ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『魚貴』 魚評判というお店で丼+日替わり 《須崎市巡り 
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    3月のクジ&ダイスの旅は、「須崎市」「自由」だったんですが、
    忙しくて行けそうなタイミングがない。


    ということでこちらの、1月中旬に行った須崎市探訪をかわりに発表。

    では、以下が記事です。



    ぎょ魚ギョー!



    新鮮なお魚が、入り口からちょっとの陳列台にお並びされています。
    こ、これは・・・?



    時計の針はちょっと戻って。
    家らへんを10時台に出発、到着は・・・・・・11:20くらい。

    お店は…準備中!
    しまった、移動時間を安全側に確保していたら、思ったより早く到着してしまったのだ。
    開店10分前。

    とりあえず外観を撮る。


    うおたかさん、魚貴さん。
     
    須崎魚河岸・魚貴 
    居酒屋っぽいレストラン
    住所: 〒785-0041 高知県須崎市西崎町43
    営業時間:11:30〜14:00、18:00〜24:00


    HPリンクはこちら

    ムシマルはナッシュさん(仮名)と行きました。
    ナッシュさん「調べたら『肉貴』っていうお店情報もありましたよ」って。
    へー、系列店とか関係あるところなのか?焼肉貴。


    とまれかくまれ。
    10分くらい暇潰そうーってお散歩する。


    ふらふらと歩くと、日時計に。
    そうなんです日時計。

    日時計ってこんなところにあるんだ。
    こんなところってのがどんなところか説明に困りますが、
    住宅も結構ある辺りに公園的なところがあって、そこに。


    懐かしい雰囲気。
    日時計ってプリミティブ。

    時刻は、む。
    11時半ちょっと前!

    正確だ!
    さらに正確には月日によって差分修正をするんですが、それをしなくてもこの時点でだいたい合ってる!
    ムカシの人も11時20分がわかったんだなあ。
    この世界の中心はどこかわからないけど(地球のへそのエアーズロック?)、この世界は太陽を中心にして回ってるんだなあ。

    カワウソの絵がシルエットが、とてもとても須崎市っぽい。


    もういいかなーって時間を見計らって戻ると、開いていた。
    11:34。

    時間は嘘をつかない。


    入って、靴を脱ぐ。
    下駄箱に靴を入れる。

    すると目の前。

    実はこの日は2016/1/16だったんです。
    忘れられない日、ムシマルの記憶に残った一日。


    ふむう。


    途中に写真最初のお魚陳列台がありました。
    これがブログ最初の写真に繋がるのでした。

    いやーこれみよがし!(言い方!)
    新鮮なお魚というウリを最大限にアピール。
    この時点でもう魅惑。


    この日最初の入店者、ムシマル。
    その栄誉としてどこでも行っていいですよ的なことを言われる。内部。

    フローリングで小上がり。

    個室風というか、すだれみたいなやつで仕切られている。

    ムシマルはだいたいこういうとき赤の扉を選ぶと決めている。
    でも赤の扉はなかったから適当に座る。
    まっすぐ奥のところ。

    掘りごたつタイプ。

    あ、このお店チョイスにはネットで見たときにありんどさん須崎市地域おこし女子さんの記事を参考に。

    メニュー


    もっといっぱい選べて、冊子タイプのメニューもある。
    それらも定食にできるそうな。
    ありがたく、また悩ましいことである。

    「ワンコイン海鮮丼に食後のコーヒーをつけてください」
    「日替わりでお願いします」

    オーダー完了。


    調味料チェーック!

    お醤油が3つあることが気になる。

    凝視。
    マルキョー醤油さんの『松の甘口』『小桜』『さしみしょうゆ』の3つ。
    マルキョー醤油さんとは、地元須崎市のお醤油どころ。

    どんな味なのかしら。


    料理の前にお外チェーック(?)。

    障子のような窓を開けようとして、
    あ、鍵を外すのか。

    学校を思い出す。教室の内窓。


    がらがらがら。

    あ、ガラスないんだ!!
    障子みたいなのが外界との唯一扉に。

    へー住宅街が覗ける。
    そんなことをしていると。

    ワンコイン海鮮丼到着。

    あ、お漬物に汁ものがつくのか。
    ほほうワンコインにしてはがっしり。

    お刺身は4切れ。
    あ、ちょっとご飯の部分が見えてさみしいかもと思いきや!
    違う。それぞれのお魚刺身がみな違う。


    本日のお魚は「鯛ウツボぐれネイリ」と、高級魚揃い。
    ※お店の人に聞いた結果です。

    アップ。

    グレの色つや、よし。
    桃色片思い。

    気になるご飯は白ごはん。
    ナッシュさん「あんまり甘い酢飯は好きでないので良かったです」


    あ、あと海鮮丼は上位種があって、漁師の昼飯(地魚海鮮丼)900円というのがある。
    こちらも気になるところである。
    あるいはブログネタ的には海鮮丼2種を頼みつくすのがよかったか?


    しかしムシマルの注文は『日替わり魚貴弁当(コーヒー付き)』800円

    思い出していただきたい。
    入口のボードには今日の日替わりはニラ豚刺身小鉢と書いてあった。

    その結果がこれだ。
    お重みたいな箱のなかにぎっしりと、山海の味覚が蠢いている。


    漬物は、たくわんとキュウリ、基本を押さえている。
    白米にはゴマがまかれ、のびのびとしている。



    メイン。
    いやメインはニラ豚の方と料理長は思っているかもしれないが、
    おさかな充実の噂を聞いたお店として、このお刺身こそムシマルにとっての首都。

    おおう、色からして(そして今日の海鮮丼中身比較からして)タイとグレ。
    高級魚の双璧をなす。
    双魚のことわり醸し出す。

    お店の人にあとで聞くと「日替わりにはだいたい2〜3種類のお刺身を入れています」とのこと。
    気づかないうちに3種目があったかもしれない。

    ともあれ。
    ぱくり。


    おお、タイにおける歯応えの良さはちょっと高反発。
    17歳反抗期真っ盛り男子の女親に対するはね返り具合のごとくに猛烈。

    スーパーのお刺身よりも厚切りめに切ってくれているのもあるかもしれない。
    それもあって豊かな弾力。
    見た目以上の食べ出がある。

    はあそして醤油。
    お醤油は3種あるんですが商品説明文を読むと『松の甘口』が白身さかなにあう様子。
    地元のお醤油屋さんの商品。

    スケーターが氷の上に立つように、滑らかに緒を引く。後味を。

    冷ややかな海の潮に浸かっていた魚の血管に、今度新たに醤油が浸かる。
    激しい醤油の茶色がお刺身の表面に燃え上がったら、定めし鯛はグレは一層美しくなるであろう。
    一層魚らしい親しみと愛らしさとを示してくれるだろう。


    (これは、しまったかなー)
    おさかなのことだけを考えられるようなチョイスがあるいは幸せの青い鳥だったかもしれない。

    「ムシマルさんお吸い物美味しいですよ」
    は!ムシマルチョイス日替わりとナッシュさんチョイス海鮮丼の共通点はお刺身の一部だけではない。

    お吸い物もそうであった。
    シジミのお吸い物。
    貝の味がドーンと裏方でいい仕事されている。

    うう、あーこれはいわゆる『沁みる』。
    演歌は心に、シジミは胃腸に喉元に。

    「ふうー」ビタミン(B12)ボイスが口からこぼれる。

    お味がクリア且つはっきりしていておかずになる汁。

    小鉢。

    ジャガイモ?のケチャップ味付け煮込み。

    おもしろい味。
    あるようでなかった味というか、ムシマルたぶん初めて食べたのにどこかで懐かしく感じるお味。

    ちょっぴり洋風。
    ちょっぴり家庭風。
    お芋でナポリタンしてみましたみたいな。

    そしてニラ豚。

    といいつつけっこうモヤシ多め。

    材料印象比重順番でいえばモヤシニラタマゴ豚みたいなことになるかしら、
    豚が少ないわけでないけれど、ちっちゃく切ってあるのでインパクトはモヤシのシャキシャキ感に譲る。

    海も良いけど牧畜畑も良いぜ。
    そう料理長が横顔で語るかのような由々しき事態。
    モヤシ瑞々しいのかあっさり感食べやすさ感が先立つ。

    完食。
    ムシマル、撮りや食べながらなに書こうか考えるのに忙しかったから、ちょっと遅くなる。

    コーヒーをサーブしてもらう。


    ナッシュさんが気付く。
    「ムシマルさん、メニューには食後のコーヒーは魚貴オリジナルブレンドって書いてますが、

    単品ソフトドリンクメニューにはないです!」と。

    え!?あ、ほ、ほんとうだ。そこに気づくとはやはり天才か。
    オリジナルブレンドというこだわりがありながら、お昼の食後セットオンリーな供給なのか。
    こいつはレアですよ。
    食後に一番おいしいブレンドなのか?とか想像が広がる。
    出し惜しみはなしだぜ。

    供されたコーヒーごく。
    うん、ちゃんとしたコーヒーの味がする。



    お皿はノリタケ。
    なかなかのこだわりが感じられる。


    終わって。
    む?

    「高架下駐車場は午後8時以降は施錠」とのこと。

    お会計後。

    あ、日中はここに停められるんだ。

    魚貴以外にもこの辺の商店街利用に橋の下駐車できるのか。

    ・・・っていうかここの橋、「かわうそ大橋」っていうんだ違うところに食いつく。


    ちなみに周辺こんな感じ。

     ピアが見える。
    橋を渡らず側道のようなところを行くとすぐです。


    コーヒー付けて600円800円ならお得。
    また行きたい。

     
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    TVで見た情報では、人気一位はエビマヨだったよ。


     
    | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2016年2月クジ&ダイスの旅、大豊町太田口黒石周辺散策。
    0
      大田口周辺に。嶺北の大豊町です。
      恒例クジ&ダイスのご飯後散歩。。


      トコトコと行く。

      アンパンマンこんなところにも。

      消防施設にもいるのだ愛と勇気友だちの人(パン)。




      あの橋を渡ろう。




      汽車の駅に到着。
      がらがら。

      おお、切符は「吉田たばこ店」で買ってねと。

      吉田たばこ店は駅のお向かい。


      へー。いいな。なんか。

      『大田口』駅。

      吞気な雰囲気。


      最初はここを通り過ぎて、いろいろ探す。

      おお、レトロなポスト。
      赤くない!白くもない(ムシマルは有害図書入れポストと勘違いしているかもしれない)!




      スカイブルーな年季のいった郵便ポスト、好きですねえ。
      ポスト入れるところだけ赤いんだねえ。


      あ、犬。
      犬いっぱいいる(一頭分しか撮ってないけれど)。


      たくさんの犬に吠えられ始めたので、お散歩Uターン。

      また駅近く。

      あ、汽車来る。ぱしゃぱしゃ。

      近づく。

      通り過ぎる!


      去る。


       あの青い電車にもしもぶつかれば はね飛ばされたりするんだろうな 
      (永井祐)



      ああ、いい雰囲気だね。




      計1万歩弱ほどの散策であったが、
      いちばん太田口駅近辺を、ウロウロしていたようであった。


      普段降りない駅、いいなー。



      帰り道に、気づく。
      テレビで見たことがあるちょっとせり出した梁のようなところ。

      おおこういう感じなのか、まじまじ見たことなかったなー。
       
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      | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ひばり食堂で『いのしし焼き肉丼』大盛りを。クジ&ダイスの旅2016年2月『大豊町』『有名』
      0
        2016年2月のクジ&ダイスは『大豊町』『有名』
        もうムシマルはあそこしか思い浮かばなかった。


        2月が終わりかけなこともあって、久しぶりに行くことになる、あの地に。
        これが、すべての発端だ。

        おおよそ2年、ムシマルが現時点で最後のギブアップをした時からの年数の経過だ。



        ひばり食堂パーキングに駐車。
        13時半ころに行くと、平日にもかかわらず一杯。


        写真は空いている時間帯時に撮影したものです。
        ムシマルにだけたくさん幻影が見えている、わけではない。


        一杯か、待ちそう。
        少し時間をつぶしてから14時ちょい再訪。



        入った結果、2度目には合席ではあるが待たずに入店可能とのこと。

        ムシマルがお邪魔する形になるのは4人掛けに二人横並びで座っているカップル。その対面に座らせてもらう。

        まあ、一人ぼっちで4人掛けに座るよりはいいのか?

        ええと、どうしよう。

        あ、前のカップル二人方が頼む。
        「カツ丼を」「じゃあそれを」カツ丼普通サイズがそれぞれ一つの様子。

        そうかー、そっちはカツ丼かー。

        メニュー(の一部)。

        よし。


        ムシマルは、心を決めた。


        ここ大豊町は、というかあるいは嶺北地域に香美市も含めたこの周辺地域は(さらに言えば高知の山間地域は全体にその傾向があるが)鹿や猪といった野生動物を獲ることが多い地域。


        そう、ジビエが味わえる。

        そして、県が主催しているよさこいジビエフェア(ガイドブックへのPDFリンクあり)によれば、
        食材が集まる県中心部は別論にして、県内では提供店は東部が多い。

        県東部(東洋町〜安田町)で5軒。
        香美市+嶺北地域で8軒。
        ここまでが高知市より東部。

        高知市内で15軒。

        ちょっと西(吾川郡土佐市須崎市)で3軒、
        高幡〜幡多で3軒。
        (上記2つが高知市以西)

        ざっくり計算すると
        東部:市内:西部=13:15:6.

        で、高知市の提供ジビエは基本的には山間地域の収穫の流通と考えられる。

        これらを要するに。
        そう、規模と、さらに鮮度を求めるのならどこを目指すかというと圧倒的に東部なのだ。


        (あれ、『しゅわんぼう丼』がない)
        では、イノシシシリーズ第2弾。
        「イノシシ焼き肉丼大盛りを!」

        待ち時間。
        マンガを定期的に入れ替えているのか、棚の作品がけっこう違う。
        前回ないものがある。『BLACK CAT』読むかー。



        到着。
        みそ汁付きで。

        ラーメン丼だ、
        (もしや中華扱いか)。
        ちょっと中華っぽい野菜炒めに見えた。

        この丼が、ムシマルには圧倒的な情熱と実在を讃えているように見えた。


        ムシマルは戦慄く。
        ムシマルは卒然と、32歳の春のことを思い出した。
        食べきれなかったあの日。もう残さないぞ。

        ごくり。
        唾をのむ。ささやかであるが、覚悟を決める。


        ああカップル優しひ、
        自分が頼んだ料理の写真撮らせてもらっていいですか?って聞いたら「私たちのも撮りますか?」って。
        純然たる厚意を受けてしまい、思わずいやお構いなくと辞去する。

        ぶっちゃけ撮らせていただけばよかったかもと思ってしまう。

        (ジビエって言葉の中にある特別な部分がここにはない、普通に定食メニューって感じだ)

        この後の、食後の散策で猟友会とかそんな単語を見た、イノシシは普通にあるんだなー。

        わーいお肉いっぱい。

        がぶ。
        (これぞ猛進の味ってやつだな)
        ご飯に対しての圧倒的猪突。



        食指そそりまくり。
        精力的な、貪欲ともいえる。

        イノシシをDNA鑑定すれば、三大家畜(牛豚鶏)の中ではやはり最も近いものは歴史的に豚。
        それのさらに原始的に色濃い雰囲気。

        (どこか・・・なんていうのか・・・このイノシシ肉・・・
        そう!乳臭い!)

        クセというネガティブなニュアンスではなくもはや個性である。

        おいしい。


        この、ちょっとピリカラの因子が、
        キャベツやら人参といったものが薄紅色に染まって炒められている姿は、どうしても回鍋肉を想起してしまう。


        2月なのに、摂取したエネルギーと炒められての熱量(二つは同じものともいえるが)に、汗がじんわりと出る。

        温かくなってきた。
        ぱくぱくもぐもぐ。

        お肉のことをみんな誉めるだろうからムシマルは言ってみる。
        キャベツが甘くなっている。歯応えよりも優しさ柔らかさ。

        甘辛い、焼き肉のたれ焼き肉。
        すべての肉を愛する者に、こいつを薦めたい。

        ジビエ(イノシシ)を食べること。
        大盛りをいただくこと。

        両方をこんなに高レベルで。

        執拗にムシマルの箸(右利き)はどんぶりを貪り、
        汗をかきながらどんぶり貪り、


        丼は無事に。

        イノシシを平らげると、どこか自分の野性にも満足が行く。
        イノシシを狩る、最後の最後の部分を担ったような。

        (うん・・・・・・満足だ)
        (ご飯は、残したくない一粒も)

        こうして食べ終わった、こんなにも空隙に、僕の胃袋に移る。

        あえて言うなら、ムシマルが34歳の物語だ。

        丼大盛りで850円。

         
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        年季のいった器だ、いつかこの文字が消えることもあるのだろう。
        時々しか来ないけれど、いつも胃袋に対してありがとうございます。


         
        | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2016年2月クジ&ダイスの旅
        0
          ああ、今月もう1週間しかない!

          えい!


          『大豊町』『有名』かー、

          あそこしか思い浮かびません。

          きっとあそこに行くのでないでしょうか。


          今週行って記事公開は来月以降となりそうです。
           
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          | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
          白牡丹 安芸市の呑み屋
          0
            過去に香美市で呑み
            また2015年中村というか四万十市で呑み
            楽しかったのだ。

            またどっか遠くで呑みたい。
            高知市や地元での呑みもいいけど知らないところもいい。
            旅気分で心ぽかぽかというか何でしょうね、何でも新鮮な感じの楽しさというか。
             

            どっか遠くで呑みたい。
            安芸市で呑みたい。

            安芸市で呑みたいのは、クジ&ダイスの旅2016年1月に『安芸市』『自由』と出たため。
            俺の自由ってやつは呑むことさ!

            でも、一人で呑むのもなー、芸がない、こともないけど。
            たまには一人でない呑みで。

            ここで、東部の雄:がちゃさんをお誘いし、
            違うか逆に東部のがちゃさんにおすすめいただいたところに一緒に行く。


            白牡丹(はくぼたん)と読む感じか。
            正しく知る前は「しろぼたん?」とか思っていました。
            それは過去のムシマルであって今のムシマルではないのだがな。

            白牡丹
            住所:高知県安芸市本町1丁目7-4
            0887-35-2744
            営業時間:午後5時〜午後11時
            定休日:毎週月曜日


            時刻は18時過ぎ。
            得体のしれない冬の力に震えながら、歩く。
            お店周辺でがちゃさんと巡り合う。

            「ムシマル氏ー!」「がちゃさん!」
            ウルトラマンAくらい仲良く挨拶する。

            入口を撮る例の時間をいただき、入店。

            おお、ものがいっぱいある。
            壁にいろいろ描かれているし、サインやそんなものも飾られているしメニュー凄い。
            じっくりとは見てないけど壁には高知の偉人が描かれていたような、弥太郎とかあったやも。

            外から見ると蔵のような侍に所縁がありそうな立派な感じだったが、
            内部は落ち着く感じ。
            大虎がいそうだけど酒好きな。

            ちょっと奥の小上がり(っていうんでしたっけちょっとした靴脱ぎで上がる座敷)に陣取る。

            ビール+突き出し(ポテトサラダだった気がする)というチョイスのあと。
            いっぱい頼むぜ。

            酢モツ、だったか。

            唐辛子とネギが入っていて、
            モツがくるりと巻いていて、イヤリングのよう(ネギまみれの)、この小鉢はちょっとした耳飾り入れのようだ(ネギまみれの)。


            もにゅんもにゅん。

            ピリリとやってくる刺激がもにゅんもにゅんに包まれる、
            あああ、これはまだ序章に過ぎないジャブかもしれないが黄金のジャブ、世界に通じる。

            もみゅんもにゅん。歯のウォーミングアップになる。
            これから始まる白牡丹まみれのお食事のよー!

            ひそかにこのオープニングチョイスがムシマルセレクトであることを誇りに思ったものだ。


            そして、ここからは怒涛のがちゃさんターン!
            がちゃさんはこのお店に来訪経験ありなので先輩だ。
            先達は何事にもまほしけれ。


            その普段は麺好きの側面ばかりがクローズアップされるその唇が紡ぐ言の葉は!

            『白牡丹焼き』。屋号の名がついた自信作であろう。


            白という形容詞では、とても形容できないほど茶色い。


            「鶏の砂肝レバーに味噌だれ炒め」がその正体か。
            濃い味付けの受け皿としての、キャベツ。
            キャベツがどこかしらじらと貴く支える。


            みんなで取りやすい食べやすい感じ。
            いただき!

            がちゃさんに先じていただく。
            もぎゅもぎゅ。

            おもしろい。独特の風味。
            ゴマとネギと特製だれ。

            精悍な肉体のもつ筋肉の柔軟性と弾応性を合わせたような食感に、
            どこか遠くを呼ぶような味付けのタレ。

            ライスが行けるよ行けるよライス。定食になりうるポテンシャル。

            キャベツが草原のよう。
            そこをラン、ランララランと行く肉。

            小川すら流れていそうな豊かな地平に、緩やかな陽光に照らされてゆっくりと歩く肉。

            見えるような気がしたし、わかるような気がした。
            もちろん、ナンセンスだ。


            この香ばしさとどこか客寄せするような味付け。
            ああー下町の味がする。下町のロケットの味がする。
            下町のロケットが突き抜けたような味がする。




            続々と刺客が来る。



            茄子のタタキと串カツ。
            茄子のタタキは、これは肉厚だな!
            かつぶしの風味がよく交わり、ああナスの本場に来たのだな、という感慨に包まれる。

            ここの安芸市のナスは秋冬ナス。
            ハウス栽培の手によるものだ。
            安芸の秋茄子。
            自然にダジャレになっている韻を踏んでいる。
            ムシマルのライムだったかリリックだったかわかってませんが、それが冴える。冷えびえと冴える。

            このナスのふくよかさが本当に、本当にね。
            これがボクシンググローブだったらすごいオンス数で、これだけ世界を取れる。と思う。


            豊和した味覚の充実。
            茄子のタタキは380円。


            串カツの妙味。
            ソース、衣、肉。

            今ムシマルは大衆居酒屋感を満喫している。
            壁に貼ってある紙メニューもいっぱいで、雰囲気が食べ物のお札に囲まれている気分で効果的で、ムシマルも成仏できそう。

            ムシマルが噛みしめているのは肉(だけ)ではない。
            居酒屋の神髄を噛みしめている。


            わーいビール進む。
            2杯目に突入。

            女将さんは何故かモツ鍋をおすすめたくさんされる。

            しかし、ここの隠れおすすめはこれだといわんばかりの注文。

            牛スジとトマトの辛口シチュー(ガーリックトースト付き)630円

            この、カレーじゃない辛口シチューだよという変わり種。

            いやーいいな香りがよい。

            塗り塗り、かじかじ。ガリガリ。
            たしかに辛い。ヒリヒリ、は言い過ぎだけど汗が出る。

            お酒が進む風味。

            うわー、これ気に入った。

            気に入ったというか意外感に打たれる。
            古風な風情の居酒屋さんで、こんなオシャンティテイスト。

            がりがり。

            うまし。
            洋のテイスティで、これも世界に通用する、いやさ世界を獲れるのではないか。
            今くらい団体と階級があれば、どっかに引っかかるだろう。

            次の一品。
            がちゃさんのおススメ。『鳥の足』

            鳥の足って字面がワイルド。3文字しかないのに生物種部位局所部位。

            注文時、つまりまだその全貌を見る前のイメージは
            (ローストレッグみたいなものが来るのか?あるいは丸亀で有名な骨付き鳥みたいなものが来るのかなー)
            そんな風に思っていた。

            こんなのが来たか。

            なるほど微妙に違うか?色が焼きが艶やか。
            キャベツ千切りを添えて。

            ナイフとフォークで切り切り。

            ぱく。
            このタレがけっこう甘い。ザラメを連想するような甘み。




            絡むようなタレ、突き放すような弾力の肉(むっちむちやで!)。
            過剰に見えてバランスが取れている。

            ぱく、いややっぱり過剰か。
            オーバーした味付けの風味がお酒進ませる。

            今回「風味」って単語を割と多用していますが、香りにこだわりがあるかもしれない。

            こんな感じに供されるんだ鳥の足!

            てらてらとひかって怪しいねオイシイね。



            がちゃさんとこの頃なんのお話ししたっけ。
            北川村のいごっそ店長の話をしたんだった。
            「ゆず胡椒」の適量と辛さがわからずかけすぎちゃうのは意外といごっそ店長あるあるだよとか。

            行ったけどブログネタにしなかったこととか。

            他のブロガーさんの話とか。

            あ、お正月の初詣の話もしましたねー。
            ブログの裏話を聞けるのはなんか面白いことでした。

            ムシマルはあんまりないんですよね裏話。
            思いついたことはどんどん書いちゃうから。
            あ、ヘイスティングス氏とワトソン氏とリアードンさんとナッシュ氏(つまりは最近《仮名》で出した方みんな)が全員同一人物なのはここで明かす秘密裏話です。




            また注文。
            カツオのタタキ。

            800円900円台だったと記憶。
            高知市よりも安いかも単価。
            おまちってだいたい1,300円〜1,600円位する気がする。量にもよるんでしょうが。


            肉厚い。

            ああーこれが来るともう、日本酒?
            いや今日はビールで。
            乗り遅れるわけにはいかんのじゃい。21:24の最終汽車に。

            3杯目。
            瓶ビールに手を出す。


            終盤。
            見て。

            何だと思う?
            この黄色いの。

            イモ?玉ねぎ?鶏肉?

            正解はニンニク。ニンニク天。
            タタキからの連続ニンニク登板。

            へー、マヨネーズでいただくのか?
            はもう。


            これがほっくほくだったんでした。

            ほこほこしてさー、近い祖先にイモがいるような味。
            マヨネーズがそのほこほこさを、無理なく尖らせる。
            ザクに角つけるような尖り。

            あとなんて言うんでしょうか、
            イメージとしてはもう刺激と香りがすごいのでないかと楽しみと怪しみを半分半分でしたが、
            意外と穏やか。

            何に例えたらいいだろうか。そうだ。
            試合前は「〇ラウンドでKOやー」と散々煽っておいて試合では終始判定勝ちを目指すような消極的スタイルの優しいボクシング。
            これも獲れる、世界を。

            気が付くと3つか4つくらいは世界だったような気がする。


            この頃がちゃさんは日本酒にもステージが進んでいる。ムシマルは4杯+瓶を分け合う感じ?



            いっぱい食べて、大きくなりました。

            あ、あと最後にトイレ説明。
            トイレどこだーって、奥の方に進んだら!
            そこはラーメン屋だった。

            !?!!
            あーなんかどなたかの記事で隣がラーメン屋とか昼はラーメン屋とかそんな記述があったかも。
            それか!
            「らーめんやかた2番 安芸店」なのかこの領域は。

            扉一枚挟んでラーメン屋さん、で、トイレは共用という感じか。

            ほかにこういうお店もおすすめだよと高知東部のがちゃさんから情報いただくが、今日は帰らなきゃ。

            帰る前に見せてもらったのは、
            吉田類氏やテレビ有名人のサインや着席した場所。
            160113_204914.jpg 160113_204933.jpg
            じーーん。
            もう吉田類氏のおっかけだぜ。

            3時間くらいいて、ひとり5,000円ちょい。

             
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            1月の中頃のことでした。
            酔ってるのと暗いのとでその後、駅まで迷いそうになって焦る。
            案内表示を見落としそうになったのです。

            これが1月最後の記事です。
            | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
            クジ&ダイスの旅2015年11月 『高知市北部』『中華・エスニック』
            0
               クジ&ダイスの旅は、当初高知市鏡の梅ラーメンを考えていたのであったが、
              駄目だった。

              月曜日の閉店率よ。

              というわけで市内は万々までに戻ってこちらに。
              『リタ』と迷ったがこっち。明日はカレーの日(職場部署内)だから。

              『ら〜めん亭』



              駐車場もあり。
              川沿いにあるんだ駐車場。

              入る。


              お、なんかもっと古い感じかと思っていたのに割とナウいフローリング。
              机もすべらか。

              メニューは、紙になくて壁に張ってる。

              四川セット。850円。


              四川丼とラーメンのセット。
              四川丼、いかにも中国じゃないか。何なんだかこの時点ではわかってないけれど。

              来た。
              あ、良いね。


              ほう、ラーメンには何も言ってない基本セットでしたが、いかにも透明なこれは塩。
              塩ラーメンでしたか。

              特段、スペクタクルというシーンではない。
              そこにあるのはどこまでも透明に近いラーメンと、自然界の色鉛筆をちりばめたような色合い。

              面白い。

              するる。

              好きかも。

              単品よりもセットに良い感じの抑えの切り札なお味。
              麺も素直で、優等生の面持ちであるな。

              どんぶり。

              豚と野菜ピリ辛炒めonごはん、

              中華っぽい、中華っぽいぞ。

              そう、思いながら。
              餡かけのない中華飯というべきか。

              うぬん、このジャンク感、現代の中国に近い、どういう意味か分からぬが。

              全体に食感の鮮やかなのにも心地よさがある。


              完食。








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              結構スマートだったぜとなんだかわからない感想。

              | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
              高知市北部【鏡】散歩 クジ&ダイスの旅2015.11月
              0
                 

                高知市鏡をお散歩。


                クジ&ダイスで来たのですが、
                RIOというレストラン兼温泉は月曜日おやすみ。


                いや、それはちょっとわかっていた。

                こちらのページ
                で見たのだよ。

                えーと、梅ラーメンをいただけるところはもう一つあったような。

                あ、ここは?
                閉まってるっぽい?シャッターが半分下りている。

                閉まってるかもしれないお店、つまり開いているかもしれなかったがそこを入っていく勇気はなかった。

                14時過ぎだから閉店しちゃったのか?それとも不定休の日がこの日だったのか。

                トコトコと歩く。



                確か豆腐名物の店があったなーと。
                昔テレビで見て、覚えているというか思い出したというか。

                あ、閉まっている。定休日。







                喫茶店までも閉店。
                目論んだお店、そのすべてに振られる。


                みんな、鏡に来るときは月曜日は避けたほうがいいかもしれない。

                月曜日 これは迷子を作る昼 静かな町に静かな悲鳴

                うーん、
                月曜日 信号のない道の昼 静かな町に静かな悲鳴

                しかし歩くにはいい。

                そう、テレビで見たのですが、信号がないのだったかな。
                鏡。

                走るには最適ですってリポーターがおっしゃられたような。

                以下、散歩の模様。



                ドングリを拾う披露。


                川。


                あ、なんぞ。


                川向こうの山の土砂をレールで運ぶ作業。



                その山で、機器操作する人々。





                鏡ダムに。





                ああ、秘密基地みたいだなあ。









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                犬に吠えられたよ、いいところだよ。
                | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                クジ&ダイス振り返り。
                0
                   



                  東洋町 2015年1月『洋』クリア。

                  室戸市

                  奈半利町 2015年8月クリア。『有名』

                  安田町 2015年4月クリア。『有名』
                   
                  田野町

                  北川村
                   2014年6月『自由』クリア。

                  馬路村

                  安芸市

                  芸西村
                   2015年3月クリア。『和』


                  土佐町 2014年7月『洋』クリア。

                  大豊町

                  本山町

                  香南市 2014年5月『麺』クリア。

                  香美市

                  南国市


                  高知市東部

                  高知市西部 2015年7月クリア。『洋』

                  高知市南部
                   2014年11月『自由』クリア。

                  高知市北部

                  高知市中心部

                  いの町 2014年5月『洋』クリア。 

                  土佐市
                   2014年9月『和』クリア。

                  須崎市

                  日高村 2014年8月『有名』クリア。

                  佐川町  2014年10月『中』クリア。

                  仁淀川町 2015年6月クリア。『麺』。

                  越知町

                  中土佐町 2015年2月クリア。『中』。

                  津野町  2015年10月クリア。『自由』。

                  四万十町

                  梼原町 2015年2月『洋』クリア。

                  幡多方面

                  大型店舗内

                  と、半分くらいクリアしました。

                  ではまた再見。



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                  | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  クジ&ダイスの旅 2015年11月は・・・
                  0
                    サイコロを振ると、こんなのが出ました。



                    「高知市(北部)」の、
                    「中」!

                    中華と、あと各種エスニックが対象です。


                    高知市北部は、あんまり地域想定していないんですが、
                    汽車の、高知駅裏手より以北くらいがそれでいいんではないかと思っています。


                    北環状線とか、福井とか薊野とか一宮とか?
                    思いっきり北で、鏡とかも素敵かもですね。


                    で、またもしよろしければおすすめ情報なんかもいただければなーと思います。

                    行くか行かないかはわかりませんが、限りなく参考には致します。


                    今の候補地が、
                    『麺屋なかひら』、でも一回行ったなー。
                    あ、万々の『らーめん亭』さんはなんかで評判を聞いたような。

                    万々のカレー屋『リタ』とか?

                    洋食屋さんでもカレーがあればそれでOKです。
                    食堂でもラーメンがあればそれでOKです。


                    ではでは、今月中に、高知市北部のどこかでおあいしましょうー。




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                    | ムシマル | 高知県内クジ&ダイスの旅 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    クジ&ダイスの旅【津野町】余暇散歩
                    0
                      津野町を散歩する。

                      歩きながら津野町ってどんな印象だっけと思い出す。

                      まずはあれですかねー。
                      風車。



                      お、こっからも見える。

                      そういえば最近クイズ番組で日本国内で風力発電所とダムの数、どっちが多い?って出ていて答えはダムだったなー。

                      風力発電所もがんばれ。


                      道の駅『風車の駅』から覗けた。


                      日本の風力発電所に、ズームイン!
                      こんなだ。


                      ここの双眼望遠鏡はお金いらず。

                      へー風車だ。


                      あと津野町はあの大福とか、アンテナショップで名を馳せたような気がする。
                      ひろめ市場にも最近進出してからに。

                      あとグルメ情報見たら、自由軒に豚太郎にその他麺類のお店が多い気がする。
                      ・・・洋が出てたらどうなってたろうか?

                      市町村合併で2つの町村がくっついたんでしたっけ?
                      あとは、梼原町とちょっとイメージが被るなー。

                      この辺は葉山なのか。
                      葉山っていいよね学生の料理大会で主人公を抑えて優勝しそうスパイスが得意で。




                      とことこ。
                      「ふるさと食堂」の近くまで来る。
                      ここもネット情報にあったなー手芋定食が良いとか。
                      あ、おきゃくさんいるっぽいわりと。

                      天狗荘まで40何キロとかと屋根に書いてある。

                      あ、四国カルストも津野町だっけ?
                      それは梼原だったっけ?
                      うーーん、あやふや。


                      次に気づく。
                      お、ここから川に降りれるじゃん。

                      なんとかプールって書いてある。
                      夏は子供たちがこのプールと書かれた川原で泳ぐのか?
                      泳ぐには水位低いか、水遊びくらい?

                      川向かいに葉山中学とあったかも。


                      ふらふら。

                      あ、橋の下から山に行ける。ふらふら。


                      うーーん、けっこう舗装されている。

                      おお、続いているぞ。

                      遮るようななんか。


                      乗り越え乗り越え。
                      お、ミニ滝。


                      いい感じだ。
                      わが身が浄化されていくような。

                      いいなー金の斧を投げ入れたら「これは金の斧ですか」って聞いてくれる人が出そうな自然環境。


                      ちょっと癒される。
                      最近あれで、友達申請にブロックみたいなことがあって、

                      バレーでも見てられなくなる時があるそんなすぐにブロックしちゃダメ

                      みたいな感じで落ち込むことがあって落下中。
                      ただ今は、落ちてることを忘れるようなタイミングが来る。

                      たぶんマイナスイオンという得体のしれない粒子みたいなやつがムシマルの体を駆け巡っているのだろう。ナンセンスだ。


                      ちょうどこの頃くらいに携帯が鳴り、知人からSNSにブログで紹介した短歌イイね、ってコメントいただいてそれもうれしがる。ピッケルの歌。

                      ひとしきりプチプチアウトドア、という名の散歩を終えて、戻る。

                      あ、ムシマルこの植物好き。

                      バラっぽいものが晶化した感じで好き。

                      ムシマルは植物さっぱりなんです。
                      プラナリアを植物だと思ってたくらい。
                      ブーゲンビレアをなんだかまったくわかってなかったくらい。

                      道の駅に戻る。

                      いっつもここを通り過ぎていた時はただのデザイン看板だと思っていた。
                      そうか原寸大風車(風力発電)の羽根かー。

                      先端が予想以上に薄い。
                      大根やキュウリは切れるんじゃないか。

                      ダイゼンガー(ロボット)用の武器みたいだ。


                      津野町の名物はロボット専用の武器みたいだ、でこの記事は終わる。




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