ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島グルメ:『牡蠣ひよっこ商店』の牡蠣食べ放題を味わう 再掲
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    2017年4月、広島二年目のムシマル、

    (1年目は、牡蠣そんなに食べていないなー)

     

    そういう思いがあった。

    広島ってもっと、道を歩けば牡蠣に出くわす感じかと思っていた。

     

    特に生牡蠣に。

     

    まあいいや、ここで一気に取り戻す!

     牡蠣ひよっこ商店

     


    牡蠣ひよっこ商店

     https://www.hotpepper.jp/strJ001026313/

     広電銀山町(かなやまちょう)電停下車。薬研堀通りへ入り南へ徒歩5分
    住所 広島県広島市中区薬研堀5-12
    電話
    082-247-5311
    営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 18:00〜翌7:00 (料理L.O. 翌6:00 ドリンクL.O. 翌6:00)


     

    日替わりメニューがある、あるけれど。

     

    今日は、俺は。

     

     

     

    入る。席に着く。

    食べ放題を注文。

    2,200円とか2,300円くらいで牡蠣食べ放題。

     

    これはもはや王だ、牡蠣の王。

    牡蠣星の王になれ。さがるんじゃねえぞ。

     

    頼めるメニューは20種以上。

     

    食べ放題を頼んで勢いで、飲み放題も頼んでしまう。

    「3杯飲んだらお得です」とのこと。

     

    やりすぎだ。

    たぶんだけど、ひどいことになる。

     

     ビールをください。

     

     

     

     

    レモンを前にしたムシマル。

    キンキンに、ギンギラギンに冷えたビール。

     

    ぐび。こいつが俺のやり方さ。

     

    「食べ放題のご注文の前に、何品かこちらでお持ちさせていただきます」

    先だっては、酢牡蠣。

     

    さらっと出た酢牡蠣に、牡蠣が3個と入っている。

     

    身が太い、つるつると滑って酢と絡む。

    (日本酒に合いそうな小鉢だ)

    マッチした。

     

    カキフライと牡蠣のソテー。

    もはやエチュードが終わりそうな美しさ。

     

    牡蠣のソテー。

     照り返されるこの感じ、ハハーーん、さては夕日だな。

     

    牡蠣だった。

     

    ソテーのやわらかく通った味つけは、欧風料理だ。

    よく香る。

     

    そしてカキフライ。

    牡蠣料理界のクイーンにして龍王。

    がぶ。

     

    タルタルソースはそれほど濃い味付けではない、酸味やや。

     

    苦み臭み、そんなにない。

    がじがじと衣を奪い去る奪衣婆のような快楽。

     

     

    いまのところ、みんなイイ。

     

    牡蠣の丞七変化ってところだ。

     

     


     

    「焼き牡蠣と生牡蠣」


     

    事前に、「食べ放題のお客様には今だけサービスで生牡蠣が2つお付けできるんですがどうですか?」と。

    ムシマルにそれを断る理由はない。皆無。

     頼んだ結果、海のミルキー華が咲いたみたいになった。なったった。

     

     日本酒をいただく。日本酒に移行しないと始まりそうにない何かがある。

    カーっと熱くなってそこにキンと冷えた牡蠣の風味が照らされる。

     

    生牡蠣に。

    いただくと、牡蠣のクリーミーさが強い。

    生牡蠣っていうけれど、臭みは強くない。独特風味と苦み混じりの旨み満載。

     

    食べた後スッと抜ける感覚がある。

    こころよい。

    くっちゃった。

     

    がっはっは。

    まだ全然終わらない。

     もっと牡蠣。モアにモアに。

    純粋種の牡蠣って風味がする。さすが生カキさんだ。

     

     

    『焼きガキ』

     香りがマシマシ増しました。

     口腔が圧倒的にくすぐられるはこっち。安心感ある。

     

    次々行くべきだ。

    ネクスト。ネクスト。

     

    オイル漬けだった。

     

    これは、食べた瞬間、鼻に風速20mくらいの風が吹く。

    ねっとりとして、そして、食べやすい。

    これは、高評価。

     

    あとで振り返ったけれど、お酒のおつまみという観点から見たとき、表彰台である。トップ3である。

    表彰台に上がって実行委員長から花輪をかけられているところが想像できるだろう、オイリー?

     

     

     

    日本酒も種類があるみたい、広島のお酒『雨後の月』いってみよ。

     

    オイスターでアヒージョ。

    やあこれは、 意外。

    牡蠣が姿を見せず、ソースに姿を変えている。

    泡になった人魚姫みたいだ。

     

     

    貝だけでなく、ここで野菜も摂れる。

    チョイスには自由度を。

     

    ぱく。

    老練たるムシマルが、なんということか、ブロッコリーを美味しくいただくとは。

     

    ほかにもカボチャにオクラといった緑黄色な味が、オイスター+油という濃厚を受けて、

    黄色いツブツブが砂漠みたいにムシマル内部で広がっていく。

     

    日本酒雨後の月を飲む口にも勢いがつく。

     

    お酒もおかわり。

     

    次手。ムシマル魔性の一手。

    まさかのお重。

     ここにきて

    『牡蠣重』というチョイス。

    ワサビ付き。

    これ一つで満足度+20の、大きい回復アイテムの方だ。

     

    重箱、丼。

    ムシマルのルーツのような存在が来た。ご飯と、主菜と、それを貫くタレ。

     ああ、ああああ、口に近づいてくる(近づけているのはムシマル自身です)!

     

    ぱくっとな。

    うな重のたれと似ている、甘辛さがあるという点で似ている。

    ご飯とタレだけで戦えるタイプ。

     

    うな重にこんなに寄せているのにうなぎ蒲焼きと全然違う風味なの面白い。

    うん、個人的には「キライじゃないぜ」レベル。

    ウナギやアナゴにくらべて弾力性に劣ってやわらかいので、ゴハンに対する食感の優位性が低い。

    あと独特の苦み。

     

    ちょっとご飯量も多い。ちゃんとした一人前くらいある。

    ひとりで頼むときは要注意な食べ物だ。

     

    牡蠣の佃煮。

    無料って書いてあったけれどこれ無料でいいの!?っていう滋味。

    上位ですよ美味しさ。

    オイスターは漬ける行為が相性いいかも。

     

     

     

    じわじわとムシマルを蝕みそうに美味しい。

     

     

     

     

     

    カキのオムレツ的な、メニュー名忘れた。

    マヨとカツ節とネギ、お好み焼き寄せだ。

     

     タマゴがちょっと勝ってる、牡蠣に変化球を加えたい感じの方に。

    いやでもちゃんとあるんですよ牡蠣。

    カキの香りを、マヨネーズとタマゴで。

    これもボリューム多め。

     

    なんとはなしにマヨがまとめてくれている。

    カキの味を引き出してはいないけれど、オイスターのクセが消えているので食べやすい。

    万人受け、って感じ。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完食。

     

    さすがにお腹いっぱいになって帰る。

    ひとりの人間が食べるには多すぎたかもしれない。

     

     

     

     

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    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ひろめ市場『豚バル』という店。三種盛り合わせはウデ・ハラミ・タンの650円。
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      豚バル。

      デュロックファームとやらの豚肉だ。

       

      豚肉か、いいな!って思ったけれど一瞬。

       

      お店の人がお客さんいない時間にダンス?されていたのだ。

       

      ムシマルはノリノリのお店にはおじやすいので、一瞬腰が引ける。

       

       

      ただ、いまはお酒のあてにピザとお芋という炭水化物多めである。

       

      お肉も食いたいよ、というヤンガーブラザーの意向を受けて豚バルに行ってみる。

       

      何にしようかと迷うけれど、盛り合わせがあるややっぱり何でもないや迷わないで今から行くよと注文する盛り合わせ650円。

       

      どこにおられますかと問われ、すぐ角を曲がったところであったが目印旗をもらう。

       

       

       

       

       

      しばらくして、到着。

       

      ほほう、こういうのか。

       

       

      利いてる効いてる。

      何が効いているかというと、スパイスというか塩コショウだ。

       

      こいつもまた、酒あてのための修羅。

       

       

      豚タン。弾力のよさに噛み噛みしていたくなる味。

       

      ハラミ。これはタレががっつりかかっていて、焼き肉感が強い。肉を食べたと確固たる確信。

       

      ウデ。脂がのってる。脂が甘い。

       

       

      ふーむ、塩っ気が多くなりすぎた。

      コントロールせねば。

       

       


       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      | ムシマル | ひろめ市場 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
      室戸市「とさ」で初キンメ丼 1,600円
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        ああっ・・・それにつけても室戸市はキンメ丼ッ!!・・・。

        というわけでキンメ丼を食べに来たとか来ていないとか、
        「とさ」という居酒屋さんに。

        居酒屋さんだと思ったのだ、このときは・・・・・・。



        酒はのまねえ、丼だけだ。

        入る。レトロな雰囲気。
        モーニングなんかある。
        居酒屋なのに、いやひょっとして居酒屋じゃない?



        定食がある、ますます居酒屋じゃない?

        オールタイミングオーケー食堂なのか?

        お店はおばあさんが一人で切り盛りされているように見える。

        あ、あったキンメ丼

        1,600円だ。

        !宿泊もできるのか、って「民宿」って書いてある。
        これはますますオールタイミングオーケーだなあ、と。

        朝食置いている理由もわかっちゃったね。

        記事続きに。

        続きを読む >>
        | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 00:02 | comments(0) | - |
        かめや 
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          14時くらいの時間。
          そろそろお昼時間終わったお店もあるよ、と。

          どうしようかなーって猫。


          ネコに連れられ行く、と。

          「手打ちうどん かめや」

          11時〜20時まで。






          ああどうしよう、
          ムシマルはお肉が好きだから、お肉のうどん。

          「冷やの、肉うどん醤油の大盛りで」



          待つ。

          後払いの一般店。
          お水はセルフ。
          おでんもあるよ。



          いやー微妙な時間でもやってくれているのありがたい。

          来た。

          お肉が器の半分、左にネギ、中央に薬味大根おろししょうが。


          ふふん、醤油、かけてやります。




          今日のクライマックス、醤油かけシーン終わり。

          麺、しっかりしていますな。


          ずうるるるる。
          お、お肉甘い。

          醤油でトータルあまじょっぱい。
          おやつみたいに。

          ああーうどん+醤油とかつゆといったもので構成されるすっとしたおうどんもよろしいが、
          このおうどんの癖になる味付け、14時15時のお腹減ったタイミングには素敵。

          つまり、一気に啜れる。



          2分後には完食。

          隠れ家っぽいかんじでしたな。

           

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          | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
          クッチーナサクラでヤンガーブラザーとのランチ
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            2017年7月。

             

            高知への帰還を果たし、

            昼、どこか外食に行こうか。

             

            ヤンガーブラザーと一緒に行こう、残り少ない高知での日々、また翌日には広島に戻らないとならんのであったからして。

             

            ヤンガーと行っていない場所。

            おすすめできる場所。

             

            あ、あそこに行こうどこどこーふふふprrrrrガチャ。

            「はい、〇〇〇〇〇〇〇〇です」

            「今から行っても大丈夫ですか?」「はい、15時までですが大丈夫でしょうか」「20分くらいで行けると思います」「では12:30予約ではい、お席大丈夫ですお名前をお願いいたします」

             

            よし。

            予約必須のお店といえば。

             

            『クッチーナ・サクラ』さん。

             

             

            楽しみである。

            一年以上ぶりなような気がしてならない。

             

             

             

            愛車アクア号を走らせる、ナビなどなくても心が体がクッチーナ・サクラさんを覚えている。

             

            瞳を閉じて(から、ちゃんとまた開けて)道のりを描いて運転するよそれだけでいい。

            たとえ高知季節がムシマルを置き去りにしても。

             

            到着。

            12:30。

            あ、駐車場がちょっと変わっている?

            前回だか前々回停めていたところが身体障碍者優先スペースみたいになっている、気がする。

             

             

            「南に20m先の桜に2台停められます」

            なんか暗号みたいで秘密基地みたいでいとけない。

             

             

            入る。

            「ここか、普通の家みたいじゃないそして裏口というか庭先の窓から入ってない?」

            そうだ。そのとおり。

            クッチーナサクラさんちの玄関は多分ほんとの家玄関なのだ(表札とかあるから間違いないだろう)と思う。

             

            とんとんと靴を脱ぎ、とさっと靴を置いてガラガラはいる。

             

            いらっしゃいませの優しい声。

            「遠いところからわざわざありがとうございます」とサクラミストレスさんというかサクラコさんというかが挨拶してくださる。

            わーい光栄です。

            フェイスブックでは本名でやっているからそれでなのか、覚えてくれて広島から帰ってくるの労ってくれたのうれしい。

            笑顔ですよ笑顔、やー高知帰ってよかった。

             

             

            メニューを検分する、ムシマルは割と早々に決めた、これも経験値のたまものか。

            ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・。

             

            この『フォカッチャ』の『白桃四重奏』の、『ホットコーヒー』を。
             

             

            おし、ムシマルは決めた。

            ヤンガーブラザーは少し迷っている「デセールは3つからお選びくださいって、4つなくないか!」

            ふふふ選択肢の中に+500円でのパフェもある、それは別料金かかるようなもんだから除外していいのではないかと助言。

             

            弟は『パスタ』の『ミルフィーユ:ベリー+チェリー』の『ホット紅茶』を。

             

            だべる。

            駄弁を語っている。

             

             

             

            具体的には横にある「パスタの種類を絵入記載壁紙」を見ながら「このパスタ型はまるで歯車だね」「カッペリーニとかフェデリーニとか聞いたことがうっすらある」「パスタは麺の種類が多いけれど、うどんとかは麺が太くても細くても名前変わらないというか太麺細麺剛麺柔麺くらいではないか、もっとあった方が分かりやすくないかな(提案)」

            そうしていると来る。

             

            ムシマルにはカボチャの冷製スープ、ヤンガーブラザーにはパンとサラダ。

            「?」同じデセールランチセットを頼んだのに違うものが来て怪訝そうな顔をしているヤンガーブラザー。

             

             

             

             

             

             

            デセールは、パスタを選ぶとパンとサラダ、サンドイッチを選ぶとスープ、あとサラダというルート分岐を取るのである。

            初見殺しってやつだ(違う)。

             

             

             

            ああカボチャが詰まっている。

            凝縮濃縮のカボチャワールド。

            蟲毒のカボチャ番をおこなったのではないかっていうくらい小さなカップにあふれんばかりのカボチャ。

             

             

            ごほっと一瞬むせるタイミングある。

             

            甘いのに気を取られていて、コショウの粒に思いを馳せられなかった。

             

            おいしいおいしい。

             

             

            あ、来た。

            ヤンガーのパスタを撮影。

             

            小皿が二つ?今までなかった展開だ・・・・・・・・あ、シャアじゃないやシェアできるってことか。

             

             

            そうしているとムシマルのフォカッチャ×2(サラダ付き)も来る。

             

             

            こいつもシェアしちゃお。

             

            フォカッチャはいっちょ前のパンよりもでかい。

             

            がぶり。

             

             

             

             

            ぱりりぱりりの歯応えからの中のむにゅっとした感じ。

            マヨっぽさに夏野菜が境界線と苦みを消し去りそうにまろやか。

             

            やっぱりパリリからのムニュリの差分がいい。

             

             

             

            パスタは、レモンが思ったよりも暗躍、というか表舞台に立つくらい活躍。

            人斬り抜刀斎くらい時代の影と光を形作っている(レモンの風味の説明)。

             

             

             

            食べていると、がぶっと食べたら鶏肉がころころとはみ出して、腕を伝うようにして床に落ちる。

            ムシマル食べるの下手か!

             

             

            お手拭きで床に落ちたお肉を取る。

             

             

             

             

             

             

            完食。

             

             

            デザートに話を移す。

            デザートだ。

            そういえば前来たときはおかあさん的年代の方がいらっしゃったけれど給仕さんとしてお若い女性さんがいらっさる。

            みなさんステキレディだ。

             

             

             

             

             

            先に、ヤンガーブラザーの『チェリーとベリーのミルフィーユ』

            蠱惑的な無人島みたいな姿をしている。

            断崖絶壁、誰もそこから出たくならない愛のアルカトラズ!

             

            適当なことを書いてしまいました。

             

            ミルフィーユが思ったよりも高さがある。

            やや角度を浅くして撮った一枚。

            パイ生地のシュークリームにも見えますね。

             

            さてムシマルにはこれが来た。『白桃四重奏』。

             

            すごく・・・・・・・・・・・・淡いのが来た。

             

            桃のシャーベットとゼリーと剥き身の桃と、あとなんだっけ?

            ヤンガーブラザーとこれもシェアする。

            フェイスブックのボタンよりも多く『シェアする』、それだった。

             

             

             

            ムシマルが与えたもの。

            ムシマルが得たもの。

             

            いただくと、すごーーく、ベリーベリーに爽やかさが先立つ。

            これは、夏の食べ物だ。

            夏が涼しさの欠片を魔術師のように奪った、その食べ物だ。

             

            夏の暑さに対する離乳食って言ってもいい。

             

            最初に氷、これは細微に削られお口で溶けやすくなった氷が口に入る。

            (涼しい)

             

            次に桃ゼリーが口どけるようにこっちに入ってくる。

            にゅるり。

             

            そこからの果実。

            『天帝のはしたなき果実』は梨なのであるが、これはいやおうなしに果実。

            カゼが治りそう、ウィンドが。

             

            そして4つ目が判明、桃のパンナコッタらしい。

             

            甘さ穏やか、なんとなく水栓を抜いて螺旋状に吸い込まれていくそのさまみたいに引き寄せられる。

             

             

             

            コーヒーもおいしく、香っていた。

             

            弟と絵本の会話をする。

            飛び出し絵本って凄いなみたいな。

             

             

            お会計。

            1,500円お支払い。

             

             

            その時ふとチラシを見ると、

            ああ、モーニング今日の朝一日限定で復活していた!

            もうちょい早くフェイスブックとかいろいろ見ていたら!

             

             

            サクラミストレスさんとご挨拶をして帰る。

            (たまにふっかつするのか・・・!要チェックや)

             

             

             

             

             

            駐車場はこんな枝で仕切られていました。

            おもしろいなー。

             

             

             

             

            駐車場のこと。

            駐車場はいわゆる熊野神社への参道側部なんです。

            車停めるときに「駐車禁止」って、木の枝に貼ってあったのです。

            おもしろ。

             

             

             

            | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『potiron』でティラミスロールケーキほか2品
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              ヤンガーブラザーが新店を案内。

              あそこは新店なんだ。でも、看板もなくて謎なんだ。

               

              ほんまだ。

               

              ひとしきり見た後、『POTIRON』へ。

               

               

              あれ、店のすぐわきに自動販売機ができてる。

               

               

              POTIRONカラーだ。

               

               

              入店。

               

              えーっとどうしよう。

              ヤンガーブラザーを連れている。「チョコショートで」450円。

              ティラミスロールケーキ420円。季節のムース(この時はリンゴ)420円。

              しめて1290円。

               

              ちょっとお話をする。

              「あっちにある店って、どんなお店かご存知ですか?」

              「レストランの新店なんですが、台風の影響でまだ看板や工事が終わってないそうです」へぇー!

              情報を聞く。

               

               

              家でのケーキ実食。

               

              ムシマルはティラミスロールケーキをいただく。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              むぅ。

              上部にティラミスがのっている。

               

              掬うように、その表皮及び内部をえぐり取りいただく。

              むしゃむさ。

               

              しっかりした甘み。でもそれは極端すぎない。

               

              はあ、脳内にセロトニンかなんかが分泌される。どばどば。

               

              ロールケーキのロールがしっかりしている。これは以前どっかで書いていたかもしれない。

              でも、同じ人間が同じお店のたべものを食べて感じる感想なんだ、一貫している方が自然であろう?

               

              強すぎず弱すぎずの甘さ。

              食べでがあるから、コーヒーが進む。

               

              ティラミスに入ってるマスカルポーネだったかの風味がくらっと落ちる感覚で食指が動く。

               

              キュッと、どこか締まるようにじっとり香ばしい。

               

              あー美味しかった。

               

               

               

               

               


               

               

               


               

               

               


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              | ムシマル | 甘味・デザート | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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