ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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『mimiusagi』 ミミウサギ、ねこしっぽ。 高知市薊野
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    甘いものが、好きだ。
    あんまりその素振りを見せていないかもしれませんが。


    初めて来る。甘味カフェ「mimiusagi」さん。



    薊野の、TSUTAYAやサニーマートより少し西、
    しなとらのある信号を南へ。

    するとすぐ見えてくるのが、


    ミミウサギ 
    高知市
    住所: 高知県高知市薊野西町1-24-19
    定休日:火曜日
    営業時間:11時〜18時


    こんなところにこんなお店があったんだなあと意外に思う。
    一本入っただけで知らないことの無明は増える。

    ふむう、入店。
    お店サイズはそんなに広くない、4テーブルとかそれくらい?

    席風景。

    ムシマルは予約してないんです。
    空いている予約席を激写しただけなんです。
    ムシマルがついた席も、でもこんな感じです。

    ご覧いただいてわかるように、イスが可愛い。
    背もたれ低く、コンパクト。

    店内の雰囲気は何というんでしょうかね、洋風のフローリングなんですが、和のテイストがある感じ。
    一角に赤い和傘がころんとしてあったりと、風情ある。

    店内では音楽。女性ボーカルの声が音量も心地よく流れてくる。
    西野カナかな?

    DAM音源。


    まずメニュー見る。
    うさぎ。
     
    パフェか。
    いっぱいある。

    ああ、和甘味。

    和も洋も、ワオ。
    食べもの30品目以上あったような気がします。
    夏はかき氷も各種。

    迷った。

    悩むなー。悩んで悩んで。
    これを選んだ。

    うさぎさんが上部に鎮座まします一品。




    その名も、
    うさぎパフェ。800円。

    ソフトクリームにフレーク、フルーツ。
    抹茶アイス。小豆。
    ちょっとだけ和風の雰囲気。




    いやー完璧なうさぎ感。
    影絵で出てきそうなくらいのシルエット感と、逆にウサギの白さが見事に投影されている。

    ムシマルはうさぎが好きで、うさぎ島に行ったこともあるくらい。

    (まだうさぎがいるよ)えっ!

    ほんとだウサギ。パフェグラスを載せる台さえもがウサギ。

    うさぎとうさぎが被ってしまった。いや、ヒトこれを揃えたという。
    こいつはやられたな。
    スプーンの柄はなぜかブタさん。



    あつあつ白玉580円

    こんな風に湯引きをして、きなこ黒蜜あんこのお好みの調味に付けていただくアズユーライクスタイル。
    これにはお茶がついている。

    オママゴトじゃないけれど、こういうちょこちょこした感じ楽しいですね。



    ごまアイスも鮮やかな、京風パフェ950円くらい。

    わらび餅や緑茶寒天などもちりばめられた、和の星屑プラネットみたいな一品。
    ごまアイスか。あ、グラスの底の方は抹茶アイス。
    なるほどアイスが二層。
    これにもお茶がついている。


    あんみつ姫680円。


    あらこっちにもうさぎさんがいらっしゃるわ。
    こちらにもお茶がついている。

    ムシマルくらい敏であれば、器が可愛いってことに気付くと思う。
    器には羊さんとキリンさんがいらっしゃるだ。
    キッズ好きのするデザイン。


    フルーツいっぱいで、そのままでもいいし黒蜜かけもOKというなんともね。

    寒天だあんこだアイスだ。
    果物だ、バナナだキウイだオレンジだ。苺も。

    姫の名を冠するにふさわしい彩り。


    ○実食

    さあ、パフェだ。
    完璧を語源とするパフェ。
    ムシマルが手を入れるとこの完璧が消えてしまう気がして手が出せない。

    しかし、このまま何もしなくても溶けて消えてしまう。
    朝には。春には。いやもっと早いけど溶けるの。

    (この儚い食べ物は自分が食べないといなくなってしまう)

    食べる。
    甘い。
    あまったるんたるん!

    いろんな甘いものが来るー。
    (2016年いっぱつめ。)


    パフェ上のうさぎをいただいてみる。
    ぱく。

    しゅわっとして、もしゅっ。
    なんでできているんだこのうさぎ。

    寒天みたいにプルプルしてない。
    いったいなんなんだ。

    白い兎が逃げる、ムシマルの観念から。



    アイスで冷える。

    お茶、お茶。
    ない。
    あんみつ系や京風パフェにはあるお茶が、ない。

    (お茶が、ない。)

    何気なしに頼んだがパフェ頼むの久方振りでした。
    パフェってボリュームあるんだなー。

    抹茶アイスと小豆のゴールデンコンビはあっさりとムシマル口内の侵入に成功する。
    ダンボールのスネークくらいたやすくだ。

    和寄りに食べなれた味を、いろんなものがコーディネート。

    アクセントの酸味、いちご。
    食感のまじつし、コーンフレーク、
    少し下まで行けばソフトクリームがお出迎え。

    あ、下層はソフトクリーム一色かと思いきや下の方に眠っている。

    抹茶寒天か。
    あと白玉もある。

    フニクリフニクラしていてよい。
    白いソフトで覆って隠していたわけか、その隠し立て精神は評価しなくてはな。


    完食。






    あとはインテリアを見る鑑賞タイム。
    ウサギの皿が壁に飾られている。

    外縁がごてごてしている対比でちまちましたウサギかわいい。


    あとインテリアといえばこれ。特筆。

    この時計を見てほしい。
    見守ってほしい。

    しっぽうねうねが時を刻んで可愛いのだ。
    写真を2枚撮ったのだが、どっちも同じ尻尾位置というミス。
    連写にすればよかった。


    あとレシートの裏まで可愛い!
    いやあ、かわいいはつくれるんだなあ。


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    別れ際、決心して店員さんに聞く。
    「ここには移転されたそうですが、いつ頃されたんですか?」
    「(2015/11時点で)だいたい3年ぐらいですよ」と。

    ほほう。あ、前は高知駅前にあったのか。
    言われるとなんとなく覚えが。
    hirakuさんの前場所?


    | ムシマル | 甘味・デザート | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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