ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
中土佐町ランチ!田中鮮魚店のお刺身定食
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    大正町商店街に。

     

    ネコのいる。

     

     

    ネコいるってことは、ネコ好きなものある。

    大正町商店街の終わりに、田中鮮魚店がある。

    一見は魚屋さん、その実は・・・・魚屋さんは魚屋さん。ただ買ったその場で定食にしていただける魚屋さん。

    イカ300円か、あ、カツオある。タタキと刺身。

     

     

    田中鮮魚店へ行ってみる。有名な店である。

     

     

     

    食べる。

    定食なのだ。

     

     

     

     

    いわゆるお刺身定食であるが、

    このお刺身の色のきりっとしたきれいさ!

     

    色のキレイは七難隠す感じである。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    嗚咽しそうになる、うまい刺身を久々に食べた・・・・欲を言えば酒飲みたい。

     

    運転者には酒を禁じられていた。

    当然である。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    レトロな町、久礼天、ウロウロ歩きゾクゾクやる気。

     

    血のキレイに通ったいいお刺身でしたね。

     

    イカの白みとで紅白になっていたのも縁起よさそうでよい。

     

     

     

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    | ムシマル | 高知名所 | 10:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
    四国旅行の旅with2名ζ麁目はひろめ市場!からの『まんしゅう』ジャン麺
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      二日目、10時くらい集合。

      前職場に顔を出し、次に行くのは『ひろめ市場』!!!

       

       

      車で行って、駐車する際ムシマルの眼前でP満杯になりいまさら退くこともできず15分くらい待った。

      待ったら停められた。

      よかったです。

      今後はもっと早めに行くようにしたいと思いました。〇。

       

       

       

      行くと、そこにはもう買ってる買ってくれている。

      食うぞ!

      酒呑めないけど。

       

       

       

       

      ここに来るとウツボ唐揚げにカツオほかいろいろたのんでしまう、しまうぞー。

       

      むしゃぼる、ここはもう食のメルボルン。

       

       

      席確保も、午前中だから何とかなったようなものであった。

       

       

       

       

      カラアゲ出す店とカレー出す店多い。

      このビニールパック容器などでいただくジャンクさに、小さめのテーブルいっぱいにゴハン並べていただくそのざまに、楽しさ以外はない。

       

       

      ウツボの唐揚げ。

      知らない方にはどう映るかわかんないけど、味自身よりも食感を楽しむタイプの食。

       

      カツオのお刺身が、なかなかの人気。

       

      刺身醤油にニンニクという、厳しめのコンビネーションがおいしく刺さる。エモい。

       

       

      ウーロン茶で飲むのが残念でならない。ビールでビーリングしたい。

       

       

      なん十分か待ちの餃子が届く。

      安兵衛の餃子である。

       

       

       

      このカリッとした小さい身体にたくさん詰まっている感じ、ナイスである。

       

      身の詰まり具合、ニンニクの入り具合、

      そう、ニンニクを大量に摂取した。

       

      このあと車で帰るけれども社内のガーリック臭はいかがなものか。

      結果としてあんまり気にならないレベルであったが、そのことをまだ世界は知らない。

       

       

       

      そして、去る。

       

       

      その前に「ジャン麺食べたいです」

      ジャン麺・・・・・・・まんしゅうの!なぜそれをS さん!

       

      Sさん仲良しのKさん経由で聞いた情報らしい。

       

      ・・・・・・・・・・なぜそんなマニアック知識を!

       

      四万十町の名物が、2015年とか2014年くらいに高知市に出店したのでわりと最近のこと、

      観光ガイドとかには、鍋焼きラーメンとくらべると露出ないように思う。

       

      それをか!

       

       

      行く。

      30分くらい待ち!

       

      え、こんなに人気!?

      おとなしく待つ。ムシマルはおとなしいからね。
       

       

       

      待って、脳内アイスクリームがトロトロになるころ。

       

      すなわち30分くらい経って、入店可能になる。

       

       

      高知市で行列できるって、相当ですよ。


      店舗情報(詳細)

      店舗基本情報

      店名 まんしゅう
      ジャンル ラーメン
      予約・
      お問い合わせ

      050-5592-4360

      予約可否

      予約可

      予約専用番号:050-5592-4360
      お昼の営業(平日11:00〜14:00 土日祝日11:00〜15:00 )は予約不可。
      夜の営業(17:00〜21:00)※基本的にはご予約は受け付けておりませんが小学生未満のお子様連れのお客様、もつ鍋予約の方のみご予約を承っております。

      住所

      高知県高知市城見町9-3

      交通手段

      宝永駅から徒歩2分。

      宝永町駅から195m

      営業時間

      火曜〜金曜日
      ◯11:00〜14:00 ◯17:00〜21:00
      土、日、祝日
      ◯11:00〜15:00 ◯17:00〜21:00
      月曜、第三火曜日が祝日の場合は営業します。(翌日休み)

      定休日

      月曜日・第3火曜日


       

       

      呼ばれた、ってことでいそいそと入店。

       

      いろいろ気になる…けど、唯一無二のカレーじゃんめんでどうだ!

      大で頼もう。

      980円。

       

       

      ずどーーんときた。

      ピースサイン付き。

       

      見てくださいこの威容。

       

      たぶん地獄の釜の蓋が空いてその辺でつくったたまご雑炊はこんな感じではないか。

       

      雑炊っぽい、それは前述した通り。

      そこにさらに麻婆っぽさが足されているような気がする。

       

      ネギとか色味がそうさせるかもしれないね。

       

       

       

      ういーーんとウィンチのように麺を伸ばす。

      あっつああつ!

      熱量の保持感が半端ない。

       

      麺だけのつもりが絡まるネギ、麺がネギしょってきやがったぜと言うところ。

       

      喉へまとわりついて執拗に焦がす。

      炎熱は蛇のように喉をはいずって、汁味はマムシ毒のようにムシマルに浸透していく。

       

      意外とコッテリしていない。いやコッテリしているけど一色ではない。

      じゃんめん風味とカレー風味がバーサスして切磋琢磨している。

       

       

       

      喉にどろりとしたものがたれる、麺圧がむき出しになってくる。

       

      普通じゃん麺は食べたことあるけれど、

      カレーじゃん麺はあれだな、逆に食べやすい。

       

       

      よく知っているカレー、トロミとも親和性あるからじゃんめん初心者

       

       

       

       

       

       

       

      うまかったです。

       

      夏はスーパー汗だくタイムだろうなと思いながら食べた。

       

      ジャン麺は麺を食べつくすーーーご飯投入してジャンハンにクラスチェンジーー食べ終わる。

      という食べ二段階ができるのでお腹減ってる方にもおすすめ。

       

      ムシマルはもう麺だけでお腹いっぱいでした。

       

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      | ムシマル | 高知名所 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
      広島県〜高知県1泊2日観光の旅高知城!日曜市!ひろめ市場!高知県おまちの日曜日観光
      0

        二日目。

        朝の待ち合わせ時間に10分遅刻。

        9:20→9:30に。

         

        ムシマルが携帯を見失ったせいだ。

        朝、まだ寝惚けていたのか、携帯を洗濯かごに放り投げていたのだった。

        見つけるまでに時間を要したが無事合流。

         

        無事でもないか、遅刻しているのだから。

         

        30分でひろめ近くの駐車場にとめる。20分100円だっけ?

         

        高知城散策。

         

        高知城の欄間。

        浜幸のやつ。

         

        ※高知県外の方に補足説明:この波模様な欄間の意匠が、高知県トップクラスのお菓子製造会社「浜幸」デザインとして使われているのです。どんな紆余曲折があったのでしょう?

         

         

        ・・・・・・・・・。

         

        ムシマルは土日の高知城に行ったことはなかったかもしれない。

        だって、外人さんがこんなにいるの知らなかった!

         

        高知城付近で20人は見た(ツアーっぽいの含め)。

        広島だと10倍・・・じゃ利かないかもですが、それでも高知に結構外人さんいると体感しちょっと安心。

        安心というか卑下しなくてもいいというか。

         

         

        高知城は現存十二の何とかとか、国宝に一時期なったけれども今は違うとか、門と本丸がセットで見える唯一のなんとかとかいろいろなんとかなのです。うろ覚え極まれり。

         

         

        高知の天守閣から。

         

        懐かしい景色。といいますかこのアングルから見る経験はそうそうないのですが。

        あっちの建物はイオン、あっちがあの学校。こっちは建設途中の資料館やら図書館。いつできるんだろう。

        あの建物のあそこに行ったし、あそこは夏にビアガーデン・・・・・・・全方角のいろんなランドマークに対して知識や経験やらある。

         

         

        広島城からでは何もわからなかった城下の景色だったのに

         

        ・・・・・・・・うう。これは。

        ホームシック寸前か。

         

        うおおおおお!!

        ・・・ふう。持ち直す。

         

         

         

        遠くまで。見える限り見る。見ておく。

        高知城をのんきに見回る。

         

        暗転。

         

        舞台はひろめ市場に。

        11時過ぎ。

         

        ああ、早めに来たのに席がいっぱい!

        落ち着け、焦るな。

        入ってすぐの広いスペースなんとか広場は、キャパも大きいが動線として先に埋まってしまいやすい。

         

         

        奥のほうが空いて・・・・ないかな?

        でも、いざとなればカフェスペースやカウンターありのところでドリンク注文して席確保もできるぜ、とベテランっぽいところを見せて・・・・おお!奥にあった。

         

        それでは、一人留守番、残り二名がいろいろ買いに行って、戻ったら買い物係交代というシステムで。

         

        ムシマルは「珍味堂」へ。ちょっと一品を買いやすいので、かつ特産品や珍味もあるのでついつい買ってしまいがち。

         

        ウツボたたきとクジラさえずりと、ムシマルのイチオシ「ウツボの煮凝り」を。

        ウツボの煮凝り、プルンプルンした弾力とウツボの崩れそうな身合いと、固められたつゆの甘みとで、日本酒に合うと思います。

         

         

        続々来る。

        (この買い物システムは、だれが何買ったか戻ってくるまでわからないから料理カブりだけが心配だ。)

        安兵衛餃子、タタキ、唐揚げ、土佐巻きに鯖寿司といったメニューが揃いゆく。

         

        普段、自分一人では買わないかもな料理も買ってみたりもあって、いろんなチョイスいろんな選択肢。

         

        いただいています!酒がほしいです。

         

        鯖寿司。

        米子でもいただいた名物駅弁にも「鯖寿司」がありますが、高知のはちょっと違う。

         

        ユズ(酢)がきいちゅうのだ。

         

        ああー。

        みんなもひろめ市場にきてニンニクまみれになろうぜえ。

         

         

        お土産購入。

        津野町の大福売っているカフェといい、南国市のシャモ売っている店といい、ひろめ市場はちょっとアンテナショップ化してきた風潮もあるかもである。

        鍋焼きラーメンの店とか金目丼の店とかも出てきたりして。

         

         

        お土産は、ムシマル適当に買う。

        あ、「梅不し」ひろめ市場でも売ってるんだ!ほかのお土産を買っちゃった後だからもう買わないけれど、好きなんですあの風味。

        今度買おう。

         

        芋ケンピタワーがふたつ。

         

        なかなか、これほど大量の芋ケンピを見る機会はないかもしれない(他県では)。

         

         

        お土産も買ったし、ご飯も食べて、時間も12時を回ってしまった。

         

        つまり、帰ろう。

        (帰るとは言葉の綾で、ムシマルが本当に帰る場所は高知であると明記しておく。あくまでも住民票の場所に!)

         

         

        帰りは、「いの〜西条〜しまなみ海道ルート」で帰ろうという案を受け、

        その道を行くことに。

         

         

        途中、電車の駅を通るたびにAさんが何かをポチっている。

        駅をカウントするアプリみたい。

         

        いのを超えて山を越え、ムシマルたちは山を。

        うとうとする。

         

         

        トンネルを超える。

         

         

         

         

         

        ああああ、近づいていくんだなあ、広島に。

         

         

        とか思いながら帰り着く。

        高知県を離れてしまう。

         

        18時の予定には、5分遅れくらいで間に合った。

         

         

         

        なかなか得難い旅であった。

         

         

        今度機会があれば、もう少し最初から店を決められたらルラクセさんとかあきちゃんとか行くだろう。

         

         

         

         

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        | ムシマル | 高知名所 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
        広島県〜高知県1泊2日観光の旅ス眞里酒呑みの夜は更け「よこやま」「ガッティーナ」
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          二次会は、「お茶漬けとおむすび よこやま」というお店。

          というか、N課長行きつけのオシャレ的ワインのバー?伊料理屋?「ガッティーナ」に行く予定であったが待ち時間があるのですぐ近くの「よこやま」に。

           

           

          「よこやま」は〆やテイクアウトお土産で有名というか、呑んだ高知サラリーマン達に愛されていると思われるお店。

           

          ああ、しかし写真撮り忘れ。

          つきだしみたいなのに「メビカリ(高知の小魚)カレー味」があった。

          ムシマルは最初何のお魚かわかっていなかった(N課長はわかっていた)。

          高知を離れすぎたせいだ。そうさ何もかも高知を離れたせいだ。

           

          そこでは、卵焼きと鶏唐揚げのタタキを注文。

          ああおいしい。

           

          卵焼きは黄色くってね、たまごの香りがふわーっと。

          鶏唐揚げのたたきは唐揚げをスライスしてカツオたたきっぽい薬味(たまねぎやポン酢)をつけていただく、という。

           

          ビール瓶を一人半本くらい。

           

          居酒屋メニューいっぱいあるのです。

          おにぎりとかお茶漬けをいただいたことあります。でもムシマルはまだ歴が浅くて3回くらい。

           

           

           

          そして再びガッティーナ。

          地下へカンカンと下りる。

          2,100円飲み放題みたいなセットを頼み、あと食べ物。

          食べ物チョイスをムシマルに任せられたので、ピザとパスタと燻製盛り合わせ。

           

          燻製大好き。

          ほほう、タマゴの燻製、たまらんな。たまらんですな。

           

          ピザ。

          4種の海鮮ピザだったかな。ハーフサイズとフルサイズがあって、フル。

          アツアツのピザはチーズは、それだけでしあわせにする。

           

          パスタ写真撮り忘れ。

          ガッテイーナみたいなオシャレ店に珍しく大盛りがあったので大盛りにせんと欲す。

           

           

          11時過ぎくらいまで吞んでいた。すなわち5時間。

          満足した。

           

           

           

           

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          | ムシマル | 高知名所 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          広島県〜高知県1泊2日観光の旅「龍河洞」は久しぶり
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            さてお昼ご飯を頂いてから、

            龍河洞に行ってみる。

             

             

            実は、久しぶりで前回の記憶がまったくと言ってもいいくらいない。

            小学生以来であるのです。

             

            そっかー、そんなに行ってなかったんだムシマル。

            つっても桂浜水族館もアンパンマンミュージアムも足摺水族館も幼い自分に行って以来行ってないのかもしれない。

            地元民は意外と行かないかもしれないですね。

             

             

            企画展で目新しいことやってるミュージアムとかなら。

             

            いや上記もきっと新しいことやっているんでしょうが、ムシマルが気づいてないだけ的な。

             

            龍河洞もキャンドルナイトとかやっているって情報などは届いております。

            きっと、きれいなんだろな。

             

            辿り着く。

            ああ、なんかこうおっとりと寂しげ。

             

            龍河洞イメージキャラ、マスコットキャラの「龍河洞 リューくん」がお出迎え。

            やなせたかし作。

             

            なんというか、お顔がおじさんっぽい。ハカセ顔な気がする。

             

            こう、なんていうか、よすがを感じる。

            流行っていたころの。

            いや、よく知らないんですけれど昔はもっと流行っていたんだろうなあって。

             

            「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる龍河洞。

            弥生人のなんとかがあったり、長い距離のなんとかがあったりするみたい。

             

             

            山繁そば本店ってでっかく看板。

            広い建物は使っていない部分も多そう。

             

            「いいですね」Aさん。

             

            なんとAさんは、寂れた店フェチというかオシャンティよりレトロな店な感じの人であった。

            そのAさんにはずきゅんずきゅんと来ているみたい、琴線に、魂に。

             

            歩いていると、あ、あれ。

            ちょっとおしゃれ空間。とニワトリ。

             

             

            放し飼いのように見えるし、なんかズボンを鶏一羽一羽に履かせているようにも見える。

            しかもFree Wi-Fi。

             

            ここは龍河洞の新店「カフェ アヤム(Cafe Ayam)」という様子。2016年5月の開店な様子。


            カフェ アヤム(Cafe Ayam)

            営業日: 金〜月、祝祭日 ※7月20日〜8月末までは水曜日のみ定休
            営業時間: 10:00 - 18:00
            住所: 高知県香美市土佐山田町逆川1395-1 龍河洞国際観光会館1F
            電話: 
            0887-52-8775
            facebook: http://www.facebook.com/cafeayam/
            Instagram: http://instagram.com/cafeayam/

            HP: http://cafeayam.com/


             

            すごくいい感じなんですが、

            お腹いっぱい気味かつ夜の宴もあり、飲食を断念。

             

            今度行こう。次行こう。

             

            歩いていると、マンホールにリューくん。

            背景に桜だ。

             

            電話ボックスが弥生人だ。

            うーーん、ここで電話するのはなかなかプリミティブですな。

             

             

            あるく、歩く。

            龍河洞入り口までには中途にお土産屋さんや刃物屋さんがある。

            っておい!苦無と手裏剣とトンファーと手錠が売っておられる!

             

            どういうラインナップなんだ。

             

            とりあえず通り過ぎる。

            エスカレーターがある。

             

            へー。こんなのあったんだ。

            全然記憶にございませんな。

            なんだか悪い政治家みたいな言葉になってしまう。

             

            エレベーターを出ると、券売所と入り口が。

            入洞券」っていうんだ。

            大人1人1,100円。

             

            お値段は安くない。よさげランチ1回分くらいある。

            ※ちなみに秋吉台1,200円、竜泉洞1,000円なので3大鍾乳洞の中ではちょうど中間のお値段。

             

            買って、券をお渡し。

            「1卍度、30分程度の行程になります。

             また、出口は60mくらいの高さの場所になります」って感じの説明を受け、入る。

             

            うおう。

             

            ・・・・・・・・なんだかそんなに寒くない。

            鍾乳洞って寒いものとばっかり思っていたけれど、そこそこうす寒いくらいに、クーラーでやや冷やをかけているときくらいに感じる。

             

            夏は涼しくて冬は適度な温かさらしい。ふしぎ。

             

            カツンカツンと歩いていく。

             

             

            ところどころにSOS連絡機がある。

            年代物っぽい。

             

            ヒャッハーな洞窟感。

            足元の道はなるべく滑らないように線上の凹みが入っている。

            薄暗い。

            吊り橋効果が発揮されそうであったが、しなかった。対象がないためである。

             

            ここからの30分は、みなさんに見てもらうとして体験していただくとして。

             

            みどころだけ列挙。

            ・狭さにお相撲さんがおへそぶつけた箇所

            ・ところどころにある滝

            ・神の器

            ・神の器再現実験中

             

            あと名所の名前でけっこう想像力たくましくしている場所あり。七福神とか龍馬とか。

             

             

            なかなかの30分。

            大人でもなかなか。

            逆に小学生の頃のムシマルには体力的にキツイというか長く感じる道行きだったかもしれない。

             

            帰り道、山を見ながら下りていく。

             

             

            オナガドリを珍鳥センターで見たりして。

            そこからのアイスクリン(ソーダ味)。

             

            アイスクリンが懐かしいーーーー。

            あたりまえだけど、広島にはないんですアイスクリン。

             

            うまい。さっぱり感。

             

             

            お土産を買う。

            カツオハランボがあったのです。480円くらいで。ついつい。

            誰への献上品でもなく、ただムシマルはムシマルのために広島で高知を思い出してちょっと泣きながら食べるために買うのだ。

             

            あ、来年の、干支の、酉を使った記念撮影コーナー!

            思わず撮る。

            触っても全然逃げない、この鶏。

            持ち上げても逃げなさそうである。

            普通の鶏やハト初め、こんなに逃げない鳥類はお初にお目にかかります。

             

             

            2017年はこれで行くかもしれません。

            ちなみに来年はムシマルの干支。

             

            黄道12星座でいうと射手座で、干支でいうと酉年なのです。

            人はムシマルのことをサジタリウスクックドゥードゥーという!

             

            うそ。いわない。

             

             

             

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            | ムシマル | 高知名所 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
            鳴無神社 須崎市で神頼み《須崎市巡りァ
            0
              須崎市の工場を横目に。


              いいなあ。
              ちょっと工場フォルム好きっぽいフェチが発芽したのは『ハウルの動く城』観たせいでしょうかね?

              ごてごてしい機能美、目的に適った過剰さ、そんな雰囲気を感じるようになりました。
              怪しげな美しさ面白さです。

              そこを抜けて、15分くらい?
              浦の内らへん。

              見えるかな?
              気づくかな?

              見えるは鳥居。

              ズーム。

              行ったのは『高知の宮島』といわれる「鳴音神社(おとなしじんじゃ)」。

              鳴音神社
              高知県須崎市浦ノ内東分字鳴無3579

              鳴無神社は、高知県須崎市にある神社。祭神は一言主命。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている。参道が海に向かって延びており、「土佐の宮島」とも称される。
              ウィキペディア


              そこからだんだん近づいていく。
              ちょこっと細い道。1.3車両くらいの道行き。

              くねくねと海そばを寄せていく。

              駐車場はたくさんありました。
              詰めれば10や20くらい余裕でないかというスペース。


              鳥居そばに立つムシマル。


              でかい。
              言い方が悪いか、とても立派。
              何やら曲がり角にあります。

              礼して参拝。

              何をお願いしたかは秘密、一緒に行った方には伝えたけど。

              この辺りの地名「浦ノ内」って言葉が示す通り、しんじつ入り江の内側、神社の前は大きな水(海)。


              波も穏やか。
              海だけど湖のごときたゆたう感じで、この静けさはひょっとして神社の威徳かと思ってしまう。


              対岸の景色が見える。家々。
              入り江の対岸には山、そこで囲われて、小さな世界のよう。
              イッツアスモールワーウドのよう。


              海を臨む鳥居を撮影(してもらう)。

              おお、この景色すごいですなー箱庭感がちょっとあるというか、
              切り取られたような静けさ。

              来る前にネットでちらっと見たんですがイメージ違いました。
              もっとこう、孤高って感じかと思ってましたが周囲に違和感なく溶けています。


              そこからの、水面。
              http://img-cdn.jg.jugem.jp/2c9/3332125/20160116_1497271.jpg?_ga=1.74446807.417854342.1400386329
              海底神殿があってもおかしくない気持ちになってきました。

              変な感じ。不思議な感じって言った方が心に正確かな?

              合成写真のようにすぐ海。

              ここに来たとき、ちょうど厄払いされているお人がいらっしゃいました。
              拝殿の方で神主さんが祝詞?を唱えておられる。


              そのあと鳥居の写真を撮ったりしているうちに、いつの間にか10名くらいの人が来ておられていた。

              地域かなんかに愛されているのか?


              神主さんが厄払い行事されているからか、社務所でお守りやおみくじ等の販売もされていました。

              ネット情報ですが、ここのおみくじは木に結ばずに海に流すスタイルだそう。
              ロマンチックかっこいい。

              ちゃんと水に溶けるエコのやつらしいです。


              あと拝殿の奥にある本殿が極彩色でなかなか見ごたえあります。
              いまだにどれくらい撮影していいかわからないのです。
              ので撮っておりません。

               
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              天女の絵が描かれているそうですが、そちらは一般には公開されず。
              見たいなー。紅天女編の完結くらい観たい。
              | ムシマル | 高知名所 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
              マルキョー醤油(丸共味噌醤油醸造場)をちょっと見たり買ったり 《須崎市巡り》
              0
                で、ナッシュさんとなんとなくの目的地、
                マルキョー醤油に行く。

                マルキョー醤油
                正式名称 有限会社 丸共味噌醤油醸造場
                〒785-0008
                高知県須崎市中町1丁目2−21
                電話0889-42-0129
                創業 大正3年 (1914年)



                特別、ここで何々をせねばならぬってわけではなく、散歩の折り返し地点としての目標点のような。
                まあ見学っぽいことができるようなことを聞いたような気がする。

                ほほう、蔵のようなところ(醸造スペース)と


                それから売り場みたいなところの二つあるのか。


                最初に売り場的場所に行くが、
                そこには誰もいない。

                張り紙があった、隣にお声がけくださいみたいな記述で。

                う、お隣の工場みたいなところに声をかけるのかーおじるな。

                醸造所がらがらがら。
                「すいませーん」
                「見学ですか?」
                「は、はい。」
                「どうぞこちらを見ていってください」
                「ありがとうございます」

                ・・・後で聞くと、ちょうどこの日取材があったそう!
                ムシマル達、取材のひとと勘違いさせてしまった?

                ちょこちょこパシャパシャと撮らせていただく。


                おお、でもこういうところ見られる機会ないなー。
                取材の人には多分リサーチ力は及ぶべくもないけれど、何かを活かそう。

                見学見学。

                大量の瓶、槽・容器、バケツだ。
                見たまんまの感じで言うと、

                瓶に入れる設備と容器系と洗うものとそのための装置、という感じでしょうか。


                雰囲気的には以前見学したことある酒蔵にちょっと似ている。



                けっこう光量がある、明るい気がしますねー。明るいところは。


                ひんやり、まではないけれど落ち着いた空気。
                屋根が高い。

                醸造所と言っても、須崎市の街中にあるのでそんなに大きいところでないのか?と思ったけれど中に入ると広く感じる。

                でも、基準がわかってないというか、中土佐の酒造を見たり土佐山田の酒造をイベントで敷地に入ったことあるくらいだからこれが須崎市の台所のさしすせそ後半部分をまかなえる大きさなのかピンと来ていない。

                うーん・・・
                お醤油を作ったことないからどれくらいのスペースが適切かわからんけど
                須崎市民でもないから須崎市の調味料状況もわからんわ
                取材記者でもないからわからん

                (須崎市にソクラテス現る!)


                ナッシュさん
                「あの、お醤油を購入したいです」と。
                (ありがとうナッシュさん!ムシマルは、こちらの見学許していただいた手前どのくらい見回っていいかタイミングがわかっていなかったよ)

                面白いから見てもいたかったけど、買いたくもなっていたのだ。

                で、移動して販売スペースの方に。


                お洒落なレイアウト。でっかい桶を棚のように。
                このセンスはかっこいいな!


                お若いナウいセンスというか、あんまり物で溢れ返させていない。

                お味噌や醤油学習コーナーなどがあり、
                興味持った方を掴んでしまいそう。



                ナッシュさんはお醤油とお味噌を買う。

                ムシマルは気づいている。

                ここのお醤油、「松」はあるけど「竹」「梅」がない!
                ふふふ見学の成果だぜ。

                『松の甘口』・・・一番人気らしい。
                『小櫻(小桜)』・・・須崎ソウルフード鍋焼きラーメンによく使われている品だとか。
                『さしみ醤油』・・・赤身のお魚に合うように開発。漁師さんも協力とか。

                ※情報はこちらから引用
                の3本セット購入にする。
                http://img-cdn.jg.jugem.jp/2c9/3332125/20160124_1510976.jpg?_ga=1.149950707.417854342.1400386329
                ※写真は後日、家で。セットで700円だったような記憶。

                ほかには「淡口」と、
                『桐』。

                そう『桐』。
                買った後に教えていただいたが、
                『桐』は地元で愛されている系の品らしい。

                逆に言えばあんまり外に知られてないものかも!
                とちょっと興味。

                旨味たっぷりらしいんですね。

                まあそれは次回以降に持ち越そうかなって思ったのだった。



                ナッシュさんの購入された味噌もちょっと見たい。


                青空の下、マルキョー合わせみそを晒す!

                後でスタッフじゃないナッシュさんが美味しくいただいたと思います!



                 
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                | ムシマル | 高知名所 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                須崎市の街歩き:龍馬ゆかりの地や猫《須崎市巡り◆
                0
                  シリーズ第1弾はこちらです。

                  魚貴のあと、ムシマルは歩きたかった。
                  焼肉貴魚貴歩きたか。

                  須崎市の目抜き通りになるのでしょうか、須崎駅と高速乗り口あいだの通りに。
                  「奥四万十博」もうすぐじゃし。

                  古そうな橋。興奮するな上ってやれ。


                  眼鏡橋というそうです。

                  なんか大正ロマンっぽい良い。
                  堅牢な造り。

                  病院?も撮る。このもじゃハウスっぷり。

                  いいなあ。
                  コンクリート文明に自然はこう来たか!共存か対立か!みたいな。

                  目的が、あったのです。あるいは、なかったのです。


                  ムシマルは地図を持っていた!
                  現代地方譚 アーティストイン レジデンス須崎3」会場周辺MAP。
                  Fieldsさんのイベントの時にいただいた、須崎市周辺の地図。
                  ちょっと面白スポットをいろいろ載せている地図。

                  これを2015年11月にいただいてから、気になっていた。

                  このマップ、珍百景っぽいものをご紹介してくれている。

                  ・インベーダーゲームが店内にある超レトロ喫茶店!が今も須崎に。
                  ムシマル小学校上がる上がらないくらいにはあったな、土佐市高岡の今グランディールがある近くに下が駐車場で2階が喫茶な茶色っぽいところがあった気がする。なつかしい。
                  お腹いっぱいだから気分的には微妙だけど興味。

                  ・からすみ売ってるお店とか龍馬が首を切ったお地蔵さんとか。


                  いろいろありながら、最終的には気分でウロウロ。

                  MAPにもあった角のない家を発見。まるーい。
                  →民家なので撮っていいかわからずでした。そのまなこで見てみて。



                  歩くネコと出会う。

                  ネコが吞気に歩けるまちに悪いまちはいないからね。

                  知らないまちで、知らないネコに出会ったのになんかほっとしている。ねこはふしぎ。

                  ナッシュさんはネコを見ると「ニャンちゃん」とお呼びになられる。
                  なかなか面映ゆい。

                  巡って。
                  魚貴で調味料置いていた丸共(マルキョー)醤油さんのところにも行ったのですが、その記事は別途記載(next)。

                  ムシマルがたどり着いたのは、公園。


                  !?バジリスク号!なんかかっこいい。
                  回天丸?中二だななんか。



                  ここに龍馬も来て国益やらをうんぬんしたのかー。どきどき。

                  樹木の元気さが好き。


                  で、その公園。

                  公園。

                  なんか吞気だすねー。


                  フェンス。
                  すぐ汽車線路。


                  ちょっと上っていけば、海見える。

                  どこまでも海、に見せかけて船が視界を立派にふさぐ。
                  バジリスク号もこの辺に来たんでしょうか。

                   
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                  | ムシマル | 高知名所 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  わんぱーく高知でもいい、たくましく育ってくれれば
                  0
                    高知で動物園で無料と言えば!

                    『わんぱーくこうちアニマルランド』
                    HPはこちら


                    わんぱーくこうちアニマルランド
                    〒780-8010 高知県高知市桟橋通6丁目9番1号 
                    TEL:(088)834−1890
                    開園時間 : 午前9時から午後5時まで。入園料、駐車場は無料でご利用いただけます。
                    休 園 日: 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日振替休園になります)
                    年末年始(12月28日から1月1日)
                    臨時開園日・臨時休園日(当ホームページの施設のご案内にてお知らせします)
                    高知城下に昔あった動物園が移転したのだそうです。
                    高知城に動物園あった時代を知らないのですが。

                    姫路城みたい。姫路城にはすぐ近くに動物園があった記憶。懐かしい。
                    まだ白くなる前のお城のころに見に行ったのです。


                    絶・入園。

                    アニマルランド以外にもちょっとした池とか、あと観覧車があるのです。

                    の前に、滝。


                    わーいムシマルは廉太郎が好き。

                    奥地ではなく、むしろ入り口に、このような滝。



                    あ、ムシマル発見!

                    ここに来ると滝から手を振れる。
                    滝内部から、っていうのは非常にそそる。

                    ムシマルはプールの底が割れてそこから発進するのが夢なのだが、それに通じる感覚かもしれない。
                    違うという意見ももちろん尊重する。

                    そのあとは

                    ほぼ入園してすぐ、フラミンゴコーナー。

                    フラミンゴをちゃんと見たこと、テレビの中の王貞治選手くらいしかなかったから
                    ※現役時代の生放送ではない、懐古的再放送だ

                    (フラミンゴって、こんなに鮮やかな色をしているんだね、
                     生物界って保護色とか迷彩優位の世界と思いきや、こうだもんな!

                     一定の立ち位置を得たらこんな派手派手しく行けるのかー。)

                    唯一夕焼けの中で目立たなくなる鳥、フラミンゴ。
                    ムシマルはしばし見とれる。


                    フラミンゴから鳥系の生き物ケージが続く。

                    でかいオウムかインコの辺りを通った時だっけか。

                    スズメもいるんだ!

                    と思ったら
                    どうやら柵の隙間から侵入できる天然の牢破りで。

                    動物園のエサを拝借しているんだろうなー拝借っていっても返さないタイプの。

                    わーい派手な鳥。

                    本体が朱色でツバサが濃いめの翠色って、
                    色指定思い切りすぎでないか!

                    実物の存在がいなかったら、この写真だけあったらふざけて加工してんのかと思われそうで辛い。

                    またスズメがいる。

                    いろんなところにいるんだスズメ。
                    飼育鳥類が一羽いたらスズメ10羽いると思え、的な。


                    鳥、堪能。
                    次、シマウマ。

                    二頭?居て、
                    柵の看板に、この子は何とかちゃんこっちは何とか君という見分け方記載あり。
                    ずうっと見ていると、なんとなく判別がついてくる。
                    シマシマのつむじに違いが見て取れたのだ!

                    書いている今はもうわからない、お名前看板とホンモノの動物とを見比べればわかる。
                    足を、運ばねばわからない。
                    わかれば愛着がわく、愛着が湧けば離れがたくなるぞひひーん。



                    そして、次がムシマルが一番に夢中で見たアニマル、
                    カメ。

                    リクガメ、パンケーキリクガメだったかは記憶から飛んでます。
                    のしのそのそのしと、

                    ずっと見ていられる!

                    ああ、いまカメが亀の進路を塞いだよ!


                    亀はどうするのか!

                    乗り上げたー!我が道をお行きになられる。
                    亀の歩みには一歩一歩に目的があるようでためらいはないようで見ていてよい気持ち。
                    後ろ足がにゅっと伸びる様には亀の持つ良さの凡てか少なくとも7割くらいがあるように感じました。

                    (大きいのも小さいのもいる…)

                    しばらく見ていて、やがて思い直したように室内官舎に入っていきました。
                    申年だよ2016年。

                    リスザル?キツネザル?ちょっと時間経つともうわかんなくなるムシマル。
                    キツネザルだった気がします。

                    でもこの日光を一身に浴びようとするさま、忘れられません。

                    『へへー太陽さま、ありがてえありがてえ』アテレコ。

                    でも、手術台で腹筋する選手と見守るトレーナーと応援するセコンドにも見えるな・・・見えないか。


                    おサルさん多かったですよ。


                    再び外。

                    ふれあい広場の
                    ふれあいコーナー、ヤギ。

                    ヤギには多少ビビる。

                    角が怖いのだ、なんかの間違いでぶっ刺さることを恐れるのだ。かわいいけれど!

                    でもよく見てほしい、角が向こう側(正対する立場から見て)向いている。
                    鋭利な部分はこっち向いてない、ハサミを人に渡すときの正しいマナーと一致している!

                    ちょっと安心して触れる。


                    ふれあいの2!

                    モルモット温かい。

                    ちなみに

                    「7,8,9月は動物が暑さで弱ってしまうため、ふれあい広場の開放は行っていません。」
                    ・午前10時30分〜12時  ・午後1時〜3時30分


                    もう、見るだけじゃ満足できないアニマル好きにはおススメ。

                    ふれあ・・・えないアニマル!


                    虎が、アカラ(虎の名前)が。
                    絶滅危惧されるスマトラトラが強襲。
                    トラトラトラスマトラトラ。

                    ガラス越しであったので逃げずにいられましたが、
                    ガクブルです。


                    膝が、笑ってる。

                    お日様も笑ってる。るーるるるるー、ですね。
                    「アカラ」はハワイ語で「太陽」を意味するそうなので、それを踏まえた小ボケです。


                    無事に通り過ぎる。
                    どちらかが無事に済まない可能性もゼロでなかったので、よかった。
                    ムシマルが虎倒しの称号を得るにはちょっと(56億7千万年くらい)早い。

                    スマトラトラトラは、中四国(+九州も?)に今1頭このアカラさんしかいらっしゃらないそうです。
                    日本全体でも16頭くらい?

                    レアなのです。
                    いやー興奮しました。

                    覗き窓、迫力あるですね。


                    「おとうさん」え!?
                    お子様がムシマルのことを指して言われる。ズボン触られたかもしんない。

                    当然慌てるムシマル、むしろ認識ができない。
                    (ムシマル隠し子発覚!?)

                    違った!
                    ムシマルと同じようなジーンズを履いている青年が近くにいて、
                    身の丈の低いお子様はズボン柄だけ見て(お子は小さくて大人の上半身は見上げる必要がある)そこでの判断をされたのだった、
                    そこでまさかのミスチョイス!

                    ムシマルが茫洋と戸惑っているうちに、そのお子は本当のお父さん(らしき人)に気づき無事についていく。
                    (・・・あっちが本当のお父さんらしき人だよ)
                    見送るムシマルの後ろ姿は、自分じゃ見れないけど寂しげではなかったでしょう。

                    でもなんか変な感情の潮汐があってテンションの落ち着きどころがわからない。




                    ライオン。

                    ぎろり。

                    がくがくぶるぶる。
                    獅子、こわい。意外と近い。

                    獅子て屍、拾うものなし。



                    最後。

                    なんかのキャラと握手。



                    行ったときの雰囲気で言いますと、カップルよりも小さいお子を連れた家族の方が多かった印象です。

                     
                    今まさに夢みたいな日を過ごしてる
                     気づくのはずっと先だろうけど 

                    (伊勢悟史)
                    好きなひとと行くとすごく楽しい!でもひとりで行ってもきっと楽しいよ。
                     
                    | ムシマル | 高知名所 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    夜景がやけいに魅力的に見えるね。と工場について口上を述べる(なにもかもだめ)。
                    0
                      某所、坊や系
                      夜景




                      こちらのブロガーさん(Another sceneryの影響もあるのでしょうかー、
                      ちょっと工場写真を撮ってみたくなりました。

                      気まぐれというか、高い方のカメラを全然使ってやれてないからたまにはてごうてやるかという感じです。



                      撮ったときは、
                      (お、暗くてもなんか写るんだー(*´▽`*))くらいで
                      真っ暗じゃない時点できゃっはーと喜びでしたが、


                      上記ブロガーさんの写真見たら全然違う!
                      何というか、逆に絵みたいという感じなのです。
                      そんなにいろんなところがメリハリ強調すごいぜというくらい。

                      撮りっぱなしではなく何らかのお化粧もされているのかなですが、
                      見たら「日いずる国の不夜城」とか「宵の明星」とか言っちゃいそうなのでした。

                      工場の製品よりも工場本体の方がそんな輝いていいのかってくらいきらびやか、セクシーなくらい。

                       
                      閑話休題。

                      ムシマル自身は、あんまりシャッター速度とかISO感度とかについても現状よくわかってないのです。
                      絞り

                      夜景モードでも光量が足りませんみたいに言われて、どうすればいいんだと適当につついたら何とか上手くいきました。

                      工場夜景モードとかあればいいのに。


                      工場夜景の魅力は偉い人やアンジャッシュの良い感じの方の方などがきっと言っておられると思いますが、

                      秘密基地みたいなちょっと懐かしい感じがするんでしょうかね。
                      あとビル群と違って球やら円柱やらいろんな形があってたのしい。

                      今ムシマルが適当に言えるのはそれくらいでしょうかー。

                      ムシマルは工場好きの気がある、くらいでまだ本格的な工場ロードに踏み込んでない状態です。

                      今回撮影枚数、13枚。
                      今回の気に入りは下でしょうか?何が良いかもまだよくわからない。

                      水面があるとちょっとよく感じる不思議。


                      むず。

                       
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                      問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい 川北天華


                      | ムシマル | 高知名所 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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