ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
高知市役所内でバイキング!グランディーヌグループ『せんだんの木』で敗北
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    グランディーヌ』グループの新店が、

    高知市役所新庁舎にオープンしたということで、行ってみた。

     


    高知市役所食堂レストラン せんだんの木

     

    平日 月曜日〜金曜日 11時〜14時まで

    高知県高知市本町5−1−45 高知市役所2F

    http://www.grandir.tv/cgi-bin/news/archives/434.html(公式HP)


    せんだんっていうのは高知市の花か樹みたいですね。

     

    ほかで後れを取っても、バイキングで遅れを取れない。

    のではないか。

     

    GO!

    到着、でっかい。

    なんかうねうねってしたモニュメントがある。芸術家のデザインした何かだろうか?

    3F建ての堅朗建築だった気がする。

     

    2階へ。

     

    おう、ここだここだ。

    入る、ええーと値段を確認。

    コーヒー飲み放題付きランチは1,000円、ドリンクなし食べ放題ランチは800円。

     

    コーヒー好きだから1,000円支払う。

     

     

     

     

    そして、システムは・・・・

     

    ・メインは3種類から選べる

    ・食べ放題はごはん、リゾット、味噌汁のみ

    ・前払い制

     

    ??なんだって!

    リゾット?おかゆ・・・・健康食か・・・、話は変わってくるぞご飯とみそ汁でお腹を張らす算段を・・・・・

     

    並んで進んでいると補足説明が。

     

    ・副菜は一回こっきりだけど盛り放題

    「好きなだけ取ってくださいねー」って。

    なんだって!

    なるほどね、バイキングと回転率の両立か。

     

    一回で必要なものを必要なだけ取る。

    狩人や22世紀のビジネスマンに必要な何かをここで取得できるかもしれない、特技の欄か趣味の欄に書けるかも「バイキングでちょうどよくおかずを取る能力」

     

    結果から言うとムシマルは敗北する。

    敗因は戦場への迂闊な参戦。

     

    そうとは知らないムシマル、お皿を取って意気揚々、

    スタッフさんの説明を聞き、取る。

    お皿は丸平皿も、仕切りが多数あるものも選べる。両方取ろう。

     

    サラダ、まあこれだけとっとこか、

    マカロニサラダ、好きだけどどうしよう。

    取っておこう、

    これも、これだけ。

     

    スパニッシュオムレツみたいなやつ!

    ちょっと多めに・・・ああ、人の流れとか気にしてしまう。

     

    白菜。ヘルシーだな。

     

    ことここに至り、

    メインを何にしようか考えてなかったですすいません。

    流れを止めるなカメラを止めるな選択をすぐなんで決めて入らなかったんだ3択。

    茶碗蒸し、うれしいねえ。

     

    茶碗蒸し、取ったのは1個。無類の茶碗蒸し好きなのに。

     

    なんだかんだでたぶん人並みの量になってしまってる・・・・美味しいものをちょっとずつ、懐石料理みたいなスピリッツもいいけれど、バイキングは欲望を開放して良い時間だと思ってるムシマルにしては・・・・・手ぬるい。

     

    L字コーナーを曲がる、あと何を取ろう。

    え、しまったもうメイン!

    「煮つけで」

    今日のメインは、メンチカツとチキン南蛮と魚煮付け、なぜ魚を選んだんだろう。

    「早取り」してしまっている感覚。

     

    帰りに見たら、メンチカツに使ってる豚肉はこだわり豚だって書いてあった。

    大物見しておけばよかった、情報収集力がよくない。

     

    たぶん煮つけがオカズとして、ごはんいっぱい食べられるものとして一番と考えたのだ。

     

     

    デザートもあるのか、杏仁豆腐。あと柑橘もあった。

     

    メインの先にリゾット。

    リゾットは2種あった。へー、おかゆとは違うんだね。

    じゃこリゾット。いい響き。

     

    よし、とりあえず盛り終わり。

     

    あとは・・・ご飯+味噌汁は別コーナーか。

    あ、席、どうしよ混んでる。

    12時前なら空いてるかと思ったけどギリギリ滑り込み12時前入店って感じで今は市役所のひとや来庁者や近くで働いてる人?並んでる、相席か・・・・相席だと写真撮りづらいな。

     

    カウンターというか窓向けロングテーブル!端っこが空いていたので着席する端っこ族。

     

    コーヒーも取る。

     

    いざ、いざいざいざいざいざ!いざ実食。

    こういう緑と茶色の野菜多めの布陣。

     

    サラダは普通においしい。健康的な味。

    お、マカロニサラダおかずになる、なります。

     

    そしてここから味の千変万化。

     

    オムレツ的なブロックがおいしい、ミルキーな味。

    名前がちゃんとあるんだろうけれどここではタマゴキューブとかオムキューブと称す。

    こちら、スローなテンポで攻撃的なニュアンスを含むうまさ。

     

    (ああ、これはもっとほしい!ダースで!)

    ご飯のおかずになるかというとフラットすぎるけれど、手元に置いておきたい。

    悪の幹部だったらペットと一緒にそばに置く、世界征服の野望を一緒に夢見るオムキューブだ。

     

     

    そして魚味噌煮込み、たぶん鯖の味噌煮込み。

    メインだ。

    もぐもぐ。

     

    おいしいぜぇ。

    表だけでなく裏取りまでしっかりしている味。

    上品さがある、どこかに。

    がつがつ食べるかき込むことを一瞬だけためらわせる味。

    しかし脂感もある、なにかひとかどの魚だ。

     

    リゾット。

    和風だ、和風だしでこちらも品がある。

     

    イモ。甘さある、かわいい。・・・・かわいい?

     

     

    そして、おかわりターイム。おかわり君という名の者がこの世にはいるとか。

    そんなこととか知らぬままカレーリゾットを配膳。

    唯一・・・唯三か四おかわりできるものをよそった。

     

    カレーリゾット。

    あっさり。カレーというよりカレー風味という感じ。

    もっとなんかを足したい、クミンとガラムマサラとを足したい。

    ちょっと物足りないくらいがちょうどいいのかもしれない。

     

     

    外を見る、一息ついてみたのだ。

    「下請けGメン」のポスターや、窓の向こうの青色申告?っぽい人を見ながらご飯を食べるのは変な感じだ。

     

    そして、冷製茶わん蒸しにも煮干し的存在が。

    Ohこれ美味しい。

    味がしっかり出ている、エッキスが裏切りの符牒のように想像を超えていく。

    直で出汁がエネルギッシュに吸われている。

     

    茶碗蒸しがオムレツキューブに続いて美味しかったランキングの表彰台に野心なく立つ。

    たまご使いに定評がある!

     

    俺は次行ったら卵を倍量摂取するぜ。

     

    油断したところでコーヒーを盛大にこぼす。めっちゃこぼす。

    あきれてものもいえねえぜ。

    遺憾であることを表明し、めっちゃ拭く。

    デザートタイム。

     

    ああ杏仁豆腐美味しい。しっかりと甘くて、主張があって、フィーリングとテーマがある。

    野菜系リゾット系は薄めだからデザートもヘルシーと思ったけど、コレは逸材。

     

    これ目当てでも良いくらい。

    人生みたいに。

     

    まだお腹は入る。

     

    敗北だ。

    地の利を見てなかった。

     

    美味しかった分、

    茶碗蒸しとオムレツキューブと杏仁豆腐を自分の思うがままに邪悪に取っちゃえばよかった。

     

     

     

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    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 13:16 | comments(0) | - |
    南国市久礼田の『讃岐うどんや』で食べ放題!
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      うどんの食べ放題。

       

      500円で食べ放題だと!

      価格破壊以外の何物でもない。

      価格デストロイヤー讃岐うどんやーいくしかないやー。

       

       

      どこかに裏があるのではないか。

      例えば麺は食べ放題だけどつゆは別料金とか。

      おかわりは自由だけどおかわりゾーンに行くのが険しく厳しく、安全におかわりするなら金を払った方がよいとか。

       

      そんなことはなかったぜ!

       

      7種のうどんが食べ放題。

      かけ・しょうゆ・ぶっかけ・ざる・ゆだめ・かまあげ・かまたま。

       

      レインボウの如き7種、虹だ、虹を出してくれ!

       

      ええと、じゃあ最初は醤油うどんの冷。小で。

       

      カマタマや釜揚げは時間がかかるので早めに言うてとのこと。

      じゃあ、2杯目は釜玉でお願いします。

       

      一杯目食べ終わってないのに2杯目予約しちゃった。

       

      2杯食べたら元が取れる500円スタイル。

      いや1杯でも500円くらい取る店あるし、この勝負最初かっらムシマル側の勝利では?

       

      良い軍師の戦は始める前にもう結果が決しているという、

       

      しかし千杯の道もまずは一杯目から。

       

      『醤油うどん』

      醤油を垂らすことから醤油うどんは始まる。

       

      そして大根おろしがうれしい。

      「ネギも入れていいですか?」の質問にハイと答えて

      彩りグリーン。

       

      麺、もっちりしている。

      かたさはね、それほどでもない、赤ちゃんのほっぺくらい、柔らかな耳たぶくらい。

       

      タスマニアデビルくらい獰猛に食す。止めるものが何もない涼やかさ。

       

       

      完食は瞬殺。

       

      2杯目は、ちょっと待つと呼ばれる。

      『釜玉うどん』

       

      他は具がネギ程度なのに、これは卵がつく!うれしいねえ。

      ・・・・釜玉にとって玉子は具ではない?調味つゆの一構成要素?

       

      釜玉はあまり頼まないのでなんかこの機会うれしい。

       

      ずるるる。

      あ、あったかくてやわらかい。

      生きている体温を感じる。ホムンクルスを錬成した時のような。

       

      玉子も混ぜると乳化というかなんか渾然一体として…、入れて混ぜた醤油だけがとがって立つ。

      微笑みに似た表情で立つ。

      地獄で優しく立つ。

       

      釜玉、口のなか柔らかいもので満たしたいときに良いな。

       

      次。

       

      『ざるうどん』

      冷→熱→冷→でいっている、そう行こうと決めていた。

      うまさの気流が回りだすんじゃないかと思って。

       

      ざるは一番好きなうどんかもしれない。

       

      多分ワサビが好きなのも関係しているんだろうけれど、ワサビにネギに生姜といったもので次々に味変できるのが楽しいのだ。

       

      するすると。麺通りの良さを一番感じられて、こちらも鮮やかに箸が止まらない。。

       

       

       

      ムニムニと柔らかさが人懐っこい猫みたいに胃にすり寄ってくる。

       

      3杯目終了。

      どうする胃袋?

      胃袋に聞く。

      あと1つは大丈夫だよ、2つなら満腹。ムリすれば3つイケるかも。残り4つ、つまり7種コンプリートはやや厳しい?

       

       

      残ったのは、まだ未食はかけ・ぶっかけ・ゆだめ・かまあげ。

       

      釜あげと釜玉は親類というか、釜玉がたまご入ってる分、ちょっと上位にあるような個人的見解。

      かけ・ぶっかけはよく食べる。

      ゆだめは・・・・あんまり食べない。

      慣れたものでフィニッシュするか、せっかくのなんでも選べる機会、不慣れなものを行くか。

       

      『かけうどん』

      4杯目で・・・・シンプルさに。

      ちょっと味変するか?ええい、ここで100円くらい追加してもまだ全然安いよ。

       

      天かすを落とし。

       

      かき揚げを頼んでみる。

      かきあげも90円で安いのでそんなに良心は慰撫されない。

      もっとお金を落としてもいい気持ちがあります、誰かが誰かに伝えてほしい。

       

      高知で一番安い食べ放題か!!

       

      うん。天ぷらの華やかさはもう祇園精舎だ。

       

      (完全空腹できたら、あと1杯2杯行けたかも、食後動けなくなるけれど)

      まだおいしい!

       

      うーーーん、あと、麺だけだと飽きるかと思ったら食べ方変わったら全然平気ですね。

      あとお肉取り放題とか山菜取り放題でいっぱい取って、複数杯に使用するというアイデアも思いつきました。

       

      釜あげonお肉とか、ぶっかけうどんon山菜とか。

       

      それでもたぶん700円くらい。

       

      組み合わせは無限よりは小さいけれど、微小よりは大きい。

      有限と微小のあいだにあって安いよなー。

       

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      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 08:19 | comments(0) | - |
      2020年2月『ビュッフェレストラン EZE』の茄子フェアで・・・・
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        EZE情報をネットで見た。

        『茄子フェア』・・・・・行かなきゃ。


        ビュッフェレストラン エズ

        ・カウンター 12席
        ・テーブル 18卓
        ・個室 3部屋
        ※カウンター席にて、おひとり様でも気軽にお食事を楽しめます。

        高知県高知市廿代町1-18
        高知パレスホテル本館1階
        電話番号:088-821-0210(エズ直通)

        ホームページ htpp://www.bf-eze.com
        フェイスブック https://www.facebook.com/buffet.eze
        インスタグラム https://www.instagram.com/buffet_eze

        http://www.bf-eze.com/menu/lunch.html


         

        ナスで創作料理の日。2020/2/5〜2/18まで

        人のこころに残った日。

        楽しみだ。

         

        色とりどりの茄子。ほか野菜。

        僕は茄子を凝視するつもりはなかったが、目には紫色がいくつか止まってしまった。

        紫は目に優しい、そういうものだろう。

         

        茄子のぬたがけ、

        モヤシとナスのみそ炒め、

        揚げだし茄子、

        鮮やかな色。

        紫式部もかくやというパープル度合い。

         

        の、検分を踏まえての1ターン目。

        サラダに沖うるめのフライ、ナスモヤシみそ炒め、あんかけかた焼きそば、ナスのはさみ揚げ。

         

        (健康的にスタートする・・・たとえどういう終わりを迎えようとも)

        サラダをまず食べ食べする。

        うん、ええ野菜。

         

        それはムシマルが心置きなく食べるための準備運動イートだった、

        つまりは食事以前の胃ならし。

         

        ここからだ。

        GO!

        茄子のはさみ揚げ。甘酢あんかけがかかってる。

        甘さをまず感じますね、ソース。それを衣が十分十二分に吸って、ナスの魅力を最大限に出している。

        (いきなりナス界トップの料理が出てきた気がする)

        夢の欠片か飛沫か繊維片みたいな味がする。

         

         

        あんかけ焼きそば。こちらはノー茄子である。

        あんかけはもう少しドロッとしてる方が好みかも。

        かたくなな麺が、突き刺さるような剣麺が少しずつフニャっとなるのはマイルドヤンキーを見ているようで逆立つ。

         

         

         

        ナスとモヤシ炒めは、おお、良い、良い。

        味噌との相性の良さもばっちり見せてくれました。

         

        1ターンめ完食。

        軽い、ステップのよう。スキャットマンレベルだ。

         

        2ターンめ、タイ風カレーがある、大好物だ。

        1ターンめは我慢していた。

        あ、でもタイカレーに茄子の相性はばっちりなのに、ナスがない。惜しい。

         

        次の茄子、「蒸しナスのゴマポン酢かけ

        あとはトマトのおろし甘酢かけと肉まんと揚げ出しナス。

         

        その、2ターンめ。

        タイカレーももちろんよそっている。

        肉まん、トマトのおろし甘酢かけ、ナスのフリットピリ辛ソース、揚出しなすも加えられた2ターンめ。

         

        さあ、めくるめくタイ風カレー。

        ココナッツのまろやかさがカレーにシチューみをくれたような、依存しそうで厄介だ。

        辛さはマイルドめ。

        おいしい。もう駄目だ、もし食べたら消えてなくなるんでしょ食べた分だけ。

         

        おかわりする未来が見える。瞼の向こうに。

         

        ああ、そして、肉まん

        蒸した皮の甘さ。

        小さめなので一口。上質の安眠クッションを食べているようなフカフカさに、肉がマジ混じる。

         

        揚げ出しナス。

        うん、すずやか。

        もうすこし味が濃いというか味がしゅんでたほうが嬉しいかも。

        でも心地いい。

         

        (ナスは千変万化、染まり行く)

         

        ナスのフリットピリ辛ソース。

        ナスを揚げるのやはり良い。鬼に金棒、茄子に油。

        (今日の茄子ランキング、暫定2位)しかし食べるべき茄子はまだまだある。

         

        ナスの旨さの方向性が明確化されてきた。

        揚げる、漬けるが向いていると見た。いかに。

         

        トマトおろし甘酢。

        清涼感という点で、異様で異質に確固たる。

        夏、食べたらどうにもならないことがどうにかなりそう。

         

         

        完食。

         

        3ターンめ。

        ナス飯、さらに茄子茄子茄子茄子ここナス。

        ナスご飯、ナスのピクルス、ナスのぬたかけ、なすのはさみ揚げ、大根餅。

         

        ナスのぬたかけ。

         

        さらに、ナスのピクルス。

        漬かるのもいい、酸味、これもまたナスには似合いの味だ。

         

        大根モチ。

        大根モチって何だろう?

        中国の点心料理のようである。

        美味しい、餅をさっぱりさせたような良さ。よき。

         

        ナスはさみ揚げおかわり。

         

        物語と食事は加速する。

         

        食べた、第3ターン完!

         

        すき煮というすき焼きの煮物ver。

         

        豆腐が甘い。甘やか。

        白菜・豆腐・豚肉も新たに取り込む。

        完全体に近づいていく感覚。

        ムシマルは変身をあと53万残している。

         

         

        食い、次へ。

         

        三日月風になったドリア。

        その上に茄子をチョンと置く。

        儀式かと。

        檸檬爆弾かと。

         

        檸檬のように黄色いが、香ばしさは乳白色のチーズ的グラタン部分がつかさどってい。

         

        ドリアはいつの時代でも旨い。たとえ円周率のすべてが明らかになる時代が来ても。

         

        (これが胃袋のマックス!

         おそらくこれが最後で一世一代のそういう類のタイカレー。)

         

        タイカレーをチャレンジメニューで用意してくれたら、

        かつてない記録を出すのになあ。

         

         

        タイカレーonナス。

        もはや飯はいらぬ。

         

         

        すすりえんぬ。

        あああ、そこまでからくないーあたたかいー。

        いつまでもいつまでも食べていたいそんな塩梅です。

         

         

         

         

         

         

        デザートは別腹で、アナザーストマックで。

        パウンドケーキや

         

        シナモン香ばしい焼き芋なぞ。

         

        デザート1ターンめ、

        ナッツやオレンジピールが食感と風味に力をくれたよ。

        (クリームは入った甘々なやつではないが、じゅうぶん、じゅうぶん!)

         

        コーヒーが終わらない、お茶請けは有限のはずなのに食べつくす練習繰り返すの。

         

         

        もっと苦くてもいいよコーヒーは、甘さがどっしりといてくれるから。

         

        クラシックに甘い。

        どっしりと美味しいそれは横綱電車道のようにフィナーレまで進んでいく。

         

         

         

         

        おかわりという名のフィナーレ。

         

         

         

        ソフトクリーム、狭山茶味も含めておかわり。

         

        もう冬どころじゃないくらい胃液の分泌を終わらせたいのに。

         

        終わった。

        満足の2文字を背中にしょって帰る。

         

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        | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 22:22 | comments(0) | - |
        南国市バイキング『コパン』:今日は肉メイン。
        0

           

           

           1,650円でバイキング。

          まだ消費税8%のころ。

           

          食券買って、待つ。

          待たない。

           

           

          攻める。


          店名 畑の食堂Copan (コパン)
          ジャンル カフェ
          予約・
          お問い合わせ

          0888-19-1272

          予約可否
          住所

          高知県南国市下末松126-1

          交通手段

          長岡温泉 南 曙街道沿い

          土佐長岡駅から1,049m

          営業時間

          8:00〜17:00

           


           

          コパンのランチの楽しみ方は、

          ビュッフェ頼んだらビュッフェを楽しむことができる!

          早速コーナーへ、抜群のコーナリングを見せる。

           

          豆にトマトにグラタン、

           

           

          キッシュ、キッシュ。

          ライスコロッケ、スパニッシュオムレツ。

           

           

          着席の1ターン。

          おいしそうだ。

           

          濁って見えるもの、あれは。

          スープ。

           

          スープが生姜めっちゃ効いていて冬だったらポカポカして、夏。心が夏。

          他はライスコロッケにその他いろいろ。

           

          普通のスープと思っていたけれどスープ違いそうじゃないよいきなりスープに夢中になった夏の日の2019くらい。

           

           

           

           ライスコロッケはコロモの食感のカリガリした感じに比べて、ふわっと優しく仕上がっている。

          ケチャップが合いそう。

           

          スパニッシュがちょっとスパイシーでカレー味の錯覚を覚える。

           

           そうしていたら、メイン来る。

          メインとビュッフェ別システム。

          今日は何だっけ、チキンのトマト煮をオシャレにしたやつ。

           

          いただこう、1ターン目も途中だから落ち着いたらね。

           

          ・・・・主食が、欲しいかも。

           離席、からの。

          パンをゲット。

          フランクフルトみたいな形してるが、パンか。

           

          だいぶ、だいぶバラエティ。

           

          よーしチキン。

          もぐもぎ、

          柔らかい繊維が走る感じ。

           

          走れメロスの一節をメイン肉にしたような味と言えば何もわからないのではないか。

           

          あと緑色したソースをつけると、味が軟化する、なんか軟化した味になってあとグリングリーンを思い出す。

          ムシマルの普段の語彙にはなけれども、ジェノベーゼソースぽいちゃぽい。

           

          パンがおいしい、このフランクフルト似の方がやけに好みな味して旨い!

           

          なんだろう、出来立てなのか、温かいのも加点だし、

          表面が茶色くパリッとしているけれど内が予想以上にどっしりとしっとりとどすこいとしているので、

          飛んで行きそうな軽い外側を内側から抑えているような感じである。

           

          いや、パンいいな。

          もう一個の方はメイン皿のトマトソースをつけながら食べる。

          うん、写真も撮ったけどなんかグロくなったんで自主規制するよ。

           

           

          キッシュ。

          しいたけ乗せキッシュで、おさまりのいい味。

          洋風だけどシイタケのよく日本人慣れしたうまみ成分は非常におさまりが良い。

           

          初めて食べたときはあんまり甘くないケーキみたいで評価の仕方がわからなかったなあキッシュ。

          いまでもおかずとしてはあんまりわからない。

           

          2ターン目に、「しらたきのペペロンチーノ」

          前に食べておいしかった気がする。

           

          白米もとーる。

           

          2ターン目。

          サラダとしらたきペペロンチーノとナスたたきとフリット(イモ天みたい)。

           

          しらたきが、普段の柔い印象から濃いめで結構メインおかずというか化けられます。

           

          イモ天がうまい、フリットだって、イモ天だい。

           

          そしてナスのタタキは世界に誇っていい味で。

          良い色つやだ。

           

           

          食べた、見た、勝った。

           

           

           

          デザートに赤。

           

           

          黄色、ともにゼリーだ。

           

           

           

           

           

           

           

          食った。

           

          満足王。

           

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          | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 23:46 | comments(0) | - |
          『EZE』2019年5月ランチビュッフェ 『土佐茶ほか高知野菜』
          0

            ビュッフェレストラン エズ
            ビュッフェレストラン エズ
            ジャンル:ビュッフェレストラン
            アクセス:とさでん交通桟橋線蓮池町通駅 徒歩4分
            住所:〒780-0843 高知県高知市廿代町1-18 高知パレスホテル本館1F(地図
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            周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×バイキング・ビュッフェ
            情報掲載日:2019年5月25日


             

             

             

            ムシマルの高知オンリーワンに好きなバイキング『EZE』に。

            駐車場をアルファパークというパレスホテル裏手に停める。

            食事利用で2時間無料券をくれるためである。

            入場、この時は

            http://www.bf-eze.com/menu/lunch.html

            「霧山茶業組合さんの新茶メニュー高知野菜とお茶のコラボ。

             

            1,600円払ってOK、

            まずは・・・、あ、ナスマリネがある。

            今回はイモとナスが多いなー。

             

            じゃあ野菜を山盛り採ってベジファースト、

            あとは、お、お肉鶏肉。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            厚揚げ・・・予想通りであるがおいしい。

             

            まぜそば・・・・あ、ここに珍しいジャンク間、雑に旨いような計算されたしょっぱみのような、ああこういうのが一組入ってると豊かになっていいですね。

             

            範馬裕次郎いわく、「健康に良いものだけじゃダメ、健康に悪いものだけでもダメ、清濁併せのまなきゃ」っていうニュアンスのことを言っておられた。

             

             

            イモもおいしい。

             

             

             

             

             

            2ターン目を、

            カレーは野菜カレーである、古代米でいただく。

             

             

             

            EZEメニューでカレーはマストであるけれど、都度都度趣向が変わってついつい取ってしまう。

            甘い、辛いものが苦手な人でもうれしくなれそうな野菜が染み出たような味。和風概念の味。

             

             

            パスタはトマトが確立した食べやすい味、お客さんに若い女性もいればそれなりに年配の女性もいらっしゃるのがわかる気がする。

            味のレンジが広い。

             

             

            かき揚げに抹茶塩、いや狭山茶塩?かな?

             

             

             

             

             

            旨みがレガートにつながる。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ナスのたたき、ナスのマリネ、ナスの照り焼きである。

            ナス3連星!

             

            ああああれ?

            ナスのたたき好きを自称している身であるが、

            ナス照り焼きが旨い!この中で一番甘みが膨らんで自爆前セル(DB)状態である。

            爆発しそう。

             

            というか・・・・マリネとタタキがお酢酸味系の味付けで似通っているから、個性頭一つ抜けている感じ。

            これが日本酒と一緒だったらタタキが勝ったかもしれない。

             

             

            ピザを食う。

            トマトが高知産?

            高知のトマトはシュガーとまとってブランド化もされてるくらいであるので酸味よりも甘み感じるのさ。

             

             

             

             

             

             

             

            狭山茶のソフトクリームがあるのか・・・・普通のバニラソフトとの2択だったら狭山茶ソフト一択やで!・・・・・・・考えることは一緒だったらしく、お茶の方のソフトは売り切れ。

             

            バニラもおいしいよ。

            ただ、いろいろしたくなってイモ天をバニラソフトと合わせてみる。

             

             

             

             

            合う!甘みの二重奏!

             

             

            杏仁豆腐がおいしい、というか濃い、というか、杏仁というよりプリンっぽい甘さの手ごたえがある。

             

             

             

             

            今回も良かったおじさん「今回もよかった、美味しかった」

             

             

             

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            | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 08:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
            南国市!長岡温泉近く『畑の食堂 Copan』バイキング
            0

               

              ガチャでメルトリリスを当てたその日。

              ムシマルの心に残ったその日。

               

              広島行った3年で、FGOとパズドラって言うソシャゲをはじめました(職場の人の影響)。

              FGOは、タイプムーンは那須きのこは『DDD』単行本3巻を待ってるくらいには好き。

               

              そんな日には、食べ放題。

              新店、『畑の食堂 Copan』。

              道の駅ながおか近く。

               


              店名 畑の食堂Copan (コパン)
              ジャンル カフェ
              予約・
              お問い合わせ

              0888-19-1272

              予約可否
              住所

              高知県南国市下末松126-1

              交通手段

              長岡温泉 南 曙街道沿い

              土佐長岡駅から1,049m

              営業時間

              8:00〜17:00

               


               

              バイキングだという・・・・バイキング、食べ放題!

               

              おそらく南国市は高知県ではバイキングが盛んな町四天王には入る。

              (都市でありホテルバイキング他がある高知市・田舎料理バイキングできるところが複数あった気がする四万十町、あと香南市が個人的に『海女』注目している)

               

              おもったよりこじんまりな、道の駅の肝入りだからもっとでかいところかと思っていた。

              高知によくある食事できる喫茶店のサイズかなーって。

               

              入るとびっくり!自販機形式である。

              食券形式ともいう。

               

              ディスプレイに はビュッフェ⁺メインとかなんとかそんなメニューである。

              単品カレーやケーキセットなどもあるらしい。

               

              『畑のビュッフェ メインお魚』1,500円。

               

              オシャレ!

              タイル状のテーブルが、窓際一人席だ。

               

              よくある仕切りいっぱい皿をもらい、まずは席確保。

               

              歩く。中央のバイキングスペースに向かって。

               

              品揃えは10数品。

              大きなテーブル敷き詰め1つ分くらい。

               

              (ムチャクチャ多くはない・・・・でもメイン別なら十分な量ではないか?)

              バイキング料理は数ではない、個性的バリエーションだ。

              スーパーのお総菜コーナーで半額で買えるものばかりだといつでも食べれる感もしくは閉店間際スーパーのほうがお得だと思ってしまう。

               

              それでいうとこれは良い!

              キッシュとコンニャクペペロンチーニ、根菜のなんかオシャレ炒め、一口ピザなど。

               

              洋風…それも欧風だ。

               

              パンなどもあり、メインなくてもお腹いっぱいになれそう。

               

              ドリンクも飲み放題。

              コーヒーは、なんかマシン。

              コーヒー好きとしては、なんかがーってドリップするやつは本格感あってよい。

               

               

              ライスもあった、パンだけでない。

               

              さあ、一皿目は?

               

               

               

               

              サラダにキッシュに春野菜の天ぷらにピザに根菜にペペロンチーニ。

               

              キッシュおいしそう。

              広島でキッシュのうまい店に当たってからキッシュちょっとはまっている。

               

              よし、って魚が来た。魚メイン料理である。

              『白身魚のオリーブとトマ煮込み』

              あれ、これすごいよ!

              立体的飾りつけとか、ソースのかけ具合とか配色とか。

              現代美術館に置いてあっても「いい仕事してますねえ」と言いそう、ムシマルが。

               

              メインを横目にまずピザ。餃子の皮なんかを焼いたお手軽ピザみたいなやつ。

              難を言えば、もう少しチーズがほしい。

               

              軽ーく食べて、メインにずわり。

               

              スズキかなんかのオリーブトマト煮のお味は。

              旨い。

              これはイタリアンの王道。

               

              お鼻がボーノ。お口がグラッチェ、

              お目目がブラーヴィオ。

               

              軽い、けれどフェンシングの剣先のように自在。

              白身魚はトマトがしみて、くちばしがあればくちばしを抉りかねない。

               

               

              で、ビュッフェ皿に移り、キッシュ。

              甘くてほのカボチャ。

              金星にしかない土みたいにやさしい。

               

              1ターン目終了。

               

               

               

              2ターン目。

              おうわ!

              ムシマル大好物ランキング7位くらいのナスのたたき。

               

              さすが南国市。バイキングにナスのたたき持ってくるその心意気が、好き。

               

               こここれ欲しいーー。何としても欲しいーー。

               

              あ、パンももろうたろう。

               

              正直なところ、パンの種類は割とシンプル。

               

               

               

              ナスのたたきに、お豆のなんかにパン各種、スパニッシュオムレツに酸味のあるサラダ。

               

              パンはねえ、ちゃんとしてる。

              パン屋さん直送なのかパンここで作ってるのかわからない。

               

              旨ければいいのさ美味ければ!

              なかなかおいしい。

               

               

               

              マーマレードなどつけつつ、一瞬だけのママレードボーイおじさんになる。

               

              スパニッシュオムレツも優しい味付け。

               

              (全体に味付けが優しい・・・・・・・・・

               高知オシャレ民だけでなく、濃い味付けが苦手な人にもいけよう!)

               

               

              ベーカリーなパンばっかり食べるターン!

              名付けてパンベッカリ。

               

               

              田園風景がのんきな感じ。

              のんびりした。

               

              ・・・・・・・・食事はまだ終わってない。

               

               

              2ターン目が終わった後、

               

               

              3ターン目。

              コンニャクパスタ、こちらおいしいので2回目の取得。

              そしてキッシュ。

              キッシュランキング3位以内に入る。

               

              ちょいでかいからかな?

              食べ応えが、なんだか満足感がほかの広島とかで食べたキッシュより大きい。

               

              キッシュにはまりつつある今日この頃、昔はケーキみたいなのに甘くないから半端だな、ってそんな好きではなかった気がするのに。

              変われば変わるものだな。

               

              こんな感じでビュッフェ時間以外にもパンケーキやらビールやらいろいろある。

               

              各種お楽しみいただけたら、これに勝る喜びはない。

               

               

              デザートは、ゼリーやフルーツ。あっさりしたものである。

               

              コーヒーを飲みながらオレンジとゼリーで一杯。

               

              ふう、おいしかった。

               

              〇方向性としてはムシマル大好きビュッフェ『エズ』みたいなオシャレ健康的ビュッフェ。

              〇駐車場ひろめ。あけぼの街道からアクセスも良くドライブから停めやすい感じ。

              〇種類はそんなに多くないけれど、個性強め。

              〇メインが3種(肉・魚・カレー)選べて内容も多分変わるんで何回か来ても飽きの来ない感じであろう。

               

              ながおか温泉が近くにあるよ。

               

               

               

               

               

               

               

               

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              | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
              広島グルメ:『牡蠣ひよっこ商店』の牡蠣食べ放題を味わう 再掲
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                2017年4月、広島二年目のムシマル、

                (1年目は、牡蠣そんなに食べていないなー)

                 

                そういう思いがあった。

                広島ってもっと、道を歩けば牡蠣に出くわす感じかと思っていた。

                 

                特に生牡蠣に。

                 

                まあいいや、ここで一気に取り戻す!

                 牡蠣ひよっこ商店

                 


                牡蠣ひよっこ商店

                 https://www.hotpepper.jp/strJ001026313/

                 広電銀山町(かなやまちょう)電停下車。薬研堀通りへ入り南へ徒歩5分
                住所 広島県広島市中区薬研堀5-12
                電話
                082-247-5311
                営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 18:00〜翌7:00 (料理L.O. 翌6:00 ドリンクL.O. 翌6:00)


                 

                日替わりメニューがある、あるけれど。

                 

                今日は、俺は。

                 

                 

                 

                入る。席に着く。

                食べ放題を注文。

                2,200円とか2,300円くらいで牡蠣食べ放題。

                 

                これはもはや王だ、牡蠣の王。

                牡蠣星の王になれ。さがるんじゃねえぞ。

                 

                頼めるメニューは20種以上。

                 

                食べ放題を頼んで勢いで、飲み放題も頼んでしまう。

                「3杯飲んだらお得です」とのこと。

                 

                やりすぎだ。

                たぶんだけど、ひどいことになる。

                 

                 ビールをください。

                 

                 

                 

                 

                レモンを前にしたムシマル。

                キンキンに、ギンギラギンに冷えたビール。

                 

                ぐび。こいつが俺のやり方さ。

                 

                「食べ放題のご注文の前に、何品かこちらでお持ちさせていただきます」

                先だっては、酢牡蠣。

                 

                さらっと出た酢牡蠣に、牡蠣が3個と入っている。

                 

                身が太い、つるつると滑って酢と絡む。

                (日本酒に合いそうな小鉢だ)

                マッチした。

                 

                カキフライと牡蠣のソテー。

                もはやエチュードが終わりそうな美しさ。

                 

                牡蠣のソテー。

                 照り返されるこの感じ、ハハーーん、さては夕日だな。

                 

                牡蠣だった。

                 

                ソテーのやわらかく通った味つけは、欧風料理だ。

                よく香る。

                 

                そしてカキフライ。

                牡蠣料理界のクイーンにして龍王。

                がぶ。

                 

                タルタルソースはそれほど濃い味付けではない、酸味やや。

                 

                苦み臭み、そんなにない。

                がじがじと衣を奪い去る奪衣婆のような快楽。

                 

                 

                いまのところ、みんなイイ。

                 

                牡蠣の丞七変化ってところだ。

                 

                 


                 

                「焼き牡蠣と生牡蠣」


                 

                事前に、「食べ放題のお客様には今だけサービスで生牡蠣が2つお付けできるんですがどうですか?」と。

                ムシマルにそれを断る理由はない。皆無。

                 頼んだ結果、海のミルキー華が咲いたみたいになった。なったった。

                 

                 日本酒をいただく。日本酒に移行しないと始まりそうにない何かがある。

                カーっと熱くなってそこにキンと冷えた牡蠣の風味が照らされる。

                 

                生牡蠣に。

                いただくと、牡蠣のクリーミーさが強い。

                生牡蠣っていうけれど、臭みは強くない。独特風味と苦み混じりの旨み満載。

                 

                食べた後スッと抜ける感覚がある。

                こころよい。

                くっちゃった。

                 

                がっはっは。

                まだ全然終わらない。

                 もっと牡蠣。モアにモアに。

                純粋種の牡蠣って風味がする。さすが生カキさんだ。

                 

                 

                『焼きガキ』

                 香りがマシマシ増しました。

                 口腔が圧倒的にくすぐられるはこっち。安心感ある。

                 

                次々行くべきだ。

                ネクスト。ネクスト。

                 

                オイル漬けだった。

                 

                これは、食べた瞬間、鼻に風速20mくらいの風が吹く。

                ねっとりとして、そして、食べやすい。

                これは、高評価。

                 

                あとで振り返ったけれど、お酒のおつまみという観点から見たとき、表彰台である。トップ3である。

                表彰台に上がって実行委員長から花輪をかけられているところが想像できるだろう、オイリー?

                 

                 

                 

                日本酒も種類があるみたい、広島のお酒『雨後の月』いってみよ。

                 

                オイスターでアヒージョ。

                やあこれは、 意外。

                牡蠣が姿を見せず、ソースに姿を変えている。

                泡になった人魚姫みたいだ。

                 

                 

                貝だけでなく、ここで野菜も摂れる。

                チョイスには自由度を。

                 

                ぱく。

                老練たるムシマルが、なんということか、ブロッコリーを美味しくいただくとは。

                 

                ほかにもカボチャにオクラといった緑黄色な味が、オイスター+油という濃厚を受けて、

                黄色いツブツブが砂漠みたいにムシマル内部で広がっていく。

                 

                日本酒雨後の月を飲む口にも勢いがつく。

                 

                お酒もおかわり。

                 

                次手。ムシマル魔性の一手。

                まさかのお重。

                 ここにきて

                『牡蠣重』というチョイス。

                ワサビ付き。

                これ一つで満足度+20の、大きい回復アイテムの方だ。

                 

                重箱、丼。

                ムシマルのルーツのような存在が来た。ご飯と、主菜と、それを貫くタレ。

                 ああ、ああああ、口に近づいてくる(近づけているのはムシマル自身です)!

                 

                ぱくっとな。

                うな重のたれと似ている、甘辛さがあるという点で似ている。

                ご飯とタレだけで戦えるタイプ。

                 

                うな重にこんなに寄せているのにうなぎ蒲焼きと全然違う風味なの面白い。

                うん、個人的には「キライじゃないぜ」レベル。

                ウナギやアナゴにくらべて弾力性に劣ってやわらかいので、ゴハンに対する食感の優位性が低い。

                あと独特の苦み。

                 

                ちょっとご飯量も多い。ちゃんとした一人前くらいある。

                ひとりで頼むときは要注意な食べ物だ。

                 

                牡蠣の佃煮。

                無料って書いてあったけれどこれ無料でいいの!?っていう滋味。

                上位ですよ美味しさ。

                オイスターは漬ける行為が相性いいかも。

                 

                 

                 

                じわじわとムシマルを蝕みそうに美味しい。

                 

                 

                 

                 

                 

                カキのオムレツ的な、メニュー名忘れた。

                マヨとカツ節とネギ、お好み焼き寄せだ。

                 

                 タマゴがちょっと勝ってる、牡蠣に変化球を加えたい感じの方に。

                いやでもちゃんとあるんですよ牡蠣。

                カキの香りを、マヨネーズとタマゴで。

                これもボリューム多め。

                 

                なんとはなしにマヨがまとめてくれている。

                カキの味を引き出してはいないけれど、オイスターのクセが消えているので食べやすい。

                万人受け、って感じ。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完食。

                 

                さすがにお腹いっぱいになって帰る。

                ひとりの人間が食べるには多すぎたかもしれない。

                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                グランディーヌ 高知駅前店 ジビエランチ
                0

                  今日は高知赤十字病院診察日。

                  採血した後、一時間の待ち時間。Nsにちょっとお昼食べてくるとこえがけし。
                  高知駅前の近くで昼食だーと。
                  どこにするか一生懸命考えて、ここがよさそうだと思って行きました。


                  グランディール 高知駅前店
                  〒780-0062 高知県高知市新本町2丁目4−3
                  088-855-9855
                  HPは
                  こちら




                  二階に。
                  あれ、こっちの階段は非常口?
                  窓?入れるのかよくわからない感じがする。

                  よくわからないので正面入り口っぽいところから上がる。
                  正面入り口1F には違う店が入っているが、階段見つけて上る。

                  あれ、広い。

                  でもどうしたもんかわからず待機。


                  店員さんが気付いてこっちですよと。


                  あ、やっぱりあの階段から上るのが通常ルートだったのか。
                  外を見ればあの階段。
                  中を見ればお会計所。


                  でいろいろあって、そこで入れるようになるのを待つ。

                  よし、席に着く。

                  メニューは、ランチは9種くらい。
                  1,000円〜2,500円くらい。

                  この紙に書いているのはバイキング価格が+されているのです。
                  各種ランチがあって、+500円でスープやサラダ等のバイキングセレクトできるという様子。


                  ジビエランチバイキング付きを注文1,500円。
                  ジビエランチを頼むと、店員さんが【おお。ジビエ選択か】みたいな表情になったような。
                  ライスとかコーヒーとかそんなセレクトして注文終わり。



                  店内見回すとお上品な感じ。
                  お客さんは女性多め、層としてはマダム系がちょっと多いでしょうかな。OLさんも。
                  カップルっぽいのもいる。

                  病院待ち時間にバイキング来ているようなのはいない。
                  鏡があれば一人見つけられるだろう。


                  さあ、一転、舞台は整った。


                  さてバイキング行くか。
                  「すいません今はちょうど少なめですが、次々補充しておりますので」と店員さんが言っていた。
                  13時過ぎなのでひとピーク終わったところ+2陣が来るとかそれくらいなのか?


                  ともあれ行く。

                  ほうほう、サラダが充実。
                  ドレッシングも充実。

                  なにかわからない初めて見るような野菜もある。
                  説明文が書かれているから助かるのですけど。

                  野菜春巻きを3つも。
                  サラダは水菜と人参と、ルッコラとーー。

                  それにミネストローネ。

                  取る。撮る。
                  ニンジンはピーラーで厚く剥いたんでしょうかね。

                  カリコリ。

                  ウサギになった私―みたいな気分になります。

                  ニンジン、煮物焼き物でなくこれっくらいのデカさで生でいただくのは僅少の機会。
                  ムシマルの人生を催眠療法で遡っても片手サイズではないか。サイズではないか。

                  パリコリ。
                  なんというか、味は甘いまではいかないけれど、甘さの気配みたいなものを感じるような風情。


                  ミネストローネ。
                  ずすい。

                  おぅ。野菜の滋味。
                  塩味やコンソメの味は濃くない、
                  むしろ薄めなんですが、絞られたおいしさ。

                  ああー野菜の旨みを感じているかもしれない。
                  個人的にはもう少し味が強い方が食い気が増すのですが、これはこれでという感じ。



                  ここのお店は野菜売りかな?





                  牛すじ煮をいただく。
                  あ、居酒屋さんの牛すじ煮とは全然違う。

                  味噌や醤油の味強さではなく、
                  ポトフっぽい、お野菜の押し。


                  来たのです。
                  ジビエ、その正体はシカ。

                  鹿です、マイ鹿。

                  鹿のハンバーグ。

                  ライスは海苔で、一見おにぎり風だ。

                  ご飯もうちょっとあってもいい、って思った、このときは。

                  あ、この野菜なんだっけ。


                  ハンバーグ実食。

                  ほほう、味わう。

                  舌で鹿。
                  タンディアー。


                  ショウガのスパイス。

                  おおおぅ、しっかりした味。


                  サラダもう一度、


                  これが、鹿ハンバーグ!


                  ねっとりしている。
                  ショウガか、匂い消しが効いている。

                  事前に鹿と、ジビエといわれなかったら、いろいろ良いとこの合挽肉といわれても納得の旨み。

                  お、付け合わせの野菜もあんまり食べたことないやつ。


                  煮込みもいただく。

                  煮込みはうわ、あっさりしている。
                  ポトフみたいな味わい。

                  するるるるとお口に喉に入る煮込み。

                  キッシュ。

                  キッシュにもお野菜がちりばめられている。
                  なんかキレイ。

                  化石みたいなちりばめられ方なのに、色合いはひとつも風化していない。
                  さりげなく甘い美味しい。


                  お、お寿司。

                  これでご飯成分を補充できるじゃないかー。
                  もぐもぐ単品でもあっさりゆず。

                  ふむ、ちょこちょこつまむだけで野菜成分が随所。

                  野菜から、逃れてみたらまた野菜。



                  ああハンバーグが終わってしまう、美味。



                  え!?「野菜のしゃぶしゃぶ」ができるんですか?

                  昆布のだし湯のなかにくぐらせるのか、

                  いろいろあるけどカブを泳がす。


                  そしてピーマン。

                  ゆず味噌をちこりと付けて、
                  もぐぽきん。

                  うん、お肉と違ってしゃぶしゃぶの茹で目安わからん。

                  引き上げが早かったっぽいけど、熱はまだまだですけど、おいしい。


                  少なくともお風呂入ってさっぱりしたくらいにはいい気分。



                  デザートの話せねば。


                  ホットコーヒーと一緒に選んできたら、

                  おおテンション上がる豪華さ。


                  コーヒーがー、コーヒーがこの一杯では足りないと思わせる。



                  説明をしてくれる、
                  「抹茶ムースとアイスクリームとブラウニーです」だったか、うろおぼえ。
                  うろ覚えなのは理由があって、料理に夢中なのだ。


                  テンション上がりますなー、3品も。

                  で、ムシマルをだます一品。
                  あ、クリームかと思っていたものが、
                  かたい。

                  抹茶ムースの上に乗ってるの、クリームかと思っていたら違う。


                  じゃあ何かといわれると、メレンゲ固めたやつ?

                  卵白のお菓子か。
                  (はえーー凝ってるねえ、オジサン騙されちゃったよ)

                  意外のうまさ。



                  よかった。


                   

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                  | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 10:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
                  広島県〜高知県1泊2日観光の旅南国市の人気韓国料理店『景福宮(キョンボックン)』でお昼
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                    高知よりちょっと手前のPAでムシマルがハンドリングをして進む。

                     

                    「高知までの高速道路にトンネルが多くてねー」

                    と、高知県あるある「山林率が高いからトンネルと坂道が多い」なんぞを話しながら進む。

                    進んでいるのだ。

                    たしか大豊くらいまでに20ほどのトンネルがありトンネル祭りであるのだ。

                    トンネル好きにはたまらないであろう、トンネル好きってそれほど率いなさそうであるが。

                     

                     

                    高知県到着。

                    南国ICで下りる。12時ちょっと。

                    ここまでで高速代は8,000円くらい。軽といえど、ETC割引がなければこんなものかしら。

                     

                    南国市で下りたのにはわけがある。

                    Aさんが行きたいところは「龍河洞」であったのだ。

                    最寄りICは南国。そこから車で30分程度なのだった。

                     

                    「お昼はムシマルさんのおすすめで決めちゃってください」とAさんSさん。

                     

                    ええっと、そうか。

                    そうはいっても龍河洞からあんまり遠くはダメだから、高知市東部香南市南国市香美市あたりが候補地か。

                    地元民の意地、カンピューターで弾きだす。

                     

                    (この後は、夜は高知の人と飲み会。

                     つまりそこで高知県が誇るおさかな料理は出るであろう。もてなしはグルメなN課長であることだし。

                     −−−−−−−だからこの昼ご飯では高知県色をそれほど気にしなくてもいい、はずである。

                     純粋にムシマル好きのする店、この辺で)

                     

                     

                    (香南市のパスタなところ、南国市のアジア料理の店、土佐大津のラーメン屋、うーん)

                    あ、ここにしよう。

                     

                    あけぼの街道をぐいっと曲がり、先のなさそうな路地に入ってSさんAさんはハテナ顔。

                    こんなところに?という表情が透けて見える、煤けて見えるぜ。

                     

                    しかし、ここは。


                    景福宮(キョンボックン)

                    店舗名 韓国料理 景福宮(キョンボックン)
                    電話番号 088-855-6735
                    店舗住所 〒783-0026
                    高知県南国市上末松316
                    アクセス JR土佐長岡駅より徒歩3分
                    営業時間 【ランチ】11:30〜16:00(L.O.15:00)
                    【ディナー(金土日のみ)】
                    17:00〜22:00(L.O.21:00)
                    定休日 水曜日

                     

                    http://kyonboku.com/70926/%e6%99%af%e7%a6%8f%e5%ae%ae%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/

                     


                    A&S両名にはお伝えしていなかったが、

                    『高知総選挙2016』という高知県民がおすすめ店を投票する制度イベントで堂々入賞を果たした、

                    もっと言えば物部川らへん部門(この辺りの地域)の1位だったような気がする名店。

                     

                    車を停めたときにはもう満席で、待ち時間2組。

                    2組程度なら・・・・・・・ということでお庭で待つ。

                     

                    15分〜20分ばかし待ったかも。

                    その間、Aさん。

                     

                    プォォーーン。

                    「あ」

                    お外へ、列車のほうへ。

                    「ってことは〇分後に特急が来るんですね」

                     

                    ここ景福宮から土讃線の線路はそれほど遠くない。

                    またその間には田んぼばっかりだから、列車とキョンボックン庭との視界を遮るものはない!

                     

                    さらにAさんは鉄道ファン。いわゆる乗り鉄の方なのだ。

                     

                    ふう、Aさんが鉄道ファンのおかげであまりお待たせしてしまっている間もAさんに不満がなさそうで何よりだぜ。

                     

                     

                    あと入口の黒板に「本日のチヂミ:柿チヂミ」と書いてあって騒然となる。

                     

                    というあたりでムシマル達の番になり案内される。

                     

                    ここ景福宮の(ムシマル勘案の)特長を紹介すると。

                     

                     1.南国市やらこの辺りには少ない珍しい韓国料理屋さんという立ち位置。

                     2.和古民家を韓国風にしたオシャレというか独特な感じになったお店雰囲気。

                     3.お料理いろいろ選べつつ、さらにランチにはお惣菜バイキングも付くというサービス。

                     

                    あと高知市からでも30分程度、お味も良い感じという、いろんな側面でよさげなところであるのだ。

                     

                    「おまかせ石焼ビビンバ定食を人数分と、柿チヂミをひとつ。」

                     

                    そういうことで着席して、まずはバイキングお惣菜をいただく。

                    柿キムチなんてものが!

                    この日はもう、柿尽くしなのかよ、そうなのかよって。

                     

                     

                    カクテキにナスひき肉炒めに、インゲン胡麻和えに、おイモ揚げに、チャプチェ。

                    なぜか、ちくきゅう(ちくわキュウリ)も置いてある。韓国料理ってわけではないのか?

                     

                     

                     

                    お芋が甘くてよいのです。

                     

                     

                    それでは、ムシマルの1ターン目。

                     

                    「ここのチャプチェだけで大量に食べられますね」チャプチェが好評です。高評価です。

                     

                     

                    そして問題作「柿キムチ」。

                    こんな季節の果物をあれするのか?キムチするか普通?って思ったけれど、

                    考えてみたらジャポンでも瓜の漬物なんかがあるし、有りうるのか有りうってしまうのかとぱくり。

                     

                    ああ甘い。のあとに辛さ。

                    完全に二段階甘辛。完全に甘さが先で辛さが後。

                    こちらには卵が先かニワトリが先かのような惑いは生じない。

                     

                    そう言えば柿って酸っぱさ成分がないのではなかったか?うろ覚えだが。

                    そういうのもあってとろっとした熟された甘さが舌に来て、そのあとでカプサイシン系のあの辛さが(急ではなく)来る。

                     

                    これは有りか無しかでいうとあり。

                    カクテキよりもムシマルの好みに合うのであった。

                    白ご飯おかずには合わないかもしれないけれど。

                     

                     

                    チャプチェも甘辛いんだよなあ。こちらは甘さがちょっと辛さよりも強い。

                    香ばしさもあって、こちらはじゅうぶん白米キラーのコンテンツを張れる。

                     

                     

                    そしてムシマルはトッポギが好き。

                    もにゅもにゅっとしているので、後でお腹張るんだろうなと思いながらついついいっぱい食べてしまう。

                    これも甘辛い!甘辛いものばっかりじゃないか!

                     

                    トッポギって、お餅とか白玉みたいなもんであろう。

                    こういうのをいただいてみると、キムチ味のお雑煮とかもありなんじゃないかと可能性を感じてしまう。

                     

                    異邦の料理で我が国の料理を再構成してみたくなる意欲。

                    外国料理にはそういう意欲促進の魅力があるです。

                     

                     

                    ほかの料理には目もくれずトッポギだけいただくことだって、もししたって後悔なんかしない。

                    もう後悔なんかしないなんて言わないよ絶対。

                     

                     

                    そして問題作part2。

                    「柿チヂミ」。

                    レモンなんざ添えられちまってるぜ。

                     

                    あ、角度が悪いからちょっとあれですが、見事にオレンジの柿入り確認。

                    がしっ、と食べる。

                    ああ、こっちは焼きが熱が火が入ったせいか、それとも種類が違うのか、甘さはそれほど。

                    でもどことなく甘くなって、ニラ入り柿入りのホットケーキみたいな感覚にもとらわれる。

                     

                    あ、スープが来て。

                     

                    そして大きな、縁の厚い器の熱い中身。

                     

                    混ぜて混ぜて混ぜて。

                    それでも出来るおこげを、逃さず口に。

                     

                    あっふ!

                     

                    キュウリやニンジン白菜といった全体にヘルシーな食材が、こんなにも人を虜にするとはね。

                    それが口の中で熱するとはね。

                     

                    ってはふ。

                     

                    ああ、秋の味覚「銀杏」がビビンバに入っていたんですが一個こぼしてしまう。そしてそれが隣の席のSさんズボンに飛んでしまう。

                     

                    何やっているんだ俺は。

                     

                    無事な方の銀杏を接写。

                    熱で曇ってしまっていますが。

                     

                    ハフハフしながらいただく。

                     

                    「だいぶお腹がいっぱいになってきました」とSさん。

                    石焼ビビンバ自体、どんぶりにがっつり量があるし、チャプチェもチヂミもいただいてしまえば、お腹に来てしまうかもしれない。というか来るか。

                     

                    (ちょっとミスったか!

                     夜に宴あるのに、昼食べ過ぎてしまってはよくない。)

                     

                    ここは名店だけど、高知食材も使ってくれているようだけど高知名物ってわけではない。

                     

                    ここはムシマルがみんなの分も食べていっちょ武者働きせねば。皆の負担を減らさねば。

                     

                    ひょいひょいチヂミをつまんでいく。

                    柿が何というか、邪魔にならないというかチヂミに入れると上品な感じですねー。

                     

                     

                    食後のドリンクを、なつめ茶にしている。

                    なつめ茶さっぱり甘くて好きなのです。

                     

                    そしてデザートに人参りんごゼリー。

                     

                     

                    なかなか、思ったよりも野菜果物成分が強い!

                    フードプロセッサというかミキサーで磨り潰したあのつぶつぶかん繊維残った感が口の中に残る。

                    じんわり爽やか。

                     

                     

                     

                    おいしかったー。

                     

                    途中の高速代をムシマルとSさんが出したので、ここのお会計はAさんが出すというざっくりお勘定男気。 

                     

                     

                     

                    ご満足いただけたでしょうか。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    EZE 後悔はあとでするさ・・・。
                    0
                      バイキングに。
                      今月はso_koさんバイキングに行けず。IKEZU!
                      もう、いけず。

                      それが確定した2月前半。行くEZU(早口で言うとイクゥエズ)。

                      カメラを持っていくが、メモリーカードを入れ忘れるという大チョンボ。
                      そんなそこからのEZE

                      仕方なくケータイカメラ機能。
                      2016年2月はみかんほか彩り柑橘のフェア
                       160209_123842.jpg

                      1皿め。
                      160209_123943.jpg

                      中央にタマゴ、
                      パスタにサラダ系。

                      なお一手。
                      160209_124253.jpg
                      美鮮豚のポークチャップ。

                      これがおいしかったなあ。
                      今日食べるたんぱく質はこれだけで言い、っていうくらいのお肉。
                      脂身が甘い、舌で踊って舌と踊り出す美味。
                      美鮮豚と踊ろう、そしてムシマル舌は美食に沈む。

                      ポトフに美鮮豚にエノキナポリタン。
                      160209_124424.jpg

                      カレー。
                      チキンカレー。
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                      根菜の竜田揚げもすばらしいいくらでも、ムシマル胃にいくらでも溶けていく。

                      ナスにマーボー豆腐にパスタ再び(美味しかったから)、
                      シイタケ焼きがべらぼうに美食。
                      160209_125814.jpg
                      ミカン味の付いたサラダがなかなか素敵。

                      いろいろ食べた。汁ものにお蕎麦がつるりん。
                      160209_130511.jpg
                      ミカン風味がついていたのかカクテキ。


                      ふう、もうデザートコーナーに。

                      あ、デザートコーナーと思っていたところにピザや食事系のものもある、と気づく。
                      160209_131024.jpg
                      しまったこっちノーチェックやったで。

                      デザートの1ターンめ。
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                      シフォンにロールに、いろいろ。

                      パンdeグラタンが気に入った。
                      プリンパンっぽい甘柔らかい美味しい。

                      2ターンめ。
                      160209_132515.jpg
                      思わず美鮮豚もう一回。
                      ここに来ての豚は、それでも衰えず美味。


                      160209_132153.jpg
                      完食。



                      いやまだだ。
                      160209_134255.jpg
                      もうちょっと。
                      蒸しパンもシフォンも、みんなすごい美味い。


                      160209_140256.jpg

                      今日はクルマで来て、駐車場に停めていました。
                      チケットにハンコ押してもらい、アルファパーキングから出る。

                       
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                      それにつけてもカメラ忘れは痛恨です。ミスです。
                       
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