ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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ペロリのシュークリーム! 
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    「ムシマルさん、ペロリのシュークリームが手に入りました。」
    了解。すぐに行く。


    ムシマルにとってのヘイスティングズ氏と出会う。

    そして受け取る。
    秘密裏にそれは遂行される。

    人の通らない夜の土手近く。
    電車が通るガタンゴトンでムシマルたちの音を相対的に密やかにして。
    月は半分だけその姿を見ていて。

    「ありがとう」囁くように、聞こえるように。
    念願のものだ。報いねばならない。

    ムシマルが偉い人だったらノーベルクリーム賞を授与(初代)。

    いや、
    すなわち、ペロリをよく伝えることが報恩につながるのではないか。

    夜更けて、家。
    ムシマルハウス。ムシマルホーム。

    まず、
    ケース

    さすがペロリさん。
    ケースという新機軸の評価枠。
    中央の絵をロゴを見てほしい。

    ちょっち昔懐かしゲームキャラ「パッ○ン」っぽいロゴ。
    でもコンセプトが全然違うのです。
    つまり”ペロリ”という言葉の持つ語感のイメージ化。

    ノー佐野。

    ケースの内容説明すると、6個がふんわりとぎゅうぎゅう詰まってる。
    夢と同じくらいに。


    お値段
    6個300円(税別)。たしか。

    形・サイズ
    Mサイズ。
    で、今までの中で一番ふんわりしている。

    絵本に描かれている山の絵と雲の絵がフュージョンしたようなもこもこ。
    このまま怒涛の皮評価へ。


    ほわっとしている。
    毛皮っぽいというか繊維質というか。
    今治タオルみたいだ。


    クリーム


    ぱくり。
    クリームこそがペロリの真骨頂!

    のどごし。

    スァ、サワッ。しゅわ。

    抵抗感がない。
    消えていくクリーム、そうだクリームが消えていくのだ。
    なぜ消えるのかムシマルが消しているのだ!ははははははははは!
    ※大丈夫です。

    ああ、まったく因果なことだが、このシュークリームは飲み物だ!
    クリームは口どけ。
     
    甘さ

    滑らかな甘さ。


    美味しい、どんどん消えるシュークリーム。
    消える魔シュークリーム

    のどごし。

    ペロリさん嘘つかない。
    店名を体現した一品にして逸品。

    6個あったのに、品評食で3個なくなる。

    あとはファミリーの分と、翌おやつの分。

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    この脆い食べ物は消えてしまう。
    ムシマルが食べるから消えてしまう。
    そのはかなさを胸に、ムシマルはコーヒーを飲みほした。
    | ムシマル | 甘味・デザート | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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