ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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来来 高知にここだけ?野市の焼き小籠包
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    いつか行こうとしていけなかった地へ。


    中華料理『来来』。

    なんだかいかにもな店名。

    「本場中国 中華職人がつくる」
    本物の焼小籠包とある。

    営業時間11:00〜18:30(アイドルタイムあり)。
    定休日は、日曜日だったかな?休みの方はうろ覚えです。


    入店。
    17時過ぎというなんだか微妙な時間。
    4テーブルくらいのこざっぱり。


    紙メニューがあって、季節メニューや新メニューは壁に貼られてある。

    2015年くらいにできたのだっけ、割と新店。

    ほうじゃの、やっぱりこれを食わんといかんか。

    焼小籠包4個540円。
    まーまーしますね。
    しかし、高知で食べられるのはここだけ!?となれば注文。

    麺類が600円台くらいが多い、お手頃価格ですがこれを頼んじゃうと倍くらいになってしまう。

    (3個でもいいから400円弱くらいで1000円に収まればいいのにな・・・)
    食べる前に勝手に思う、今でも思う。



    本格的というか、庶民的中華料理屋さんな感じ。
    麺以外メニューもいろいろ。

    晩御飯、には早く終わっちゃうので注意だけれどお昼とかにも良いかも。

    頼んだのは、ラージャー麺650円。なんかモンハンのボスみたいですよね。と焼小籠包


    マンガはないけどほっとこうちなどがあり、おとなしく待っていると。

    待った甲斐があった。
    ラージャー麺。

    お野菜多め、中央にうずらの卵があるのがなんとなく良い。
    チンゲンサイにキクラゲにうずら玉子、the中華ってイメージなんですみんなはどうかな?


    「手裂き麺」とメニュー等に書いてあったのでどんなんかと思ったらこんなんだった。

    きしめんでしたっけそれっぽい。平べったくてウネウネしている。

    ずるる。あーなんだろう、この食べやすさ感。

    野菜がたくさん入っているから、何だろうかよくわからないけれどもあっさりというかヘルシー感じさせる。

    本場中国・屋台の主食としてお米替わりに食べる、あのラーメンの感じに似ている。

    ※ムシマルは本場中国の屋台ラーメンを食べたこともなければ中国に足を踏み入れたこともないので、テレビや雑誌で見た知識と想像を総動員して言っています。


    ホップステップジャンプのステップみたいな、かろやかさを感じますね。
    こってり派の方よりはあっさり派向けである。

    もしくは肉(角煮やらチャーシュー)入りの麺を求めればもっと濃いのがいただけるのかも。


    食べていると、大将さん?がコトリと。


    「中国黒酢です クセがありますのでお好みで」小籠包用のものらしい。
    となると、まもなく来るな、焼小籠包。

    大将さんというかここの店主っぽい男性は調理されない方かな。
    となるとご家族の方が本場中国で修行されたか出身の方かなーと当て推量。

    来た。一個が思ったよりも大きい。

    お、ゴマ。&ネギ。

    ムシマル小籠包経験は少ないので、これまたテレビなどの記憶であるが、
    よく見るやつは蒸したやつでそれはもっと白っぽいような。

    あとどこかかわいらしい。。

    それでは包リフト。

    おお、焼いている証、スティグマのごとき茶色い部分。

    あーん。がじ。
    ああ自分はそのままだったら閉じて完結していた世界に風穴を開けた。
    決壊を引き起こした要因なのだなと自覚して。

    はたして世界破壊の報いはすぐ来た。

    熱っつ。


    液えきエキス。
    こぼれて溢れて。

    気づくのは熱さ。これに気づかないのはムシマルでない。

    そこから半テンポ〜1テンポ遅れて感じる旨み。
    戦場では致命的になりかねない遅れだ。

    はひい(アチイ)。

    誰か(古野まほろ)が『ボロネーズ第五番、嬰ヘ短調』を「燃えているようで泣いている」と評したことがあったがその言葉、そっくりそのままこちらにお届けするぜ!



    ※よいこはムシマルのかじりつくスタイルを真似しないでね。
     お店側は『かぶりつき厳禁』と書いてあった。訓練された餓えた飢狼ムシマルだからやっております。

    ああ、半端にかじるとお汁がお皿にこぼれる。
    小籠包ってむつかしいな。

    汁うまい。

    あとそして、やっと焼部分の描写をしますが焼き色が付いた部分がパリパリ。
    トーストのちょうどいい焼き色付いた部分と同じように、気持ちザラッとした舌触りの変化。
    上部はムニムニした食感のまま健在であられるので、一粒で二度おいしいパターン。



    一個めをいただいた後、2個め。
    (じゃあ最初は何もつけずに行ったから、次は黒酢で)

    かけーの、のせーの、ぱくり。
    ん!
    アビスですな。

    クセは確かにありまぁす!
    ・・・ありまぁす!って言うと逆に無さそうになる不思議。ほんとにあるよ。

    酸味とか、いろいろな複合雑味。複雑さ。
    でもそれが小籠包の味をやっつけているかというと、やっつけてない。
    むしろ協力している。

    新たな立脚点だね。
    バリウムを飲むことでお腹の様子がわかることに似ている(?)

    小籠包のことを点心でなく一品のオカズとしてみる者にはこっちがいいかもしれない。


    一番いいのは両方試すことかなと思う。
    4個かーって思っていたけれども量多くというか一個大きく満足。



    その後、
    最初はお箸でつまんでかじるスタイルであったが、レンゲに乗せていただくスタイルを確立するなど、短い期間でムシマルの対小籠包スキルは目覚ましい発展を遂げたのではないかと思う。






    二品1,190円、だったかな。

    また次を試してみたいカンジ。




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    あ、補足情報。
    ・香南市野市町西野2545-1
    ・禁煙・16席・共同駐車場。


    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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