ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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きた屋 土佐大津店の焼肉いくぜ!
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    ヤンガーブラザーと焼肉に行こうって話が急きょ出来上がる。

    アドリブが効いているのだオトウトは。

    車に弟を五体満足に詰め込み、
    夜と一緒に連れていく。

    そんなに遠くないから、すぐだからと弟をなだめすかす。
    弟は遠いと割とすぐ嫌がるのです。

    弟は後部座席に転がり込んだ姿勢のまま、面を上げない。
    揺らさないように、揺らさないように、安全安心の気持ちを込めて。


    到着。


    住所:高知県高知市大津乙2167-1
    電話:088-866-5115
    最寄り駅:鹿児駅[出口]から徒歩約4分



    あれ、ガラガラ。
    駐車場に車一台しか停まってないように見える。

    時刻は19時半。
    平日なのにね。平日だからか。

    入口寄りの駐車場でほよよほよよとしていると、
    店員さんと目が合う。

    窓ガラス越しだ。
    強化ガラス越しの出会いでなくてよかった。

    店員さんが入り口のドアを開けて迎え入れてくれる。

    普通に営業中だ。


    見回す。どうやらお客さんはムシマルとヤンガーブラザーのゴールデンタッグがこの時点での唯一の存在である様子。

    店員さんに案内される。
    座る。

    窓際の席だ。

    ムシマルは窓際が好きで、飛行機に乗るときは必ず窓際か、もしくは通路側に座っている。
    将来的には窓際族になることもいとわない存在でありたいと。ため息をつく。


    メニュー。
    以前に紹介したこともあるが、大きく4種類。

    満足コース
    とかいろいろな名前があるのだが、ここは平易に桜松竹梅と称す(勝手に)。最上位のコースを桜、以下割当。

    梅だと、大皿系が多かった印象。
    桜だと、上○○(○○部分にはロースとかそんな言葉が入る)が数多くなる。

    ムシマルは、大皿だと3人分くらいの量がまとまってくるので飽きやすい、
    上○○があるとつい上位種を頼んでしまいがちになり、選択肢多いはずなのに視界が狭まる。

    そういう気持ちがあって、松か竹を選ぶのが好み。


    今日は独断ではない、相談ができる。弟と。
    協議の結果、松となる。

    店員さんに注文、「あとデザートバーを2つ」


    最初の注文。
    骨付きカルビとか豚タンを。


    こちらがデザート用皿。
    焼ける、肉の焼ける音、肉の焼ける匂い。

    炎の中で、うごめくのはムシマルの蠢動する胃で。胃袋で。


    がじ。あーうまい。




    ネギ塩カルビにホルモンにハラミに。


    ああ、ネギで染め上げろ。


    「兄は肉の中で何が好き?」
    「実はあんまり分かってないんだけど、サーロイン、って響きが好きだ」
    ムシマルいまだにあんまりわかってない。

    肉ばかりじゃ良くないよねと、ケーキ。

    ムシマルたちは肉の途中で甘いものを行くことが可能な人種。
    おあく、ティラミスみたいなやつおいしい。

    うんうん、安定感のある味。

    「馬刺しもください」
    馬刺し好きムシマル。

    頼む。


    あと鶏もも肉と、黒牛ロース。

    ここで、野菜やごはんなんかを頼まず、私たち二人はなるべくただただ肉を食い尽くしましょうねぇと誓い合う。

    ついつい石焼ビビンバがおいしそうで実際美味しいんだけれど、お腹いっぱいになってその分肉を入れられたら良かったという思いを持つのだ。

    持ったのだ、過去。
    そういう思いを。

    馬刺し。
    馬刺しが食べられる食べ放題の焼肉屋さんって、希少かもしれない。
    熊本ではない高知で。

    むに。
    お、つめたい。

    焼いてみよう。
    一切れ焼く。

    焼き馬の肉を食う。
    あ、美味しい。
    普通に牛に紛れていても、風評や周囲の評価に左右されやすいムシマル舌であれば気づかなそう。

    アイスを愛す。

    けっこうアイスの種類があるのです、
    サーティワンには及ばないかもしれませんが、
    31よりアレな27くらい。

    いやムチャクチャたくさんあるというわけでもないんですが、珍しめの、もしくはなんかブレンドしたような感じのものがあって、シンプルアイスではない。

    まだまだ心はオーバーヒート
    、アイスを美味しくいただくよ。

    大まかな種類は制覇したかな、
    ちょっと変化球を行こう。

    ヤンガーブラザーはセンマイ行ってみようぜ。
    あと海鮮も。バター焼き。


    ああああああ、一気にグロテスク。
    世界観が岩明均に近づく。

    エビが、海老反りを始めた!



    センマイはモノクロームに彩られる。

    ケーキ。

    この頃にはバーバリアンな気分で、もちろんムシマルが。
    ガトーショコラみたいなんを片手でもぐもぐ食う。

    とっしりと濃厚。

    甘いもん、アマイモン。
    デザートコーナーに行く、目を遣ると、

    駄菓子も自由

    ・・・・・・持ってきちゃった。
    キャラメルコーンは見つけ次第喰え。そう教えられてきてしまっているのだ、
    誰に、己の本能にだ!


    ヤンガーブラザーが一生懸命肉をオセロのようにターンしているとこで
    ぽりぽりむしゃぱくもぐもぐもぐ。

    しかし人間、肉に帰る。
    黒牛カルビとロースと鶏もも肉。


    がつがつ。

    まだ頼める?
    応よ。でもあと15分だよ。
    じゃあこれを最後にしてデザートタイムにしようか。


    ウインナ数種ある中から、チョリソー、ホルモン、カルビに。

    最後に脂っこいのを選んでしまった。
    その報いは炎になって現れる。


    すごい炎、炎のバーニングダウン網。
    がつがつ。

    アイス。


    お、この色珍しい、何アイスだ?


    取ったらヤンガーブラザーに言われる。
    「それは日本人に人気があまりないクールミントアイスだよ」

    日本人離れしたところがあるようなないようなムシマル、意に介さずいただく。

    ぱくり。
    ああ、凍れるガムだ。そんな味だ。
    日本人はもう、いや少なくともムシマルはもうミント味のものを食べたらガムを連想しちゃうのだ。

    ・・・甘くて凍った溶けるガムと思えばうまい?


    手ぶれするが、デザート数種をむさぼる。




    二人で7,200円くらい。

    うん、ごはんを食べなければ、肉に集中すればフルタイム肉が食べられると分かった。
    それはムシマルにとって朗報だ。

    いやーよかった。
    完璧に肉食系スイーツ男性だ。










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    肉と踊ろう、そしてムシマルはアイスと踊る。
    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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