ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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ムシマル倶楽部発足!? ス・ルラクセでジビエコース堪能。
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    とある水曜日の19時、
    ムシマルは仕事終わりにおまちへ。

    (ギリギリか、もしくは遅れそう・・・)

    数分遅れるが、無事に到着。

    そこは勝手知ったるス・ルラクセであった。


    ことのおこりはムシマル倶楽部だった。
    なんだそれ。

    その数週前、 『ムシマル倶楽部』は静かに産声を上げたのだった。


    さらにことのおこりは
    ムシマルが防災サバイバルリーダー受けに行ったときの方々と呑みに行き、
    その時にたまたまムシマルが幹事的予約やらなんやらをしていたので、
    なんだかムシマルを旗頭に上げる運気になってしまったのだ。


    (なんというか、イヤでもないけど名前が冠しちゃうと背中に重いようなそんな気分だー)
    ムシマルは自然親しみ系的にも社会的にもぺーぺーの側だし。


    ともあれ、合流。
    途中階段登り口で(スルラクセは3Fにある)香北方面からのお二人とお会いしたり。

    よし、まあギリセーフ。
    実際は数分遅れであるが。

    で、宴始まる。
    今回は愛媛から数か月ぶりの方(防災サバイバルリーダーの進行されていた方)もいらっしゃり、
    また他にも前回いらっしゃらなかった方もおり、8名。

    そんな宴が始まる。

    ・・・・・・バタバタしていて、ブログ書くのが一か月後なので細かいこと忘れております。
    これも何のお魚だっけ?コウロウ?

    カルパッチョ。


    ここでコースの説明。
    元々、ネイチャーなイベントからはじまったということで、
    『ジビエ』が食べたいなーということに。

    それで最初はジビエの有名どころヌックスキッチンさんというお店が候補だったのだが、
    週のうち半分くらいがお休みで呑み候補日に合わず。

    ジビエ・・・( ゚д゚)ハッ!ルラクセさんでもやっているじゃないか!
    っていうことで行く。

    電話して、ジビエのあるコースでお願いしますーという。
    ご飯4,000円飲み放題2000円、というちょっとりぐりめのコース。

    乾杯。

    わーー、ビール美味しいですね。
    プレモルぐいーですぐいーー。

    お魚に弾力があり、非常に弾む、春のように。
    しっかりしている。

    こんなにしっかりしているのに、どうしてこんなにやさしくいられるの。



    サラダ。

    高知の地産地消お店なので、お野菜全部高知出身。
    じもティーといえよう(言えるかどうかはわからない)

    ドレッシング酸味もとてもいい。
    文旦かなにかも入っていたような気がする。
    すごい良い。




    フリット的な料理。


    そうだ、ここで語っておかねばならない。
    プレゼントをいただいたんですよ。
    タオル。
    ムシマル倶楽部の。

    な、なんかすごいぞ。



    そして、ムシマル好きだけど一人ぶらりではなかなかいただくことの難しいお料理が来た!

    豚やら野菜のせいろ蒸し。
    豚がお絞りみたいにくるんと巻かれていて、かわいい。

    はむはむといただく、やわらかい。
    蒸すという贅沢! (他店か)

    いやこれ、甘い。

    この瞬間だけ、ムシマルは蒸しマル。

    コースだから独り占めはよくないという正論を無視してでも、このせいろ蒸しに注力したい。

    そう、こういう別れの場で思った。


    さてさて、宴も半ば。


    その頃には、いろんなお話が。
    防災サバイバルのおもいでばなしや、
    イベントごと、あとテレビに出られた方がいらしてその時のことなど。

    さあ。
    いよいよジビエ。


    鹿肉とのペンネ。

    うおう。
    まさかの鹿肉でパスタっぽいやつ。


    あ、ちょっと野趣味がある。



    ムシマルはやや興奮、頬がもう熱病のようになる。

    ペンネがへにょんと鹿の風味を受け止めて、ジビエに対していい感じのクッションのような効果に感じる。
    鹿肉の繊維的な旨さ、奥から染み出る美味しさ、それらがまとめられている味わいを感じて。

    ついに来たジビエの出現により、自然体験好きの方々トークも弾む。

    「狩りガールみたいなの流行ってますよねー」「私興味あるんです」
    「猟友会の○○さんはイノシシを獲ってきてくれるけんどー」「イノシシの急所はーー」

    ほえー。
    罠タイプの狩猟の方とかなんやかや。
    いろんな知らない分野の知識を得たけれど、通り過ぎてしまった。


    しかしまだ終わりではなかった。
    ジビエは終わりではなかった。

    これは料理名はさっぱりですが、イノシシ肉をたいそうな風情にしたもの。ローストだったかも?


    ムシマルはどうしてもこのお肉から目が離せなくて。
    きれいな赤。



    相当高級な豚肉といっても遜色ない・・・本当にイノシシかこれ・・・みたいな声が上がる。
    これちょっとすごくない?

    仕上がりも洗練。
    自然体験業界の方もちょっとびっくりな一品。お墨付き。

    なにやらのビネガーっぽいソースがまた映えて。

    イノシシ独特の臭みやらは全然なくて、絶句。
    そして脂身部分がまた甘くなってしまっている。
    とろん。

    普段の山を活発に遊んでいる田舎の子に奇麗なべべを着させたらすごく化けたみたいな。
    恐ろしい子!みたいな感じ。

    ムシマルは無口になった。
    元々そうだった。


    マスターに聞いてみた。東洋町から仕入れたイノシシだと言われていた。
    へー。



    おお。おおおお!?

    トムヤムラーメンだ、
    一夜限り帰ってきた!

    「ムシマルさんの好きなメニューということでご用意させていただきました」
    や、やった。
    これで思い残すことがそんなない。
    辛さに先立つ酸っぱさで、あとから頑張る亀のように追いついてきた辛さのスープ。
    ウェイブのかかったグニングニンの麺。

    これか、これだ!
    サプライズですねー。
    すごくうれしいです。


    サプライズはさらに続く。
    フォンダンショコラにアイスに飴細工でメッセージ。


    それは激励であり、餞別であり、何より別れと再会の言葉であった。



    誰かムシマルを押さえてくれ、嬉しさで体が張り裂けそうだ。


    うわー、抜群に良かったです。ムシマルが一人だけ感動しているのでなければよいのだけれど。
    ムシマル得。


    この後カラオケに行って、むっちゃ寝た。



     

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