ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『満兵衛丸』で婚活成功の話を聞きながら呑む
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    婚活友達が結婚したって!

    でもその情報だけで、それが誰だかわからない(教えてくれない)んだって!

     

    『冷たい校舎の時は止まる』か『名前探しの放課後』みたいだな!

    辻村美月好きだから、例がそれになる。

     

    経緯を言うと、

    婚活関係ブロガーはるさんが、「婚活グループの一人が結婚を決めました!呑みましょう」

    っていう連絡をくれて、

    「当日まで誰かは秘密です、人狼みたいだね」

     

    ということで愛のままにわがままにわからないままそのままに店に行く。

    (誰だろう?)

     


    『満兵衛丸』

    居酒屋 満兵衛丸 <script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=39005401" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

    関連ランキング:居酒屋 | 堀詰駅蓮池町通駅はりまや橋駅

     


     

    入るのは初めて。

    なんか海のものが得意そうだと思って目の前を通ったことよ。

     

    料理は、海のものが満載。

     

    さてビール!

    初期面子は、はるさん、ゲーマー系女性S宮さん、婚活ピンクさん、ムシマル、である。

    (4人なら麻雀ができるな)ムシマルはルール知らないけれど。

     

    お店からおばんざい300円をおススメされる。

    「うちはチャージもないんで、すぐ来るおばんざいを一つ頼んでからほかの料理注文待ってるほうが良いですよ」と。

     

     

     

    じゃあそうしよ、と。

    3種類くらいあって、おひたし系と冷製パスタと、豚肉の何かがあった気がする。

    もう早速うろ覚え。

     

    冷製パスタみたいなのあるんじゃんかーー、っていう気分で頼む。

    トマトとオクラのパスタに、サッパリした夏に合う感じを受ける、夏を迎え入れる準備のすべて。

     

    婚活ピンクさんによるサラダ注文。

     サラダも何種類か、またドレッシングが多種類あるのにおどろく。

    胡麻ドレッシングも2種類!確か焙煎胡麻ドレッシングにしてもらいました。

     

    うまい、海苔の香りと海鮮入り乱れた感じが良い。

     

    揚げ物系来た。

    軟骨唐揚げに、なんだっけ小魚の天ぷら的なやつ。

    あと山芋天ぷらも頼んだんだっけ。

     

    うんうん。

    香ばしく揚がってる。

     

    お刺身盛り合わせ。確か1人前のはず。1,500円だったか?2,000円かも。

    (この種類の多さに、ちょっと侮れなさを感じた!)

     

    イクラとウニが乗ってる!カツオの横で。

    カツオの、タタキでなくお刺身のニンニク添え。

     

    ぱく。

    あぁ、いいね。

    むっちりむぅにぃとしている。

    もうわかった!俺はたぶんこのあと日本酒を呑む。

     

    そして明かされる、結婚する人は・・・・婚活ピンクさん!

    うわわおめでとうございます。

     

    2か月強ばかしで結婚を決められたとか。うご。すご。

    お話はちゃんと聞いている。

     

    お見合い、いいぞって。

    仲人さんがいろいろしてくれるぞって。

    3回くらいお会いしたらなんかとんとん拍子だって。

     

    料理に。

     

    キノコホイル焼き。

    居酒屋ライクなことをする。

    ホクホクと熱。

     

    うん、気取らない居酒屋感。

     

    次々に頼む。

     

    この頃には婚活レッドさんもグリーンさんも来ている。

     

    お腹の減った人が次々に来るということは、

    次々に食べ物を頼むということ。

     

    素晴らしいことだ。

    手羽先に、ホルモン炒めみたいなやつ。

     

    寿司盛り合わせをいただく。

    9貫2,000円。

     

    婚活ピンクはサーモンが得意でないが、イクラは好き。

    もぐ、安定して美味しい。

     

     

    身が厚めで、食べた時の充実感がある。

    その味は甘くてクリーミーで、こんなしっかりしたお寿司を貰える私は
    きっと特別な存在なのだと感じました
    今では私がおじいさん、孫にあげるのはもちろん寿司一貫
    なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。

     

    エビの身の、負荷によってちぎれた筋繊維がさらに太いエビの筋肉を形作り、瞬時かつ無限にそしておいしく繰り返される芸術的ボディビル!

    なかなかのエビ。

     

    イクラをいただく。

     

    イクラがこぼれかねん・・・・・。

    高級なイクラをむさぼるもの、その名はムシマル。

     

     

    はるさんが頼んだサーモンユッケ。

    ユッケ、マグロやカツオはよく聞くけれどサーモンはあんまり聞かない気がする。

     

    北海道ではよくあるのか。

    今北海道にいる気分だぜ、と言えばうそになる。

     

    ぬたーんと美味しい。

    ご飯に合うだろうなという主食人間、どんぶらいたい。

     

     

     

    ここで、ムシマルが動く。

    ムシマルが見咎めたメニューが、流れ込バター醤油焼きと「いくら磯部揚げ」。

     

    磯部揚げの方を行く。

    イクラって揚げてしまってもいいものなのか?

    揚げたイクラって、なんかダメになってしまったりしないのか?

    なんか朱色が、熱を持ってあのつぶらな色が濁ってしまわないのか。

     

    イクラよ、ムシマルは心配だ。

     

     

    ちょっとして来たのは、こういうの。

    ほう?

     

    磯部だから海苔で巻いてるのか。まあそうか。

     

    どんな味なんだろう?

    ああ、でもイクラの色が落ち着いている、味は落ちたりしてないか?

     

    ばく。

    ああれ!?おいしい!

    お酒に合う!

    油であったかくコッテリべちゃっと。

     

    イクラの感じは残しつつ、揚がってしまった。

    その変わった感じは、同窓会であったらキレイになったんだね青春は過ぎ去ったけどあの頃から・・・・、みたいな。

    ううぅ。

    カツオステーキ。

     

    めっちゃ食った。

    レッドは定食+丼食った。

     

    まだイカも食べる。

    あれ、ムシマルよりみんな食うんじゃね?と思い始めてきた。

     

     

    幻の鱒をいただく。

     

    ほほう、幻まで常備しているとは。

    幻惑されそうだ。

     

    あ、終盤でも旨い。

    群を抜いた繊細さ。

     

     

    さらに貝。

      

     

    結婚かー。

    最後に枝豆をつついて終汽車に乗り遅れないように帰る。

     

    色々食べた、お値段も結構したよ!

    食べた分でいえば妥当かもしれない。

     

     

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    | ムシマル | お酒呑み関係 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    JR土讃線 駅めぐり酒呑みシリーズ:「薊野駅」の『鍵屋』さんでしみじみ呑めば締めまで飲んで
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      新企画?

      土讃線とかのいろんな駅前・駅近く呑み屋さんを巡るストーリー。

      広島生活で、なんとなくそれ以前より電車や汽車に乗るようになった影響である。

       

      名付けて『宵越しの金を持たないムシマルと、酒場巡礼の旅』・・・・・・・いややっぱこの名前はなしで。

       

      無難に『JR土讃線 駅めぐり酒呑みシリーズ』で。

       

      ほか、なんか企画がありましたらお勧めてほしいです。

      こう、偶然性と恣意性があって、かつあんまり他と被らない企画案があればいいなあと思います。

      例えば、うどん巡りやラーメン巡りは競合が強すぎる。

      竜一さんとか夏子さんがもう元から特化型に近いので、今更麺類特化しても勝てない。

      モーニングも割かし夏子さんや「のんびりと高知で」さんが多い気がするけれどまだ特化されるまではいってないから1チャンスあるか?

      カレーも、サンスタ出演されていた専門ブロガーさんがいらっしゃったような。

       

      正直居酒屋記事でも『ごんぶろ』さんや『にゃりーんかえさん』に勝てない気がするけれど、まあいいか。

       

      そういう意味でのオンリーワン企画、

      〇県内津々浦々役場グルメ・・・・役場から近いor役場内にあるグルメを食べる。過去に少し「のんびりと高知で」さんがされてたかも、うろ覚え。

                      多分、役場こそ地域の行政の中心、付随して良いグルメもあるはず!という根拠のないコンセプトで。

       

      〇2Fグルメ・・・・広島でも時々やっていた企画。

             通りからすぐ覗けない、視線の範囲外になりがちな2F以上の階層にあって営業を続けられているのはきっと魅力があるからというコンセプトでのネタ。

       

      〇その他

       昼酒グルメ、店内装はボロいのに営業続いているのは絶対おいしい説、グラタン特化(ムシマルはオムライス・焼きそばチャーハンの次くらいにグラタンが好き)ブログ、なのにグルメ(中華料理屋さんのオムライス、お寿司屋さんの麺類、ラーメン屋さんのそうめんとか本業じゃないグルメ)とかそんなの。

       

       

       

       

       

       

      平日休みの日に、薊野駅へ。19時前に、お店を見つけて入る。

      『鍵屋』さん。

      思わず玉屋といいそう、玉屋が近くにないか探してしまいそう。

       


      居酒屋鍵屋

      店名 居酒屋鍵屋
      住所 高知県高知市薊野中町2−14(最寄駅:薊野駅
      アクセス 薊野駅近く
      電話 088-845-6805

       

       

       

       

      まったく、打ち上げ花火はテレビで観ることが多い派。

      人混みが嫌いなので、安全圏にいがち。

       

      この店にした理由は、いわゆる企画の薊野駅からふらふら歩いて一番近かった(暖家は定休日でした)ため。

       

      2番目の理由は、19時までは「ビールが300円」というタイムサービスをされていたから。

      時間帯によって、お得になりたいぜ。

       

      おシャンなグラスで、泡も完璧。

      美味い。暑い日なので、もうこれで終わってもいい。

       

      そして、タイムサービスの魅力なのか、お客さんがいっぱいいる。

      「ごめんね、順番に作るからちょっと時間かかっちゃうわ」みたいなことを言われる。

       

      順番通りなら仕方ない。

       

      つきだしが、鶏のピリ辛香味。

      いい、いいよ。

      もう一回いうけれどこの日は暑かったので、

      こういう涼やかでかつピリリと食欲をそそるような食べ物は、

      ベストに近いベター。

       

      サラダ的要素もあるし。

       

       

      キューリってどうしてこんなに爽やかな感じになるんでしょう。

      ちびちびと飲む。

      夏を迎え入れる準備ができた気がする。

       

      ゆっくりと国旗を脱いだあなたからほどよい夏の香りがします 笹井宏之

       

      メニューはいっぱいある、壁にも季節メニューなんか新メニューなのか。

       お刺身あるし、クジラもあるな・・・。やばいな思った以上の豊富さのなかで、ムシマルはたぶん2〜3品しか頼めない。

       パスタも雑炊もある。

       炭水化物完備。

       

       

      ムシマルが頼んだ一品目は、カツオたたき(塩)

       

      塩って言いながらポン酢もある。

       

       

      ニンニク付けて、ぱく。

      おお、厚さはほどほど。

      香りよし。

       

      もぐもぐ。

      ちゃんといい鰹。

       

      臭みなし、ニンニクがプレリュードっぽくこれからのカツオを予感させる。

      高知県民は、もう半分くらいニンニクの香りでカツオの存在を想起するようになっている気がする。

       

       

       

       

      ビーール、もう2杯目。

      19時を超えるとジョッキになるみたい。

       

      いや、ここ、おビールがおいしい、夢かな?

       

       

      そして頼んでいたものが来る。

      2品目、カモのロ−ス500円くらい。

       サラダも添えられていて、いいね。

       

      このお肉を頼むとサラダも付いてくる制度は栄養バランスの面で絶えてほしくない。

      永劫の未来まで続いてほしい。

       

      そしてコショーがもう、これでもかとまぶされた旨さという狂気に満ちた空間に仕上がっています。

      えい、がぶり。

       

      脂という狂気に満ちている、柔らかさという狂気に満ちている、あーこれは堪らんですわ。

      ムシマルは鴨ロースがたぶんロース界で一番好き。

       

      スパイシーで、よだれが止まらない。

      親切な誰かが、ムシマルに鴨という美味しいものをくれた気がするという傲慢、もはや増上慢である。

       

      しかし、フィナーレではない、まだ幕は下ろさない。

       

      多分なかなかここに再訪する機会は少ないんじゃないかっていう危惧と焦燥でいっぱい食べてしまう頼んでしまう。

       

       もう一品、

      クジラのユッケみたいなやつ。

       

      半解凍っていうのか、冷え冷えでとても心地よい口当たり。

      モニュモニュッと食べると「口どけ」という言葉の意味を教えてもらえたような気がする。

      メルティキッス依頼である、おいしいチョコレートに比肩しうるユッケ。

       

       

       今日は、心地いい。

       

      涼やかな食べ物を食べている。満足だ。

       

      ふう、いっぱい食べた。

       

      ただ、ムシマルの胃袋は満足しているのに、まだムシマルの好奇心が満足していない。

      炭水化物食べたい、最後にもう一品、何かを締めて終わりたい。

       

      終わってもいいけれどしっかりと締めて終わりたい。

      そういう義理堅さに近い言い訳を理由にして、もう一品頼む。

       

       

      頼んだのは、パスタでも雑炊でもなく、

       親子丼である。

       

      なぜに親子丼を、というと親子丼のうまさの幅が思ったよりも深いことに気づいたのだ。

      雑炊みたいな親子丼に、玉子がまるで茶わん蒸しみたいにきれいに固まった親子丼とか世界にはいろいろあると気づいたのだあ。

       

      こちらの親子丼は、雑炊ほどではないけれど汁気多め。

      ご飯も汁気を含んで柔らかさを多分に含んだ味である。

       

      海苔も風味を添えて、さらさらといける。

       

      心地よいな鍵屋さんの料理。

       

       

       

      完食しました。

       

       

       

       

      3,600円くらい。

       

       

      食べすぎましたね。

      満足感がムシマルを倦怠させるが、汽車で帰らなきゃ。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
      さかわ放浪記:自家野菜おいしい焼き鳥屋さん『かえで庵』で呑み飲み(佐川駅近く)
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        17:50。

        かえで庵という駅から50mくらい飲み屋さんに。
        司牡丹の地であるから、地元居酒屋さんで司牡丹飲めば満足かなというプランニング。ほぼ無策ともいえる。

          
        18時前で結構いる。

        どんどん来てきた。
        18:30くらいにはいっぱいに。

         

         

        入店。


        店名 かえで庵
        住所 高知県高岡郡佐川町甲1059
        アクセス
        電話 0889-22-9878
        営業時間 17:30頃〜22時頃
        定休日 火・水・木

         営業日:金〜月


         

         

         

        メニュー検分中。

         



        ええっと、基本焼き鳥のお店なのか。
        お刺身とかはないか。お肉主体の店。・・・・いや野菜もあるのか。
        もも肉とかネギまとか・・・・あ、あとトマト豚巻き串。

        ん、白板に珍しメニュー発見、「タマネギ丸ごとポタージュ」を。



        お酒はどうしようかな、「維新の里」は司牡丹系か。
        それを!

         

        つきだしがキャベツと豚肉を煮たもの。

        !キャベツに丁寧さがある!春の夜の夢みたいな芯からの陶酔があって、薄味だけどおかずとして満足できるお味。

        キャベツがいい。


        「維新の里」をドリンキング。

         


        キリッとしている、維新の里は全部高知県産のお酒なんだって。お米も水も。

        侍の魂みたいな強さがある、撃死の可能性が示唆される強さがある。

        油断すると負けそうだ。


        串が来る、

        もも肉は2本、ネギまは一本。

         

        あ、なかなか美味しい。

        塩気がいい、お酒を呑ませるに良いやつ。

        シンプル系の美味しさだなー。

        甘さより塩気で、ビールとかおいしいんでしょうな、ってお味。

         

        ここから白眉。
        タマネギ丸ごとポタージュのボリュウムが、すごい。

        ムシマルの手と手首がこれで、スープがこれ。

        (まずった!黒板メニューにはお値段書いてなかったからサイズを測り損ねた!

         ポタージュスープでよくあるスープカップか、丸ごとと言ってもせいぜい一か二回りのデカさかと思っていた。

         これもう単品1,000円越えのボルシチとかビーフシチューのサイズ・・・)

         

        お昼に食べたイスタンブールが恨めしい!

        タマネギが、甘い。取ってつけてない甘み。

        スープはポタージュのような、クリームシチューに近いようなとろみ。

         

        豚かな?肉がちょいちょいミンチで入っている。さらにウインナーも入っていて、ポトフ風の旨みもある。

        これは諸刃の刃というか、鬼滅の刃というか、おいしいけれど佐川町まで遠征で来てたくさん食べたいムシマルにはつらみ。

         

        意外と・・・大盛りの町かもしれない佐川町。

        オリエントステーションと言い、ここと言い。ノックアウティングされてしまう。

         

         

         

        しかし、それでも酒を頼んでしまい(司牡丹コップ酒)、干し大根とみそ汁を注文。

        大将さんに注文時、「ポタージュのサイズびっくりしました」と言うと、

        「ごめんねえ家で採れた野菜をほんとに丸ごと使ってるんですよぅ」と仰られる。いや悪いことは何もないっす!

        メニューの中に「出荷があれば」「野菜が採れたら」出しますみたいな品目もいくつもあったので、鮮度こだわりの店かもしれない。

        干し大根!

        素朴でいいわぁ。あとおでん大根のサイズなのもいいよね。

        カンバ餅もヒガシヤマもあったので迷いに迷った。

         

        うまみがじゅわっと出て、日本酒が揺蕩うように進む。

         

        みそ汁もおいしそうなの。タマネギとタマゴがセットのたまたまセット。

         

        旨かった!




        2,900円くらい。
        人気なのもわかる。

         

        食べたくてお腹の都合で食べられなかった惜しみグルメ

        ・つくね(ハンバーグ風)
        ・カレーなん

        ・ひがしやま

         


        佐川町呑みでも日帰り余裕。

         

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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
        日本酒の『酒の間 くろもしろも』で水餃子ほか!
        0

          変わった名前の店だ・・・・・・、それが第一印象。

           

          『くろもしろも』・・・・黒も白も?黒白がそして、どっちもどうだっていうのだろうか。

          清濁併せ呑む感じで黒白両方愛するとか愛さないとかなんだろうか入ればわかるさ。

           

          入った。

           

          テーブル二つ三つくらいカウンター6席くらいのこんまめの箱。

           


          酒の間 くろもしろも
          ジャンル:居酒屋
          住所:〒780-0841 高知県高知市帯屋町1-15-10 帯屋町ビル1F奥(地図
          周辺のお店のネット予約:
          焼鳥居酒屋 てんてけてん 高知店のコース一覧
          居酒屋 王様のコース一覧
          居酒屋 大黒堂のコース一覧
          周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×居酒屋
          情報掲載日:2019年7月3日


           

          書いてある通り、『禁煙の日本酒酒場』

          タバコを吸わない人や副流煙だけで喫煙の衝動が抑えきれない禁煙中のひとにはいい。

           

           

           

           お、なんだ。

           松翁さんとスルラクセさんとコラボされるのか。

           

          店内はむしろ洋っぽい。バーとかダイニングとかカフェとかインテリアとか横文字が似合う。

           

          メニューは固定メニューはなく、2Pくらいが食べ物、3Pくらいが飲み物。

          日本酒だけでなくビールや梅酒・ソフトドリンクもあるっぽい。

            

           

          一息ついてお酒を考える。

          日本酒酒場だったら初手から日本酒だ。

           

          うーーん、お腹はそんなに減ってない。

          お刺身やカツオたたきは次にしよう。

           

          お酒は赤岡町から『豊の梅』 ・・・・豊能梅 g×aってやつだ。

          地元のお酒。

           

           

          G×Aってなんなんだろう?

          こう、『げんしけん』かなんかの智識であるが、G攻めのA受けっていう記号だったっけ?

          違うとわかっていながら書く。

          グラス式。

          おお、甘やか。

          ちょっと爪でひっかく程度に豊潤さという後味残して。

           

          高知県産「吟の夢」と、高知酵母AC95を掛け合わせ醸された純米吟醸酒です。

          高知では有名(らしい)酒向けのコメ「ぎんのゆめ」のGと酵母「AC95」を掛け合わせたからG×Aか。

           

          豊の梅さんのお酒、『赤岡酒祭り』で一気飲みに使われるお酒だから勝手に豪快な味だと思っていた。

           

          実はふわっとおいしい。

          甘さが残るのは、鮮魚とかよりなんか別のものに合いそう。苦いものとか?

           

          お通し。

          ナスとスズキのなんか炊いたようなやつ。

          ナスしか映してませんが。

           

          (おおお・・・・・

           日本酒がグラスで来る、お通しが凝ってる、チェイサーにお水が出てくる・・・

           ちゃんとしたところだ)

          そして頼んだポテトサラダが来る。

           

          ムシマルは広島生活で居酒屋さん定跡ができて、

          「ポテサラ」か「煮込み」が初手に多い。

          振り飛車党みたいなもんである。

           

          ポテサラが一工夫!

          焼きホタテが入っていて、姿は保護色に紛れたためか見えないが旨みが出てくる出てくる。

          相良油田くらい!

           

          ホタテが一口ごとにあったりなかったりするギャンブル性も面白い。

          何を隠そうムシマルは競輪競艇競馬パチンコ、全部一回は行ったことあるぎゃんぶらぁ自己中心派。

           

          酒が進む。

          ポテサラランキングに入るなー。

          ムシマルはサラッとしているポテサラよりは燻製にしていたりなんか混ぜてるようなちょっとクセのあるポテサラの方が進行速度が速まって上位入りがち。

           

          美味しくてすぐ呑んだ。

          2杯目はどうしようかと思ったら、「究極」という言葉が山岡さん的に飛び込んできた。

           

          頼んでみた。

           

          羽根屋のプリズム究極。

          ラベルにもちゃんと書いてある。

          プリズムで究極。

           

          ちびちび。

          ありゃ!こっちはあれですね、後味の消え去りっぷりは根こそぎ強盗くらい。

          アルコール度数なんてものがあるのかってくらい。いや酒なんだけど。

           

          飲みやすい。

          そしてポテサラ完食。

          別のものを頼む。頼んでいた。

           

          少し待つ。2人で回しているようで、お客さん繁盛だと少し待つ。

           

          頼んだそれは今夜のメインとなる水餃子(セロリとラム入り)

          餃子でセロリとラムって・・・・メニューのクセが強い。

           

          食べると・・・バランスが取れている。

          皮がモチッとして美味しいところからラムとセロリが・・・・ラムとセロリ?あんまりわからない。

          黒酢で味付け済み。

           

          ラム肉は正直そこまで臭みがないので豚って言われても信じてしまう。

          珍味だと思ったら、ちょっと上品な味でびっくり。セロリが抑えに回っているのか?

          最後の一個を食べるとき晴れがましいような残念な気分になるの。

           

           

          3,100円だった。

          次来たら、お刺身と唐揚げを狙うかもしれない。

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
          高知帰着初呑み『スルラクセ』で野菜と肉と日本酒。
          0

            久方ぶりの『ス・ルラクセ』。

             

            ひさしぶりだなあ、ちょろっと高知成分を高めよう。

             

            ここは高知地元食材をおシャンな感じでいただける、ちょっとイイ感じのお店。

             


            resort dining Se Relaxer
            ジャンル:洋食屋
            アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)堀詰駅 徒歩3分
            住所:〒780-0841 高知県高知市帯屋町2-1-34 Keiビル3F(地図
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            情報掲載日:2019年6月23日


             

            日本酒の品ぞろえも豊富。

             

            よーし司牡丹だ。

             

            料理は?

            高知は野菜王国であるからして、野菜を行こう。

            果実で彩りサラダ850円。

             

            魚・・・・は、うーいややっぱりお肉でしょうか。

             

             

            七面鳥のロースト ナスとトマトのミルフィーユ!

            久方ぶりの訪問・・・・門出に近い。

            なんかいいもんを食べようっていう感じ。

             

            そういう、ちょっとした特別感に七面鳥は似つかわしすぎる。

            今日という日に相性が良すぎる。

             

            あと高知では七面鳥を生産している、しているのだ!ターキー!!

             

            で、でたーー。日本酒、司牡丹、こう書いて『かまわぬ』と読む。「鎌・輪(わ)・ぬ」だ。

             

            ぐび。

            「ごちそうさまでした」ときちんといえる味。酒の本懐。

            米が物言う。

             

             

            前菜が来る。

            低温の、手製のなんか。ハム。

             

             

            いや、こんなにピンキー、紅い。

            紅に染まるこのハムを食べる、この俺を、邪魔するやつはもういない。

             

            後味が亀に追いつけないアキレスのよう。

            どこまでもいつまでも最初の味がそれはそれは最後に最後までスッキリとはっきりとしていました。

             

             

            いいなあと思っていたら、サラダが来た。季節のサラダ、ムシマルが帰ってきた週の旬の野菜(2019/04/05時点)。

             イチゴサラダ。 

            ・・・・・イチゴ、今でも好きだ。心の片隅でチクリと刺すような酸味。

            心の虫歯かもしれない。

             

            心の虫歯を心の歯磨きでシャカシャカとやる、今更予防を始めようとしている。比喩はもう現実と乖離してしまって戻れない領域。

             

            ぱく。

            ドレッシングが少し酸味、だからというか逆にというか、甘みがびっしりと感じられる。

            イチゴの甘みが、ほかの野菜の苦みをアクセントに反転させる。

             

            トマトもおいしい、何気にムシマルの舌の上ではイチゴとトマト初共演かも。

            共演NGどころでない、コンビで売り出されかねない、「イッチー&トマト」とかそんな感じだ。

             

            位相は外れているけれども酸味も甘さもどちらも持っていて

             

            あとラディッシュにエンドウにもろもろ・・・・・高知食材らしい、すべて。

            血液の中に高知家が注入されていく。

            短期間で高知県適性の純度を上げていく。

            (高知強度を上げるには、高知食材ばかりのスルラクセさんが一番だぜ)

             

            で、前菜をしずしずと食べて回復していたところ、

             

            来る、純白の皿に緑意の天輪を冠して、あいつが来る。

            七面鳥のミルフィーユ。

             

            ・・・・・・・ほう!

            なんていうか鮮やかな、串刺しが似合う何かだな!

             

            赤、黒、茶、赤、黒、茶。

            21世紀の進歩したスタンダールに出会ったようで、物怖じしてしまうぜ。

             

            いつまでも当てにならないものを待っているわけにもいけない、食べよう!

            だって食事に来たんだから。

             

            トマトがこれ旨いとしか言えない、

            いえ頑張って言うと

            「おそらく初手から美味しいトマトの水分を上手に抜いて、圧縮させたのだ。」

            あたかも塵芥をあし圧縮でもう一度さらに詰め替えるようにするように、うまみをさらに押し足している。

             

            ええ、あとナスも美味しい、緑色のジェノベーゼっぽいソースが映える。

            舌の上で緑地化されていく。

            ストップ温暖化のような地球の未来を頼みきってしまうような旨み。

             

            そしてお肉ーーー!大ぶりなチキン、鷹揚な鶏肉と思って差し支えない料理、皮身がうっすらパリリとした傑物。

             

            単体でもおいしいけど・・・・・・3つ合わせて食べたら玄妙な味わい。

            ハチベエ、ハカセ、モーちゃんみたいな。なんでズッコケ3人組なんだ?(広島にいたからか)

             

            味わいと満足感と水気がいっぺんに来る、熱量と舌触りと香りがいっぺんに来る。

            たとえるならいとしさと切なさと心強さがいっぺんに来たくらいタイヘン。

             

            思わず『亀泉 土佐のはちきん』注文−−これもおいしい、甘いのに清らかですよ。

             

             

            食べたし、飲んだ。

             

            なんとなく落ち着いて、ああそうかもうご飯を食べ終わっちゃったんだなという感覚。

             

            おいしかった。おいしかった。

             

             

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            高知成分が高まったムシマルは、酒を呑みました。。

             

             

            | ムシマル | お酒呑み関係 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
            『居酒屋つばめ』は馬とやきそば。
            0
              居酒屋つばめに。
              行ってみたかった。


              つばめ
              ジャンル:居酒屋

              アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
              住所:〒780-0870 高知県高知市本町2-2-19 北村ビル2F(地図
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              情報掲載日:2019年6月9日

              行かずに引き返すのも、きっと悪くないのであろうが、行く。行き果てる。
              2階だ。
              靴脱ぎ方式で、店内に入る。90年代くらいの懐メロが流れている。
              『今宵、星の欠片を探しに行こう』とかそんなタイトルだ、少なくともそんなサビだ。
              カウンターに着く。
              たぶんマッチョな大将さんが「お客さん、初めてですか?」って聞かれる。
              そうさ。噂には聞いていたけどね。
              馬が食べられる店だと聞いていた。つばめじゃなくてね。
              馬刺し系がある。あるある。
              高知県産の馬があるんだ。
              春野で食えるって聞いたこともあるけれど、食用馬?
              馬、せっかくなら高知産だ。
              赤身と紅白ユッケを注文。
              ?つばめ焼き、って何だろう頼んでみよっか。
              「すいませんもう売り切れました」売り切れたら仕方がない。
              おそらく、鳥類のつばめではない、察しのいいムシマルは嫌いかい?
              馬推しの店だから、馬肉ステーキとかそういうお店の特色っぽいやつなのかも。
              あとなんか・・・・・うん後から考えよう。
              お酒は生ビールを。
              ご飯ものもある。オムライスはやがて食べよう。もしここがよかったら次回来た時に食べよう。親子焼きめしって気になる、ネーミング気になる。
              「こちらサービスです」ってお野菜が出てくる。
              サービス、突き出しでなくて無料ってこと?
              そいつは素敵だ。
              高知の野菜は旨い。
              「旨い」は多分に主観の濃い表現であるので、言い換えよう。
              「高知の野菜はおいしい」
              だから、このプレゼントはバースデーカードに匹敵してうれしい。
              ししとうを、カツブシちょっとつけてもぐもぐ。
              うまい。辛くない、苦味はほどよくコーティングされてお酒向け。
              キュウリはマヨネーズと合うし、
              トマトが、私高知に戻ってからトマトがすっごくおいしく感じる。
              身体の悪いものを流し去るような、スポーツ的なそれは清涼感で。
              赤身の、馬。
              馬肉をしょうがで、醤油をつけて。
              もにゅもゆ。
              くにくにと歯に残る噛み味、量もそれなりにある。
              なんとなくこれ、しっかりしたクセがあるあら焼酎とかと合いそうだと思う。
              焼酎素人のムシマルがそう思うってことはよっぽど相性がいいのかもしれない。
              そして紅白ユッケ。
              これは良いですね。美しい。
              即席の溶鉱炉のような姿であり、卵黄を受け皿として受肉する儀式のようでもある。
              みゅるっとしてネットリ絡みつく。
              お肉自体はスルスルと摩擦少なめなサッパリ気性しているのに、卵黄がそれをくっつきまとめる。
              超電磁ロボの電磁力のようである。
              馬肉が食べたい夜に、ここに来れば食べられるというお店があることは、うれしい。
              〆に入る。
              焼きそばが好きなムシマルは焼きそばを頼む。
              ここは、焼きそばが4種類ほどあった。
              ソース・しお・カレー・みそであった。
              もう一種類くらいあったかもしれない。
              でも、「味噌焼きそば」という言葉が気になった。
              名古屋とかには普通にあるのか?
              私は食べたことない気がする、頼んでしまえ。
              来た。
              500円。
              うん、大衆食堂くらいのB級な安さとボリューム。
              おいしそう。
              味噌の風味が揺蕩うin2019。
              味噌の香り。
              塩焼きそばより強い風味の牙。
              (酒には合う焼きそばだ・・・、もう対象を酒に合う合わないで見てしまっている。)
              うまかった。
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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
              『潮江市場』で酒!食べ物!
              0

                ムシマルが好きな店ベスト10くらいには入ってるお店へ。

                『潮江市場』。

                 

                3年ぶりくらいか。

                 お刺身がある、お肉もあるおでんもある、あと生ビールもお安め、メタなことを言うと他グルメブロガーさんもそんなに来られていないという(美味しいのは前提として)理由がいろいろあってよく行く。


                店名 潮江市場
                ジャンル 居酒屋
                予約・
                お問い合わせ

                088-831-5787

                予約可否
                住所

                高知県高知市竹島町158-1 ライブラリータウン 1F

                交通手段

                桟橋通三丁目徒歩15分

                桟橋通四丁目駅から815m

                営業時間・
                定休日

                営業時間

                17:30〜23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)

                日曜営業

                定休日

                月曜日

                営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。


                ただ、街中ではない立地、それでも前はムシマル職場からそれなりに近かったため電車で降りて行けていたが職場移転によりそれもままならなくなった。

                 

                ので久しぶりになった、ずいぶんなご無沙汰だ。

                電車乗り継ぎと歩きで1時間ちょっとかかる。

                 

                着いたころには夜。

                 

                夜やってる居酒屋さんであるから丁度良くはある。

                 

                初手に瀧嵐。

                日本酒注文。

                 

                つきだしはシジミの椀物。

                いきなりお酒に合う肝臓に良さそうな品だ。

                よかった。

                 

                 お魚から何かいこう・・・・カツオか?カツオは最近食べたから、ヒラメだ。

                 

                瀧嵐を小瓶で。

                 

                そしてそれに合うのはやはりお魚であろう。

                ひらめ。

                 

                 スジ切作業のせいか、ほぐれるようにうまい。

                 

                 

                 

                 今日のおすすめからタコの天ぷら。

                 タコが口腔内によく馴染む。

                弾力有るけどゴムのような硬さではない、いやもしゴムだとしても乾燥しきってない出来たちのゴムだ、卸したてゴム感。

                そしてもしもの話をせずともゴムではなかった。

                 

                軟体動物はどんな新体操選手よりも柔軟にムニュモニュと食感のG難度を達成している。

                熱されて柔らかい。あげられて香ばしい。

                 

                 

                日本酒、瀧嵐はきついところもない割かし飲みやすいお酒。

                 

                ちびちびと呑むのに向いている。

                大将さんが話しかけてくれて、しばらくぶりだねえ的声を受ける。

                3年間転勤で広島にいました、広島のお肉は美味しかったです的説明をする。

                「高知の街はどんな新しい店できちゅうろう?」ムシマルも知りたい、その情報。

                 

                またウロウロしたいぜ。

                 

                 

                タコの写真をいっぱい撮っている。

                よっぽど気に入ったのか。

                 

                広島のタコはどことなく弾性が強かったが、高知の、ここのタコはやらこくて飲み込みやすさがある。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                お腹張ってきたな、じゃあ〆に行こうか。

                 

                 

                焼きそばでなく焼きうどんだったか、どっちか忘れてしまったけれどもかつぶしのあふるることわするることなかれ。

                シンプルな味、なぜなら ソース味ではないのだ、そのこころは・・・・・秘密である。

                いつかこの謎を墓場まで持っていくのだろうか、メニューを見ていただければすぐわかる謎であるが。

                 

                 

                 

                いくらでも食べられる、・・・・それは言い過ぎであるが、今の胃袋でも全然平気だ。

                 

                 

                 

                おいしかった、今度来たら、数年ぶりのステーキを食べるんだ、ステーキ前の一回準備来訪である。

                 

                 

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                | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                生姜農家竜一さんと行く『晩酌家 つるじろ』の酒。
                0

                  生姜農家の野望online」ブログでおなじみの生姜農家竜一さんとお酒を呑むことになった、というかムシマルがお声がけしたのだ。

                  ムシマル高知帰省記念杯。

                  杯ではなかった、いや、盃を合わすんだから杯でもいいのかよくないか。

                   

                  どこにします?って竜一さんに聞かれて「つるじろ」でと答えた。

                  ムシマルが広島行ってる間にできた新店で、かつ生姜王子ブログに載っていたのだ、ちょい気になっていた。

                   

                  我侭を聞いていただき、無事開催の運びとなる。

                  18時、入る。

                  まだ看板は準備中なので緊張する。

                   


                   

                  晩酌家 つるじろ
                  ジャンル:居酒屋
                  住所:〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-11-3 1F(地図
                  周辺のお店のネット予約:
                  寅八商店 高知本店のコース一覧
                  海鮮居酒屋 室戸屋ジローのコース一覧
                  高知 割烹居酒屋 真〜shin〜 高知はりまや橋店のコース一覧
                  周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×居酒屋
                  情報掲載日:2019年5月9日


                   

                  でも18時予約なので入っていいよね、入る。

                   

                  竜一さんはもうおわす。おわしたでごわす。思わず角力のひとっぽい。

                  お通しがおばんざいなシステム。

                  ムシマルはナス揚げびたしを、竜一さんはどろめをいく。

                   

                  そばとか主食系もある。

                  最初はビールで乾杯。

                   

                  (ここの店・・・、箸置きがりぐってる!)

                  鶴だった、折り紙のような。

                  ムシマル的傾向と対策で、「箸置きに一工夫ある居酒屋は良店が多い」法則がある。

                  森博嗣氏の「デザインがオシャレなパソコンは優れていることが多い」みたいな論旨と似通っている。

                  細部まで設計思想を統一したりこだわれる余裕があるという証左だとか何とか。

                   

                   

                  お店は和風な店だ・・・・・・・・。花とか活けてある、欄間みたいなのもある・・・気がする。

                   

                  メニューにはビールや焼酎やら。

                  日本酒はないのか?・・・・と思ったら日本酒は別のところにメニューがあった。この時のムシマルは気づいていない。

                   

                   

                  音楽が流れる、ロックだ!

                  ボウイらしい。有線らしい。

                   

                  ロック和居酒屋つるじろ!

                  へーー、感心する。

                   

                   

                  ・・・・・・・・生姜王子が次のつるじろコラボネタなどを大将さんと一緒に検討されている。

                  現行はコラボで1ドリンクサービス。。

                  +1品か値引きかお土産か・・・・なんか牽引力のあるものは・・・と討議されていた。

                  吸引力のある物・・・・?期間限定とか数量限定とか?

                  どうなるでしょう!

                   

                  頼んだものは天橋立オイルサーディン!

                  なんだろうって思ったら、おいしい(くて高級な)オイルサーディンの缶詰を使った品らしい。

                   

                  それに合わせているのは、厚揚げ!ほほう、やりますねえ。

                  大将さんに(竜一さんが)聞いてみると、「普通ならバゲットだけど、和食店だから和風っぽいものにしました」とのこと。

                  面白い、ジャパナイズされている。

                  だから食べるとこうだ。

                  逆さスタンドライトのような形、似つかわしいテカリ。

                   

                  あ、悪くない。いや良い。

                  脂と魚液を吸っておいしく育つという点では間違いないのである。

                   

                   

                  ピンボケウツボのから揚げ。

                  失敗率30%くらいである。

                  まあでもいいよね、雰囲気がわかれば。

                   

                  そう言えば写真の話をしたっけ。

                  ムシマルは写真ピンボケでも気にしないってたぐいの。いや気にしてはいるんだけど失敗しても採用したりする。

                   

                  そこへ行くと竜一さんは進化を続けている。

                  カメラがちゃんとしている!物撮りレベルである。

                   

                   

                  焼酎を行く。

                  竜一さんより「麦焼酎は初心者にもおすすめ」的表現をいただいたのだ。

                  二階堂をいただく、ロックだ、真似だ。

                   

                  あ、 いけるいける。

                  竜一さんが「焼酎はだんだん匂いの強いものにハマっていくのです」みたいな話をされる。

                  クセの強さがいいのかー。

                  焼酎呑めるようになりたい、焼酎呑む方と一緒だと参考になる。

                   

                  ウツボのから揚げ

                  チャンバラ貝もおいしい。ザ・高知感がある。

                  ちょっと粘るような衣と身の食感もあって、お酒にとてもいい。

                   

                  サクランボの章。

                  花を活けてる題材がサクランボで、きれいに見えるし美味しくいただけるし、といった風情であった。

                  え、さくらんぼ?ほんとだリアルガチでさくらんぼだ・・・・・活けてるやつを・・・食べてる!

                  なかなか面白い・・・・趣味と実益を兼ねているみたいな、和魂洋才のようなスタイルが随所に見える・・・。

                  すごいとこなんかもしれん。

                   

                  閑話休題

                  日本酒を見つけ、日本酒を頼む。

                   

                  オシャレにサクランボ入り!

                  風流な気がする、

                  これまたピントが微妙。

                   

                  日本酒も種類あった。

                  おいしゅうございました。

                  去る。

                   

                  蒸し寿司もおいしいとか聞いたよ。

                   

                   

                  二次会英屋さん。

                   

                  3次会バー、4次会もバー?寝つくしてしまうムシマル。申し訳なかった。

                   

                   

                   

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                  | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
                  昼から呑める『丸吉食堂』 ひろめ市場からすぐそば!
                  0

                    「昼酒がしたくて2019」!

                     

                    昼酒、って言っても15時だ。

                    おまちで用事を済ませて、時刻は半端な時間。

                    むしろ昼より難しいかもしれない。

                     

                    こんな時間に酒が呑めるのは?

                     

                    ひろめ市場と・・・あと2店ほど候補というか経験値があるが、どこにしよう。

                    新しいところがいいかなー。

                     

                    困ったときのブログチェック。

                     

                    にゃりーんことかえさんがまんまなネタをやっていらっしゃった。

                    https://blogs.yahoo.co.jp/ashino817/66747780.html昼酒の勧め!ひろめ市場難民さんにご提案(笑)「葉牡丹」と「丸吉」に行けばいいのにゃ!

                    ムシマルに需要がある!

                     

                    丸吉食堂。

                    行ったことは一回ある。

                     

                    でもひさしぶりだ。

                    マンネリ打破!

                     

                     

                    お客さんは、ビール瓶が結構空いてるおじさま2名。

                     

                     

                    お店の前に取りメニューがあることからもわかるとおり、

                    お皿が一杯置いてあって取り放題、料金を払えば。

                     

                    お酒はビール瓶を頼む。

                     

                    たべものはどうしよう・・・・・・・すぐ呑める、すぐ酔える。

                    学食とかとスタイルが似ているが、割と違うところとしてお刺身が充実。

                     

                    キュウリ味噌だ!うれしいな、涼やかだな。

                     

                     

                    そしてお刺身。

                     

                    いわゆる銀皮づくり、だと思う。

                    ニンニクも添えられているし、きれいな銀色。

                     

                    もにゅ、柔らかいのに切れ味がある。

                    高知のお魚はおいしいなあ。

                     

                    ムシマルはワサラーなので、カツオとワサビという組み合わせに、こう、たぎるものがある。

                    脂と生臭さが、口に入れたその瞬間に緩解されてしまうそのざまは、口の中で2倍速映画を見ている様子。

                     

                    違うかもね。

                     

                    キュウリの冷ややかさ。

                    すきゅっと腑に落ちる。

                    定位置は、キュウリピースの嵌め込み先はここだったのかという感じ。

                     

                    一息つく。

                    魔性のレトロ空間。

                    この昭和感は、今はもう出せない新たに作り出せない、かもしれない。

                     

                    店内は野球好きっぽさが溢れている。なんか甲子園出場校のペナントみたいなんが見える。

                     

                     

                    スッキリした後味のまま、ビールが乾されていく。

                    でもまだある、

                     

                    追加注文だ。

                     

                    隣のテーブルから、

                    「『てれっちのたまご』に変えてー、今日は『サケサカナ』やりゆうき」

                    明らかに常連客の気安さのセリフ。

                     

                    あっちのテーブルお客さんの言葉でテレビのチャンネルが変わる。

                    「俺らーが行きゆうところが出んろうかー」。

                     

                    説明すると『てれっちのたまご』はテレビ高知のローカル情報番組で、平日16時ぐらいにやっている。

                    木曜日は、フジサキアナウンサーが毎回どっか呑みに行って呑んだ後川柳を読むという定番系というか放浪詩人インスパイアの仕上がりになっている。

                     

                    おじさんたちもテレビっ子である。

                     

                    はじまったのを横目に、追加で取る。

                    姿がなんだかわかんねえなぁ、って思いながら取る。

                    お魚の荒煮かカブト煮と判明。

                     

                    しまったな、取る料理取る料理ビールよりアルコール度数の高いものに(日本酒想定発言)に向いている気がする!

                     

                    しっかりとした味のしみこみ具合が、じんわりと甘く、

                     

                    いい魚臭さが良い意味でねっとりとしている。

                     

                    卵焼きも注文しちゃえ!

                    卵焼きは焼き立て提供いただける。

                     

                    ムシマルは内部で盛り上がっているが、

                    店内お客さんもテレビで盛り上がっている。

                     

                    テレビに出たお店は、ちょっとお高い店(物理でも)だったのでオジサンたちは「このお店のほうがええねえ」みたいなトークしたり、「盛り付けがりぐっちゅうにゃあ」「あれはいくらやった?」みたいな言いたい放題トークである、楽しそう。

                     

                     

                     卵焼き。

                    ふっくらしている。

                    あったかい、味付けはあっさり目で、つまりは醤油やソースやらなんか自由にかけてあなた好みに染めてほしい感じであった。

                     

                    きれいな黄色である、レモンイエローの色合い、折り畳んだような食感の重なり。

                    惜しみない卵焼きだ。

                     

                    「ポテサラあるー?」「昨日いっぱい作って余らせちゃったから、今日はないんですよ」お、ポテサラある(あった)のか。

                    ポテサラはお酒のあてになる数少ないサラダ。

                    惜しいことをした。

                     

                    ハイボールを頼んじゃう、頼んだらハイボール缶を開けてジョッキに流し込んでくださった。

                     

                    さらにはおでんまで頼んでしまう。

                    おでんの串に、滑り止めなのかオマケなのか、コンニャクのオマケをちょっと入れてくれているのが・・・・控えめに言ってうれしい。

                    ありていに言ってラッキー感がある、大根おでんを取ってコンニャクもちょっと食べられる!

                     

                    チビ太感が出るよね・・・・てやんでえバーロー。

                     

                    お腹張ってきたよ。

                     

                    完食した。

                     

                    2,500円前後。

                    ムシマルを腹いっぱいにしてほろよいさせて2500円って、ちょっとないぜ。

                     

                     

                     

                    太巻きお寿司もあるし、うどんや焼きそばもある、昼酒のワンダーランド、昼酒界の花やしきだーー!

                     

                     

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                    | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    『ときわ』で何年かぶりに呑んで
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                       大橋通対岸の・・・・宵町横丁に。

                      ここは古い雰囲気。
                      今もなお昭和って感じ。
                      いや新しいお店もあるみたいですが、トータル昭和が勝ってる。
                      8対2くらい。

                       

                      圧勝である。
                      黒尊、田舎家、あんぐら、唐GENKIといった店が連なる。
                      俺は、『大衆料理ときわ』へ行くだ。

                       


                      ときわ
                      ジャンル:割烹
                      アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
                      住所:〒780-0870 高知県高知市本町3-4-18(地図
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                      情報掲載日:2019年4月15日


                      久しぶりだ!
                      5年ぶり3回目くらい?
                      変わってない、気がする。
                      前回の記憶は消えたが、体感値で空気がそのままである。
                      サインいっぱい、お相撲さんの手形もある。

                       

                      ビールとつきだし。

                       ひやーーーつきだしのセンスよ!

                      扇子のかたまり。
                      そしてコンテンツは、ゴマ豆腐with海苔とワサビ
                      ああ、海苔とワサビで一気にお酒受けする。

                       なんか、なんかのっぺりがメリハリる。

                      良いなこれ、興奮する。
                      そしてムシマル内の「ときわ」代名詞、カツオのさしみ。酢締め。

                      花の様、何なら家紋の様である。

                      ありていに言って美しい。

                      ひたひたのポン酢が、鼻腔と言わず口蓋にまで食い込む。

                       この酸味、日本酒の方だったか。

                      2杯目は日本酒にしようと決意。

                       

                       酢締めが、ニンニクと合わさって刺激的な味を出す。

                      この店はカツオたたきでなく、カツオ刺身。個人的にはである。

                       

                      もう一品頼んでしまう。

                       すじ煮込みと豚角煮の「肉系あったか煮込み」2択で、すじ煮込みにした。

                      女将さんから、「うちの煮込みはちょっと違うよ」的回答をいただいたからだ。
                      確かに確かに。
                      白い。
                      白味噌であろうが、シチューのような色合い。
                      白い悪魔である、あるいは、白い煮込みかも。

                       

                      小椀に盛る。

                       あらちょっと風流ですよ。

                      もぐもぐ。
                      ん。
                      スジの弾力のある、かたいところ。
                      白味噌で甘めに仕上げられて、がにんがにんと歯で癒されていく。
                      優しいようで攻めた料理だ。
                      肉量半端ない。肉界の大迫。

                      ここで日本酒『瀧嵐』。

                       甘くなくて深くて深海魚とムシマルが喜ぶ。

                       

                       特徴としては、柔らかいところはばっちし柔くてかたいところは乾きものくらいかたい。
                      ずっと噛む俺のターン。
                      アスパラの天ぷらも行ってしまう。
                      ここは天ぷらも推されているし、推している。
                       シンプルに塩かけて噛むと塩味と甘味と苦みといとしさと切なさが来て、あなたへと向かう感じでおいしい。
                      天ぷら盛り合わせとかあったっけ?あったら頼めばよかった。
                      おいしいけれど、なかなかの量。
                      全体に一品の量は多めである、一人だとお腹張る量である。
                      でもいろいろ差し引いてもこれだけは言える。
                      熱いアスパラって言うのは、何とも言えない魅力があるぜ。
                       すじ煮込みも七味をかけるなどして味変。
                       春の、それでもまだ夜は寒い高知にちょうど良くて、ほくそ笑む。
                      4つ向こうのカウンターのお二人組と少しお話をする。
                      どっちも社長さんらしい。
                      BGMで懐メロが流れていて、だいたいはムシマルが存じ上げない曲であったが、『コーヒールンバ』が流れたときにムシマルが反応したら(井上陽水カバーを知っていた)、
                      「これは関口宏の奥さんが歌ったんだよ、外国の曲を日本語訳したんだよ」って感じで啓蒙してくれたのだった。
                      なるほどフレンドパークの支配人の奥さんが。
                      勉強になったし、食べまくった。
                      食べまくったよ。
                      食べ終えて、4,000円ちょい。

                       

                       

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                      | ムシマル | お酒呑み関係 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
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