ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
高知帰郷からの『讃岐うどん屋』で盛り盛り
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    帰ってきた。帰ってくることのできる私だった(広島から)。

     

    高知インターから降りて用事を済ませるドロップオフ。

     

    よし、どうしようかさっそく帰ろうかと思ったけれど12時半過ぎ。

     

    (ちょっとお昼食べてくか)

     

    卸団地にあるヤマテパン直売所でパンを3個購入。

    高知名物の帽子パン、高知名物でないけれどジブリでアレなシベリア、リンゴの菓子パンを購入、3つで220円くらい。安いよ。

    これをお昼にしようと思った矢先、うどん屋に寄ってしまう。

     

    (あれあれ、おかしいぞー、お昼パンを買った人が、どうしてうどん屋に立ち寄るんだろう?)

    世の中は不思議なことが多いんですよコナン君。

    この世には不思議なことなど何もないのですよ関口君。

     

    うどん屋に入る。

    名もなきうどん屋、っていうか店名が『うどん屋』だったと記憶。

    「屋号」があればいいのに。

     

     

    「肉盛り放題」、それに加えて「根菜盛り放題」というサービスというか商品がある。

    わたしはそれがほしい。

     

     

    どちらも選ぶ、どちらの小皿も取る。

    かけの大を頼んだ(たしか)400円。

    それに肉盛り190円根菜盛り150円の740円。

    (この時点で740円、天ぷらやおにぎりはもうよしとこうか)

     

    うどんはあっという間に来る。

     

    それが来た後も、ムシマルはドンブリを受け取らないまま、

    何をしているかというと一生懸命に肉盛りを積み重ねていた。

    まだだ、まだ俺は乗せられる・・・・・皿に!更に!

     

    ちょっとかかって盛り終わる。

     

    天かすも入れないと、好きだから。

    では、壁際カウンター席に。

     

    自衛隊のポスターが、ご当地感あふれますです。

    はあ、入れるぞ。

    と、その前にまずお肉をそれだけで食んでみる。

    もぐ。

    時雨煮、って言うのか言わないのか、生姜で甘く煮たやつ。

    おいしそうだ。で、実際おいしいの。

    これで白ご飯の上にのせてちょっとネギとかかけたら運動部殺しの美味しいドンブリになれるポテンシャルを秘めている。

     

    !根菜ならある。

    おにぎりでなくてドンブリ飯の存在を求めてしまっていた。

    卓上の端にも、レジの横にも、そんなところにあるはずもないのに!

    お鍋が湯がき返されるなら、何度もうどんのもとへ、

    怖いものなどもう何もない、わしゃいっぱいのおちゃがこわいーーーーー

     

    たぶん上記の文章をシラフで書いたとは思わないのではないか、っていうか、そうあってほしい。

    実際今は美丈夫を飲んで酔った状態で書いています。

    いえー。

     

    閑話休題。

    根菜、こちらも甘さがある。シャキコキと歯で楽しむ感覚。

     

     

    うどん、店頭に作り置きはしねーぜって書いてある。

    30分以上作り置きは廃棄だぜ、ってあった。

     

    こだわっているずるzるうるるr。

     

    ああ、これはあれですね、肉入れ前と肉入れ後を楽しんだ方が、楽しい。

    混ぜるともう、載せるともう、ドンブリ縁(ぶち)の水平線を超す高さに。

    ついに、山となったか。

     

    ミドリ色が混ざって混ざってお肉の赤茶色様で入り組んできて、うどんの白とおつゆの透明さとが混ざって現代社会みたいになっている。

     

    いやーこの色合い、ちょっとそういう風に、遊んじゃうのも面白いっていうか、ハーイ。

     

    お肉を入れると、うどん全体にすごいアクセントになる、ゲネラルパウゼのよう。

    うどんうどんうどんあお肉だーっそっからのうどんうどんうどんて感じ。

     

    偶然の、気のいいいたずらで、

    お肉に柚子酢をかけるとまた違う料理ほどにも化けることに気付く。

    ろっ骨を2,3本持っていかれた日にも食べやすい、そんな爽やかな酸味属性をお肉が持った。

    持っちゃったなー。

     

    むちゃうまい。

     

    汁も飲みやすい、水筒に入れてアルミの蓋でごくごく飲んでもいいような、そんなおいしさ。

     

    麺はしっかりしているやや太麺だけれど、

    そこまでの剛麺ではない、やんわりおいしい。

     

    食べた後に、ほっとしたんです。

    ほっとしたのは高知に帰ってきたからもあるけれどきっとそれだけじゃないと思うなあ。

     

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    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
    四国旅行の旅with2名セ絢_颪魯瓮鵐蕁次「鍋焼きラーメン」
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      なんと、まだ食うのだ。

       

       

      〆のメンラー行きましょう、とS君が云うので行く。

      初来訪、『谷口食堂』。


      鍋焼きラーメン谷口食堂

      電話: 088-873-2184
      時間:
       

      〔月〜土〕
      11:00〜15:00
      17:30〜翌3:00
      〔日〕11:00〜15:00

      所在地: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7−14
      ラーメン屋

       

       


       

       

      深夜までやっている鍋焼きラーメンの店。

      S君自身が高知出張の時に来訪されたそうな。

       

       

       

      『メガしんじょう鍋』2,800円というものがあるそうな。

       

      4人前?

      麺増量とかだけなら、ちょっと高い気もする。

      しかし気になる。

      ・・・・・・・・いずれ頼むんだろうか。

       

       

      いまは鍋焼きラーメンの大を1品。

       

       

      シンプルに鍋焼きラーメン大が来る。

       

       

       

      高知県民熱愛グルメ、ってまではいかないけれど県外人にも認知を受けたご当地グルメということで食べる。

       

      懐かしさ、まではいかない。

      そもそもムシマルが鍋焼きラーメンはじめて食べたの社会人になってからです。

       

      ああでも、医療機関勤務時代、職場近くに鍋焼きラーメンの店があった、懐かしいと言えなくもない。

       

       

      鶏肉ぎゅみぎゅみしていてチャーシューにない弾力。

      麺は熱量にまかせてゆっくりほぐされていく感じ、やさしくたべられる。

       

      たまごは既に入っている。

      そして、・・・・ムシマルは気分次第でご飯を入れる漢!!!

       

       

      この日のライス投入は早かった。

      いやラーメン食べ終え後のリゾットっていう2段階方式もいいけれど麺とごはん両方入ったマシマシカオス状態にして啜るのも満足感の最大値が高くていい。

       

      口のなかで食感がたくさんあるし。

       

       

      写真は撮り忘れたけれど、食べきったことをここに申し添える。

       

       

      一日目(日付は二日目に変わっているけど)、終了。

       

       

       

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      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      かめや 
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        14時くらいの時間。
        そろそろお昼時間終わったお店もあるよ、と。

        どうしようかなーって猫。


        ネコに連れられ行く、と。

        「手打ちうどん かめや」

        11時〜20時まで。






        ああどうしよう、
        ムシマルはお肉が好きだから、お肉のうどん。

        「冷やの、肉うどん醤油の大盛りで」



        待つ。

        後払いの一般店。
        お水はセルフ。
        おでんもあるよ。



        いやー微妙な時間でもやってくれているのありがたい。

        来た。

        お肉が器の半分、左にネギ、中央に薬味大根おろししょうが。


        ふふん、醤油、かけてやります。




        今日のクライマックス、醤油かけシーン終わり。

        麺、しっかりしていますな。


        ずうるるるる。
        お、お肉甘い。

        醤油でトータルあまじょっぱい。
        おやつみたいに。

        ああーうどん+醤油とかつゆといったもので構成されるすっとしたおうどんもよろしいが、
        このおうどんの癖になる味付け、14時15時のお腹減ったタイミングには素敵。

        つまり、一気に啜れる。



        2分後には完食。

        隠れ家っぽいかんじでしたな。

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
        『ひなたや』でうどん・魚頭・クレープの三題ばなし。
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          あけましておめでとうございます。

           

           

          高知からお送りいたします。

           

           

          セルフうどんのひなた屋に。

           

           


          店名

          ひなた屋

          電話番号 088-855-5050
          住所

          〒781-5102 高知県高知市大津甲2001-1


           

          ここは気取らない感じで、好き。

           

          天ぷら系の安さと鯖寿司等オプション種類多さ、あとそれなりに店内駐車場ともに広いしドリンクバーまである、っていうストレスのなさが良いですね。

           

           

          うどんは「かけうどん」を選択、2玉だ。

           

          ちょっと変わったやつ(棒棒鶏うどんとか柚子なんとかうどんとか)頼みがちなムシマルにしては珍しいチョイス。

           

          オプションを楽しみたいと思ったのだ。

           

          寿司、高知名物である田舎寿司(ミョウガとかコンニャクとかタケノコとかがのっている)に、鯖寿司いなりずし太巻き。

           

           

          ヤバい、今日はサバずしの気分。何にもヤバくない時にもヤバいっていってしまうぼくの宿痾(しゅくあ)。

           

          玉子天ぷら、それ最高。よってそれ催行、それだけでいいか再考。

           

          ついかしてかき揚げ。

           

          普通かき揚げと生姜かき揚げの二種があった気がするが違う店と勘違いして記憶している可能性もあるのでこの部分は信憑性-5である。

           

           

          かけうどん(2玉) ※2玉は特大。たぶん大は1.5玉。

           

          に天ぷら2つに鯖寿司2つ(頭と身)。

           

           

           

          お値段は700円台。

           

          (700円か、もうちょい抑えるつもりだったけれど。うどん特大でなくて大でよかったかなー)

           

           

          ネギや生姜コーナーで味調える。

           

          あれ、こんなん前あったっけ?進化しているか忘れているかどっちかだ。

           

           

           

           

          「大根おろしほしい方はレジに申し伝え下さい」的注意書きを今更ながら気づいたので、レジの方にお願いしてもらう。

           

          小皿にいただいたのだ。

           

           

          そして着席。

          こういう盛りである。

           

          もはやかける言葉が見つからないくらいのいろいろ。

           

          かけのうどんだけをまずは見据える。

           

          かき揚げと天ぷらと大根おろしをうどんに流し込もう。

           

          美しい・・・・・・・・・

           

          かどうかは個人の感想によるものになりますので、

          どういうべきか。

           

           

          食いたいフォルムをしているぜ、こうだ。

           

           

          サバ寿司。

           

          フォルムがもう、もう見ているし見られている感覚。

           

          食べられるところがすごく多いわけではないけれど、内奥の方には部位がある。

           

          (あ、手が汚れてしまう奴だ)

          ムシマルは自分の手を汚すことをいとわないやつだった。

           

           

          もぐもぐ。

          魚っ気が強い、おいしいってことさ。

           

           

          うどんに進む。

          すするるる。

           

          やわらかさのなかにもモニュッとしている歯応え、やや太麺の喉ごしを迎え入れる。喉で。

           

          むちむち、純粋な汁気が喉を支配、そのあとすぐに熱さがヒリツカセル。

           

          半熟たまご天、これを選択したムシマルは花丸だった。

          卵黄のいとけない風味が麺にネギに汁にまじわって乱痴気騒ぎの卵稚気騒ぎ。

           

          天ぷらもおいしいです。

           

          あー、気軽いし気高い。

          完食。

           

           

          したけれど、終わらない。

           

          「竜一さんのブログでうどん粉クレープが始まってる」(高知で三指に入る有名ブロガー:うどんと生姜とコスプレを愛する、リンクあり)というインフォを受けていた。

           

          これはアンサーブログせねば!

          アンサーブログってなになのかよく知らないんですが。まだこの世に答えがない問いをしているのかもしれませんね、俺は。

          焼いてます」焼きゆうがかねここで。

           

          ともあれ、うどんを食べた場所から8mの水平移動、方角は北。

           

          前はこの場所は何だっけ?

           

          たしか普通の、食料品や日用品のレジだったような。

           

          クレープは200円くらいが最安値?トッピングで400円とかのお値段になりうる。

          うどん粉入りと言われているが、お値段的には一般のクレープ屋さんのクレープと一緒みたいな気がする。

           

          チョコ生クリーム300円をください。

           

           

          ちゃっちゃと作ってくれている。

          生地はもうすでに準備してあるものがあるみたいで、注文してからの「焼き」作業はなかった。

          その分、早く提供できる。

           

          キューピー3分クッキングの「あらかじめ調理しておいたもの」状態である。

           

          サラマンダーよりずっと早いのではないか。

           

          無事に支払いを終える。

           

           

           

          お外で食べよう、店の外にはベンチがある。

          シンプルイズベスト、

           

          生地とクリーム、そしてチョコの三すくみである。

           

           

          上から見るとクリーム盛りモリ、夢もこのように盛り盛りであるべかし。

           

          ぱくり、

           

          クリームのふわっとした、掴もうしてもすり抜けてしまいそうなふんわりがまず来る。

           

          じゃんけんで最初はグーであるくらい先だった約束みたいに、最初を支配している。

           

           

          そこで生地。うどん粉入っているという生地の味は・・・・・・・・・・。

           

          わ、わからん。

           

          よく熱の通ったクレープ生地であるということまでしかわからんかった。

           

          クレープを食べるのが久しぶりだから、ってのはあると思う。

           

          しかし目をつぶれば一生懸命うどんとなるべく努力してうどん粉学校をくぐりぬけてきた小麦粉分子たちの姿が見えるような気がしたし、わかるような気がした。

          もちろん、ナンセンスだ。

           

           

           

           

          うん、一口だけでは甘さ的にはふよッとしているけれど、この甘さ密度と甘さ充填率として「あまったるんたるん」している。

           

          コーヒーほしくなっちゃったな。我慢しよう。いやクレープ屋さんにコーヒーもあった気がして魅力だけど。

          クレープはぐるぐる巻き。

           

           

          二重の小麦粉がムシマルを囲って、満足感という手錠をムシマルに嵌めた。

          ・・・・・・・・・・・・・・最後なんか比喩に失敗した気がするけれど、いつものことなので気にしないことにした。

           

          一食寿司付きデザート付きで1000円、いやあ小麦粉と米に攻められちゃったなにこにこ。


           

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          | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
          きかんしゃ 一宮のあたりの広島こだわりお好み焼き屋
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            店名の由来は『機関車』でなく『喜感謝』と、お客さんに『喜』んでいただくことに『感謝』





            よし、月見焼き(大人気!)と・・・
            思ったら、寸前でぶれる!

            その一つ下の、
            『おのみっちゃん』に!
            950円で、お肉、タマゴ、イカ天、砂ずりという個性派。

            (おのみっちゃん、って尾道ゆかり?)

            広島に行ってしまう身としては、広島の固有名詞っぽいものが出ているこの一品を、切れない。
            いまはもう、選択肢にこれしかうつらなかった。


            ちなみにほかのメニュー一例。
            天使の海老塩焼きとか、チョリソー&スクランブルエッグとか想像が少しつかない。
            お酒飲む機会があれば頼もう。

            待つ。
            マンガはないが、『ほっとこうち』が置いていたのでそれを読み読みしている。

            周囲を見ると、テレビがある。
            あと野球関係(サイン色紙やボール、雑誌も野球雑誌が多数)が多いなー。

            あれ、『がっちゃんこTV』のポスターが複数ある。
            なにかゆかりがあるのでせうか?


            待っている、と。
            お店のおねえさんが「すみません」とムシマルに声掛け。

            え?
            砂ずり切らしてて『おのみっちゃん』できないとかか?
            とネガティブ想定していると、

            「こちらの手違いで、お好み焼きの麺をダブル(二玉)にしてしまいました。
             お値段はそのまま(通常価格)でよいので、ダブルの量でご用意させていただいて構いませんかー?」

            なにその神イベント!

            元気に答えようかな?知的に答えようかな?
            「むしろ嬉しいです!」

            その、それが届く。『おのみっちゃん』が。

            関ケ原かな?

            ほほう、なんかくるりんとしてますね。
            タマゴがうまいこと全部包んでいるような。

            こべらでさくさくと刃を入れる。







            どぐふぁー。

            やー、焼きそばがものすごいピアニストの指先みたいに繊細で詰まっている。

            みちみち密集している。尾道っぽい(?)。

            もにゅんべるぐ。

            あれ、やわらかい。

            こんなにもおこのみやきはやわらかくてよいのだろうか。
            とほうにくれる。

            以前どこかで食べたお好み焼きは、おそばが鉄板に押し付けられるためかパリパリで、
            それはそれで美味しかったですが、

            こちらのものは空気を含む的やわらかさ。

            調べると、普通は麺が蒸し麺のところ、湯通しした生麺。それが秘訣とのこと。

            お好み焼きの生地も、もっちりもちもちしておるんですよ。
            大福生地クラスの伸び率。
            偏差値40からの大学受験くらいの伸び率。

            歯があんまり残ってなくても、意外といけそう。
            8020なら、十分いける。

            えい!
            1/3ほど食べ進む。



            うーーん、なんだろう、食べやすさなんだろう。
            キャベツが、なんというかあっさり。

            味は、甘いのも口あたりが良い。
            どうやら『カープお好みソース』という広島でもレアなソースらしいです。

            あと、具。
            イカ天なんかもありましたが、異彩を放ったのは砂ずり。やはりというべきか。


            もにゅ、ずるっずりっ。

            ううーん、うまいなー。




            完食。

            あ、この小皿、オシャレ系の何かかと思ったら「オタフク」って!


            お店の人にお礼(おかげでお腹いっぱいになりました!と)
             

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            麺がもっちりしているからか、お腹膨れる。
             

             

             

            | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            高知の夜麺類。バッフォ−ネのジェノベーゼと虎ちゃんのラーメン
            0

              朝。

              ムシマルはネコと出会う。

               

               

              こうなるに至ったわけは?というと。

               

              バッフォーネに。

              愛媛から来られているMさんが

              「ここのジェノベーゼはすごい」と言われたお店は、

              すごいジェノベーゼに定評のあるお店。

              愛媛の方をも虜にする。

               

              チーズ盛り合わせとワインとジェノベーゼ。

               

              がっしりとした濃い、すごくお酒が進んでしまう味の強いジェノベーゼ。

               

              美味しいなあ。

               

               

              なんか泣いた気もする。

              目から水分。

               

              他の方と別れて、「虎ちゃん」に。

               

               

              ニンニクラーメンと、豚モヤシ炒め注文。

               

              塩コショウで、シンプルなおいしさ。

              ラーメンもうまい。

               

               

              その、さらに前。

               

               

              眠くなって、街で

               

              またネコと出会う。

              かわいい。

               

               

               

               

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              | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
              湖月 高知のしんみりお蕎麦 
              0


                蛍槍で呑んだ後、
                麺が欲しくなった一行。

                すぐ向かいの『湖月』さんに。


                『蕎麦と酒 湖月』
                住所:高知県高知市 1丁目8−10

                電話:088-822-4276
                時間:18:00〜深夜2:00
                 
                 

                 

                 



                あ、ラベル逆側。
                失敗失敗。

                お酒はたしか美丈夫だったと思うっす。

                そして左にあるくちばしみたいなやつは!



                柚子搾り汁。それを日本酒にとくとくと。

                おお、こういう風に呑むのか。

                ちなみにこちらの杯は、ザルいっぱいいろんな種類がある中から選べるというスタイル。
                楽しいよ。

                ごくり。

                とくり。

                呑みやすさがえらいことに。
                危険な水域酒域。


                それでお蕎麦なんですが、どうしよう。

                ムシマルは4人席の奥側だったんですが、
                奥側の衝立には、こんな張り紙が。

                季節限定『桜エビと玉ねぎのかき揚げ』おそば。1,000円。

                あとはぶっかけか温そばか、ドンブリか、ドンブリってかきあげ丼ってことか?
                うーん、今日は風が強いから、温そば。

                それぞれがおそばを注文。

                さらに、クジラお刺身。

                お蕎麦屋さんにあるまじき、しっかりしたお刺身。

                ぱくり。

                クジラがこの瞬間、海を干す。


                そして来た。みんなのおそば。

                もりそばに、つけそばに、

                カレーそば。


                あれこれ、大盛り?
                なんかとろりとして、横目で見てもあったかそう。


                そして、ムシマルの。


                ああ、いまだけ鼻が3つになってもいい。その分耳が減ってもいい(あとで戻るなら)。

                エビの香り、ムシマル(鼻ひとつ状態の)にも届きましたよ!

                汁は透き通っていて、

                麺もなんというんでしょうかね、
                するるる、って。
                吸い込まれ待ちで行列を作っている一群のようだろうか。

                お味が濃くないのに、けっこう蛍槍さんでいただいたのに
                とどまるところを知らない。

                とどまるところを知らないから

                完食完飲。

                お店の人は、一緒に行った方のお知り合いで、話しているのを漏れ聞く。
                高知のお蕎麦文化は(ラーメンうどんに比べて)浸透してないので、なんかいい感じにしていきたいと言っていたような違うような。

                日本酒がイイ感じのハイエンドだったのでなんか終りとかどうとでもよろし。



                 

                 

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                  おいしかったー。

                 

                 

                | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
                初来訪!『山猫軒』で味噌らぅめんほか注文多め。
                0

                  一人の男が上町五丁目にいました。
                  スリーウェイバッグを担いでデジカメをポッケにしまって、だいぶ不慣れの、電車のカンカン来る通りを、あるいておりました。

                  その時ふと後ろを見渡すと、どこか和風で招くような一軒のお店提灯が掲げられておりました。

                  そして 玄関 には『山猫軒』という札がでていました。

                  (おや、こんなところに)


                  山猫軒
                   

                  高知市上町5-4-3
                  070-5510-3525
                  12:00〜15:00  18:00〜21:00
                  定休日:火曜日

                   

                   


                  店名は宮沢賢治『注文の多い料理店』かららしいです。

                  ラーメンのことを「らうめん」と書いてある。
                  こういうお店は、どうなんでしょうね、なんとなくこだわりがありそう。

                  看板の誘い文句は実に立派なもんです。
                  『山猫軒の麺類はすべて500円』

                  (こいつはどうだ。やはり世の中立派によくできてるねえ。あまり詳しく知らない上町〜旭らへんでさまよったけど、こんなにいいこともある。この店はラーメン各種を500円で出してくれるんだぜ。)
                  (どうもそうらしい。『すべて500円』というのはその意味だ)


                  入店。
                  ムシマルは戸をスライドさせて、店の中に入りました。
                  通路のようになってました。
                  まっすぐ進むと左手に厨房そしてカウンター、右手には4人程度でしょうか座れるテーブル席があるのでした。



                  ずんずん進んで、カウンターに着席しました。


                  見回しますと、暗いわけではないけれど、なんかライトがムーディ。
                  (なかなかオシャレにりぐっている。なんだかジャズっぽい音楽も流れているようじゃないか)
                  奥には個室風のところもあるようでした。



                  お絞りのそばにはスポーツカー。
                  こういう雰囲気には、どこか見くびってはいけない男の雰囲気が漂っているようでした。



                  おいしい甘酒が300円であるようでした。

                  また手元の辺りを見ますと、メニューがありました。
                  (ああ、こいつだな)
                  そういう当たりをつけて見ますと、どうやら思った以上にたくさんの料理メニューがあるようでした。


                  これはまだ氷山の一角です。
                  おつまみページとドリンクページもあり、足すとちょっとした数にはなるのでした。

                  かつて高知駅でのイベント『カレーVSラーメン』のバトルで、ラーメン軍の一員として活躍していた。
                  (そのときは『牛すじ醤油らうめん』での参加だったにちがいないぜ)

                  でも今見たら、もっといっぱいあるし、さらに言えばカレーうどんがある!
                  カレーうどんって、もうらうめんじゃないしカレーだし!
                  ・・・・・・一歩間違ったらカレー部門ポジションとしてラーメン派と戦っていたかもしれなかったのです。




                  やまねこ!


                  心で叫んだあと、メニューを見分しました。
                  (こってりした温かみ、それをこそ今の僕は欲している)
                  『豚肉味噌らぅめん』500円に決めたのでした。

                  君、これはきっと味噌の風味がムシマルを芯からあっためるぜ。

                  「生ビールもお願いします」
                  キンキンと冷えて黄色く怪しくひかるビールに、激しく思いを寄せていたのでした。

                  到着。

                  とろみまではいきませんが、味噌がとくとくと煮溶けたスープに細麺が、入っているのでした。
                  中央にはごとごとと豚の粗びきが積んでいるのでした。


                  おおおお、おいしそうじゃないか。
                  俄かに食欲の促進を感じて、ずるずるとすすりました。


                  うまい。

                  麺にネギに豚味噌と単純な構成なのに、これはただの単調ではありませんでした。
                  ぐいぐいぐいぐいと引き寄せるような味噌の風味の良さがありまして、せきこむように入っていきます。

                  この味噌は、桶みたいな・「味噌で世界に笑顔を」って言いそうな店よりも、ずいぶん旨く感じます。
                  ムシマル好み。


                  ずるずるずるずるずる。
                  ムシマルはすすってすすってすすりました。
                  細麺ですが、よくその汁の旨みを麺が素直に受け入れており、いつまでもいつまでも食べられそうにムシマルには思えたのです。

                  ひき肉風の豚味噌も粗びきで、噛むとグニングニンするので小さいけれど食の存在感があります。
                  担々麺や麻婆麺に入っている似通ったいろかたちのお肉よりも、ずっと歯応えがあるようでした。


                  音楽はジャズかと思われるメロディが流れています。
                  全種ワンコイン麺の店という言葉から感じる安手の店という印象とはかけ離れています。


                  らぅめんは食べ終わりましたが、麦酒は少し残っていました。


                  おつまみの欄を覗き、
                  なんこつに餃子、麻婆豆腐などに迷いながら
                  旨辛チキン400円注文しました。


                  届いたら、唐揚げのようで
                  いただいたら旨辛というより甘辛。

                  食べ始めた衣には、しっかりとお味が塗りたくられていました。


                  あてになるのです。
                  普段のムシマルならご飯ものを頼んだところが、今夜にはこの食べ出のあるお肉の食感を、十分堪能するのでした。


                  全部平らげ、お茶(冷麦茶)をいただきました。

                  1,400円。

                  思い返していました。
                  (この場所って、むかし『坊ちゃん』っていうホルモン鍋出すような居酒屋さんだったように思う。)
                  遠い昔に上司に連れて行っていただいたような気がしていました。

                  坊ちゃんに、山猫軒。
                  文学作品の集まる立地なのかなと思いながら、途中でトクホのお茶を買って帰路へと着きました。

                   

                   

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                  | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  葉山の茶屋 カレーうどん 【津野町グルメ】
                  0

                    かわうその公園に。

                    おお、かわうそいっぱい。
                    むろんリアルではない、石の像であるが。

                    本来の目的はここではない。
                    公園内というかお隣にある施設、ここ。

                    『葉山の茶屋』


                    ほほう、レトロ食堂っぽい。

                    入って、端っこの席に着く。おきゃくさん1名でーす、と声上がる。

                    まわりはちょっとご高齢の方々が井戸端会議風。
                    趣味の話が漏れ聞こえる。

                    不思議とあまり迷わず、人気らしい「カレーうどん」を注文する。550円。

                    カレーメニューは、
                    カレーリゾットにカレーライスと、煮込みカレーうどんまで。

                    カレー推しの店かもしれない。


                    待つ。

                    来る。

                    うどんドンブリと、小分け用鉢と、それと、お水。

                    おしぼりと一緒に最初の水は来ている。
                    つまり水2杯目。

                    水がグラスサイズで別に来た。ということは。
                    辛いのかな・・・?

                    そう推察する。


                    実食の前に、見聞からの検分。

                    見てみて、野菜が多いです。

                    ねぎキャベツ人参タマネギ。
                    ジャガイモがないのが高ポイント。
                    ムシマルはカレーうどんにジャガイモは啜る邪魔になるという判断でそんなに好きじゃないのです。

                    ごはんでカレーの時は全然グッドなんです。


                    お、とろみ十分にあり。カレーとうどんの間ややカレー寄り。
                    よしこれくらいでいいか。見るのは。

                    神様、ここまで我慢したんです、どうか、躍らせてくれ。
                    麺は跳ねないでくれ。

                    ずるる。

                    麺もちもち。でも剛性じゃない。
                    小籠包の皮みたいな気分だ(?)

                    手作りらしいカレーは、辛さはそんなに来ない。
                    いや、ちょっとある。
                    食べ口が甘いのですぐにそう感じさせないのだ。


                    雰囲気的にジャワカレーに似ているような気もする。
                    スパイス効いてきた。


                    必然、汗をかいてきた。
                    小麦粉の粘度で熱量が非常に担保されている。
                    からい前に単純に熱い。いいわー。

                    ・・・逆に心地よい秋よりも厳しい冬にこれに出会っていたら。
                    物語は別のルートだったかもしれない。


                    うどん完食。
                    ちょうどいい粘り。

                    カレーうどんスープだけじゃなくて、ごはんにも良いかも。
                    ・・・・・・ハッ!もしやこのスープにご飯を飛び込ませることが、
                    カレーリゾット?

                    ムシマルはそれを確認できなかった。
                    お汁を啜り尽くしてしまったから。


                    帰りにふと見ると、ぜんざい350円と書いてある。
                    うわーそれ魅力。


                    次来たら、おいしくごはん替え玉してやる。

                    マンガもあった、こち亀など。



                     

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                    店を出る。
                    近くにやしろがあり、ほよほよと近づく。
                    あ、地面になんかの実が落ちてる。

                    銀杏かーと俯いたそのときに。

                    ばっちーん!
                    がう!「いって!」

                    え、なに?襲撃?
                    何が起こったかわからずにいると。

                    右肩と鎖骨の間くらいにひりひりとした痛み。

                    なるほど。
                    まさに今、銀杏が落ちてそれがムシマルにヒットしたのか。

                    こんなに衝撃あるんだ。
                    お坊さんに警策で叩かれたくらいのインパクト。

                    かわうその公園に来て、カレーうどん食べて、銀杏に一撃を受けた日。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2015年10月24日のことでした。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    どき!生姜農家うどんブロガーとの差しうどんinカレーうどん肉うどん
                    0

                      どき。生姜シリーズ三部作最終作。

                       

                      生姜王が同じ時間軸の別目線を書いたものはこちら。

                      ひょうちゃんうどんというおうどん屋さんに竜一さんと行く。
                      高知の有名うどん好きブロガーとともに行く行けるおうどん、よいですな。



                      一番人気の『肉カレーうどん』、
                      店長おススメの『ひょうちゃんうどん』、
                      今夜のおススメはどっち!?

                      ムシマルはこの時点では、カレーに興味が寄っていた。

                      果たしてひっくりかえせるのか、それともこのままカレーでまかり通るか?

                      こうご期待。


                      着席、半個室というか仕切りのある二人席に。


                      よーし、ムシマルは結局肉カレーうどん。
                      竜一さんはひょうちゃんうどんを頼まれた。

                      (屋号を冠したうどんを食べるとは、竜一さん、さすがだな・・・)

                      そして現れるカレーうどん。



                      お値段が900円台だったのでおまち価格かーと思っていたが、
                      けっこうなまけまけいっぱい!

                      満ちている。


                      対して、ひょうちゃんうどん。
                      なるほど、名前の響きがひょうすべに似ているだけあって美味しそう。

                      ひょうすべは、日本の有名な妖怪です。


                      共通するのはお肉。
                      あと、液体が入っていることとうどんが入っていること。

                      こんなにも共通点が多い。
                      ムシマルと竜一さんチョイスの共通点。

                      撮影の瞬間。少しだけ竜一さんの手が。

                       

                      いただく。
                      麺、やわらかい。

                      あー二店、いい感じのしっかりした調理店から来る後の、ちょっとジャンクな懐かしさ。
                      それが、油断を、招いた。

                      ムシマルは仕事帰りって言ってましたっけ?
                      カッターシャツを着てするお仕事で、つまり、今着ているシャツにカレーが着くと悲劇。

                      巷にあふれかえっている悲劇のありふれた主役になるわけにはいかんにょじゃい、という意識が、
                      働くはずの意識が。

                      あんまり。

                       

                      なんかもう酔いと安心と漫然とで意識なかった。


                      結果、
                      おムシ、こぼしすぎ……!
                      に。



                      絡み合う視線、垂直に伸びあがる肉と麺、
                      僕たちはシンクロしていた。



                      エヴァンゲリオンの双子みたいな敵を二人でやっつけるやつみたいな感じに似ていなくなななくもない感じで
                      完食。



                      同時の完食ではなかったけれど、
                      46億年の歴史から見たらほとんど同時やな!





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                      | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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