ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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仁淀川町グルメ『茶農家の店あすなろ』にあすなろう、沢渡茶の店。
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     仁淀川町まで行く。

     

     


    茶農家の店 あすなろ

      • 10:00〜16:00(L.O 15:30)
      • 木曜、年末年始定休
      • LOCATION
      • 高知県吾川郡仁淀川町鷲ノ巣36
      • 0889-36-0188
      • 国道33号線沿い
      • 高知市、松山市から約100分

    http://www.asunaro-cafe.com/

     


     

    知らない間に、新しい店ができている。

    ムシマルのレーダーは、狭い。

     

    高知の隅々をウロウロしたいが、いかんせん遠い。

    もっとウロウロしたいねえ、って。独り言です。

     

    で、今回たまたまここに来たのです。

    たまたまっていうか、仁淀川町お茶のカフェで検索したら出てきた。

     

    場所が、もうネイチャー好き、川好き、谷好きにたまらない感じ。

    暑い日。

    名前を記入してちょっと待って呼ばれて、入る。

     

     

    確かネット情報では地域のおかあさんが作ったんだっけ?

    古民家みたいなのを想像していたら、新しい、オシャレ。

     

    これぐらい、遠いほうが「わざわざ来よう」感が出ていいのかもなー。

    メニュー。

     

     

    ランチもあるけれど、すでに昼食は食べてムシマル内では閉店ガラガラ完了中。

    甘いものにしよう。

     

     

    (名物なのでお茶と、なんか甘いもののセットにしようか)

    かき氷セットとワッフルセッㇳで悩んでいます。

     

    ・・・・・・誰も相談に乗ってくれない、一人だから。

    いや、脳内会議という手がある。

     

    (お茶と大福2個セット700円は、王道です)

    (ワッフルとお茶、試してみたいと思わないのか?)

    (今日はあちーんだからかき氷だよ)

    一人でも、盛り上がるものだね。

     

    うーーん、(チラ)「氷の中から黒豆のパンナコッタが現れます」メニュー一文を読む。

    これ惹かれる!

     

    ということでかき氷。

     

    あ、水代わりに来たのもお茶。

     

    飲むとスーって入る、人体に。摂取の王。

     

     

     

    人体にスッキリする効果がある、個人の感想です。

     

     

    かき氷が来る。

    付き添いで来たお茶はあったかいやつでした、わかってるな。

    冷たいかき氷に冷茶が来たら、北極でダイヤモンドダストである。

    すくって、食べる。

    かき氷いただく。

     

    あ、輝く。

    お茶とムシマルストマック及び舌は親和している。

     

    友好的にホワイトな優遇で胃に入っていく。

     

     

    スルスルと入る、でも甘みはちょっと薄め?

    お茶の味が勝ってる感じ、氷も細やかだからか。

     

     

    練乳が別添えであった。

    なるほどね、練乳がwithスーパーモンキーってわけか。ムシマルは37歳にもなって何を書いているのか。

    でも37歳くらいでないとスーパーモンキーズって出ないのではないかそうでもないか。

     

    甘みが練乳によって粘りが出てくる、下界に天使が下りてきたみたいな、ママが天使にキスをしたみたいな感じ。

    良い魔性。

     

    ムシマルは練乳がけ状態の方が好み、甘さの抵抗値が逆に食欲の波を荒立たせる。

     

    食べ進めていると、

     あ、出た。

    こいつが!こいつか!こいつめ!こいつめ!

    はじめましてですな黒豆のパンナコッタ

     

    これは舌で溶ける氷との対比となる、舌で震える、とろけるパンナコッタ、柔くまろやか。

    かき氷の結晶的甘みと、また違う常温では緩やかなゲル的甘さ。

    いいんじゃないか。

     

    お茶が進む、熱いお茶が欲しくなっている。

    店に入る前の自分とはまるで別人みたいだ、あの頃の自分は乾いていたのか?

     

    そして最後、溶け行く氷の中、パンナコッタをサルベージする。

    (地球最後の職業みたいだね)今ムシマルは思い付きで考えている。

     

    あ、でも次書くことは本当に思ったことで、何を思ったかというと

    食べ終わってお茶が残ったお皿がね、なんか一幅の山水画みたいだったの。

     

     

    清涼、熱量、雅、稚気、隠匿、いろいろがあった。

    満足した。

     

     

     

    お土産処にお茶がいっぱいある。


    パンナコッタも売ってる。

    ワッフルも売ってる、テイクアウトもしている。

     

    正常な商魂に感銘を受けて、変な風に終わる。

     

     

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    | ムシマル | 甘味・デザート | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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