ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
<< 『王の名が付く苺大福』さくらいろ、の苺大福。 | main | 須崎市の街歩き:龍馬ゆかりの地や猫《須崎市巡り◆ >>
『魚貴』 魚評判というお店で丼+日替わり 《須崎市巡り 
0
    3月のクジ&ダイスの旅は、「須崎市」「自由」だったんですが、
    忙しくて行けそうなタイミングがない。


    ということでこちらの、1月中旬に行った須崎市探訪をかわりに発表。

    では、以下が記事です。



    ぎょ魚ギョー!



    新鮮なお魚が、入り口からちょっとの陳列台にお並びされています。
    こ、これは・・・?



    時計の針はちょっと戻って。
    家らへんを10時台に出発、到着は・・・・・・11:20くらい。

    お店は…準備中!
    しまった、移動時間を安全側に確保していたら、思ったより早く到着してしまったのだ。
    開店10分前。

    とりあえず外観を撮る。


    うおたかさん、魚貴さん。
     
    須崎魚河岸・魚貴 
    居酒屋っぽいレストラン
    住所: 〒785-0041 高知県須崎市西崎町43
    営業時間:11:30〜14:00、18:00〜24:00


    HPリンクはこちら

    ムシマルはナッシュさん(仮名)と行きました。
    ナッシュさん「調べたら『肉貴』っていうお店情報もありましたよ」って。
    へー、系列店とか関係あるところなのか?焼肉貴。


    とまれかくまれ。
    10分くらい暇潰そうーってお散歩する。


    ふらふらと歩くと、日時計に。
    そうなんです日時計。

    日時計ってこんなところにあるんだ。
    こんなところってのがどんなところか説明に困りますが、
    住宅も結構ある辺りに公園的なところがあって、そこに。


    懐かしい雰囲気。
    日時計ってプリミティブ。

    時刻は、む。
    11時半ちょっと前!

    正確だ!
    さらに正確には月日によって差分修正をするんですが、それをしなくてもこの時点でだいたい合ってる!
    ムカシの人も11時20分がわかったんだなあ。
    この世界の中心はどこかわからないけど(地球のへそのエアーズロック?)、この世界は太陽を中心にして回ってるんだなあ。

    カワウソの絵がシルエットが、とてもとても須崎市っぽい。


    もういいかなーって時間を見計らって戻ると、開いていた。
    11:34。

    時間は嘘をつかない。


    入って、靴を脱ぐ。
    下駄箱に靴を入れる。

    すると目の前。

    実はこの日は2016/1/16だったんです。
    忘れられない日、ムシマルの記憶に残った一日。


    ふむう。


    途中に写真最初のお魚陳列台がありました。
    これがブログ最初の写真に繋がるのでした。

    いやーこれみよがし!(言い方!)
    新鮮なお魚というウリを最大限にアピール。
    この時点でもう魅惑。


    この日最初の入店者、ムシマル。
    その栄誉としてどこでも行っていいですよ的なことを言われる。内部。

    フローリングで小上がり。

    個室風というか、すだれみたいなやつで仕切られている。

    ムシマルはだいたいこういうとき赤の扉を選ぶと決めている。
    でも赤の扉はなかったから適当に座る。
    まっすぐ奥のところ。

    掘りごたつタイプ。

    あ、このお店チョイスにはネットで見たときにありんどさん須崎市地域おこし女子さんの記事を参考に。

    メニュー


    もっといっぱい選べて、冊子タイプのメニューもある。
    それらも定食にできるそうな。
    ありがたく、また悩ましいことである。

    「ワンコイン海鮮丼に食後のコーヒーをつけてください」
    「日替わりでお願いします」

    オーダー完了。


    調味料チェーック!

    お醤油が3つあることが気になる。

    凝視。
    マルキョー醤油さんの『松の甘口』『小桜』『さしみしょうゆ』の3つ。
    マルキョー醤油さんとは、地元須崎市のお醤油どころ。

    どんな味なのかしら。


    料理の前にお外チェーック(?)。

    障子のような窓を開けようとして、
    あ、鍵を外すのか。

    学校を思い出す。教室の内窓。


    がらがらがら。

    あ、ガラスないんだ!!
    障子みたいなのが外界との唯一扉に。

    へー住宅街が覗ける。
    そんなことをしていると。

    ワンコイン海鮮丼到着。

    あ、お漬物に汁ものがつくのか。
    ほほうワンコインにしてはがっしり。

    お刺身は4切れ。
    あ、ちょっとご飯の部分が見えてさみしいかもと思いきや!
    違う。それぞれのお魚刺身がみな違う。


    本日のお魚は「鯛ウツボぐれネイリ」と、高級魚揃い。
    ※お店の人に聞いた結果です。

    アップ。

    グレの色つや、よし。
    桃色片思い。

    気になるご飯は白ごはん。
    ナッシュさん「あんまり甘い酢飯は好きでないので良かったです」


    あ、あと海鮮丼は上位種があって、漁師の昼飯(地魚海鮮丼)900円というのがある。
    こちらも気になるところである。
    あるいはブログネタ的には海鮮丼2種を頼みつくすのがよかったか?


    しかしムシマルの注文は『日替わり魚貴弁当(コーヒー付き)』800円

    思い出していただきたい。
    入口のボードには今日の日替わりはニラ豚刺身小鉢と書いてあった。

    その結果がこれだ。
    お重みたいな箱のなかにぎっしりと、山海の味覚が蠢いている。


    漬物は、たくわんとキュウリ、基本を押さえている。
    白米にはゴマがまかれ、のびのびとしている。



    メイン。
    いやメインはニラ豚の方と料理長は思っているかもしれないが、
    おさかな充実の噂を聞いたお店として、このお刺身こそムシマルにとっての首都。

    おおう、色からして(そして今日の海鮮丼中身比較からして)タイとグレ。
    高級魚の双璧をなす。
    双魚のことわり醸し出す。

    お店の人にあとで聞くと「日替わりにはだいたい2〜3種類のお刺身を入れています」とのこと。
    気づかないうちに3種目があったかもしれない。

    ともあれ。
    ぱくり。


    おお、タイにおける歯応えの良さはちょっと高反発。
    17歳反抗期真っ盛り男子の女親に対するはね返り具合のごとくに猛烈。

    スーパーのお刺身よりも厚切りめに切ってくれているのもあるかもしれない。
    それもあって豊かな弾力。
    見た目以上の食べ出がある。

    はあそして醤油。
    お醤油は3種あるんですが商品説明文を読むと『松の甘口』が白身さかなにあう様子。
    地元のお醤油屋さんの商品。

    スケーターが氷の上に立つように、滑らかに緒を引く。後味を。

    冷ややかな海の潮に浸かっていた魚の血管に、今度新たに醤油が浸かる。
    激しい醤油の茶色がお刺身の表面に燃え上がったら、定めし鯛はグレは一層美しくなるであろう。
    一層魚らしい親しみと愛らしさとを示してくれるだろう。


    (これは、しまったかなー)
    おさかなのことだけを考えられるようなチョイスがあるいは幸せの青い鳥だったかもしれない。

    「ムシマルさんお吸い物美味しいですよ」
    は!ムシマルチョイス日替わりとナッシュさんチョイス海鮮丼の共通点はお刺身の一部だけではない。

    お吸い物もそうであった。
    シジミのお吸い物。
    貝の味がドーンと裏方でいい仕事されている。

    うう、あーこれはいわゆる『沁みる』。
    演歌は心に、シジミは胃腸に喉元に。

    「ふうー」ビタミン(B12)ボイスが口からこぼれる。

    お味がクリア且つはっきりしていておかずになる汁。

    小鉢。

    ジャガイモ?のケチャップ味付け煮込み。

    おもしろい味。
    あるようでなかった味というか、ムシマルたぶん初めて食べたのにどこかで懐かしく感じるお味。

    ちょっぴり洋風。
    ちょっぴり家庭風。
    お芋でナポリタンしてみましたみたいな。

    そしてニラ豚。

    といいつつけっこうモヤシ多め。

    材料印象比重順番でいえばモヤシニラタマゴ豚みたいなことになるかしら、
    豚が少ないわけでないけれど、ちっちゃく切ってあるのでインパクトはモヤシのシャキシャキ感に譲る。

    海も良いけど牧畜畑も良いぜ。
    そう料理長が横顔で語るかのような由々しき事態。
    モヤシ瑞々しいのかあっさり感食べやすさ感が先立つ。

    完食。
    ムシマル、撮りや食べながらなに書こうか考えるのに忙しかったから、ちょっと遅くなる。

    コーヒーをサーブしてもらう。


    ナッシュさんが気付く。
    「ムシマルさん、メニューには食後のコーヒーは魚貴オリジナルブレンドって書いてますが、

    単品ソフトドリンクメニューにはないです!」と。

    え!?あ、ほ、ほんとうだ。そこに気づくとはやはり天才か。
    オリジナルブレンドというこだわりがありながら、お昼の食後セットオンリーな供給なのか。
    こいつはレアですよ。
    食後に一番おいしいブレンドなのか?とか想像が広がる。
    出し惜しみはなしだぜ。

    供されたコーヒーごく。
    うん、ちゃんとしたコーヒーの味がする。



    お皿はノリタケ。
    なかなかのこだわりが感じられる。


    終わって。
    む?

    「高架下駐車場は午後8時以降は施錠」とのこと。

    お会計後。

    あ、日中はここに停められるんだ。

    魚貴以外にもこの辺の商店街利用に橋の下駐車できるのか。

    ・・・っていうかここの橋、「かわうそ大橋」っていうんだ違うところに食いつく。


    ちなみに周辺こんな感じ。

     ピアが見える。
    橋を渡らず側道のようなところを行くとすぐです。


    コーヒー付けて600円800円ならお得。
    また行きたい。

     
    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
    よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
    クリックするとムシマルが喜びます。




    TVで見た情報では、人気一位はエビマヨだったよ。


     
    | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 21:08 | - | - |









      http://mushimaruuro2.jugem.jp/trackback/452
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << August 2017 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + 人気記事ランキング
      人気記事ランキング
      + ブログゲスト数
      ブログゲスト数

      + カウント開始 2015.1.1〜
      + はてな
      + 忍者
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE
      + PR