ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第5話「約一回目のプロポーザル」
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    婚活ブログは情熱の折り返し地点に。
    ああ、そしてで終わった第4話の続き。


    ちょうどムシマルの一周トーク、最後の方。

    もしやと思っていたが、まさか!!


    その方こそが、第一話「電車ムシマル」に出られていた夏に鳴る風鈴のような涼やかな青い服装をされた女性。

    偶然の気のいい悪戯が二人を最後に接近させる。

    挨拶する。
    向こうは気づいていないみたい。

    この眼ぢからの強さはどこか、凛々しい。
    楽器演奏趣味の方は楚々とされていたけれど、こちらは瑞々しい華やかさ。


    袴に薙刀を持っていただいて、睨んでいただきたい。
    ※この表現はフィクションです。ムシマルはノーマルです。
    婚活記事を書いている上で、こういう情報はマイナスになるので、あれですよ。
    信用しなくてよいのです、あーそういえばずぶ濡れで震えているネコに傘さしたんだよなー。あんぶれらを。
    この前はずぶ濡れで震えているウサギに傘をさしたし、もっと前はずぶ濡れで震えているペタに傘をさしてあげたって噂が流れています。

    次に傘をさす相手は、
    お前だー!!

    ってことです。



    閑話休題、話は戻る。
    婚活回転寿司で最後に会ったのは、会場に来る途中でお見かけした人。

    いやまさかひょっとして別の人?
    ありうる、ムシマルは人の顔を覚えるのが苦手だし、世界には似ている人が3人いるというし。
    急に揺らぐ。

    えい、駄目だってもなんか話題きっかけになるだろう。聞く。
    「すいません、ひょっとして16時過ぎくらいに桟橋行きの電車乗られていませんでしたか?」

    驚いたような、いぶかしむような瞳。
    怪しまれているかも。

    「いや実はその電車でお見かけしたような気がして」

    「もしかして乗ってらっしゃった方ですか?」「前の席で座っていらした」


    おお!!?覚えてくれていた!!(嬉)。

    「同じ婚活の人かと思ったんですが、全然別のところで下りられて」


    おお!!?変な方だと思われているかもしれない。
    婚活参加者なのに体育館前で降りた奇行の持ち主と。


    ぐぐ。
    説明する。時間調整だと。


    で、そのあたりのことを話しているうちに、時間終了。
    ああけっこう早く時間が過ぎる。
    またもう少し話したいですねーと伝える。


    それで一周終り。

    最初の席、はじめにお話した女性の前に戻って座る。

    ふう。ええーと。


    「一周の間にプロフィール完成させましたよー」前の女性に話す。
    苦笑。いや失笑の方かも。

    まあそんなんでも笑顔は笑顔。

    あとすることは。
    自由にお使いくださいメモに、忘れないうちにそれぞれの方情報をメモっておく。

    そんなことをしているうち。



    で、スタッフさんより、

    ファーストインプレッションカードにもう一回お話したい女性の名前を3名まで書いて回してくださいとのこと。


    書く。
    えっと、じゃあどうしようかな。


    電車で偶然お会いできた〇番さんと、
    楽器を演奏される〇番さんと、
    ブログを見てくださっていた〇番さんに。



    で。

    ちょっとしたトイレ休憩の時間。
    男性トイレは2階で、3階トイレは女性用。



    しばらく待つ。
    ファーストインプレッションカードが返ってくる。

    赤丸がついている!※2

    ※2いわゆる「天使のカード」。
    ムシマルがお話したいお相手に3人黒丸を入れたように、
    逆にムシマルとお話してみたい、という方に赤丸を入れてくれる。


    つまり赤丸が入っていると、ムシマルともう少し話したいと思ってくれたってこと!
    そういう方がこの部屋にいる。


    やったー。これだけでムシマル軍はまだ何年か戦えそう。


    それも複数。それもいいなと思っている方からも○。つまりニア両想い的な。
    もしこの瞬間に足が折れてもスキップできそうだぜ!



    でもなんででしょうね?
    この間の『青い鳥』のマナー講座なやつは、
    赤丸入って返ってこなくて胸を痛めたものでしたが。

    今回、もっと若い人が多いのに、つまりムシマルは相対的により年配側に入っているのに。

    ムシマル、若い人お相手のほうが意外といける?
    それとも、こう、回りながら書いていって話して行くライブ感が功を奏した?
    プロフィールに頼りすぎない的な。


    そう、話すときにムシマルもっとPRしたほうがいいんでしょうかね。
    ここが好きだからこれは負けない自信がある的なキラキラしたもの。
    聞いてばかりじゃダメ?

    よくわからないけれど、いいじゃんいいじゃん、という感じ。



    さて、集計できた様子。

    スタッフさんたちは
    いよいよおきゃく電車に乗ります。では、今から言う順番で並んでいただけますか」との提案。

    もうここには帰らないから、荷物は持っていくように。とのお達し。
    あ、帰ってこないんだ。
    さようならクリーム色の部屋。

    さてさてどうなりますやら。

    第5話 了。



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