ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
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    出発!鹿児島ローカル旅!名所登録亜悗爐犬磴天文館』でしろくま(ツンver)。
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      桜島を省略。

      行って、帰ってきたのは確かだ。

       

      桜島をバスで一周したり、西郷どんが立てこもって籠城した地に行ってみたり、行こうと思っていたカフェが閉まっていたりとあったが、そこをカット!

      大胆な編集!

       

      いや実はシリーズ16まで行けばもう十分かなという、疲れが出た。

      年またぎ。

      あとはもうむじゃきを書いたら満足です。

       

      閑話休題。

      ムシマルはむじゃき天文館に行ったのだった、朝いた辺りに戻ったともいう。

       

      店前。

      あ、ハッピーニューしろくまという感じ。

       http://mujyaki.co.jp/

      〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町5−8

      11:00〜22:00
      (L.O.21:15、ドリンクL.O.21:30)
      鉄板焼きむじゃき/味処むじゃき亭:8月は10:00〜 白熊菓琲/カジュアルレストラン:日曜.祝祭日.7月.8月は10:00〜
      料理 L.O. 21:15 ・ 白熊 L.O. 21:30 店休日は不定ですので、HPをご確認くださいませ


       

      入った。

      人気店で少し待って、入る。

       

      (いや、かき氷主流な喫茶店みたいなものかと思っていたけれど、地下から4階までみんなお店で、鉄板焼きから洋食和食まで!)

      黒豚カツサンドとかノーチェックやった。

      下調べ力の不足が浮き彫りになってお風呂とかに浸かって血行が良くなった時だけ浮き出てくる伝説のタトゥーみたい。

       

      もうカキ氷用の胃袋しか用意していない。

       

      席に着けて安心。メニューを見る。

       

      ああ、カラフルなトッピング・・・・・犬!!!?

       

      ツン(西郷さんの愛犬)!!

       

      メニュー名「ツン白熊」。

      犬なのか白熊なのか、不思議な感覚。

       

      これは季節というか大河ドラマやってる時期限定メニューかも!

      かわいいですしね。

      2020年はやってないかもしれません、一年前のことなので。

       

      かわいいは、くえる。

      注文した。

       

       

      テーブルアットtheしろくま。

      そうか、2019年はしろくま年かと勘違い。

       

      来た。見た。勝った!!

      うお、かわいい。

       

      ・・・・・あれ、首上だけ頭だけで見方によれば怖い?

       

      つぶらな瞳で、まだ胴体と繋がっていると信じている様子。

       

      うわ、食うのをためらうとかそもそもどう食えば崩れないのかといった悩みが食いの苦しみとして生まれてきた。

       ほうじ茶を使った茶色、直火焙煎ほうじ茶を使った着色に脱帽と解脱しそう。

       

      もぐもぐ。

      ファーストイート。

       

      香ばしい。

      甘さは上品で。

       

      身体は氷でできている。

      血潮はほうじで、心は密。

      幾たびの食事を越えてお腹いっぱい。

      ただ一度の食い逃げもなく、
       
      ただ一度のお残しもなし。

      ムシマルはここに独り鹿児の島で氷を溶かす。


      この犬は、"無限の氷で出来ていた"

      900円分の氷は、いっぱいだ。1月には溶かす熱が遠すぎる。

      無限に感じるくらいに。

      後頭部イート。

       

      氷がスワっと溶けていく。

      ほうじ茶かき氷イイな。ムシマルに合ってる、オジサンには甘すぎなくていいってことだが。

       

      魂の柔らかい部分に刺さる。

      冬なのに、こんなに。

      つぶらだ・・・・。

      思わず後頭部から食べてしまうくらい背徳感を感じる。

      後ろから口撃する罪悪感が、さらに・・・・つぶらな瞳を直視できなくなってしまう。

      そんな眼は、取ってしまえ。

       

      ここサイコっぽく書いています。ムシマルは健全です。

       

      氷が、多い。

      コーヒーを頼むべきかー。判断どき。

       

      忙しそうだから、あとから注文を憚ってしまうし、あとお値段900円だから甘味に1500円近く出してしまうとちょっとオーバーthe予算感覚。

      旅してて何万円もかけて、500円程度って気もするけれど気がするといえばこれは今更気分の問題。

       

      よし!よそう。

       

      氷が柔らかくて、助かった。

      ガチガチの氷だったら冷え冷えしたかも知らん。

        

       

      わしのツンがそうこうしているうちに史上最大の惨事に。

       

       

       

       

      そして、ついに。

      ここから先は閲覧注意。目玉が。

      グロ注意グロ注意!

       

      いよいよ重要なところに。

      体でいえば器官。感覚でいえば五感。ひとつを奪う。奪ってしまう。

       

      目玉はブルーベリーでできている!

      耳は歌舞伎揚げ。

      変なの。

       

      アイスクリームの頬周りを持ち、

       

      以下略して・・・

      お腹いっぱいになってきた!

       

      下は味変でアイスクリーム。

      お、まだいただけます。だいじょうぶです。

       

      耳である歌舞伎揚げを顎下に内包されたアイスでいたただく。

       

       完食ーーー!

       

      これでムシマルはしろくま殺し、ツンイーターの称号を得たわけか。

       

       

      サインがいっぱいあった。

      オシャレで、ファンシーで、でもどっか尖ってたな。

       

      示現流兵法所に行った。

       

      そこがムシマルの旅の終わり。

      執着地点。

       

      島津ぅぅぅうぅぅう。

       

       

       

       じゃあ、最後に、元気だったころのツンの写真を見ていただいてさらばです。

       

       

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      | ムシマル | 高知県外 | 17:39 | comments(0) | - |
      出発!鹿児島ローカル旅!名所登録桜島フェリー便『やぶ金』長渕剛氏も愛した。
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        プリンセスマリン乗船。 

         

         

         

         

         

         

         いっぱい出てますねえ。

         

         

        着いた!いやまだ着かない!

         

         

        到着を待ってる間、フェリー内蕎麦屋さんに。

        『やぶ金』

         

         

         

        『嵐にしやがれ』なども出演。

         

         

        船は行く。

        蕎麦と黄身をのせて。

         

         

        天ぷらと月見、迷う、天を取るか月を愛でるか。

         

        1コインクラスで、いただける。

         

        こういうカウンター的なところ、うっすらと郷愁。

        初めて来たのにね!

         

         

         

         

        月見うどん!

         

        つゆは結構透き通っているよ。

         それをたちまちたまごで卵黄で崩す、

        素朴!

        素朴とは違う?、王道というかなんか必要なものがぎっちり入っている。

         

        ほうら溶かしてしまったぞ、

        まるで阿斗のように朗らかな相好が崩れたさまをその様を、

        啜る。

         

         

        黄色い汁は、とても美味しい。

         

         

         

        桜島到着。

         

         

         

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        | ムシマル | 高知県外 | 18:30 | comments(0) | - |
        出発!鹿児島ローカル旅!名所登録『鹿児島湾川沿いイルカ』からの。
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          歩いて桜島行き港まで行けるのか!

          とほ徒歩。

           

          なんだ、船着き場かと思ったら、なんとなく寵愛を受け終わったテーマパークみたいだ。

           

          門松が初春臭い、

           

          ムーミン!あなたムーミンっていうの?

           

          クリスマスや元旦は、きっとまばゆかったのだろう。そう思う。

           

           

           今は雨が降って『百年の孤独』の終盤みたいな感じだ、言い過ぎかね?

           

          あーーーーーーー。

          初めて 隠れてない姿を見据えた気がする。

          なんか、こんなにまち近くにあるとは思わなかった。高知市中心部からの桂浜より全然近い。

          まだ眉山at徳島くらいの感じ?

           

          精神的に鹿児島のどこからでも体感できる気がする。

           

           

          ボートが繋がれている。

          誰かいる。

           

          あーーー事前にネットで調べてた!あれだ。

           

          川で、船着き場でイルカ!

           

           

          船が出て、船を出す人は水族館の方。

           

          川に出て、何をするのかというと・・・・

          出たーーー!

           

          すげえな、リアルガチな生き物の、浮揚。

           

          上昇、発射みたいに跳ぶ。

          すごい、タダで見れる!

          金を取ってもいいのよ、みたいな気分。

           

          お化け屋敷でお化けを見ても、いるよねそりゃ、ってなるのに対し、

          スタバでお化けを見たらヴィックリするのと一緒だ。

           

          ここで!逢うのか!

          という、会うこと自体の吃驚に+してこんなところで会わんやろという落差吃驚が追加される。

           

          下り坂駆けくだれば、ベンジョンソンやカールルイスと記録で勝負できるくらい。の、びっくり。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          すげえぞ。

           

           

           

           

          ふう・・・桜島へ行くぜ。

           

           

          フェリーポート、大きくて、高い。

          さらまんだーくらい、あかーい。

           

           

          カラフル。

           

           

           

           

          安い、この頃は160円でした。

           

          びっくりしたのが24時間運航!!

           

          びっくりしっぱなし。

           乗る。

           

          しかし、疲れがたまる。

           

          フェリーで安らいでしまう。

           

          疲れたしお腹もいっぱいのまま、あと曇り空。

          座ると、動きたくなくなるかもしれない。

           

           

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          | ムシマル | 高知県外 | 07:12 | comments(0) | - |
          出発!鹿児島ローカル旅!名所登録『プラザホテル』モーニングバイキング
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            プラザホテルの朝。

             

            すげえ、観光植物のあるべき場所に、桜島大根が!!!!

             

            朝バイキングへ。

             

            初手「鶏飯」。薩摩の具沢山お茶漬けみたいな味。

             いそいそと載せだす。

            鹿児島でなんかで2位くらいになられた朝食らしい。

             

            鶏飯とは・・・・・茶漬けの一種だ。しかし、こんな華やかな茶漬けは。

            西郷丼といい、ひょっとして鹿児島はお茶漬け文化が花開いている?

             

            なんか島津の武将は、飯も酒も馬ほど食べそう。

             

            1ターン。

             

            いきなり、である。

            ラーメン替え玉の8時間後にはバイキング!

             

             

            鶏飯と焼き魚とポテサラとウインナーと里芋煮っころがしと具沢山味噌汁etcetc。

             

             

             

            もちっとしたなにか。すでにおいしい。

             

             

             

            鶏飯。

            朝に愛いやつだったかも鶏飯。

            具が贅沢。

            お茶漬けというサラサラ感ある食べ物が、勢いづいて胃袋に迫るレギオンに見える。

            合戦じゃあ。

             

            ざんぶ。

             

            出汁お茶漬け系の名物がある県はいいなあ。鯛茶漬け県とか、ひつまぶし県とか。

             

            朝が捗る。

            見た目通りあっさり。

            出汁がすっきりしている。

             

            高知ってそんなお茶漬けイメージない気がしますね。

            高知にも、いいお茶漬け料理請う。
             

             ムシマルの朝は味噌汁から始まる。ずずずzz。寝ているのではない、啜っているのだ。

             あっさり目というか甘さのさっぱりした味、いくらでも飲めるぜ、水筒に入れられる。

             イン(飲)シテミル。

             

            鉄鍋からよそう味噌汁だからか、熱量が沁みわたる。

             

             

            見回す、あたりを。

            なかなかいいオシャレさ、おしゃれというよりはコザッパリ。

             

            食器がテーブル下にまとめられてるのいいね。

             

            1ターン目終了。

             

            はらあいっぱいだ、いやまだだ。

            カレーを食べる、朝カレーは体にいいっていうぜ。

             

             

             

            コーヒーも取る。

             

            カレーとコーヒーが、何か同じカテゴリにいるのに、なんで同じと感じるのかわからない。

            ムシマルはコーヒーをスパイスの一種だと思ってるのかもしれない。

             

             

            お腹いっぱいなので、ライスなしカレー単体だけ。

            あとフルーツヨーグルト的なやつ。。

             

             

            カレーがいろんな野菜を煮込んでいて、じとじとと美味しい。 溶けてまとまる。

            ああおいしい。

            モーニングバイキングでよくあるメニューもちゃんと美味しくて、満足感ある。

             

             

            このあと完食っす。

            満足。

             

            チェックアウト、略してチェケラ!

            雨は夜更け過ぎに、普通に止むだろう。

             

            あ!龍馬さん&おリョウさん!

             

            福井県でも見たぜ龍馬さん!

            あまねくおわすの?

             

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            | ムシマル | 高知県外 | 21:41 | comments(0) | - |
            出発!鹿児島ローカル旅!名所登録ラーメンだ!『豚とろ 天文館店』
            0

               ボンタンアメの看板、鹿児島っぽい夜景。

              「南国特産」の言葉、響くぜ。

               

               えーと、歩く。

               

              いい街だな、あったかいと何となくそう思っちゃう。

              なんとなく路面電車に芝があって、街の構えもクラシックな気がする。

               

               

              おおぐま座。ノスタルジーかつギャラクシー。

              天文館って名前が、なんかいい。

              聖闘士星矢好きとかにはいいし、館もの好きにもたまらないだろうし、『天文館の殺人』綾辻行人ってありそう。

               

              ええと、探して入店。夜の鹿児島明るい。

               

               

              『豚とろラーメン』有名店らしい。


              • 鹿児島ラーメン 豚とろ

                鹿児島ラーメン 豚とろ

               『おにぎりあたためますか』放映店。

               

              至福の一杯だって。たのしみ。

               

               

               席に着く、東南アジアっぽい方が接客。

              人気ナンバー1「チャーシューメン」963円と、第1位「半熟煮卵入り豚とろラーメン」899円。

              悩む。

               

              っていうかどっちが1位?

               

              えーい、チャーシューメンだ。

               

              そしてビール、キンキンの冷え、かっちかち。

              凍えそうな季節にどうだっていいから温めよう。

               

              漬物取り放題。

              桜島の蕪漬けだろうか。大根の漬物か?たくあんにしては薄切り。

              のちに、この漬物が置いてあるのが鹿児島ラーメンっぽいって知る。

               

              ラーメン来るまで、ちょい漬物食い。

              蕪やら大根好き。

              いい仕事している、歯ごたえの良さが口蓋の内部で響く。密室での完全食根だ。

               

               

              うぉぉぉ、待つぜ。

              荒ぶるテンション。

              ドラクエ8のあれくらいテンション上がっている。

               

              「豚とろラーメン」に!チャーシューメンに。

               

               来た。

              来た、割とすぐ。

               

              いい茶色、ブタが溶け込んだアクアウィタエ。

              上部の茶色いのは焦がしネギらしい。わかりやすい濁り。

              わかりやすさはエキスの混濁。

               

               実食。

               

              ずるるる。あったまるぅ。

              冬がいまはじけ飛んだ。

              ブラのホックのように(謎のブッコミ)。

               

              麺がよくからむ、スープの風味が酒締めによい。

              (なかなかって感じ…博多ラーメンとの違いはよくわかってないが・・・)

               

              ネットでちょっと見ると、

              https://news.mynavi.jp/article/20130612-a069/

              鹿児島ラーメンの特徴は

               ・博多とんこつラーメンの影響があるけれど、距離があって遠いから独自のアレンジをしている。

               ・大根の漬物が供されたり、お茶が急須で出る風習がある。

               

               とのこと。高菜じゃないなそういえば。

               高知のとんこつラーメン屋さんは高菜が置かれていたから、博多方面は高菜文化?

               

               チャーシュー。

               確かにとろりしている、おでんの破けたお餅くらいとろむ。

              チャーシューが、魅力の塊。

               

              豚とろが、溶けかけているんじゃないかという疑いをはさむかのような手ごたえのなさ。

               

               

              けっこう食べやすい。

              見た目だくだくのゴテゴテだったから重たいかと思ったけれどフェンシングの騎士みたいにステップが細かい。

               

              濃い予兆を感じさせ、鶏かなんかで軽い後味にするなどのフェイントが入っている。

               

              一食の中に細かいフェイントが3つ入っている、動きすべてがフェイントである。

              一食の中のインパクトっていうのは実はそこまでであるが、濃いようで〆にも十分。

               

              うん、こってりはしていない。

              薩摩隼人の雰囲気とはちょっと違う。

               

              癒される・・・とは違うけれど、ラーメンと闘うようなものとは違い、これで落ち着く。

               

              スープもごくごく飲める。見た目に反して、二郎系みたいなギトギトイメージしていたのに、

               

              完食、からの・・・

               

              替え玉。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              私の胃袋を通り抜けていった。

               

              鹿児島、恐ろしい。

              〆が恐ろしい。

              軽く見えて意外と戻れないところまで行ってしまった。訳:お腹いっぱい。

               

               

               

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              | ムシマル | 高知県外 | 18:20 | comments(0) | - |
              出発!鹿児島ローカル旅!名所登録『熊襲亭』
              0

                 

                 

                「おにぎりあたためますか」を観て来た!

                 


                 

                『熊襲亭』

                 鹿児島らしい郷土料理がいただけるよう。

                クマソって、歴史の教科書で読んだな、なんだっけ。あと『火の鳥』でもなかったか?

                正調さつま料理 熊襲亭
                所在地:鹿児島県鹿児島市東千石町6-10

                TEL:099-222-6356 FAX:099-224-6318

                営業時間

                • 昼の部 / 11:00〜14:30 (14:00 OS)
                • 夜の部 / 17:00〜22:00 (21:30 OS)

                https://www.kumasotei.com/about

                 


                 

                 

                入る、カウンターへのGO案内。

                 

                 

                いろいろある、みたい。

                郷土料理店。

                高知でいうと『土佐料理 司』的ポジションだろうか?

                 

                メニュー一読。

                そっかそっか「さつま揚げ」、鹿児島の名を冠している。

                でもわからんもんも多い。

                 

                 

                スタッフさんに、セットに名物一通りあってえいと聞いた。!

                じゃあ「尊」3,000円を。

                さらに、+500円で酒ずしというやつを。

                 

                そして焼酎を頼む。

                郷に入ってはGO!

                 

                オリジナル焼酎なんてのがある。

                じゃあ呑むしか。

                 

                 

                あらあらうふふ、彩られたのは皿だけではない、きびなごも昭和のように輝いている。

                 

                「つきだし、カツオのたたき、きびなご刺身、さつま揚げ、とんこつ・さつま汁・季節のごはん等」らしい。

                 

                この、醤油じゃないこれは、酢味噌らしい。

                お刺身にこれをかー、面白いね。もぐもぐ。

                酒がすすむ。そういう励起をさせる味。

                 

                 

                酢味噌の方が拡散力があり、味が広がる。

                インフルエンサー的に口のなかが味でいっぱいになる。

                光るものがある。

                 

                カツオのタタキ。

                (そういや結局枕崎ではタタキは食ってなかったな)

                もぐもぐ。

                 

                うん。

                おいしいけれど、高知のタタキの方がと思ってしまうのはムシマル郷土愛が肥大しているかもしれない。

                高知のカツオたたきにありがちなワイルドさがこちらでは抑えめ。

                 

                チームが変わって、4番バッターからミートヒッターになったみたいな。

                比喩のとおり、鹿児島の主砲はカツオたたきではない。

                鹿児島でいえば、さつま揚げとか黒豚とかのが有名な気がする。

                 

                ぎゅいん、とカツオを噛む。

                枕崎市を思い出す。早くも懐かしく想起。

                 

                そのさつま揚げ。

                うん、なんかいい。

                地のもんだ。地のもん。

                薩摩で食べるさつま揚げ。

                食べているだけで何か果たした、ことを為した気になる。

                 

                 

                 

                 というところで、焼酎によく合いそうなものが!

                とんこつ!

                鹿児島の豚。

                 

                煮てる。

                似ている。

                豚の角煮っぽい。

                 

                ネット情報によれば、


                https://www.kirishima.co.jp/aji/2011/winter/02/

                鹿児島 とんこつ

                味付けの素は、味噌、黒砂糖、芋焼酎
                三つの甘味が生み出す濃厚な豚肉料理

                “とんこつ(豚骨)”と表現されるが、骨を食べる料理というわけではない。ラーメンのスープに関係しているものでもない。豚の骨付きあばら肉を使う、豚の角煮に似た鹿児島の郷土料理だ。正式な名前は『とんこつ料理』だが、鹿児島では『とんこつ』と呼ばれている。家庭でも作られ、スーパーマーケットなどでも売られているほど鹿児島では馴染みの深い料理だ。薩摩武士たちが戦場や狩場などで作ったのが始まりと言われ、別名『武骨煮』と言われることもある。かの西郷隆盛も大好物だったのだという。

                ぶつ切りにした骨付き豚肉を、一度焼いたり湯に通すなどして余分な脂分を落とした後、鍋の中で煮込む。味付けに欠かせないのは味噌、黒砂糖、芋焼酎。コトコトとゆっくり煮込んでいき、濃い飴色になって身がやわらかくなったらできあがり。いずれも独特な甘味とコクを持つ味噌、黒砂糖、芋焼酎の3つの風味と豚肉の旨味が重なり、芋焼酎にもごはんにもよく合う濃厚な味わいが生まれる。

                鹿児島で馴染みのものをうまく組合わせてできあがった『とんこつ』。豚肉の臭みを抜き、身をやわらかくする役目もある芋焼酎なしには生まれなかった鹿児島の味だ。


                 

                すでに焼酎を使っていた!

                料理酒扱い!

                 

                焼酎を使った料理で焼酎を呑む。

                豪快、っていうのかどう取ればいいのかわからない狂気があるような。情熱がすごい。

                 

                いただこう。

                 がむ。

                うまぁい。

                 

                骨付きの持つなんかワイルドさに甘さが追い付いてきて、

                クマのプーさんみたいに野性と愛らしさの両輪が揃ってる。全開バリバリである。

                 

                大根の味が濃い。

                 

                あと柔らかい。

                歯がナイフであり、歯がフォークである。

                 

                酒ずし(左)と季節ご飯(右)の到着。たしか。

                季節ご飯は炊き込みご飯か。

                酒ずしは、またネット注釈が入ります。

                https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_557/

                 

                なるほど、お酢の代わりに酒で味付け。

                なるほど、女性がお酒をこっそり摂取するためにつくられたのか。

                 

                すっぱいわけではない、ほの甘い。ねっとりしている。

                 

                これも甘くておいしい。薩摩の甘み、甘み大島や。

                そして酒ずしの具材の多さよ。

                 

                奥から奥から具材が。

                お寿司のゴールドラッシュやーーー。

                具材も酒の風味が写って、なんとなく未知に近づいている。

                 

                 炊き込みご飯の香り。

                 

                感情は煮え立つ。

                異邦の地で未知との遭遇が多くて、瞬間的にテンションが上がる。

                (そうか、昨日はどちらかというと鹿児島のカツオを味わう、って気持ちだったか

                 あれはあれで挑む気持ちがあったが、今回はアミューズメント的テンションの上がり具合。)

                 

                さつま汁・・・豚汁みたいだと思ったが、鶏が入っているよう。

                 https://www.kagoshima-shoku.com/kyoudo/758

                味噌がやさしい。

                みんな優しい。

                 

                意外とお酒がちびちび遅遅とした進み、食べる方に重点を置いてしまっている。

                あったまっていた。気がつけば。

                 

                 

                飲み干した時から、飲み干す前から。

                馳走じゃった。

                 

                大事にとんこつを食べていく。

                 豚の角煮に似ていないこともないが、決定的に違う。

                ーーーどこに違いがあるのか。

                このムシマルはきっと、味噌と醤油の違いに気づいていた。

                 

                 デザートは寒天と紫芋羊羹。芋の余韻が残ってる。

                 

                 

                終了。

                4,000円強。

                 

                のどかな雰囲気だったな。

                 

                 

                アーケードを巡る。

                 

                 次回予告(しめは鹿児島ラーメンかな?)

                 

                 

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                | ムシマル | 高知県外 | 07:27 | comments(0) | - |
                出発!鹿児島ローカル旅!名所登録プラザホテルでひと段落
                0

                  知覧から、鹿児島市に抜けるバスがあるよう。

                  (戻っちゃおうか)

                  旅のプランは考えていない、ただいくつか願望はある。

                  龍馬の新婚旅行地とか、あの霧島神社とか、桜島とか、いろいろ。

                  泊予定も、もう一泊だけと考えているが2泊もあるかも。

                   

                  でもまあいろいろ考えて、仕切りなおすにせよ鹿児島市に戻った方が利便は良いかもって思う。

                   

                  ローカルバスで行く、蛭子さんになった気持ちで。

                   

                  到着する間に夜が来る。

                   

                   

                   

                  あ、観覧車あるのか!?

                   

                  到着。そして宿をとる。

                   

                  かごしまプラザホテル天文館

                   〒892-0844 鹿児島県鹿児島市山之口町7−8

                  電話: 099-222-3344

                  https://www.kag-plaza.co.jp/

                   

                   

                  マンガがいっぱいある!

                  どストライクだ。

                   

                   

                   

                   

                   

                  お部屋も悪くない。

                  十分ぶんぶん丸である。

                   

                  『天文館』って書いていたから、「行きたいリスト」の天文館むじゃきという『水曜どうでしょう』でも出てきた「しろくまかき氷」に近いんでないだろうか、近いに違いないという判断からのゴートーホテル。

                   

                  では、街へ繰り出そうか。

                   

                   広い、でかい。

                   

                   

                   

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                  | ムシマル | 高知県外 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  出発!鹿児島ローカル旅!名所登録知覧「知覧特攻平和会館」とカフェ「GAS COFFEE」
                  0

                    どうしようか『ABC』さん・・・・・

                    呑みの席でのリップサービスで本気じゃなかったら悲しいし、

                    冗談だと思ってましたっていかなかったら約束破っちゃうことになるし。

                     

                    恐る恐る行ってみると、・・・・・歓待。

                    ほんとに優しい人たちだった。

                    ジュースもおごっていただく。

                    今、夫が戻ってくるから待っててねーって。

                     

                    で、知覧まで乗せていただく。

                    このお礼はいつかせねば・・・・・・・。

                     

                    あと、茶畑に扇風機か風車か何かあったのが気になった。

                     

                     

                    お礼の言葉をとりあえず尽くす。

                    ありがとーーー、ムシマルを送り届けられて帰られる。

                     

                     


                     

                    『知覧特攻平和会館』

                    ここがABCご夫婦におススメされたところ。

                     

                    知覧特攻平和会館 

                    〒897-0302鹿児島県南九州市知覧町郡17881番地 

                    電話番号:0993-83-2525

                    http://www.chiran-tokkou.jp/

                     


                     

                     

                    感動すると。

                     

                     

                    行ってみた。

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・感動した。

                    手紙が、あるのです。

                    家族に妻に母に弟に未来の妻に宛てた手紙。

                    また、当たり前だけれどもそれぞれ宛名にも差出人にもに名前がちゃんと書かれてあって、

                    「〇名死亡」「死傷者〇人」の〇の数だけロマンスというかドラマか、もっと飾らずにいえば日々があるんだなあって。

                     

                    当たり前みたいなことだけど、あった。

                    その数字になってしまった方々ひとりひとりの生存証拠品や周囲からの評価やあり得たはずの未来まで見てしまって、

                    ちょっと感情の持っていき場があれですね、困ったというか揺さぶられたというか。

                     

                    実は私は、人名前がたくさん並んでいるのが少し怖いのです。

                    だいたいはあれなんですけど、でもその名前全部亡くなられた人の名前ばっかりというのを見ると怖じてしまう。

                    神社にある昔の寄進者書いてある欄とかも、ああけっこう書いてある方なくなってると思うと怖くなる。

                    なんだろう、デスノートみたいに感じているのか?!

                     

                    防空壕みたいな建物。

                     

                     

                     中に入れる、ゴザで眠を取るみたい。

                     

                    戦闘機などもあった。

                     

                     近くの史料館。

                     

                     

                     

                    なんだか昭和が展示されていた。

                     

                    桃太郎メカからくり。これが一番面白かったかも。
                     

                     

                    ぱっかーーん!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    流鏑馬風からくりもある。

                     

                     

                     

                     

                    公園にも戦闘機。

                     

                     

                    ムシマルはスカイ・クロラ世代だからなんとなく戦闘機に憧れる。

                     


                    ちょっと疲れた、ということでティータイム。

                     

                     「GAS COFFEE」

                    https://cafe-guide.amebaownd.com/posts/3685396

                     

                    鹿児島県南九州市知覧町郡17880 知覧平和公園内

                    OPEN 11:00〜17:00

                    定休日 不定休

                    駐車場 有り、平和公園内

                     


                     

                     

                     コーヒースタンドって感じである。知覧特攻平和会館すぐ近く。

                    コーヒー以外に 『知覧茶』があるのか。

                     

                    お茶所なんです、知覧。

                    静岡もお茶どころ、実は高知もお茶どころ、・・・・・・カツオが豊富に獲れるところはお茶も豊富だったのかもしれない。

                     

                    テイクアウト店の様であるが、店内のイスで飲んでもいいみたい。

                     

                     

                     

                    ふう。正直に言おう。落ち着く。

                    こんなお洒落な店で落ち着けるなんて、お洒落の才能あるかもしれん。

                     

                    スッキリしたお茶。

                    くどさがない。

                    でも深緑色にふさわしい、十分な濃さがある。

                     

                    おいしい。

                    冬の日に、暮れていく陽に、そもそも曇り空の中に、手のひらだけが温かい。

                     

                    ごく。

                    喉にも熱が伝播されていく。

                     

                    悲しい記憶があるから、曇り空が心象風景みたいに写りこんでしまう。

                     

                    お茶はいつまでもあったかい。

                     

                    時間をかけて、でも絶え間なく飲み、ゆっくりと終える。

                     

                     

                     

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                    | ムシマル | 高知県外 | 04:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    出発!鹿児島ローカル旅!名所登録┘ツオラーメン『だいとく』
                    0

                      空は青い、白い。

                       

                      歩いている。

                      気楽な感じ、荷物を下ろしたい。それ以外は大丈夫。

                       

                      「かつおラーメン」

                      カツオをこういう形で売りにするとはね。鹿児豚と看板を並べるとはね。

                       

                       しかし、なんとなくダシが出てエキス的に旨そう。

                      メニューが外からも見える。

                       

                      なかは空いていそう、入ると相席ですがと聞かれるが構わんですよ。

                      カツオのタタキね、ふんふん・・・・カツオ丼 、なるほど!

                      西郷丼!!いいね、郷土っぽい。

                      しかも言いやすい!言ってみたい。

                       

                       

                      カツオ餃子もいいね。

                       

                       

                      おお、あっちの壁にはなんか読めないメニュー。

                      かつおラーメンにするか、ドンブリ系にするか、なんか難読漢字にするか?世界の選択は3択。

                       

                      ええい、焼酎をくれ。

                      ざんぶと呑みたい。息をつきたい。

                       

                       

                       で、こうなった。

                      西郷丼。1,400円。

                       

                      かつおラーメンは前情報なく食べるのだけど、

                      お刺身をラーメンに、ほぼ提供直前に載せる感じ?

                      刺身の赤さがにじみ出ている。

                       

                       

                       

                      カツオ丼が、思ってたのと違う!なんというか具が華やかで楽しい感じ。

                       お茶漬けのハイエンド?

                       

                      カツオの香りがびゅわーんと口にただよってそれでも口のなかから開封されることなく終える。 

                      そういう表舞台に出ないカツオのうまさが、ある。

                       

                       

                      そしてハランボ。

                      高知でもハランボある。

                      でもなかなか立派だと色眼鏡なしに思っちゃう。

                       

                      がじ。

                      脂ががっしりとにじみ出ていた。

                       

                      「むにみ」が感じられて自分は固いとも柔らかいとも言い難い弾力にとらわれて、ハランボこれ堪らん!

                      酒に合う!って思った。

                       

                      なんだかわからないもの(ちゃんと本来名前あるけれど不明)も美味しい。

                      酒にちょうどいいものばかりあるなあ。

                       

                       

                      何か、クラッカーというかカナッペ的な楽しさ。

                      ワサビ漬け的なクセがあって、これはまた意外な伏兵。

                       

                       

                       

                      かやくっていうんだっけ、あげだま?

                      高知ではカツオをあまりこういうふうにはしない、気がする。

                       

                      麺類。お茶漬け。ずざざざーとカツオが消費されていく。

                       

                      いかにも漁師飯って感じで、あっという間に平らげられる。

                       

                      平定。平定!

                       

                       

                      ラーメンも美味しい。

                      あっさりしているけれど、

                      このスープは身体に求められる味。海っぽさ、生命っぽさがある。

                      貪るだろう、汁を残さないだろうという確信がある。

                       

                      麺は細く、汁気をうまく乗せるタイプ。

                      ドラムとベースがノリノリの曲みたい。

                      音量は、最大。オルタナのように刺さる。

                      呑み助には苦無のように刺さりやすそう。

                      完全に、完食。

                       

                      有名店でした。

                       

                      仕事昼休みっぽい人や母娘っぽい人と、いろんな人が食べに来ている。来ていた。

                       

                      相席上等。 平安御礼。

                       

                      ああ!鰹バーガーなんてのもある。

                       

                      新情報だけど、もうお腹いっぱいだ。

                       

                       

                       
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                      | ムシマル | 高知県外 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      出発!鹿児島ローカル旅!名所登録А慍崚論逎咼▲魯Ε后戮琉鬟咫璽襪鯡わう。
                      0

                        酒造。

                        酒蔵。

                        ほぼほぼ酒蔵=焼酎造りってすごいなー地域性だな。

                         

                        橋もカツオだ。すごいなカツオ。

                        高知でカツオが描かれている橋ってあったっけ?

                         

                        さて、歩いたようでいて、実はさっきの明治蔵のほど近く。

                        というか酒蔵の施設内食堂みたいな感じであった。

                         


                         

                        『花渡川ビアハウス』

                         http://www.meijigura.com/beerhouse/

                         

                        営業時間

                        ○ランチ/11:00〜15:00
                        ○ディナー/完全予約制

                        定休日:毎週水曜日、12月31日、1月1日

                         

                        所在地〒898-0025 鹿児島県枕崎市立神本町26

                         


                         

                         

                        何々、なんか今日イベントあるからいつもとメニューが違うよって。

                         

                         

                         ワンコインでワンコインデー。

                         

                         

                        あの、ビールは頼めるんですか?

                        頼めるって。地ビールあるらしい。あれ、ビールじゃない?芋をビールの製法でって、なんぞ?

                        「飲み比べセット」で600円。

                        ブラック・ゴールド・レッド!

                         

                        3色昼寝付き。

                        きれいな色してるだろ?

                         

                        ブラック・・・・さつまいもの豊潤さがあるみたい。

                         

                         

                        ゴールド。ピルスナータイプのコガネセンガンでラガータイプ・・ってなんぞそれ。

                         

                         レッドはさわやか。お茶の間特撮ヒーロー変身前って感じ。

                         

                         

                        きれいで・・・確か店員さんは着色料未使用って言ってらっしゃった。

                        さつま芋ビール。

                        ごくん。飲む。

                        おいしい、ナニコレ何これ。

                         

                        焼酎とは違う、ビールとワインが感覚としては近いのですが、なんかねっとりしているようなさわやかなような甘さがあってこれは芋力!

                         


                        さわやかなレッド。日朝の船体ヒーローのようです。紫いも色。


                        ゴールドはしゃんとしてる。
                        後味がすげえ、手を振って消えてくみたいにさっぱり。


                        ブラックは甘さはないけど甘い香りの。
                        いちばんのみやすいかもゴールドの焼き芋バージョンらしい。焦がし感でてる。


                        そして豚丼を頼んでいた。

                         鹿児島の豚!

                        ブランド力ありますよね。

                         

                        ああ、おいしい。

                        意外とあれですね、

                        ビール出た時のおしゃれ度からオシャレ豚丼が出てくるかと思ったら、がっしりとしたとらえて離さないタイプ。

                        何って、胃袋をだ。

                         

                         

                        豚とこの酒がまた合う!

                        地のもん同士みたいなもんか。

                         

                         

                         

                         

                         


                        豚丼は脂が甘いやつ。
                        こってりめの味付けにご飯のライフはゼロよ。よくいためてある。タマネギがベストカップル。

                         

                         

                         

                         すげえきれいなんですけど。芋ビール。

                         

                         

                         

                        これで500円はうれしすぎではないか。

                         

                        カレーも食べてみたかったけれど、カレーは当たり外れ大きいというか、手を抜こうと思えば抜けるので豚丼選んで正解。

                         

                        いや、この店ならばカレーもなんかよさそう。

                         

                         

                         

                         

                         

                        1000円台で、これか!この満足感か。

                        すごい。ただ賛辞。

                        レギュラーメニューも興味あります。

                         

                         

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