ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    中土佐町うろうろ,劼丙廚蠅鵬擇笋亜△泙
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      • 3月3日ひな祭り記念。

      クジ&ダイスの旅で2015年2月最終日に中土佐町へ。

      お散歩する、久礼の辺りを。



      土曜日お昼の活気。


      結構、呑んでらっしゃる人がいる。
      昼からカツオたたきと一緒にビール出すお店も結構あるのだ。

      雑に見ただけで、田中鮮魚店の食事どころ、浜ちゃん、ど久礼もん。さっきのお寿司屋さん(リンクあり)。

      あと酒蔵もあるとかとか。県内一古い蔵。試飲もできる。

      酷だ。
      お酒呑みたい。

      次来るときは、
      ドライブキーパーしてくれる人と一緒か、汽車だな。


      久礼駅に行き、21時01分なら高知駅行きがあることを確認。
      あ、平日、土日どっちだっけ?

      そぞろ歩く。
      もうお腹は満たされている(すでに食事済み)ので、簡単にパクパク天ぷら買って食べられないけれど、

      ふらふらするだけでも楽しい。
       


      古さを感じさせるものがたくさん。
      おすすめはあれですよ、カルピスの古い看板

      『初恋の味』ってキャッチコピーはこの頃もうあるんですが、
      とにかくキャラが不気味。

      看板キャラは黒猫?みたいなフォルムなんですが、

      口がピエロ。
      ピエロのように赤い。

      目が三日月。左右端が下に落ちた三日月。


      目の焦点は合ってなかったか、少なくともこっちを見てなかった記憶。

      それが笑いながら(口の端を吊り上げながら)カルピスらしき飲料をストローで啜っていたと記憶。


      初恋じゃないし、からだにピースでもなさそう。


      【短歌】初恋はカルピスの味ではないし ちっともカラダにピースでもない(仁尾智)


      大正町市場に入る。
      さっきも入ってたんですが、違う目線で。

      市場というか商店街自体は短い。
      ウサイン・ボルトなら数秒で駆け抜けれるだろう。


      その数秒の間に、見張るものがある。

      だいたいは食べもの屋。
      お刺身に干物に、あと何があったっけ?
      フルーツトマトあるよー、って誰か言っていた。
      天ぷら。
      芋ケンピ。
      あとなんか小物?布製品みたいなもの。

      いろいろあるなーというところで、
      空き店舗利用?
      一室まるごとお雛さま。



      華やかすねー。
      ムシマルのなかの女性ホルモン部分がイイね、という。


      まちはきらめくパッションお雛。

      四万十街道でお雛(リンクあり)。4月くらいまでやっている。

      別場所。竹。

      竹を切ってそこに人形、っていうシリーズがそこ此処にありました。
      かぐや姫竹取物語と、お雛さまと被る部分があるんでしょうね。

      このやつはパンダ入り。

      呉服屋や雑貨屋だけでなく、水産店もお雛。



      ちょっと離れたところ。



      にんぎょう!


      ネコが見ていた。

      中土佐町の猫って、鰹乃国のネコって、しあわせそう。
      ご馳走に囲まれている。
      これより上位の国は、マタタビの国くらいしかなさそう。
      猫界のブータンではないか。




      急遽
      鰹乃国、説明ターイム!


      資料は「広報なかとさ」2015年2月号。
      観光案内兼休憩スポットみたいなところで手に取った資料。

      そこに、中土佐町がカツオで全国的に有名になったのがいつのことか書かれていました。
      ・「30年以上前に一村一品運動が全国的に広がりました。そのとき、旧中土佐町は鮮魚を売り込みました。」同広報誌p3より。

      ・ブームが下り坂になった頃、
       「カツオ」で売り出す。かつお祭りなど。

      そういうカツオに絞り込んでのプッシュが功を奏したんでしょうかね?

      カツオフォーラムとかも中土佐町でやったみたいですよ、すごいね。

      ほかにもこの資料で目についたところを言うと、

      「カツオの一本釣りは、資源や生態系に与える影響の少ない、伝統的な環境配慮型漁法です」p3より。
       ほう、意外。元気のいいやつだけ釣って、群れ全体を壊滅まではさせないとかそういう意味あいなんですかね?


      「現在、中土佐町には2隻の大型カツオ一本釣り漁船、5隻の小型カツオ一本釣り漁船があります」p3。
       これも意外。7隻って思ったよりも少なく感じました。


       カツオは水揚げは静岡が1位で高知は4位。でも消費量は高知が1位。
       意外にも東京に水揚げ量負けているんです!(東京2位・三重が3位)


      あと3pはすごいですよ。
      たった1pのなかにカツオの高たんぱく低脂質という栄養素アピールや、
      カツオ漁の種類説明、初カツオ戻りカツオの違い説明など、盛りだくさん。

      みんな、『広報なかとさ vol110』はカツオ情報満載。

      あとは6pも興味深かった。中土佐町立美術館の方がエッセイ的なものを書かれているんですが、『日本画と洋画の違いは?』に割と簡潔に答えられていてふーーんと感心しました。


      21pまで飛ぶ。
      あ、津波避難タワー愛称を募集している。1号2号セットで。
      ※2015年3月3日に締め切られています。

      最優秀はその名前がついて、3万円かー。

      あ、食事どころのクーポン券まで付いてる。



      ・・・・・途中から趣旨を忘れて『なかとさ vol110』の抜き出しになっちゃいましたが、
      30年以上前からだんだんとカツオに特化していったんですね。

      村ごとに1億円の政策で「純金のカツオ」をGETしたのも、
      盗まれちゃったのとあわせて有名エピソード。

      でも逆にあの盗難ニュースは1億円くらいの広告効果があったのではないか(適当)





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