ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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わんぱーく高知でもいい、たくましく育ってくれれば
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    高知で動物園で無料と言えば!

    『わんぱーくこうちアニマルランド』
    HPはこちら


    わんぱーくこうちアニマルランド
    〒780-8010 高知県高知市桟橋通6丁目9番1号 
    TEL:(088)834−1890
    開園時間 : 午前9時から午後5時まで。入園料、駐車場は無料でご利用いただけます。
    休 園 日: 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日振替休園になります)
    年末年始(12月28日から1月1日)
    臨時開園日・臨時休園日(当ホームページの施設のご案内にてお知らせします)
    高知城下に昔あった動物園が移転したのだそうです。
    高知城に動物園あった時代を知らないのですが。

    姫路城みたい。姫路城にはすぐ近くに動物園があった記憶。懐かしい。
    まだ白くなる前のお城のころに見に行ったのです。


    絶・入園。

    アニマルランド以外にもちょっとした池とか、あと観覧車があるのです。

    の前に、滝。


    わーいムシマルは廉太郎が好き。

    奥地ではなく、むしろ入り口に、このような滝。



    あ、ムシマル発見!

    ここに来ると滝から手を振れる。
    滝内部から、っていうのは非常にそそる。

    ムシマルはプールの底が割れてそこから発進するのが夢なのだが、それに通じる感覚かもしれない。
    違うという意見ももちろん尊重する。

    そのあとは

    ほぼ入園してすぐ、フラミンゴコーナー。

    フラミンゴをちゃんと見たこと、テレビの中の王貞治選手くらいしかなかったから
    ※現役時代の生放送ではない、懐古的再放送だ

    (フラミンゴって、こんなに鮮やかな色をしているんだね、
     生物界って保護色とか迷彩優位の世界と思いきや、こうだもんな!

     一定の立ち位置を得たらこんな派手派手しく行けるのかー。)

    唯一夕焼けの中で目立たなくなる鳥、フラミンゴ。
    ムシマルはしばし見とれる。


    フラミンゴから鳥系の生き物ケージが続く。

    でかいオウムかインコの辺りを通った時だっけか。

    スズメもいるんだ!

    と思ったら
    どうやら柵の隙間から侵入できる天然の牢破りで。

    動物園のエサを拝借しているんだろうなー拝借っていっても返さないタイプの。

    わーい派手な鳥。

    本体が朱色でツバサが濃いめの翠色って、
    色指定思い切りすぎでないか!

    実物の存在がいなかったら、この写真だけあったらふざけて加工してんのかと思われそうで辛い。

    またスズメがいる。

    いろんなところにいるんだスズメ。
    飼育鳥類が一羽いたらスズメ10羽いると思え、的な。


    鳥、堪能。
    次、シマウマ。

    二頭?居て、
    柵の看板に、この子は何とかちゃんこっちは何とか君という見分け方記載あり。
    ずうっと見ていると、なんとなく判別がついてくる。
    シマシマのつむじに違いが見て取れたのだ!

    書いている今はもうわからない、お名前看板とホンモノの動物とを見比べればわかる。
    足を、運ばねばわからない。
    わかれば愛着がわく、愛着が湧けば離れがたくなるぞひひーん。



    そして、次がムシマルが一番に夢中で見たアニマル、
    カメ。

    リクガメ、パンケーキリクガメだったかは記憶から飛んでます。
    のしのそのそのしと、

    ずっと見ていられる!

    ああ、いまカメが亀の進路を塞いだよ!


    亀はどうするのか!

    乗り上げたー!我が道をお行きになられる。
    亀の歩みには一歩一歩に目的があるようでためらいはないようで見ていてよい気持ち。
    後ろ足がにゅっと伸びる様には亀の持つ良さの凡てか少なくとも7割くらいがあるように感じました。

    (大きいのも小さいのもいる…)

    しばらく見ていて、やがて思い直したように室内官舎に入っていきました。
    申年だよ2016年。

    リスザル?キツネザル?ちょっと時間経つともうわかんなくなるムシマル。
    キツネザルだった気がします。

    でもこの日光を一身に浴びようとするさま、忘れられません。

    『へへー太陽さま、ありがてえありがてえ』アテレコ。

    でも、手術台で腹筋する選手と見守るトレーナーと応援するセコンドにも見えるな・・・見えないか。


    おサルさん多かったですよ。


    再び外。

    ふれあい広場の
    ふれあいコーナー、ヤギ。

    ヤギには多少ビビる。

    角が怖いのだ、なんかの間違いでぶっ刺さることを恐れるのだ。かわいいけれど!

    でもよく見てほしい、角が向こう側(正対する立場から見て)向いている。
    鋭利な部分はこっち向いてない、ハサミを人に渡すときの正しいマナーと一致している!

    ちょっと安心して触れる。


    ふれあいの2!

    モルモット温かい。

    ちなみに

    「7,8,9月は動物が暑さで弱ってしまうため、ふれあい広場の開放は行っていません。」
    ・午前10時30分〜12時  ・午後1時〜3時30分


    もう、見るだけじゃ満足できないアニマル好きにはおススメ。

    ふれあ・・・えないアニマル!


    虎が、アカラ(虎の名前)が。
    絶滅危惧されるスマトラトラが強襲。
    トラトラトラスマトラトラ。

    ガラス越しであったので逃げずにいられましたが、
    ガクブルです。


    膝が、笑ってる。

    お日様も笑ってる。るーるるるるー、ですね。
    「アカラ」はハワイ語で「太陽」を意味するそうなので、それを踏まえた小ボケです。


    無事に通り過ぎる。
    どちらかが無事に済まない可能性もゼロでなかったので、よかった。
    ムシマルが虎倒しの称号を得るにはちょっと(56億7千万年くらい)早い。

    スマトラトラトラは、中四国(+九州も?)に今1頭このアカラさんしかいらっしゃらないそうです。
    日本全体でも16頭くらい?

    レアなのです。
    いやー興奮しました。

    覗き窓、迫力あるですね。


    「おとうさん」え!?
    お子様がムシマルのことを指して言われる。ズボン触られたかもしんない。

    当然慌てるムシマル、むしろ認識ができない。
    (ムシマル隠し子発覚!?)

    違った!
    ムシマルと同じようなジーンズを履いている青年が近くにいて、
    身の丈の低いお子様はズボン柄だけ見て(お子は小さくて大人の上半身は見上げる必要がある)そこでの判断をされたのだった、
    そこでまさかのミスチョイス!

    ムシマルが茫洋と戸惑っているうちに、そのお子は本当のお父さん(らしき人)に気づき無事についていく。
    (・・・あっちが本当のお父さんらしき人だよ)
    見送るムシマルの後ろ姿は、自分じゃ見れないけど寂しげではなかったでしょう。

    でもなんか変な感情の潮汐があってテンションの落ち着きどころがわからない。




    ライオン。

    ぎろり。

    がくがくぶるぶる。
    獅子、こわい。意外と近い。

    獅子て屍、拾うものなし。



    最後。

    なんかのキャラと握手。



    行ったときの雰囲気で言いますと、カップルよりも小さいお子を連れた家族の方が多かった印象です。

     
    今まさに夢みたいな日を過ごしてる
     気づくのはずっと先だろうけど 

    (伊勢悟史)
    好きなひとと行くとすごく楽しい!でもひとりで行ってもきっと楽しいよ。
     
    | ムシマル | 高知名所 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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