ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島県〜高知県1泊2日観光の旅…からヒャッハー!広島から高知へ向かう旅
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    8:00広電本社近くのレンタカー屋さん前で待ち合わせ。

     

    山陰出身な職場のかたお二人が行く高知旅行をされるに誘われて、高知県帰郷兼旅行に。

     

    レンタカーさん屋さんでの「免許を出す、名前を書く、代表者は保険証を見せる」などのプロセスを経て、

    車は走り出したのです。

     

    軽のワゴンRで。

     

    ワゴンR!思い出のある車です。センチメンタルになりますね。

     

    登場人物、そして搭乗人物は同じ課の同僚Aさん、違う課のSさん、それにムシマル。

    この3人で行くのです、ガンダーラ高知に。

     

    ぶっぶーとレンタルビデオを返して宇品から高速に乗り、

    9時。

     

    SA小谷、到着。

    チーズフェアーだって。

     

    そこでパンを買う。

    朝ごはん!

     

    たまごドーナッツでしたっけ、あれがシンプルだしお値段も廉価。

    それにフレンチトーストをおひとついただいて満足を得る。

     

    Sさんはメロンパンが好き。

    広島では「サンライズ」という名前でメロンパンを売られることもあるようです。不思議だ。太陽っぽいのかしら。

     

     

    道中は高知で何をするかとか、お休みには何をしているかとか、甲子園へよく行く地元の野球部ばなしとか益体もなげな感じ。

     

    大体の予定

    ・一日目

    お昼くらいまでに高知到着

    昼ごはん → ムシマルチョイス

    龍河洞観光 → 自由時間次第でどっかに寄ったりホテルにチェックインしたり。

    夜 前職場の人とお酒吞み。

     

    二日目

    日曜市と高知城とひろめ市場へ。

    お昼ごろ帰る。

    18時までにレンタカーを返す契約のため。

     

    という感じ。

     

     

     

    次の休憩で、車は与島SAに行ったのです。

    い、意外と与島行かないのです。

    なんだかちらっと寄るではなく大きくまわって下りる必要がある気がして。

     

    でもそう考えるのはムシマルだけなのか、自衛隊車が止まっていたり、観光バスもいっぱいある。

     

    ご当地アイスクリーム。

    わーいオリーブだ。

     

    いただく。

    あ、オリーブ味だ。

     

    オサレな味がする。

     

     

    そして、しまった。

    こっちはコーンのソフトクリームじゃなくてカップオンリーのアイスクリームなんだ。

    ソフトクリームにすれば捨てるところなかったか。

    食べ終わるのを二方に待ってもらう。

     

     

    ここでは、ここには萌えキャラが4人いた。

    「四国萌え隊」といったか?

    高知県だけ覚えているんですが「りょう」ってなまえのちゃきちゃき姉さんキャラ。

    龍馬イメージなのか。

    そしてファッションはなんか巫女さんっぽいようなそうでないような和装。・・・・あ、よさこい踊りイメージ?

     

    「愛媛のキャラはみかん色しててわかりやすいですねー」みたいなことをちょっとあーだこーだ休憩しながら話す。

     

     

     

    ここまではAさんが運転、ここから先はSさんが運転。

    そしてムシマルは、高知県に近づいたら地の利を活かして運転するのです。

     

    ではその2に続きます。

     

     

     

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    | ムシマル | 高知県外 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
    うどん県日帰りの旅ァ^貭瓠ΑΑΔ覆蕕困琉紡脆咼ッチン Cheese Cafe
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      帰り。
      時刻はそこそこの暗がり、夜。

      このまま帰るのもありだが、
      お腹が減っている。


      帰りにどっかいこうか―みたいな話が出来上がる。



      ムシマルさん、どこか行きたいお店ありますか?
      ええ?ムシマルは高知以外は役立たずなんだ・・・・・・。
      高知でも誰かの役に立っていた実感はないけれど。
       

      香川ではうどん屋さんしか知らなくて、うどん屋さんも『麺通団』の本がなくては覚えておらず、

      そしてその本はムシマルの家のどこかにある。


      さて、ここで話に上がったのは『一鶴』。
      ああムシマルも聞いたことがあるような香川名物「骨付き鶏」のお店。


      ふむ、骨付き鶏は高知にある「びっくり鶏」や「弁鶏」に行ったことはあるが、
      本場香川では食べたことないな。
      (いいね!)

      ムシマルの心のいいねボタンがノックされる。

       


      brrrr。愛車アクアが火を吹いたり吐いたり吸気したりして進む。

      ここのアーケードを突っ切ったところか。
      なに!


      すごい行列。
      ・・・・・・通り過ぎる。
      高知ではお祭りの日や新店オープンの日くらいのレアレベルな行列具合が、ここの日常なのか?


      ・・・・・・どうしよう。
      『一鶴』別店舗に電話をかける後ろの人。

      現代の利器電話。

      テレパシーのない時代の人間にとって有効な交信手段。

      「すみません、いまそちらまで〇〇分くらいのところにいるのですが、今から行ったら何分くらい待ちそうでしょうか?(意訳)」

      (おお、後部座席がオペレーティングルームに早変わりしたが如きだ。)

      「・・・・・・ありがとうございました」

      どうやらいっぱいみたい。

      春休み時期だからかなー。



      さあどうする。
      ムシマルは考えがない。


      「食べログでちょっと行きたい店があるんですがそこ行っててみてかまいませんか?」
      切り開いたのはNキチさん(あるいはイエローさん)だ。


      行ってみる。
      到着。


      オシャレなチーズの店だ。
      30分弱待ちみたいだが、立って待つのではなく座れそうだし、
      もうここから探すのもあてがない少なくともムシマルもないので
      ここに。



      しばらくして。
      案内していただく。


      いろいろ頼む。
      パスタやサラダやとりどり。

      パンほしい。

      ただただそれだけがムシマルの脳裏にあった。



      サラダが来る。
      安定と安心の生ハムに温玉。

      よくぞイタリア人に生まれけり、っていう感じだ。


      お店の人に、待ち時間にこの紙にラクガキして遊んでください(意訳)と、
      衝撃的な暇つぶし提案をされて遊ぶ


      つまりは誰かお題を出してムシマル達がそれに挑戦する画伯お絵かきチャレンジである。

      ひとりが何かお題を出して、ほかの人が頑張って想像で描く。


      その結果。
      カレーパンマンを描こうとしたこと、パンダを描こうとしたことに苦心する。
      カレーパンマンは輪郭と口の形しか。
      パンダはもう模様が。黒い部分と白い部分の配列がもう何も出ない。

      あと右下は、なんだっけ?スヌーピィ。


      お一方、絵がとても上手な女性がいらっさる。
      すごい。写真撮ればよかった。


      これが、Nキチ君がこの店のおススメを聞いたなかのいいやつ。
      「チーズフォンデュ」


      いま、香川とも高知とも遠く離れた広島の地でこの記事を書いているが、
      いまでもチーズの香りが漂っているようだ。


      遠い過去のムシマルから、
      遥か未来のムシマルへ。

      チーズの香り、粘った感触、火の温かさ、
      それらがはるか先まで届くかと確信できるような濃さ。





      パンにニンジンにウィンナー。
      こってり濃厚。

      これは、お酒が進んでしまう。呑めないけれど今回は。

      いろんな具材があるけれど、シンプルにパンとチーズがいいかも。

      アヒージョ。


      アヒージョに

      パンが結構進む。

      チーズフォンデュといい。
      だから気づけばけっこうお腹が張っていくのです。




      パスタはシェアー。




      クリーム系とトマト系とチョイスするNキチさん。



      なかなか、盛り上がる美味しさ。
      良い店だった。


      香川県に行くとうどんばかりのムシマル、

      良い体験をしてこの旅は終わり。

      車で無事に帰ったよ。今はムシマルの居ない高知にね。
      2016年3月のことでした。

       

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      | ムシマル | 高知県外 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
      うどん県日帰りの旅ぅ好櫂奪船磧?なんか力の抜ける響きだなとおもってました。
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        すごいいっぱいある!

        こういう言い方はあれですが、

        ムシマル含めた4人でスポッチャに行くとなったときに、その魅力をあんまりわかっていませんでした。


        高知にもラウンドワンあるし、高知と香川のラウンドワンにそんなに差はないのではないであろうか。
        そんな風に思っていた時期がムシマルにもありました。

        いうても隣県だし、香川に大きな差があるのかはたして、みたいな感じであった。

         

         

        バブルサッカーという高知のラウンドワンではできないことができるみたいで、

        テレビで見たことのあるそれには興味があった。

        まあいいかたまにはやったことのない行ったことのないところにチャレンジしてみようーって。


        到着。

        そんなに大きな差がない?高知と。
        過去のムシマルめ、違うね、あるいは、違ったね!

        スポーツ祭りでした。


        卓球とかバッティングマシンといったよく見るやつ(それも熱中しましたが)、

        ムシマルはダーツが楽しかった。
        ダーツの点数を足していくやつをやったんですが、
        倍率ドン、さらに倍みたいなやつがとても楽しい。

        2戦して、一回目はちょびちょびで3位タイ(最下位)でしたが、二回目はドーンと増点で2位に迫る3位でした。

        けっきょく3位であるけれど、手ごたえのある3位だった。


        やったゲーム:
        バドミントン、卓球、ダーツ、アーチェリー、パターゴルフ、バッティングセンター、フリースロー対決、シュート版ストラックアウト、テニス、ゴルフ(ドラコン)、バブルサッカー。

        これを3時間でやり切りましたー。

        1PLAY限り、とか10分限り(アラームがある)と書いてあって、短いスパンでいろいろ楽しめる。

        途中ムシマルが携帯を落とすというハプニングもありました、
        (黒携帯を黒い床に落として見つけ出せずにいました)のちに発見。

        その節にはご迷惑をおかけいたしました。陳謝してお詫びに代えさせていただきます。


        バドミントン楽しいなー。


        高知ではバブルサッカー、『ほっと平山』でできるみたいですよ。



        一緒に行った方々、アクティビティな方々ばかりでおもしろうございました。
         

         

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        | ムシマル | 高知県外 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
        うどん県日帰りの旅ミニストップ、ちょっと芸術(瀬戸内芸術祭2016)
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          中野うどん学校、最寄りのミニストップに。

          Sさんはミニストップ好き。


          で、購入。

          ここのソフトクリームがお気に入りらしい。

          バニラにチョコにミックス、みんな250円。


          チョコをおごっていただく、写真失敗したけれど。

          ミニストップのチョコソフトおいし!


          うおー冷たさのミルクの奥には傷つかないチョコ味があるの。

          なんか気持ちいい。

          ミックスはバニラとチョコのハーフ&ハーフで、いいところどりじゃないかと思いました○。



          コンビニ駐車場前で、のんびりとソフトクリームをいただく。

          さぬき富士でしょうかね、やけにフォルムの良い眺めだなー。

          コンビニの中でも眺めが上等の部類に入る気がする。

          さて、ここからどうしようかという作戦会議になる。
          当初の予定では、
          ,Δ匹鶻惺擦帽圓
          ▲好櫂奪船磧淵薀Ε鵐疋錺鵑離好檗璽張押璽燹砲罵靴
          2浩瑤箸寄る?

          みたいなもんであった。

          しかし、である。
          今はひとつ問題が起きている。
          予想よりもお腹いっぱいで、今スポーツすると大変かもしれない。

          ここで、Nさんあるいはイエローさんが提案。
          「『瀬戸内芸術祭2016』見に行くのはどうでしょうかー?」


          ほほう、行ってみることに。

          すげーー!

          なんかわからないけれど迫力。
          不時着した原始人の宇宙船みたいだ。

          でっかいのです、右側にちょい見えするのが人間サイズ。
          ナメック星へ行った神様の宇宙船くらい。






          近づくと、今度は別の印象。
          たこつぼの人間ホイホイみたいだ。

          ムシマルも吸い込まれる、中に入れるのだ。


          内部がまた、すごい。

          これは晴れた日にくるべき。

          光の洩れっぷりが、まるで、まるで
          亜光速タイムトンネル突入状態のようだ。そっくりだ。


          外は大味に見えていたけれど、
          中のことまで考えられているっぽくてすごい。

          足場が、恐竜の屋台骨のようで非常にチャーミング。

          これは、写真が映えますなー。

          いやーよかった。


          ガイドさんに尋ねて、
          別の、近くの芸術作品あるところを聞く。

          一か所案内してもらう、

          そしてさらにもう一か所。

          こちら。

          ああ!石壁とおんなじ模様で家畜を連れる少年が!

          忍者の、あのばれそうなときに何とかごまかすニンニンの術にそっくり。

          ななめ。

          発想面白いなー。

          瀬戸内、香川面白いじゃないか!


          高松駅近くの、海沿いで公園というか遊歩道のこの感じに、癒される。

          船も通るし犬もじゃれてくるし、スケボー少年はいるし。

          一等地だろうに、開放感あるスペース。
          高知にはないかもなこんな感じ。

          と思いました。


          お腹がごなされる。

          スポッチャ編に続く。
           

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          | ムシマル | 高知県外 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
          うどん県日帰りの旅△Δ匹鸞感函△修靴特訖へ・・・
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            うどん、それはムシマルが見た光。

            前回の続きで、場面はうどん学校を卒業後、2階に席が用意されている。
            ほかにも卒業生がいっぱい。
            同窓会みたいだね。

            で、アナウンスに従い作ったうどんを投入。
            ムシマル達は4人で行った、その4人分のうどん生地を投入。
            しばらくすると泡立った、色はまるで豆乳!

            これが沈静化すると、わりあい食べ頃のようです。

            さて、食べ方はつゆにつけるものと、だし醤油をぶっかけていただくスタイルの二つ。



            頃合いかなー。麺を取って、すする。スゾゾイルゥゾゾゾオー。

            む!美味しい!

            ムシマルは贔屓目で見ちゃうタイプの男です、
            運動会でもほかのクラスのチームより自分のクラスのチームを応援するような贔屓をする男です。
            そのムシマルが言う、これなかなか美味しい。

            4人で来て、4人分一気に投入したと言いましたが
            不器用な人(ムシマルに代表される)の太め麺あり、
            料理できる人の普通サイズ麺ありという感じで、いい感じの不均衡。

            その時は思っていなかったけど、今は『不揃いのうどん達』だと思いました。

            だししょうゆだけver、おいし!でも熱ぅ!
            これは猫舌の人は辛いかもしれない、と思いつつ、ほんとに辛いのは喉だ。
            うかつにちゅるるしたら喉にハンダゴテを当てられたような気分になる。なってしまう。


            あ、そうだ麺だけで食べてみたのです。
            けっこういける!
            1時間目か2時間目に、「小麦粉に塩を入れてます」と言われていて、その量というか比率が思ったより多かったのでどんなもんかと思ったらなかなか底の方にいらっしゃる。塩気。
            ふーん、知識として知ってから食べることで五感に影響が出ることもあるのだなー。


            Nくんあるいはイエローさんが有能感を発揮されて、
            「おにぎりと天ぷらもあらかじめ頼んでおきましたー」と。

            わーいいくらでも行ける、のでいくらでもいく。
            みんなで完食。

            おなかいっぱいになりました。


            おいしかった。

            嫁入りおいりソフトやら、和三盆ソフトやらがある。

            お店にはちゃきちゃきおかあさん(先生)がいて、おすすめもしてくださる。

            その魅力を振り切ってSさんが聞く、
            「ミニストップへはどういったらいいでしょうかー?」

            続く。



             

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            | ムシマル | 高知県外 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
            うどん県日帰りの旅,Δ匹鶻惺仔学に 
            0

              NくんとCさんAさんと日帰りの旅。


              brrrrrと走行。


              ここか!

              まずは入口で記念写真。

              入学。


              待ち時間が20分ほど。

              ふらふらとふらふらする。

              お土産が道の駅ほどある。



              あ、アナウンス。
              12時半の部に参加する人はおいでと、放送。

              のこのこと入室オープンザドア。

              広い。家庭科室3個分はある。

              ムシマルグループほかに、一緒に3組(カップルや家族)が一緒に受ける様子。
              10人ちょっと。
              この者たちが同期生ってわけか。


              げんきなおかあさん現る。


              「さあ今から授業を受けていただきます
              1時間目は生地をこねてからの麺切り。これを後でみなさんでいただきます。
              2時間目は5分ほどの座学。
              3時間目で粉と水を混ぜ、捏ねて踏んで生地を作ります。

              以上を50分くらいで全部やって卒業です」

              みたいなことを説明受ける。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・

              ・・・・・・・・・・・・・・

              ・・・・・・・・・・・・・・


              50分で卒業。
              ムシマルもうどんアカデミーとまではいけないが、うどん学校卒を最終学歴とできよう。

               

              ムシマルは落ちこぼれ気味でしたが。

               

               

              思い出を振り返ろう。
              1時間目。
              生地はすでにある。
              なんか粘土みたいなの。

              ツーマンセル、および3人一組になり。

              まずこれを手で押す。
              ちょっと伸ばす。

              さらにそれを麺棒でこっしこっしと
              押さえて転がし押さえて転がし。

              感覚がよくわからん。


              その後、なんやかんやで平たく伸ばし、
              細く切る。

              ムシマルはここで不器用性発揮。
              うう、きれいにいかねえ。

              いい感じに引き延ばして7僂阿蕕い農泙衒屬垢海箸上手にできていなかったため、
              切るときに長くて細い麺ができていないのだ。

              うどんは太く思われがちですが、
              切る段では細く切らないといけない模様。

              茹でると1.5倍とかそんな感じらしい。

              ううう。
              まあいいか。



              2時間目、ほんとうにさらっと座学。


              3時間目。いよいよに、タンバリンの出番。

              うどん作りにタンバリンは欠かせないの。
              小麦粉に食塩+水を混ぜ、ほどよく混ぜる。

              タンバリン?そうだ、ここからはタンバリンタイム。

              学校の先生(という名の)ちゃきちゃきおかあさんがミュージックをかける。

              あ、エグザイルだ。もしエグザイルじゃないとしても三代目なんとかのエグザイル系だ。

              リズムに合わせてふめ踏めー。

              AKBの曲や演歌も流しつつ、その度にリズムに乗りつつ、
              うどん生地は打たれなぶられりっぱに腰が入っていく。


              生地が完成。
              こちらはお土産用。

              おさらいすると
              1時間目:準備されている生地の伸ばし方、打ち方(生地→麺にする方法)
              2時間目:うどん雑学
              3時間目:小麦粉やら原料→生地にする方法

              なるほど、これでうどん作れるようになるのか。

              何組か、合計十数人の同期生がいましたが、
              その中に可愛いお子がいらっしゃり代表して卒業証書を受け取られる。

              卒業生代表、お子。


              卒業記念にいただいたものが何かというとそれは、
              卒業証書である。

              しかもただの卒業証書ではない。
              うどんレシピ付き!麺伸ばし棒付き(巻物風の、軸部分が麺棒)!

              お得だ。


              それから、どした。

              ハイパーうどんタイムの始まり。
              2階に食事処(普通の食事も可能で、爆買いっぽい方がたくさんいらっしゃる)がある。


              卒業記念にもらったもの。

              うどん学校卒業証書と思い出だ。
               

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              | ムシマル | 高知県外 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2015秋の大阪ぢ膾紊諒瓦發2種
              0
                大阪といえば、粉もの文化。
                ということでその身を鉄板の前にさらす。

                『本とん平』

                入店。
                てっきり吉本気質の大阪的おじさんがされているかと思ったら、
                熟女がおひとりでされている。

                熟女っていうかまあ、割とキレイめの女将さん。


                メニュー、名物というかお店名ともかかっている『とん平焼き』。

                チャップ800円と牛ロース1,500円。
                チャップって・・・?

                聞くと、「チャップのほうがおすすめですよ」と言われる。
                ポークチャップの略か。

                ではそれを。

                焼いていただくチャッチャチャ。
                音が小気味よい。

                再放送のような刑事ドラマを横目に、
                完成。


                お肉をお好み焼きの衣でくるんでいるような感じか。

                ぱく。
                あ、これはお好み焼きと違って、オカズだなー。
                やわらかい生地にソースのこってり。


                衣をはいだお肉はちょっとカリカリちょっと脂分ありのおいしいやつ。

                ライス・・・はないみたい。
                ビール、はこのときはちょっと飲めなくて(タイミングは初日の大阪着のお昼過ぎ)。

                じゃあ餃子で。

                300円で一人前。
                鉄板でジュージュー焼いてくださる。


                6つもある。

                あふはふと美味しくいただく。


                ver.2。

                たこ焼き専門店『カリトロ』
                ここにオスがあれば駿版ルパン三世ですね。
                なに言ってるんだ。

                タイミングとしては、
                二日目のキリンシティのあとです。

                入る。

                あ、夜やってる(21時過ぎでした)店らしく、
                お酒とのセットが各種。

                ビールとも合わせられるし酎ハイでも。
                たこ焼きも6個か9個か選べる。
                たこ焼き本体もソース・タレを各種選べる。


                ええーいままよ。

                酎ハイで9個。850円。


                「ネギポン酢」だ。

                うん、一個一個も結構大きい。

                ネギもふんだん。


                ああ、これ大好きかも。
                食べる前に言うムシマル。

                がじ。
                やわらかいトロトロがお迎え。

                おお、コンニャクが出てきた。ちゃんとタコもある上にだ。


                ああポン酢がいいな。

                実は注文時、「チューハイ・9個セット」には決めたもののソースを何にするか決めきっていなかったムシマル。
                お店の人が言った「ポン酢おすすめですよ」が最後の一押しになった。


                こんにゃくの、タコとは違う意味合いで食感でよい歯応えに、参る。

                (大阪はこういうコンニャク入り多いのかな?それともここだけ?)


                あとはポン酢って、ポン酢だけかと思ったらマヨネーズもかかっている。

                ポン酢+マヨ+ネギ。
                これはもうこれだけで(ノーたこ焼きで)お酒のつまみになるのでは?
                とおもう味の付き具合。



                完食。

                ああああ、大阪名物を食べたーって感じがしましたにゃり(にゃり?)。


                | ムシマル | 高知県外 | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
                2015秋の大阪B任曽紊押『Kirin-City』でオシャレビール。
                0
                  あの夜の、続き。
                  あの猫の続きか。

                  またネコだ。
                  カワイイかわいいと思いながら、宿につく。

                  オバケがいるとかいないとかの宿。


                  オバケが出る噂の宿なので、怪談の本を読んでみる。
                  京極夏彦『鬼談』。

                  ・・・・・・。


                  いつの間にか、朝。
                  見るとオバケの姿はどこにもなく。

                  モーニング。

                  バイキング。
                  しかもケーキがついているんですよ。

                  お得ですな。


                  そして仕事をする。仕事というかイベント参加というか。

                  終わる。

                  打ち上げがある。
                  大阪駅近くというか駅ナカショップみたいなお店。

                  上司が選んだお店で、オシャレ。
                  ビールが黒ビールでしかもフローズン。

                  その店の名は『Kirin-City』。梅三小路店。




                  少し過去に戻るが、お店の前はこんな通り。

                  ビリケンさんや。足の裏だけが触られて色あせている。


                  乾杯して、最初の一杯。

                  美味しいかどうかはわからない。

                  味というよりは香り。そして冷たさ。
                  なんていうか終わったー!感があります。

                  ビールの種類がフローズンからフレーバーからいろいろ。

                  いろいろ頼む。

                  ウインナー盛り合わせ。
                  長いのが来たので、シェアするためにきりきり。

                  ピリ辛なものもあり、お酒すすむなー。

                  いろいろ来た。

                  オニオンリング、アサリのなんとかみたいなものなど、オクトーバーフェスが顕現したみたいだ、大阪の地に。
                  フィッシュアンドチップス。


                  ピザー。

                  なんか甘いよハニー。

                  甘い、チーズ、小麦粉。
                  うーん危険だ。美味しい。

                  ぺぺローン、と食う。



                  2杯目。



                  お肉。ステーキ。


                  ああ、柔らかいというよりもギニギニする。
                  お酒、進むけれどブレーキ。
                  「ムシマル(ほんとは本名で呼ばれる)君はお酒弱いからね」。
                  明日も実はある。

                  3杯目でストップした。

                  1人呑みだと入らなかったタイプのオシャレ感の店なので、よかったなー。
                  ムシマルは一人だとたこ焼き屋さんか二度揚げ禁止の店かガード下に行きそうなの。


                  | ムシマル | 高知県外 | 23:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  2015秋の大阪大阪のNipponで〆て、恋人の聖地(単独潜入)
                  0
                    近畿大卒のピチピチをいただいた後、

                    同じフロアのすぐ近く、『Nippon』というバルみたいなところに。


                    カウンターちょこり。

                    この日の大阪は、阪神タイガースがクライマックスシリーズになるかどうかくらいの感じ。


                    あ、あ、広島が勝ちそう。
                    ムシマルはそんなひいきのチームはなくて、
                    広島県を訪れた時はカープに勝ってほしくて、大阪にいるときはタイガースがんばってほしい(なんてひどいやつだ)。

                    パワプロでは昔広島カープを使っていたので広島になじみがありますね。
                    ミンチー緒方前田くらいの記憶しかないんですが。

                    日本酒サングリアという、珍しいメニューがある。
                    それを頼み、食べ物。

                    あ、さっきの店では炭水化物食べてない。

                    !ラーメンが何種類もある。
                    九州ご当地ラーメン500円。


                    各県のものが選べる。長崎から福岡、熊本といった麺有名どころもあれば
                    宮崎県や鹿児島県といった、あまり麺知らずムシマルにとって想像のつかないところも。

                    「鹿児島ラーメンで」
                    注文。

                    記事の続きに。


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                    | ムシマル | 高知県外 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    2015秋の大阪‥群爾梁羹蠅巴里觚外
                    0
                       
                      飛行機。



                      ああ、赤岡の町が、四本足の動物に見える。
                      ぶっちゃけカバみたいなムーミンみたいに見える。


                      大阪到着。

                      伊丹空港からバスで30分で大阪駅。
                      そこから15分くらいで宿。

                      お化け出るらしいホテル。
                      ネットで検索したらホテル名の後に 「 幽霊」って。
                      新館だから出ないかもですが。


                      いろいろあって一日目。夜。


                      駅近くをふらふら。
                      グランなんとかってホテル?ビルに。

                      ムシマルが愛してやまない豚一家来訪店があると調べがついている。
                      ※大泉洋ほか出演の『おにぎりあたためますか』というグルメツアー番組。


                      6Fか7F、そこに。

                      『近畿大学水産研究所』

                      ・・・・・・名前だけ聞くとアカデミック&アカデミック。
                      その実は居酒屋さん。
                      大学とパイプのある。

                      おう!
                      客が並んでいる。

                      六人待ち。七人みさきだったら最後の一人だ。

                      20分強くらいで席に案内いただく。
                      意外と回転が良いか、20時くらいでちょうど第一陣が終わっていったのか、
                      ともあれ座れたのだ。

                      で、気づく。
                      近畿大学って、ああああー!
                      和歌山県の大学なのね。

                      無知なムシマル、大阪に来て和歌山テイストのお店に入ってしまう。
                      ・・・まあいいか。

                      ここの売りは、「お魚たちが大卒」!!


                      何言ってるかわかんねーと思う、ムシマルもあんまりわかってない。

                      近畿大学で養殖成功したお魚たちが、
                      ブランドみたいなものなのだろうか?
                      「近畿大卒」というレッテルを貼られて売り出される魚たち。

                      「大卒のピチピチを喰える」、いやらしい言い方をしました。あえて。
                      失望してほしい。
                      もうムシマルは自暴自棄なのだから。

                      ええっと、
                      お魚をいただく、やはりお刺身か。

                      ビールと刺身盛り合わせ。

                      注文したら、突き出しが来る。


                      ブリだったかのあら煮。
                      突き出しには少し豪快じゃないか。

                      がじ。
                      うまい。うまい。


                      秋風に冷えた身体、大阪への旅で疲れた心にパッチを当てるかのような旨さ。

                      そして来る、お刺身。


                      ブリやマグロやハマチやら5種が各3切れ、15片。
                      盛り合わせ、すごくよい。これは一人でいただくには多いかもしれない多さ。

                      見ろよ、卒業証書付き。

                      ほんとの近畿大学卒業生や留年生がこれを観たらどう思うのかはよくわからない。
                      こんなフィッシュと一緒にされるの嫌だと思うのか、
                      意外とりっぱな後輩・おいしい後輩と面白いとノルのか。

                      まあいいやぱくり。



                      何でしょうかね、脂のノリ特化型刺身。
                      高知でもないくらい照りテリの脂感。

                      日本酒に愛される魚だと思う。


                      日本酒に。名前は忘れてしまったが、和歌山のお酒。日本一なんとか?

                      お酒と一緒に頼んだ「柿クリームチーズ」
                      和歌山っぽいものをということと珍しいよねこれ、っていうことで注文。


                      言うてもムシマル、酒盗×クリームチーズというクリームチーズの最高峰組み合わせを知ってるからな。

                      ぱくり。

                      うまい!
                      酒盗と全然違う方向性。
                      酒盗の時はきつさの中和方向でしたが、こちらは柿に豊潤さを足す感じ。
                      アンプだアンプ。甘さのアンプ。

                      味の振幅増材、でもこれも日本酒にけっこう良い。

                      やばいな和歌山県んポテンシャル。

                      ちびちび、ちびちびといく。


                      酔うなー。

                      4千数百円。でも和歌山に行くより安いので、ほし、みっつです。


                      | ムシマル | 高知県外 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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