ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    防災サバイバルリーダー養成研修その2 ほきがみねみねする 
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      その1はこちら

      お昼ごはんはほっと平山謹製のお弁当。


      ショウガ豚タマネギの良いお味。

      デザートにお餅もある。
      むしゃむしゃと食べ、ごきょごきゅとお茶を飲む。


      お昼ごはんして、
      ここのスタッフであられるところのカナさんから間伐の大切さの話を聴く。
      カナさんはいつの間にかというか、お昼休憩のあいだに作業着にチェンジされている。

      6つくらいあるのだ。
      何がって、山林のメリットが。


      お話の中でショッキングなこと一つ。
      「樹を切り倒したら、年輪幅の広いところが南」っていうサバイバル知識、あれは嘘だよって。

      えええー!
      ムシマルの数少ないサバイバル知識の一つだったのに。
      でも確かに。

      葉っぱで太陽光を取り込むので、別に南側が格別良いわけではない、と。

      そういわれると人間も体の前面にある口から栄養を摂取するけど、
      口のある方面だけ成長するわけではないかなーと。
      ・・・この納得例えは間違っているような気もするが気にしない。



      座学も終わり、
      いよいよ初日のクライマックス、
      間伐体験。
      あんどクラフトワーク。


      ちょろちょろっと参加者乗り合せで車で山に登る。
      Yさんと一緒に、Mホさんカーに乗せていただく。

      10分くらいでもう山中。
      最初から山中って言えば山中ですが、より山中。


      カナさんと、同じくここの職員さんのワダさんが解説&進行。

      スギとヒノキの説明を受ける。
      スギとヒノキはけっこう似ていて、幹だけ見ると専門家の方でも判別難しい様子。
      葉っぱの形と、あと香り!
      そういうものでわかるのだそうだ。
      へー。


      車道から、山に分け入る。
      onヘルメット。

      木にリボンが結ばれている。


      なんであろうか?
      伐る目印と、その際の障害物的なものの目印とのこと。

      この木を伐る!


      方法は以下のとおり。
      ‥櫃靴燭な向から水平に1/3ほど切る。(受け口)
      ⊆け口の上から45度の角度で1/3切り口まで切る、三角形を作る感覚。
      5嫗Δ舛腓辰半紊ら切っていく。(追い口)

      実際の間伐作業ではほぼほぼチェーンソーで切っちゃうそうなんですが今回はのこぎりでノー機械で伐る。

      命をいただく実感を味わうために。

      まずは倒したい方向の障害になりうる木材を手分けしてカットすることに。
      ムシマルも
      初心者チョークでここ切るよって書いてもらいノコギリでジョコジャコと切っていく。


      木を伐るのは初めて。

      ワシントン君はサクラの枝を折って正直に告白して誉められたそうだが、ムシマルは逆に木を切ったことないって告白しよう。

      木なんて伐れるもんとはあんまり考えていなかったなー。
      いやがんばって切れば伐れるんだろうとは思うんですが、
      自分の身長よりも何倍もでかい木を切って処理して活用できるというビジョンが思い浮かんでいなかった。

      身長差でいえば小一の時のムシマルと小6の生徒さんよりも遥かにあるのだ。
      どうにかなるとは思えなかった。


      しかしまあ最初の、お試しで切るやつは一回間伐され済みのやつ。
      背も小さい。
      これくらいならムシマルでも何とかなるのではないか。
      実際はムシマル一人でもなく、他の方も一緒にされるし。

      こちらも手順は同じ。

      ぎこぎこぎこ。
      最初の方が,凌緤深け口を入れられる。
      ムシマルは△。
      ぎゃりぎゃりとノコギっていく。


      「ちょっと浅いねえ」先生というか、ここの職員さんの方からの指摘。
      ほんとだ。

      45度の理想に全然及ばず、30度くらいの角度になっている。
      これだと、単純に切る距離がたくさんいるとか、
      なんだっけ蝶番の役割が十分にはたせないとかそんな理由だったような気がする。
      不器用ですなームシマル。45度さえも果たせない。

      とにかく、それでもがんばって切ったのだ。
      うし。切った。


      いよいよ本番。
      この、生きている樹を切る。刈る。

      このリボンを結ばれた木をカット、
      そのままプレゼントフォーアス。


      ムシマルがこの日唯一、仕事と関係ないし純然たる初心者だということだからであろうか。
      ムシマルさん切りや伐りや、打ちや撃ちやと勧めてくれる。


      切る伐る。
      ぐわ、だんだん握力と手首の筋肉が。


      なんだっけ、楔みたいなやつ。
      打ち込んで、打ち込んで。

      金槌で打ち込んでの一撃。いや連撃。


      これで亀裂が向こう側まで達して、方向をコントロールしつつ倒せるというものだが、
      はてさて、
      一向に倒れない。


      ノコギリでジコジコと切っていく。
      うおう、腕に来る。
      右腕にいつも負担をかけている。
      右腕には迷惑をかけてすまないなあ、と思う。



      「もうちょっとだよ」「倒すのはぜひ一般参加者の方に」
      そんな言葉に乗ってガシガシ叩くが、

      デンプシーロールが使えない貧弱な身のせいか、
      一向に倒れない。

      どなたかの指摘によれば、
      どうやら上のほうで枝かなんかがほかのとこに引っかかってるのだはないかとのこと。


      最後はプロの方のご協力で倒れる。



      そのあと、クラフトワーク用に、伐った木をさらにチェーンソーで輪切り他。
      ムシマルはノコギリでジコジコ輪切りチャレンジ。

      ムシマルが切ったのがこちら。

      どーん!


      で、いったん持って帰って何かを作る。
      ムシマルはムシマルが切った丸太を見捨てることができずに(他に同サイズ木材はあるのに)持ってトラックに。


      こいつが今日のムシマルの獲物ということ。


      さて、学習展示館近くの作業堂みたいなところに戻り、
      クラフト・ワークの時間。

      何かを作る。
      ううーん。全然思いつかない。

      一応やる前にこんなのが作れる的サンプルを見せてくれたのだが。
      ハンガーとか、帽子掛けとか。

      とりあえず。


      皮を剥ぐ。
      この時期は割合剥ぎやすいらしい。

      これが、なんと。

      すごく楽しいのです。

      端っこに切れ目を入れて、あとは切れ目を手でぴゃーっと取っていくだけですが、
      これが、なんていうんでしょうか。
      樹木の表皮、灰色がかった茶色のいわゆるちょっとくすんだような色。


      それがちょこちょこと作業をすると、一気にキレイな、つややかといってもいい肌色が表れる。

      湿っている。生木だから。
      活きている、生きていたんだなあ、となんとなく感じたような感じなかったような。


      ようし、とりあえずこれがコースターか鍋敷き。
      薄く切った丸太をそれにする。

      このでかい丸太は・・・?
      写真挿し?
      イス?

      わからんが、思い出補正がある。
      ってああー!
      Jさんがすごいいい感じの服・帽子掛け作っている!

      インパクトやネジ的なものも駆使して売り物チックに仕上げられたのだ。

      といったところで一日目終了。


      次は二日目、といいたいけれども
      初ほっと平山一泊めの内容をお届けいたします。



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      その3へ続くんじゃ

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