ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
高知市御座:蔦屋書店『イソップの台所』!現代企業社のインディアンオムライス
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    蔦屋書店に行ってみる。

    高知のTSUTAYAめ、タイムスリップしたり和に殉じたのか?とか思ったけれどそういう名前の複合施設のよう。

    『読める複合施設』みたいな感じか。

     

    書店にSUBWAYとかあった前の高須店と似たようなもんじゃないか何が違うかというと、

    ・飲食含めた非書店舗がいっぱい内在

     ・購入前の本を試し読みしながら飲食可能

    みたい、

     

    ああ!広島にも西区にそんなニュアンスのコーナーがあった。でもムシマル行ったことない、なぜなら

     ・ルールがよくわからない。

      なんでも読んでいいものやら?

      買わなくてよかったら書店に利益出んくない?いや、でも前のTSUTAYAでもソファ置いてるところあったし、とりあえず手に取ってほしい的な?

     ・気を遣う

      ムシマルはどっちかというと本はコンテンツ重視でデザインや汚れに無頓着だけど、売り物を汚したら買い取らずにはいられない。

      こう・・・・、コーヒー飲みながら読むのは好きだけど売り物を汚さないようにって思うと1塁に俊足ランナーを背負ったピッチャーみたいに緊張しない?

     

     まあざっくり言うと不慣れな世界で敬遠してた。

     でも、高知にできたのなら、行ってみようと思った。

     


     

     

    高知 蔦屋書店

    〒780-0084
    高知県高知市南御座6-10お問合わせ

    088-882-5544

      高知ICから約10分

    JR土讃線「高知」駅から約10分
    高知龍馬空港から約30分

    バス とさでん交通バス「南御座」より徒歩5分

    https://store.tsite.jp/kochi


     行ってみた、工業団地ではないけれど大型専門店特化の辺りみたいな印象を戴いていた、オシャレ感あるのでびっくり。

     

    店内にカバンやラテンと用品やらハンカチやら工芸品やらが売っている。

    本屋とは。概念を揺さぶる。

     

    2回からの眺めが素敵。

    マーケット感があらあ!

    2階から1F を眺めるのは良い。

    上のほうにあるダクト的な奴もFF'序盤感あって素敵。

     

    で、小説とかのコーナーが出版社別ではなくて作者名別で図書館の並べかたっぽいのもいいですね。

     

    店内を回る。

    1F・・・雑誌コーナーや飲食店多数。美容院や花屋もあった?

    2F・・・小説・マンガ含めた書籍メイン。

    3F・・・子供の遊び場コーナーあり、絵本などあり児童向けかと思いきやなんかイベントスペースになってる?

     

    あ、テラス席は本持ってっちゃダメらしい。

     

    スタバは購入前本持ち込みOK。

     

    ・・・・改めてみると1Fやべえな。

    『まんしゅう』『デュロックファーム』『フリンデン』『駱駝』といった躍進著しい企業や、大阪から初上陸みたいなカレー屋さん、沢渡茶カフェとか、バラエティ豊か。

    ムシマルが目を付けたのは

    現代企業社『イソップの台所』

    book café
    イソップの台所
    高知市南御座90-1
    (高知 蔦屋書店内)
    088-821-6488
    8:00〜22:00(L.O.21:30)
    ※8時〜11時はモーニングタイム。

     

    高知では有名なファミレスというかファミレスよりデザインりぐって一歩ブランド価値があってでも手が届かない系のお店。

     

    そこが蔦屋書店に出ていたとはな。

     

    ちなみにすでにブロガー多数。

     ・のんびりと高知で

     ・生姜農家の野望online

     ・日本微住計画

     ・kayomiの食楽日記

     

     

    店内。

    メルヘンな店名であって、店内も何となしにファニー。

    メニューは普通というか、ほかの現代企業社のレパートリーから大きく外れていない。

     

    値段帯はセットだと1,000〜1,500円くらいが主流?

    あ、アフターコーヒー別料金か。

    残念だなあ、ムシマルはセットにコーヒーとかワンドリンクついているの大好きなのですじゃ。

     

     

    ピザにパスタにハンバーグ、若家族みんなが大好きな感じであろう。
     

    セミセルフ、水やお絞りはこっちでやる感じである。

     

     

     

    注文。

    本は2Fから持ってきた『千年図書館』、短編ミステリ集みたいなファンタジーみたいな感じである。

    この場にきっとふさわしい。

     

     

    買ってない本を持って別店舗に行くのは緊張するぜ。

     

    注文したのは『インディアンオムライスセット』1,080円。

     インディアンオムライス・・・・なんかピラフみたいなオムライス、だったか?

    サラダとスープがついている。

     

    石焼だ・・・ オムライスが石焼。

    うん、おいしい。

     

    そしてオムライス、熱い!

     熱い、ビビンバみたいに灼けそうだ。

    この喉元を通るもの、熱量はピラフっぽい、具はミックスベジタブル的なものや輪切りウインナー。

     

    熱を素直に受け止める旨み、オムライスを食べる時の食感としてご飯をベリリと刈り取るのは新しい。

     

    タマゴは厚めでボリュウミィ。

     

    なんていうか熱されて糊のような効果を擁して、合体というかくっつき感がある、混然一体という熟語が想起されてる。

     

    完食。

     

    ミステリーのいいところとして、「謎が解決したらスッキリする」点があって、ムシマルは未だ足らず。

    ここで終わるとモヤッとするポイント。

     

    『千年図書館』の謎は解けていない。

    謎の施設、侵入者、世界観もまだ深い闇・・・・。

     

    ええい、コーヒーお願いします。

     

    やはりコーヒーが飲めるところが良い。

    食べながらだと読みづらいし、何もなしでずっといるのは忍びない。

    ・・・・・・・・そういう意味ではラーメン屋さんやハンバーガー取り扱いショップは購入前商品は取り扱いづらい気がする。

    ムシマルがよくこぼすっていうだけかもしれない。

     

     

     

     

     

    ああ!最後の一文でひっくり返る系のやーつ!

    うんうん、『踊るピエロ』も面白かったよ北山さん。

     

    ふと気づくと、ヤギ?が見ていた。

     

     

     

    1,300円くらいで小一時間。

     

     

     

    結局、別の本を買った。

    『呪術廻戦』5巻。パンダはパンダじゃない!

     

    ・朝8時からやっているので、モーニングで2時間とか居てしまいそう。

    ・夜23時までやっているので酒呑みながら読書もできるかも(ただしネックは移動手段、バスとか電車汽車もよりちょっと遠いかも)

     

     

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    | ムシマル | オムライス | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
    日高村オムライス街道『サンフラワーレスト』唐揚げ+オムライス950円!
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      日高村に行く。
      仕事で行くので、その事前場所チェックを兼ねてプライベートで行く。
      よし、場所チェック完了。もへい自販機があったよ。茂平推しなんですよ日高村。
      じゃあちょっと飯食おうか・・・・・・・・オムライスを!
      今まで行ってない所・・・・。
      ここだ。


      サンフラワーレスト
      ジャンル:オムライス
      アクセス:JR土讃線岡花駅 徒歩5分
      住所:〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷1656(地図
      周辺のお店のネット予約:
      貝鮮 丁稚屋のコース一覧
      とさを商店のコース一覧
      ダイニングキッチン SUN・バルのコース一覧
      周辺のお店:ぐるなびぐるなび 土佐・須崎・いの町×オムレツ・オムライス
      情報掲載日:2019年4月13日

       

      サンフラワー・・・・ひまわりっぽくてオムライスっぽい。
      色合いからしてオムライス特化っぽい。
      期待がじゅるりする。

       

      駐車場は2か所にあって、それなり停めれる、みっちり停めると10台近く?

      入ると、中空間が割と独特。

      日高村の観光パンフやお店の情報が載ってある。

      ジモト愛。

      通り抜けて入店。
      着席。喫茶店感のあるレストランだ。
      モーニングは今はやってないみたいだけど。10時台からオムライス行けた気がする。
      10時ならモーニングオムライスと言えるのではないか。ひゃっほぅ(テンション上がる様)。
      着席。メニューはオムライスが2ページ。

       

      ナポリタンやら日替わりやらもあるみたいだが、
      ムシマルの心はオムライスにあまりにも接近しすぎていた。
      運命は交差し、ケチャップはかかる。

       

      3分悩んで、オムライス+カラアゲセット950円を選択。

      他の最終候補は「オムライスシーフードソース」「オムライスガーリック風味」であった。
      スタンダードがいいだろうという脳内ムシマル与党が意見を出し、冒険心の強いムシマルマインドも、「唐揚げがつくのなら」という条件合意を見た。
      唐揚げの満足感よ永遠なれ。

       

      待つ。
      シェフはホテルかフレンチレストランかどこかのシェフ経歴を持つとのこと。
      楽しみ。
      来た、オーソドックス、そしてお腹がふっくらしている愛嬌のある姿。

       

      日高村っぽく、ケチャップたっぷり。

       

      匙を入れる。抵抗は一瞬、薄いオム皮を越えて米到達。

      ぱくり。

      このオムライスは俺に刺さった。
      かけケチャップでちょっと濃くなったチキンライス、酸味が立ってあとから甘味。
      むしろ卵はクッションのように。

       

      ちょっと濃い目なのがよい、バターの香りがする。

      なんとなくバターって嗜好品の趣があって、庶民の贅沢的な感じがする。
      ムシマルだけだろうか?
      あ、マッシュルームでなくてシメジ入ってる。いいよいいよ。

       

       

      唐揚げは大きなものが3つ。

      柔らかいもも肉で、肉厚。

      味は染み出るような優しめの味付けであるので、オムライスとのバランスが取れている。

       

      完食。

      お腹がくちくなる、このあと須崎のとがの行ってみたいなと思ったけれどお腹いっぱいでお昼ハシゴは無理なようだった。

       

      酸味がよかったな、ちょっと強めで夏とかにもおいしく止まらないんでないだろうか。

       

       

      書籍コーナーにあったので読んでいた『僕と大家さん』(カラテカ矢部)が、 思いのほか面白く食後のコーヒーを頼んでまで読んでしまう。

      +100円。

      うん、いいな。
      落ち着く。
      ボリュームも満足である。
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      使いまわしカツオマスク。

       

      | ムシマル | オムライス | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      大豊町『きっちん なかとよや』でオムライス!+食後のコーヒー
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        広島から高知に車で帰っていた。

        途中で下道、32号線に下りて帰っていた。

         

        brrrr。

        あれ、こんなところあったっけお店?

        ごはんどころ。

         

         

        『きっちん なかとよや』

        http://www.otoyo-kankou.com/gurume/nakatoyoya/

         

        住 所 大豊町大久保139−4
        電話番号 090-9456-2987
        営業時間 11:00〜15:00
        定休日

        火 水

        駐車場 有り

         

        時刻は12時40分。

        通り過ぎる。

         

        brrrrr。

        キキッ!

        ターーン。

         

        再びお店の前に。

        営業中だ、お休みは火曜日と水曜日みたい、今日は土曜日営業中。

        営業中だ、お休みは11:00〜15:00みたい、今は13時前営業中。

         

        (この先のひばり食堂か大田口カフェでのご飯を考えていたけれど、行ってない店、どうかな行きたいな)という思いで方向転換をしていた。してしまっていた。

         

        広島から戻り中にその2店より手前にあるっていうことは、高知からはより距離がある時間がかかるってことだ。

        行けるうちに行こうかなって。

         

        (なかとよや?大豊町のこの辺を「中豊」とか言うのだろうか?)

         

        ←ちがいました。

         「お店の名前「なかとよや」は、家族5人の名前の頭文字を並べたものだそうです。」by大豊ナビ

         

         

        そんなことはその時はつゆ知らず、階段で上る、2階。

        どことなく学生アパート外付け階段みたいな雰囲気。カンカンカンと鳴る。

        ご夫婦がやっているようだ。窓からキッチンがのぞける。

         

        入店。

        「どこでもお好きなところをおかけください」と。

        畳テーブルが3つ。

        中央のでっかい6人掛けくらいテーブルもあり、そこに腰掛ける。

         

        メニューを見る。表札みたいなメヌーもあったけれど手書きもあるのでそっちを撮る。

        定食にカレーに日替わりに、オムライス!合計10種くらいある。

        オムライスが一番メニュー上に記載ある。

         

        (おおおおオシャレな感じだ。音楽も何かをアレンジして無歌にしたやつが流れている。

         どことなく海外感。ロハスロハス。)

         

        空。屋根組み丸見え。

        なんとなく明るいね。

         

        「オムライスをください!」

        メニュートップにオムライスが来たら、頼むんだよ。

        しかもここのお店は、入り口の旗みたいなやつのマークがオムライス。

        頼むしか。

         

        『ほっとこうち』が置いてある。アップデートを図ります。

        サラダとスープが全ランチメニューに付きそうであった。

        がぶ。

         

        うん、モーニングっぽい。

        なんとなくまだステキな朝の始まりだ、って感じがする。

         

        数分後、出来上がりが確信できた。

        厨房に近い席だったから、フライパンをガシガシカンカン振るう音が分かったんだ。

         

        現前したのはこんなオムライス。

        いわゆる昭和っぽいクラシックスタイル、くるんと巻いて瞳みたいな形をしたあの黄と赤のオムライス。

         

        あ、なんか匂いがしっかりしている。

        バターとトマトのオムライス特有の香り。

         

        もぐもぐ。

        あれ、これケチャップじゃない?

        トマトピューレにお酢とかを混ぜた手製のソースだ。

         

        ライスの方はトマトケチャップ味はうっすら。

        そのかわりバターの風味はっきりあと何かの香辛料っぽい味。

         

        ライスとトマトソースでバランスをとっている感じ。

         

        ああこれは独特のおいしさ。

         

        マッシュルーム大量。

         

        うまさの癖がすごいんじゃー。

         

        そして量がちょっと多め。

        成人男性ムシマルが満足できる量。

         

        あとから来た家族連れ客が唐揚げやカレー頼んでいたけれど、それも(いやらしく)目算で測るに成人男性納得量のようであった。高さがある。

         

        日高村と五分かそれ以上くらいにトマトを利かせている。

         

        おいしい満足。

         

        ふう、ほっとこうちをもう少し読む。

         

        ああ次月の特集も気になる。

        メニューを見る。食後のコーヒーは+100円だ。

        それくらいなら、出そう。

         

        デザートもあって、プリンが200円か250円だった。

        そっちも注文するかどうかすごく迷ったけれど、我慢した。

         

        コーヒー。

        器が何か、オリエンタルな模様だな!って思いました。

         

        コーヒーずずずず。

        あ、運転を長時間していたからコーヒー欲していたのに今気づく。おいしい。

         

         

        ああ、完全に落ち着いた。

        残心だ。

        ここで一つ、エピソード、でもないか。なんか心に残ったポイントがあったので記す。

         

        前述したように、オシャレだなーって思ったインテリア。

        なんかいろんなオブジェクトが東南アジアとアフリカの中間地点に来たような不思議な感覚になったものである。

         

        その中で、あ、竹。インテリアに置いてあるんだろうな。なんか書いているな。

         

        近寄って見たら、

        『ウナギ筒』販売していた。

        まさかウナギ筒が無国籍オシャレキッチンにこんなに自然にマッチするとはね。4800円とはね。

         

        以上終わり。

         

         

        800円を払う。

        大体似たタイミングで他にいたおひとりさん客も出られる、

        バイクで来ている常連さんのもよう。

        (大豊ってツーリングの人多いイメージ)

         

        お外の景色は山と川とがシュッと流れている。

         

        ほんとになんでなんだろうか、ここはまだムシマルの家から遠いはずなのに。

        この店自体は初めて来たのに。

         

        大豊町にはひばり食堂はじめ何度も通っているからかもうなつかしい。

         

         

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        | ムシマル | オムライス | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『レストラン高知』のオムライスは全国準優勝の経歴を持ついいオムライス。
        0

          オムライス街道にお久しぶりに行く。
          過去分はこちらこちら


          この、のぼり凄いよ!
          金太郎が、英雄がメガビッグなトマトを担いで『ようこそオムライス街道へ』!

          今日来たのはレストラン高知。

          『レストラン高知』
          :0889-24-5739
          国道33号 日高村岩目地713

          AM9:00〜PM10:00

          近くにはギャラリーやケーキカフェがある現代企業者のお店。


          祝日の13:20。
          いっぱいだ。

          20分待ちくらいであった。

          20分後のムシマル。
          席についてメニューを見ている。






          おりょ、『熱々トロトロオムライス』は2016/2月はお休み中?

          どっちがコンテストで準優勝したやつなんだ?

          店内を見渡す。

          屋根が高いのは良いですね。
          撮り忘れましたが石窯みたいのがフォルム良い。

          そういえば、何でここのお店だけ『レストラン高知』っていうシンプルな名前なんだろう現代企業社。

          ほかは『ネレウス』『トリトン』とか神系、『あじさい街道』とか『穀物学校』とか・・・
          ・・・・『土佐水木』『パノラマ』・・・そうかよく考えたらそんなに統一性ないのか。

          シンプルは強いというし、良いのかも。

          そうしているうちに見つける。

          オムライススタジアム全国大会準グランプリを取ったのは
          『南国土佐の(熱々)オムライス』か!

          来た。

          おお、なんか、・・・
          ミニチュア模型みたいなかわゆさ。

          野菜パラパラ肉ゴロゴロ、トマトとんとんタマタマふぁさー!


          いただいてみるか、パクリ。

          あっちっち!
          熱量凄いよ。
          ほう、ご飯はあれか、さっぱりしている。
          いたまってない?と思ったらトマトピューレで炊き込んだトマトピラフとのこと。



          これ、茶色のコロコロしたもの、何らかの竜田揚げと思っていたんですが、

          カツオのフリットですって、
          フリットかー3世代ガンダムで頑張りそうな名前だね。

          これ美味しい。香ばしい。

          しかし、
          ひと口が小さいのもあって、何人目かの主役を演じる愚はしていない。
          あくまで個性的なライバル役。
          道化役のトリックスター。

          タマゴさえもスーパーサブにとどまる。

          主役はトマト+トマトケチャップソースーーー。
          しかしこのトマト、決して傲慢な導き手ではない、むしろパートナー本位の尽くす主役。

          特にこの熱々ライスと一緒にスライストマトをぱくつくときの爽やかさ。
          熱が移って甘さも増したようなトマトの風合いが、他のいろいろの彩りをさらに魅力的にする。


          トマトに相応しいオムライスになりたくて困ってる。
          うまいんだ、トマト、すっごく。



          完食。旗を持って帰るかどうか迷う。
          お会計は980円。

          レジに飾られていた、

          オムライスグランプリの準優勝トロフィー。
          みんなが笑ってる、ペコちゃんも笑ってる。



           

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          オムライス!

           

           

          | ムシマル | オムライス | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ファイナルなジュノンでそばめし。ヤングプラザよありがとう。
          0

            ジュノンに、最後に行く。

             

             

            新メニュー「そばめし」とある。

            いつからの新メニューかわからないが。

            850円。

            お値段は結構する。

             

            鉄板。

            この熱量は、そばめしとマグマの中間地点に片足突っ込んでいる気がする。

             

            はっふ、はふはふ。

             

            口内部の、上の方をかるいやけど。

             

            タマゴの焼け具合が良いな。

             

            ちょっと醤油を垂らすとまたジャンクで、とってもいいのです。

             

            焼いた口を、アイスで冷やす。

            | ムシマル | オムライス | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
            軍鶏伝ぜよ。ひろめ市場からお伝えします。
            0
              か、かっこいい・・・!!
              仮面ライダー敵の秘密結社ロゴマークみたい。

              SYAMODEN・・・軍鶏伝か!
              こう、『龍馬伝』をどこか意識したようなネーミング、狙っているぜ。

              南国市の軍鶏料理研究会みたいなところのアンテナショップ的な感じなのかしら?

              奥の方、北というか追手筋の出入り口の方に近い場所にあります。
              すぐそばにコミベーカリーショップやマンテンノホシという位置関係。

              卓数は5とかそれくらい。そんなに多くない。



              カウンターないのか、一人客でもいいのか、と思ったらどうぞどうぞと案内してくれる。
              着席。

              どうしようかな。チラ、はっ!


              セットメニュー発見。
              軍鶏ラーメン+軍鶏ッケ
              軍鶏ライス+軍鶏ッケ
              どちらも980円。



              他にも軍鶏系メニューがいくつか。

              他テーブルの客が、何かを注文したが「人気があって、今日もう売り切れたがですよー」ってチャキチャキのはちきんさんっぽい店員さんが言っている。

              おお、人気があるんだね。

              ビールと満腹セット(軍鶏ライス)注文。


              ぐびり。ちびちび。
              ゆっくりやっていると来る。

              来た。


              ケチャップがもはや沼。
              多いなー。
              オムライス部分を島に見立てているのかもしれない、シャモライス島はどこへ行く、ムシマルを乗せてどこへ行く?


              軍鶏ッケ。セットだと1個。


              軍鶏肉が入ったコロッケ。
              確か高校生が開発されたんでしたっけか?

              軍鶏のせいなのかレシピのためか、
              コロッケのお味自体が好みの味。


              軍鶏ライスは、バターの香りがちょっと強い。





              1,480円。
              ごちそうさまです。

              マンテンノホシが津野町アンテナショップ的であるのに対し、
              ここは南国市ごめんシャモグルメのアンテナショップ的になるのかしら?
               
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              | ムシマル | オムライス | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
              《昼から呑み三部作3》さかえ 南国市でシャモライスと呑み
              0
                この呑みの後、元職場上司と電車で揺られて南国市まで。

                『さかえ』に到着。

                実は元職場上司も『酒場放浪記』好きだから、吉田類訪問店にお誘いしたいような風情でした。


                入る、お店の人は覚えていてくれる。
                イエイ。
                もう、『兄弟でシャモライス食べに来たサタマガの人』で通るのだ。



                お通しからの注文。

                タコ天ぷら。


                里芋の唐揚げ。


                そして、シャモライス。



                しかしムシマル、ここでダウン。
                お昼から《スタートからは6時間7時間くらい》呑んできたツケが来たか!

                それとも電車に乗って揺れて酔ったか!

                美味しいのにもうムシマルの魂がストップしてしまった、

                がっくし。

                 
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                 酒処 さかえ 
                住所  南国市後免町2-8-3
                電話  088-864-3972
                時間  17:00〜23:00
                定休日 日曜・祝日
                駐車場 あり
                 
                | ムシマル | オムライス | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                久礼野茶房 久礼野の隠れ家
                0

                  久礼野の山に、そびえたつカフェ!
                  秦泉寺くらい、まーイオンくらいからと計算してもいいか。
                  からのんびり車で15分か20分くらい?
                  迷ってはないんですが、こっちであってるかなーとちょっと不安になり進軍速度が緩んだことでした。

                  無事、黒めの建造物に到着し、車入れる。

                  そして今まさに入ろうとする男一匹ムシマル。

                  写真を撮っていただいたあとで、この階段が入り口でないことに気づく。
                  お勝手口というかスタッフ用出入り口でした。

                  みんなはムシマルのようになるな。


                  フフフ見るだけでなく心の目で観察すればオケー。
                  ホームズさんはそんなようなことを言ったとか言わなかったとかうろおぼえです。



                  ちなみに写真は今回ブログ協力者アン・リアードン(仮名)さん。
                  新キャラ風にいたしてしまいましたが、以前に出たことある方を違う名前にしています。

                  ここのお店が<完全予約制>と聞いて、
                  店を一人分で予約して行くのはムシマルにとりハードルが高かったので、ムシマルがお願いして来ていただきましたー。

                  意外にも入口案内標識はお遍路案内のような古式ゆかしさ。



                  入る。
                  結構入るところで右往左往だ。


                  入店の、着席。

                  ステキカフェ。
                  あとで内装を見せます。

                  メニューは決まっていた。というか決めていた。
                  ここのオムライス、それに。


                  久礼野茶房
                  住所: 〒780-0001 高知県高知市久礼野 427-3
                  電話:050-5263-2066 《予約用》

                  電話:088-855-7018《問合せ用》
                  【土・日】
                  09:00〜14:30 ※9:00〜11:00(モーニング営業)、11:30〜14:30(ランチ営業)。(11:00〜11:30はクローズタイム)
                  【月・火・木・金】
                  11:30〜14:30 ※11:30〜14:30(ランチ営業)
                  定休日:水曜日


                  詳しくはヒトサラを見てね。



                  ともあれ、オムライスは前日からの予約でないとダメ。
                  そういうオムライスは初めてだったので緊張しながらの注文。
                  リアードンさんはパスタセット。



                  前菜が来る。

                  あ、容器、じゃないや底敷きのプレートが・・・合板ベニヤ?
                  よくわからないけれど、木材を柔らかく曲げている。
                  へー、素っ気なさに隠れて温かみがある。

                  前菜をいただいている。



                  お待たせした内装。
                  中央を境に、
                  家具の雰囲気というか調度が変わる。

                  厨房近いほうは大人モダンで旦那にも大人気なスペース。

                  逆側(下部写真の方)は、テーブルもちょっとミニマムなカワイイ系。


                  暖炉もある。
                  北欧っぽさ?そんなものを演出しているのかもしれない。

                  リアードンさんに撮影いただく。
                  ムシマルブログにムシマル(の手だけ口だけとかの一部じゃないやつ)が映る珍しめ瞬間。

                  レンガ調な壁が堅牢性を出しつつ、
                  カラフルな家具、そして開けた世界(大きい窓)と、
                  なかなかのスモールワールド感。

                  ちなみに窓からは穏やかな田園風景。


                  反対側の戸棚には、アンティークドール?みたいなのが飾られている。

                  非日常、あるいは異国のゲストとして招かれたみたいな気分になってステキ。


                  と、そんなことして遊んでいる間にいつの間にか料理来る。


                  オムライスです。
                  正式名称『インディアンオムライス』
                  を、早い。これが予約の妙か。


                  ほほうー、デミグラス系のソースに、これは、タルタルソースか。

                  さくり。
                  パク。

                  む、カレー。
                  そんなに辛くない。
                  強いのは香りだ。

                  ああ、ウインナー。


                  カレーにウインナーにタマゴにデミグラスにタルタル、これはもう何て言うんでしょうね。
                  ジャンク感がある。

                  味のスクランブル交差点。
                  いろんなとこから来た違う者たちがなんとなくの連帯感。

                  エッグはスクランブルじゃなくてオムですが。

                  リアードンさんのパスタ。


                  おお、カルボナーラかな?
                  ひえー、一口いただけるんですか。

                  ぱく。
                  む、魚の気配。

                  聞くと、
                  「鮭フレークとカイワレ大根あとニンニク葉をミキサーにかけたものをクリームと絡めている」そう。

                  けっこうなんというんでしょうかね、味を積み上げ足すスタイル。
                  シンプルにとどまらずにりぐっている。

                  そして食感がアルデンテというか、歯応え的な旨み。


                  ムシマル、オムライスに戻る。

                  インディアンオムライスのインディアンって何だろうなー?
                  インディアンのイメージ…浅黒い、狩り、アメリカ大陸で先住していた民族、白人との対立…というか敗北。嘘つかない。今はネイティブアメリカン。

                  オムライスの特徴としてはタルタルソース、白みがかったソース・・・・・・。

                  はッ!

                  もしやこのタルタルソースは白人の比喩?
                  するとこのドライカレーっぽいライスの茶色がかったオレンジはインディアンをイメージ。

                  まさか!?キバヤシ!
                  そう、このオムライスは
                  カレーで先住民族を、
                  上のタルタルソースで白人を指し示し、
                  さらにはカレーの上から白ソースをかけることで、
                  先住民族を白人が征服していったということも表しているんだ!!


                  そういう、悲しい歴史を示した、美味しいオムライスだった。

                  ここで客層。
                  女性がたくさん。

                  女子会?ママ友会?のような若いお姉さんが楽しげにおしゃべり、
                  あ、カップルもいる。カップルというか、アベックか(時代に逆行)。

                  あ、アベックが移動した。
                  厨房近いサイドのテーブル席だったんですが、移動してムシマルがイッツアスモールワールドと評した(評していない)ところへ移動。

                  「ランチには向こうのテーブル狭いけど、コーヒーいただくにはいいから移動したんではないでしょうか」
                  リアードンさん推理が冴え渡る。

                  ムシマルのほうがアシスタントかもしれない。
                  あの、金田一少年の事件簿にいた、記録係で眼鏡の人になった気分。


                  デザート。

                  おお、ととのえられているなー。
                  涼やかな器に、クリームにアクセントになる果実付きのケーキ二種。

                  フォークが木製だ。
                  りぐってますよね。




                  これ食べられる葉っぱだろうか?
                  かじ。
                  食べちゃった。

                  スタッフさんに聞く。
                  「デザートについていた葉っぱ、食べちゃいましたけど大丈夫ですか?」
                  店員さんがいったん確認しますと下がる。ちょっと驚いた顔をされていたかも。

                  『高菜、食べてしまわれたんですか?』ネットで見たことのあるやり取りが連想される。
                  ・・・彩りで、食べるものではないけれども食べても問題ないであろうとのこと。

                  デザートは美味しい。
                  ボリュームは普通であるが、なんだかいろいろ舌が楽しめた。





                  食後、お会計時にいろいろ質問してみる。
                  どっちかというとリアードンさんが質問してくださっていた(リアードンさん大活躍)。

                  オーナーさんは、このお店の雰囲気からすると意外に感じるがっしりした男性。
                  たくましい、っていう表現が合うか。


                  あ、Q&Aですね。
                  Q「(ヒトサラに夜の写真があったんですが、)夜はどんな風なんですか?」
                  A「最初は夜もやっていたんですが、今は予約のみ(10人とかくらいからって言っていたか)やイベント使用です」
                   夜のメニューを見せていただく。あ、チキン南蛮セットみたいなものもあったんだ。
                   結構豊富。


                  Q「じゃあ夜はやってないんですね」
                  A「今はスタッフ数の関係で・・・。
                   2016年以降に人員増があればまたスタイルが変わるかもしれません」


                  Q「こちらのお店って、予約なしでも来れるんですか?」
                  A「はい、大丈夫です。オムライスは予約必須、和食ランチは数量限定なので予約推奨ですが、それ以外のメニューは予約なしで来ていただいても大丈夫です」


                  そ、そうか。<完全予約>はオムライスだけの話だったか。
                  このムシマル、オムライス以外眼中になく勘違いしていた。


                  お店の方にお礼を言って会計して去る。

                   去らない。
                  急にQしたせいか、なんとなく調べたくなる。

                  真実を追求する姿勢がジャーナリズムなら、今ムシマルたちはジャーナリズムを追求している。
                  調べるものはここの風景。

                  途中、なんぞこれ。

                  「こら!!鉄矢 その手で捨てなゴミ」
                  鉄矢さんに直筆?
                  びっくりマークの下部が♡♡なのは、愛?

                  こう、お母さんが息子を叱る感じなのか?
                  その言葉を、メモリアルで視覚的に残したの?

                  ・・・・不思議だ、久礼野、この地。

                  歩いて、ここだ。ジャーナリズムの果て。


                  昼夜の別は違いますが、アングルが一致!

                  これこれ、この画角が。
                  ヒトサラにも多分同じような画像が使われている模様。

                  カメラマンさんと同じところに達したのだなー。

                  火のついた探求心がやっと満足する。



                  この辺からとったんだねーヒトサラや名刺の写真。中央のあぜ道辺りでしょうか。


                  楽しかった。


                   
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                  この後もリアードンさんと遊んだんです。
                  | ムシマル | オムライス | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  『ピック』 高知市瀬戸南町オムライス ※ランチパスポート使用
                  0
                     
                    瀬戸南町のピックさんに。

                    ランチパスポートvol15をひょんなことで手に入れたのです。
                    読み込んで。
                    あ、オムライスがあるぞこの店と。

                    よし行こうと決めたのが自分自身の意思。
                    瀬戸南町、そんなに詳しくないのもあって、ランチパスポートの力を住所面でも借りる。

                    よし!ランパスに書いてあった住所をカーナビに入力。

                    GO。

                    ・・・・・・道を、カーナビで入れたのに道を間違える。

                    いやー場所自体はわかりやすいというか、桂浜に行く途中にあったんです。
                    でもムシマルはお店を勘違いしてしまいました。

                    坂道を下る辺りで「あと300m」「その先、目的地周辺です」と聞き、
                    (あー、この坂を下りた右手ところに喫茶店かレストランみたいなお店あったよな。
                     そうか店名じっくり見てなかったけどあそこが『ピック』さんだったか)


                    ナビ「目的地、左手です」
                    違ったー!

                    ムシマルがそうかもと思っていたお店は『ぴーぷる』でした。
                    「ぴ」があってたよ。
                     
                    ピック 
                    レストラン
                    住所: 〒781-0253 高知県高知市瀬戸南町2丁目8−35
                    電話:088-841-1599
                     



                    入店。
                    この頃はクリスマスが流行っていたので店内もクリスマスムード。
                    2月の今はきっとクリスマス流行ってない。


                    ランパスを手に持って入る+着席すると
                    「ランパスにされますか?」と。

                    さすがだ。その通り。
                    オムライスではないのが来たと思ったら前菜。

                    ドリンクにスープにサラダ。
                    かわいらしい。

                    サラダー。


                    サラダやっつける。

                    オムライスを待つ。
                    ちょっと風変わりなオムライスということで期待まみれの不安ソースがけ状態の気持ち。

                    来た。


                    おお、一見すると全くのノーオムライス。
                    グラタンかドリアのよう。


                    しかしひとさしすると、桃色ハリケーンだ。

                    まるでムシマルが食べることを引き留めるがごとくにチーズが糸を引き、

                    その姿を現せ!ピカッ!
                    その時ムシマルの臨むテーブルに一条の光があれしてこうなってチキンライス本来の姿が見えた。


                    もぐもぐ。

                    うむ、チキンライスのお味はチーズを活かすためかそんなに濃くない。

                    で、チーズ&ホワイトソースの熱であっつあつ。

                    むほほ、って言いたくなる。
                    言わないのですが。

                    (オムライスにはまだ可能性がある!)
                    オムライスのことをこれでもかなり高く評価していたつもりであったが、

                    大きく昭和風(薄焼き)・平成風(とろとろ)の二種で、
                    あと具材がいろいろ工夫とか、ソースにいろいろな変化とかをするしかない、
                    逆に言えばそれだけ完成された料理であるという心もちであった。

                    しかし今や前提から崩れた!
                    オーブンでドン!とかそんなこともあったのか。

                    そのうち揚げオムライスとか蒸しオムライスとか、
                    タマゴも鶏じゃないやつなんか、いろいろあるかもなー。



                    あれ、底の方が味が濃い?
                    そうか、底の方にケチャップ塗られている。
                    味が薄くならない飽きないようにする工夫なのだなと思った。

                    裏返しのオムライスやったんや。



                    完食。


                    このお店、なんか占いができるみたい?

                    食後に「お福わけ」って、一粒お菓子をいただく。12月だからでしょうかね?


                    行ったけど一回ではあんまり深くわかっていない。








                     
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                    オムライス好き風を吹かしていましたが、
                    日高村のオムライス街道にも最近行ってないし俺はもっとオムライスについて理解を深める必要がある。
                    | ムシマル | オムライス | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    兼山 オムライス大盛り650円 高知市一宮
                    0
                      「兼山」に。
                      何で見たんでしたっけ。だいぶ前なんですが。
                      あとから検索すると多分、『自分的備忘録』がちゃさんの記事で見たのでした。
                      にゃお吉さんも記事を書かれています。

                      ほか検索したらMidnight Walkerさんももさくさんの記事が見受けられました。
                      いっぱいだね。


                      けっこう皆さん、ただずまい見ると高級色が強そうって言う印象があって
                      入るとリーズナブルじゃないかー!と思い直す感じが多いみたい。

                      確かに店頭の看板や暖簾の感じは割烹や皿鉢といった風情を感じます。


                      入る。
                      サラリマンかな数人でごはん、あと今日が休みか引退された方かなビール飲んでいる、
                      平日13時ごろですが。


                      メニューを見ると。
                      いろいろあるんです。
                      安いのはうどんかなんか400円くらいから、
                      高いのは何とか定食1,300円とか。


                      今のご時世、うなぎ丼900円は安い気がする。


                      えーっと、オムライスがある。
                      じゃあオムライスかな(即決)。550円。

                      「あ、オムライス大盛りできますか?」
                      するとオーダー取りに来た女将さん、にんまりとされてできますよと返事。


                      さていかに。


                      しばらくして。
                      うおーー!


                      これは大盛りだ!デカ盛。

                      オムライス大盛りランキングで言うと、
                      『ひばり』『どんころ』『花みずき』はメガ盛り・チャレンジメニューの部類だからそこまではいかないにせよ。

                      4位5位を十分狙える気がする(『幸園』『カール』『曽我』辺りがムシマル内4〜6位)。

                      丸いのです。へしゃげたラグビーボールくらいのサイズ感。

                      横からの持ち上げシーン。

                      スプーンの下から圧力で、もっこりもこみち状態。


                      ぱくり。

                      チキンライスの味自体は濃くない。あっさりめ。
                      で、よく炒まっている。油の香りがケチャップライスと同じくらいしてくる。

                      評価として家庭的な味と言われているのもわかる、なんともいえない家系な味。

                      あと具材が大きめ。

                      タマネギも大きいので、噛んだとき食感違い感じる。
                      もぐもぐにシャキンが混じっているような。


                      いつもの食事感覚で言うとほぼ一人前食べたかな、っていうタイミング。
                      まだ半分。


                      食いでがある。2人前分程度はあるんだろうな。

                      しかもこれ、けっこう食べやすい。
                      チキンライスのケチャップが濃いと、だんだん途中から飽きてくるんですが、
                      こちらはちょいあっさりめで、足りなければオムにかかっているケチャップを混ぜて濃度調節すればよい。

                      これで味付けを自分で調整できる。
                      しかもケチャップは割りと酸味ありめなタイプっぽいので、潤い感がいい。


                      (大盛り用に考えてくれているのかなー)

                      無事に完食。



                      550円で大盛り+100円、650円。
                      これは安い。

                      あーでも、ちょっと胸焼けはしてしまう量。完食満足。


                      『中華飯』すごいらしいのがにゃお吉さん情報、
                      あとは丼系と焼きそば焼き飯系が気になるのです。




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                      そういえばオムライスもチキンライスも550円で同じ値段。
                      ・・・・・・たまごの差が値段に反映されていない不思議。





                      | ムシマル | オムライス | 10:54 | comments(4) | - |
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