ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
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【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第7話「カフェを制すものは世界を制す」
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    6話までのあらすじ。
    ドキドキしながら電車で高知駅へ。



    高知駅で、トイレ休憩のムシマル(たち参加者)。

    と、電停下りたすぐの辺りで3人組が会話をしている。

    3人組・・・?もしや。


    と、向こうから声をかけてくれる。


    「はるさんの知り合いのブロガーさんですか?」
    やはり。
    はるさんの婚活仲間チーム3名。

    参加されているという事前情報は得ていたが。

    12名中3名がはるさんチーム。
    一大勢力ですね。



    ちょっと雑談をする。

    「神のお力添えがありますように、ムシマルさん」
    「神様もほとんど何もできないみたいでね」
    ※3

    ※3このような会話はしておりませんでした。
    架空の会話部分、もっと言えば『真夜中のミュージシャン』デイヴィッド ハンドラーの剽窃部分です。

    していると、
    県の女性スタッフさん。ムシマルたちを指導に。

    「オシャレは足元から!」
    ムシマルたち4人のうちの一人がクロッカス?サンダルみたいなやつを履いていたためだ。
    こういう最初の出会いの場にサンダルで来るって言うことは、ちゃんとした公式の場でもサンダルで来かねない、少なくともその疑いを捨て去ることはできないのだ。


    的な注意をされて去っていく。
    違うピンクジャンパーさん去ってない、また同じ電車に乗り込む。


    並びを変えて、もう一回、高知駅〜枡形〜高知駅と行くのだ。

    「男性7番さん」はい僕です。
    ・・・はいぼくです。敗北です。言葉遊びだ。

    そうなるかならないかはムシマル次第。


    今度の席は、あ、正面席が、行きの電車でムシマルが会った蒼い女性。
    ここからはエルメスさんと、仮称す。※3
    ※3『電車男』のヒロインあだ名からそのまんま拝借。安直。


    ムシマル座席の左には、ブログ知ってくださっていたほわほわな声の方。
    えっと、どうしようか、のちに「きゃりーぱみゅぱみゅ」と呼ばれる方なので、
    仮称「きゃりー」さんと。


    あ、斜め前がさっき隣だった男性Xさん(仮称)だ。
    本社での席も隣だし、電車最初も斜め前だし、今回も近く。
    なんかの縁があるかも。
    もしくはとさでん交通がムシマルとXさんをカップルにしようとしているのか(驚愕)。


    で、トーク。
    いいのか悪いのか、両方ともムシマルが○した方なので、
    会話をあっちとしたりこっちとしたり。

    ひょっとしたらこれがよくなかった?


    そう、Xさんがカフェトークを!
    いろんな良いお店を知っているよ的なトークを朴訥な人柄の感じで。

    くう、食べ歩き被りのカフェ特化型ライバル!

    「何がお好きですか?」
    「美味しいお食事系とまったり落ち着ける空間系とどっちが良いですか?」
    相手のお好みに合わせて、要望のカフェを脳内リサーチされるもよう。

    スゲエ、どんなビーンボールでも捕球できる名キャッチャーみたいだ。



    で、いい感じのお店を紹介してくれる。
    ムシマルは合いの手を合槌を入れるのに精一杯。
    あと心のメモ。(聞いたお店をいずれ行くつもりなのだ。)

    ムシマルは何か言いかけて、やめた。もう一度言おうとして、そしてまたやめた。


    でもちょっとはお話したよ。エルメェスさんと。
    ああ、でもお話が足りなかった。今思えば。

    向かいよりも左右席のほうが話しやすい感じはありますね。

    せっかくの偶然(まあちょっと早く行ったもの同志というだけではあるが)を。

    メロドラマだったら「運命」ってなってるところだね。
    せめて、「奇遇」くらいにはしたいものだ。


    割ときゃりーさんとお話を多めに。

    きゃりーさんは初対面の隣席同性とおともだちになれてニコニコ、っていう感じ。
    あと二つ左にはるさんチームの者がいらっしゃったんで、このイベント終わったらはるさんチームと呑むかもみたいなはなし。
    こう、まったりとしたグループトークのような?

    そして酒。
    枡形に着き、そして高知駅に到着する頃にはムシマルは酔っ払い(コップ5杯?)、


    物語はフィナーレの幕が上がるのを待つのみ。




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    2度目の高知駅を降りる前に、最後に第一希望、第二希望の方を書いて、スタッフさんに渡す。

    ムシマルは、迷って悩んでガッキーさんとエルメスさんに(順不同)票を入れたのです。


    第7話 了

    | ムシマル | 婚活関係 | 10:45 | comments(2) | - |
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      カップルになれること祈ってます!!(結果知ってるけど)
      次回のおきゃく電車までに終わるのかドキドキしていますー
      しかし描写いいですねー参考にせねば!
      | はる | 2015/05/14 11:32 PM |
       はるさん、どうもー。
       GWが暇だったので、覚えている記憶をなるだけ詰め込みました。エッセンスだけでもいいんでしょうけどねー。

       結果はどうなりますやら。
      | ムシマル | 2015/05/17 9:17 AM |









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