ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
<< うどんの庄 真田 ちく天(大) | main | ヨサコン2015春  >>
BiBi&George 神戸のふくろうカフェ
0
    さて、神戸中華街のそばである。

    ムシマルは一軒のお店を見つける。
     BiBi&George 
    KOBE FUKUROU CAFE


    ふくろうカフェって・・・ネコカフェのふくろう版?

    どうもそうらしい。

    梟と触れ合える茶店だ。


    まじかー。
    話しの種になるぞなもし。

    入店。
    前に自販機で購入。



    1,000円で1ドリンク+1時間触れ合えるもよう。


    チューハイやビールもありますね。
    爽健美茶を購入。

    たのもー。
    思いっきり開けると、ふくろうが飛び出してくるのではないかと思って控えめに開ける。

    がちゃ。

    そんな心配は要らなかったぜ。
    どうやら3階にフクロウがいる様子。

    3階に行くにはどうすればいいのか?
    各階にいる門番(店員さん)を撃破するの?

    違った。
    えー撃破できないのか?

    2階。
    ここドリンクを飲むところ。


    あとフクロウの本が読める。

    (衛生上の問題で、イートコーナーとふれあいコーナーは別、か。よしよし)
    行政の指示が行き通っていることに満足するムシマル。


    ずずー。
    ふう。
    よし3階へ。

    飲物は2階に置いてきた。


    3階、ちょっと急な階段を上ってみることには、
    意外にも趣味の教室のようなスペース感。

    カゴとか柵とか、そういう想定していた囲いがない。
    かっこいー。



    店員さん「下の階で消毒はされましたか?」
    諾と返事する。
    消毒スプレーを2階で手にかけてきたのだ。この手で。

    「では触れ合い方をご説明します」

    してくれる。
    基本は上からの頭なでなで。
    下からは怒る可能性あるかも。

    「こんな感じで」撫でるテストプレイ。
    ってやーはー!

    置物かと思っていたら本物だよ。

    触れる。
    毛。つやつや。
    少し強く、というより深く。

    ああ、きめ細やかな肌。

    犬を撫でる感触よりは、少し硬質というかすぐ頭蓋骨的なフィッティング。

    ふおおをっををお。

    傍目からわからないだろうが、変なテンションになっている。

    出張の道中、偶々見つけて入ったカフェでフクロウ撫でているよ

    またこれがフクロウっていうのがちょうどいいというか。
    フクロウって、有名な鳥というか鳥界でも独自の位置づけしているキャラだと思う。
    ちょっと神秘性がある。

    オウムや鳩は飼っている人も多くちょっと人界にお馴染みの鳥類だし、
    鷹やワシカフェがあっても、ちょっとおじて気軽に入れるか疑問だし。

    そういう意味では撫でたり触れあえるだけの適度な大きさ(ハミングバードを撫でるのって逆に力加減が怖い)と、
    有名なのにあんまり身近でないくらいの距離感と、
    コワイなーまで思わせないくらいのフォルムとがいい具合な感じがします。

    これを上回るインパクトにはペンギンカフェとかくらい?


    けっこうたくさんいらっさる。
    フクロウのはなし、
    あ、おいこいつ。


    こいつ可愛い。

    こいつがもし人間だったら、10分の休み時間でもドッジボールかサッカーで遊びそうな元気さ。


    10羽以上いらっしゃって、
    フクロウだけでなくコノハズク・ミミズクと多種類。

    大人だから、ムシマルは紳士だから、
    「おい、ふくろうカフェって言いつつミミズクじゃねーかぁ」とは言わない。思わない。


    大きさも1Kg越えの体長60cm(ムシマル目測なのでプラスマイナス10cmのズレがあります)から、ひょっとしたらポケットに入るんじゃないかしら、ってくらいの小柄さん
    (200gないと書いてあった)がおりました。

    ムシマルはミミズク派で、フクロウよりも耳がちょんと三角に出っ張っている分お得に感じます。(あだち充のマンガか!!)


    ほら、ちっこい組のトップ。

    片掌で隠せそう。

    眼がすごくしっかりはっきりしている。
    ほんとに、田んぼの鳥よけの目玉が収縮されたかのような。
    瞳にダーツや射術の的が輝くように収まっているような。

    次の写真は動きがある。
    注:ムシマルが鳥に狼藉をしたから怒っているわけではない。

    何にもしてなくてもバタバタされる。

    じっとお澄まししていると飽きてくるのか?
    まあ生きているから当たり前といえば当たり前ですが時折身じろぎされる。

    可愛いのにツメ、凶暴。

    恐る恐るの撫で撫で。


    あ、ムシマルが行ったときには一羽だけおさわり禁止お写真OKっていうフクロウがいらっしゃいました。

    確かこれがそのフクロウさん。

    凛々しい。
    最初こいつ、置物かと思ってしまっていました。

    40分ほどいたか。
    非常な満足。


    ムシマルはまだ時間があるけれど、
    遅刻しないように早めに出る。


    目指すは「曽根」。

    がたんごとんぷしゅー。





    無事に出張を終えました。


    | ムシマル | 高知県外 | 06:37 | comments(5) | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 06:37 | - | - |
      おぉぅ。。。猛禽類カフェ。。。

      鳥類大好きな私にとって憧れの場所

      あの、ギッとした目ヂカラのあるとこが
      凛々しくてたまらないのです。

      私、訪問したらじっとしていられなくて
      間違いなく不審者扱いされることでしょう(笑)
      | あじ | 2015/07/03 9:28 AM |
      こういうお店、あるのですね。

      いろんなフクロウがいて、十分満喫できそう・・・。
      そして、それぞれ個性が違っていて飽きない感じですね。

      それにしても、最後のフクロウは、威厳というか貫禄というか、独特の雰囲気を醸し出していますね。
      | ぱる | 2015/07/03 9:01 PM |
      あじさん、どうもー。
      猛禽類、かっこいいですよね。
      鷹の目とか憧れる気持ち、わかります。

      いやでも、お店けっこう老若男女きゃいきゃいしてましたので、鳥に失礼な行動を仕掛けない限り優しい気持ちで店員さんに見守ってもらえそうでしたー。
      | ムシマル | 2015/07/04 9:40 PM |
      あじさん、ちなみに
      http://kobefukuroucafe.com/がカフェリンク先です。

      ほかに・・・うお!今ネットで検索したら兵庫にはペンギンカフェ(ふれあいは不可みたい)もある様子。すごい。
      | ムシマル | 2015/07/04 9:46 PM |
      ぱるさん、どうもこんばんはー。
      良かったですよ、ここ。

      30分は余裕です。満喫しようとすれば1時間でもひょっとすると不足かも。日や時間帯でお休みや散歩?でいないフクロウがいるようなので、何度も楽しめるかも。

      最後のフクロウは、ほんとに貫禄あって絶対に敵に回したくないです。
      ムシマルはドッジボール元気そう、って書いた白いフクロウがお気に入り。
      | ムシマル | 2015/07/04 9:53 PM |









        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << October 2019 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + 人気記事ランキング
      人気記事ランキング
      + ブログゲスト数
      ブログゲスト数

      + カウント開始 2015.1.1〜
      + はてな
      + 忍者
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE
      + PR