ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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きて屋 高知高須店
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     きて屋に行く。

    電停から遠い。
    この日は寒い。

    ぶるるとしながら入店。
    19時前。まだほか客はいない平日。


    カウンター奥から2番目に座る。


    飲み物は何にいたしましょう?聞かれ、ビール生中と答える。
    390円。まだ量は見ていないが、ちょっと安い。

    さてメニュー。
    焼鳥居酒屋ということでやっぱり初手は・・・・
    あ!

    ほろ酔いセット。



    ビール+おまかせ一品+付きだし+焼鳥ひと皿。


    「すいません。ほろ酔いセットに変更できますか?」
    「できますよ」

    できました。

    「焼鳥は何になさいますか?」
    選べるんだ。

    えーと。
    「かわ。」





    ビールが恩讐のかなたから来る。
    充分量。
    こちらはキリン。
    店内にキリンのなんとかマイスター?注ぎ方スクールで勉強したってあったような気もしますがこの辺はうろ覚えなのです。

    すいません。




    つきだし。
    なんだこれ。
    たこ・・・やき・・・?


    ぱくり。
    追い詰められる肉感。
    ハンバーグみたいな。これは。
    つくね。


    つくねをポン酢みたいなキュッとしたので食わす。

    焼鳥居酒屋っぽい。
    らしさがある。


    おまかせ一品は冷奴。

    ひややっこかー2月で寒いのにーと思うが、意外といける。
    秋以降、しばらく食べてなかったからかな。


    あ、壁際におすすめメニューや卓上メニュー表にない紙貼りだしメニューがあったので撮ろうとする(料理の撮影は了解貰い済み)。
    大将から「店内の撮影はお控えください」。

    そうか。店内壁メニューもムシマル内では料理説明の一貫でありましたが、
    お店によっては快くないところもあるのか。
    反省する。


    少し会話をするが、換気扇にムシマルの声がかき消される。
    話しかけられるのに、返事するたび向こうは「ハイ?」(換気扇に近いからこちらの声が届きにくい)ってなってちょっと会話の成立しないイライラ。
    ちょっと話しかける方が換気扇から離れるとか工夫してくれると良かったですね。



    本を読んでおとなしく待っていると、
    「かわ」が愛と恩讐のかなたから来る。

    メニュー下に、
    炭火でじっくり焼いているのでお時間をいただいていますとある。

    どれ。がぶ。

    うん。
    塩気効いている。


    かわの柔らかさ、でも噛みきりに対する弾力が波打つよう。


    うんうんビール進む。



    ビール一杯飲み干す。

    よし。
    すいません。

    店員さんにビールのおかわりと焼鳥もう一皿と、
    「きて屋丼」を注文。


    焼鳥は1本〇〇円、3本で1皿と書いてあったのでてっきり一種類3本からがオーダー単位と思っていたら、
    一本からでもいけますとのこと。


    あ、そうなの?じゃあ肝3本予定だったのをー。
    (でも3本とも肝で予定組んでいたので、大幅修正はしないでおこう)

    「じゃあ、肝2本と、ももみ1本で」
    あまり急な路線変更は脱線脱輪につながると考えたのだ。

    1本だけ混ぜる。



    しばし待つ。
    その間にお客さんも3組くらい入ってくる。

    来た。

    肝、黒い。

    肝、苦みある旨み。


    そこでももみをパクー。
    あーもも肉、こいつはやはり焼き鳥界のナイト。
    真っ白な羽飾りときらきらひかる首飾りをしたワタシのナイト。


    でも苦さ2、ナイト1ではバランスが悪いか。

    やはりあのときに改革を断行していればよかったか。
    こころを1本入れればよかったか?っていうどうでもいい後悔を公開。


    きてや丼ができあがる。


    きてや丼って、焼鳥丼だろうと思っていた。
    その予想は半分当たっていた。なぜだろう、半分だけだ。

    焼鳥以上に目を惹く中央鎮座白色系球体、温玉!

    なるほどね、こんなカタチの親子丼ってわけかい。


    ぱくぱく。

    もぐ。

    ごはんはおかず。


    焼鳥のタレがけっこう多めにご飯にかかっている。
    それはもうおかず受けではなく、ビールを進ませる手段で。

    あれ?
    なんかかぐわしい。
    花のような。

    わかんないけれど、梅っぽい何かがあるかもしれません。
    梅じゃないにしてもちょい甘酸っぱいような食欲そそりタレがネギとがまと温玉と鶏肉と。


    これは部屋とYシャツと私をこえたわい。(by『空から日本を見てみよう+』雲じい)


    2,520円。
    料理表示価格は税抜き。

    料理に、
    紙メニューにない壁貼りだしメニューに「骨付きラム」ってあったのが気になりました。



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    | ムシマル | 晩酌セット:お酒呑み3 | 06:29 | comments(2) | - |
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      2月に行かれてたんですね。
      私は春頃に行きましたが、
      いいお店ですよね。
      大将は口下手ぽいですが、
      お店の雰囲気が好きです。
      皮は頼んでませんでした^^;
      カリカリで美味しそうですね。
      | 長万部太郎 | 2015/08/12 4:33 PM |
      長万部太郎さん、どうも!

      おお、太郎さんも守備範囲が広いですね。
      電停から遠いとなかなか行くのに時間がかかります。

      大将さんはたしかにどっしりされた感じでしたね。
      このお店で気になることはラム肉と「高知高須店」の秘密。
      | ムシマル | 2015/08/13 7:11 PM |









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