ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
『ひばり食堂』大盛り失敗・・・・でも焼きそば!
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    ひばり食堂に県外人を連れていく。

     

    カツ丼おススメであるが、

    県外友人曰く「マイルールで、唐揚げ定食がある店では初回は唐揚げ定食注文しないとだめなんです」

    変わった御仁だ。

     

    一貫性がある、

    ムシマルも初回中華屋さんではチャーハン頼みたい。

     

    ムシマルはジビエブームだから、猪肉焼きそばの大盛りを頼む。

    「麺が余ってなくて、大盛りでなければできるんですが・・・・」じゃあそれで。

    大盛でないので迷ったけれど、久しぶりに大盛りオムライスもいいなと思ったけれど。

     

    初志貫徹焼きそば。

    焼きそばにしては太い、焼きうどんにしては儚い、中道を行くような焼きそば。

    火が通って野菜もあまぁく仕上がっている。

     

    ちゅる。

    むにゅっとしておいしい。

     

     

    ちょっとだけ辛いでも甘さも引き立つ、

    麺類+白飯でもいいかもしれない。

     

    そして唐揚げ定食大盛り。

    デカい唐揚げ7個!

     

    ふう、通常なら十分な大盛りだけど、ひばり食堂ならこれでも平常値。

     

    豆知識

     大盛り量は 丼>定食>麺

     麺は大盛りで1玉増えるという通常レベルであるが、丼は合が増える(1合から2合)。

     業が深い食べ物と言えよう。豪というか合が。

     

    なので、腹ペコさんは丼・カレー・オムライスといったものがよさげ。

     

     

    唐揚げ一個いただく。

    肉屋のから揚げ・・・・・!

    衣ましましのザグザグガリガリとした食感。

     

    なかには肉汁が解放されたがってる。鶏。

     

    おいしい。ノーチェックやったで。

    この唐揚げで、ビールが飲めたら。

    それを実施するためには、列車の旅か一泊の旅となってしまう。

    いつか。いつか。

     

    そして焼きそばも食べる。

    猪肉は風味付けというか、ちょっとだけ脂まわりを山モードにしてアクセントを加えている。

     

     

    完食、ペロリだ。

     

    高知に帰ってきたら、ひばり食堂へまた通うか。

     

     

     

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    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 16:04 | comments(0) | - |
    高知市『コールマン56』がお好み焼きもあることを知ってる人は知っている。
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      2019年10月に訪問しました。

       

      コールマン56に。

       

      異国感あふれる、アメリカンダイナーみたいな(知らんけどアメリカンダイナー)店。


      窪川BEER STYLE Callman 56

      住所:高知県高知市本町3−2−2 並木ビル1F とさでん『大橋通』電停から徒歩1

      営業時間:月〜土、祝日、祝前日: 17:30〜23:56 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)

      定休日:

      ※月曜日も臨時休業の場合がございます。お気軽にお問合せ下さい♪

       

      https://www.hotpepper.jp/strJ001154989/

       


       

       

      18時ごろだから、まだ店内にお客さんは少なめ。

      カウンターに。

       

      あー、ビールが揃ってる。アサヒとかキリンとかでなく、コロナとかブラウマイスターとかだ。

      高知でブラウマイスター飲める店そんなないよなそんなと思いながら注文。

       

      アルコールはいっぱい。

      メニューは多岐にわたる。

      甘いものも。

      濃厚生ガトーショコラって鉄板焼き屋さんで!?

       

      石鍋麻婆豆腐ってめっちゃうまそうじゃない?

      ホルモン炒めに豚タン、リゾット。むう。

      無限につながる胃袋が欲しい。

       

       

      「豚タン」?ちょっと珍しいな。

      こう見えてタン好き。あまりその要素を出したことはないけれど。

       

      「豚タンとー、あと、何かおすすめありますか?」

      出た、たまにやるお店側におもねるパターン。

      「えーと、ホルモン味噌煮や、うちは鉄板焼き屋なのでお好み焼きも人気です」

      「豚タンは当店の名物ですね」

      と。

       

      なるほど。よくわかったぜ。

       

      じゃあ、お好み焼きの辛いやつ(辛みそ+キムチ)を。

      赤やき880円。

      ちなみに「白やき」もあってクリームソースやチーズ入り。なかなか攻めている。

       

      ビール到着。

      美しい。酒の色が映える照明とかにしているのではないか、半ば冗談半ば本気で疑っている。

       

      ちびちび。

      「鉄板メニューを頼まれましたので、よかったらあっちの席へどうぞ」席移動する。

       

      ほほう、相撲でいえばかぶりつきの間、焼いてるさまがよく見える。

       

       まず豚タンが出来上がる。

      豚タンでかい!もっと平べったい存在かと思ってたけれど月の石みたいにしっかりした重量と厚み。

       

       

      厚みでいえば2儷?

       

      もぐ。ザキキン!

      おいしい!

      そして歯が鋭利な刃物になったような心地いい切り裂き感。

       

      牛タンとはもう少しワイルドさの面で違う。

      シンプルな塩気がシンプルにうまい。

      海賊だったらガハハハッて笑いながら浴びるように酒が飲めるだろう。

      「この喧嘩は絶対に買わないようにしよう」っていう感じだ。

       

       

      あと付け合わせのキャベツドレッシングがおいしい。ムシマル好み。

       

       

      肉だけで一杯空になる。

       

       

      もう一杯何か頼もう。

      コロナビール(2019年訪問です)。

      ビールなら何でもあるのかしらん?

       

       

      お好み焼き爆誕。

      山盛り。ボリューミーワンダー。

       

      マグマのよう、火の上位互換のよう。

       

      どれどれ、こう見えても広島で100食以上お好み焼きを食うたムシマルであった。

      地元といえども評価は・・・・。

       

      おお、ちょううどいい辛さ。ほどよい火花が咲いて散る。

      舌がマヒするほどでなく、刺激を感じないほどではない。

      辛みそがちゃんと丁寧に舌を刺激する。

       

      おいしいぜ。

       

      うん、ハフハフする。

      渇きをいやすようにコロナビール。

       

       「完食されましたね」大将が言われる。

      一人で食べきると満腹になる量である、ムシマルも普通の、やや胃袋が元気な一般人なのでお腹いっぱい。

      でもなんかもう一品頼んでもよかったなーという気はする。

       

       3,000円しなかった。

       

       満足できた。お好み焼き屋、高知市内で飲めるお好み焼きやってるところって意外と少ないのではないか。

       

       

       

       

       

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      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:17 | comments(0) | - |
      仁淀川町グルメ『旅館 合田』の塩ラーメン(訪問2回目)
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        合田旅館へ。

        この辺ではここが唯一のランチどころのよう。

         

        仕事で来たのです。

        不定休の幻のラーメン屋さんに、みんなで。

        水をセルフで取り、注文。

         

        今日知ったことだが、塩ラーメンがあるらしい。

        醤油と味噌しかないと思っていたよ。

        お前の見せた幻かと思ていたよ。

        悪夢ほど目覚めた時が素晴らしい。

        夢じゃない幻じゃない塩ラーメン。

        (少なくても前回メニュー見た時はなかった気がする)

         

        塩にしよう。

        そうしたら、来た。

        透明スープ。

        美しい、ラーメンのイデアみたい。

         

        具はモヤシにネギにチャーシュー、ナルトにワカメ。

        たいせつなものは、地味に見えるってコピーライターが言ってた通りだ。

        誰かは忘れた。多分優秀な方であろう。

         

         

        いただく。ちゅるり。

         

        麺は割とのんきな固さ、たまご麺で麺自体に味がある感じ、

        スープがあっさりしているのでなんか合わせ技で一本取られておられる感じ。

         

        強いる感じでなく、染みる感じだ。

         

         

        麺が好きかも。

         

        今や上の上の上のバランス感覚に思える。

        あっさりなのに沁みわたるのって、どんな技術なんだ。

        でも洗練というよりは別の言葉が似合いそうな味。

         

        「温泉」みたいな。効能書きがあってもおかしくない気がする。

         

        のんきな町のシチュエーションとかもあるんですが、夏休みのばあちゃんちみたいな気やすい異邦感がスパイスになってる。

        あらがえないな。

        多分二日酔いで食べると死ぬほどうまい。

         

        ここで宿泊したらどうだ、と同僚Tさんに言われる。

        このチャーシューがシンプルに旨い。

        手作りといううわさも聞きますな。

         

         

         

        580円、安い(消費税8%の頃の訪問です)。

         

        親子丼もあるそうな。

         

         

        マジでここに泊まることを検討するのもいいかも。

        高知県全市町村で酒を呑むというプロジェクトが発足したら、仁淀川町はここな気がする。

         

         

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『自由軒 津野町葉山店』チャーハン大盛り730円!
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          梼原町に行く途中・・・

          (ああ、梼原でランチとしたかったが、着くころには微妙にランチタイムが終わってそう・・・・

           ならば手前の津野町で!)

           

          出発をもっと早くすればよかった。

           

          しかし、時に諦めは柔軟性を生む。

           

          自由軒だ。


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          ムシマルは土佐大津店に時々行くが葉山店は1回行ったことがあるかどうか。

           

          頼もう。

           

          いっぱいなので名前を書く。

          呼ばれるまではそれでも数分。

           

          「おでんの近くで(暑いですが)いいですか?」

          いいよ、どっちかというとおでんの誘惑と戦う場所である。

           

          店内は土佐大津店に似て、天井高く丸太多い。

           

          うーーん、ラーメンよりチャーハンの気分!

          チャーハン大盛りで。

           

          630円+100円。

           

          待つことしばし、

          あ、ジャングルの王者ターちゃんが置いてある。

           

          高知県出身なんですよね。

          あと高知県出身の漫画家は(横山隆一先生とかやなせたかし先生くさか里樹先生とか大御所有名どころを除ければ)『ダブルアーツ』の作者さんとかあとなんか『クロノクルセイド』の漫画家さんも高知出身とか。

           

          久しぶりに読んだ、巷間で言われているようにシリアスの中にギャグを入れる感じはワンピースっぽい。

          徳弘先生はワンピースの尾田先生の師匠だとか、すごいね。

           

          閑話休題。

           

          来た。

          見事な形状。

          きっとカップに詰めて裏返したんだろう。

           

          あ、中華スープも付いてきたんだ。

          うれし。

           

          うん、掬い。

          見た目は土佐大津自由軒と一緒かも。

          チャーハンなんてみんな一緒に見えるけど。

          ぱく。

           

          あ、おいしい。おいしい。

           

          気のせいか土佐大津店よりも濃い味な気がする、

          全体的に醤油のようなフレーバーが漂う。

           

          うーーん、土佐大津店で食べたときは味噌ラーメンとの半チャンだったからな。

          味噌の濃さで味濃淡センサーの基準値がずれた可能性はある。

           

          まあ、前食べたのはわからんけど、今、ここのチャーハンがおいしいってことよ。

           

          具は細切れで、特に抵抗を感じる所感はない。

           

          ナルトやタマネギやハムやピーマンも?具がよく炒まっておられる。

          あとタマゴの風味も弾けて混ざれってなってる気がする。

           

          がっつがつがつがつ。

           

           

          色合いも良いですね、補色というか、

          混ざってしまえばグレーになるのに、混ぜなければその色を一番引き立てる色の関係である。

          何色と何色がそうかはわからないが、きっとそうだ(適当)。

           

          食べていられる、ずっと。

          ずっと炒飯でいいのに。

           

          完食。

           

          おでんを食べたらお腹いっぱいになりすぎるという判断は功を奏した。

           

          730円。

           

           

           

           

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          | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
          南国市『中華そば 楽』の担々麺は重い
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            『楽』に。

            なんか「魚顔の男が両手にヒョウタンを持っている図」に見えるが、多分違う。

             


             

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            南国市明見にあるラーメン屋さん、前は一宮かどこかにあったらしい。

            そういえばあのあたりもラーメンロード化してきた。

            『楽』『國丸』『蔵木』『豚太郎』、たしかグドラックにもラーメンある、あと麺類(うどん)なら『たも屋』もあるし、

            もっといけば南国警察署に行くまでに+3軒くらいある気がする。

             

             

            どうしたんだ、土佐大津だけじゃないのか。

            人類みな麺類。

             

             

            閑話休題。

             

            入る、20時閉店で19:30くらいに着いたので焦る。

             

             

            よし、今日はオプションやサイドメニューなしにしよう。

             

             

            チャーハン大好き人間だけど・・・。

             

             

            今度は公共交通とかできて、酒呑んでみよう。

             

            担々麺(大)900円。

            辛さが選べる、せっかくなので「辛い」

            ・・・・・・!

            広島に3年いたから、汁なしじゃない担々麺が久しぶり。

             

            ニラと挽き肉と麺と、汁。

             

            ゴマの香る、夏。

             

             

            ずるるるる。

            意外にクリーミーな食べ味、挽き肉が心に効いている。

            麺のとおりの良さの中で、負荷のように現れるミンチ肉。

            だがそれが良い。

            マッスルを鍛えている時みたいな心地よい開放感。

             

             

             

            徳島風中華そば、この店に2回来たけど二回とも担々麺である、次は頼もう。

            でも、とんこつベースに醤油の薄味だって、なんかすき焼き風とまで言われていた徳島らーめんのイメージと違う。

            ムシマルの価値観は覆るのか?

             

            ずるる。

            旨辛い。

            動悸・息切れがすべて旨みに捧げられるようにヒクつく。

             

            肉の旨みがひき肉で存分に出ている。

             

             

            辛くなってきた。

            いや実際計算されている。

            最初はクルミのような甘ささえ感じていたスープが、今やムシマルをひりつかせている。

            クリーミーで、ちょっと重い。

            つまりはこの重みが旨さなんだな・・・・・。

             

            魂よりも重いのではないか。

             

            なんか汁が重い。筋肉が鍛えられそうだよ。

            重量級である、とろみ?混じってる挽き肉の重さ?

             

            ニラが仕事していて、アクセントだ。

            モナリザの首飾りくらいのアクセント、モナ・リザって首飾りしてたっけ?っていうのは未確認事象であるが振り返らない。

             

             

            はー、これ、白ご飯を投入すべきだな、胃袋が許容すれば。

            ぜったいおいしい。

            あと、次来たらビール頼もう。酒が合う汁。

             

             

             

            久しぶりに来たけれど、うまかったな。

             

             

             

             

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            | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
            【閉店予定】『うどん家 ふう』
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              うどん屋ふうさんへ。

               

              なんとなく、マークが『ナルト』の火影っぽくて、好き。

               

              噂で聞くことには、2019年9月で閉店だという。

               

              げへえ、いつでも行けると思って、そんなにたくさん行ってないよ!

              うどんブームのころはね、なんかね、セルフの店に行くことが通っぽく思えて一般の注文スタイルうどん屋さんをおろそかにしていたかもしれない。

               

               

              そういうわけで、こちらはセルフではない、

              テーブルで頼んだら持ってきてくれるタイプの店、お盆や食器も返さなくていい。

              久しぶりで、悩む・・・・。

               

              どれくらいまえかというと、前回どんなメニューを食べたか思い出せないくらいに。

              あったかいメニューだった気がする。

               

              今回は温玉ぶっかけ!550円である。

               

              店内は吞気な和風。

              キレイにしてらっしゃる。

              テレビをやっていて、マンガもある。

               

              『うる星やつら』愛蔵版を取る。

              うん、変わらない面白さ。

              ああ、メニューよりも目を奪われる閉店のお知らせ。

              9/29閉店。

              『感謝』と書かれているのが、切なくなりますね。

              ありがとうはこっちのセリフだ的な。

              来た、温玉ぶっかけ。

              けっこう華やか。

              温玉ぶっかけと言っているが、鰹節ねぎワカメ大根おろしナルトと彩り豊か。

               

              おつゆをぴゃらーってぶっかける。

               

              ファーストすすり。ズズズイルーズォ!

              麺はたおやかめ、細くもないけど太くもない、するっと入るタイプ。

               

              (・・・・あっさりしている)

              ちょっと薄口かな?っと思ったら、あにはからんや。

               

              この時の自分は、あ、そういや天ぷらもあったなーって。

              時刻は14時近くて天ぷらの残量少なめ。

              エビ天は150円でそれ以外は70円とかそんなんだったかな?おでんは110円とか。記憶違うかもしれないけれど。

               

              ナス天が好き、君の思っている倍好きかもしれない。

              うん、これで70円なら安い。

               

              そしてそしてである、ファーストインプレッションがだんだん覆ってきた。

               

              透き通った汁だでもあっさり系かなー?からの、

              カツブシを絡めて食べると丁度良くうまい!

              ビリヤードのデモンストレーションでピラミッド状に積み重ねたボールをジャンプショットで全部の穴に入れるくらい気持ちいい、ああここまで計算していたんだナみたいな味付け。

               

              うどんの因数分解やー!

              勢いで書いている、意味を聞かれると正しさの中からは答えられない。

               

              そして冷たいうどんが、言い方は変だけどとほんとにとても冷たく心地いい。

              ムシマルは「ひやあつ」とかがそんなに得意でなくて、冷たいんならひやひやが好き。

              これはとってもディ・モールト。

               

              そこに温玉を混ぜる。

              透明感のあるものを濁らす背徳的な喜び、

              混ぜて絡めてなおうまい!

              ちゃんと黄身が絡んだ意味がある。

              「どうだいお味は?」って聞かれたら立ち上がってまろやかーん!って叫びそうなうまさ。

               

              また別物の味、黄身中は別の顔、ってやつか。

              到達点がとても良い、K点越えである(K=黄身)

               

              いろいろ絡めると、そのたびごと表情を変える。

              わかめもいいしネギもシャキってするし大根おろしはシャワーを浴びた時みたいにさっぱりだし。

               

              素のお汁がごくごく飲めるお味なので、

              飲みつくした。

               

              ネギも、ほんとは食べつくしたかった。

               

              食べている時、常連さんとそのお子みたいなのが来られて、お店の女将さんとなんか話されている。

              話を聞いていたお子が「お店お休みするがー?」って言われていた。

              その子に女将さんが「お店の機械も古うなって、いろいろ考えたけれど私達もねー、後を継いでくれる方もおらんしお休みしようかと思って」

               

              お子にも誠心誠意話されている。

              真面目にされていたんだろうなあと、思う。

               

              美味しかった。

               

               

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              | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 14:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
              高知帰還第1弾!土佐大津『丸太小屋』で生姜ラーメン大盛り!
              0

                 

                『丸太小屋』でビールを飲む。

                ぐびぐびとだ。

                 

                ところは土佐大津。

                (自転車を押して帰らないといけない)そのネックに、甘んじる。

                 


                店名 丸太小屋
                ジャンル ラーメン
                予約・
                お問い合わせ

                非公開

                予約可否
                住所

                高知県高知市大津乙1239

                交通手段


                JR土讃線
                JR土讃線 土佐大津駅から550m
                とさでん交通(路面電車 高知〜後免間) 領石通駅から300m

                北浦駅から236m

                営業時間

                11:00〜14:00
                18:00〜23:00

                日曜営業

                定休日

                不定休

                予算(口コミ集計)
                〜¥999 〜¥999

                予算分布を見る


                ラーメンも、頼んだ。

                ここは何種類もある。

                ニンニク生ニンニクショウガキムチバターチーズ。

                ムシマルはチーズ頼む率が高かった気がする。あとニンニク。

                 

                ここのは、トッピングが惜しみなくて、好き。

                 

                大盛りだ。ムシマルを満たせるのは大盛りだ。だけだ。

                数分後、来た。

                ショウガだからすりおろしだからわかりずらいかもしれない。

                見た目には普通ラーメンと思われるかもしれない。

                 

                だがしかし。


                モヤシまみれのひと啜りで、口の中が変わる。

                おうじーーー!

                ミート君さながらである。

                 

                ショウガが前面に全面に我ぞ吾ぞと主張する。

                麺はあとからついてくる。

                 

                あー、ショウガが芯になってる、ジェンガの絶対取ったらいけないピースみたいになってる。

                 

                隣に若者団体客が来て、おでんばかり頼む。

                ラーメン屋に、おでん。

                高知っぽい。

                 

                自由軒をはじめとしてラーメン&おでんコンビは高知らしい。広島にはなかった。

                 

                すする、刺激的である域に達したショウガがそれでもたっぷりかかっている部分かかってない部分の密度差にやられている。

                 

                ツンとするようで温めるようなヒリヒリ感。




                そこに厚さどっぷりな焼き豚。

                柔らかい、実に煮込まれている、煮豚だった。

                 


                 

                完食1,200円。

                 

                あ。そうそう、高知帰還しました。

                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 20:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
                南国市2018新店うどん屋『ごめん』で肉みそうどん+舞茸。
                0

                  天高く、新店へ。

                   

                  2018/10/23くらいにオープンしたらしいほやほやに、高知帰郷時に巡り合う。

                   

                  あ、コンビニが。さーくるKかなんかがあった気がするが、閉店してしまったのか。

                   

                  コンビニがつぶれてうどん屋さんになる、うどん県では聞いた話であるが高知でも起こるんだ。

                  すげえぜ。

                   

                  『うどん ごめん』

                   

                  ごめんというのは、この辺りの地名である、県外の方に説明すれば。


                  駐車場は、元はコンビニなだけあって広め。

                  サイドのも停められるとすれば20台くらい行ける。

                   

                  店内には、メニュー(当たり前)。

                  花とともに、メニュー見やる。

                   

                   

                  レギュラーな普遍的なメニューとともに、独自色もあられる。

                   

                  軍鶏(ごめん軍鶏の研究会が花を送ってらした)パイタン、柚子だし、肉みそラー油。

                  ・・・・・・・・個性のクセがすごい。

                   

                  お値段は、チェーンなセルフとくらべると少しして、一般店から比べるとやや安い感じ。

                  食べすぎなければほどほど安いってとこか。

                   

                  「肉みそラー油の、・・・大で」780円。

                  パイタン興味あったけれど、実はネットで生姜王子が頼んでいたのを見て、自分は違うのを開発してみよう、と。

                   

                  天ぷら。

                  あとおにぎりもあった。

                   

                  アジフライ・・・・110円。

                  これか、こっちか!?

                  いや、秋はキノコ!!

                   

                  舞茸天を選んだ。同じく110円。

                   

                  お会計はうどん780円+天ぷら110円で890円。

                  (まあまあ・・・まあまあ頼んだ!)

                   

                  お会計して、薬味コーナーへ。



                  大根おろしある、うれしい。

                  大根おろし好きである。

                   

                  ネギも、よく見れば柑橘などもある。

                  かけとかしょうゆでもそれなりに彩ったおうどんがいただけそう。

                   

                  よし、天かす、ネギ、おろし大根。

                  投下。

                  テーブル、着。

                  よし、これでもうあとは食べるだけというオーラスに達した。


                  では、実食。

                   

                  なんだか、色だけで言えば麻婆というか中華で見たような色合い。

                  ちょっとあれに似ている、汁なし担々麺。

                  広島暮らしの経験が味評価に生きるか?そんなことが起きるか?

                   

                  ちゅるるる。

                   

                  め、めらんこりい。

                   

                  うーわ汁なし担々麺と似て非なる。

                  まず麺。

                   

                  つるつるしている、つるとんたんだろうか。

                   

                  これがこのうどんがリニアモーターカーだとしても信じてしまうようなくらい摩擦ゼロ。

                  にゅるるとしている、

                   

                  おそらくはニャルラトテップの生まれ変わりであろうか、いやきっと、間違いなく違うだろうが。

                   

                  メランコリイを誘ったのは、今更ながらに高知っぽい感じ。

                  つまりは酒呑みにやさしいような、二日酔いに情け深いような、コシの強さでない滑りの良さが特徴な旨み。


                  ちゅるっと行けちゃう・・・・。

                   


                  かき混ぜよう、汁なし担々麺のように。味の均一性は大事だ。

                   

                  そうやって混ぜ混ぜしているうちに、偶然の気のいい出会いが起きる。

                   

                  気づいたのは、向こうが先であった。

                  「ムシマルさん?」

                   

                  そこには-------------------。

                  本来ならCM跨ぎをするところであるが、言う。書く。

                   

                  それは生姜農家ブロガー『竜一』さんであった。

                  奥さまも一緒だ。

                   

                  ムシマルは面食らう(すでに麺は食らっているが)。

                  ほかの麺ブロガーとお会いしても、ビックリレベルはまだ低かったろう。

                   

                  だって、恐らく1週間以内には来ているじゃない!

                  こちらのブログ参照。

                   

                  10/24にオープン、そして今日はオープン後まだ間もない10/29。

                  再訪しとる!

                   

                  うどんの伸びない程度の言葉を交わす。

                  「それは何を食べているんですか?」「肉みそラー油ですよ」

                  (柚子と軍鶏パイタンは竜一さんブログで見たのだ)

                   

                  そんなこんなで啜る。啜るに戻る。

                   

                  うむ、つるつるしている。

                  そこにとっかかりの舞茸天。

                  肉みそラー油、辛みもあるけど甘さもあるから舞茸の自然に茎が折れるような食感がいい口直し。

                   

                  安く舞茸が食べられる現代技術に感謝。



                  うん、茶色のなかで自然なしなりとストレートが際立つよう。

                  ピクチャーポーズが美しくベーシックが透けて見える。

                   



                  完食。

                   

                  食器返しがけ、生姜王子は白い麺海の張ったどんぶりを持ながら移動していた(薬味を入れていたと思われる)。

                   

                  では、また。

                   

                   

                   

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                  | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  高知帰郷からの『讃岐うどん屋』で盛り盛り
                  0

                     

                    帰ってきた。帰ってくることのできる私だった(広島から)。

                     

                    高知インターから降りて用事を済ませるドロップオフ。

                     

                    よし、どうしようかさっそく帰ろうかと思ったけれど12時半過ぎ。

                     

                    (ちょっとお昼食べてくか)

                     

                    卸団地にあるヤマテパン直売所でパンを3個購入。

                    高知名物の帽子パン、高知名物でないけれどジブリでアレなシベリア、リンゴの菓子パンを購入、3つで220円くらい。安いよ。

                    これをお昼にしようと思った矢先、うどん屋に寄ってしまう。

                     

                    (あれあれ、おかしいぞー、お昼パンを買った人が、どうしてうどん屋に立ち寄るんだろう?)

                    世の中は不思議なことが多いんですよコナン君。

                    この世には不思議なことなど何もないのですよ関口君。

                     

                    うどん屋に入る。

                    名もなきうどん屋、っていうか店名が『うどん屋』だったと記憶。

                    「屋号」があればいいのに。

                     

                     

                    「肉盛り放題」、それに加えて「根菜盛り放題」というサービスというか商品がある。

                    わたしはそれがほしい。

                     

                     

                    どちらも選ぶ、どちらの小皿も取る。

                    かけの大を頼んだ(たしか)400円。

                    それに肉盛り190円根菜盛り150円の740円。

                    (この時点で740円、天ぷらやおにぎりはもうよしとこうか)

                     

                    うどんはあっという間に来る。

                     

                    それが来た後も、ムシマルはドンブリを受け取らないまま、

                    何をしているかというと一生懸命に肉盛りを積み重ねていた。

                    まだだ、まだ俺は乗せられる・・・・・皿に!更に!

                     

                    ちょっとかかって盛り終わる。

                     

                    天かすも入れないと、好きだから。

                    では、壁際カウンター席に。

                     

                    自衛隊のポスターが、ご当地感あふれますです。

                    はあ、入れるぞ。

                    と、その前にまずお肉をそれだけで食んでみる。

                    もぐ。

                    時雨煮、って言うのか言わないのか、生姜で甘く煮たやつ。

                    おいしそうだ。で、実際おいしいの。

                    これで白ご飯の上にのせてちょっとネギとかかけたら運動部殺しの美味しいドンブリになれるポテンシャルを秘めている。

                     

                    !根菜ならある。

                    おにぎりでなくてドンブリ飯の存在を求めてしまっていた。

                    卓上の端にも、レジの横にも、そんなところにあるはずもないのに!

                    お鍋が湯がき返されるなら、何度もうどんのもとへ、

                    怖いものなどもう何もない、わしゃいっぱいのおちゃがこわいーーーーー

                     

                    たぶん上記の文章をシラフで書いたとは思わないのではないか、っていうか、そうあってほしい。

                    実際今は美丈夫を飲んで酔った状態で書いています。

                    いえー。

                     

                    閑話休題。

                    根菜、こちらも甘さがある。シャキコキと歯で楽しむ感覚。

                     

                     

                    うどん、店頭に作り置きはしねーぜって書いてある。

                    30分以上作り置きは廃棄だぜ、ってあった。

                     

                    こだわっているずるzるうるるr。

                     

                    ああ、これはあれですね、肉入れ前と肉入れ後を楽しんだ方が、楽しい。

                    混ぜるともう、載せるともう、ドンブリ縁(ぶち)の水平線を超す高さに。

                    ついに、山となったか。

                     

                    ミドリ色が混ざって混ざってお肉の赤茶色様で入り組んできて、うどんの白とおつゆの透明さとが混ざって現代社会みたいになっている。

                     

                    いやーこの色合い、ちょっとそういう風に、遊んじゃうのも面白いっていうか、ハーイ。

                     

                    お肉を入れると、うどん全体にすごいアクセントになる、ゲネラルパウゼのよう。

                    うどんうどんうどんあお肉だーっそっからのうどんうどんうどんて感じ。

                     

                    偶然の、気のいいいたずらで、

                    お肉に柚子酢をかけるとまた違う料理ほどにも化けることに気付く。

                    ろっ骨を2,3本持っていかれた日にも食べやすい、そんな爽やかな酸味属性をお肉が持った。

                    持っちゃったなー。

                     

                    むちゃうまい。

                     

                    汁も飲みやすい、水筒に入れてアルミの蓋でごくごく飲んでもいいような、そんなおいしさ。

                     

                    麺はしっかりしているやや太麺だけれど、

                    そこまでの剛麺ではない、やんわりおいしい。

                     

                    食べた後に、ほっとしたんです。

                    ほっとしたのは高知に帰ってきたからもあるけれどきっとそれだけじゃないと思うなあ。

                     

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                    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    四国旅行の旅with2名セ絢_颪魯瓮鵐蕁次「鍋焼きラーメン」
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                      なんと、まだ食うのだ。

                       

                       

                      〆のメンラー行きましょう、とS君が云うので行く。

                      初来訪、『谷口食堂』。


                      鍋焼きラーメン谷口食堂

                      電話: 088-873-2184
                      時間:
                       

                      〔月〜土〕
                      11:00〜15:00
                      17:30〜翌3:00
                      〔日〕11:00〜15:00

                      所在地: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7−14
                      ラーメン屋

                       

                       


                       

                       

                      深夜までやっている鍋焼きラーメンの店。

                      S君自身が高知出張の時に来訪されたそうな。

                       

                       

                       

                      『メガしんじょう鍋』2,800円というものがあるそうな。

                       

                      4人前?

                      麺増量とかだけなら、ちょっと高い気もする。

                      しかし気になる。

                      ・・・・・・・・いずれ頼むんだろうか。

                       

                       

                      いまは鍋焼きラーメンの大を1品。

                       

                       

                      シンプルに鍋焼きラーメン大が来る。

                       

                       

                       

                      高知県民熱愛グルメ、ってまではいかないけれど県外人にも認知を受けたご当地グルメということで食べる。

                       

                      懐かしさ、まではいかない。

                      そもそもムシマルが鍋焼きラーメンはじめて食べたの社会人になってからです。

                       

                      ああでも、医療機関勤務時代、職場近くに鍋焼きラーメンの店があった、懐かしいと言えなくもない。

                       

                       

                      鶏肉ぎゅみぎゅみしていてチャーシューにない弾力。

                      麺は熱量にまかせてゆっくりほぐされていく感じ、やさしくたべられる。

                       

                      たまごは既に入っている。

                      そして、・・・・ムシマルは気分次第でご飯を入れる漢!!!

                       

                       

                      この日のライス投入は早かった。

                      いやラーメン食べ終え後のリゾットっていう2段階方式もいいけれど麺とごはん両方入ったマシマシカオス状態にして啜るのも満足感の最大値が高くていい。

                       

                      口のなかで食感がたくさんあるし。

                       

                       

                      写真は撮り忘れたけれど、食べきったことをここに申し添える。

                       

                       

                      一日目(日付は二日目に変わっているけど)、終了。

                       

                       

                       

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