ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
<< 仁井田で『ティンカーベル』モーニング | main | 梼原町グルメ『COFFEE FLAG』でコーヒー+栗ケーキ >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - |
    生姜王子と行く「da yoshi sushibar」カリフォルニアロール!
    0

      生姜王子竜一さんとお酒に行ったときの話。

      仕切りは竜一さんだ。

       

      「da yoshi sushibarダ ヨシ スシバー」

       

      ダ、ダーヨシ?

      カリフォルニアロール専門店?

      ドイツ?

      中華も得意?

      モトGPの大ファン?


      店名 da yoshi Sushibar
      住所 高知市追手筋1-5-11 角屋ビル1F
      営業時間 11:00〜14:00、17:00〜OS22:00
      定休日 月曜
      電話番号 080-3922-8360

      情報の洪水に、溺れそうになる。

      一次会でのことだ。

       

       

      歩いて数分。

      到着。

       

      ご夫婦でされている感じだ。

      なんかおっとりした雰囲気。

      カリフォルニアロールって早口言葉みたいと言うか巻き舌使ってそうというかそんな偏見でまったりと遠い所にありそうと思っていたが、目眩がするほど近いかも。

       

      カウンター席に座る。

      予約済みさすが。さすが抜かりない竜一さん。

       

       

      飲み物を頼む。

       

      ワイン、お寿司にワイン。

      こういうのが、カリフォルニアロール店っぽい。

      緊張感を、取り戻す。

      ここは初探訪の謎多き店。滾る。

       

      付き出し、上品なことよ。

       

      真ん中の一皿、バンバンジーみたいな味がする、そうか中華の!

      前情報で聞いていた情報が実感となって後からついてくる!

      左には鰹も。

       

      和と中とヨーロピアンがちょっとびっくりするレベルで融合しており、もしくは同盟しており、オリエント急行に乗ったような興奮が起きた。

      もちろん乗ったことはない。

      お魚ネギまみれが、急行列車や特急列車や貨物車両のように胃をめがけて口内に入っていく。

      ここは満員かと思っていたらまだスペースはあった。

      (いい乗車率・・・・・。)

       

       

      ムシマルは寿司屋の中華にひどく惹かれ、麻婆豆腐を注文。

      カリフォルニアロールのお店で麻婆豆腐を頼むのは初めてだ。

       

      すべてが未体験ゾーンのお話だ。

       

      竜一さんは大将さんとモトGPの話を。

      F1でいうシューマッハやアイルトンセナくらいの生ける伝説のレーサー(ロッシさんだっけ?うろ覚え)を追っかけてらっしゃったっていう。

       

      ムシマルは驚嘆すべき話だとは理解したが、どの程度の驚嘆度なのかわからず笑っている。

      でもいろいろあって今、高知にいらっしゃるのか。

      なんだかすごい方と話している気がする。

       

      麻婆豆腐が着く。

       

      香り、よだれが反射で起こる、山椒が浮遊してムシマルを責めるよう。

      茶色い稲妻がムシマルを責める。

       

      ぱく。

      あの心の動揺が蘇る、家庭の麻婆豆腐では見ない刺激。

      これはもう、ほんかくてきだ本格的。

      辛さは実はそこまでではないけれど、刺激が止まらない。

       

      うーーん、旨いな。

      中華でなくてロールも試したい!いや、試さねば!

       

      メニューが悩む!

      何入ってるんだ?

       

      写真があるからイメージが沸きやすいけれど、

      カラフルな、まるでケーキみたいだって情報も多い。

      「サントリーニの夕日」?「青森から泳いできました」?

      うーーん、・・・・・・わからんね。

       

      トリュフ?土佐あかうし?

       

      謎が多くて面白い。食べた時の味が未知数。

       

      竜一さんと相談して、女将さんにも聞いてみて、決めたのは。

      ムシマルは優柔不断だからポケモンもシールドかソードかどっちにしたらいいかわからん。どっちも買えてない。

       

      あなたに決めてもらう!

      結果、『花魁道中』800円。

      鮮やかさが、なるほど華だ。

      『赤緑黒白』、森博嗣のVシリーズ最終作の様である。

       イカやアボカド、エビなどがレイアウトされていて華のよう、

       

      この世のすべての色は「白」「黒」・・・・そして「赤」「青」「黄」の三原色で表現できるのだがこの花魁道中はほぼ基本要素だけで鮮明で繊細なかつビビッドな感じになってる。

      一つ一つの色に心が動く。

      色彩を食べる、この感覚。

       

       

      モトGPのはなしを再び聞く。

       

      聞きながら食べる、モグモグ。

       

      プチプチと弾けてアボカドがこてっとさせて魚介はちゃんと己の本分を忘れない味をしてご飯は何かを取り戻したような気位でおいしい。

       

      アボカド入り。


      ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
      だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
      これを食べていればね。

      ※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになりました。

      まとまってる、まとまってるぞ味!

      やっぱりどこかでカリフォルニアロールに対して邪道とか異国人のスシとか偏見があったみたい。

      その偏見を取り除いてくれてありがとう。

      さんきゅーふぉーだーよしそーまっち。

       

      プチプチと弾ける感覚がワインにも悪くない余波を投影する。

       

      食べモノってすごいなあ可能性だなあ、

       

       

       

      色使いが大胆。赤にみずみずしい赤を加えたり、緑も濃淡があったりとこれ、絵画鑑賞目線というか食べれる美術館って感じ。

       

       

      カウンター奥の席にいる紳士と仲良くなる。

      真ん中の人が長いボケを言い、それをみんなでなんやかんや言うスタイル!

      確立されている。

       

      偉い方がお、面白い!

      面白かったー。

      個性無双である。

       

       

       

       

       

       

      いろんな味がした!俺はまた未知を既知としたぞ!

       

       

       

      もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
      よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
      クリックするとムシマルが喜びます。

       

       

       

      | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:27 | comments(0) | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 22:27 | - | - |









          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << September 2020 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + 人気記事ランキング
        人気記事ランキング
        + ブログゲスト数
        ブログゲスト数

        + カウント開始 2015.1.1〜
        + はてな
        + 忍者
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE
        + PR