ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。
仁淀川町グルメ『茶農家の店あすなろ』にあすなろう、沢渡茶の店。
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     仁淀川町まで行く。

     

     


    茶農家の店 あすなろ

      • 10:00〜16:00(L.O 15:30)
      • 木曜、年末年始定休
      • LOCATION
      • 高知県吾川郡仁淀川町鷲ノ巣36
      • 0889-36-0188
      • 国道33号線沿い
      • 高知市、松山市から約100分

    http://www.asunaro-cafe.com/

     


     

    知らない間に、新しい店ができている。

    ムシマルのレーダーは、狭い。

     

    高知の隅々をウロウロしたいが、いかんせん遠い。

    もっとウロウロしたいねえ、って。独り言です。

     

    で、今回たまたまここに来たのです。

    たまたまっていうか、仁淀川町お茶のカフェで検索したら出てきた。

     

    場所が、もうネイチャー好き、川好き、谷好きにたまらない感じ。

    暑い日。

    名前を記入してちょっと待って呼ばれて、入る。

     

     

    確かネット情報では地域のおかあさんが作ったんだっけ?

    古民家みたいなのを想像していたら、新しい、オシャレ。

     

    これぐらい、遠いほうが「わざわざ来よう」感が出ていいのかもなー。

    メニュー。

     

     

    ランチもあるけれど、すでに昼食は食べてムシマル内では閉店ガラガラ完了中。

    甘いものにしよう。

     

     

    (名物なのでお茶と、なんか甘いもののセットにしようか)

    かき氷セットとワッフルセッㇳで悩んでいます。

     

    ・・・・・・誰も相談に乗ってくれない、一人だから。

    いや、脳内会議という手がある。

     

    (お茶と大福2個セット700円は、王道です)

    (ワッフルとお茶、試してみたいと思わないのか?)

    (今日はあちーんだからかき氷だよ)

    一人でも、盛り上がるものだね。

     

    うーーん、(チラ)「氷の中から黒豆のパンナコッタが現れます」メニュー一文を読む。

    これ惹かれる!

     

    ということでかき氷。

     

    あ、水代わりに来たのもお茶。

     

    飲むとスーって入る、人体に。摂取の王。

     

     

     

    人体にスッキリする効果がある、個人の感想です。

     

     

    かき氷が来る。

    付き添いで来たお茶はあったかいやつでした、わかってるな。

    冷たいかき氷に冷茶が来たら、北極でダイヤモンドダストである。

    すくって、食べる。

    かき氷いただく。

     

    あ、輝く。

    お茶とムシマルストマック及び舌は親和している。

     

    友好的にホワイトな優遇で胃に入っていく。

     

     

    スルスルと入る、でも甘みはちょっと薄め?

    お茶の味が勝ってる感じ、氷も細やかだからか。

     

     

    練乳が別添えであった。

    なるほどね、練乳がwithスーパーモンキーってわけか。ムシマルは37歳にもなって何を書いているのか。

    でも37歳くらいでないとスーパーモンキーズって出ないのではないかそうでもないか。

     

    甘みが練乳によって粘りが出てくる、下界に天使が下りてきたみたいな、ママが天使にキスをしたみたいな感じ。

    良い魔性。

     

    ムシマルは練乳がけ状態の方が好み、甘さの抵抗値が逆に食欲の波を荒立たせる。

     

    食べ進めていると、

     あ、出た。

    こいつが!こいつか!こいつめ!こいつめ!

    はじめましてですな黒豆のパンナコッタ

     

    これは舌で溶ける氷との対比となる、舌で震える、とろけるパンナコッタ、柔くまろやか。

    かき氷の結晶的甘みと、また違う常温では緩やかなゲル的甘さ。

    いいんじゃないか。

     

    お茶が進む、熱いお茶が欲しくなっている。

    店に入る前の自分とはまるで別人みたいだ、あの頃の自分は乾いていたのか?

     

    そして最後、溶け行く氷の中、パンナコッタをサルベージする。

    (地球最後の職業みたいだね)今ムシマルは思い付きで考えている。

     

    あ、でも次書くことは本当に思ったことで、何を思ったかというと

    食べ終わってお茶が残ったお皿がね、なんか一幅の山水画みたいだったの。

     

     

    清涼、熱量、雅、稚気、隠匿、いろいろがあった。

    満足した。

     

     

     

    お土産処にお茶がいっぱいある。


    パンナコッタも売ってる。

    ワッフルも売ってる、テイクアウトもしている。

     

    正常な商魂に感銘を受けて、変な風に終わる。

     

     

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    | ムシマル | 甘味・デザート | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『potiron』でティラミスロールケーキほか2品
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      ヤンガーブラザーが新店を案内。

      あそこは新店なんだ。でも、看板もなくて謎なんだ。

       

      ほんまだ。

       

      ひとしきり見た後、『POTIRON』へ。

       

       

      あれ、店のすぐわきに自動販売機ができてる。

       

       

      POTIRONカラーだ。

       

       

      入店。

       

      えーっとどうしよう。

      ヤンガーブラザーを連れている。「チョコショートで」450円。

      ティラミスロールケーキ420円。季節のムース(この時はリンゴ)420円。

      しめて1290円。

       

      ちょっとお話をする。

      「あっちにある店って、どんなお店かご存知ですか?」

      「レストランの新店なんですが、台風の影響でまだ看板や工事が終わってないそうです」へぇー!

      情報を聞く。

       

       

      家でのケーキ実食。

       

      ムシマルはティラミスロールケーキをいただく。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      むぅ。

      上部にティラミスがのっている。

       

      掬うように、その表皮及び内部をえぐり取りいただく。

      むしゃむさ。

       

      しっかりした甘み。でもそれは極端すぎない。

       

      はあ、脳内にセロトニンかなんかが分泌される。どばどば。

       

      ロールケーキのロールがしっかりしている。これは以前どっかで書いていたかもしれない。

      でも、同じ人間が同じお店のたべものを食べて感じる感想なんだ、一貫している方が自然であろう?

       

      強すぎず弱すぎずの甘さ。

      食べでがあるから、コーヒーが進む。

       

      ティラミスに入ってるマスカルポーネだったかの風味がくらっと落ちる感覚で食指が動く。

       

      キュッと、どこか締まるようにじっとり香ばしい。

       

      あー美味しかった。

       

       

       

       

       


       

       

       


       

       

       


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      | ムシマル | 甘味・デザート | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      カフェバーロクでフォンダンショコラ。
      0

        どきっ、男ブロガーのチキチキ座談会の二次会。

        どきっ、男ブロガーのメロメロティータイムに。


        初めて2階に上がる、モデルルームみたいな家具インテリア具合。
        テーブル数もそんなに多くなかった記憶。

        ムシマルは前のお店に置いていた車を移動させるのに手間取り(結局コインパーキング)、
        そこからの注文。
        ほかの二人に後れを取っちゃいましたね。


        コーヒーと2月メニュー:フォンダンショコラのセット。

        ああ、ここ以前来たな、と思う。
        思うのくらいは、自由だろう?

        フォンダンショコラ。とろけるチョコをその内に秘めた情熱的な甘もの。
        恋するハートみたいなその感じ、確かに2月のメニューにふさわしい。

        温かい、糖分の濁流に洗い流されたよムシマルの味覚は。
        食べ過ぎるとムシマルは胸焼けしちゃうから服用の際は用法要領に注意なんですが今回は良い感じ!

        カフェバーロクさん、使いやすいな。
        街中で夜中までやっててわりとお話できる。

         

         

        2016年2月に行きました。

         

         

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        | ムシマル | 甘味・デザート | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
        マリアージュのケーキin五台山 
        0
          萩の茶屋から

          帰る途中。

          『マリアージュ』に寄って帰るかという流れになる。

          パティスリー マリアージュ
          高知市高須2-6-1
          088-861-2280
          10時〜20時
          第1・3・5日曜 第2・4月曜定休
          駐車場何台かあり。でもそんなにたくさん入れない。


          高須のTSTAYA裏っかわ、脇道挟んだ向かいくらいという言い方がわかりやすいでしょうか。

          ケーキ屋さん、洋菓子屋さん。
          知らなかったけどイートイン的なカフェもあるそうな。

          へー。

          ムシマルのイメージは、建物がちょっと立派で瀟洒な造りのこともあって高級店かな?
          という印象。

          でもそんなの関係ねえ!

          いやそれは嘘だけれど、ちょっとくらい高級でもケーキとコーヒーで1,000円未満くらいではいけるだろう?
          ふむふむケーキを見てみるけれど400円プラスマイナス100くらいの範囲。

          あ、たしかに立派だけれど標準の範囲内ですね。
          オシャレな(覚えてないけどフランス語っぽい)

          む、緊急入電!
          「パフェもおいしい」という情報が入る。

          パフェか。パフェこそここで頼まないといけないなー。持ち帰れない一品だ。
          よしパフェをいただきましょうか。

          苺パフェ的なやつを!たしか780円ほど。

          ・・・・・・・・・

          な、なんだってー!
          本日ソフトクリームがもう売り切れで、パフェ全滅!?

          パフェにソフトクリームがないとなると、足りない、パフェに足らなくなってしまう。
          それでは完璧ではない。

          パーフェクトではなくなっている。



          結果どうしたのか。
          この店を去る。

          しかし、手ぶらではない。

          いろいろあって五台山に。


          夜景。


          ムシマル、正気じゃなかったのかもしれない。


          マリアージュでシュークリームを買って、その足で公園を探してでも十分な光量がなくて結局五台山の上のほうまで行くという顛末。

          ムシマル、正気じゃなかったのかもしれない。
          正気じゃなかった人が書いてるブログ、ムシマルの(主に)高知ウロウロ記2をよろしくお願いします。

          冬の攪乱でしょうか。


          改めまして、マリアージュのケーキ。


          オープンマイmind。&ボックス。

          苺モンブランシュークリームシュークリーム。

          む、これが苺モンブランか。

          苺大好きムシマル、
          モンブラン大好きムシマル、

          苺モンブランは初食となるが、
          どうか。


          美味しい。

          クリームがゆるやかで淡い。泡苺。


          シュークリーム。

          ぱくり。

          しゅわーーっ。

          のどごし。

          飲めるクリーム。


          つめたくて気持ちいい。
          振ったらひょっとしてチャポチャポ音するのではないかとさえ思うような、
          エッキス感があって。


          皮が違う。
          何と違うかっていうとムシマル内の飲める系シュークリーム1位の「ペロリ」シュークリーム。
          最近食べたのもあって比較材料に。

          あちらがふわーっと広がるようなイメージ、もう気体なのに対し、
          こちらはしずくの集合体のような細かさ。


          あとシュー皮も違う。

          こちらの皮はけっこうパリパリの個性発揮バージョン。

          シュークリームのクリームが先に溶けて、最後に皮の風味が残る感じ。

          12時が来てシンデレラの靴だけ残るような。
          鶴の恩返しの織りかけのはた物が残るような。
          こぶとり爺さんの瘤だけ残るような。



           
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          10数分かけて歩く。


          あとカップル思い出らしき南京錠がいっぱいあってあれは個人的になー。
          カップルの聖地といやあ南京錠かよみたいな偏見がムシマルにはあって、
          どっか最初に流行ったところ(きっと関東)はいいけど、
          他場所はそれぞれのオリジナリティを活かしてほしい。

          ムシマルは南京錠見ると刑務所じゃないけれどKEEP OUTというか牢獄や閉鎖連想してあんまし良くない気分。

          | ムシマル | 甘味・デザート | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
          梅原晴雲堂 しんじょう君びいきの洋菓子店《須崎市巡りぁ
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            須崎市のマルキョーさんのほぼ向かい。斜め向かいくらいのお店。
            梅原晴雲堂に到着。


            須崎市ではNO.1に有名なお菓子屋さんな気がします。
            ムシマルが店名を聞いたことあるだけなのかもしれませんが。

            でもなんかメディアで見たことある的な。
            すごいうろ覚えなんですが、CAか航空操縦士のマンガでここみたいなお店が紹介されていたことがあるような。
            勘違いかもしれない。

            梅原晴雲堂
            住所 : 高知県須崎市中町1丁目5-9
            電話 : 0889-42-0254
            定休日 : 日曜 不定休(電話でお問い合わせ下さい)
            URL http://www.umebara.net
            情報はこちら(会社HP)からいただきました。



            あ!サンタさん。2016/1/16来訪なのに、煙突近くにサンタさんがいる。

            あわてんぼうであることよ。
            1月後半にあるってことは、きっとあと11ヶ月くらいずっとあるのではないかしらん。

            お店に行く。
            あれ。
            ムシマルは誤解していました。

            ここってパティシエールというか洋菓子店なんですね!
            名前の固さ・由緒を感じさせる和風さから和菓子屋さんと思っていたという痛恨の判断ミス。
            でも入るとおまんじゅう他和菓子もあった。不思議。

            入店すると。
            しんじょうくんが!

            ひーふーみーよー・・・いっぱい!

            しんじょうくんクッキーからしんじょうくんおへそクッキーからお饅頭的なものまで。

            へそ!
            空島編かと。

            ああ、シュークリーム(対決)大好きムシマルさんとしては、

            ナッシュさん(仮名)「シュークリームですよムシマルさん!」
            いごっそーシュー150円に興味を惹かれる。

            でも今日はこの後も半日くらい(夕方くらいまで)ウロウロする予定の身上。
            その場で食べることもお腹の都合で能わず(まだ魚貴ランチがお腹でそこそこいい感じなのだ)。


            梅原晴雲堂さんはいろいろコラボしている。
            これから紹介する『しんじょう君』商品もそうだし、
            さっき見たマルキョーさんのお醤油とコラボした商品もある。

            HP見たら「お菓子を通して少しでも須崎を元気にしたい!」
            とされていていいなーと思う。

            須崎は今、しんじょう君とか鍋焼きラーメンとかコラボ旗印になるようなものがいっぱいあっていいなーと思う。
            それも須崎の方の努力や独自性の賜物であろうが。



            あ、かりんとうまんじゅう

            おまんじゅうとクッキーなら日持ちする。
            そういう判断が働いて、購入。

            お饅頭2個にしんじょうくんクッキー2種。



            アフターでい(後日)!

            かりんとうまんじゅうを食す。

            ムシマル判断でちょっとレンジチン。
            大きさ的にはすごく頑張ればひと口で、普通なら3〜4口くらいで平らげられる品。
            一個100円。

            香ばしくなったそのおまんじゅうをガブリ得る。
            がぶ。

            黒糖まんじゅう。
            あまさは控えめ、でも温かくした分だけより甘く感じる。

            ほくほくがあまあまで。

            で、持った時から感じていたことを今言うと重い。
            がっしりしています。
            だから甘みが味がぎっしりとくる。
            トコロテン推し器のように逃げ場なく押し出されてお味が鼻に味蕾に到達。

            150円のいごっそシューの方がサイズ大きいのですが(値段も)、
            質量でいうと多分こっちの方がビッグ、キング。

            ムシマルが鬼だったら、節分の時に豆の代わりにこのおまんじゅうをぶつけてもらいたい。
            最近自分が鬼だったらということを考えてしまうのは心に鬼が棲んでいるからでしょうか。

            ぶつけられたらムシマルは死ぬ。順序良く死ぬ。ぶつけられたことに関係なく天寿を全うしてきっと死ぬ。

            甘さが熟れ熟れ。
            ここにこれを置いていたら終いに熟して落ちそう。



            そしてしんじょう君クッキーにしんじょう君へそクッキー。





            こほん。では。
            でべそやないかい!


            ではまず顔の方、しんじょう君フェイス。

            お、かわい・・・い。

            ちょっとだけ頭部分が気になる。
            あの細麺ヘアーを円形のキャンパスに表現しようと思うとちょっとゴーゴンっぽく見えちゃうのか。

            目と鼻と口は良い感じに表現できている。

            かわいい、美味しい。




            おへそ。


            ジャイアンのおへそと思うと食欲が減退する、
            しんじょう君のおへそと思えば食欲が・・・あんまり増さない。


            ちょっとアーモンドの香り、
            しんじょう君おへそはアーモンドの香り。

             
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            | ムシマル | 甘味・デザート | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『王の名が付く苺大福』さくらいろ、の苺大福。
            0
              農人町の『桜いろ』に行く。
              イメージとしては『かるぽーと』の裏手、川沿いらへん。


              菓処 桜いろ
              住所:高知市農人町5-22
              電話:088-803-8787
              時間:10:00〜19:00(火曜日は10時〜16時まで)
              定休:無休(元旦のみ休み)
              駐車:P3台




              目当てのものを購入。

              それは・・・。

              王の名を冠した苺大福。

              『王の名が付く苺大福』
              ビッグ、ビッグ!

              キャプションがすごい、「これでも控えめにしております。」

              通常の大福よりも1.5周りくらい大きい。


              通常の苺大福はピンポン玉がちょっとふやけてぼやけるくらいのサイズですが、
              こちらの王様のやつは産後間もないヒヨコの丸まりくらいの大きさ。

              わかりづらいですよねきっと。

              ぱくり。

              ズシリ、この手に余る光栄。


              この、食べごたえ!
              ひと口では収まらないって、素敵なことね。

              苺が太陽の光を吸って、赤い。


              酸っぱい、はあれですが酸味のある苺をすべて受け止めるモチモチ生地。

              逆から言えば大福生地のもにゅった甘みを

              ストロベリー。
              強い。
              もはやストロングベリーだ。



              いやほんとに汁を、ってイチゴ汁を、って果汁を受けまくる。






              プロレスですな。
              一見、酸味団体所属の苺さんと甘味団体所属の求肥さんのバトルと思わせて、
              その実はエンターテイメント!観客であるムシマルタングの満足を一心に考えられておられる。


              完食。

              汁ぽたぽた。

               
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              | ムシマル | 甘味・デザート | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              田野町グルメ:『千福』 夕焼けを添えて
              0
                登録有形文化財。

                いきなりの文化財。

                ここは田野町

                少しだけ北上して、古民家に。
                古民家カフェというか、茶房。

                千福
                店舗名 茶房 千福
                所在地 高知県安芸郡田野町1305番地
                TEL 0887-38-5547
                営業時間 AM7:30〜PM5:00
                モーニングサービス AM7:30〜AM11:00
                駐車場 店舗横に10台完備
                定休日 年中無休(12月31日午後・元旦休み)


                遠くからでもわかる看板があって、それで何とか来られた。

                駐車場は4台前後か?と思っていたらオフィシャルでは10台とある。
                どっか別場所にもう少し停められるところがあるのかな?

                駐車して中に入る。

                営業時間は17時までということで、
                16時ごろの今、本日最後の客となりそうな感じか?



                入るとうわー、おばあちゃんちみたいな感じ。

                障子・木目・欄間・座布団・蛍光灯の明かり。

                窓、庭、灯篭。全部懐かしさのストレートゾーン。

                鼻をすませばお線香の香りが漂ってきそうな、そんな雰囲気。




                「どこにでもあいているところにどうぞー」という案内を受け、
                席に座る。

                白い座布団も郷愁を誘いますねー。

                メニュー。


                ドリンクは茶房に似合わずというか
                喫茶店というかカフェっぽい多数の種類。

                岩屋コーヒーっていうのがトップにある、何なんだ岩屋コーヒーって?
                そういう豆の種類?



                ケーキセットを。

                セットされるケーキはショートケーキ。
                なんだかキレイ。

                イチゴが何か、角のよう。センサーのよう。

                一口貰うと、ふわっとしたケーキ。
                優雅な気分満喫に一役買う。



                抹茶セット


                和の一品。
                こちらはお抹茶+羊羹。

                抹茶セットというだけあって、お抹茶が大きい・羊羹がサブ。
                寒天で固めたタイプのお羊羹。


                ぱくり。
                お、羊羹のアズキ濃度が高い。

                甘さはやや控えめ、でも豆の感じはたっぷり。
                これもどこかおばあちゃんっぽい、っていうのは穿ちすぎか?

                ぐび。
                お抹茶苦い。
                ああ、良い苦み。
                甘いものが進みそうな、実に。

                あ、器をまず誉めるんでしたっけ?
                「いい仕事してますねー」よし。


                そのあと美味しくいただく。


                うーむ、席料のみで数百円取られてもいい。
                よいところ。

                後ろで、お店の人がしている話も良いBGM。

                モーニングもある。

                少しお店の人とお話をする。
                「この、岩屋コーヒーって何ですか?」
                いっぱい答えてくれる。
                「姉妹店に『岩屋』という店があって、そこと一緒のコーヒーという意味です」
                「大山にあったんですが、今年(2015)の5月に閉店してしまって」
                「35年続いたんですけど、もう辞めることに決めてまして・・・」
                「この店の方はいま(2015年で)32年くらいの歴史があります」

                へー。

                お会計して居を辞す。



                夕陽がゆっくりと落ちはじめる。


                夕陽が落ちながらの帰り道、眩しい。



                ちょっと、気になる、というか
                ふと帰り道を変えてみよう、という気持ちになった。


                みんな太陽のせいだ。カミュ。

                今はショートカットルートができてあまり来なくなったけど、たしか・・・

                確かこっちら辺にお店が何軒かあったなー、それが岩屋さんじゃなかったかなと。
                山を上ったあたり。

                あ、あれ?


                岩屋この方向!崖下!!


                もう少し行くと、わかる。わかった。
                下りたところから折れて曲がれて、矢印方向に入れたのだった。


                そこで見たものは、夕陽。

                あ、夕陽が落ちる。
                赤くて朱くて紅くて重くて深い。



                瞬間で変わりゆく色合い。


                達磨でなくても、価値のある夕陽。
                面壁3年もかからず、たまたま数分でその景色に出会えてよかった気がする。


                そして『コーヒー館 岩屋』


                おお、すごい。



                 
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                ここの建物とその周辺、すごい!
                あるいは有形文化財の千福以上に!
                すごいとしか!
                | ムシマル | 甘味・デザート | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                フィドル・ファドルで夢の国へ。
                0
                  ○初フィドル・ファドルのいきさつ

                  ワトソン君(仮名)に連れられて、

                  『フィドル・ファドル』に。



                  大橋通りを順調に南下すれば出会えるお店。
                  ムシマルも何度か前を通ったことはあるんですが未訪。

                  何というか、造りががっちりしているなーと思いながらの入店。


                  中は喫茶店っぽい感じ。
                  サンデーもマガジンもあるよ。

                  さて、なに頼もうかー。

                  ワトソン君はここに来るとよく頼む推しメニューがある様子。



                  灯りというか、間取りというか。
                  まあ全部か。全部がどこか懐かしい、喫茶店の最適解のようなスタイル。

                  「あっちに個室風のところがあって、お誕生日祝い会をそこでしたことがあるんですよ」
                  へー、ワトソン君の思い出の地であったか。
                  他にもいろいろエピソード。

                  ○メニュー選択
                  ムシマルはーー
                  ・コーヒー飲みたい
                  ・お昼は食べた(現在15時半とか16時)からランチまでは重い
                  ・ワトソン君はサンドイッチおすすめとのこと。


                  うーーん、どうしようかなー。ケーキセットみたいなの。
                  む!
                  これや!

                  『夢と童話(ファンタジーランド)』!!
                  960円
                  で、コーヒーがついて、苺のオムレツパンケーキにクロワッサンサンド付き。

                  前述の条件をすべて果たしている。
                  名前も面白いし。
                  問題点は意外とお値段することと、お値段分だけ量も多そうなこと。


                  ワトソン君は『アメリカンクラブサンドウィッチ』790円。


                  ○実食
                  どーん。


                  あ、しまったこれ十分な量。
                  こいつを二人でシェアでもいい感じかも。



                  がじ。
                  トマトがなかなか気持ちいい。
                  パンのザリザリ具合が、そのトマトとちょうどマッチする。


                  ムシマルの。


                  優雅優雅。
                  色味がいいですねえ。

                  アップだとどうなるか。



                  いわゆるホットケーキをクリームやフルーツや苺ソースで彩った、もしくは巻かれた一品。

                  ぱく。



                  なつかしい、ごちそう界の懐かしさ大王という感じ。

                  家でよく食べるホットケーキがあると思うが、
                  それを最上級にデコる。

                  デコるとこうなる。


                  美味しい。
                  クロワッサンはパンサクサクのチーズむにょむにょの食感落差。


                  いやあ良かった。
                  なにより雰囲気がいい感じですね。

                  ベテランの女性スタッフが気を配ってくれる……さあて、数時間後に呑みだー。







                  いろいろあって(ウロウロと散歩して、長らく探していた岡田以蔵の墓案内板を見つけた)!
                  お店を去った二時間後にまたお店に。

                  携帯電話を忘れちゃったのだこのお店に。
                  椅子の下に落としていたのをスタッフさんが拾ってくれたのだ。


                  ううー、お礼を言ってまた去る。
                  20時までやっているとか。


                  また来たいなー。
                  ワトソン君おすすめメニュー第二弾の、
                  1,300円くらいな小鉢たくさん膳もいいなー。


                   
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                  | ムシマル | 甘味・デザート | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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