ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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香美バル2015い佞蕕辰斑翊&じょっぱり亭
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    記憶野が、ゆるりとスペック低下を告げている。
    日本酒呑み放題からの2時間半禁酒、そこからのビールで割と、ちょっと。

    まだだ・・・!!まだ終わらんよ。

    ふらっと中町。
    ここに防災サバイバル講座で知り合ったJさんとY姉さんがいらっしゃる、というか働いてらっしゃるとのこと。


    なんだか年齢を重ねたバンドマンが、往年のヒット曲みたいなミュジカを奏でる。
    フォークとかそんなジャンルなんでしょうかね、音楽のこと全然知らないの。

    Jさんは厨房で料理作ってらっさるらしい。
    スタッフさんに尋ねたら、出てきてくれた。



    まだ19時半とかそこらへんでありましたが、
    すでにおでんとポトフ売り切れとのこと。

    「鶏そばちょっとだけ残ってるから、おごるよ」


    どどどどどど。

    そう、


    あ、Y姉さんだ。
    コスプレ、ウェスタンというかカウガールみたいな感じなのか。
    (よくお似合いですね)言ってなかった、何のコスプレかもよくわかってないまま言えない。



    ずるる。
    おいしい。
    つけだれ椀内に、鶏が出汁鶏レベルでなく具としてちゃんと活躍している。

    秋の涼しさが深度高くしみ込んできた身に、あったかい汁がいい。
    ああ、もう〆でもよくなってきたのだ。

    一杯のそばをみんなで分けて、
    よし数年後にここに来てあの時はお世話になりましたって立派になったことを見せてやろうと心に誓う。違う。

    この辺りから、キョウさんT子さんがお仕事終わりに合流される。
    パーティーがこれで6人になりました。
    +2人ふらっと中町にいるので、あのイベント参加者中8名がここに集ったということ。



    作戦会議をして、「呑たん」に行こうかって話を。
    でも、スタッフさんからかに聞いた話によると、いっぱいそうとのこと。

    ・なかなか普段は入りにくいところに今日は入れる
    ・呑たんのお客さん容量はそんなに多くない

    果たして、行ってみるといっぱいであった。
    いつ頃空きそうかも、わからないとのこと。

    それでは仕方ない、次善の策へ。

    途中から、ほとんどおハマさんに頼っている。

    市役所前の人気店があるのだとか。
    『じょっぱり亭』

    じょっぱることが男の勲章なんだろう。
    きっと、そうなんだろう。

    「この店は統率が取れてますよ」ハマさんが言う。

    入る。「6人です」とハマさんが店の方に言う。

    するとお店の人、
    「はい、(フロアスタッフに)6名いけますか?」「6名様奥にご案内でー!」
    「6名様ごあんなーい!」「どうぞこちらへ!」

    おお、声のバケツリレー、音速で連携を取る、届く。
    「連携、取れてるでしょー」ハマさんもうれしげだ。



    宣言通り、奥の方の席に案内いただく。
    なんか黒檀?全然木材にも疎いんですが黒が強い茶色机にこげ茶〜黒っぽい壁の板目。
    オセロットのように黒い。


    チケットを6つ。差し出す。

    全員ビールだ。
    食べ物も、3種類くらいあったらしいのでばらばらに頼んでいただいた。
    香美バルの案内ガイドには「バル限定メニュー(当日のお楽しみ)」とあり、
    ああ、言われた通り楽しみにしてきたぞ。早くメニューを解放してくれ。

    たんたんたん。


    あ、えーとなんだっけ、おでんっぽくも見えるけれど、

    このお豆腐がなんか違うのでした。
    ずぞぞと酸い味わいがあって、ははーーん、さては進むな、酒。




    ああ、痛恨のピンボケ。
    意外と痛恨でもない。よくあることだ。

    こちらのお肉、つくねのような風に見える。
    むっちり。


    実は、ムシマルもうべろんべろんだった。
    オベロンだ。真秋の世の夢。

    豚炒め、だったっけ?


    に、お刺身。わーいお刺身だ。

    ぐう。
    えい感じやで。

    もう何を話したか、この辺で覚えてないのですね。
    あ、T子さんが笹井宏之さん短歌をホメてくださったことがあって、ムシマルはそれを覚えている。

    短歌好きを広げようと家にあった歌集を少しお渡し。
    女性陣見る。
    「なんだか難しい」とか「よくわからない」とかのご意見をいただいていたような。
    (いや、この方の短歌はあんまり意味を追わなくていいというか言葉のチョイスの面白さというか脈絡の不思議さみたいなものを適当に楽しんでいればいい気がする)
    と言ってないし、そのときは思ってさえいない。



    頭が回らないというか、頭は立ち上がりが遅くて口は錆び付いていた感覚。
    使い慣れていない旧式車で初めての細山道をたどっている気分。

    その頃のムシマルは残存ゲージのチェックに全体の半分、あるいは3/4くらいは使っていてなんだか圧倒的にダメな感じ。


    お酒を呑むと思考がぐらぐらになるの、楽しくはある。
    でもあの時お酒の入ってないムシマルならもう少しちゃんとしたことが言えたかもと感想戦をすることがある。

    この時が、そうだったかどうかもわからない。

    あとなんだっけ、
    ほっと平山から手紙が届いた話とか、ほっと平山イベントの話をキョウさんから聞いたりしていた記憶がかすかに朧げにうっすらと後味のようなものが見える…気がする。

    うん、いい店であった。
    ムシマルはビール一杯。
    ほかの人は2杯飲まれる方もいらっしゃって。


    途中、Miさんが帰られる。
    4人→6人→5人という人数の変遷だ。

    それでは次の記事へ。



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