ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第6話「ビールとチューハイの間」
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      第5話はこちら
      ここまで5話引っ張りましたが、いよいよ電車に乗ります。

      やっとタイトルに偽りなしになれそうです。


      みんなでカツンカツンと階段を降り、外に。
      縦2列に並んで、電車ごっこのように進む。



      時刻は18時過ぎ〜18:30くらいでしょうか。
      日は暮れたけれどもまだ陽の残滓が残っているくらいの明るさ。

      ああああ明るいのに呑んじゃうわけですな。


      みんなでスタッフさんに言われるがまま、愛のままに僕は君だけをおかし(押さない駆けないしがみつかない)。
      ああいとをかし。

      うん、だいぶ滑った気がいたします。

      扉開ければ目の前に電車
      (多少言いすぎですが、徒歩1分かからない圏内なのでそれほど嘘ではない)。

      『貸切』という表示も晴れがましい、緑色の車体をした電車。

      乗り込む。

      いつもと違う景色、車内。
      普段吊り革掴まり立つ中央に、大きなテーブル。


      ※画像はイメージです。実際はノー吊り革です。

      卓上には人数分のお弁当。

      ムシマルは右列前から2番目。
      逆向きに切り返すので前とか後という概念は意味をなさないんですが。
      便宜上、最初のムシマルたちの進行方向を前と呼ぶことにする。


      出発。
      の前にビールをサーブ。
      コップはプラスチックの、お花見で使うようなやつ。

      目の前には一人一つずつお弁当。ちょっと豪華なやつだ。
      あ、お弁当、川島食品だ。

      9分割仕切りがあり、そこにお魚やご飯やエビフライや甘いものなども。


      この電車には、ビールとチューハイとウーロン茶が備え付けられてある。

      そして高知県民にはこれが大事かもしれないが、飲み放題。

      なんかの本で電車でお酒を呑める企画は結構あるが、呑み放題なのは高知だけだと自慢していたとあったような気がする。


      「ビールは30L用意しちゅうきね」
      なかなか多いよ。

      で、ビールは後端、チューハイとウーロン茶は前端(ムシマルの席近く)にあるという感じ。

      参加者は、「お茶:チューハイ:ビール=1:3:6」くらいのチョイス比だったか。
      ビールは、遠くから手渡しリレーで回ってきた。
      逆に、チューハイ注文の遠くの方に、ムシマルたちが左から右へ回していく。

      ・・・意外とこういう、みんなで飲物を運び回す共通作業が一体感を高めるのかも。
      カップル率の高さに繋がっているのかも。


      参加者以外にはとさでんの課長さん?がビールサーブ係り。
      エプロンをした若者がチューハイ+ウーロン茶の給仕。逆だったかも。

      「お弁当には自分の番号を書いてあるポストイットを貼り付けてください」


      そんな指示を聞きながら、電車は発進するのです。
      まずはこの電車、枡形に行くようす。

      ガタンガタンゴァー。



      さて、ムシマルの席順ですが、
      どういうあれがなされたのかわかりませんが、

      正面席と右隣席は、自分がファーストインプレッションに黒丸を入れていない方でした。


      そして、
      左が、ムシマルが丸を入れていた楽器演奏されるお嬢さん(以下ガッキーと記す)。

      チャンス。

      左半身が、ガッキーさんに近い方がドキドキしてきた。
      対面のときよりお姿が小さく感じられる。

      揺れとかなんかそんなことがあったら。肩が触れてもおかしくない距離。
      揺れろ。

      しかしビールと僕たちを乗せた電車は正しく進み。

      乾杯。

      高揚と安堵を覚える。
      麦酒を口にすれば、世界はいっそう鮮やかに。


      お隣のガッキーさんとは、
      うわーすごいねみたいな、お料理けっこうたっぷりですねみたいなたわいない会話。


      ・・・・・
      ーーーーーーーーー
             酒    机            
      ーーーーーーーーー
      ・・・・・

      略図ですが、このように
      こっちは女男女男・・・、
      向かいは一つずれて男女男女・・・という席順。

      ムシマル(略図★)は端から二つ目でガッキーさんは端(略図◎)。
      そして対面は、机二つ分間に挟んでいるので少し距離がある。

      つまりガッキーさん席が端っこなこともあって、
      一番近い位置の人間にムシマル急浮上。

      おお、チャンスポジショニング。


      ガッキーさん、なんか箸使いも上手上品だなーと思いながら会話。

      順調に会話できている、
      でもこういう時にムシマル、こういう場ではみんないろんな方とお話ししたほうが良いんではないかと思ってしまう。

      端的にはムシマルだけとずっと話していていいの?って思っちゃう。
      自身のなさの表れなんでしょうかね。


      20分くらいで、電車は枡形に着いた
      枡形で折り返し、電車は高知駅に向かう。



      前の方・右の方が無言で食べられていたのでちょっと話を振ってみるが、
      どうなんでしょう。

      目当ての方がいるのならその方だけと話した方がよかったのでしょうか?

      男性に話しかけたりもしてしまう。

      こういうことをしてしまうと、ムシマルコミュ力高いのではないかと勘違いする輩が居そうですが、

      いや、ムシマルはコミュ力低い!余裕はない。

      でもだからこそ、「壁の花」というか一人無言で食べているのが気になってしまう部分はある。

      それから気配りできるムシマルみたいな評価をいただけるかもという打算もちょっと。

      あとは前述の、会話能力不足のムシマルだけと会話していて良いんですか?みたいな不安もある。


      これは良くないことだと気づいてはいる。
      電化製品を売り出すとき、クルマを販売するときに「この製品自信ないんですけど・・・」とか「この製品でいいんですか・・・」って製品は買いづらいしディーラーは信用しづらい(美辞麗句で飾らない点は信用できるかもしれないが)。

      ムシマルと付き合うとこんな楽しい気分にさせられるよ、というアピール力。

      それが・・・あ、ビールのおかわり

      いろんな人の手を介してサーバーへ、そこからまた人の手を経てムシマルの元へ。
      マニュファクチャリングのさきがけのよう。


      あと、ほかに気づいたことというと、おきゃく電車、けっこう見られている。
      駅で、特に「はりまや橋」電停なんかで見られている気がします。
      どきどき。


      お、共通点が見つかる。ガッキーさんと。

      弾んでる?会話が弾んだかわかりませんが、続いている。



      はるさんの言う、席運問題もいま霧晴れるほどクリアーな状態。

      これは、これは。
      ひょっとしてムシマル、カップル成立できるかも?


      そんな期待が、生まれていた。


      運命の神は、ムシマルになど、微笑んでくれたことないのに。


      だだん。
      ここでムシマル、もう酔いはじめる。


      う、うそだ。
      いつものムシマル、コップ2杯半くらいでは酔わないのに。

      あれでしょうかね、ムシマル、隣の人に酔っているのかも。
      ガッキーさんに。

      なんて書いてみましたが、実を言えば、本当の原因は電車の揺れでしょうな。

      ぴょんぴょん反復横跳びながらお酒呑んでいるようなものだ。
      あるいはベリーダンスしながら呑みながら興奮しているような。

      概算ですが、
      いつもの量で倍酔う。

      還元すると、いつもの半分のペースでちょうど。

      ついつい、初★電車でのおきゃくに呑みすぎてしまう。
      お酒呑める婚活イベントがずいぶん久しい(チャップリンもできますが立地交通面で呑めていない)のもあっての、呑みムシマル。


      30分から40分くらいの旅路。
      いつの間にか高知駅到着。


      ムシマルはお隣の方に対してベストを尽くせたのか?
      神様には誓えても、松岡修造には誓えないかも。



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      第6話 了。

      | ムシマル | 婚活関係 | 09:17 | comments(4) | - |
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        上手くいきそうで、胃が痛いw
        席運最強でしたね!さてさて!
        | はる | 2015/05/12 2:20 AM |
        ムシマルさん・・・
        我輩も・・・なんで結婚しないの?とよく聞かれる・・・

        いやあ、彼女がいない♂になんで結婚しないの?とは、無職の人にボーナスもらえないんですか?と言うほど斜め↑からの答えです。

        最近はなれたもんで「こんな顔だから結婚できません」と言う始末です←こういうとみんながそんな、不細工ではないと励ましてくれます・・・・涙

        自分は彼女が出来ないのは筋肉が少ないからだと思います。

        @ブログ移設しました
        | kyoumi | 2015/05/12 9:30 PM |
        はるさんどうも。
        そうですねー、良い感じでしたー。この辺まで。
        ムシマルは緊張すると面白いことがまったく言えなくなる悪癖があるので、このときも普通のことばかり言っていました。
        退屈な男と思われないかしら。
        | ムシマル | 2015/05/14 10:45 PM |
        kyoumiさんどうもー。
        ガチマッチョよりも細マッチョの方が女性人気は高いらしいですねー。

        でも、世紀末覇王があれする世の中になったら、ケンシロウやジョナサンジョースターみたいな肉体がフューチャーされると思います。
        | ムシマル | 2015/05/14 11:13 PM |









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