ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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初来訪!新店『CAFE BAR ROKU』で沢渡る。+中央公園ネオン。
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    高知市中央公園。
    とてもきれい。
    ネオン。





























    人間め。
    キレイすよね。コロニーレーザーくらい華やか。
    あるいは心のユグドラシルというか。

    ロマンチックが止まらないとはこういうことを言うんであろうなあ。


    人の手でこんなキレイなもの作れたら蛍の立つ瀬がないじゃないか、あるいはホタルイカの。

    いやいや、『恋に焦がれてなくセミよりも鳴かぬ蛍が身を焦がす』と言うし、
    蛍さん頑張れ。
    ホタルイカはムシマルに食べられろ。美味しくいただけられてしまえ。


    ううむ、あれ、画像を投稿した後は回転できないのか。
    順番間違えてしまいました。このままいきます。



    記録を撮っていたら、

    画面下やや右手にカップルが!

    これは物語になるなー。
    ロマンチックがあるいは止まらないのでないか。
    ちゃんと右見て左見て右見て後方巻き込み見て振り出しも確認して、ロマンチック徐行するのであれば良いのだが。

    『ほとんど公園の上を蓋うている天空のあらゆる部分に、奇怪なもの、道化なもの、妖麗なものの光の細工が、永劫に消えぬ花火の如く、蠢き、閃き、のたくっているのを認めました。』by谷崎潤一郎『魔術師』




    場面転換。
    追手筋に向かって歩く途中。
    『カフェド梵』のちょっと北。
    あれ、こんな店あったっけ?

    カフェバー ロクさん。
    ROKUさん。
    犬の名前なんでしょうかね?
     
    • CAFE BAR ROKU.
    • 高知県高知市帯屋町1-15-1
    • 19:00〜24:00(金・土〜翌1:00)

    おお、カフェ的な店にして、25時までやってらっさる。
    夜8時くらいからスタートらしいね。

    2015年8月オープンらしい。
    新店、なんていい響きにゃり。

    入る。
    「すいません今二階がいっぱいで」
    二階もあるんですねー。
    「カウンターが広いではないか・・・ そこに行く」
    「か カウンター〜〜?仕事帰りの人があふれていますよォォォ」
    「関係ない 行く」

    ※ここの部分はムシマルがジョジョ3部好きなために書いてしまった脚色部分です。普通にカウンターを案内していただけました。

    カウンター、カフェ系というよりもBar系の感じと思いますが、いかがか?


    ちょうどカウンターお客さんが去られたばっかりのようであったので、
    前客のいただいた品物が見受けられる。

    円い小さな焼き皿。平らげられて。
    ・・・ブリュレか!
    メニューを覗く。

    ケーキとのセットで600円。
    あ、ブリュレ2種ある。

    クレームブリュレと沢渡茶ブリュレ。

    ふむう人気のあるのはどちらか。

    「クレームブリュレと沢渡茶ブリュレを」
    「すみません今日はもうクレームブリュレの方が売り切れです 沢渡茶ブリュレの方はございます」
    人気はこっちか!普通ブリュレか。

    「じゃあ沢渡茶チョコケーキと沢渡茶ブリュレで」

    そして、紅茶とコーヒーがそれぞれセットのドリンクとして注文され。
    合計1,300円となる。お会計が。

    やがて。


    はい。

    お、フルーツがちょっとりぐりぐとりぐっている。


    どうだい、ブリュレっちまう料理だろう?

    ムシマルの。

    いいですねえ、コーヒーの取っ手が腕を組むのを誘っている男性右腕のよう。
    カッコつけた男性のよう。

    ごく。
    うむ、あったかいんだ。


    一口くれた、沢渡チョコケーキ。


    ぱく。

    おお、自然なお茶さ。濁さないお茶感、チョコ感を邪魔していない。

    はあー落ち着いてしまう。
    月と地球みたいに何億年もいい感じの距離感をキープしかねない。

    チョコ感の、ちょっととろどろっとした感じがお茶のテアニンを受けてまろやかに。
    やばい、自分という人間が少し優しくなれたような気がする。

    ブリュレを一口。
    いや三口四口。


    ・・・・・・甘い、劇的に甘く。
    あまったるんたるん!
    今年二度目にして、今年最後のあまったるんたるん。

    そしてその甘さに連れ添うように淡い野の香り。

    ブリュレに求められている濃さはそのまま、
    繊細さのある風味が優しくそよぐ。

    あと添え物のフルーツは、ちょっと濃いめの甘みに対してよい逃避行だ。

    あー、ようございますな。

    写真撮り忘れちゃいましたが。



    そうしている間にも、
    お客さんが来て断ったり(店員さんがだ、ムシマルは断っていない)、
    別客が帰ってほかのお客さんを受け入れたりと、高知夜更かし女性軍に人気。

    その、あとからカウンターに来て座った女性の選択が秀逸であった。
    「ブリュレは今日はないのね。じゃあ、今日は甘いものを我慢してコーヒーだけ」

    自分を律することができる系女子に、ただ一つだけ例外を与える『クレームブリュレ』、私は恐ろしい。


     
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    お会計は650円+650円で1,300円。
    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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