ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『14番目の月』の牡蠣が標的。焼きガキ食べ放題2,500円にくるまれる。
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    広島『廿日市市』の『牡蠣』を『食べ放題』できる店は!

     

     

    『14番目の月』到着。

    宮島口方面が混んでさえいなければ広島市中区から30分ちょいくらいで着く。

     


     

    レストラン 14番目の月

    〒739-0432 広島県廿日市市上の浜1-2-1 オイスターハーバー
    TEL : 0829-50-0058 FAX : 0829-50-0056

    営業時間:
    ランチタイム  11:00〜16:00(L.O. 15:30)
    ディナータイム 17:00〜21:00(19:30入店迄 L.O. 20:30)
    ※2018年4月1日よりディナータイムは17:00〜20:00(L.O.19:30)に営業時間を変更させて頂きます。尚、団体様(8名〜)のご予約の場合、21:00閉店とさせて頂きます。併設の直売店は、営業時間の変更はございません。

    定休日:不定休(6月〜9月のシーズンオフ、年末、年始を休業する場合があります)

    駐車場:34台 大型バス駐車可

    座席数:92席 貸切可能

     

     


     

    入り口には牡蠣の土産物っぽい商品、そこを越えるとレストラン風のレストラン。じゃあレストラン風って説明表記いらないよねムシマルってお叱りは甘んじて受ける。

     

    平日の13:30、お客さんは3組くらいでわりかしのんびり。

     

    ひとりだと言って着席。

     

    メニューはどうする?

    極鮮王(ごくせんおう)」っていうデカい牡蠣を扱っているそうな。

    初めて聞くけど、王なんだから凄いんだろうな、っておじる。

     

    うーーん、平日限定のメニューやら、お店の名前が付いた「14番目の月御膳」みたいなのやらある。

     

    でも、食べ放題が、ある。

    お腹の減りは中の上。

    胃袋様(ムシマル的には脳の上位器官)に聞いてみる、どうですか?「食べ放題で思うまま食べてみたい」イエー。

    「殻付き焼きガキ食べ放題90分」だ。

     

    胃袋様のお許しが出たので食べ放題をセレクト。

    「上の焼き牡蠣と、下のかき小町とはどういう違いがありますか?」店員さんに直撃インタビュー。

    「上のメニューは今が旬です、かき小町は上のものより大きいです」

    旬か、旬を選ぼうか、食べ放題なら大きさは関係ない。関係ないというか大きさの差異分だけ数を多く頼めばリカバーできる。

    旬だというその一言が決め手だありがとう店員さん。

    2,500円の方で。

     

     

     

    待つ。

    観光客を掴もうとされているのか、地方紙がけっこうある。

     

    って、これ!『ほっとこうち』じゃん!高知のグルメほかのローカル情報誌!

    広島で初めて見たかも。

     

    へーなんで!?ちょっと興奮。

    広島のカープファン店特集している雑誌と、高知のピザ特集載ってる『ほっと高知』を読みだす。

     

    していると、到着。

    バケツだ。

    バケツの中には調味料。かき醤油とレモン酢。

    ほか、軍手。

     

    バケツは二つあった!

    二つあってもう一つには牡蠣が!

    「最初は10個お持ちします」の言葉通り10個だ。

     

    「焼き方はご存知ですか?」だいぶ前にかき小屋行ってやったけど、もう忘れていたので教わる。

     

    焼く。

    平べったい方を下で、最初は焼くのだな。

     

    焼いていると、カキフライが供される。

     

    そうなのだ、このセット、牡蠣焼き放題に+して『牡蠣フライ・牡蠣飯・お味噌汁』が付く。

     

    がし。

    すぐかじりつくムシマル。

     

    カキフライの衣がザクザクしているのは、その奥の牡蠣がにゅるりとしている対比となってとても良い。

    ああ、バランスの良い肉厚さ。

     

    蠕動とでもいうべき胃のささやき。

    胃袋様が小声で満足を告げる。

     

    通常のカキフライよりも、攻め手が一つ多い、気がする。

    戦術的な優位に立たれている、気がする。

     

     

    タルタルをつける、タルを知る。

    どんどん良くなってくる、相手のペースである。

     

    ここでしかも、牡蠣も焼けた感がある。

     

     

     

     

     

     

    かき醤油を垂らし、ぱくり。

    !!

     

    鼻に魚介の香り。

    そもそも焼いたことで汁が出たのか潮スープ的な出汁が貝殻の上に揺蕩っちゃってる。

     

    かき醤油と天然スープと、ほかほか牡蠣。

     

    3つが合わさってほぼほぼゲッターマシンである。無敵だ。

     

    カキ、剥き出しのホクホクが口を、喉を、今は胃袋上部に来た。

     

     

     

     

     

     

    どんどん焼こう。

    さらにさらに、味噌汁と牡蠣飯も来た。

     

     

    もうムシマルは、左手に軍手標準装備。

     

    江戸城だったら無血開城するし、大阪城だったら冬の陣だ。

     

     

     

    カキ、牡蠣。

    レモン酢もいいな。

    こっちは牡蠣の剥き出しの生臭さを消化している。

     

    海のミルクエッキス感が、だいぶ消えてそれでもチラチラとほの香るさまは、セクシーでさえある。

     

    こっからは牡蠣をいただくだけの写真が続く。

    ぷつんと噛み切るようなその瞬間が待ち望まれている。

    ぷつん。

     

    後、なんも調味料かけなくてもおいしいです。

    塩気ちょうどいいくて、こんなにもみずみずしい。

     

    艶めく姿は充填された旨みみたいなもんである。もんである。

     

    オーっとそして味噌汁は意外にもシジミ。オルニチンオルニチン言いたくなっちゃうぜ。

     

     

    こうしている内にあっさり10個完食。

     

    +5個ください。

     

    そうしながら

    Q「焼けても貝の蓋が開かないやつはどうしたらいいんですか?」

    A「開かない牡蠣は貝柱の力が強いのですが、こうやって・・・・・」

     なんか上手いこと隙間に刃を刺し入れてぐいって開く。

     プロの牡蠣料理店の方って凄い。

     

    おかわりしたバケツ。

    もっと焼け、胃袋さんがおっしゃってらっしゃる。

     

    胃袋さんはすごい。

    開いていくのを見る。

     

    開くときには破裂音というか、・・・けっこうなデカい音がしてビビっていたものだがだんだん人は慣れ行く。

     

    牡蠣おかわり自由なのをいいことに、チョイス。

    味噌汁in牡蠣。

     

    ああ、味噌と牡蠣も相性がいい。

    生臭さを上手に誤魔化す感じでそれがぬたーんとびたーんと殴られるように美味しい。

     

    もっと食う。

     

    もっと食う。

     

    おかわり+4個。

    ラストオーダーになる。

     

    焼きに時間がかかるから19個を食べ頼むのに一時間いっぱい使ってしまった感がある。

    もう少し貝を開くテクニックを磨ければもうちょいいっぱい食べられたかも。

     

     

    (デカい牡蠣、19個・・・・・・・・)

    食べ終わりが見え始めて突然にこわくなってくる。

    お腹を壊す可能性に震えて眠れ。

     

    幸いまだ当たったことないけれど、当たったら一気に牡蠣が食べられなくなってしまう可能性があるという。

    まあ、その時はその時か。

    牡蠣は食いたし命は惜しし、って言うよね言わないけれど言う。

     

     

    ラストの3個。

    せっかくだから1そのまま。2レモン酢。3かき醤油と食べ分ける。

    それぞれにおいしい。

    レモン酢が一番かも、あえて言うならね、あえて言うならね。

     

     

     

    食べた。

    牡蠣殻がバケツ一杯になると、ものすごく征服感ある。

     

    牡蠣19個と牡蠣フライ、牡蠣飯、お味噌汁・・・・・・・・殻以外を完食!!うまかった。

    デカいのを征服した気がする。

    牡蠣をオシャレにフォトジェニったりして、牡蠣好きなんだなみたいな感想(雑)を思いながらお会計。

     

    廿日市は2軍だっけ若手だっけなんかそういう寮?とにかくなんかあるからカープファンも多そう。

     

    売店コーナーでは牡蠣や、ムール貝やら何やらを売っている。

     

     

     

    ムール貝やっす!

    1,650円が今だけ500円ってやっす。

     

    冷凍タコ焼きでも1kgだったら500円は超えるぜ。ムール貝ってイタリアンとかに出てくるいいやつなのではと思わず購入。

     

    満足して帰る。

     

     

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    | ムシマル | 高知県外 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
    吉島グルメ『宵夜燈』で、ウニを鯛で巻いたやつ!!ほか。
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      今日も良く、宵夜燈。

       

      日本酒は「華鳩」を頼んでみる。

      ワインみたいなラベルだよ。

      さて、どうしようかな―今夜は。

       

      モズクかき揚げ気になるなあ。

      「華鳩」は、もうワイン業界に乗り込んだみたいなラベルだな。

       

       

      いつも最初のセット。ナスが嬉しい左側、おひたしが恋しい右側。

       

      くび。

      きちっとしている。ネクタイが急に出現しそうなしっかりしたお味。

       

      箸置きが上等なのは、良いですね。

       

      何品か頼む、なにを頼んだかがいずれみなにもわかる日がきようや。

       

      豆アジの南蛮漬け。

      豆っていうから小指サイズかと思ったら、親指+人差し指くらいサイズがある。

       

      おいし!

      酢漬けの、素のナチュラルッとした甘み。

       

      生タマネギ苦手なのだけれど、酢漬けにしたら大丈夫なこと、知っておられたか。

      香辛料パラパラしていて、くくくそそるぜこれは。

       

       

      たまごやき。550円のグランドメニュー側にあったか。

      ひとりで頼むには、非常に非情なサイズ。

       

      たまごはこんなに黄色くてよいのか。

       

      日本酒の次の1合、『源平』の1合。

      しっかりと芯があるつよさ。

      南蛮漬けみたいなんには最適かも。

       

      おいしい。

      大将さんと言葉を交わす。

      3月以来だね、あの3人で来た日。

       

       

      ウニの鯛巻き土佐酢ジュレがけが来る。900円だという。

       

       

      ウニを、鯛で、巻くんやろ。

       

      うまいに決まってるやん!

       

       

       

      3800円くらい。

       

      いい酒だったぜ、あばよ。

       

       

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      | ムシマル | 高知県外 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『kurukuru』は名前通り、くるくる回るよ時代はまわる
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        空庭Bisとろ KURUKURU (クルクル)

        住所
        ひろしま国際ホテル14F 〒730-032 広島市中区立町3-13
        広島駅より車で7分、バス・電車15分(立町下車)〜 ひろしま国際ホテルメインエレベーターを8Fでお乗り換えいただき、12Fまでエレベーター。階段で14Fまでお越しください。

        082-240-7556
        letrain@kokusai.gr.jp

        営業時間 11:30〜23:30
        定休日 不定休
        収容人数
        総席数 55名様
        最大宴会会席数 80名様 (着席時)
        駐車場
        ご用意しておりません。近隣有料Pをご利用ください。

        http://www.kokusai.gr.jp/kurukuru.html


         

         

        回転するステーキショップみたいなのがあると聞いた。

        回転するのは皿ではなくて、我々だとも。

        お店という名のメリーゴーランド、クルクルに行ってみた。

        国際ホテルの上階。

        ランチもやってるのか、ランチの方がお得そうな気もした、今は夜だから昼にはならない、仕方なし。

        ホテルに入り、フロントを一顧だにせずkurukuruを探す。

        右側にあるエレベーターからか。

        あ、「8階でエレベーターをお乗り換えください」だって。

        なるほど一筋縄では行けないのか。

        なんかオシャンティな移動経路だ。

        乗り換えて12階、最後は階段という流れ。

        到着。

        店員さんと出会って、そこで席を選ばせてもらい着く。

        「2時間で一周します」とものの資料にはある。

        なるほど!

        窓際の席に着くと感じる!動いている!

        秒速1cmくらいの気がする。そんなにはないのか。わかんないけど。

        でも2時間で一周という言葉で、瞬間瞬間ではわからないくらいかなーって思ったけれど。

        動いているって実感できる速度!

        メニューは、あれあれそんなにないのだな。

        メインはハンバーグかステーキの2種って感じだ。

        ステーキの・・・・・・・・ダブルだ。

        ここからは本気だ。

        階段を上るところなどは全然本気ではなかった。

        あの頃はまだ、ここの肉を知らなかったのだ。

        待つ。『にょにょにょっ記』を読みながら。穂村弘という短歌界には名だたる方の嘘エッセイみたいな感じ。

        世界が肉に気付いたぞ。

        おにく到着。

        ライスもセットで頼んだんだ。

        ソースは3種。

        その中から、ワインであれしたあれっぽいソース。赤い。

        だらり。

        良い。したたる。

        ムシマルはステーキをかじりたいんじゃなくて、ステーキを滴らせたいのではないか。

        欲求に気づく。

        ひとくち。

        これが、そうか。

        あ、あああ、あ、やってもた、あ、やってもたという取り返しのつかなさを感じる。

        熟成肉ステーキだと、普通のお肉よりも旨みが閉鎖的というか常時開放型ではなくなっている気がする。

        うまみ封印連鎖式。

        高いところでいいもん食ってみちゃった、上りつめちゃった感、あとは終わるだけなのか?

        そういう意味でやってもた。

        やや赤さが残る、レアさあり。

        それがワインレッドで誕生石ならルビーのような輝きで、お肉はしっかり締まるような感じ。

        スポーツマンの好みそうな肉。

        赤ワインをグラスで頼む。

        たしか結構安かった気がする。

        グラスに半分以上で500円位?どこの国のワインかは忘れています南米かもしれません。

        付け合わせにイモなどあり、 ライスと合わせて炭水化物含有率は一食分としてはぐいぐい来る量かも。

        もう少しサラダがあってもいい。

        (熟成肉っていうのは、どこかこう・・・・・・・・お辞儀をするようなされるような礼儀正しさがあるな)

        ステーキソース一種だと段々単調になってくる。

        ダブルサイズ注文の際は、可能であればソースが2種ついてくればモアうれしい。

        たしか3種の赤ワインソース以外の2種は、ワサビかなんかの和風ソースほか一種、そういう系があった。

        時間は着席時から40分以上経過。

        窓の外に映る景色が、はじめはアーケードを見下ろす形であったものが今や基町クレドやSOGOあたりを眺望できる風に回っている。

        一周、してみたかったけれどこのステーキセットでお腹いっぱいになったから半周弱でいいか。

        飲み会コース方式だったら、2時間以上いられたんだろうけれど。

        それはいつかの未来を待て。

        脂身が好きなので最後に脂多めに付いた部分をたっぷりと受けて、ワインと合わせる。

        まとめ

        〇国際ホテルの14階(もしくは12階)で、眺めよし。

        〇2時間に一周する、なんかちょっとずつ動いていると感じるスピード。

        〇料理は硬派、メインはハンバーグやステーキ。

        〇ワインはいろいろある。

        〇ランチもやっていて、ランチの方がコスパよかったかもしれない。

        お昼メニュー「大人様ランチ」が気になるなあ。

        熟成肉のステーキをぐるぐる回りながら食べたいときのたった一つの解だ。

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        | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
        愛媛『白楽天』で焼き豚玉子飯Bセット
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          「前は無かった、臨時駐車場ができてるー」

          車を臨時駐車場の方に入れる。

           

          愛媛出身Kさん今治おすすめの店に行く。

           

           

          表で待ってる方がいるが、思ったほどではない。

          10分ちょい待ちであった、入場。

           

          注文。

           

          Kさんは楽セットの唐揚げ、Iさんは迷いに迷って白楽天丼。

          ムシマルは焼き豚玉子飯(大盛り)Bセット、すなわちエビの天ぷら付き。

           

          待つ。

           

           

          そのあいだに「せんざんき」って唐揚げとどう違うのかみたいな話をしている。

          あと焼き豚玉子飯の食べ方を検分している。

           

          白楽天丼が来た。

          けっこう「まけまけいっぱい」だ、ボリューミーって感想を言ったら

          今治出身の方に「まけまけいっぱい」が通じなかった。高知出身のIさんはご理解いただいたので孤独ではない。

          「まけまけいっぱいって言うより『量多い』とかって言った方が文字数少ないのでは?」というご指摘が入る。

          ごもっともであるが、『まけまけいっぱい』にはうれしめの響きがあるのだ?

           

           

          楽セット。

          チャーハンと天ぷらというおいしい組み合わせで、「私はいつもこれです、楽セットAにするかBにするかの2択しかありません」と。

           

          焼き飯がおいしいのか。たいそう素敵だ。

           

           

          さて、ムシマルの場所に、ついに届くセット。

          「おおー」とか「うわー」って感嘆の声が漏れる。

          大盛りを頼んだら予想以上の量が来て、驚いた。

           

          普通の焼き豚玉子飯は玉子2個だが、大盛りだと3個。

           

          目玉焼き3個分、それだけであれなのに焼き豚と独特のタレも(たぶん)増量されている。

           

          よし、まずは一個、黄身を切り崩すんだよな、ってあーーー!

           

          3個分の目玉焼きの黄身は中央に寄り気味だったので、2個の黄身が崩れる。

           

          まあいいか混ぜる、どれどれ、タマゴかけご飯みたいな見た目だぜ。

           

          もぐもぐ。

           

          ちがう!

          TKGと、その醤油と、

          タレが全然味わい違うから別物。

           

          食感もタマゴ熱した分、そしてチャーシューの分だけ変化がある。

          がっしりしたチャーシューなので、変化の落差が大きく美味しさの振り幅でかい。

          香りも、熱とタレの分だけ進歩的に強い。

           

           

          ジャンクの国の王様である。

           

           

           

          エビの天ぷらもフリフリっと小気味いい。

           

          レンゲが進む、一気呵成に入っていく、吸い込まれるよう。

           

           

           

           

           

           

           

          いっそのこと鼻をなじるようなくらい甘くすぐったい。香り。

           

           

          甘さが、疲れを遠くへ持ち去ってくっれるような、そんな美味しさ。

           

           

           

           

          おごってもらう、運転した代として。

          やーったー。

           

           

           

           

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          | ムシマル | 高知県外 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
          四国旅行の旅with2名高知をサラバして秘境温泉へ!そして〆はお好み焼き。
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            ジャン麺を食って腹いっぱいになる。

             

             

            そして高知を発つ。

             

             

            高知を発ってどこへ行こうというのか、というと広島に行くのであった。

            仕事があるからね。

             

             

            しかし、まっすぐ帰らないのが我ら。

            下の道を漫然と行く。

             

             

            「どっか温泉行きましょー」Sパイセン。

            「徳島には、日本3大秘境温泉の一つがあります」Aさん。

             

            日本3大が、こんなところに・・・・・・・・・。

             

            寄り道にはなるが、急ぐ旅でもないのだし、急いでないし旅でもないし。

            いや、旅ではあった。

             

             

            そこへ。大歩危近辺へ。

             

            うねうねと坂道を上ったり、おりたり。

             

            たいへんうねっている!

             

            そう思いながら忍者とかいそうだなと勝手なことを思いながら進んで、到着。

             

             

            秘境温泉。

            『露天風呂1,700円』か、1,700円!

            ちょっとお高いなーまあ観光地価格だからっていうのはあるのかな?

             

             

            とか思ってた14時15時のムシマル。

             

            そのあれは、もうちょっとあとにひっくり返る。

             

            ええ!!

            絶景だけど絶景だけどこの絶景からロープウェイ的な移動をしての温泉!?

             

             

            すげえもう、ファンタジーくらいなドット数の非常に多い一幅のピクチャー的な感じなんですけど!

             

            こっから上がるの?下りるの?

            あ、谷底の方へとふんふん。

             

            それはナウいね。

             

            墜ちていくムシマル達。

             

            片道5分10分の道行きである。

             

            ロープウェイというのはうそであった。

            レールウェイ的な存在である。

             

             

            ゆっくりゆっくりとセントラルドグマに行くみたいな感じで突入している。

             

             

            一番乗りしたら操縦席っぽい感覚で先頭に座れるよ(ムシマル達は座れませんでした)

             

             

             

            こんなだ。

            列車といえなくもないのかいJR?

             

            でもすごいなー、けっこう何十年も前から多分これ使ってるんだよな温泉のために。

             

            スタッフさんが「冬は雪景色が素晴らしいです」的なことを。

             

             

            ここからの写真はない。

            なんか温泉を盗撮する男って思われるとやだし。

             

            脱いで、洗って入る。ちゃぽん。

             

            ひえー―川が近い。

             

            お湯が白い。

             

            あ、ぬるっとしている。

             

            「最高のお湯ですね」Aさんが言う。

            ムシマルはお湯に詳しくないのでぬるっとしていることしかわからないけれど、

            ゆっとりとぬるめでじっくりと入っていられる、のぼせない。

             

             

             

             

            いいお湯だった。

            高地にあるから、涼しい。

            火照りもすぐ収まるぜ!

             

            いやーー。

            三大秘境温泉のひとつ!

             

            アトラクション感があってよかった。

            堪能した。

             

             

            進む。山越え方面に。

             

             

            するとすぐ!

             

             

             

            大自然絶叫絶景中腕白系露出小便小僧!!

             

            徳島にあると聞いていたが、ここにあったのか・・・・・・・・・。

             

            凶暴でないオティンティンをさらけ出して、大自然とまるで一対一だ。

             

            剥き出しのスワンが、ここにいらっさる。

             

            やあ、なんか、ロケーションって凄いな。

            純金のカツオ像も、谷にあれば凄絶に見られるかしら。

             

            ・・・・・・・盗まれたんだった。

            20年以上前のことでしたっけ。

             

             

            うおおお、帰るぜ。

            石崩れ跡があったりたまに対向車があったり池が濁っていたりして、なかなかスリルがサスペンションだった。

             

            「高速乗るまでの途中にどんうー(うどん)の店があったら入りましょう」

            なかった。見つけられなかった。

             

            行き当たりばったりの問題点は、ここにある。

             

             

            「与島SAにうどんあった気がします」寄る。

            ああ!ちゃんとした、というか本格派っぽいうどんセルフ店が夕方には閉まっていた。

             

             

            隣のフードコートでは(冷凍だった)うどんが食べられる、ってことでそうする。

             

             

            ちーー、くわっ!!

             

             

            うん、あっさり入る。

            汁がシンプルなのでちく天が大きいのがうれしい。

             

            麺はやはり、行きに食べたのよりもやわ腰。

             

            時には食べやすさととらえられる!

             

            完食。

            そっから2時間ちょいは語ることはなかった。

             

             

            到着。

            20時台。

             

             

            「どっかで〆ましょう」とSパイセン。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最後は大宇宙にお好み焼きの大輪の花が咲いて〆。

             

             

            1泊2日で食べたもの

            ・アンデルセンのパン(一人2個程度) +Aさんは唐揚げまで食べていた。

            ・香川のうどん   +Aさんはお寿司も食べていた。 ※麺

            ・徳島のうどん                    ※麺

            ・高知の居酒屋でいろいろ

            ・高知のバーっぽいダイニングでいろいろ

            ・高知の鍋焼きうどん                ※麺

            ・高知のひろめ市場でいろいろ

            ・高知でジャン麺                  ※麺

            ・与島でうどん                   ※麺

            ・広島でお好み焼き                 ※麺入りソバ玉

             

             

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・半数以上が麺!

               

             

             

             

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            | ムシマル | 高知県外 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
            四国旅行の旅with2名て鷦_颪N上長推薦のオシャレスポット『edge』。
            0

              二次会はN上長セレクト。

               

              カンカンカンって、2階に上っていく。

              N上長はスタッフさん、給仕さんと仲良しのようで親し気に声かけ。

               


              基本情報

              店名 cafe&foodbar edge
              TEL

              050-5871-2446

              088-802-7540

              最寄駅 とさでん交通伊野線 堀詰駅 徒歩1分
              JR土讃 線 高知駅 徒歩13分
              アクセス 中央公園西口を西に徒歩1分
              住所 高知県高知市本町1-2-29 すずやビル2F
              営業時間
              【平日・土・祝・祝前】
              ランチ 11:00〜16:00 (L.O.15:00)
              【平日・土・祝・祝前】
              ディナー 18:30〜01:00 (L.O.00:00)
              定休日 日曜日
              キャパシティ 28人 ( 宴会・パーティー時 立席:30人 着席:28人 )
              席数形態 ※カウンター:4席、テーブル:6名×2席、4名×1席、2名×2席(席配置は人数に合わせて変更できます)
              駐車場 なし

              ※近隣にコインパーキングあり

               

              https://hitosara.com/0006102307/


               

               

              ほほう、こんなオシャレな店。

              2階にあるせいか、ちょっと穴場感ある。

              穴スポット。

               

              いったん落ち着いて、ワイン。シャンパンだったかも。

              N上長、慣れてらっしゃる。

               

              牛のタタキこと、ローストビーフ。

              1,000円くらいである。

               

              したたってる。

               

               

               

              エビマヨなんて中華っぽいメニューがある。

               

              ああ、エビ大きくてなかなかいい。

               

              サラダなどもいただき、むうむむ。

               

              甘いすな。

              お酒が多くて、そして釣り合いが取れるだけのフードメニュー。

               

              いいお店だ。

               

               

              ポテサラ+ポテトフライなども頼む。

               

               

              もっかい言うけど、ローストビーフはBarと思って行くと逆に裏切られる美味しさ。

              エビマヨも。

               

              お刺身やパスタもあるらしい。・・・・・まったく。ランチもやっていて上長はそっちにも行ったことあるらしい。

               

               

              お腹いっぱいになった。

               

               

              ここで、上長たちとはお別れ。

               

               

               


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              | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
              四国旅行の旅with2名徳島で(もう一回)うどん『さぬきや』と徳島列車
              0

                下道を走る一同。

                ここからは高速使わずに高知まで。

                 

                下の道が好きなのかもしれない。

                高速で行かない、のんきさ。

                 

                ムシマルはさっきの店で大うどんを食べてしまったこともあり(他の方もそれなり)、もう少し行ってからうどん屋行こうということになっていると・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか香川を抜けそうであった。

                 

                 

                あ、抜けちゃった。

                山越えちゃって徳島だ。

                 

                抜けた先にうどん屋がある。

                阿波に入ってすぐのお店だ。

                まだ香川感が残っているのか、店名も『さぬきや』だ。


                店名 さぬきや
                ジャンル うどん
                予約・
                お問い合わせ

                0883-72-5125

                予約可否
                住所

                徳島県三好市池田町州津藤の井540-1

                交通手段

                【自動車・徳島方面】国道32号線を徳島県三好市池田町方面から北へ進むと、箸蔵寺ロープウェイ前
                【自動車・香川方面】国道32号線を徳島方面に。
                【鉄道】JR土讃線 箸蔵駅下車(普通電車のみ、本数かなり少ない)

                箸蔵駅から554m

                営業時間

                3月〜10月 9:30〜20:00
                11月〜2月 9:30〜19:00

                日曜営業

                定休日

                年中無休

                予算(口コミ集計)
                〜¥999 〜¥999

                予算分布を見る

                支払い方法

                カード不可

                席・設備

                個室

                禁煙・喫煙 全面喫煙可
                駐車場

                台数限りあり

                 


                 

                立派な店だ。

                観光客も多い、

                「前に来たことある」とAくん。

                Aくんは本州出身でありながら、すでに四国の路線は制覇しているという猛者。
                『ごめん』『いの』もすべてというから、驚きだね。

                 

                箸蔵駅から降りてちゅるるといったとか。

                 

                 

                お店にインシテミル。

                まーまー謎の人形が迎えてくれる。

                サンタか?

                いま3月ですよ。

                 

                入る。

                テレビでは実業団のバレーボール放送がされてあり、元バレー球児のSパイセンはじっと見られている。あ、Aくんも。

                 

                 

                おお、ワールドカップとかで見たことある系女子が出ている。

                 

                 

                うどんと天ぷらを頼んで、座って待つ。

                 

                木の感じが山の上の店って感じ。

                どことなし高知の『自由軒』を枯淡にしたような味わいがある。

                 

                 

                天ぷら。

                 

                 

                 

                しかし、うどんが来るまで待つだけの甲斐性はある。

                 

                来た。

                温玉かけうどんである。大である。

                 

                この旅行、うどん屋2軒目で大ばかり。

                だいの大冒険だ。

                 

                 

                 

                 

                温玉をうどんに、心臓のようにささげる。

                 

                白いものを、黄色さが染めゆく、代償として濃厚だったオレンジ色が淡く変わる。

                 

                 

                だしつゆが、ワイルドというかなんか業務用感!

                 

                良いですよ高評価です。

                いいね押しちゃいました、心の。

                 

                 

                 

                 

                ずるるる。

                うむ、一杯めにはなかったタマゴと麺のシンフォニーを感じる。

                 

                 

                ずわっと麺が、口へ侵入の際に滑りを良くしていく。来る。のどに。

                 

                気づけば腹に。

                 

                 

                 

                天かす追加。

                 

                ネギもだ。

                 

                うん、万華鏡のように万華鏡写輪眼のように変わっていく味。

                 

                こちらはもう少し、一件目とくらべる落着いている味。

                変化に対してどっしりと構える雲竜型のたじろがざる姿である。

                 

                 

                完食した。

                安定感ある。

                 

                 

                 

                お会計、おごってもらっちゃう。

                「いやー運転してもらっちゃってるんで、てるんで」

                わーい。

                 

                デコポンなど、この辺の食べ物も売っており地域密着型なのかなと思う。

                 

                この辺にはお遍路さん、八十八か所の一つもありうどん客が栄えていた。

                 

                 

                 

                 

                おいなりさんと太巻き、ガラス越しにおいしそうに見やる。

                ムシマルはうどん屋さんではあんまりご飯系を取らずに天ぷら系ばかり取っているが、戸一枚越しに鎮座しているお寿司を見るとトランペットかクラリネットのように憧れてしまう。

                 

                 

                 

                一路、高知方面へ。

                 

                川がすごいなーって評価を受ける。

                島根にもこんな感じのはあられるのではないかと思ったら、ちょっと違うらしい。

                 

                違いを聞いたのだけど思い出せない、色か、色かな?

                 

                 

                 

                徳島の道の駅だったか、寄る。

                 

                そこではお土産があり、妖怪のミュージアム的なところがあり、そして下に降りられる道があった。

                 

                 

                売店を物色していると、店員さんが。

                外を。

                 

                あ!観光列車。

                なんといったか、店員さんも言ってくれたしなんならAさんも言ってくれた列車の名前を、私は完膚なきまで忘れてしまった。
                 

                 

                旗を渡してもらい、列車に向かって振る。

                向こうからも見てくれているとは思うが、意外と距離あるのであんまりわかんない。

                 

                こっちは旗ある分、届いたかな。

                 

                「運がいいねー、一日に一度(?うろおぼえ)しか来ないのよ」

                「へえ、なんかゆっくりでしたね」

                「みんなに見てもらうためにここの辺りだけゆっくりなの」

                店員さんと話した。

                 

                なるほど。

                 

                 

                妖怪が飾られていたので、『ゲゲゲの鬼太郎』ばなしなどをしつつ、ちょっと迷いながら川渕の方に行く。

                店内から地下駐車場へと、そっからぐいぐいと下りていく。

                 

                こっちから見るとなんかすごい。

                立派じゃ。

                 

                コンクリート基地みたいだ。

                 

                 

                下の方まで、川面までは下りるの大変そうだったけどすげえグリーンだな。

                 

                いやでも微妙にぞくぞくする高さで、レクとしてなかなかよかった。

                 

                 

                Aさんは「帰り、あの列車乗りたいなー」っておっしゃられる。

                 

                 

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                | ムシマル | 高知県外 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                四国旅行の旅with2名々畧遏悗瓩鵑篌景 戮如屬Δ匹鵝
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                  SさんAさんと、SAに。

                  ダジャレみたいになってしまた。

                   

                   

                  高知旅行に、職場のSパイセンとAさんを連れていく感じ。

                  クルマをムシマルが出して、途中途中で飯や高速代を出していただくのです。

                   

                   

                  小谷SAで朝飯兼お土産購入。

                  アンデルセンのパンは良いですな!

                  香りがよくて、ついつい懐にあたたかいパンを入れてしまう。

                  お金は払う。

                   

                   

                  時は移って、香川。

                  坂出で下りて、適当にうどん屋さんを探す。

                   

                  「適当に進んでればあるでしょー」Sさん。

                  行き当たりばったり方式を採用している。

                  「どんうーですねどんうー」

                   

                  業界人並みに業界用語だSパイセン。

                   

                   

                  あった。

                  『めんや 七福 別邸』

                  店名 めんや七福 別邸
                  ジャンル うどん
                  予約・
                  お問い合わせ

                  0877-35-7567

                  予約可否
                  住所

                  香川県坂出市川津町3355-2

                  交通手段

                  坂出I.C.より南へ3分。

                  坂出駅から2,095m

                  営業時間

                  10:00〜20:00(売切次第終了)
                   

                  日曜営業

                  定休日

                  不定休

                   

                   

                  「セルフじゃなさそうっすねー」そうなのだちょっと高級感ありそうというかしっかりしている。

                   

                   

                  そうかと思えばハートマーク!!

                  インスタ映えを狙っていらっしゃるのか?

                   

                   

                  入る。

                  思ったより奥に広い。

                   

                  ちょっとりぐったメニューがある。

                  カレーうどん系にちから入れているのか。

                  バター系も。

                   

                  悩むなー。

                   

                  『福を呼ぶ』らしい、「金のざる」大660円を購入。

                  悩んだ結果だ。

                   

                   

                  こんな内装。

                  シック系おシャンである。

                   

                   

                  時計の針を少し巻き戻してみよう。注文時点まで戻る。

                  どんぶりやイナリずし、太巻きなどある。

                  天ぷらも無論。

                   

                  サイドメニュー充実。

                   

                   

                  Sパイセンは、かまたまバターだった確か。

                   

                  Aくんはうどんに加えて稲荷寿司を頼んでおられた記憶。

                   

                  そしてムシマル。

                  『金のざる(大)』だ。

                  でかいぜ。

                  思ったより、考えていたより。

                   

                  注文品は、頼んで着席、できたあと店員さんが持ってきてくれる方式。

                   

                   

                  ずるずるるうるぃ。

                   

                  固すぎないけど、弾力!

                  もみゅっと噛み応え、喉ごしに鮮やかな花が咲く。

                   

                  シンプルにムシマルを貫く、青い稲妻的な旨みが。

                   

                   

                  香川にきたら、やりたいこと。

                  「ムシマルさん、ガチャしましょう」

                  一週間前から始めたFGOの、10連ガチャを始めた。

                   

                   

                  「ムシマルさん大当たりですよ!」

                  キアラとエミヤオルタというレアリティの高いキャラを得られた!

                  イエイ、である。

                   

                  わからない人にはわからない、このときのムシマルもよくわかっていない。

                   

                   

                  気を良くしてうどん・・・・・・・・!!

                  金箔入り!

                  ええ、だから「金のざる」?

                   

                   

                  いやだって発泡酒「金麦」とかは金入ってないじゃない。

                  入っているのか、金、だからか、それでか。

                   

                   

                  エッジの利いたという表現、なんとなく使っていたけどそれがちゃんとわかる感じ。

                   

                  茹でて蕩けたりしても、角がくっきり際立っている。四角さ、切り立った崖みたいな鋭さ。

                   

                  するどい美味しさじゃぜ。

                   

                   

                  完食。

                   

                  美味しいですし、井戸みたいに容器がでかかったですよ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  | ムシマル | 高知県外 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  広島県〜高知県1泊2日観光の旅…からヒャッハー!広島から高知へ向かう旅
                  0

                    8:00広電本社近くのレンタカー屋さん前で待ち合わせ。

                     

                    山陰出身な職場のかたお二人が行く高知旅行をされるに誘われて、高知県帰郷兼旅行に。

                     

                    レンタカーさん屋さんでの「免許を出す、名前を書く、代表者は保険証を見せる」などのプロセスを経て、

                    車は走り出したのです。

                     

                    軽のワゴンRで。

                     

                    ワゴンR!思い出のある車です。センチメンタルになりますね。

                     

                    登場人物、そして搭乗人物は同じ課の同僚Aさん、違う課のSさん、それにムシマル。

                    この3人で行くのです、ガンダーラ高知に。

                     

                    ぶっぶーとレンタルビデオを返して宇品から高速に乗り、

                    9時。

                     

                    SA小谷、到着。

                    チーズフェアーだって。

                     

                    そこでパンを買う。

                    朝ごはん!

                     

                    たまごドーナッツでしたっけ、あれがシンプルだしお値段も廉価。

                    それにフレンチトーストをおひとついただいて満足を得る。

                     

                    Sさんはメロンパンが好き。

                    広島では「サンライズ」という名前でメロンパンを売られることもあるようです。不思議だ。太陽っぽいのかしら。

                     

                     

                    道中は高知で何をするかとか、お休みには何をしているかとか、甲子園へよく行く地元の野球部ばなしとか益体もなげな感じ。

                     

                    大体の予定

                    ・一日目

                    お昼くらいまでに高知到着

                    昼ごはん → ムシマルチョイス

                    龍河洞観光 → 自由時間次第でどっかに寄ったりホテルにチェックインしたり。

                    夜 前職場の人とお酒吞み。

                     

                    二日目

                    日曜市と高知城とひろめ市場へ。

                    お昼ごろ帰る。

                    18時までにレンタカーを返す契約のため。

                     

                    という感じ。

                     

                     

                     

                    次の休憩で、車は与島SAに行ったのです。

                    い、意外と与島行かないのです。

                    なんだかちらっと寄るではなく大きくまわって下りる必要がある気がして。

                     

                    でもそう考えるのはムシマルだけなのか、自衛隊車が止まっていたり、観光バスもいっぱいある。

                     

                    ご当地アイスクリーム。

                    わーいオリーブだ。

                     

                    いただく。

                    あ、オリーブ味だ。

                     

                    オサレな味がする。

                     

                     

                    そして、しまった。

                    こっちはコーンのソフトクリームじゃなくてカップオンリーのアイスクリームなんだ。

                    ソフトクリームにすれば捨てるところなかったか。

                    食べ終わるのを二方に待ってもらう。

                     

                     

                    ここでは、ここには萌えキャラが4人いた。

                    「四国萌え隊」といったか?

                    高知県だけ覚えているんですが「りょう」ってなまえのちゃきちゃき姉さんキャラ。

                    龍馬イメージなのか。

                    そしてファッションはなんか巫女さんっぽいようなそうでないような和装。・・・・あ、よさこい踊りイメージ?

                     

                    「愛媛のキャラはみかん色しててわかりやすいですねー」みたいなことをちょっとあーだこーだ休憩しながら話す。

                     

                     

                     

                    ここまではAさんが運転、ここから先はSさんが運転。

                    そしてムシマルは、高知県に近づいたら地の利を活かして運転するのです。

                     

                    ではその2に続きます。

                     

                     

                     

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                    | ムシマル | 高知県外 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    うどん県日帰りの旅ァ^貭瓠ΑΑΔ覆蕕困琉紡脆咼ッチン Cheese Cafe
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                      帰り。
                      時刻はそこそこの暗がり、夜。

                      このまま帰るのもありだが、
                      お腹が減っている。


                      帰りにどっかいこうか―みたいな話が出来上がる。



                      ムシマルさん、どこか行きたいお店ありますか?
                      ええ?ムシマルは高知以外は役立たずなんだ・・・・・・。
                      高知でも誰かの役に立っていた実感はないけれど。
                       

                      香川ではうどん屋さんしか知らなくて、うどん屋さんも『麺通団』の本がなくては覚えておらず、

                      そしてその本はムシマルの家のどこかにある。


                      さて、ここで話に上がったのは『一鶴』。
                      ああムシマルも聞いたことがあるような香川名物「骨付き鶏」のお店。


                      ふむ、骨付き鶏は高知にある「びっくり鶏」や「弁鶏」に行ったことはあるが、
                      本場香川では食べたことないな。
                      (いいね!)

                      ムシマルの心のいいねボタンがノックされる。

                       


                      brrrr。愛車アクアが火を吹いたり吐いたり吸気したりして進む。

                      ここのアーケードを突っ切ったところか。
                      なに!


                      すごい行列。
                      ・・・・・・通り過ぎる。
                      高知ではお祭りの日や新店オープンの日くらいのレアレベルな行列具合が、ここの日常なのか?


                      ・・・・・・どうしよう。
                      『一鶴』別店舗に電話をかける後ろの人。

                      現代の利器電話。

                      テレパシーのない時代の人間にとって有効な交信手段。

                      「すみません、いまそちらまで〇〇分くらいのところにいるのですが、今から行ったら何分くらい待ちそうでしょうか?(意訳)」

                      (おお、後部座席がオペレーティングルームに早変わりしたが如きだ。)

                      「・・・・・・ありがとうございました」

                      どうやらいっぱいみたい。

                      春休み時期だからかなー。



                      さあどうする。
                      ムシマルは考えがない。


                      「食べログでちょっと行きたい店があるんですがそこ行っててみてかまいませんか?」
                      切り開いたのはNキチさん(あるいはイエローさん)だ。


                      行ってみる。
                      到着。


                      オシャレなチーズの店だ。
                      30分弱待ちみたいだが、立って待つのではなく座れそうだし、
                      もうここから探すのもあてがない少なくともムシマルもないので
                      ここに。



                      しばらくして。
                      案内していただく。


                      いろいろ頼む。
                      パスタやサラダやとりどり。

                      パンほしい。

                      ただただそれだけがムシマルの脳裏にあった。



                      サラダが来る。
                      安定と安心の生ハムに温玉。

                      よくぞイタリア人に生まれけり、っていう感じだ。


                      お店の人に、待ち時間にこの紙にラクガキして遊んでください(意訳)と、
                      衝撃的な暇つぶし提案をされて遊ぶ


                      つまりは誰かお題を出してムシマル達がそれに挑戦する画伯お絵かきチャレンジである。

                      ひとりが何かお題を出して、ほかの人が頑張って想像で描く。


                      その結果。
                      カレーパンマンを描こうとしたこと、パンダを描こうとしたことに苦心する。
                      カレーパンマンは輪郭と口の形しか。
                      パンダはもう模様が。黒い部分と白い部分の配列がもう何も出ない。

                      あと右下は、なんだっけ?スヌーピィ。


                      お一方、絵がとても上手な女性がいらっさる。
                      すごい。写真撮ればよかった。


                      これが、Nキチ君がこの店のおススメを聞いたなかのいいやつ。
                      「チーズフォンデュ」


                      いま、香川とも高知とも遠く離れた広島の地でこの記事を書いているが、
                      いまでもチーズの香りが漂っているようだ。


                      遠い過去のムシマルから、
                      遥か未来のムシマルへ。

                      チーズの香り、粘った感触、火の温かさ、
                      それらがはるか先まで届くかと確信できるような濃さ。





                      パンにニンジンにウィンナー。
                      こってり濃厚。

                      これは、お酒が進んでしまう。呑めないけれど今回は。

                      いろんな具材があるけれど、シンプルにパンとチーズがいいかも。

                      アヒージョ。


                      アヒージョに

                      パンが結構進む。

                      チーズフォンデュといい。
                      だから気づけばけっこうお腹が張っていくのです。




                      パスタはシェアー。




                      クリーム系とトマト系とチョイスするNキチさん。



                      なかなか、盛り上がる美味しさ。
                      良い店だった。


                      香川県に行くとうどんばかりのムシマル、

                      良い体験をしてこの旅は終わり。

                      車で無事に帰ったよ。今はムシマルの居ない高知にね。
                      2016年3月のことでした。

                       

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                      | ムシマル | 高知県外 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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