ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
生姜王子と行く「da yoshi sushibar」カリフォルニアロール!
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    生姜王子竜一さんとお酒に行ったときの話。

    仕切りは竜一さんだ。

     

    「da yoshi sushibarダ ヨシ スシバー」

     

    ダ、ダーヨシ?

    カリフォルニアロール専門店?

    ドイツ?

    中華も得意?

    モトGPの大ファン?


    店名 da yoshi Sushibar
    住所 高知市追手筋1-5-11 角屋ビル1F
    営業時間 11:00〜14:00、17:00〜OS22:00
    定休日 月曜
    電話番号 080-3922-8360

    情報の洪水に、溺れそうになる。

    一次会でのことだ。

     

     

    歩いて数分。

    到着。

     

    ご夫婦でされている感じだ。

    なんかおっとりした雰囲気。

    カリフォルニアロールって早口言葉みたいと言うか巻き舌使ってそうというかそんな偏見でまったりと遠い所にありそうと思っていたが、目眩がするほど近いかも。

     

    カウンター席に座る。

    予約済みさすが。さすが抜かりない竜一さん。

     

     

    飲み物を頼む。

     

    ワイン、お寿司にワイン。

    こういうのが、カリフォルニアロール店っぽい。

    緊張感を、取り戻す。

    ここは初探訪の謎多き店。滾る。

     

    付き出し、上品なことよ。

     

    真ん中の一皿、バンバンジーみたいな味がする、そうか中華の!

    前情報で聞いていた情報が実感となって後からついてくる!

    左には鰹も。

     

    和と中とヨーロピアンがちょっとびっくりするレベルで融合しており、もしくは同盟しており、オリエント急行に乗ったような興奮が起きた。

    もちろん乗ったことはない。

    お魚ネギまみれが、急行列車や特急列車や貨物車両のように胃をめがけて口内に入っていく。

    ここは満員かと思っていたらまだスペースはあった。

    (いい乗車率・・・・・。)

     

     

    ムシマルは寿司屋の中華にひどく惹かれ、麻婆豆腐を注文。

    カリフォルニアロールのお店で麻婆豆腐を頼むのは初めてだ。

     

    すべてが未体験ゾーンのお話だ。

     

    竜一さんは大将さんとモトGPの話を。

    F1でいうシューマッハやアイルトンセナくらいの生ける伝説のレーサー(ロッシさんだっけ?うろ覚え)を追っかけてらっしゃったっていう。

     

    ムシマルは驚嘆すべき話だとは理解したが、どの程度の驚嘆度なのかわからず笑っている。

    でもいろいろあって今、高知にいらっしゃるのか。

    なんだかすごい方と話している気がする。

     

    麻婆豆腐が着く。

     

    香り、よだれが反射で起こる、山椒が浮遊してムシマルを責めるよう。

    茶色い稲妻がムシマルを責める。

     

    ぱく。

    あの心の動揺が蘇る、家庭の麻婆豆腐では見ない刺激。

    これはもう、ほんかくてきだ本格的。

    辛さは実はそこまでではないけれど、刺激が止まらない。

     

    うーーん、旨いな。

    中華でなくてロールも試したい!いや、試さねば!

     

    メニューが悩む!

    何入ってるんだ?

     

    写真があるからイメージが沸きやすいけれど、

    カラフルな、まるでケーキみたいだって情報も多い。

    「サントリーニの夕日」?「青森から泳いできました」?

    うーーん、・・・・・・わからんね。

     

    トリュフ?土佐あかうし?

     

    謎が多くて面白い。食べた時の味が未知数。

     

    竜一さんと相談して、女将さんにも聞いてみて、決めたのは。

    ムシマルは優柔不断だからポケモンもシールドかソードかどっちにしたらいいかわからん。どっちも買えてない。

     

    あなたに決めてもらう!

    結果、『花魁道中』800円。

    鮮やかさが、なるほど華だ。

    『赤緑黒白』、森博嗣のVシリーズ最終作の様である。

     イカやアボカド、エビなどがレイアウトされていて華のよう、

     

    この世のすべての色は「白」「黒」・・・・そして「赤」「青」「黄」の三原色で表現できるのだがこの花魁道中はほぼ基本要素だけで鮮明で繊細なかつビビッドな感じになってる。

    一つ一つの色に心が動く。

    色彩を食べる、この感覚。

     

     

    モトGPのはなしを再び聞く。

     

    聞きながら食べる、モグモグ。

     

    プチプチと弾けてアボカドがこてっとさせて魚介はちゃんと己の本分を忘れない味をしてご飯は何かを取り戻したような気位でおいしい。

     

    アボカド入り。


    ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
    だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
    これを食べていればね。

    ※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになりました。

    まとまってる、まとまってるぞ味!

    やっぱりどこかでカリフォルニアロールに対して邪道とか異国人のスシとか偏見があったみたい。

    その偏見を取り除いてくれてありがとう。

    さんきゅーふぉーだーよしそーまっち。

     

    プチプチと弾ける感覚がワインにも悪くない余波を投影する。

     

    食べモノってすごいなあ可能性だなあ、

     

     

     

    色使いが大胆。赤にみずみずしい赤を加えたり、緑も濃淡があったりとこれ、絵画鑑賞目線というか食べれる美術館って感じ。

     

     

    カウンター奥の席にいる紳士と仲良くなる。

    真ん中の人が長いボケを言い、それをみんなでなんやかんや言うスタイル!

    確立されている。

     

    偉い方がお、面白い!

    面白かったー。

    個性無双である。

     

     

     

     

     

     

    いろんな味がした!俺はまた未知を既知としたぞ!

     

     

     

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    | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:27 | comments(0) | - |
    『明石焼きの店 京子』でしっとり呑み
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      雰囲気で、入店。

       

      香川の会社から来られていた先客2人組

       

       

      左側でちびちび飲まれているおじいさん。

       

       

      おすすめを。

       

      ビールで。

      突き出しみたいなのは、筑前煮?

      いや、違うらしい。

      お仏膳?仏言?なんかそういう説明されてらっしゃった。

       

       

      生姜を黒糖みたいなやつで煮たもの

      この甘さが、香ばしさがすごく、いい。

      黒ーく色が変わるまで炊いてくださってるのがしみ込んで甘い。

      疲労時とかにガツンと来そう。回復効果が。

       

      うるめいわしの干物。

       

      クセがいい感じ、香ばしい。

       

      シイタケのタタキ・・・・・うまい!

      茄子のタタキが野菜タタキ業界では王だと思っていた。

      シイタケが脅かすその地位!

       

      揚げてからポン酢というかカツオたたきのたれや薬味で盛ってるみたい。

      揚げてるのがすごくイイ。

      あたたかく香ばしさがあって、それが風味豊かな薬味とタレに彩られていく。

      海に沈んでいく夕日みたいに、余韻だけで感傷に浸れそう!

       

      「名物はちきん焼き」ってなんだろう?

       

      と考えていると、なんと隣の方が頼んでいてちょっと分けてくれる!

      どうやら今は明石焼きはやってないか下火で、かわりに「はちきん焼き」を出されているみたい。

       

      うるめお刺身。

      しっとり!

      ムシマルの舌にオートクチュールしたのかっていうちょうどいい塩気。

      舌のランウェイをランナウェイ。

       

       

      出会いと別れてしんみりと明るさがあって、なんだか居心地の良さと気後れとも一緒にあって、

      目当ての明石焼きはなかったけれどはちきん焼きは負けずにフワッとしていて厚みと温かみでほろっと来た。

       

      良い店でした。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 10:28 | comments(0) | - |
      『かもん亭』で初呑み
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        『かもん亭』、ここも『高知の城下で蔵開き2019』参加店である。
        近くに『くもん屋』か『くもん家』さんって店があるので、よくどっちがどっちかわからなくなる。
        入る、お、大丈夫だった。
        そんなに大きい規模の店ではないので、入ろうとしていっぱいだったことがあるよ。
        カウンター席。
        並ぶは大皿おばんざい、そそぐは高知の日本酒『文佳人』
        つきだしは鶏の照り煮みたいな何か。
        いいものだ。
        落ち着いている。
        しっかりした味である、こいつに斥候をしてもらえればわが師団の全滅はなかろうっていう味。
        なに頼もう、なにたのもう。
        いっぱいあるんですよメニュー。
          
        「土佐赤牛牛すじ煮込み」いいな!
        どうしよう、これと玉子焼き頼もう。

          
        一人ちびちび、呑む。

        待っていれば、来る。



        「土佐赤牛煮込み」!!
        量、多い、
        汁、赤茶色、
        肉と豆腐がるつぼのようで。
        (色的に、とろみ的にちょっと濃い味?−−−ままよっ!)
        いただいた。

        濃い、ビーフシチューのような西洋っぽさがある、おいしい、そうだ美味しい。
        土佐あかうしが器からはみ出そうだ、存在感という意味で。
        噛み応えがあって、満足できる。
        濃すぎてくどくなる手前で、まるで白線の内側で待ってくれているみたいにしっかりしてくれている。
        いやこれおいしい。
        あとご飯とも合う方の味!
        土佐あかうしの美味しさを説明すると
        土佐あかうしの美味しさは、赤身とサシのバランスの良さにあります。旨みを蓄えた赤身は、しっかりと28ヶ月齢程度まで肥育されることで、グルタミン酸やアラニンなど、旨みや甘みを感じるアミノ酸が豊富にあり、これは熟成させることで更に旨みが増します。特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上で、熟成により4倍にまで増加することが解っています。

        一方、サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量であることからヘルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さから、キレがよく喉ごしの良いこの牛独特の風味を生み出します。(黒毛和種が25から33℃なのに対して土佐あかうしは26℃。平成22年高知県畜産振興課調べ。)


        旨みとジューシーさを兼ね備えた土佐あかうしは、シンプルに塩で味わう焼肉・ステーキはもちろん、モモ肉の赤身の旨さを活かしたローストビーフも絶品です。程良い脂なので煮込んでもぱさつかず、フレンチやイタリアン向けの食材に、また、冷えてもべとつかない特性をいかして、和食分野の食材としても高く評価されているところです。

        全部コピペですよ。
        亀泉をお願いして、いただく。

        いや、今まで食べた土佐あかうしの中では変化球というか貴重な牛種を煮込んでしまう意外の感がある料理だけれど、なかなか。
        グッドじゃない、ファンタスティック。
        酒に合う特化であるともいえる。
        話は変わるが、隣の席の方と仲良くなる。
        県外出身高知在住の方2名。
        向こうも亀泉を飲まれてて、そっちも?みたいな感じで声かけいただいたんだっけ?詳細は覚えていない。

        ブログやってるんですか?これ撮っていいですよとか言っていただき一ついただいてしまう。
        とうもろこしのかき揚げ。
        一つ分けていただく・・・・甘い!
        最近トウモロコシの揚げ物にハマりつつあります。
        お菓子みたいに甘いの。
        夜ごと夜ごとのゆめが解凍されるときトウモロコシ畑を走る波  笹井宏之
        お礼にムシマル注文の玉子焼きを半分(正確には2/5)ほどシェア返し。

        玉子焼きが、確か放し飼い鶏の玉子とか。
        だからだろうか、黄色の鮮やかさが36色入り色鉛筆のおろしたてみたいに鮮やかで光っている。
        味は付いていてそのままでもおいしいけれど、ムシマルは醤油をちょっとつける派。
        食べたムシマルの方が放し飼われそうになる味、なんだそれ。
        お返しが多すぎます!土佐あかうしステーキまでひとついただく。



        土佐あかうしを煮込みとステーキとのダブルだ。
        あかうしを多方向で同時にいただくのは初めてかもしれない、少なくとも希少種だからたまにしかないはず。
        火星の雨くらいたまにしかないと思う。
        あかうしのこのノッタリした、どこか腰の低い達人みたいなしっかりした味に、どこか励まされるところがあったのかもしれない。
        もしくはたまたま右隣に座られた方々が良い方だった(食べ物をくれたからだけでなく、感じのよろしい方だった)かもしれない。
        一人で行くと2品3品しか食べられないというネックがあるけれど、今回はもうちょっと食べられました。


        右隣のお二人は言う「職場は南国市なんですけどここに来ます。なんだかんだでここが一番です」
        いや実際、
         日本酒の揃えよし(日本酒イベントにも協力してくださっているくらいである)、
         地元食材あり(カツオに土佐あかうしにetc)、
         おいしい
        と三三七拍子揃っている。

         

         

         

         

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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
        宿毛グルメ居酒屋『おとと』でいただく
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          『アバン宿毛ホテル』

          www.avan-sukumo.com

          所在地〒788-0000 高知県宿毛市宿毛1108

          電話0880-63-1180


           

          宿毛市でもアーバンな立地に位置するホテル、駅まで歩いていける距離。

           

          アメニティ充実、ドリンクバー無料利用可能(夕方くらい限定)、お値段安めとムシマルにはちょうどいい。

           

           

           

           

          ドリンクバー使っていいなんて太っ腹だと思って、野菜ジュースを飲む。

           

          歩いて居酒屋さんに行く。

          実は今回は仕事の都合、いわゆる出張っていうやつ。

          居酒屋さん情報を同行する先輩方が聞いておられ、行っちゃおうということになる。

           

          『おとと』、魚ってことだろうか?

          https://tabelog.com/kochi/A3904/A390403/39005715/

           

          入る。

          お写真は右がつきだし、左がお刺身盛り合わせを撮ったもの。

          「(大皿の盛り合わせやなくて)そっちを撮るかえ?」みたいな指摘を受ける。

          そう言えば大皿を撮り忘れました!

           

          ええと、代わりにこういうエピソードがあってねみたいな話をしますと。

          お刺身盛り合わせはいろいろ入っていたのです。

          何のお魚だろう、この青魚っぽいのは?サンマではないかこの皮の感じ、こっちは何?と疑問符を浮かび上がらせていると(ムシマルも当然わかっていない)、

          「このおすすめメニューにあるお魚刺身が、盛り合わせにも入っているのではないか」説が!

          じゃあ、これはこのウルメで、こっちの鯛みたいなんはメイチか!

          名探偵はここにいる。

           

          補足説明、

          今回は職場のひと6名で行っています。

           

          ムシマル注文、からすみ大根。

          「渋いの頼むねー」と指摘、ついつい日本酒を軸にしたときによさそうなもの頼んでしまう。あとあんまり知らないものを。

           

          アボカドとエビのサラダ。

          くう、これを頼んだ方は計算されているな、って。

           

           

          ムシマルはひとかどの男になりたいと思っていた。
          だがまあそれにはなれなくても、アボカドの男にはなれるかもしれない。
          これを食べていればね。

          ※ムシマルがアボカドを食べるときにはこのコメントが入るようになりました。

           

          エビとアボカドの相性の良さは、なんかセットでサンドイッチみたいなやつの具になるくらいいい感じである!

          おいしい。

          牛肉のタタキ、2人前だったか。

          ウシをたたく。

           

          いやこれは美味しそう。

          のび太君みたいに頼りなくはかなげな感じを出しているが、劇場版のび太君くらい純粋さに満ち溢れた美味しさ。

           

          ぬたあんとしているその様は武蔵が吉岡七十人斬りした時みたいに脱力されている。

           

          そしてもっと頼みたいとタコ天ぷらを

          今回一番おいしかったかもしれない、タコ天ぷら。

          やらかさのなかにあって、つぶれない柔軟な意思がある。

          違った意思はない。意思はないが、弾力自体が何かの決意表明かの如くしっかりしている。

           

          宴では、ちょっとむずかしい話をしたりしなかったり。

          地元の話をしたりしなかったり。

           

          その中で、ムシマルが大食いだとかそんな話が出たよ。

          じゃあ炒飯と焼きそばを・・・・合計4人前!

          試される大地!

           

          高知の胃袋と呼ばれたことがあったかもしれないムシマルは美味しくいただく。

          海鮮塩焼きそば。

          潮のべたつきが適度に酒にからむな、締めにいいけどあてとしても使える麺。

           

          エビとピーマンの幸福なマリアージュ。

          ムシマルは結婚適齢期(の後ろの方)だからマリアージュという言葉を多用していく。

          あとマリアって名前の人がいとこにいるから・・・・理由になっていないかも。

           

           

          レタス炒飯、うん、うん。

          アジアがしっかりしている、レタスが邪魔していなくて一服の清涼剤のようになっているアジアじゃなくて味だった。

           

          和食専門なたたずまいに見えてチャーハンに一家言あるなんて隅に置けないなあ。

           

          今日はお酒は2杯まで、何か知らんが止められてるのだ、

          いや止められていないけれど自分はこれくらいにしているからねセーブ&明日にアタックだよ的アドバイスをいただいているから、代わりに食欲マシンが作用している。

           

          じゃこ炒飯。

          2種のチャーハン、3種の炭水化物をいただくというこの贅沢。

          アスリートには忌避されるかもしれないが、酒飲み後の炭水化物はたまらない。

          抜けた下の歯を屋根に投げるくらいやめられない。

           

          終盤に来て、麺2人前+炒飯2人前。

          いやでも6人割だから、ひとり0.75人前。・・・・あれ?0.75人前ってまあまあ多い気もしますね。

           

          食べる、食べる。

          なかなか美味しい、塩気がきいている。

           

           

          食べたー。

           

          6人で24,000円とかそれぐらいでした。

           

          お魚と料理メニューをもっと撮っとけばよかったです。

           

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
          高知食材で日本酒で洋食ならここ!『スルラクセ』で今宵は鮎パスタ+炒り玉子。
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            『ス・ルラクセ』さんへ。

             

            平日の休み日に吞気に行く、いくったら行く。

             

            気楽な一人呑み。

            着いて、日本酒から始める。

            利き酒セットがあるので、日本酒を呑むときはそれを頼むことが多い。

             

            「選べるのとおまかせがありますけど、どっちにしますか?」

            シェフのおまかせで。

            シェフじゃなかった、日本酒アドバイザーかなんかの資格持ってらっしゃる方のおまかせで。

             

            さて、日本酒にするとなったら何食べよう。

              

            頼もう。

            早く来るものと、もう一品日本酒に合いそうなメインをだ!

             

            「三原村きくらげと四万十町茶玉子炒め」

            「天然アユのシチリア風パスタ」

             

             だ!
            まずお酒。
            『酔鯨』『文佳人』『しらぎく』3種である。

            飲んだ感想を書いたよ。

             

            酔鯨・・飲み口あっさり。華やいだアルコール感あり。

            文佳人‥一番豊かな風味。アルコール臭とお酒の香りがミックスされて香水みたい。
            しらぎく‥柔らかい。刃牙でいうと鞭打。道でいうとなだらかな参道。
            夏だ。
            夏っぽいラベルだ。
            文佳人さんの夏純吟には、妖怪っぽいものが涼しげに待っている。
            京極夏彦及び妖怪好きにはたまらないラベル!
            つきだしというかチャージ代わりのバゲットonジャム。
            がりりーん。
            清涼感ある甘さ、さわやか。森の香り、いや勝手なイメージ。
            こんなブレックファストにあったような食べ物が日本酒に・・・・合う。
            合いたいときあなたがいなかったりここにあったり。

            シェフが鉄鍋を熱している。

            わたしにはそれがわかる。見ているから。

             

            貴様、見ているなっ!でおなじみのムシマルである。

             

             

            きくらげ玉子炒めって、ひょっとして中華の領分に片足突っ込んでいる?

            出てくるのが楽しみ。
            うわあ、ありがとうございます。
            シンプルに中華風だ。
            素材の味、みたいなやつだと思う。
            張りのある、あとちょっとデカいきくらげを黄色さに定評がありそうな玉子を食べる、
            シンプルな塩気、うまみどっさり。
            ええ、おいしい!
            りぐった料理の多いスルラクセさんの中で、異色と言えば異色な料理。
            しかし、素材が強力。
            きくらげってこだわったことなかったけれど、木耳(きくらげ)取りが木耳になりそうなくらいに旨い。
            ご飯に乗せたい欲望と戦わないといけない。
            正義って大変。
            いやしかし日本酒もにもそれなりに合う。ご飯が一番合うと思いながら、そのお米を原料にした日本酒にも一家言ある。
            ああ、オムレツにはない、ぬらっとした食感が混じってさらにタマゴが滑らかなとっかかり。
            火力のために油分も感じるので、舌をリセットする感じでキレのいい日本酒が合う気がする。
            この中なら酔鯨タイプ?
            そしてシチリア風パスタ、鮎入り。
            そもそもシチリア風パスタってなんぞ?
            何も知らないムシマルがネットで後日調べると、
            なるほどイワシだとかアンチョビとかオリーブオイルが入ることの多いパスタらしい。
            イワシの代わりに鮎を使って高知食材感出したのか。
            麺は細い、ストレートな麺。
            する、もぐもぐ。
            あ、オリーブオイル感があってスルツルッと入る。
            味はこっちもシンプルかな。
            ニンニクの香りがする、調味料と香辛料で味付けしてっていう感じ。
              
            はああー、パスタ鑑定力は低いのですが、量も多くて具も多く風味が豊か。
            アンチョビ好きなんです。
            コトリ、これは?
            「よかったらどうぞ、この間のイベントでアユ料理と一緒にこれを出したんです」とサービスしてくださる。
            山田太鼓 追撃の味。少し重さが在るけれどこっちも華やか。
            文佳人がソプラノだったらこっちはアルト。
            で、今まで行ってませんでしたが鮎!
            肝心のアユはというと、
            食べたことのない鮎味が広がっています。
            鮎って、塩焼きか炊き込みご飯かというかそういうシンプル+キュウリの香りがするような味付けでしか知らなかったが、
            このアユ、オリーブオイルと絡まってオイリーでなんか解放感ある魚味!
            要は、知らない鮎味だ・・・・!
            面白い、知ってる食材が変わる、七変化だ、ダウンタウンの。
            完食、3,800円くらい。
            満足した。
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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
            菜園場の『吾平』はふるきよき居酒屋さん。
            0

               

              『名月』がしばらく臨時休業と当日に行って知る。

               

               

              元上司(以降Yさん)と飲むことになっていたが、肝心の店が閉まっていた。

               

               

              ありゃあ、近くの店を探すか。

              ということで『吾平』さんへ。

               

              ムシマルは行ったことがある気がしていたが、行ったことあるのは『とりあえず吾平 高知インター店』であった。

               

               

              だから、店に入った瞬間から(あ、ここ初めて入った)とわかった。

               

              広い店で、団体さん多数の様、2回くらいにも部屋がある様子。

              おねえさんが「すいません今日は団体さんがいっぱい来てるんで揚げ物焼き物が時間かかってしまいますーー」と。

               

              「早くできるものもありますか?」「魚やなんかはすぐにできます」

              決定。

               

               

              ビールを注文。

              まずはビール。

               

              うま。

              五臓六腑六根清浄に染み渡る。

               

              染み沁みである。

               

              お姉さんがお盆を持ってきた「突き出しを選んでいただけます」

               

              珍しいスタイル、全品に250円って書いている。

               

              ポテサラと鶏モツ煮込みをチョイス。

               

              おいしい。

              「ご飯がほしくなる味」そのとおりである。

               

              ご飯にぶっかけたい。

              ちょいと塩気が利いている。

               

              ビールもつきだしもすぐ来る、うれしい。

               

              にぎやかで昭和の感じ漂って、メニューも豊富。

              これはもういい店だ。

               

               

              煮る系は早く来てくれることもあってムシマル評価が高い。

               

               

              Y上司が頼んでいた「たまごやき」、キャッチコピーに「びっくり」と書かれてあったのでどう得るのか気になっていた。

               

              目の前でスタッフさんが熱々に卵液を流し込んで目の前で作るやつ!

               

              パフォーマンス力のあるやつだ。

              うん、おいしい、カタチがどんどん変わる。流動体から固形物へ、華やかなオレンジから落ち着いた黄色に。

               

              おいしいおいしい。

               

              ウインナーのチョリソーとかそんな料理。

              普通のウインナー色しているけど、辛い!

               

              割かし刺激が来るほう、耳にまで到達しそう。

              やたらにビールが進む。

              2杯飲んで、3杯目はちょっと変わり種に変える。

               

              サマーエールとやらである。

              刺激少なめ飲みやすい。

               

               

              トウモロコシの天ぷら。

              あまい。

              デザートみたいに甘い。

               

              ほっほっほ、甘露カンロ。

              いやマジでトウモロコシは煮るより焼くより揚げたのが一番甘いかもしれない。

               

              甘くフライハイ!

               

               その後、鯖寿司などを頼む。

               

              種類多いけれど、みんな美味しい。

              愛される店である。

               

              焼き鯖は案外に硬派でした、パリッと身皮厚くご飯もがっしりされている。

               

               

              お腹いっぱいになった。

              禍福はあざなえる縄の如し。

               

               

               宝永町付近で迷っても、さまよった結果いい店に巡り合うことはある。そういうこともあっていい。

               

              ムシマルのなかでは葉牡丹に類する店みたいなイメージとなりました。

              古き良き活気ある居酒屋さん。

               

               


               

               

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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
              菜園場の『吾平』はふるきよき居酒屋さん。
              0

                 

                『名月』がしばらく臨時休業と当日に行って知る。

                 

                 

                元上司(以降Yさん)と飲むことになっていたが、肝心の店が閉まっていた。

                 

                 

                ありゃあ、近くの店を探すか。

                ということで『吾平』さんへ。

                 

                ムシマルは行ったことがある気がしていたが、行ったことあるのは『とりあえず吾平 高知インター店』であった。

                別の店だった!

                 

                 

                だから、店に入った瞬間から(あ、ここ初めて入った)とわかった。

                 

                広い店で、団体さん多数の様、2回くらいにも部屋がある様子。

                おねえさんが「すいません今日は団体さんがいっぱい来てるんで揚げ物焼き物が時間かかってしまいますーー」と。

                 

                「早くできるものもありますか?」「魚やなんかはすぐにできます」

                時間はあるし、一部すぐに来るんならいいや。

                決定。

                 

                 

                ビールを注文。

                まずはビール。

                 

                うま。

                五臓六腑六根清浄に染み渡る。

                 

                染み沁みである。

                 

                お姉さんがお盆を持ってきた「突き出しを選んでいただけます」

                 

                珍しいスタイル、全品に250円って書いている。

                 

                ポテサラと鶏モツ煮込みをチョイス。

                 

                おいしい。

                「ご飯がほしくなる味」そのとおりである。

                 

                ご飯にぶっかけたい。

                ちょいと塩気が利いている。

                 

                ビールもつきだしもすぐ来る、うれしい。

                 

                にぎやかで昭和の感じ漂って、メニューも豊富。

                これはもういい店だ。

                 

                 

                煮る系は早く来てくれることもあってムシマル評価が高い。

                 

                 

                Y上司が頼んでいた「たまごやき」、

                キャッチコピーに「びっくり」と書かれてあったのでどう得るのか気になっていた。

                 

                目の前でスタッフさんが熱々に卵液を流し込んで目の前で作るやつ!

                 

                パフォーマンス力のあるやつだ。

                うん、おいしい、カタチがどんどん変わる。流動体から固形物へ、華やかなオレンジから落ち着いた黄色に。

                 

                おいしいおいしい。

                 

                ウインナーのチョリソーとかそんな料理。

                普通のウインナー色しているけど、辛い

                 

                割かし刺激が来るほう、耳にまで到達しそう。

                やたらにビールが進む。

                2杯飲んで、3杯目はちょっと変わり種に変える。

                 

                サマーエールとやらである。

                刺激少なめ飲みやすい。

                 

                 

                トウモロコシの天ぷら。

                あまい。

                デザートみたいに甘い。

                 

                ほっほっほ、甘露カンロ。

                いやマジでトウモロコシは煮るより焼くより揚げたのが一番甘いかもしれない。

                 

                甘くフライハイ!

                 

                 その後、鯖寿司などを頼む。

                 

                種類多いけれど、みんな美味しい。

                愛される店である。

                 

                焼き鯖は案外に硬派でした、パリッと身皮厚くご飯もがっしりされている。

                 

                 

                お腹いっぱいになった。

                禍福はあざなえる縄の如し。

                 

                 

                 宝永町付近で迷っても、さまよった結果いい店に巡り合うことはある。そういうこともあっていい。

                 

                ムシマルのなかでは葉牡丹に類する店みたいなイメージとなりました。

                古き良き活気ある居酒屋さん。

                 

                 


                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | お酒呑み関係 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『満兵衛丸』で婚活成功の話を聞きながら呑む
                0

                  婚活友達が結婚したって!

                  でもその情報だけで、それが誰だかわからない(教えてくれない)んだって!

                   

                  『冷たい校舎の時は止まる』か『名前探しの放課後』みたいだな!

                  辻村美月好きだから、例がそれになる。

                   

                  経緯を言うと、

                  婚活関係ブロガーはるさんが、「婚活グループの一人が結婚を決めました!呑みましょう」

                  っていう連絡をくれて、

                  「当日まで誰かは秘密です、人狼みたいだね」

                   

                  ということで愛のままにわがままにわからないままそのままに店に行く。

                  (誰だろう?)

                   


                  『満兵衛丸』

                  居酒屋 満兵衛丸 <script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=39005401" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

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                  入るのは初めて。

                  なんか海のものが得意そうだと思って目の前を通ったことよ。

                   

                  料理は、海のものが満載。

                   

                  さてビール!

                  初期面子は、はるさん、ゲーマー系女性S宮さん、婚活ピンクさん、ムシマル、である。

                  (4人なら麻雀ができるな)ムシマルはルール知らないけれど。

                   

                  お店からおばんざい300円をおススメされる。

                  「うちはチャージもないんで、すぐ来るおばんざいを一つ頼んでからほかの料理注文待ってるほうが良いですよ」と。

                   

                   

                   

                  じゃあそうしよ、と。

                  3種類くらいあって、おひたし系と冷製パスタと、豚肉の何かがあった気がする。

                  もう早速うろ覚え。

                   

                  冷製パスタみたいなのあるんじゃんかーー、っていう気分で頼む。

                  トマトとオクラのパスタに、サッパリした夏に合う感じを受ける、夏を迎え入れる準備のすべて。

                   

                  婚活ピンクさんによるサラダ注文。

                   サラダも何種類か、またドレッシングが多種類あるのにおどろく。

                  胡麻ドレッシングも2種類!確か焙煎胡麻ドレッシングにしてもらいました。

                   

                  うまい、海苔の香りと海鮮入り乱れた感じが良い。

                   

                  揚げ物系来た。

                  軟骨唐揚げに、なんだっけ小魚の天ぷら的なやつ。

                  あと山芋天ぷらも頼んだんだっけ。

                   

                  うんうん。

                  香ばしく揚がってる。

                   

                  お刺身盛り合わせ。確か1人前のはず。1,500円だったか?2,000円かも。

                  (この種類の多さに、ちょっと侮れなさを感じた!)

                   

                  イクラとウニが乗ってる!カツオの横で。

                  カツオの、タタキでなくお刺身のニンニク添え。

                   

                  ぱく。

                  あぁ、いいね。

                  むっちりむぅにぃとしている。

                  もうわかった!俺はたぶんこのあと日本酒を呑む。

                   

                  そして明かされる、結婚する人は・・・・婚活ピンクさん!

                  うわわおめでとうございます。

                   

                  2か月強ばかしで結婚を決められたとか。うご。すご。

                  お話はちゃんと聞いている。

                   

                  お見合い、いいぞって。

                  仲人さんがいろいろしてくれるぞって。

                  3回くらいお会いしたらなんかとんとん拍子だって。

                   

                  料理に。

                   

                  キノコホイル焼き。

                  居酒屋ライクなことをする。

                  ホクホクと熱。

                   

                  うん、気取らない居酒屋感。

                   

                  次々に頼む。

                   

                  この頃には婚活レッドさんもグリーンさんも来ている。

                   

                  お腹の減った人が次々に来るということは、

                  次々に食べ物を頼むということ。

                   

                  素晴らしいことだ。

                  手羽先に、ホルモン炒めみたいなやつ。

                   

                  寿司盛り合わせをいただく。

                  9貫2,000円。

                   

                  婚活ピンクはサーモンが得意でないが、イクラは好き。

                  もぐ、安定して美味しい。

                   

                   

                  身が厚めで、食べた時の充実感がある。

                  その味は甘くてクリーミーで、こんなしっかりしたお寿司を貰える私は
                  きっと特別な存在なのだと感じました
                  今では私がおじいさん、孫にあげるのはもちろん寿司一貫
                  なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。

                   

                  エビの身の、負荷によってちぎれた筋繊維がさらに太いエビの筋肉を形作り、瞬時かつ無限にそしておいしく繰り返される芸術的ボディビル!

                  なかなかのエビ。

                   

                  イクラをいただく。

                   

                  イクラがこぼれかねん・・・・・。

                  高級なイクラをむさぼるもの、その名はムシマル。

                   

                   

                  はるさんが頼んだサーモンユッケ。

                  ユッケ、マグロやカツオはよく聞くけれどサーモンはあんまり聞かない気がする。

                   

                  北海道ではよくあるのか。

                  今北海道にいる気分だぜ、と言えばうそになる。

                   

                  ぬたーんと美味しい。

                  ご飯に合うだろうなという主食人間、どんぶらいたい。

                   

                   

                   

                  ここで、ムシマルが動く。

                  ムシマルが見咎めたメニューが、流れ込バター醤油焼きと「いくら磯部揚げ」。

                   

                  磯部揚げの方を行く。

                  イクラって揚げてしまってもいいものなのか?

                  揚げたイクラって、なんかダメになってしまったりしないのか?

                  なんか朱色が、熱を持ってあのつぶらな色が濁ってしまわないのか。

                   

                  イクラよ、ムシマルは心配だ。

                   

                   

                  ちょっとして来たのは、こういうの。

                  ほう?

                   

                  磯部だから海苔で巻いてるのか。まあそうか。

                   

                  どんな味なんだろう?

                  ああ、でもイクラの色が落ち着いている、味は落ちたりしてないか?

                   

                  ばく。

                  ああれ!?おいしい!

                  お酒に合う!

                  油であったかくコッテリべちゃっと。

                   

                  イクラの感じは残しつつ、揚がってしまった。

                  その変わった感じは、同窓会であったらキレイになったんだね青春は過ぎ去ったけどあの頃から・・・・、みたいな。

                  ううぅ。

                  カツオステーキ。

                   

                  めっちゃ食った。

                  レッドは定食+丼食った。

                   

                  まだイカも食べる。

                  あれ、ムシマルよりみんな食うんじゃね?と思い始めてきた。

                   

                   

                  幻の鱒をいただく。

                   

                  ほほう、幻まで常備しているとは。

                  幻惑されそうだ。

                   

                  あ、終盤でも旨い。

                  群を抜いた繊細さ。

                   

                   

                  さらに貝。

                    

                   

                  結婚かー。

                  最後に枝豆をつついて終汽車に乗り遅れないように帰る。

                   

                  色々食べた、お値段も結構したよ!

                  食べた分でいえば妥当かもしれない。

                   

                   

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                  | ムシマル | お酒呑み関係 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  JR土讃線 駅めぐり酒呑みシリーズ:「薊野駅」の『鍵屋』さんでしみじみ呑めば締めまで飲んで
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                    新企画?

                    土讃線とかのいろんな駅前・駅近く呑み屋さんを巡るストーリー。

                    広島生活で、なんとなくそれ以前より電車や汽車に乗るようになった影響である。

                     

                    名付けて『宵越しの金を持たないムシマルと、酒場巡礼の旅』・・・・・・・いややっぱこの名前はなしで。

                     

                    無難に『JR土讃線 駅めぐり酒呑みシリーズ』で。

                     

                    ほか、なんか企画がありましたらお勧めてほしいです。

                    こう、偶然性と恣意性があって、かつあんまり他と被らない企画案があればいいなあと思います。

                    例えば、うどん巡りやラーメン巡りは競合が強すぎる。

                    竜一さんとか夏子さんがもう元から特化型に近いので、今更麺類特化しても勝てない。

                    モーニングも割かし夏子さんや「のんびりと高知で」さんが多い気がするけれどまだ特化されるまではいってないから1チャンスあるか?

                    カレーも、サンスタ出演されていた専門ブロガーさんがいらっしゃったような。

                     

                    正直居酒屋記事でも『ごんぶろ』さんや『にゃりーんかえさん』に勝てない気がするけれど、まあいいか。

                     

                    そういう意味でのオンリーワン企画、

                    〇県内津々浦々役場グルメ・・・・役場から近いor役場内にあるグルメを食べる。過去に少し「のんびりと高知で」さんがされてたかも、うろ覚え。

                                    多分、役場こそ地域の行政の中心、付随して良いグルメもあるはず!という根拠のないコンセプトで。

                     

                    〇2Fグルメ・・・・広島でも時々やっていた企画。

                           通りからすぐ覗けない、視線の範囲外になりがちな2F以上の階層にあって営業を続けられているのはきっと魅力があるからというコンセプトでのネタ。

                     

                    〇その他

                     昼酒グルメ、店内装はボロいのに営業続いているのは絶対おいしい説、グラタン特化(ムシマルはオムライス・焼きそばチャーハンの次くらいにグラタンが好き)ブログ、なのにグルメ(中華料理屋さんのオムライス、お寿司屋さんの麺類、ラーメン屋さんのそうめんとか本業じゃないグルメ)とかそんなの。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    平日休みの日に、薊野駅へ。19時前に、お店を見つけて入る。

                    『鍵屋』さん。

                    思わず玉屋といいそう、玉屋が近くにないか探してしまいそう。

                     


                    居酒屋鍵屋

                    店名 居酒屋鍵屋
                    住所 高知県高知市薊野中町2−14(最寄駅:薊野駅
                    アクセス 薊野駅近く
                    電話 088-845-6805

                     

                     

                     

                     

                    まったく、打ち上げ花火はテレビで観ることが多い派。

                    人混みが嫌いなので、安全圏にいがち。

                     

                    この店にした理由は、いわゆる企画の薊野駅からふらふら歩いて一番近かった(暖家は定休日でした)ため。

                     

                    2番目の理由は、19時までは「ビールが300円」というタイムサービスをされていたから。

                    時間帯によって、お得になりたいぜ。

                     

                    おシャンなグラスで、泡も完璧。

                    美味い。暑い日なので、もうこれで終わってもいい。

                     

                    そして、タイムサービスの魅力なのか、お客さんがいっぱいいる。

                    「ごめんね、順番に作るからちょっと時間かかっちゃうわ」みたいなことを言われる。

                     

                    順番通りなら仕方ない。

                     

                    つきだしが、鶏のピリ辛香味。

                    いい、いいよ。

                    もう一回いうけれどこの日は暑かったので、

                    こういう涼やかでかつピリリと食欲をそそるような食べ物は、

                    ベストに近いベター。

                     

                    サラダ的要素もあるし。

                     

                     

                    キューリってどうしてこんなに爽やかな感じになるんでしょう。

                    ちびちびと飲む。

                    夏を迎え入れる準備ができた気がする。

                     

                    ゆっくりと国旗を脱いだあなたからほどよい夏の香りがします 笹井宏之

                     

                    メニューはいっぱいある、壁にも季節メニューなんか新メニューなのか。

                     お刺身あるし、クジラもあるな・・・。やばいな思った以上の豊富さのなかで、ムシマルはたぶん2〜3品しか頼めない。

                     パスタも雑炊もある。

                     炭水化物完備。

                     

                     

                    ムシマルが頼んだ一品目は、カツオたたき(塩)

                     

                    塩って言いながらポン酢もある。

                     

                     

                    ニンニク付けて、ぱく。

                    おお、厚さはほどほど。

                    香りよし。

                     

                    もぐもぐ。

                    ちゃんといい鰹。

                     

                    臭みなし、ニンニクがプレリュードっぽくこれからのカツオを予感させる。

                    高知県民は、もう半分くらいニンニクの香りでカツオの存在を想起するようになっている気がする。

                     

                     

                     

                     

                    ビーール、もう2杯目。

                    19時を超えるとジョッキになるみたい。

                     

                    いや、ここ、おビールがおいしい、夢かな?

                     

                     

                    そして頼んでいたものが来る。

                    2品目、カモのロ−ス500円くらい。

                     サラダも添えられていて、いいね。

                     

                    このお肉を頼むとサラダも付いてくる制度は栄養バランスの面で絶えてほしくない。

                    永劫の未来まで続いてほしい。

                     

                    そしてコショーがもう、これでもかとまぶされた旨さという狂気に満ちた空間に仕上がっています。

                    えい、がぶり。

                     

                    脂という狂気に満ちている、柔らかさという狂気に満ちている、あーこれは堪らんですわ。

                    ムシマルは鴨ロースがたぶんロース界で一番好き。

                     

                    スパイシーで、よだれが止まらない。

                    親切な誰かが、ムシマルに鴨という美味しいものをくれた気がするという傲慢、もはや増上慢である。

                     

                    しかし、フィナーレではない、まだ幕は下ろさない。

                     

                    多分なかなかここに再訪する機会は少ないんじゃないかっていう危惧と焦燥でいっぱい食べてしまう頼んでしまう。

                     

                     もう一品、

                    クジラのユッケみたいなやつ。

                     

                    半解凍っていうのか、冷え冷えでとても心地よい口当たり。

                    モニュモニュッと食べると「口どけ」という言葉の意味を教えてもらえたような気がする。

                    メルティキッス依頼である、おいしいチョコレートに比肩しうるユッケ。

                     

                     

                     今日は、心地いい。

                     

                    涼やかな食べ物を食べている。満足だ。

                     

                    ふう、いっぱい食べた。

                     

                    ただ、ムシマルの胃袋は満足しているのに、まだムシマルの好奇心が満足していない。

                    炭水化物食べたい、最後にもう一品、何かを締めて終わりたい。

                     

                    終わってもいいけれどしっかりと締めて終わりたい。

                    そういう義理堅さに近い言い訳を理由にして、もう一品頼む。

                     

                     

                    頼んだのは、パスタでも雑炊でもなく、

                     親子丼である。

                     

                    なぜに親子丼を、というと親子丼のうまさの幅が思ったよりも深いことに気づいたのだ。

                    雑炊みたいな親子丼に、玉子がまるで茶わん蒸しみたいにきれいに固まった親子丼とか世界にはいろいろあると気づいたのだあ。

                     

                    こちらの親子丼は、雑炊ほどではないけれど汁気多め。

                    ご飯も汁気を含んで柔らかさを多分に含んだ味である。

                     

                    海苔も風味を添えて、さらさらといける。

                     

                    心地よいな鍵屋さんの料理。

                     

                     

                     

                    完食しました。

                     

                     

                     

                     

                    3,600円くらい。

                     

                     

                    食べすぎましたね。

                    満足感がムシマルを倦怠させるが、汽車で帰らなきゃ。

                     

                     

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                    | ムシマル | お酒呑み関係 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    さかわ放浪記:自家野菜おいしい焼き鳥屋さん『かえで庵』で呑み飲み(佐川駅近く)
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                      17:50。

                      かえで庵という駅から50mくらい飲み屋さんに。
                      司牡丹の地であるから、地元居酒屋さんで司牡丹飲めば満足かなというプランニング。ほぼ無策ともいえる。

                        
                      18時前で結構いる。

                      どんどん来てきた。
                      18:30くらいにはいっぱいに。

                       

                       

                      入店。


                      店名 かえで庵
                      住所 高知県高岡郡佐川町甲1059
                      アクセス
                      電話 0889-22-9878
                      営業時間 17:30頃〜22時頃
                      定休日 火・水・木

                       営業日:金〜月


                       

                       

                       

                      メニュー検分中。

                       



                      ええっと、基本焼き鳥のお店なのか。
                      お刺身とかはないか。お肉主体の店。・・・・いや野菜もあるのか。
                      もも肉とかネギまとか・・・・あ、あとトマト豚巻き串。

                      ん、白板に珍しメニュー発見、「タマネギ丸ごとポタージュ」を。



                      お酒はどうしようかな、「維新の里」は司牡丹系か。
                      それを!

                       

                      つきだしがキャベツと豚肉を煮たもの。

                      !キャベツに丁寧さがある!春の夜の夢みたいな芯からの陶酔があって、薄味だけどおかずとして満足できるお味。

                      キャベツがいい。


                      「維新の里」をドリンキング。

                       


                      キリッとしている、維新の里は全部高知県産のお酒なんだって。お米も水も。

                      侍の魂みたいな強さがある、撃死の可能性が示唆される強さがある。

                      油断すると負けそうだ。


                      串が来る、

                      もも肉は2本、ネギまは一本。

                       

                      あ、なかなか美味しい。

                      塩気がいい、お酒を呑ませるに良いやつ。

                      シンプル系の美味しさだなー。

                      甘さより塩気で、ビールとかおいしいんでしょうな、ってお味。

                       

                      ここから白眉。
                      タマネギ丸ごとポタージュのボリュウムが、すごい。

                      ムシマルの手と手首がこれで、スープがこれ。

                      (まずった!黒板メニューにはお値段書いてなかったからサイズを測り損ねた!

                       ポタージュスープでよくあるスープカップか、丸ごとと言ってもせいぜい一か二回りのデカさかと思っていた。

                       これもう単品1,000円越えのボルシチとかビーフシチューのサイズ・・・)

                       

                      お昼に食べたイスタンブールが恨めしい!

                      タマネギが、甘い。取ってつけてない甘み。

                      スープはポタージュのような、クリームシチューに近いようなとろみ。

                       

                      豚かな?肉がちょいちょいミンチで入っている。さらにウインナーも入っていて、ポトフ風の旨みもある。

                      これは諸刃の刃というか、鬼滅の刃というか、おいしいけれど佐川町まで遠征で来てたくさん食べたいムシマルにはつらみ。

                       

                      意外と・・・大盛りの町かもしれない佐川町。

                      オリエントステーションと言い、ここと言い。ノックアウティングされてしまう。

                       

                       

                       

                      しかし、それでも酒を頼んでしまい(司牡丹コップ酒)、干し大根とみそ汁を注文。

                      大将さんに注文時、「ポタージュのサイズびっくりしました」と言うと、

                      「ごめんねえ家で採れた野菜をほんとに丸ごと使ってるんですよぅ」と仰られる。いや悪いことは何もないっす!

                      メニューの中に「出荷があれば」「野菜が採れたら」出しますみたいな品目もいくつもあったので、鮮度こだわりの店かもしれない。

                      干し大根!

                      素朴でいいわぁ。あとおでん大根のサイズなのもいいよね。

                      カンバ餅もヒガシヤマもあったので迷いに迷った。

                       

                      うまみがじゅわっと出て、日本酒が揺蕩うように進む。

                       

                      みそ汁もおいしそうなの。タマネギとタマゴがセットのたまたまセット。

                       

                      旨かった!




                      2,900円くらい。
                      人気なのもわかる。

                       

                      食べたくてお腹の都合で食べられなかった惜しみグルメ

                      ・つくね(ハンバーグ風)
                      ・カレーなん

                      ・ひがしやま

                       


                      佐川町呑みでも日帰り余裕。

                       

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                      | ムシマル | お酒呑み関係 | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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