ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島グルメ:『牡蠣ひよっこ商店』の牡蠣食べ放題を味わう 再掲
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    2017年4月、広島二年目のムシマル、

    (1年目は、牡蠣そんなに食べていないなー)

     

    そういう思いがあった。

    広島ってもっと、道を歩けば牡蠣に出くわす感じかと思っていた。

     

    特に生牡蠣に。

     

    まあいいや、ここで一気に取り戻す!

     牡蠣ひよっこ商店

     


    牡蠣ひよっこ商店

     https://www.hotpepper.jp/strJ001026313/

     広電銀山町(かなやまちょう)電停下車。薬研堀通りへ入り南へ徒歩5分
    住所 広島県広島市中区薬研堀5-12
    電話
    082-247-5311
    営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 18:00〜翌7:00 (料理L.O. 翌6:00 ドリンクL.O. 翌6:00)


     

    日替わりメニューがある、あるけれど。

     

    今日は、俺は。

     

     

     

    入る。席に着く。

    食べ放題を注文。

    2,200円とか2,300円くらいで牡蠣食べ放題。

     

    これはもはや王だ、牡蠣の王。

    牡蠣星の王になれ。さがるんじゃねえぞ。

     

    頼めるメニューは20種以上。

     

    食べ放題を頼んで勢いで、飲み放題も頼んでしまう。

    「3杯飲んだらお得です」とのこと。

     

    やりすぎだ。

    たぶんだけど、ひどいことになる。

     

     ビールをください。

     

     

     

     

    レモンを前にしたムシマル。

    キンキンに、ギンギラギンに冷えたビール。

     

    ぐび。こいつが俺のやり方さ。

     

    「食べ放題のご注文の前に、何品かこちらでお持ちさせていただきます」

    先だっては、酢牡蠣。

     

    さらっと出た酢牡蠣に、牡蠣が3個と入っている。

     

    身が太い、つるつると滑って酢と絡む。

    (日本酒に合いそうな小鉢だ)

    マッチした。

     

    カキフライと牡蠣のソテー。

    もはやエチュードが終わりそうな美しさ。

     

    牡蠣のソテー。

     照り返されるこの感じ、ハハーーん、さては夕日だな。

     

    牡蠣だった。

     

    ソテーのやわらかく通った味つけは、欧風料理だ。

    よく香る。

     

    そしてカキフライ。

    牡蠣料理界のクイーンにして龍王。

    がぶ。

     

    タルタルソースはそれほど濃い味付けではない、酸味やや。

     

    苦み臭み、そんなにない。

    がじがじと衣を奪い去る奪衣婆のような快楽。

     

     

    いまのところ、みんなイイ。

     

    牡蠣の丞七変化ってところだ。

     

     


     

    「焼き牡蠣と生牡蠣」


     

    事前に、「食べ放題のお客様には今だけサービスで生牡蠣が2つお付けできるんですがどうですか?」と。

    ムシマルにそれを断る理由はない。皆無。

     頼んだ結果、海のミルキー華が咲いたみたいになった。なったった。

     

     日本酒をいただく。日本酒に移行しないと始まりそうにない何かがある。

    カーっと熱くなってそこにキンと冷えた牡蠣の風味が照らされる。

     

    生牡蠣に。

    いただくと、牡蠣のクリーミーさが強い。

    生牡蠣っていうけれど、臭みは強くない。独特風味と苦み混じりの旨み満載。

     

    食べた後スッと抜ける感覚がある。

    こころよい。

    くっちゃった。

     

    がっはっは。

    まだ全然終わらない。

     もっと牡蠣。モアにモアに。

    純粋種の牡蠣って風味がする。さすが生カキさんだ。

     

     

    『焼きガキ』

     香りがマシマシ増しました。

     口腔が圧倒的にくすぐられるはこっち。安心感ある。

     

    次々行くべきだ。

    ネクスト。ネクスト。

     

    オイル漬けだった。

     

    これは、食べた瞬間、鼻に風速20mくらいの風が吹く。

    ねっとりとして、そして、食べやすい。

    これは、高評価。

     

    あとで振り返ったけれど、お酒のおつまみという観点から見たとき、表彰台である。トップ3である。

    表彰台に上がって実行委員長から花輪をかけられているところが想像できるだろう、オイリー?

     

     

     

    日本酒も種類があるみたい、広島のお酒『雨後の月』いってみよ。

     

    オイスターでアヒージョ。

    やあこれは、 意外。

    牡蠣が姿を見せず、ソースに姿を変えている。

    泡になった人魚姫みたいだ。

     

     

    貝だけでなく、ここで野菜も摂れる。

    チョイスには自由度を。

     

    ぱく。

    老練たるムシマルが、なんということか、ブロッコリーを美味しくいただくとは。

     

    ほかにもカボチャにオクラといった緑黄色な味が、オイスター+油という濃厚を受けて、

    黄色いツブツブが砂漠みたいにムシマル内部で広がっていく。

     

    日本酒雨後の月を飲む口にも勢いがつく。

     

    お酒もおかわり。

     

    次手。ムシマル魔性の一手。

    まさかのお重。

     ここにきて

    『牡蠣重』というチョイス。

    ワサビ付き。

    これ一つで満足度+20の、大きい回復アイテムの方だ。

     

    重箱、丼。

    ムシマルのルーツのような存在が来た。ご飯と、主菜と、それを貫くタレ。

     ああ、ああああ、口に近づいてくる(近づけているのはムシマル自身です)!

     

    ぱくっとな。

    うな重のたれと似ている、甘辛さがあるという点で似ている。

    ご飯とタレだけで戦えるタイプ。

     

    うな重にこんなに寄せているのにうなぎ蒲焼きと全然違う風味なの面白い。

    うん、個人的には「キライじゃないぜ」レベル。

    ウナギやアナゴにくらべて弾力性に劣ってやわらかいので、ゴハンに対する食感の優位性が低い。

    あと独特の苦み。

     

    ちょっとご飯量も多い。ちゃんとした一人前くらいある。

    ひとりで頼むときは要注意な食べ物だ。

     

    牡蠣の佃煮。

    無料って書いてあったけれどこれ無料でいいの!?っていう滋味。

    上位ですよ美味しさ。

    オイスターは漬ける行為が相性いいかも。

     

     

     

    じわじわとムシマルを蝕みそうに美味しい。

     

     

     

     

     

    カキのオムレツ的な、メニュー名忘れた。

    マヨとカツ節とネギ、お好み焼き寄せだ。

     

     タマゴがちょっと勝ってる、牡蠣に変化球を加えたい感じの方に。

    いやでもちゃんとあるんですよ牡蠣。

    カキの香りを、マヨネーズとタマゴで。

    これもボリューム多め。

     

    なんとはなしにマヨがまとめてくれている。

    カキの味を引き出してはいないけれど、オイスターのクセが消えているので食べやすい。

    万人受け、って感じ。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完食。

     

    さすがにお腹いっぱいになって帰る。

    ひとりの人間が食べるには多すぎたかもしれない。

     

     

     

     

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    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    グランディーヌ 高知駅前店 ジビエランチ
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      今日は高知赤十字病院診察日。

      採血した後、一時間の待ち時間。Nsにちょっとお昼食べてくるとこえがけし。
      高知駅前の近くで昼食だーと。
      どこにするか一生懸命考えて、ここがよさそうだと思って行きました。


      グランディール 高知駅前店
      〒780-0062 高知県高知市新本町2丁目4−3
      088-855-9855
      HPは
      こちら




      二階に。
      あれ、こっちの階段は非常口?
      窓?入れるのかよくわからない感じがする。

      よくわからないので正面入り口っぽいところから上がる。
      正面入り口1F には違う店が入っているが、階段見つけて上る。

      あれ、広い。

      でもどうしたもんかわからず待機。


      店員さんが気付いてこっちですよと。


      あ、やっぱりあの階段から上るのが通常ルートだったのか。
      外を見ればあの階段。
      中を見ればお会計所。


      でいろいろあって、そこで入れるようになるのを待つ。

      よし、席に着く。

      メニューは、ランチは9種くらい。
      1,000円〜2,500円くらい。

      この紙に書いているのはバイキング価格が+されているのです。
      各種ランチがあって、+500円でスープやサラダ等のバイキングセレクトできるという様子。


      ジビエランチバイキング付きを注文1,500円。
      ジビエランチを頼むと、店員さんが【おお。ジビエ選択か】みたいな表情になったような。
      ライスとかコーヒーとかそんなセレクトして注文終わり。



      店内見回すとお上品な感じ。
      お客さんは女性多め、層としてはマダム系がちょっと多いでしょうかな。OLさんも。
      カップルっぽいのもいる。

      病院待ち時間にバイキング来ているようなのはいない。
      鏡があれば一人見つけられるだろう。


      さあ、一転、舞台は整った。


      さてバイキング行くか。
      「すいません今はちょうど少なめですが、次々補充しておりますので」と店員さんが言っていた。
      13時過ぎなのでひとピーク終わったところ+2陣が来るとかそれくらいなのか?


      ともあれ行く。

      ほうほう、サラダが充実。
      ドレッシングも充実。

      なにかわからない初めて見るような野菜もある。
      説明文が書かれているから助かるのですけど。

      野菜春巻きを3つも。
      サラダは水菜と人参と、ルッコラとーー。

      それにミネストローネ。

      取る。撮る。
      ニンジンはピーラーで厚く剥いたんでしょうかね。

      カリコリ。

      ウサギになった私―みたいな気分になります。

      ニンジン、煮物焼き物でなくこれっくらいのデカさで生でいただくのは僅少の機会。
      ムシマルの人生を催眠療法で遡っても片手サイズではないか。サイズではないか。

      パリコリ。
      なんというか、味は甘いまではいかないけれど、甘さの気配みたいなものを感じるような風情。


      ミネストローネ。
      ずすい。

      おぅ。野菜の滋味。
      塩味やコンソメの味は濃くない、
      むしろ薄めなんですが、絞られたおいしさ。

      ああー野菜の旨みを感じているかもしれない。
      個人的にはもう少し味が強い方が食い気が増すのですが、これはこれでという感じ。



      ここのお店は野菜売りかな?





      牛すじ煮をいただく。
      あ、居酒屋さんの牛すじ煮とは全然違う。

      味噌や醤油の味強さではなく、
      ポトフっぽい、お野菜の押し。


      来たのです。
      ジビエ、その正体はシカ。

      鹿です、マイ鹿。

      鹿のハンバーグ。

      ライスは海苔で、一見おにぎり風だ。

      ご飯もうちょっとあってもいい、って思った、このときは。

      あ、この野菜なんだっけ。


      ハンバーグ実食。

      ほほう、味わう。

      舌で鹿。
      タンディアー。


      ショウガのスパイス。

      おおおぅ、しっかりした味。


      サラダもう一度、


      これが、鹿ハンバーグ!


      ねっとりしている。
      ショウガか、匂い消しが効いている。

      事前に鹿と、ジビエといわれなかったら、いろいろ良いとこの合挽肉といわれても納得の旨み。

      お、付け合わせの野菜もあんまり食べたことないやつ。


      煮込みもいただく。

      煮込みはうわ、あっさりしている。
      ポトフみたいな味わい。

      するるるるとお口に喉に入る煮込み。

      キッシュ。

      キッシュにもお野菜がちりばめられている。
      なんかキレイ。

      化石みたいなちりばめられ方なのに、色合いはひとつも風化していない。
      さりげなく甘い美味しい。


      お、お寿司。

      これでご飯成分を補充できるじゃないかー。
      もぐもぐ単品でもあっさりゆず。

      ふむ、ちょこちょこつまむだけで野菜成分が随所。

      野菜から、逃れてみたらまた野菜。



      ああハンバーグが終わってしまう、美味。



      え!?「野菜のしゃぶしゃぶ」ができるんですか?

      昆布のだし湯のなかにくぐらせるのか、

      いろいろあるけどカブを泳がす。


      そしてピーマン。

      ゆず味噌をちこりと付けて、
      もぐぽきん。

      うん、お肉と違ってしゃぶしゃぶの茹で目安わからん。

      引き上げが早かったっぽいけど、熱はまだまだですけど、おいしい。


      少なくともお風呂入ってさっぱりしたくらいにはいい気分。



      デザートの話せねば。


      ホットコーヒーと一緒に選んできたら、

      おおテンション上がる豪華さ。


      コーヒーがー、コーヒーがこの一杯では足りないと思わせる。



      説明をしてくれる、
      「抹茶ムースとアイスクリームとブラウニーです」だったか、うろおぼえ。
      うろ覚えなのは理由があって、料理に夢中なのだ。


      テンション上がりますなー、3品も。

      で、ムシマルをだます一品。
      あ、クリームかと思っていたものが、
      かたい。

      抹茶ムースの上に乗ってるの、クリームかと思っていたら違う。


      じゃあ何かといわれると、メレンゲ固めたやつ?

      卵白のお菓子か。
      (はえーー凝ってるねえ、オジサン騙されちゃったよ)

      意外のうまさ。



      よかった。


       

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      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 10:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
      広島県〜高知県1泊2日観光の旅南国市の人気韓国料理店『景福宮(キョンボックン)』でお昼
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        高知よりちょっと手前のPAでムシマルがハンドリングをして進む。

         

        「高知までの高速道路にトンネルが多くてねー」

        と、高知県あるある「山林率が高いからトンネルと坂道が多い」なんぞを話しながら進む。

        進んでいるのだ。

        たしか大豊くらいまでに20ほどのトンネルがありトンネル祭りであるのだ。

        トンネル好きにはたまらないであろう、トンネル好きってそれほど率いなさそうであるが。

         

         

        高知県到着。

        南国ICで下りる。12時ちょっと。

        ここまでで高速代は8,000円くらい。軽といえど、ETC割引がなければこんなものかしら。

         

        南国市で下りたのにはわけがある。

        Aさんが行きたいところは「龍河洞」であったのだ。

        最寄りICは南国。そこから車で30分程度なのだった。

         

        「お昼はムシマルさんのおすすめで決めちゃってください」とAさんSさん。

         

        ええっと、そうか。

        そうはいっても龍河洞からあんまり遠くはダメだから、高知市東部香南市南国市香美市あたりが候補地か。

        地元民の意地、カンピューターで弾きだす。

         

        (この後は、夜は高知の人と飲み会。

         つまりそこで高知県が誇るおさかな料理は出るであろう。もてなしはグルメなN課長であることだし。

         −−−−−−−だからこの昼ご飯では高知県色をそれほど気にしなくてもいい、はずである。

         純粋にムシマル好きのする店、この辺で)

         

         

        (香南市のパスタなところ、南国市のアジア料理の店、土佐大津のラーメン屋、うーん)

        あ、ここにしよう。

         

        あけぼの街道をぐいっと曲がり、先のなさそうな路地に入ってSさんAさんはハテナ顔。

        こんなところに?という表情が透けて見える、煤けて見えるぜ。

         

        しかし、ここは。


        景福宮(キョンボックン)

        店舗名 韓国料理 景福宮(キョンボックン)
        電話番号 088-855-6735
        店舗住所 〒783-0026
        高知県南国市上末松316
        アクセス JR土佐長岡駅より徒歩3分
        営業時間 【ランチ】11:30〜16:00(L.O.15:00)
        【ディナー(金土日のみ)】
        17:00〜22:00(L.O.21:00)
        定休日 水曜日

         

        http://kyonboku.com/70926/%e6%99%af%e7%a6%8f%e5%ae%ae%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/

         


        A&S両名にはお伝えしていなかったが、

        『高知総選挙2016』という高知県民がおすすめ店を投票する制度イベントで堂々入賞を果たした、

        もっと言えば物部川らへん部門(この辺りの地域)の1位だったような気がする名店。

         

        車を停めたときにはもう満席で、待ち時間2組。

        2組程度なら・・・・・・・ということでお庭で待つ。

         

        15分〜20分ばかし待ったかも。

        その間、Aさん。

         

        プォォーーン。

        「あ」

        お外へ、列車のほうへ。

        「ってことは〇分後に特急が来るんですね」

         

        ここ景福宮から土讃線の線路はそれほど遠くない。

        またその間には田んぼばっかりだから、列車とキョンボックン庭との視界を遮るものはない!

         

        さらにAさんは鉄道ファン。いわゆる乗り鉄の方なのだ。

         

        ふう、Aさんが鉄道ファンのおかげであまりお待たせしてしまっている間もAさんに不満がなさそうで何よりだぜ。

         

         

        あと入口の黒板に「本日のチヂミ:柿チヂミ」と書いてあって騒然となる。

         

        というあたりでムシマル達の番になり案内される。

         

        ここ景福宮の(ムシマル勘案の)特長を紹介すると。

         

         1.南国市やらこの辺りには少ない珍しい韓国料理屋さんという立ち位置。

         2.和古民家を韓国風にしたオシャレというか独特な感じになったお店雰囲気。

         3.お料理いろいろ選べつつ、さらにランチにはお惣菜バイキングも付くというサービス。

         

        あと高知市からでも30分程度、お味も良い感じという、いろんな側面でよさげなところであるのだ。

         

        「おまかせ石焼ビビンバ定食を人数分と、柿チヂミをひとつ。」

         

        そういうことで着席して、まずはバイキングお惣菜をいただく。

        柿キムチなんてものが!

        この日はもう、柿尽くしなのかよ、そうなのかよって。

         

         

        カクテキにナスひき肉炒めに、インゲン胡麻和えに、おイモ揚げに、チャプチェ。

        なぜか、ちくきゅう(ちくわキュウリ)も置いてある。韓国料理ってわけではないのか?

         

         

         

        お芋が甘くてよいのです。

         

         

        それでは、ムシマルの1ターン目。

         

        「ここのチャプチェだけで大量に食べられますね」チャプチェが好評です。高評価です。

         

         

        そして問題作「柿キムチ」。

        こんな季節の果物をあれするのか?キムチするか普通?って思ったけれど、

        考えてみたらジャポンでも瓜の漬物なんかがあるし、有りうるのか有りうってしまうのかとぱくり。

         

        ああ甘い。のあとに辛さ。

        完全に二段階甘辛。完全に甘さが先で辛さが後。

        こちらには卵が先かニワトリが先かのような惑いは生じない。

         

        そう言えば柿って酸っぱさ成分がないのではなかったか?うろ覚えだが。

        そういうのもあってとろっとした熟された甘さが舌に来て、そのあとでカプサイシン系のあの辛さが(急ではなく)来る。

         

        これは有りか無しかでいうとあり。

        カクテキよりもムシマルの好みに合うのであった。

        白ご飯おかずには合わないかもしれないけれど。

         

         

        チャプチェも甘辛いんだよなあ。こちらは甘さがちょっと辛さよりも強い。

        香ばしさもあって、こちらはじゅうぶん白米キラーのコンテンツを張れる。

         

         

        そしてムシマルはトッポギが好き。

        もにゅもにゅっとしているので、後でお腹張るんだろうなと思いながらついついいっぱい食べてしまう。

        これも甘辛い!甘辛いものばっかりじゃないか!

         

        トッポギって、お餅とか白玉みたいなもんであろう。

        こういうのをいただいてみると、キムチ味のお雑煮とかもありなんじゃないかと可能性を感じてしまう。

         

        異邦の料理で我が国の料理を再構成してみたくなる意欲。

        外国料理にはそういう意欲促進の魅力があるです。

         

         

        ほかの料理には目もくれずトッポギだけいただくことだって、もししたって後悔なんかしない。

        もう後悔なんかしないなんて言わないよ絶対。

         

         

        そして問題作part2。

        「柿チヂミ」。

        レモンなんざ添えられちまってるぜ。

         

        あ、角度が悪いからちょっとあれですが、見事にオレンジの柿入り確認。

        がしっ、と食べる。

        ああ、こっちは焼きが熱が火が入ったせいか、それとも種類が違うのか、甘さはそれほど。

        でもどことなく甘くなって、ニラ入り柿入りのホットケーキみたいな感覚にもとらわれる。

         

        あ、スープが来て。

         

        そして大きな、縁の厚い器の熱い中身。

         

        混ぜて混ぜて混ぜて。

        それでも出来るおこげを、逃さず口に。

         

        あっふ!

         

        キュウリやニンジン白菜といった全体にヘルシーな食材が、こんなにも人を虜にするとはね。

        それが口の中で熱するとはね。

         

        ってはふ。

         

        ああ、秋の味覚「銀杏」がビビンバに入っていたんですが一個こぼしてしまう。そしてそれが隣の席のSさんズボンに飛んでしまう。

         

        何やっているんだ俺は。

         

        無事な方の銀杏を接写。

        熱で曇ってしまっていますが。

         

        ハフハフしながらいただく。

         

        「だいぶお腹がいっぱいになってきました」とSさん。

        石焼ビビンバ自体、どんぶりにがっつり量があるし、チャプチェもチヂミもいただいてしまえば、お腹に来てしまうかもしれない。というか来るか。

         

        (ちょっとミスったか!

         夜に宴あるのに、昼食べ過ぎてしまってはよくない。)

         

        ここは名店だけど、高知食材も使ってくれているようだけど高知名物ってわけではない。

         

        ここはムシマルがみんなの分も食べていっちょ武者働きせねば。皆の負担を減らさねば。

         

        ひょいひょいチヂミをつまんでいく。

        柿が何というか、邪魔にならないというかチヂミに入れると上品な感じですねー。

         

         

        食後のドリンクを、なつめ茶にしている。

        なつめ茶さっぱり甘くて好きなのです。

         

        そしてデザートに人参りんごゼリー。

         

         

        なかなか、思ったよりも野菜果物成分が強い!

        フードプロセッサというかミキサーで磨り潰したあのつぶつぶかん繊維残った感が口の中に残る。

        じんわり爽やか。

         

         

         

        おいしかったー。

         

        途中の高速代をムシマルとSさんが出したので、ここのお会計はAさんが出すというざっくりお勘定男気。 

         

         

         

        ご満足いただけたでしょうか。

         

         

         

         

         

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        | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
        EZE 後悔はあとでするさ・・・。
        0
          バイキングに。
          今月はso_koさんバイキングに行けず。IKEZU!
          もう、いけず。

          それが確定した2月前半。行くEZU(早口で言うとイクゥエズ)。

          カメラを持っていくが、メモリーカードを入れ忘れるという大チョンボ。
          そんなそこからのEZE

          仕方なくケータイカメラ機能。
          2016年2月はみかんほか彩り柑橘のフェア
           160209_123842.jpg

          1皿め。
          160209_123943.jpg

          中央にタマゴ、
          パスタにサラダ系。

          なお一手。
          160209_124253.jpg
          美鮮豚のポークチャップ。

          これがおいしかったなあ。
          今日食べるたんぱく質はこれだけで言い、っていうくらいのお肉。
          脂身が甘い、舌で踊って舌と踊り出す美味。
          美鮮豚と踊ろう、そしてムシマル舌は美食に沈む。

          ポトフに美鮮豚にエノキナポリタン。
          160209_124424.jpg

          カレー。
          チキンカレー。
          160209_125207.jpg
          根菜の竜田揚げもすばらしいいくらでも、ムシマル胃にいくらでも溶けていく。

          ナスにマーボー豆腐にパスタ再び(美味しかったから)、
          シイタケ焼きがべらぼうに美食。
          160209_125814.jpg
          ミカン味の付いたサラダがなかなか素敵。

          いろいろ食べた。汁ものにお蕎麦がつるりん。
          160209_130511.jpg
          ミカン風味がついていたのかカクテキ。


          ふう、もうデザートコーナーに。

          あ、デザートコーナーと思っていたところにピザや食事系のものもある、と気づく。
          160209_131024.jpg
          しまったこっちノーチェックやったで。

          デザートの1ターンめ。
          160209_131239.jpg
          シフォンにロールに、いろいろ。

          パンdeグラタンが気に入った。
          プリンパンっぽい甘柔らかい美味しい。

          2ターンめ。
          160209_132515.jpg
          思わず美鮮豚もう一回。
          ここに来ての豚は、それでも衰えず美味。


          160209_132153.jpg
          完食。



          いやまだだ。
          160209_134255.jpg
          もうちょっと。
          蒸しパンもシフォンも、みんなすごい美味い。


          160209_140256.jpg

          今日はクルマで来て、駐車場に停めていました。
          チケットにハンコ押してもらい、アルファパーキングから出る。

           
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          それにつけてもカメラ忘れは痛恨です。ミスです。
           
          | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
          キッチンso_ko(キッチンソーコ)でプチバイキング2015秋 タイカレー3連チャン
          0
            2015/10/17ムシマルはタイカレーを食べにプチバイキングに行く。

            12時半到着。

            ああ、誰か前で待っている。
            しまったピーク時か?

            これは待たないといかないかなー?
            まってる方に聞くと、なんか記帳するとかしないとか。

            おろおろ、あ、お店の奥さんだ。

            入れた。割とすぐ。

            別にムシマルがなんかコネ入食をしたわけではない。

            ムシマルが孤独のひとりもの参加であったから、ひとり空き相席スペースに潜り込めたのだ。
            混んでいると合席とかになりがちなので、ひとりが有利。もしくは混雑期を外すか。

            えーと、えーと、あ、お金。
            は、後払いですか(毎回戸惑う)。

            も、もう取っちゃっていいんですか。
            ふう。

            なんか待つ覚悟からの急な追い抜きにあたふたしてしまっていた。
            追い抜いてしまった方にペコペコしながら、

            ようし、ようし!
            タイカレーいくぞ。

            それから、お肉。

             
            による1ターン目。

            タイカレー小鉢に一つと、サラダに鶏肉デミグラスソース。春巻き。

            うん、割ときれいによそえた。
            にこにこ。

            途中急きょ参戦、パスタ。

             明太子がボーノです。


            肉。想定していたけどおいしい。

            ああ、ほどける、舌で歯で。
            味沁みて。

            普通に800円クラスランチのメインを張れそう。


            そして、2015年度下半期初のタイカレー。
            ばく。

            ああ、キッチンソーコさんのタイカレーが来た。これだこれ。
            辛さ直通。
            撃死のカレー(死なない)。



            2ターン目。
            スペアリブ万歳。サラダにガパオライスでしたっけ、そんなやつを。

            スペアリブがもう、がんがんです。こってりです。

            さらにチキンのクリーム煮ポテト


            チキンが、美白。

            骨付き肉は手でつかんでガジりたいけど、手がべとべとになるリスクもある、悩ましい。

            そしてスペアリブは、日サロの如し。


            あー肉。
            肉汁の海におぼれたり泳ぎ切ったりしそう。
            がっつがっつ。


            窓からの眺め。
            数か月〜半年ちょい毎に来ているのだが段々、だんだんですね。

            自分はこの工事を見守っている特別監視係のようで。

            前回来た時に思った、次に来たときは高知城が見えなくなっているかなーと。
            でも意外と基礎の時間が長いようだ。まだ高知城直通の射線。
            広いし街中だから工事大変なんだろうか、今度こそ次には見えなくなっているのだらうか。

            そうこうしているうちにチキンカツが揚がったようす。

            チキンカツをいただく。
            がりがりとした歯ごたえにノックされたあとの引き締まった鶏肉の目覚め(めざめ?)

            さて、タイカレーも再び行くか。
            よそう、器。

            あ、炊飯器にご飯が。ちょうどご飯の切れたタイミング。
            「すいませんご飯をいま炊いている途中なんですもう少しお待ちください」
            はーい。

            僕は食べたかった。
            タイカレーをもっと食べてやりたかった。
            この欲望の強さを。
            食べうるすべての量を。

            タイカレーとの対話(食す)を通してしかそれは叶わない。


            だが、炊飯ジャーはいま空になって炊き上がるのを待っている。

            合い間に別のものを食べていたら食べられなくなるかもしれない。
            おそらくは僕の胃袋も無限ではない。
            そして一時間を過ぎればこの門戸は閉ざされてしまう。

            ・・・・・・この僕に、何かを残念と思う日が来るとはね。


            考えるとこのとき、無いといわれたことで逆に渇望していたのだな、と振り返って気付く。
            ほかにいっぱい食べ物はあったのだ。のに。


            いや、米ならある。白飯ではないけれど。
            ガパオライス的なものが大皿にあり、
            それをタイカレーに移植する高難度の手術。術式は成功。

            「その言葉が聞きたかった!」ついついBJ先生の言葉が出る。

            ガパオタイカレー。どこなんだいったいと自分突っ込み。

            カレー二杯目になります。

            ぱくり。

            凄いな・・・
            タイカレー好きながら感服せざるを得ない。
            一瞬の甘みの奥でゴンゴン渦巻く旨辛身に、理性も感情も・・・正気すら吹き飛ぶ。

            ※ムシマルはご飯を食べるとき正気じゃなくなった。

            か、からい。
            逃げ道を背中に探す。
            背中には、ケーキ。

            抹茶小豆の・・・ブランマンジェ?
            とチョコのロールケーキをいただく。

            あ、抹茶濃厚。

            ロールケーキも生チョコみたいなとろけ具合。

            ムシマルはお腹いっぱいになる。
            タイカレーを食べても食べなくても。


            今しかない今しかない。
            カレーの食べ時を与えてくれ。


            キター白米だ。


            胃袋は・・・?
            まだだ・・・!!

            まだだ・・・!!

            まだだ・・・!!

            まだだ・・・ッ!!

            ムシマルはまだ本気じゃない。
            どんなにお腹いっぱいに見えてもムシマルは
            ムシマルには・・・。
            まだ胃袋が残されている!!

            残されている!!

            残されている・・・ッ!!




            大平皿にどっちゃり。

            応えてくれ。理解らせてくれ。
            確信してくれ。証明してくれ。

            タイカレーは何杯まで食べられる?
            また炊飯器を空にすれば・・・僕を認めてくれるだろうか。




            ぱくり。


            そうだ、それでこそだ。

            なんだか耳がツーンとなる。
            このスパイシーさは聴覚にまで影響を与える。
            やめられません。それでも。とまりません。汗も。

            発汗。
            エンドルフィン分泌。
            顔面紅潮。

            ・・・まだだ・・・!!
            止まるな。
            それでも僕を容れる器か!!!!

            あと一杯、あと一匙食べれば水を飲ませてやる。
            おおおおおおおぉ。


            完食。
            タイカレー3杯。幸せだ。
            今日だけは過半数のタイ人を超えた。

            デザート二度目のチョコロール。


            アサリやミニピザのようなものも出ていたが、今日はタイカレーを食べるのに重心を払いました。

            次回もかもしれないけど。


            カレー3杯。


            ※今回の記事には多少の誇張描写が含まれております。

            1,000円を払い、去る。

            まだ待っている人がいる。
            一時間いっぱい、粘りすぎたかもしれない。

            外気。
            風が、10月の風がここまで僕を涼しくさせてくれるなんてね。



            カロリー消費にふらふらと歩く。
            おやつ神社まで。


            この翌日もあるのだが、明日は明日で行けないのだ。

            うおーいっぱい。去年より増えたと思う。お店。

            フリーマーケットみたいなものなんですが、
            甘いものが多く集うことと、高知県内でも有数の由緒ありな神社でやられることが珍しいというか非日常っぽさがあってよいね。

            しかし、ムシマルに食えるはずもなく。
            来年は行こうと思う。


            ああ、去年は山内資料館のうさぎさんみたいなやつがいたのに。
            今年はもう移転のため閉館していないのだな。

            2016年はおやつーするのだ。
            そして次もタイカレーするのだ。
             
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            ここでお知らせを一つ。
            次回、プチバイキング2月19,20日に開催予定です。
            | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
            きた屋 土佐大津店の焼肉いくぜ!
            0
              ヤンガーブラザーと焼肉に行こうって話が急きょ出来上がる。

              アドリブが効いているのだオトウトは。

              車に弟を五体満足に詰め込み、
              夜と一緒に連れていく。

              そんなに遠くないから、すぐだからと弟をなだめすかす。
              弟は遠いと割とすぐ嫌がるのです。

              弟は後部座席に転がり込んだ姿勢のまま、面を上げない。
              揺らさないように、揺らさないように、安全安心の気持ちを込めて。


              到着。


              住所:高知県高知市大津乙2167-1
              電話:088-866-5115
              最寄り駅:鹿児駅[出口]から徒歩約4分



              あれ、ガラガラ。
              駐車場に車一台しか停まってないように見える。

              時刻は19時半。
              平日なのにね。平日だからか。

              入口寄りの駐車場でほよよほよよとしていると、
              店員さんと目が合う。

              窓ガラス越しだ。
              強化ガラス越しの出会いでなくてよかった。

              店員さんが入り口のドアを開けて迎え入れてくれる。

              普通に営業中だ。


              見回す。どうやらお客さんはムシマルとヤンガーブラザーのゴールデンタッグがこの時点での唯一の存在である様子。

              店員さんに案内される。
              座る。

              窓際の席だ。

              ムシマルは窓際が好きで、飛行機に乗るときは必ず窓際か、もしくは通路側に座っている。
              将来的には窓際族になることもいとわない存在でありたいと。ため息をつく。


              メニュー。
              以前に紹介したこともあるが、大きく4種類。

              満足コース
              とかいろいろな名前があるのだが、ここは平易に桜松竹梅と称す(勝手に)。最上位のコースを桜、以下割当。

              梅だと、大皿系が多かった印象。
              桜だと、上○○(○○部分にはロースとかそんな言葉が入る)が数多くなる。

              ムシマルは、大皿だと3人分くらいの量がまとまってくるので飽きやすい、
              上○○があるとつい上位種を頼んでしまいがちになり、選択肢多いはずなのに視界が狭まる。

              そういう気持ちがあって、松か竹を選ぶのが好み。


              今日は独断ではない、相談ができる。弟と。
              協議の結果、松となる。

              店員さんに注文、「あとデザートバーを2つ」


              最初の注文。
              骨付きカルビとか豚タンを。


              こちらがデザート用皿。
              焼ける、肉の焼ける音、肉の焼ける匂い。

              炎の中で、うごめくのはムシマルの蠢動する胃で。胃袋で。


              がじ。あーうまい。




              ネギ塩カルビにホルモンにハラミに。


              ああ、ネギで染め上げろ。


              「兄は肉の中で何が好き?」
              「実はあんまり分かってないんだけど、サーロイン、って響きが好きだ」
              ムシマルいまだにあんまりわかってない。

              肉ばかりじゃ良くないよねと、ケーキ。

              ムシマルたちは肉の途中で甘いものを行くことが可能な人種。
              おあく、ティラミスみたいなやつおいしい。

              うんうん、安定感のある味。

              「馬刺しもください」
              馬刺し好きムシマル。

              頼む。


              あと鶏もも肉と、黒牛ロース。

              ここで、野菜やごはんなんかを頼まず、私たち二人はなるべくただただ肉を食い尽くしましょうねぇと誓い合う。

              ついつい石焼ビビンバがおいしそうで実際美味しいんだけれど、お腹いっぱいになってその分肉を入れられたら良かったという思いを持つのだ。

              持ったのだ、過去。
              そういう思いを。

              馬刺し。
              馬刺しが食べられる食べ放題の焼肉屋さんって、希少かもしれない。
              熊本ではない高知で。

              むに。
              お、つめたい。

              焼いてみよう。
              一切れ焼く。

              焼き馬の肉を食う。
              あ、美味しい。
              普通に牛に紛れていても、風評や周囲の評価に左右されやすいムシマル舌であれば気づかなそう。

              アイスを愛す。

              けっこうアイスの種類があるのです、
              サーティワンには及ばないかもしれませんが、
              31よりアレな27くらい。

              いやムチャクチャたくさんあるというわけでもないんですが、珍しめの、もしくはなんかブレンドしたような感じのものがあって、シンプルアイスではない。

              まだまだ心はオーバーヒート
              、アイスを美味しくいただくよ。

              大まかな種類は制覇したかな、
              ちょっと変化球を行こう。

              ヤンガーブラザーはセンマイ行ってみようぜ。
              あと海鮮も。バター焼き。


              ああああああ、一気にグロテスク。
              世界観が岩明均に近づく。

              エビが、海老反りを始めた!



              センマイはモノクロームに彩られる。

              ケーキ。

              この頃にはバーバリアンな気分で、もちろんムシマルが。
              ガトーショコラみたいなんを片手でもぐもぐ食う。

              とっしりと濃厚。

              甘いもん、アマイモン。
              デザートコーナーに行く、目を遣ると、

              駄菓子も自由

              ・・・・・・持ってきちゃった。
              キャラメルコーンは見つけ次第喰え。そう教えられてきてしまっているのだ、
              誰に、己の本能にだ!


              ヤンガーブラザーが一生懸命肉をオセロのようにターンしているとこで
              ぽりぽりむしゃぱくもぐもぐもぐ。

              しかし人間、肉に帰る。
              黒牛カルビとロースと鶏もも肉。


              がつがつ。

              まだ頼める?
              応よ。でもあと15分だよ。
              じゃあこれを最後にしてデザートタイムにしようか。


              ウインナ数種ある中から、チョリソー、ホルモン、カルビに。

              最後に脂っこいのを選んでしまった。
              その報いは炎になって現れる。


              すごい炎、炎のバーニングダウン網。
              がつがつ。

              アイス。


              お、この色珍しい、何アイスだ?


              取ったらヤンガーブラザーに言われる。
              「それは日本人に人気があまりないクールミントアイスだよ」

              日本人離れしたところがあるようなないようなムシマル、意に介さずいただく。

              ぱくり。
              ああ、凍れるガムだ。そんな味だ。
              日本人はもう、いや少なくともムシマルはもうミント味のものを食べたらガムを連想しちゃうのだ。

              ・・・甘くて凍った溶けるガムと思えばうまい?


              手ぶれするが、デザート数種をむさぼる。




              二人で7,200円くらい。

              うん、ごはんを食べなければ、肉に集中すればフルタイム肉が食べられると分かった。
              それはムシマルにとって朗報だ。

              いやーよかった。
              完璧に肉食系スイーツ男性だ。










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              肉と踊ろう、そしてムシマルはアイスと踊る。
              | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
              かんぽの宿いの モーニングバイキング
              0
                いの。かんぽの宿。

                遠くから見ると、瀟洒だね。
                一つだけの存在のようにそびえ立つ。



                7時、2階に上がり、前金1,200円を払う。
                あ、泊まりもせずに飯だけ食べに行きました。

                支払いも済み、これでもう食事解禁。

                このテーブルにあるもの、別に全部食べてしまってもかまわんのだろう?



                ここの売り、にしているわけではないようだけど。
                ここはモーニングバイキングで鰹のタタキが食べられるところなのだ。
                たぶん県内のホテルでもほかにいただけるところはあるのであろうが、ほかに知らないの。


                朝からニンニク臭くしてやるー。


                皿鉢入りのスタンダードタイプ。

                着席と一皿め。

                うんうん、風景までおいしい、潤いのモーニングバイキングという感じ。

                ごはん、カレー、カツオのタタキ、ウインナー、サトイモ煮、パスタ、たけのこ、お味噌汁。


                ご飯とお味噌汁は自分でよそうのではなくて、
                スタッフさんが入れてくれるのです。


                カツオのタタキ

                うんうん、いいんじゃないんでしょうか。

                そして、手作り豆腐


                ひゃー。

                手作り豆腐がフルフルと手の中で震える。
                ステキだ。
                朝にステキと感じるものの中に含まれる、すべてがフルフルと揺れている。
                お醤油を垂らす。うむうむ。おいしい。

                2ターンめ。

                オムレツに、シュウマイに、ほうれん草おひたしに肉だんごに、サラダに天ぷら。
                数多くバラエティ豊かに繰り広げてみました。

                そしてこちら。カツオの時雨煮。


                がっしがっしした味応え。
                旨みいいぞ。ご飯が進む。

                柔らかさのかわりにしっかりさを手に入れた等価交換みたい。


                豆腐2杯め。

                するる。
                なんかここ豆腐食べたくなる。

                さーて、3ターンめ。

                パスタにカツオタタキに、
                フルーツヨーグルト。


                マーボー豆腐と、ウインナー。


                まったくもって、ルール無用の食事編成。
                気分だ。気分で取った。

                ・・・ムシマルの気分はルール無視ってわけか。

                フルーツヨーグルトはホテルでよくあるあの感じ。


                ああ、おなかたった。


                ムシマル胃は、最盛期よりも全然小さくなっている気がする。

                いつもならもう1ターン行けたはずであるに。和食系がもう少し行けたなあ。
                自分の思うとおりに行動していると、きっとまずいことになる。それくらいはわかっていた。

                ああ、しまった。
                カツオのタタキ入れ放題なので、カツオのタタキ丼を作るとビジュアル的にもステキなものができたのではないか。

                今度しよう。そうしよう。


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                | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                景福京【キョンボックン】 南国市の人気な場所。
                0
                  いろいろあって、ほっと平山に下見したとき。




                  終了。

                  よしかえろー。
                  でもごはん。

                  どこにしよう、そのときに浮かんだのがキョンボックン。
                  ほっと平山、中の人繋がりだ。



                  むー、どれだ。どれにする!

                  お腹減ってるのだ。ヘルシよりもこってりしたもの。


                  プルコギ石焼ビビンバか和牛プルコギ定食。

                  ほかは豆腐や野菜や魚系。
                  肉だと上記二種だ。


                  よし、選ぶ。

                  そしてランチでバイキング。
                  南国市にはムシマルが住んでいる町らしく、
                  「道の駅風良里」「グドラック」というバイキング店があるが、
                  ここキョンボックンもバイキング店
                  食べ放題が十分にある。


                  いっぱいある。

                  1ターンめ取ったのは、これら。

                  チャプチェに瓜にナスに、天ぷら、たけのこ。キムチも。

                  とっぽぎも加える。


                  ムシマルはトッポギのムニムニ感がすきなのです。
                  無二のムニムニ感。

                  夢見るような、空想にふけってしまうようなムニムニ感。
                  辛いわけではないけど、熱量のせいか刺激。
                  甘さの雰囲気が大きい。

                  オヤツっぽいのだなあ。


                  あ、きた。

                  スープに、辛みそ?、ごはんに野菜に肉。

                  チャプチェにキムチに、トッポギおかわりもして。


                  この大ボリューム。


                  お肉はなかなかボリューム有り。

                  キノコにニラだー。

                  巻く。

                  ぐわし。

                  がぶり。




                  がじがじ。

                  うむ、勢いのあるいい味じゃて。


                  白飯をおかわりする。
                  アルミの容器だとアツアツごはんは持ちづらい。


                  アチチ。

                  途中で3ターンめ。

                  チャプチェに、トッポギ、たけのこ、そしてぶどうゼリー。

                  10種くらいの取り放題メニュー、
                  うち数種がキムチということでどうしてもヘビーローテーションになるというか気に入ったチャプチェとトッポギばかり行ってしまう。


                  チャプチェのこと、言っていなかったけれどおかずとして優秀だし主食としてもとらばーゆできそうな雰囲気のよさがある。

                  よさがある。



                  完食。

                  じゃなかった。

                  ちょっと残り、それもいただく。

                  でもまだ終わりではないの。
                  いい汗かいたぜ。


                  汗をかいているムシマルを見かけて見かねて団扇と冷やしお手拭をくれる。

                  うわ、韓国大統領選挙のやつだ。

                  在外選挙人登録とかできる(た)んだ。

                  ムシマルは、まあ韓国の政治的な方針に対しては一家言ある。
                  (ここで言うことはないかーと思う。お気に障ったらすみません)

                  それでもパタパタと扇いで汗を飛ばす。

                  ぶどうゼリーをもう一回おかわりして、
                  今度こそ完食。






                  お茶甘い。

                  ブドウゼリーなしでも単体で甘い。

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                  | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 12:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  きたやランチ 土佐大津店でご飯食べ放題みそ汁啜り放題コーヒー飲み放題ランチ。
                  0
                    きたや土佐大津店に。

                    ランチ始めましたとやらの看板を見たのだ。

                    始めたのなら、終わらせてやる。
                    とは思ってないけど。



                    12時ちょい。
                    来店。


                    ランチは、門構えはまだ対応できていないみたい。
                    PM5:00ーと入口ドアにある営業時間表示には書いてある。
                    でもOPENという札がかけられ、門扉が開放されていることが見て取れる。

                    ランチは何時〜何時なんだろう?

                    とりあえず本日は、誰が見てもランチタイムな12時。 
                    大手を振ってランチできるのは、いつ以来だろう。


                    店内。
                    「窓際の席でしたらどこでもどうぞ」的な案内を受け、歩く。
                    先客は3組。


                    ランチの種類はこちらです、と。
                    多い。
                    A4横ラミネート用紙3枚分。

                    こうなると、どれにしようか、悩んでしまうぜ。

                    店員さんに決めたらまた来てね、とバイバイして
                    見る。考える。

                    ふんふん、なるほど大別すると、
                    焼肉系と野菜炒め系とビビンバ系・冷麺系あとハンバーグ。


                    へーハンバーグって、晩バイキングにもなかったかも。

                    あとね、これを言っておかなくちゃいけない。
                    タイトルでもうわかっているかもしれないけれど。
                    「ごはん」「みそ汁」「コーヒー」がおかわり自由。
                    一つだけ、もしくは「ごはん+みそ汁」おかわり自由っていうのは結構見ますが、3つもっていうのは少ないかもしれない。

                    それで税込み600円ちょいくらいからいけるのか。

                    うーん、最初だから「おすすめ」って書いてある奴にいたそうか。
                    よし。

                    おすすめもいくつかあり、なかには「超おすすめ!」って書いているのもあるけれど、

                    野菜炒めのミックス680円(税別)で。
                    ミックスとは別に雑種でもあだち充の漫画でもなく、『牛・豚・ホルモン』と複数種肉が入っているセット。


                    注文する。
                    「ご飯の量はどうされますか?」大盛りで。
                    大盛り以外何があるというのだ(普通とか少なめがあるよ)。


                    コーヒーはどうぞ、あちらの黒い機械からご自由にお入れくださいとのこと。
                    アイスは氷をいっぱい入れてね、と。
                    ふむ、ドリンクバーだ。OK。
                    ムシマルはドリンクバーの扱いは手慣れたものでね。

                    バーミヤンやココスでぶいぶい言わせたものさ。

                    早速ホットコーヒー。
                    ぐび。ああ、これ苦め。
                    甘くない甘味など無価値なように、苦くないコーヒーもまた片手落ちなところがあります。
                    苦いコーヒー好き。
                    ジョージアなのか。

                    気づいたこと。
                    そう、デザートバーはやってないのにチョコファウンテンが稼働していました。
                    あれは何でしょうかね。

                    動きを止めちゃうと傷みやすくなるとかそんなのでしょうか?
                    回遊魚のようにね。


                    読書していると。
                    スタッフさんが準備。

                    あれ、ガス?

                    準備されている。
                    「厨房で野菜炒めを調理して、冷めないようにここで熱します」
                    「オリジナルのタレをつけてお召し上がりください」

                    ありゃおおごとですね。
                    ムシマルはひとごとのように。


                    来た。

                    ああ、いいですね。
                    キャベツモヤシネギがけっこうある。

                    男心をくすぐる。


                    ごはんはどんぶり未満お茶碗以上のサイズ感できた。
                    よろしい。

                    ばく。

                    むしゃ。


                    ばく、むしゃ。


                    ばくむしゃ。

                    失礼しました。食べるのに一生懸命、ムシマルです。

                    うん、タレはあっさりとは言わないまでもそんなにきつく濃くない。
                    飽きにくい感じ。
                    アツアツだ。

                    むしゃむしゃ。
                    たれをつけたら、キャベツモヤシたちだけでもごはんが進む。

                    ミックス正解。
                    普通のお肉とホルモンは明らかに食感差別化あっていい。
                    これは飽きない。

                    さっきから飽きない飽きないばかり言っている。

                    お肉割合もなかなか多い。
                    箸休めにキムチ。

                    こっそり夜用の焼肉たれをつけて食べてみる。
                    ああ良いイイ。


                    おかわり。ごはんとおみそ汁両方とも。

                    うん、おかわりが揃う。
                    白米は岡山県産コシヒカリだと書いていた。
                    ほほう、晴れの国のブランド米。


                    ぱくぱく。
                    ひき続きご飯をもぐもぐお肉をムシャムシャ。
                    気のせいか野菜炒め下部分の方によりお肉がある。


                    お肉とモヤシ系ほか、残った最後の全部を、
                    ごはんに乗せる。

                    どんぶりだ。丼風。
                    焼きすぎてモヤシやらが痩せ細っちゃったけど。

                    ぱちん。火を消す。

                    いただく。
                    がーーっつ。

                    よし!




                    最後にコーヒー2杯。


                    得だ。お得だ。



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                    | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    追手筋宴舞堂でダンシングドリンキングイーティング【ビアホール】(後編)
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                      後編。
                      前編はこちら

                      あらすじ
                      ・お一人3,500円ビアホールやっているので職場で行ってみる。
                      ・最初に何品か来た後はオーダーバイキングで頼み放題。
                       2時間飲み放題食べ放題。
                      ・20時になると、ダンシングがある様子。ムシマルが踊ることに。ムズイ。




                      諦めが虚無のように飲み込む、ムシマルを。
                      確かにムシマルは小学生のときに運動会で『よさこい鳴子踊り』を踊ったダンスエリートだ。

                      だが。

                      だが一回目のお手本としてあのお姉さん店員が踊るあのダンシングには、
                      直線に鳴子を鳴らすだけじゃなく肘や膝をひねる曲線運動が入っていく!
                      今回は右、次は左に揺れるなど実にリズミカル。リズム感がいるやつだ。

                      ダンスエリートではあるが、リズム感と記憶力には自信がなくてね。

                      やれやれ、敗戦決定の舞台ではあるが飛び込むしかないか。

                      写真は同僚さん兼白カメラ女子さん(兼撮影協力兼アートディレクター兼エクゼクティブ記念写真プランナー)による。

                      飛び込んだ。一周するくらい、一曲かかるくらいのダンシング。

                      反省点は
                      ・店員さんの動きについていくのにいっぱいいっぱいで真顔。ノー笑顔。
                      ・「スナップが利いていなかったね」と言われる。



                      やってみてわかりましたが、よさこいの踊り手さんはほんまいい笑顔なんですねにゃお吉さん

                      ※踊りは店員さん側からお誘いありますが、強制ではないです。

                      「厚揚げ豆腐です」

                      「コロコロステーキです」

                      おお、厚揚げはこちらが頼んでいた、柔らかでジューシーかつヘルシー気味な味は良い。

                      だがコロコロステーキは・・・?

                      向う側の注文によって来たようである。
                      そうだ、説明していないことがあった。

                      最初の方で、店員さんに聞いたのだ。
                      「一皿空けたら、一品頼めるんですか?」
                      「バイキング一品頼めるのは、3皿空けたらになります」


                      最初は意味がわからなかった。
                      それでは間尺が合わなくなるのではないかと。

                      そうではなかった。
                      話を聞くと辻褄は、合った。

                      一品注文したら、3皿来るのだと言う。


                      このテーブルだけ一皿っていうのはできないみたいだ。
                      一蓮托生というかワンフォーオールオールフォーワンというか。

                      12人だから4人1皿換算で3皿なのかなー。つまり8人で来ていたら1品注文二皿で来る?
                      その辺は想像になる。

                      たこわさにステーキ(成型)も来る。
                      ステーキにはポティトォが侮れない量来る。

                      なかなかステーキ2種、いい感じ。

                      エビチリが来る。


                      こ、これって、すごいぞ。
                      すごいって食べ物の量がだ。量が凌駕している。

                      チラ。

                      どうやら12人席の逆端の方、あちらでKさんたくさん注文が発生している様子。
                      後日聞くと、ムシマルが職場にホットペッパーのビアホール食べ放題メニューを置いていたためそれを見て注文したいメニューを既にメモられる猛者だったご様子。

                      迷う時間がない、だと!?
                      次々来る。

                      手羽先のダブル。


                      塩とタレ。


                      ムシマルは酔っ払い、あとこちら側に女性が多めなこともあり、
                      こちら(側テーブル)の食事消費が追いつかない。



                      がじがじと野性の、一匹の、アバンギャルドのムシマルに戻る。
                      無口でがじじ。

                      ここで手羽先か、面白い。
                      なかなか美味しい。


                      時刻は8時半過ぎ。
                      うむ、いよいよデザート。
                      いよいよファイナルリクエストタイムだ。
                      間違えたラストオーダーのお時間。

                      この段には、ムシマルは後輩さんに「まぶたが落ちてますねー」と4回くらい言われる。
                      瞳を閉じてキミを描くとかなんとかー、それだけで良いとか悪いとかなんとかー。そんなこともあまり考えていない。

                      寝オチしない、ただそれだけ。

                      ビールばかり4杯。
                      お腹いっぱいになっている。


                      クレームブリュレ。
                      そしてアイスを頼む。

                      撮影協力はカメラ女子同僚さん。

                      「クレームブリュレ?クレームを入れないかんねー」といった声がどこかから聞こえてくる。
                      案外自分の喉からかもしれない。


                      クレームブリュレって何ですか?って質問もどこから出て、
                      「パリンと割れるプリンみたいなアイスみたいなやつだ」と、これはどうやら自分が発した声のよう。
                      多分本質はこの説明では伝わらないのであろう。


                      あーざらざらがりり。

                      うんうんいいよ。

                      デザートが選べるっていうのは良いですね。

                      呑み会〆でアイスが来ることはときどきあるけど、プリンとアイスならムシマルはプリン、プリンと大福なら大福。


                      あ、アイスも来た。
                      それも「大豊の碁石茶」アイス。


                      土佐っぽい。
                      しかも添え物がミレーじゃない?高知の。


                      碁石茶、紅茶に近い風味があるなー。おいし。


                      まだ来る。もう終わりかと思っていたら。

                      ポップコーン。
                      同僚さんのお顔を撮ってしまったので星でキラキラさせてごまかす作戦。



                      これがけっこう香ばしい。
                      キャラメルが壊れて流されてキャラメルクラッチな味わい。

                      コーヒーが欲しい、ホットのやつ。

                      「今すぐにキャラメルコーンを買ってきて そうじゃなければ妻と別れて」
                      佐藤真由美「プライベート」収録


                      キャラメルコーンはキャラメルポップコーンじゃないけれど。





                      最後に「謎かけして」というリクエストが。

                      職場で暇な時間に謎かけを考えているからだ(因果応報といえる)。
                      えーと、えーと。

                      「お題は○○さんで」


                      えーと、えーと。

                      ここぞという場面なのに、物書きの端くれなのに、気の利いたことは言えなかった。いつものことだ。(有栖川有栖『乱鴉の島』新潮社より)

                      5分、10分。

                      「○○さんとかけまして
                       この飲み会の今の状況とときます

                       しまいです(姉妹です・仕舞いです)」

                      おそまつ!



                      気付けばお会計を後輩さん(という名の課の先輩さん)が済ませてくれる。
                      ムシマルが限界だと判断したのだろう。

                      きっと私は、自分の夢の中に迷い込んだ夢遊病者みたいに見えることだろう。
                      事実、それがいまの私なのだ。(バリー・ユアグロー『憑かれた旅人』)


                      いやー頼りのない先輩ですが、頼りのないがよい頼りですね?
                      ありがたいありがたい。

                      21時15分とかそのあたり。
                      解散。

                      途中でよったコンビニで傘を忘れそうになりながらも、無事帰る。


                      飲み会終了。
                      ビアホールは、人生に似ている。


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                      お刺身なんかも頼めるので注文すればよかったかな。
                      あ、あと見返したらガレットあるじゃん。
                      オプティミスタ以来食べる機会のないガレット。
                      四万十のりコロッケも高知っぽい。


                      | ムシマル | バイキング・ビュッフェ・食べ放題 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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