ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島2年目のムシマルがチョイスする広島県お好み焼き7選。
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    1年を振り返る意味で、広島県で美味しかったり記憶に残ったところを書こうと思います。

    1年目では30軒近く行きました(ブログに残していないところ含めて)。

     

    選定基準はあくまでムシマルの独断、偏見、主観!

    独自性に比重を置いています。

     


    こいくち家


    http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e8881311982c5c52bf94dc7af0ed5d78

    お好み焼きといえばソース味の概念をちゃぶ台星一徹のように覆す塩味お好み焼きあり。

    しかもハーフandハーフというソース味と塩味両方楽しめるお好み焼きまであり。

    安いしメニュー多い、居酒屋使いの人も多数。

     

     

    店名 こいくち家
    住所
    広島県広島市中区千田町3−11−24
    アクセス 御幸橋駅より徒歩で61mです。
    電話
    082-247-1750
    営業時間 火〜土、祝前日: 11:30〜14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30)
    17:30〜23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
    日、祝日: 17:30〜22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
    お問い合わせ時間 火曜〜土曜11:30〜14:00 17:30〜23:00  火曜〜日曜17:30〜23:00
    定休日

     

    ☆広島市内、ただし中心地からは離れています。

    ☆狭いわけではないけれどお客さんでがやがやしているからゆっくりはしづらいかも。

     

    おすすめする対象

    ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

    ・居酒屋っぽく楽しみたい人

    ・コスパ重視の人

     


    玉家


    http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e2d228187f493a0342319e8e010b95bc

    1回しか行っていないけれど、 満足感高かったです。

    マヨネーズ用意あり。

    麵が適度な固さで美味しかった気がします。

     

    店名 お好み焼き 鉄板焼き 玉家
    住所
    広島県広島市中区富士見町4-20
    アクセス 中電前電停より徒歩5分 平和大通りから地蔵通り入口★
    電話
    050-5877-7063
    営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 11:30〜15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)
    17:30〜翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
    お問い合わせ時間
    定休日 不定休

     

    ☆平和大通りほど近く、じぞう通りにあって中心街から近い。

    ☆ウニホーレンに肉鉄板焼きなど、広島名物多数在籍。

    ☆アニー焼きなど、変わった名称のお好み焼きあり。

     

    おすすめする対象

    ・観光客(立地も悪くないし広島名物もある)

    ・いろんなものが食べたい人(酢豚もあったりする、鉄板焼きやさんなのに)

     

     

     


    お好み焼き 優(ゆたか)


    http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/15286ee857b3a1dd61d104ce964519ae

    近所にあるこじんまりとしたお好み焼き屋さん。

    サービスでケーキをくれることがあります。お好み焼き食後のコーヒーブレイク!広島ってお好み焼き屋さんってすごいなと思いました。

    喫茶店みたいな雰囲気をしたお好み焼き屋さん。

      

     

    営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:30

    日祝休み

    駐車場2台あり

    広島市中区羽衣町12-18

     

    ☆市役所から歩いて20分強程度。立地はわかりづらいかも。

    ☆のんきに落ち着いた雰囲気。

    ☆お好み焼きにかける調味料はガーリック、七味、普通ソース、辛いソース。

     

    おすすめする対象

    ・観光客の行かない店に行ってみたい人

    ・ゆったりしたい人

     


    電光石火 東千田店


    『3Dお好み焼き』っていわれるくらいの立体感!

    広島で見たお好み焼きの中でも特殊な位置づけ。ボリューム大。

     

     

    • 〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-108 アーバス東千田1F
    • TEL:082-236-8038
    • 定休日:無休
    • 営業時間:11:00〜23:00(L.O 22:30)
    • アクセス:広島電鉄「日赤病院前」電停下車すぐ
    • 席数形態:カウンター 10席 テーブル 4席 貸切:25名様〜
    • キャパシティ:30名
    • 駐車場:あり 共用150台    お店HPより。

     

    ☆同系列店はミシュラン掲載。

    ☆おまちの中にあるところ以外は、大型スーパーモール内にあること多し。そのため、駐車場有りのこと多し。

    ☆お好み焼きのネーミングがブルーハーツ系。

     

    おすすめする対象

    ・車で来た人・停めたい人

    ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

    ・ミシュラン掲載店に興味ある人

    ・お腹いっぱい食べたい人

     

     


    LOPEZ(ロペズ)


    http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/8010c56c8322d13c8608e94ec2c5ada4

    ハラペーニョ入りのお好み焼き、オーナーさんが外人さんなのでお店も独特の海外テイスト!

    名店で修業をされての独立らしいので、腕は確か。

    サイドメニューにタンシチュー、ドリンクにテキーラなど普通のお好み焼き屋さんとはちょっと違う感。

     

    082-232-5277

    住所

    広島県広島市西区楠木町1-7-13

    営業時間

    【月・水・木】
    16:30〜23:00(L.O.22:30)

    【火・金】
    11:30〜14:00(L.O.13:45)
    16:30〜23:00(L.O.22:30)

    ランチ営業、夜10時以降入店可

    定休日

    土曜・日曜

     

    ☆新久千映『まんぷく広島』掲載店

    ☆広島市内だけど、中心街ではない(横川駅周辺)

     

    おすすめする対象

    ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

    ・辛いものが好きな人

    ・異文化交流好きな人

     

     


    かばさわ


    http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/75133adc4f32c6ce2379945e9cf09f90

    一言でいえばディープ。

    看板さえ隠れているようなお店。

    お安くて(肉玉が500円くらい)、アイランド型の鉄板ひとつでおかあさんが奮闘されているみたいな古きよき店らしい。

    高知とも少しかかわりがある。(リンク記事参照)

    観光資源としての手垢のついてないまちの日常っぽいステキさがあります。

     

    定休日:毎週木曜日

     

    一つの鉄板テーブルに身を寄せ合って食べる的な感じ。

    ☆メニューは数種類、イカ天入りがおすすめ。裏メニューあるらしい。

    ☆ビールあるかもしれないけれどコーラファンタスプライト推しのメニュー。

    ☆なにげに広島駅近い。

     

    おすすめする対象

    ・観光客の行かない店に行ってみたい人

     

     


    寄り家


    海田町で知ったお店。

    「寄り家焼き」が名物らしく、パリパリととろーり。

    麺がパリパリ、たまごがとろーり。

    ムシマルが最初にパリパリ系のお好み焼きを知った店なので記憶に残っています。

     

     

    住所: 〒736-0042 広島県安芸郡海田町南大正町5−22
    電話:082-823-1529
    定休日:火曜日
    営業時間
    11:00〜14:00

    17:30〜21:00

     

    ☆駐車場有。多くはなかった気がしますが。

    ☆車なら、広島市内から30分かからない程度。

     

    おすすめする対象

    ・車のある方

    ・麺が固めなのが好きな方。

     

     

     

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    | ムシマル | 雑記 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『けつねうどん』のどて煮込み丼
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      工場、ガスホールダー、そして「けつねうどん」。


      いまわたしは

      けつねうどん 五台山店
      電話番号088-883-6946
      高知市五台山東孕4-4


      に。

      関連ランキング:うどん | 桟橋通五丁目駅桟橋車庫前駅桟橋通四丁目駅


      営業時間詳細は不明ですが2016/02/14の午後2時にはやっておりました。

      ううーーーん今日はランチのはしご、本日二度目の昼食。
      なに食べようかなー。


      うどんにそばに…ラーメンもある!

      カレーライスもある。



      一食目はここでうどん、
      二食目もうどん屋さん、どうしよう。

      うどん屋さんでうどんじゃないものを食べよう、
      珍しい丼だ。


      どて煮込み丼の大盛り750円を。

      店内。

      いつから改装したのか、リニューアルしているたぶん。
      細麺から太麺に対応可能と貼り紙、
      お寿司もあるのだとか。

      到着。

      お汁付き。

      おお、このビジュアル、
      内容物としては『牛すじ処 どば』の牛すじ丼に近い。
      こんにゃくと牛すじがハーフ&ハーフ。
      あと、みその色合い風合いがつよう感じられる。




      牛スジ煮込みは多々あれど、
      どて煮込みってあんまり食べたことないですなー。

      似たものなのかもしれないですが、
      ちょっとお味噌で甘くて、なんかちょっと懐かしいですな。

      『けつねうどん』という店名、
      ネットでぐぐったら「きつねうどん」の大阪っぽい言い方らしいのでどて煮込みもそういう関西テイストなのかしら?



      お腹にしっかりとした実感、
      こんにゃくがけっこうあることはウェイトを気ににする方にとってはプラスになるであろう。
      大盛り頼んだムシマルも引け目をそんなに感じなかった。
      ランチ梯子した自分にも。


      味噌の強さの分だけ優しい。



      あ、お吸い物もよかった。暖まった。
       

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      会計したあと、「ほんの気持ちです」と書かれた小袋をいただく。
      何かと思って開けると、ひとくちチョコ。

      2016/02/14うどんお店のおじさんからチョコもらう。




       

       

      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
      二夜連続!『ぼんくら』階段をカツンカツンと鍋&カレー!【一夜目】
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        『ぼんくら』というお店に。

        高知大丸の近く。路地の真ん中、ビルの二階。

         

        ここは、高知時代上司に〇次会みたいな呑み延長みたいな感じで連れて行っていただいたことが、あるような。

         

        ひとりで行くのは初。

         

        「ぼんくら」

         

        関連ランキング:居酒屋 | はりまや橋駅堀詰駅蓮池町通駅

         

         

        年始でもやっておられたのと、年始でも夜二時くらいまでやられているという宵っ張りな呑み屋さんだったからなのだ。

         

         

        入る。カウンターが空いている。

        座る。

         

        順調の連続。

        ビール。頼む。

        ポテサラが突出しで来るので、ぱくり。

         

        うん。

         

        なかなか夢みたいな超速のスムーズさ。

        ポテトサラダが初手で来てくれたのは、うれしい。

        ポテトサラダが好きだから、安心するから。

         

        マヨネーズのぽってりしたうまみが腹の足しになる、少量でも。

         

         

        さて。

        ここで、お酒を飲んでポテサラ食べて、これでようやくスタート地点であろうか。

         

        何食べようかなー。過去の記憶はクリアにデリートされている。

        おいしかったような、印象論である。

         

         

        この日のメニュー一覧。

        いっぱいだ。いっぱい。

         

        おさかなおにくにサラダに一品、ごはんものまでいるいるいろいろ。

         

        「お鍋をください、鳥の水炊き鍋」

        ムシマル、初手水炊き鍋!

        まさかのチョイス、自分もわからない。

         

        寒かったのだ。

        高知の冬は、寒い。

        透明度の高い寒さだと思う。

         

         

        「それに、メンチカツ」

        ムシマルはメンチカツが好きなのだ。

         

         

        お家の中。

        全体にかっちょいい。

         

        男の隠れ家感、みたいな雰囲気が充填されているように感じた。

         

        季節感。梅の花、松の葉?の意匠がぐいっと迫ってくる。

         

        そして鍋。

        料亭感覚やー。心の中の彦摩呂が顔を出す。

         

        お鍋。

        鍋にたれに薬味といった器が並んでいく。

        この鍋の、大げさな感じが好き。

         

        何か必要な手順多く、そしてその手順をほか人にやってもらうぜいたくさ。

         

        ぱかっと湯気っと、豆腐にキノコその他もろもろを目に遣る。

         

        派手な色はない、グリーンがせいぜいの目立つ色のこの鍋で、まだ食べてもいないのにこんなにも心安らか。

         

        『平安』という言葉を心に宿して将棋を打つと精度が増すらしいですよ。

        ムシマルは将棋やらないけど(二歩で負けてしまいがち)。

         

        鍋は煮えている。

        もうそのままいただいてもいいかもだ。

         

         

        そしてメンチカツが来てしまった!

        こちらは洋風の、「ゴチソウ」っていう雰囲気が出ている。

         

        がっしりしているけれど着太りした様子はなく、インナーマッスル充実のメンチカツだ。

         

        がじ。

        つぶつぶした肉抵抗をかみしめかみしめすることができる。

        メンチのはざまにいろんなものもはさかっている。

        (すげえちゃんとした洋食なんだけど、どこか居酒屋さんに待望されるお酒アテ消費力もあって万能だ)

         

         

        ミートがバラバラなのに合身している。

        まるでキン肉マンの『7人の悪魔超人』編のようである。

        あ、悪魔将軍の非道にはハラハラしたが、こちらはむしゃむしゃする。

         

        ムシマルはウォーズマンとバッファローマンが好きなにわかです。

         

         

        たぎった気持ちでお鍋にも向かう。

        野菜とお肉を、ポン酢ダレに触れさせて嚙む。

         

        キムチ鍋もあったけれど、なんとなく正月に食べるものとしてはこっちのほうが穏やかでいいと思ったのだ。

        で、実際よかった。

         

        もうエンドロールが流れてもいい。

        エンドレスでエンドロールでいい。

         

         

         

        好きなシイタケをまるっと食べる。

         

        むせかえるような熱気が胃に流れ込んでいく、なだれ込んでいく。

        豆腐を大きく口に入れたときなど、もう悶々悶絶なりかけだ。

         

        鍋に夢中で、記憶は遠くなる。

        実際はのびのびといただいていた。

         

        ゆっくりと食べ終わる。

         

        (もう駄目だ、こんな鍋を食べてしまったら、ムシマルは、ムシマルは・・・・・・・

         なんか旅館気分になってしまう)

         

        パシャって撮っているとお店のお姉さんから声がかかる。

        ブログやっているんですかーと?

        「そ、そうです。な、なぜそれを」動揺は震えるように。

        「今は写真撮るのスマホばっかりなのに、料理をデジカメで撮ってらっしゃるから」

        平成の高知のホームズはここにいた。

         

        見るだけでなく観察すれば的なあれでした。

         

        名乗ると聞いたことあると言ってくださる。たとえお世辞だったとしてもありがたい。

        大将さんらしき方が、「宣伝してやー」と言ってくださる。

         

        気をよくして「ナスのたたき」を注文する。

         

        ムシマルに尾崎知事くらいの地位があれば、「ナスのたたき」をピックアップ県民ご当地グルメにしたであろう。

        その可能性0だから言えることであるが。

         

         

        美しい色合いのそれが来る。

         

         

        実際高貴な色合いだと思うのだよね。

         

        ピリ辛なタレに、ごまとかネギとかの風味が。

        その辛味に香味に甘みまで全部ふくよかにナスに吸わせてそのナスをムシマルが吸う。

         

         

         

        ナスにむねきゅん。

        高知の秋冬ナスに満足する。確認してないので熊本県ほかの可能性もあるが、ムシマルの中では高知のナスだという認識に包まれる。

         

        ああおいしかった。

         

        「兄さん、明日来たらカレーがあるよ。うちのカレーは」

        うちのカレーは?

        「うまいよ」

        おいしいのか!

        「シーフードで煮込んでね、毎日は出していないメニューで」

        ちょっとレアなのか。

         

         

        ・・・・・・・・・・・どうしよう。行こうか。

         

         

         

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        | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
        カレー&焼酎『utatane』うたたね。
        0

          「utatane」へ。


          ここ、ムシマルは某防災サバイバル(略して某災サバイバル)のT子さんがおすすめしてくれていたところ。


          焼酎BAR 
          utatane(うたたね)
           高知市本町2-5-17 住友学園ビル1階東 
           088-875-1684 
          18:00-25:00 
          定休日 毎週日曜日
           

          いろんな情報を聞いた気もするが、『カレーと焼酎』のことしか覚えていない。
          覚えていることにそのすべてが詰まっていた、ことにそのうち気づく

          入店。

          カウンターだけのこじんまりお店。「『」みたいな形のテーブル。



          ムシマルは奥の方に座る。
          手前には3名、2グループほどの先客。

          (焼酎がいっぱいだ・・・)

          芋焼酎のロック。

          レンコンのコリコリしたところをお通しに、
          ムシマルはメニューを考える。


          メニュー。
          これが一部で、×4ほど。料金は書いていないのです。
          一律同じってわけでもなさそう。

          あれ、カレーは週末限定?
          どうしようダメなのかな?

           

          水曜どうでしょう?
          「カレーありますか?」
          「ありますよ」

          水曜日でもあった!
          普通カレーは常時あってスペシャルメニューだけ週末限定?
          詳細よくわからないの。

          カレー、来る。


          ほう、ちょっとビジュアルすてき。

          ぱくり。

          おお、辛さはちょうどいい。
          挑戦的な辛さではない、おとなしさのあるお味。


          しかしただの優等生ではない。


          口あたりに、蕩けかけている繊維のようなものが・・・。
          (なんか、じっくりことこと煮込んだカレーだ)

          野菜から水分を抽出した、って気がする。

          ただのカレーではない、シルクロード育ちみたいなカレーだ。

          ここだけのはなし、カレーを頼んだ時に
          「ライスにしますか?」「え?は、ひゃい!」というやり取りがあったのでひょっとしてライス以外に何かあるのかもパンとかナンとか。


          完食。



          豚ロース注文。
          すまんピンぼけ。
          これはムシマルの写真技術のせいではなく酔いのためだ。

          『味噌漬け豚ロースの炭火焼き』
          ああ、こういうのか、
          わかりますか。





          脂身少なめの、
          がっつり。

          ムシマル、焼うどん、好きー!

          注文したものが細麺でちゅるる。

          飲み物二杯目は茜霧島のロックを注文。

          ここで一つサプライズ。
          向こうのカウンターのお客が、『龍馬マラソン2016』完走されたということで振る舞い酒。

          ※2016年2月の話です。広島行く前。


          ムシマルも一杯ご相伴にあずかる。

          ムシマルも龍馬マラソン、20km地点くらいにいたよみたいな話をしてちょっとおはなし。


          へー常連さんも多そうであるな。


          焼きうどんのこの、カツ節を身に纏いし様が非常に好き。

          なぜだろう、焼きそばにはそんなにカツ節必須に感じないのに、焼きうどんの方にはあるとないとは大違いに感じる。

          ここのはおいしい・・・、

          ・・・・・・・・・

          はっ!
          「ウタタネ」でうたた寝しちゃいました。
          23時前!約一時間の眠り!
          ぎりぎり最終汽車間に合う。

          おあとがよろしいようで。

          お会計3,800円位。


           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
          アンケートお答え。呉について。
          0
            名所・観光スポットが知りたい
            押忍 高知大 芦原のOBで-す呉(大和)見に近々 行くんですが近くに何か拉麺 ありますでしょうか?
            2017/04/12/ 09:04
            • 40歳代
            • 男性
            • 高知
            9becf0bbe6df
            というご意見いただきました。
            回答は、
            ラーメンのおいしいところはわかりません、
            すいません。
            ラーメンはそれほど名所でないところです。呉。
            呉の麺名物は、
            ・細うどん
             と
            ・呉冷麺
            です。
            細うどんは何でしょうね、冷や麦みたいなサイズ、そうめん以上うどん未満の太さ。
            焼きそばみたいに、お好み焼きに入れたりもするみたいです。
            呉冷麺は、韓国冷麺と違う酸味と食べやすさでした。
            http://mushimaruuro2.jugem.jp/?eid=286で行った「りゅう」というお店があります。
            お味はぶっちゃけ呉で1位ってわけではないでしょうけれど、名物をたくさん扱っています。
            よければどうぞー。
            麺類以外では、呉は『海軍肉じゃが』『呉焼き(お好み焼き)』『海軍カレー』なんぞがあります。
            屋台もあったのでそこでラーメンを食べられるのもよろしいでしょう。
            もしもラーメンにこだわられるなら広島か尾道へ―。

             

             

             

             

             

             

             

             
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            | ムシマル | - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『トラとフライパン』商店街の洋食屋さんでランチステーキ。
            0

              高知に帰る。

              はりまや橋で降りる。

               

              さあ、家に帰る前に昼食をとろうか?

               

              そこははりまや橋近くのバスターミナル。

              うーーん、あっち方面に歩くか?

              商店街に。

              はりまや橋商店街。

              もうちょっと行けば魚の棚、という辺り。

               

              どうしようかなー。

              「カンヌ」 、「土佐の一風」もらんちやってるのか。

              「とさの家」、あとラーメン屋がもう一つか二つくらい。

              あ、ここの居酒屋さん貸店になってる。


              あれ、焼肉屋さんができている。

              「千牛」だったか?ランチもやっているっぽい。

              そういえばとさの家二階にも「弐階屋」ができていた。

              でもそれはにゃりーんお母さんブログで見たかもしれぬ。

               

              あ、ここの二階、立ち飲み(女性は半額サービス)バーなのか。

              前からかな?新しくできた気がする。

               

              最終的にチョイスしたのは洋食屋さん、「トラとフライパン」

              ふぉんさんがここに入られていたのを読んだ記憶があるなー

               

               

              ムシマルのいない高知も、ちょっとずつ変わって行っていて、さびしい。

               

              日替わりは800円、ステーキランチは1,200円、黒板に書いてある。

               

               

              がちゃっと開ける。

               

              思い思い個々各個のの賑やかさといったものが、この店にはある感じ。

               

              そんなに広くない。

               

              入口、すぐ右手が厨房、左手というか入口からまっすぐのところが通路っぽくなっておる。

              そこを抜けるとお客さん山積。

               

              通路的スペースにもちょっとテーブル。

               

              「相席でもよろしいですか?」

               

              混んでいる。

               

              OKする。

              マンガを入口から取って座る。

              『カイジ(17歩ゲーム編)』だ。

               

               

              オムライス800円か850円がある。

              特盛+400円くらいでできるという。

              それ、すごく興味がある。

               

              でも。

              今は。

               

              ステーキランチを注文。

               

              肉文化圏広島県にちょっといて、ちょっと高知県の肉料理というものについて知りたいと思ったし、食べたいと思ったのだ。

               

               

               

              あ、来た。

              ライスけっこう盛っている。

              と、ステーキ。それにパスタと言わずスパゲチと言いたいひとしな。と、サラダ。

               

              少しして、味噌汁。

              洋食屋さんで、ステーキで、でも味噌汁なんだなあ。

              なんとなくコーヒーにパンに味噌汁の、高知モーニング文化と通じるものがありそうで。

              それはムシマルが失ったもの失いつつあるもののような気が急にしてしまう。

               

              さみしい。ムシマルは今味噌汁で寂しさを取り戻してしまった。

               

               

               

              寂しさは食欲で塗りつぶす。

              ステーキは広い。

               

              切り切り、ぱくり。

              ステーキソースがたっぷり付いた、柔らかいお肉。

               

               

              甘い、焼き肉のタレみたいにリンゴをあれしているソース。

               

              うまい。

               

              こってりと美味しい。

               

              白ごはんがたくさんいただけるステーキ。

               

              大盛りっていうと言いすぎだけれども、満足度高い量。

               

               

              こう、ステーキ屋さんや鉄板焼き屋さんでなくて洋食屋さんのステーキって感じがぐりぐい来る。来ます。

              白飯が進む。

               

              完食。

               

               

               

              あ、熱いお茶だ。

               

              なんとなく、だけど。

               

              こういうことで高知に帰ってきたって思ってしまう。

               

              さらにコーヒー付き。

               

               

               

              1,200円。

               

               

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              | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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