ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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北川村モネの庭(思ってたより広い、睡蓮だけじゃない)
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    北川村マルモッタンに行く途上。

    あ、クリスマス飾りをいっぱいしているツリーだ(2015/12中頃のこと)。
    ほほう、純真だね。



    と思ったら、フィリピンラウンジでした。

    なんとなくいとけないお子達の純真な気持ちやらファミリーのほのぼのイベント的な何かだったのかと思っていたところに、
    大人の感じ。
    ちょっと媚を感じるというか。


    まあでもこっちもアジアの純心だよね、とか大体のお子様向けイベントには大人の思惑が乗っかってるよね、
    とか思いなおす。


    着いたのは北川村随一の有名地。
    モネの庭マルモッタン。


    初めて来ましたー。

    12月と1月は無料。お得。


    「どうぞそのままお入りください」
    ということで、選手入場。

    『光の庭』『水の庭』『花の庭』といったコンセプトガーデンに加えて、
    アスレチック場所や売店にカフェにと、多様。

    唯一の公認モネの庭。

    世界が認めるこの始末。

    頂きを上る。

    ちょっと寂しい枝もあるが、それでも色彩の多さは比類ない。

    冬にもちゃんと赤いのや黄色いのあるじゃないか。

    のんきに歩く。


    あ、アスレチックステージだ。


    ふう。ひとしきりの訓練が終わる。

    ムシマルがSASUKEに参戦するその日は遠い。


    おお、そしてそして美しい。

    もうね、絵の具がきっと大変でしょうね。

    冬陽をやわらかに照り返して黄緑に誇るものもあれば、茂った陰に深碧の昏さを残す部分。
    さらにそれを倍するように池は上部の図像をぼんやりと映し出している。

    それがミドリ系だけで、紅色もさらに栄えている。
    青いし白いし、極彩色じゃないのに色のバリエーションが極彩色と比肩しうる。



    あ、家族連れ?小さい女の子が、お絵描きというかスケッチしている。
    早くからの才能の発露だね。
    好きこそものの上手なりけりというし、

    きっと描かれる絵は、
    クロードはだしだろう。
    モネ氏の名前がジャンクロードモネさんなのと、
    素人さんが上手な絵を描くことを『玄人はだし』っていうのを引っかけた、
    今日イチオシの駄洒落です。

    ぜひ皆さんこれだけでも覚えて帰っていただければ嬉しいです。


    紅葉によい時期であった。得したなー。タダだって、嬉しい。





    カフェレストランの隣に、

    手作り工房。
    ・・・お客さんひっきりなし。

    観光の方か。すごくいっぱい。
    そういえば駐車場にバス2台ほど停まっていて、一台には「ミステリーツアー」とあった。

    ミステリーなんだねー。


    『La GALRIE』



    ギャラリーのマルモッタン語でしょうか。

    雑貨を売ってたり前述パン屋さんに繋がったりしています。


    そっから『花の庭』に。


    おお、庭師さん絵になる、と思ってパチリ。
    聞くとすごい方だった様子。

    ロングでもパチリ。

    こっち(花の庭)はなんか、貴族の庭園のような感じですね。

    ぼーっと眺めてると、噴水周辺に家族連れ。
    若い親子だ。

    お母さんの方がお子様を撮りたい、
    でもお子様が照れているのか逃げる。
    噴水の反対側でしゃがんで射線(撮影の)から逃れる。

    そういうのを見ている、

    あ、展開が変わった。
    お子様が隠れている間に見つけた何か(石か虫?)を持つが、
    ご両親は「それは庭のものだから返しなさい」っぽい雰囲気。
    しかし逃げる。お子様逃げる逃げる。

    面白いぞ花の庭。
    ドラマがある。



    再び工房に。
    すいれんパン
    を購入。

    3個入り380円


    これはまた別の話。

    カフェがあるとは聞いていましたが、
    テイクアウトコーナー的なものもあるなんてね、それが


    ゆず尽くしとはね。

    見てみ。
    ゆずアンパンにゆずシフォン、ゆずアイス。
    ソフトクリームゆずがけ


    中岡慎太郎先生の意向が受け継がれているのだなあ。
    きっとユズリストも気に入るのではないか。





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    最後に駐車場でぼーっとしているとき、
    『ミステリーツアー』バスが去ろうとしているのが見える。

    あー次も謎のままどっかに行くのかなーとぼーっと見上げていたら、
    バスの窓から手を振る人が!
    え、ここ(駐車場トイレ出たところ)にはムシマルしかいない!
    ちょっと慌てて手を振る。



    遠くから手を振ったんだ笑ったんだ 涙に色がなくてよかった

    好きな人いたんだ そっか 気づかずに回送のバスに手を上げていた(柳澤真実)


    | ムシマル | 高知名所 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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