・・・とか?推測の域を出ない、一歩も出ない。

         

         

        グロ注意!グロ注意!

        こう、貝の内奥にある身を爪楊枝でぶっさして、角度をつけて釣り上げるように取り出す。

         

        もぐもぐ。

        うんおいしい。はー懐かしい。

         

         

        アオサノリの天ぷら。四万十川で採れたとか書いてあった気がする。

         

        うまいっす。

        海苔と言いながらパリパリ感よりはもっちりしている。

        風味が豊か。

        おいしい。

         

        もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
        よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
        クリックするとムシマルが喜びます。

         

         


        いい酒は良い。

         

        | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
        広島県〜高知県1泊2日観光の旅「龍河洞」は久しぶり
        0

          さてお昼ご飯を頂いてから、

          龍河洞に行ってみる。

           

           

          実は、久しぶりで前回の記憶がまったくと言ってもいいくらいない。

          小学生以来であるのです。

           

          そっかー、そんなに行ってなかったんだムシマル。

          つっても桂浜水族館もアンパンマンミュージアムも足摺水族館も幼い自分に行って以来行ってないのかもしれない。

          地元民は意外と行かないかもしれないですね。

           

           

          企画展で目新しいことやってるミュージアムとかなら。

           

          いや上記もきっと新しいことやっているんでしょうが、ムシマルが気づいてないだけ的な。

           

          龍河洞もキャンドルナイトとかやっているって情報などは届いております。

          きっと、きれいなんだろな。

           

          辿り着く。

          ああ、なんかこうおっとりと寂しげ。

           

          龍河洞イメージキャラ、マスコットキャラの「龍河洞 リューくん」がお出迎え。

          やなせたかし作。

           

          なんというか、お顔がおじさんっぽい。ハカセ顔な気がする。

           

          こう、なんていうか、よすがを感じる。

          流行っていたころの。

          いや、よく知らないんですけれど昔はもっと流行っていたんだろうなあって。

           

          「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる龍河洞。

          弥生人のなんとかがあったり、長い距離のなんとかがあったりするみたい。

           

           

          山繁そば本店ってでっかく看板。

          広い建物は使っていない部分も多そう。

           

          「いいですね」Aさん。

           

          なんとAさんは、寂れた店フェチというかオシャンティよりレトロな店な感じの人であった。

          そのAさんにはずきゅんずきゅんと来ているみたい、琴線に、魂に。

           

          歩いていると、あ、あれ。

          ちょっとおしゃれ空間。とニワトリ。

           

           

          放し飼いのように見えるし、なんかズボンを鶏一羽一羽に履かせているようにも見える。

          しかもFree Wi-Fi。

           

          ここは龍河洞の新店「カフェ アヤム(Cafe Ayam)」という様子。2016年5月の開店な様子。


          カフェ アヤム(Cafe Ayam)

          営業日: 金〜月、祝祭日 ※7月20日〜8月末までは水曜日のみ定休
          営業時間: 10:00 - 18:00
          住所: 高知県香美市土佐山田町逆川1395-1 龍河洞国際観光会館1F
          電話: 
          0887-52-8775
          facebook: http://www.facebook.com/cafeayam/
          Instagram: http://instagram.com/cafeayam/

          HP: http://cafeayam.com/


           

          すごくいい感じなんですが、

          お腹いっぱい気味かつ夜の宴もあり、飲食を断念。

           

          今度行こう。次行こう。

           

          歩いていると、マンホールにリューくん。

          背景に桜だ。

           

          電話ボックスが弥生人だ。

          うーーん、ここで電話するのはなかなかプリミティブですな。

           

           

          あるく、歩く。

          龍河洞入り口までには中途にお土産屋さんや刃物屋さんがある。

          っておい!苦無と手裏剣とトンファーと手錠が売っておられる!

           

          どういうラインナップなんだ。

           

          とりあえず通り過ぎる。

          エスカレーターがある。

           

          へー。こんなのあったんだ。

          全然記憶にございませんな。

          なんだか悪い政治家みたいな言葉になってしまう。

           

          エレベーターを出ると、券売所と入り口が。

          入洞券」っていうんだ。

          大人1人1,100円。

           

          お値段は安くない。よさげランチ1回分くらいある。

          ※ちなみに秋吉台1,200円、竜泉洞1,000円なので3大鍾乳洞の中ではちょうど中間のお値段。

           

          買って、券をお渡し。

          「1卍度、30分程度の行程になります。

           また、出口は60mくらいの高さの場所になります」って感じの説明を受け、入る。

           

          うおう。

           

          ・・・・・・・・なんだかそんなに寒くない。

          鍾乳洞って寒いものとばっかり思っていたけれど、そこそこうす寒いくらいに、クーラーでやや冷やをかけているときくらいに感じる。

           

          夏は涼しくて冬は適度な温かさらしい。ふしぎ。

           

          カツンカツンと歩いていく。

           

           

          ところどころにSOS連絡機がある。

          年代物っぽい。

           

          ヒャッハーな洞窟感。

          足元の道はなるべく滑らないように線上の凹みが入っている。

          薄暗い。

          吊り橋効果が発揮されそうであったが、しなかった。対象がないためである。

           

          ここからの30分は、みなさんに見てもらうとして体験していただくとして。

           

          みどころだけ列挙。

          ・狭さにお相撲さんがおへそぶつけた箇所

          ・ところどころにある滝

          ・神の器

          ・神の器再現実験中

           

          あと名所の名前でけっこう想像力たくましくしている場所あり。七福神とか龍馬とか。

           

           

          なかなかの30分。

          大人でもなかなか。

          逆に小学生の頃のムシマルには体力的にキツイというか長く感じる道行きだったかもしれない。

           

          帰り道、山を見ながら下りていく。

           

           

          オナガドリを珍鳥センターで見たりして。

          そこからのアイスクリン(ソーダ味)。

           

          アイスクリンが懐かしいーーーー。

          あたりまえだけど、広島にはないんですアイスクリン。

           

          うまい。さっぱり感。

           

           

          お土産を買う。

          カツオハランボがあったのです。480円くらいで。ついつい。

          誰への献上品でもなく、ただムシマルはムシマルのために広島で高知を思い出してちょっと泣きながら食べるために買うのだ。

           

          あ、来年の、干支の、酉を使った記念撮影コーナー!

          思わず撮る。

          触っても全然逃げない、この鶏。

          持ち上げても逃げなさそうである。

          普通の鶏やハト初め、こんなに逃げない鳥類はお初にお目にかかります。

           

           

          2017年はこれで行くかもしれません。

          ちなみに来年はムシマルの干支。

           

          黄道12星座でいうと射手座で、干支でいうと酉年なのです。

          人はムシマルのことをサジタリウスクックドゥードゥーという!

           

          うそ。いわない。

           

           

           

          もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
          よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
          クリックするとムシマルが喜びます。

           

           

           

           

           




           

           

           

          | ムシマル | 高知名所 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
          広島県〜高知県1泊2日観光の旅南国市の人気韓国料理店『景福宮(キョンボックン)』でお昼
          0

            高知よりちょっと手前のPAでムシマルがハンドリングをして進む。

             

            「高知までの高速道路にトンネルが多くてねー」

            と、高知県あるある「山林率が高いからトンネルと坂道が多い」なんぞを話しながら進む。

            進んでいるのだ。

            たしか大豊くらいまでに20ほどのトンネルがありトンネル祭りであるのだ。

            トンネル好きにはたまらないであろう、トンネル好きってそれほど率いなさそうであるが。

             

             

            高知県到着。

            南国ICで下りる。12時ちょっと。

            ここまでで高速代は8,000円くらい。軽といえど、ETC割引がなければこんなものかしら。

             

            南国市で下りたのにはわけがある。

            Aさんが行きたいところは「龍河洞」であったのだ。

            最寄りICは南国。そこから車で30分程度なのだった。

             

            「お昼はムシマルさんのおすすめで決めちゃってください」とAさんSさん。

             

            ええっと、そうか。

            そうはいっても龍河洞からあんまり遠くはダメだから、高知市東部香南市南国市香美市あたりが候補地か。

            地元民の意地、カンピューターで弾きだす。

             

            (この後は、夜は高知の人と飲み会。

             つまりそこで高知県が誇るおさかな料理は出るであろう。もてなしはグルメなN課長であることだし。

             −−−−−−−だからこの昼ご飯では高知県色をそれほど気にしなくてもいい、はずである。

             純粋にムシマル好きのする店、この辺で)

             

             

            (香南市のパスタなところ、南国市のアジア料理の店、土佐大津のラーメン屋、うーん)

            あ、ここにしよう。

             

            あけぼの街道をぐいっと曲がり、先のなさそうな路地に入ってSさんAさんはハテナ顔。

            こんなところに?という表情が透けて見える、煤けて見えるぜ。

             

            しかし、ここは。


            景福宮(キョンボックン)

            店舗名 韓国料理 景福宮(キョンボックン)
            電話番号 088-855-6735
            店舗住所 〒783-0026
            高知県南国市上末松316
            アクセス JR土佐長岡駅より徒歩3分
            営業時間 【ランチ】11:30〜16:00(L.O.15:00)
            【ディナー(金土日のみ)】
            17:00〜22:00(L.O.21:00)
            定休日 水曜日

             

            http://kyonboku.com/70926/%e6%99%af%e7%a6%8f%e5%ae%ae%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/

             


            A&S両名にはお伝えしていなかったが、

            『高知総選挙2016』という高知県民がおすすめ店を投票する制度イベントで堂々入賞を果たした、

            もっと言えば物部川らへん部門(この辺りの地域)の1位だったような気がする名店。

             

            車を停めたときにはもう満席で、待ち時間2組。

            2組程度なら・・・・・・・ということでお庭で待つ。

             

            15分〜20分ばかし待ったかも。

            その間、Aさん。

             

            プォォーーン。

            「あ」

            お外へ、列車のほうへ。

            「ってことは〇分後に特急が来るんですね」

             

            ここ景福宮から土讃線の線路はそれほど遠くない。

            またその間には田んぼばっかりだから、列車とキョンボックン庭との視界を遮るものはない!

             

            さらにAさんは鉄道ファン。いわゆる乗り鉄の方なのだ。

             

            ふう、Aさんが鉄道ファンのおかげであまりお待たせしてしまっている間もAさんに不満がなさそうで何よりだぜ。

             

             

            あと入口の黒板に「本日のチヂミ:柿チヂミ」と書いてあって騒然となる。

             

            というあたりでムシマル達の番になり案内される。

             

            ここ景福宮の(ムシマル勘案の)特長を紹介すると。

             

             1.南国市やらこの辺りには少ない珍しい韓国料理屋さんという立ち位置。

             2.和古民家を韓国風にしたオシャレというか独特な感じになったお店雰囲気。

             3.お料理いろいろ選べつつ、さらにランチにはお惣菜バイキングも付くというサービス。

             

            あと高知市からでも30分程度、お味も良い感じという、いろんな側面でよさげなところであるのだ。

             

            「おまかせ石焼ビビンバ定食を人数分と、柿チヂミをひとつ。」

             

            そういうことで着席して、まずはバイキングお惣菜をいただく。

            柿キムチなんてものが!

            この日はもう、柿尽くしなのかよ、そうなのかよって。

             

             

            カクテキにナスひき肉炒めに、インゲン胡麻和えに、おイモ揚げに、チャプチェ。

            なぜか、ちくきゅう(ちくわキュウリ)も置いてある。韓国料理ってわけではないのか?

             

             

             

            お芋が甘くてよいのです。

             

             

            それでは、ムシマルの1ターン目。

             

            「ここのチャプチェだけで大量に食べられますね」チャプチェが好評です。高評価です。

             

             

            そして問題作「柿キムチ」。

            こんな季節の果物をあれするのか?キムチするか普通?って思ったけれど、

            考えてみたらジャポンでも瓜の漬物なんかがあるし、有りうるのか有りうってしまうのかとぱくり。

             

            ああ甘い。のあとに辛さ。

            完全に二段階甘辛。完全に甘さが先で辛さが後。

            こちらには卵が先かニワトリが先かのような惑いは生じない。

             

            そう言えば柿って酸っぱさ成分がないのではなかったか?うろ覚えだが。

            そういうのもあってとろっとした熟された甘さが舌に来て、そのあとでカプサイシン系のあの辛さが(急ではなく)来る。

             

            これは有りか無しかでいうとあり。

            カクテキよりもムシマルの好みに合うのであった。

            白ご飯おかずには合わないかもしれないけれど。

             

             

            チャプチェも甘辛いんだよなあ。こちらは甘さがちょっと辛さよりも強い。

            香ばしさもあって、こちらはじゅうぶん白米キラーのコンテンツを張れる。

             

             

            そしてムシマルはトッポギが好き。

            もにゅもにゅっとしているので、後でお腹張るんだろうなと思いながらついついいっぱい食べてしまう。

            これも甘辛い!甘辛いものばっかりじゃないか!

             

            トッポギって、お餅とか白玉みたいなもんであろう。

            こういうのをいただいてみると、キムチ味のお雑煮とかもありなんじゃないかと可能性を感じてしまう。

             

            異邦の料理で我が国の料理を再構成してみたくなる意欲。

            外国料理にはそういう意欲促進の魅力があるです。

             

             

            ほかの料理には目もくれずトッポギだけいただくことだって、もししたって後悔なんかしない。

            もう後悔なんかしないなんて言わないよ絶対。

             

             

            そして問題作part2。

            「柿チヂミ」。

            レモンなんざ添えられちまってるぜ。

             

            あ、角度が悪いからちょっとあれですが、見事にオレンジの柿入り確認。

            がしっ、と食べる。

            ああ、こっちは焼きが熱が火が入ったせいか、それとも種類が違うのか、甘さはそれほど。

            でもどことなく甘くなって、ニラ入り柿入りのホットケーキみたいな感覚にもとらわれる。

             

            あ、スープが来て。

             

            そして大きな、縁の厚い器の熱い中身。

             

            混ぜて混ぜて混ぜて。

            それでも出来るおこげを、逃さず口に。

             

            あっふ!

             

            キュウリやニンジン白菜といった全体にヘルシーな食材が、こんなにも人を虜にするとはね。

            それが口の中で熱するとはね。

             

            ってはふ。

             

            ああ、秋の味覚「銀杏」がビビンバに入っていたんですが一個こぼしてしまう。そしてそれが隣の席のSさんズボンに飛んでしまう。

             

            何やっているんだ俺は。

             

            無事な方の銀杏を接写。

            熱で曇ってしまっていますが。

             

            ハフハフしながらいただく。

             

            「だいぶお腹がいっぱいになってきました」とSさん。

            石焼ビビンバ自体、どんぶりにがっつり量があるし、チャプチェもチヂミもいただいてしまえば、お腹に来てしまうかもしれない。というか来るか。

             

            (ちょっとミスったか!

             夜に宴あるのに、昼食べ過ぎてしまってはよくない。)

             

            ここは名店だけど、高知食材も使ってくれているようだけど高知名物ってわけではない。

             

            ここはムシマルがみんなの分も食べていっちょ武者働きせねば。皆の負担を減らさねば。

             

            ひょいひょいチヂミをつまんでいく。

            柿が何というか、邪魔にならないというかチヂミに入れると上品な感じですねー。

             

             

            食後のドリンクを、なつめ茶にしている。

            なつめ茶さっぱり甘くて好きなのです。

             

            そしてデザートに人参りんごゼリー。

             

             

            なかなか、思ったよりも野菜果物成分が強い!

            フードプロセッサというかミキサーで磨り潰したあのつぶつぶかん繊維残った感が口の中に残る。

            じんわり爽やか。

             

             

             

            おいしかったー。

             

            途中の高速代をムシマルとSさんが出したので、ここのお会計はAさんが出すというざっくりお勘定男気。 

             

             

             

            ご満足いただけたでしょうか。

             

             

             

             

             

            もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
            よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
            クリックするとムシマルが喜びます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            広島県〜高知県1泊2日観光の旅…からヒャッハー!広島から高知へ向かう旅
            0

              8:00広電本社近くのレンタカー屋さん前で待ち合わせ。

               

              山陰出身な職場のかたお二人が行く高知旅行をされるに誘われて、高知県帰郷兼旅行に。

               

              レンタカーさん屋さんでの「免許を出す、名前を書く、代表者は保険証を見せる」などのプロセスを経て、

              車は走り出したのです。

               

              軽のワゴンRで。

               

              ワゴンR!思い出のある車です。センチメンタルになりますね。

               

              登場人物、そして搭乗人物は同じ課の同僚Aさん、違う課のSさん、それにムシマル。

              この3人で行くのです、ガンダーラ高知に。

               

              ぶっぶーとレンタルビデオを返して宇品から高速に乗り、

              9時。

               

              SA小谷、到着。

              チーズフェアーだって。

               

              そこでパンを買う。

              朝ごはん!

               

              たまごドーナッツでしたっけ、あれがシンプルだしお値段も廉価。

              それにフレンチトーストをおひとついただいて満足を得る。

               

              Sさんはメロンパンが好き。

              広島では「サンライズ」という名前でメロンパンを売られることもあるようです。不思議だ。太陽っぽいのかしら。

               

               

              道中は高知で何をするかとか、お休みには何をしているかとか、甲子園へよく行く地元の野球部ばなしとか益体もなげな感じ。

               

              大体の予定

              ・一日目

              お昼くらいまでに高知到着

              昼ごはん → ムシマルチョイス

              龍河洞観光 → 自由時間次第でどっかに寄ったりホテルにチェックインしたり。

              夜 前職場の人とお酒吞み。

               

              二日目

              日曜市と高知城とひろめ市場へ。

              お昼ごろ帰る。

              18時までにレンタカーを返す契約のため。

               

              という感じ。

               

               

               

              次の休憩で、車は与島SAに行ったのです。

              い、意外と与島行かないのです。

              なんだかちらっと寄るではなく大きくまわって下りる必要がある気がして。

               

              でもそう考えるのはムシマルだけなのか、自衛隊車が止まっていたり、観光バスもいっぱいある。

               

              ご当地アイスクリーム。

              わーいオリーブだ。

               

              いただく。

              あ、オリーブ味だ。

               

              オサレな味がする。

               

               

              そして、しまった。

              こっちはコーンのソフトクリームじゃなくてカップオンリーのアイスクリームなんだ。

              ソフトクリームにすれば捨てるところなかったか。

              食べ終わるのを二方に待ってもらう。

               

               

              ここでは、ここには萌えキャラが4人いた。

              「四国萌え隊」といったか?

              高知県だけ覚えているんですが「りょう」ってなまえのちゃきちゃき姉さんキャラ。

              龍馬イメージなのか。

              そしてファッションはなんか巫女さんっぽいようなそうでないような和装。・・・・あ、よさこい踊りイメージ?

               

              「愛媛のキャラはみかん色しててわかりやすいですねー」みたいなことをちょっとあーだこーだ休憩しながら話す。

               

               

               

              ここまではAさんが運転、ここから先はSさんが運転。

              そしてムシマルは、高知県に近づいたら地の利を活かして運転するのです。

               

              ではその2に続きます。

               

               

               

              もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
              よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
              クリックするとムシマルが喜びます。

               

               

               

               

               

               

               

               

              | ムシマル | 高知県外 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728    
              << February 2017 >>
              + SELECTED ENTRIES
              + RECENT COMMENTS
              + CATEGORIES
              + ARCHIVES
              + 人気記事ランキング
              人気記事ランキング
              + ブログゲスト数
              ブログゲスト数

              + カウント開始 2015.1.1〜
              + はてな
              + 忍者
              + MOBILE
              qrcode
              + LINKS
              + PROFILE
              + PR