ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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昼から呑める『丸吉食堂』 ひろめ市場からすぐそば!
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    「昼酒がしたくて2019」!

     

    昼酒、って言っても15時だ。

    おまちで用事を済ませて、時刻は半端な時間。

    むしろ昼より難しいかもしれない。

     

    こんな時間に酒が呑めるのは?

     

    ひろめ市場と・・・あと2店ほど候補というか経験値があるが、どこにしよう。

    新しいところがいいかなー。

     

    困ったときのブログチェック。

     

    にゃりーんことかえさんがまんまなネタをやっていらっしゃった。

    https://blogs.yahoo.co.jp/ashino817/66747780.html昼酒の勧め!ひろめ市場難民さんにご提案(笑)「葉牡丹」と「丸吉」に行けばいいのにゃ!

    ムシマルに需要がある!

     

    丸吉食堂。

    行ったことは一回ある。

     

    でもひさしぶりだ。

    マンネリ打破!

     

     

    お客さんは、ビール瓶が結構空いてるおじさま2名。

     

     

    お店の前に取りメニューがあることからもわかるとおり、

    お皿が一杯置いてあって取り放題、料金を払えば。

     

    お酒はビール瓶を頼む。

     

    たべものはどうしよう・・・・・・・すぐ呑める、すぐ酔える。

    学食とかとスタイルが似ているが、割と違うところとしてお刺身が充実。

     

    キュウリ味噌だ!うれしいな、涼やかだな。

     

     

    そしてお刺身。

     

    いわゆる銀皮づくり、だと思う。

    ニンニクも添えられているし、きれいな銀色。

     

    もにゅ、柔らかいのに切れ味がある。

    高知のお魚はおいしいなあ。

     

    ムシマルはワサラーなので、カツオとワサビという組み合わせに、こう、たぎるものがある。

    脂と生臭さが、口に入れたその瞬間に緩解されてしまうそのざまは、口の中で2倍速映画を見ている様子。

     

    違うかもね。

     

    キュウリの冷ややかさ。

    すきゅっと腑に落ちる。

    定位置は、キュウリピースの嵌め込み先はここだったのかという感じ。

     

    一息つく。

    魔性のレトロ空間。

    この昭和感は、今はもう出せない新たに作り出せない、かもしれない。

     

    店内は野球好きっぽさが溢れている。なんか甲子園出場校のペナントみたいなんが見える。

     

     

    スッキリした後味のまま、ビールが乾されていく。

    でもまだある、

     

    追加注文だ。

     

    隣のテーブルから、

    「『てれっちのたまご』に変えてー、今日は『サケサカナ』やりゆうき」

    明らかに常連客の気安さのセリフ。

     

    あっちのテーブルお客さんの言葉でテレビのチャンネルが変わる。

    「俺らーが行きゆうところが出んろうかー」。

     

    説明すると『てれっちのたまご』はテレビ高知のローカル情報番組で、平日16時ぐらいにやっている。

    木曜日は、フジサキアナウンサーが毎回どっか呑みに行って呑んだ後川柳を読むという定番系というか放浪詩人インスパイアの仕上がりになっている。

     

    おじさんたちもテレビっ子である。

     

    はじまったのを横目に、追加で取る。

    姿がなんだかわかんねえなぁ、って思いながら取る。

    お魚の荒煮かカブト煮と判明。

     

    しまったな、取る料理取る料理ビールよりアルコール度数の高いものに(日本酒想定発言)に向いている気がする!

     

    しっかりとした味のしみこみ具合が、じんわりと甘く、

     

    いい魚臭さが良い意味でねっとりとしている。

     

    卵焼きも注文しちゃえ!

    卵焼きは焼き立て提供いただける。

     

    ムシマルは内部で盛り上がっているが、

    店内お客さんもテレビで盛り上がっている。

     

    テレビに出たお店は、ちょっとお高い店(物理でも)だったのでオジサンたちは「このお店のほうがええねえ」みたいなトークしたり、「盛り付けがりぐっちゅうにゃあ」「あれはいくらやった?」みたいな言いたい放題トークである、楽しそう。

     

     

     卵焼き。

    ふっくらしている。

    あったかい、味付けはあっさり目で、つまりは醤油やソースやらなんか自由にかけてあなた好みに染めてほしい感じであった。

     

    きれいな黄色である、レモンイエローの色合い、折り畳んだような食感の重なり。

    惜しみない卵焼きだ。

     

    「ポテサラあるー?」「昨日いっぱい作って余らせちゃったから、今日はないんですよ」お、ポテサラある(あった)のか。

    ポテサラはお酒のあてになる数少ないサラダ。

    惜しいことをした。

     

    ハイボールを頼んじゃう、頼んだらハイボール缶を開けてジョッキに流し込んでくださった。

     

    さらにはおでんまで頼んでしまう。

    おでんの串に、滑り止めなのかオマケなのか、コンニャクのオマケをちょっと入れてくれているのが・・・・控えめに言ってうれしい。

    ありていに言ってラッキー感がある、大根おでんを取ってコンニャクもちょっと食べられる!

     

    チビ太感が出るよね・・・・てやんでえバーロー。

     

    お腹張ってきたよ。

     

    完食した。

     

    2,500円前後。

    ムシマルを腹いっぱいにしてほろよいさせて2500円って、ちょっとないぜ。

     

     

     

    太巻きお寿司もあるし、うどんや焼きそばもある、昼酒のワンダーランド、昼酒界の花やしきだーー!

     

     

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