ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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あとバルシリーズ古民家カフェ&ギャラリー ももくり館のあとバル
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    この物語は、間違いから始まる。

    『ヘイポーラ』の下見というか駐車状況調査というか、
    そんなことをした時でした。

    確認した後、
    行き過ぎる。


    曲がる、あ、右折のみ。
    あれ、元の道に行くのどうするんだ?

    ぬ、U ターンするには道幅が狭い?

    じゃあこの道をコトコトと行こう。

    とウロウロしていると、出会う、ももくり館
    (こんなところにあったんだー)
    なんだか香美バルMAPにも、一つだけポツネンと位置してあった。

    距離感、つかめた。

    「こんなところにあったんですねー」会話。

    通り過ぎる。
    この時は。

    そして、エピソード1ことヘイポーラ食事をして。

    次どうするー?
    ご飯は食べたからコーヒータイムに行こうかー?

    で、ムシマルとはるさん「一滴」というところに狙いをつけていた。
    行く。

    到着。
    あ、なんか思っていたのと違う。
    なんていうか、外見はコンビニの箱建築。

    『ほっともっと』と建築を2分する感じで。

    中に入ったら違うのかもしれませんが、
    少なくともムシマルは自家焙煎珈琲の名や、『一滴』というこだわりっぽい名前から勝手にダンディズム薫る建造物を考えていたのです。

    それが、違っていた。
    誰ともなしに言う、いやさベリーさんが言う、「『ももくり館』に行ってみない?」

    これは別に一滴が悪いのではなくて、
    この時ムシマル達が行きたいなと思っていた落ち着くスタイルでレトロイメージの珈琲館および喫茶館の外観に、ももくり館の方が合致していたということなのだ。


    あとなんというか、せっかく場所覚えた偶然もあり、なんとなく機会を生かしたいような気持がなくもなかった。


    よっしゃこっちやで。
    ガイド機能、on。ガイド機能とはさっき前を通った記憶を思い出すことです。

    ええっと、その道をまた、ヘイポーラに戻る感じだよーと。

    ちょっと狭い道を行き、元気に到着。

    おお、古民家だ古民家だ。
    一同はそんなことに盛り上がる。

    民具だ民具(門〜入口間にあった)。
    あと水を出す何か?地下水汲む奴だろうか?
    なにやらその器具に『DRAGON』と書かれてあって、ひどく気にかかる。

    ヤギがいるー。
    ( ̄∇ ̄;)ハッハッハhそんなまさか。
    いた。ヤギ

    9:00〜17:30の営業時間。

    オスかな、メスかな。
    「角があるからオスじゃない?」「ヤギはオスもメスも角があったかも」
    どっちかわからない。

    お腹のふくらみなどから、メスだと推定される。


    建造物にいよいよ入館。
    靴を脱ぎ、スリッパをはき、パタパタと歩を進める。

    中は広い。普通の民家よりは。
    あといろんなものが置いてある。

    オモチャや家具。
    あ、値段。値札。
    売り物だ。

    そういうのを置いているのがギャラリーってことなのか。
    売り物を試しに使える実際に飾ってある。
    ふーん。あんまり知らない世界。

    オシャレ空間。
    外から見た感じを裏切るモダーンな感じ。

    あ、ムシマル達が座っているテーブルや椅子も売り物みたい。
    コップやお絞り置いているテーブルは45万円クラス、腰かけている椅子は7万円台。
    お値段が書いてある。


    ええっと、どうしようか。食べ物。
    メニュー。

    食べ物はランチモーニングお菓子セット
    お菓子はぜんざいやブランマンジェやマドレーヌなんかを選べるようす。

    ムシマルはコーヒーだけにしようかな?
    トリーさん「お菓子セット」
    ベリーさん「お菓子セット」
    はるさん「ジンジャーエール」

    う、けっこう皆さん頼んでる。
    じゃじゃじゃじゃあ、


    モーニングセットで」
    つい頼んでしまった。

    はるさんがちょっと中座したタイミングだったか、女性陣が店員さんに聞いてみる。
    あのヤギは何て名前ですか?「モモちゃんです」
    ももちゃんか、くりちゃんもいるのかしら?

    はるさんが帰ってきた、「モモちゃん?あの店員さんの名前?」
    どこか呑気なはるさんの声はみんなの笑顔を生んだ。



    そうして、モーニングが来る。


    さっきお昼ごはんにお好み焼きを食べて、割とそのあとにモーニング。

    ムシマルだけ逆転している。時系列が。
    若返りかねないぞムシマル。



    モーニングセットはお昼どきでも行ける様子。
    あと、あとバルチケットの商品こそが、このモーニング。

    お値段がモーニングもお菓子セットも一緒(800円)なので、お菓子セットにバルチケット使えないかと聞いてみるも、それは×とのこと。

    トースト2枚、ブルーベリージャム、生ハムサラダ、ゆでたまごハーフ、あとヨーグルトというもの。


    サラダが主役だ。
    生ハム感が大人だ。

    ドレッシングは装いを意味するドレスから来ていますが、
    今日の君は生ハムとその塩気を身に纏って一層ステキだよ。

    食事中はそんな風には思ってない。実は。
    いま、あとから付け足している。




    こちらがマドレーヌ。お菓子セットの一つ。おお、フルーツ。

    なんだかマドレーヌって言葉の響きと同じくらいほんとに優雅。
    (マドレーヌって、単に蒸しケーキじゃんってよく思ったことがあるんですムシマル。
     フランス王朝みたいな名前を大層に付けやがってその割には庶民派だぜという思い)

    でも、このクリームや梨のコンポート的なものなんかで、上流階級っぽさが見て取れる。
    取れる?


    はるさんとちょっとだけ『バキ 地下最大トーナメント』の話をして、女性陣がチンプンカンプンそうな雰囲気だったのを覚えている。


    ブラマンジェ。黒蜜と、ブルーベリーだったか何かソースが選べたのです。

    トリーさんは黒蜜選択。

    いいねえ。


    営業日は金土日祝
    なかなか優雅な営業だ。週休4日ってときもあるのか?



    珈琲美味しい。
    器もいい感じ。
    これウェッジウッドでは?と気づく機会があったような気がする。

    あと、テーブルにお茶こぼしてすいませんでした。


    雰囲気非常に良し。


    隠れ家ですなあ、今ムシマルが世界に晒しちゃってしまうんですが。



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    迷うとヤギに会えた旅。
    モーニングが来た。

    生ハムサラダだ。
    なんかリッチ感がある。


    あ、サラダ美味しい。


    ブルーベリージャムをトーストに。
    むしゃり。
    うん、うん。朝だ。

    12時を大きく回っているけれど。


    ああ美味しい。

    はるさん達とごはん話をする。


    帰りもヤギをいじる。
    あ、塀の向こうに出てる。

    かわいいなあ。
    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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