ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
四国旅行の旅with2名高知をサラバして秘境温泉へ!そして〆はお好み焼き。
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    ジャン麺を食って腹いっぱいになる。

     

     

    そして高知を発つ。

     

     

    高知を発ってどこへ行こうというのか、というと広島に行くのであった。

    仕事があるからね。

     

     

    しかし、まっすぐ帰らないのが我ら。

    下の道を漫然と行く。

     

     

    「どっか温泉行きましょー」Sパイセン。

    「徳島には、日本3大秘境温泉の一つがあります」Aさん。

     

    日本3大が、こんなところに・・・・・・・・・。

     

    寄り道にはなるが、急ぐ旅でもないのだし、急いでないし旅でもないし。

    いや、旅ではあった。

     

     

    そこへ。大歩危近辺へ。

     

    うねうねと坂道を上ったり、おりたり。

     

    たいへんうねっている!

     

    そう思いながら忍者とかいそうだなと勝手なことを思いながら進んで、到着。

     

     

    秘境温泉。

    『露天風呂1,700円』か、1,700円!

    ちょっとお高いなーまあ観光地価格だからっていうのはあるのかな?

     

     

    とか思ってた14時15時のムシマル。

     

    そのあれは、もうちょっとあとにひっくり返る。

     

    ええ!!

    絶景だけど絶景だけどこの絶景からロープウェイ的な移動をしての温泉!?

     

     

    すげえもう、ファンタジーくらいなドット数の非常に多い一幅のピクチャー的な感じなんですけど!

     

    こっから上がるの?下りるの?

    あ、谷底の方へとふんふん。

     

    それはナウいね。

     

    墜ちていくムシマル達。

     

    片道5分10分の道行きである。

     

    ロープウェイというのはうそであった。

    レールウェイ的な存在である。

     

     

    ゆっくりゆっくりとセントラルドグマに行くみたいな感じで突入している。

     

     

    一番乗りしたら操縦席っぽい感覚で先頭に座れるよ(ムシマル達は座れませんでした)

     

     

     

    こんなだ。

    列車といえなくもないのかいJR?

     

    でもすごいなー、けっこう何十年も前から多分これ使ってるんだよな温泉のために。

     

    スタッフさんが「冬は雪景色が素晴らしいです」的なことを。

     

     

    ここからの写真はない。

    なんか温泉を盗撮する男って思われるとやだし。

     

    脱いで、洗って入る。ちゃぽん。

     

    ひえー―川が近い。

     

    お湯が白い。

     

    あ、ぬるっとしている。

     

    「最高のお湯ですね」Aさんが言う。

    ムシマルはお湯に詳しくないのでぬるっとしていることしかわからないけれど、

    ゆっとりとぬるめでじっくりと入っていられる、のぼせない。

     

     

     

     

    いいお湯だった。

    高地にあるから、涼しい。

    火照りもすぐ収まるぜ!

     

    いやーー。

    三大秘境温泉のひとつ!

     

    アトラクション感があってよかった。

    堪能した。

     

     

    進む。山越え方面に。

     

     

    するとすぐ!

     

     

     

    大自然絶叫絶景中腕白系露出小便小僧!!

     

    徳島にあると聞いていたが、ここにあったのか・・・・・・・・・。

     

    凶暴でないオティンティンをさらけ出して、大自然とまるで一対一だ。

     

    剥き出しのスワンが、ここにいらっさる。

     

    やあ、なんか、ロケーションって凄いな。

    純金のカツオ像も、谷にあれば凄絶に見られるかしら。

     

    ・・・・・・・盗まれたんだった。

    20年以上前のことでしたっけ。

     

     

    うおおお、帰るぜ。

    石崩れ跡があったりたまに対向車があったり池が濁っていたりして、なかなかスリルがサスペンションだった。

     

    「高速乗るまでの途中にどんうー(うどん)の店があったら入りましょう」

    なかった。見つけられなかった。

     

    行き当たりばったりの問題点は、ここにある。

     

     

    「与島SAにうどんあった気がします」寄る。

    ああ!ちゃんとした、というか本格派っぽいうどんセルフ店が夕方には閉まっていた。

     

     

    隣のフードコートでは(冷凍だった)うどんが食べられる、ってことでそうする。

     

     

    ちーー、くわっ!!

     

     

    うん、あっさり入る。

    汁がシンプルなのでちく天が大きいのがうれしい。

     

    麺はやはり、行きに食べたのよりもやわ腰。

     

    時には食べやすさととらえられる!

     

    完食。

    そっから2時間ちょいは語ることはなかった。

     

     

    到着。

    20時台。

     

     

    「どっかで〆ましょう」とSパイセン。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後は大宇宙にお好み焼きの大輪の花が咲いて〆。

     

     

    1泊2日で食べたもの

    ・アンデルセンのパン(一人2個程度) +Aさんは唐揚げまで食べていた。

    ・香川のうどん   +Aさんはお寿司も食べていた。 ※麺

    ・徳島のうどん                    ※麺

    ・高知の居酒屋でいろいろ

    ・高知のバーっぽいダイニングでいろいろ

    ・高知の鍋焼きうどん                ※麺

    ・高知のひろめ市場でいろいろ

    ・高知でジャン麺                  ※麺

    ・与島でうどん                   ※麺

    ・広島でお好み焼き                 ※麺入りソバ玉

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・半数以上が麺!

       

     

     

     

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    | ムシマル | 高知県外 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    四国旅行の旅with2名て鷦_颪N上長推薦のオシャレスポット『edge』。
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      二次会はN上長セレクト。

       

      カンカンカンって、2階に上っていく。

      N上長はスタッフさん、給仕さんと仲良しのようで親し気に声かけ。

       


      基本情報

      店名 cafe&foodbar edge
      TEL

      050-5871-2446

      088-802-7540

      最寄駅 とさでん交通伊野線 堀詰駅 徒歩1分
      JR土讃 線 高知駅 徒歩13分
      アクセス 中央公園西口を西に徒歩1分
      住所 高知県高知市本町1-2-29 すずやビル2F
      営業時間
      【平日・土・祝・祝前】
      ランチ 11:00〜16:00 (L.O.15:00)
      【平日・土・祝・祝前】
      ディナー 18:30〜01:00 (L.O.00:00)
      定休日 日曜日
      キャパシティ 28人 ( 宴会・パーティー時 立席:30人 着席:28人 )
      席数形態 ※カウンター:4席、テーブル:6名×2席、4名×1席、2名×2席(席配置は人数に合わせて変更できます)
      駐車場 なし

      ※近隣にコインパーキングあり

       

      https://hitosara.com/0006102307/


       

       

      ほほう、こんなオシャレな店。

      2階にあるせいか、ちょっと穴場感ある。

      穴スポット。

       

      いったん落ち着いて、ワイン。シャンパンだったかも。

      N上長、慣れてらっしゃる。

       

      牛のタタキこと、ローストビーフ。

      1,000円くらいである。

       

      したたってる。

       

       

       

      エビマヨなんて中華っぽいメニューがある。

       

      ああ、エビ大きくてなかなかいい。

       

      サラダなどもいただき、むうむむ。

       

      甘いすな。

      お酒が多くて、そして釣り合いが取れるだけのフードメニュー。

       

      いいお店だ。

       

       

      ポテサラ+ポテトフライなども頼む。

       

       

      もっかい言うけど、ローストビーフはBarと思って行くと逆に裏切られる美味しさ。

      エビマヨも。

       

      お刺身やパスタもあるらしい。・・・・・まったく。ランチもやっていて上長はそっちにも行ったことあるらしい。

       

       

      お腹いっぱいになった。

       

       

      ここで、上長たちとはお別れ。

       

       

       


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      | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
      四国旅行の旅with2名徳島で(もう一回)うどん『さぬきや』と徳島列車
      0

        下道を走る一同。

        ここからは高速使わずに高知まで。

         

        下の道が好きなのかもしれない。

        高速で行かない、のんきさ。

         

        ムシマルはさっきの店で大うどんを食べてしまったこともあり(他の方もそれなり)、もう少し行ってからうどん屋行こうということになっていると・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか香川を抜けそうであった。

         

         

        あ、抜けちゃった。

        山越えちゃって徳島だ。

         

        抜けた先にうどん屋がある。

        阿波に入ってすぐのお店だ。

        まだ香川感が残っているのか、店名も『さぬきや』だ。


        店名 さぬきや
        ジャンル うどん
        予約・
        お問い合わせ

        0883-72-5125

        予約可否
        住所

        徳島県三好市池田町州津藤の井540-1

        交通手段

        【自動車・徳島方面】国道32号線を徳島県三好市池田町方面から北へ進むと、箸蔵寺ロープウェイ前
        【自動車・香川方面】国道32号線を徳島方面に。
        【鉄道】JR土讃線 箸蔵駅下車(普通電車のみ、本数かなり少ない)

        箸蔵駅から554m

        営業時間

        3月〜10月 9:30〜20:00
        11月〜2月 9:30〜19:00

        日曜営業

        定休日

        年中無休

        予算(口コミ集計)
        〜¥999 〜¥999

        予算分布を見る

        支払い方法

        カード不可

        席・設備

        個室

        禁煙・喫煙 全面喫煙可
        駐車場

        台数限りあり

         


         

        立派な店だ。

        観光客も多い、

        「前に来たことある」とAくん。

        Aくんは本州出身でありながら、すでに四国の路線は制覇しているという猛者。
        『ごめん』『いの』もすべてというから、驚きだね。

         

        箸蔵駅から降りてちゅるるといったとか。

         

         

        お店にインシテミル。

        まーまー謎の人形が迎えてくれる。

        サンタか?

        いま3月ですよ。

         

        入る。

        テレビでは実業団のバレーボール放送がされてあり、元バレー球児のSパイセンはじっと見られている。あ、Aくんも。

         

         

        おお、ワールドカップとかで見たことある系女子が出ている。

         

         

        うどんと天ぷらを頼んで、座って待つ。

         

        木の感じが山の上の店って感じ。

        どことなし高知の『自由軒』を枯淡にしたような味わいがある。

         

         

        天ぷら。

         

         

         

        しかし、うどんが来るまで待つだけの甲斐性はある。

         

        来た。

        温玉かけうどんである。大である。

         

        この旅行、うどん屋2軒目で大ばかり。

        だいの大冒険だ。

         

         

         

         

        温玉をうどんに、心臓のようにささげる。

         

        白いものを、黄色さが染めゆく、代償として濃厚だったオレンジ色が淡く変わる。

         

         

        だしつゆが、ワイルドというかなんか業務用感!

         

        良いですよ高評価です。

        いいね押しちゃいました、心の。

         

         

         

         

        ずるるる。

        うむ、一杯めにはなかったタマゴと麺のシンフォニーを感じる。

         

         

        ずわっと麺が、口へ侵入の際に滑りを良くしていく。来る。のどに。

         

        気づけば腹に。

         

         

         

        天かす追加。

         

        ネギもだ。

         

        うん、万華鏡のように万華鏡写輪眼のように変わっていく味。

         

        こちらはもう少し、一件目とくらべる落着いている味。

        変化に対してどっしりと構える雲竜型のたじろがざる姿である。

         

         

        完食した。

        安定感ある。

         

         

         

        お会計、おごってもらっちゃう。

        「いやー運転してもらっちゃってるんで、てるんで」

        わーい。

         

        デコポンなど、この辺の食べ物も売っており地域密着型なのかなと思う。

         

        この辺にはお遍路さん、八十八か所の一つもありうどん客が栄えていた。

         

         

         

         

        おいなりさんと太巻き、ガラス越しにおいしそうに見やる。

        ムシマルはうどん屋さんではあんまりご飯系を取らずに天ぷら系ばかり取っているが、戸一枚越しに鎮座しているお寿司を見るとトランペットかクラリネットのように憧れてしまう。

         

         

         

        一路、高知方面へ。

         

        川がすごいなーって評価を受ける。

        島根にもこんな感じのはあられるのではないかと思ったら、ちょっと違うらしい。

         

        違いを聞いたのだけど思い出せない、色か、色かな?

         

         

         

        徳島の道の駅だったか、寄る。

         

        そこではお土産があり、妖怪のミュージアム的なところがあり、そして下に降りられる道があった。

         

         

        売店を物色していると、店員さんが。

        外を。

         

        あ!観光列車。

        なんといったか、店員さんも言ってくれたしなんならAさんも言ってくれた列車の名前を、私は完膚なきまで忘れてしまった。
         

         

        旗を渡してもらい、列車に向かって振る。

        向こうからも見てくれているとは思うが、意外と距離あるのであんまりわかんない。

         

        こっちは旗ある分、届いたかな。

         

        「運がいいねー、一日に一度(?うろおぼえ)しか来ないのよ」

        「へえ、なんかゆっくりでしたね」

        「みんなに見てもらうためにここの辺りだけゆっくりなの」

        店員さんと話した。

         

        なるほど。

         

         

        妖怪が飾られていたので、『ゲゲゲの鬼太郎』ばなしなどをしつつ、ちょっと迷いながら川渕の方に行く。

        店内から地下駐車場へと、そっからぐいぐいと下りていく。

         

        こっちから見るとなんかすごい。

        立派じゃ。

         

        コンクリート基地みたいだ。

         

         

        下の方まで、川面までは下りるの大変そうだったけどすげえグリーンだな。

         

        いやでも微妙にぞくぞくする高さで、レクとしてなかなかよかった。

         

         

        Aさんは「帰り、あの列車乗りたいなー」っておっしゃられる。

         

         

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        | ムシマル | 高知県外 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
        四国旅行の旅with2名々畧遏悗瓩鵑篌景 戮如屬Δ匹鵝
        0

           

          SさんAさんと、SAに。

          ダジャレみたいになってしまた。

           

           

          高知旅行に、職場のSパイセンとAさんを連れていく感じ。

          クルマをムシマルが出して、途中途中で飯や高速代を出していただくのです。

           

           

          小谷SAで朝飯兼お土産購入。

          アンデルセンのパンは良いですな!

          香りがよくて、ついつい懐にあたたかいパンを入れてしまう。

          お金は払う。

           

           

          時は移って、香川。

          坂出で下りて、適当にうどん屋さんを探す。

           

          「適当に進んでればあるでしょー」Sさん。

          行き当たりばったり方式を採用している。

          「どんうーですねどんうー」

           

          業界人並みに業界用語だSパイセン。

           

           

          あった。

          『めんや 七福 別邸』

          店名 めんや七福 別邸
          ジャンル うどん
          予約・
          お問い合わせ

          0877-35-7567

          予約可否
          住所

          香川県坂出市川津町3355-2

          交通手段

          坂出I.C.より南へ3分。

          坂出駅から2,095m

          営業時間

          10:00〜20:00(売切次第終了)
           

          日曜営業

          定休日

          不定休

           

           

          「セルフじゃなさそうっすねー」そうなのだちょっと高級感ありそうというかしっかりしている。

           

           

          そうかと思えばハートマーク!!

          インスタ映えを狙っていらっしゃるのか?

           

           

          入る。

          思ったより奥に広い。

           

          ちょっとりぐったメニューがある。

          カレーうどん系にちから入れているのか。

          バター系も。

           

          悩むなー。

           

          『福を呼ぶ』らしい、「金のざる」大660円を購入。

          悩んだ結果だ。

           

           

          こんな内装。

          シック系おシャンである。

           

           

          時計の針を少し巻き戻してみよう。注文時点まで戻る。

          どんぶりやイナリずし、太巻きなどある。

          天ぷらも無論。

           

          サイドメニュー充実。

           

           

          Sパイセンは、かまたまバターだった確か。

           

          Aくんはうどんに加えて稲荷寿司を頼んでおられた記憶。

           

          そしてムシマル。

          『金のざる(大)』だ。

          でかいぜ。

          思ったより、考えていたより。

           

          注文品は、頼んで着席、できたあと店員さんが持ってきてくれる方式。

           

           

          ずるずるるうるぃ。

           

          固すぎないけど、弾力!

          もみゅっと噛み応え、喉ごしに鮮やかな花が咲く。

           

          シンプルにムシマルを貫く、青い稲妻的な旨みが。

           

           

          香川にきたら、やりたいこと。

          「ムシマルさん、ガチャしましょう」

          一週間前から始めたFGOの、10連ガチャを始めた。

           

           

          「ムシマルさん大当たりですよ!」

          キアラとエミヤオルタというレアリティの高いキャラを得られた!

          イエイ、である。

           

          わからない人にはわからない、このときのムシマルもよくわかっていない。

           

           

          気を良くしてうどん・・・・・・・・!!

          金箔入り!

          ええ、だから「金のざる」?

           

           

          いやだって発泡酒「金麦」とかは金入ってないじゃない。

          入っているのか、金、だからか、それでか。

           

           

          エッジの利いたという表現、なんとなく使っていたけどそれがちゃんとわかる感じ。

           

          茹でて蕩けたりしても、角がくっきり際立っている。四角さ、切り立った崖みたいな鋭さ。

           

          するどい美味しさじゃぜ。

           

           

          完食。

           

          美味しいですし、井戸みたいに容器がでかかったですよ。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          | ムシマル | 高知県外 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
          広島県〜高知県1泊2日観光の旅…からヒャッハー!広島から高知へ向かう旅
          0

            8:00広電本社近くのレンタカー屋さん前で待ち合わせ。

             

            山陰出身な職場のかたお二人が行く高知旅行をされるに誘われて、高知県帰郷兼旅行に。

             

            レンタカーさん屋さんでの「免許を出す、名前を書く、代表者は保険証を見せる」などのプロセスを経て、

            車は走り出したのです。

             

            軽のワゴンRで。

             

            ワゴンR!思い出のある車です。センチメンタルになりますね。

             

            登場人物、そして搭乗人物は同じ課の同僚Aさん、違う課のSさん、それにムシマル。

            この3人で行くのです、ガンダーラ高知に。

             

            ぶっぶーとレンタルビデオを返して宇品から高速に乗り、

            9時。

             

            SA小谷、到着。

            チーズフェアーだって。

             

            そこでパンを買う。

            朝ごはん!

             

            たまごドーナッツでしたっけ、あれがシンプルだしお値段も廉価。

            それにフレンチトーストをおひとついただいて満足を得る。

             

            Sさんはメロンパンが好き。

            広島では「サンライズ」という名前でメロンパンを売られることもあるようです。不思議だ。太陽っぽいのかしら。

             

             

            道中は高知で何をするかとか、お休みには何をしているかとか、甲子園へよく行く地元の野球部ばなしとか益体もなげな感じ。

             

            大体の予定

            ・一日目

            お昼くらいまでに高知到着

            昼ごはん → ムシマルチョイス

            龍河洞観光 → 自由時間次第でどっかに寄ったりホテルにチェックインしたり。

            夜 前職場の人とお酒吞み。

             

            二日目

            日曜市と高知城とひろめ市場へ。

            お昼ごろ帰る。

            18時までにレンタカーを返す契約のため。

             

            という感じ。

             

             

             

            次の休憩で、車は与島SAに行ったのです。

            い、意外と与島行かないのです。

            なんだかちらっと寄るではなく大きくまわって下りる必要がある気がして。

             

            でもそう考えるのはムシマルだけなのか、自衛隊車が止まっていたり、観光バスもいっぱいある。

             

            ご当地アイスクリーム。

            わーいオリーブだ。

             

            いただく。

            あ、オリーブ味だ。

             

            オサレな味がする。

             

             

            そして、しまった。

            こっちはコーンのソフトクリームじゃなくてカップオンリーのアイスクリームなんだ。

            ソフトクリームにすれば捨てるところなかったか。

            食べ終わるのを二方に待ってもらう。

             

             

            ここでは、ここには萌えキャラが4人いた。

            「四国萌え隊」といったか?

            高知県だけ覚えているんですが「りょう」ってなまえのちゃきちゃき姉さんキャラ。

            龍馬イメージなのか。

            そしてファッションはなんか巫女さんっぽいようなそうでないような和装。・・・・あ、よさこい踊りイメージ?

             

            「愛媛のキャラはみかん色しててわかりやすいですねー」みたいなことをちょっとあーだこーだ休憩しながら話す。

             

             

             

            ここまではAさんが運転、ここから先はSさんが運転。

            そしてムシマルは、高知県に近づいたら地の利を活かして運転するのです。

             

            ではその2に続きます。

             

             

             

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            | ムシマル | 高知県外 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
            うどん県日帰りの旅ァ^貭瓠ΑΑΔ覆蕕困琉紡脆咼ッチン Cheese Cafe
            0


              帰り。
              時刻はそこそこの暗がり、夜。

              このまま帰るのもありだが、
              お腹が減っている。


              帰りにどっかいこうか―みたいな話が出来上がる。



              ムシマルさん、どこか行きたいお店ありますか?
              ええ?ムシマルは高知以外は役立たずなんだ・・・・・・。
              高知でも誰かの役に立っていた実感はないけれど。
               

              香川ではうどん屋さんしか知らなくて、うどん屋さんも『麺通団』の本がなくては覚えておらず、

              そしてその本はムシマルの家のどこかにある。


              さて、ここで話に上がったのは『一鶴』。
              ああムシマルも聞いたことがあるような香川名物「骨付き鶏」のお店。


              ふむ、骨付き鶏は高知にある「びっくり鶏」や「弁鶏」に行ったことはあるが、
              本場香川では食べたことないな。
              (いいね!)

              ムシマルの心のいいねボタンがノックされる。

               


              brrrr。愛車アクアが火を吹いたり吐いたり吸気したりして進む。

              ここのアーケードを突っ切ったところか。
              なに!


              すごい行列。
              ・・・・・・通り過ぎる。
              高知ではお祭りの日や新店オープンの日くらいのレアレベルな行列具合が、ここの日常なのか?


              ・・・・・・どうしよう。
              『一鶴』別店舗に電話をかける後ろの人。

              現代の利器電話。

              テレパシーのない時代の人間にとって有効な交信手段。

              「すみません、いまそちらまで〇〇分くらいのところにいるのですが、今から行ったら何分くらい待ちそうでしょうか?(意訳)」

              (おお、後部座席がオペレーティングルームに早変わりしたが如きだ。)

              「・・・・・・ありがとうございました」

              どうやらいっぱいみたい。

              春休み時期だからかなー。



              さあどうする。
              ムシマルは考えがない。


              「食べログでちょっと行きたい店があるんですがそこ行っててみてかまいませんか?」
              切り開いたのはNキチさん(あるいはイエローさん)だ。


              行ってみる。
              到着。


              オシャレなチーズの店だ。
              30分弱待ちみたいだが、立って待つのではなく座れそうだし、
              もうここから探すのもあてがない少なくともムシマルもないので
              ここに。



              しばらくして。
              案内していただく。


              いろいろ頼む。
              パスタやサラダやとりどり。

              パンほしい。

              ただただそれだけがムシマルの脳裏にあった。



              サラダが来る。
              安定と安心の生ハムに温玉。

              よくぞイタリア人に生まれけり、っていう感じだ。


              お店の人に、待ち時間にこの紙にラクガキして遊んでください(意訳)と、
              衝撃的な暇つぶし提案をされて遊ぶ


              つまりは誰かお題を出してムシマル達がそれに挑戦する画伯お絵かきチャレンジである。

              ひとりが何かお題を出して、ほかの人が頑張って想像で描く。


              その結果。
              カレーパンマンを描こうとしたこと、パンダを描こうとしたことに苦心する。
              カレーパンマンは輪郭と口の形しか。
              パンダはもう模様が。黒い部分と白い部分の配列がもう何も出ない。

              あと右下は、なんだっけ?スヌーピィ。


              お一方、絵がとても上手な女性がいらっさる。
              すごい。写真撮ればよかった。


              これが、Nキチ君がこの店のおススメを聞いたなかのいいやつ。
              「チーズフォンデュ」


              いま、香川とも高知とも遠く離れた広島の地でこの記事を書いているが、
              いまでもチーズの香りが漂っているようだ。


              遠い過去のムシマルから、
              遥か未来のムシマルへ。

              チーズの香り、粘った感触、火の温かさ、
              それらがはるか先まで届くかと確信できるような濃さ。





              パンにニンジンにウィンナー。
              こってり濃厚。

              これは、お酒が進んでしまう。呑めないけれど今回は。

              いろんな具材があるけれど、シンプルにパンとチーズがいいかも。

              アヒージョ。


              アヒージョに

              パンが結構進む。

              チーズフォンデュといい。
              だから気づけばけっこうお腹が張っていくのです。




              パスタはシェアー。




              クリーム系とトマト系とチョイスするNキチさん。



              なかなか、盛り上がる美味しさ。
              良い店だった。


              香川県に行くとうどんばかりのムシマル、

              良い体験をしてこの旅は終わり。

              車で無事に帰ったよ。今はムシマルの居ない高知にね。
              2016年3月のことでした。

               

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              | ムシマル | 高知県外 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
              うどん県日帰りの旅ぅ好櫂奪船磧?なんか力の抜ける響きだなとおもってました。
              0

                 

                 

                すごいいっぱいある!

                こういう言い方はあれですが、

                ムシマル含めた4人でスポッチャに行くとなったときに、その魅力をあんまりわかっていませんでした。


                高知にもラウンドワンあるし、高知と香川のラウンドワンにそんなに差はないのではないであろうか。
                そんな風に思っていた時期がムシマルにもありました。

                いうても隣県だし、香川に大きな差があるのかはたして、みたいな感じであった。

                 

                 

                バブルサッカーという高知のラウンドワンではできないことができるみたいで、

                テレビで見たことのあるそれには興味があった。

                まあいいかたまにはやったことのない行ったことのないところにチャレンジしてみようーって。


                到着。

                そんなに大きな差がない?高知と。
                過去のムシマルめ、違うね、あるいは、違ったね!

                スポーツ祭りでした。


                卓球とかバッティングマシンといったよく見るやつ(それも熱中しましたが)、

                ムシマルはダーツが楽しかった。
                ダーツの点数を足していくやつをやったんですが、
                倍率ドン、さらに倍みたいなやつがとても楽しい。

                2戦して、一回目はちょびちょびで3位タイ(最下位)でしたが、二回目はドーンと増点で2位に迫る3位でした。

                けっきょく3位であるけれど、手ごたえのある3位だった。


                やったゲーム:
                バドミントン、卓球、ダーツ、アーチェリー、パターゴルフ、バッティングセンター、フリースロー対決、シュート版ストラックアウト、テニス、ゴルフ(ドラコン)、バブルサッカー。

                これを3時間でやり切りましたー。

                1PLAY限り、とか10分限り(アラームがある)と書いてあって、短いスパンでいろいろ楽しめる。

                途中ムシマルが携帯を落とすというハプニングもありました、
                (黒携帯を黒い床に落として見つけ出せずにいました)のちに発見。

                その節にはご迷惑をおかけいたしました。陳謝してお詫びに代えさせていただきます。


                バドミントン楽しいなー。


                高知ではバブルサッカー、『ほっと平山』でできるみたいですよ。



                一緒に行った方々、アクティビティな方々ばかりでおもしろうございました。
                 

                 

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                | ムシマル | 高知県外 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                うどん県日帰りの旅ミニストップ、ちょっと芸術(瀬戸内芸術祭2016)
                0

                  中野うどん学校、最寄りのミニストップに。

                  Sさんはミニストップ好き。


                  で、購入。

                  ここのソフトクリームがお気に入りらしい。

                  バニラにチョコにミックス、みんな250円。


                  チョコをおごっていただく、写真失敗したけれど。

                  ミニストップのチョコソフトおいし!


                  うおー冷たさのミルクの奥には傷つかないチョコ味があるの。

                  なんか気持ちいい。

                  ミックスはバニラとチョコのハーフ&ハーフで、いいところどりじゃないかと思いました○。



                  コンビニ駐車場前で、のんびりとソフトクリームをいただく。

                  さぬき富士でしょうかね、やけにフォルムの良い眺めだなー。

                  コンビニの中でも眺めが上等の部類に入る気がする。

                  さて、ここからどうしようかという作戦会議になる。
                  当初の予定では、
                  ,Δ匹鶻惺擦帽圓
                  ▲好櫂奪船磧淵薀Ε鵐疋錺鵑離好檗璽張押璽燹砲罵靴
                  2浩瑤箸寄る?

                  みたいなもんであった。

                  しかし、である。
                  今はひとつ問題が起きている。
                  予想よりもお腹いっぱいで、今スポーツすると大変かもしれない。

                  ここで、Nさんあるいはイエローさんが提案。
                  「『瀬戸内芸術祭2016』見に行くのはどうでしょうかー?」


                  ほほう、行ってみることに。

                  すげーー!

                  なんかわからないけれど迫力。
                  不時着した原始人の宇宙船みたいだ。

                  でっかいのです、右側にちょい見えするのが人間サイズ。
                  ナメック星へ行った神様の宇宙船くらい。






                  近づくと、今度は別の印象。
                  たこつぼの人間ホイホイみたいだ。

                  ムシマルも吸い込まれる、中に入れるのだ。


                  内部がまた、すごい。

                  これは晴れた日にくるべき。

                  光の洩れっぷりが、まるで、まるで
                  亜光速タイムトンネル突入状態のようだ。そっくりだ。


                  外は大味に見えていたけれど、
                  中のことまで考えられているっぽくてすごい。

                  足場が、恐竜の屋台骨のようで非常にチャーミング。

                  これは、写真が映えますなー。

                  いやーよかった。


                  ガイドさんに尋ねて、
                  別の、近くの芸術作品あるところを聞く。

                  一か所案内してもらう、

                  そしてさらにもう一か所。

                  こちら。

                  ああ!石壁とおんなじ模様で家畜を連れる少年が!

                  忍者の、あのばれそうなときに何とかごまかすニンニンの術にそっくり。

                  ななめ。

                  発想面白いなー。

                  瀬戸内、香川面白いじゃないか!


                  高松駅近くの、海沿いで公園というか遊歩道のこの感じに、癒される。

                  船も通るし犬もじゃれてくるし、スケボー少年はいるし。

                  一等地だろうに、開放感あるスペース。
                  高知にはないかもなこんな感じ。

                  と思いました。


                  お腹がごなされる。

                  スポッチャ編に続く。
                   

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                  | ムシマル | 高知県外 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  うどん県日帰りの旅△Δ匹鸞感函△修靴特訖へ・・・
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                    うどん、それはムシマルが見た光。

                    前回の続きで、場面はうどん学校を卒業後、2階に席が用意されている。
                    ほかにも卒業生がいっぱい。
                    同窓会みたいだね。

                    で、アナウンスに従い作ったうどんを投入。
                    ムシマル達は4人で行った、その4人分のうどん生地を投入。
                    しばらくすると泡立った、色はまるで豆乳!

                    これが沈静化すると、わりあい食べ頃のようです。

                    さて、食べ方はつゆにつけるものと、だし醤油をぶっかけていただくスタイルの二つ。



                    頃合いかなー。麺を取って、すする。スゾゾイルゥゾゾゾオー。

                    む!美味しい!

                    ムシマルは贔屓目で見ちゃうタイプの男です、
                    運動会でもほかのクラスのチームより自分のクラスのチームを応援するような贔屓をする男です。
                    そのムシマルが言う、これなかなか美味しい。

                    4人で来て、4人分一気に投入したと言いましたが
                    不器用な人(ムシマルに代表される)の太め麺あり、
                    料理できる人の普通サイズ麺ありという感じで、いい感じの不均衡。

                    その時は思っていなかったけど、今は『不揃いのうどん達』だと思いました。

                    だししょうゆだけver、おいし!でも熱ぅ!
                    これは猫舌の人は辛いかもしれない、と思いつつ、ほんとに辛いのは喉だ。
                    うかつにちゅるるしたら喉にハンダゴテを当てられたような気分になる。なってしまう。


                    あ、そうだ麺だけで食べてみたのです。
                    けっこういける!
                    1時間目か2時間目に、「小麦粉に塩を入れてます」と言われていて、その量というか比率が思ったより多かったのでどんなもんかと思ったらなかなか底の方にいらっしゃる。塩気。
                    ふーん、知識として知ってから食べることで五感に影響が出ることもあるのだなー。


                    Nくんあるいはイエローさんが有能感を発揮されて、
                    「おにぎりと天ぷらもあらかじめ頼んでおきましたー」と。

                    わーいいくらでも行ける、のでいくらでもいく。
                    みんなで完食。

                    おなかいっぱいになりました。


                    おいしかった。

                    嫁入りおいりソフトやら、和三盆ソフトやらがある。

                    お店にはちゃきちゃきおかあさん(先生)がいて、おすすめもしてくださる。

                    その魅力を振り切ってSさんが聞く、
                    「ミニストップへはどういったらいいでしょうかー?」

                    続く。



                     

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                    | ムシマル | 高知県外 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    うどん県日帰りの旅,Δ匹鶻惺仔学に 
                    0

                      NくんとCさんAさんと日帰りの旅。


                      brrrrrと走行。


                      ここか!

                      まずは入口で記念写真。

                      入学。


                      待ち時間が20分ほど。

                      ふらふらとふらふらする。

                      お土産が道の駅ほどある。



                      あ、アナウンス。
                      12時半の部に参加する人はおいでと、放送。

                      のこのこと入室オープンザドア。

                      広い。家庭科室3個分はある。

                      ムシマルグループほかに、一緒に3組(カップルや家族)が一緒に受ける様子。
                      10人ちょっと。
                      この者たちが同期生ってわけか。


                      げんきなおかあさん現る。


                      「さあ今から授業を受けていただきます
                      1時間目は生地をこねてからの麺切り。これを後でみなさんでいただきます。
                      2時間目は5分ほどの座学。
                      3時間目で粉と水を混ぜ、捏ねて踏んで生地を作ります。

                      以上を50分くらいで全部やって卒業です」

                      みたいなことを説明受ける。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・

                      ・・・・・・・・・・・・・・

                      ・・・・・・・・・・・・・・


                      50分で卒業。
                      ムシマルもうどんアカデミーとまではいけないが、うどん学校卒を最終学歴とできよう。

                       

                      ムシマルは落ちこぼれ気味でしたが。

                       

                       

                      思い出を振り返ろう。
                      1時間目。
                      生地はすでにある。
                      なんか粘土みたいなの。

                      ツーマンセル、および3人一組になり。

                      まずこれを手で押す。
                      ちょっと伸ばす。

                      さらにそれを麺棒でこっしこっしと
                      押さえて転がし押さえて転がし。

                      感覚がよくわからん。


                      その後、なんやかんやで平たく伸ばし、
                      細く切る。

                      ムシマルはここで不器用性発揮。
                      うう、きれいにいかねえ。

                      いい感じに引き延ばして7僂阿蕕い農泙衒屬垢海箸上手にできていなかったため、
                      切るときに長くて細い麺ができていないのだ。

                      うどんは太く思われがちですが、
                      切る段では細く切らないといけない模様。

                      茹でると1.5倍とかそんな感じらしい。

                      ううう。
                      まあいいか。



                      2時間目、ほんとうにさらっと座学。


                      3時間目。いよいよに、タンバリンの出番。

                      うどん作りにタンバリンは欠かせないの。
                      小麦粉に食塩+水を混ぜ、ほどよく混ぜる。

                      タンバリン?そうだ、ここからはタンバリンタイム。

                      学校の先生(という名の)ちゃきちゃきおかあさんがミュージックをかける。

                      あ、エグザイルだ。もしエグザイルじゃないとしても三代目なんとかのエグザイル系だ。

                      リズムに合わせてふめ踏めー。

                      AKBの曲や演歌も流しつつ、その度にリズムに乗りつつ、
                      うどん生地は打たれなぶられりっぱに腰が入っていく。


                      生地が完成。
                      こちらはお土産用。

                      おさらいすると
                      1時間目:準備されている生地の伸ばし方、打ち方(生地→麺にする方法)
                      2時間目:うどん雑学
                      3時間目:小麦粉やら原料→生地にする方法

                      なるほど、これでうどん作れるようになるのか。

                      何組か、合計十数人の同期生がいましたが、
                      その中に可愛いお子がいらっしゃり代表して卒業証書を受け取られる。

                      卒業生代表、お子。


                      卒業記念にいただいたものが何かというとそれは、
                      卒業証書である。

                      しかもただの卒業証書ではない。
                      うどんレシピ付き!麺伸ばし棒付き(巻物風の、軸部分が麺棒)!

                      お得だ。


                      それから、どした。

                      ハイパーうどんタイムの始まり。
                      2階に食事処(普通の食事も可能で、爆買いっぽい方がたくさんいらっしゃる)がある。


                      卒業記念にもらったもの。

                      うどん学校卒業証書と思い出だ。
                       

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                      | ムシマル | 高知県外 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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