ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
婚活ブロガー愛の劇場 帰還とサプライズとプロポーズ
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    「ムシマルさん、何好き?」

    「タイカレーですかねー」byムシマル。

    「高知に帰ってくるのなら、婚活友達と一緒に家パーティに来ない?楽しいよ」

    「タイカレーも用意するよー」

     

    っていうのが、高知婚活ブロガーはるさんとのやりとりの概略。

     

    あ、そのあとに連絡あった。

    「彼女にサプライズでお誕生日ケーキ出すので、みんなおめでとうだけ言ってくれるとうれしいです」

    はるさん彼女さんとは、3回くらい面識がある。

    なるほどサプライズか。あこがれるようなやつだ。

     

    家に誘われたのだ。

    うわー珍しいこともあるものだ。

     

    19:30にお家に行くことに。

    初はるさん家。

     

     

    あ、ちょっと飲み物でも買っていこう。

     

     

    そういうってことで到着。

    ちょうど婚活ピンクと一緒くらいにお家に入る。

    そこにはラフというかシャツに半ズボンなくつろぎ姿のはるさんが。

     

    あとキッチンに立たれている恋人さん。

     

    さらにもうお一方。

    埼玉のスティーブ・ジョブズことこーへいさん

    高知に最近移住されたブロガーさん。

     

    名刺をいただく。

    ブロガー用名刺。

    ははー。頂戴仕る。

    婚活レッドからも自作名刺をもらったことがあるし、自作名刺って効果的なのかもなーってちょっと思いました。

     

    たこ焼きを差し入れされているのか。

     

    で、カレーごはんパーティーがはじまる。

    なんとタイカレーとキーマカレー2種を作られていた!

    はるさんの恋人さん(以降Mさん)手製だ。

    すごいなータイカレー作れるんだ。

    ムシマルは普通のカレーにココナッツミルクとかを入れるだけのなんちゃってタイカレーしかできないので、素直な賞賛だ。

     

    いやまだだ。お味も見ねば。

    辛いおいしい野菜多め。

    真物だ。いつでもタイに行ける。

     

     

    さてはるさんは、というと。

    彼女さんに作ってもらうだけで何もしていないのか?

    ちがうね!あるいは、違ったね。

     

    はるさんは、なんとナンを作っていた。

    インドとタイの協奏曲だ。

     

    ナン。

    愛情かなんかを入れすぎたのかふっくらと膨らみ蒸しパンっぽくなられている。

    これはこれでおいしい。

     

     

    婚活イエローやグリーン、レッドも時間差で来る。

     

    宴る。

     

    テレビを見ながら。

     

    はるさん「『秘密のケンミンショー』の高知が出ていたやつはー?」

    Mさん(HDDをつついて)「これにあるよー」

    みたいなやり取り。

     

    高知県民ビール消費量日本一という情報やひろめ市場や安兵衛で呑んでいるそのさまを見ながら。

    「これブログのネタになるかもー」

    なりました。→ひろめ市場ネタはこちら

    もっと考察的な記事も出るのかもしれませんがー。

     

    あとはMさんのよさこい練習風景がテレビに映っているのも録画されておったり。

     

    なんだかいろいろな話題で盛り上がり。

     

    いよいよ、サプライズ。

     

    ちゃんちゃちゃーちゃーちゃーーー。

    はっぴばーすでーつーゆーーー。

    はるさん「はっぴばーすでー&結婚おめでとうみーちゃーん♪」

    フーッ(吹き消す音)

    わー。ぱちぱちぱちぱち。

     

    お誕生日おめでとうございます。

    ・・・・・?

    結婚?

     

    はるさんの恋人が結婚?

    思考は追いついてない。

     

     

    はるさん「実は、このたび結婚することになりましたー」

     

    一同「えええええ!」

     

    2重のサプライズ。

    どんでん返しは一度じゃない!

     

    Mさん→誕生日ケーキサプライズ

    婚活戦隊→誕生日と言って(それも嘘ではないが)結婚報告サプライズ

     

    策士!

    死せる孔明を走らせそうな策士。どうやるのかなんかムシマルには聞かないでほしいけれど。

    記者会見みたいな質問攻め。世が世ならマイクがたくさんでフラッシュがぱちぱちしているはず。

     

    「何度もプロポーズしたけど、ダメ出しを受けてねー」

    その模様はたぶん、はるさんブログで語られるのではなかろうか。

    お聞きした感想としては、はるさんは劇場型というかドラマチックっぽいのがお好きみたい。

     

     

    今後の予定というか計画も語られる。

    結婚式にはブロッコリーを投げるよ、みたいな言葉。

     

    それはよく肯けなかった。よくわからない。

     

     

    あ、でも面白かったのは

    はるさん「自分はプロポーズしたので、今度は逆プロポーズがほしいなー」

    ・・・なんとなく気持ちがわかる。

    ほかの方からの賛同は得られていないようだったが、共感してしまう。

     

    男側から愛の約束の言の葉を伝えて、女性側がそれを受け入れる。それで成立する。

    ただそれだけでは双方向しきれていないというか。

    「人」の字は支えあっているんじゃなくて片っぽが寄りかかっているように見えるあれと似ているというか。

     

    女性側からも誓いの言葉をもらって男も受諾する、そんなことが双方向な感じっぽくてよりいいように感じるのだ。

    (面白いこと考えるもんだなー)

     

     

    幸せのおすそ分け、ケーキをいただく。

     

     

    お箸、幸せの味、いちごあじ。

     

     

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    はるさん側からの記事はこちら

    | ムシマル | 婚活関係 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
    黒潮町で恋しよ および 2015幡多地区の旅その11
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      今はもう『海にいます』ムシマル。


      急に海が舞台。

      前回はこちら、シリーズその10です。


      実は2015/12/12のこの日、黒潮町で高知県の婚活イベントが。


      イベント名は
      『高知県主催★星に願いをパーティ 黒潮町で婚活  〜郊外の素敵な景色の中で楽しむ交流会〜』


      あ、いまさらになりますが
      しばらく前であるが、”えんさぽ”という婚活サポートの方から、婚活ブログとして紹介していただいたのです。
      ありがとうございますー。
      婚活ブログ、頻度おさえめですがー。久方ぶりに。


      あと最近知人に聞いたんですが、どこかで

      ムシマル彼女できた説
      が流れているらしいです。
      自分から言うのもなんなんですが、できていないのです!

      「彼女できておめでとう」って言ってくれた方もいらっしゃる?らしいんですがありがとうございますすいません不甲斐なくて。この場を借りて不甲斐なさを撒き散らします。

      2016年はごにょごにょ!


      そういうあれもあって婚活話に戻ります。

      少し早く着いてしまった。前泊してしまったからだ。
      四万十市から20分ちょい?

      だからちょっと周辺を散歩。



      『ゴミが泣いてます 私一人を捨てないで!』
      ・・・・・・?ああ、袋に入れて捨ててってことなのか。
      大量に捨てた方がいいのかと思った。

      なにこれ。


      母の像!?
      なんかの姉妹市にいる有名な女王とか?

      ハメハメハ大王の妻みたいなイメージだなー、と碑文を見てみたら、特別モデルはないというか「豊満な母」っていうコンセプトイメージの架空母みたい。

      なんだかよくわからないなーでも迫力。



      お、亀、くじら!の姿石が。



      良いなあ凝ってるなあと思いながらいよいよ入『海にいます』。



      オシャレな外観。

      海にいます

      ネスト・ウエストガーデン土佐内施設
      〒789-1931 高知県幡多郡黒潮町入野184
      TEL : 0880-43-0101
       FAX : 0880-43-0066

      では記事の続きにて。

      続きを読む >>
      | ムシマル | 婚活関係 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『のいち de ZOO婚 恋しよ!! イベント 〜ときめき!ズーとずーっと〜』への参加。(後編)
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        前編はこちら

        バク属のようなあなたを愛したら眠れないまま夢も食べられ (木村比呂)


        館2階のレストランに。
        カメラを持たずに行動していたんですが、みんな動物撮ってるなと戻って来てついにカメラを装備。

        ここからはムシマルは画像撮りまくりのビジュアル系だぜ。


        早速お弁当を撮る。

        今考えるとここが割と重要なポイントかもしれない。

        この婚活イベントにはフリートークタイムがなかったので、
        ここが一番のテーブルトークタイム。

        もし意中の方がいらっさったらここで隣か同じテーブルにいるとよいのでは?

        とあとから思う感じ。

        園の方や青い鳥の方が
        「席自由に移動してもいいですし、向こうの空いているテーブルを使ってもいいですよー」と言ってくださっているが。


        実際問題動きにくい。
        一回座ると居ついちゃう感じですね。

        誰が誰とお話したいか分かってないし、「あっちでお話しませんか」ってこの段階で言う勇気はなかったスよ。


        お弁当。雨でなければピクニック公園だったんですが、
        あそうか、それならこういうテーブル席じゃないので自由に近づいたり離れたりできるか。



        ハンバーグ弁当お茶付きのボリュームなかなかのお弁当。

        ムシマルは箸袋が気になりました。


        似つかわしくないようなくらい可愛い、っていうかなんだっけ、このAっぽい口。アスキーアートでしたっけなんかそんな感じで。



        ゆるい。

        さらに、デザート付き。
        スティック粉末のコーヒーとティーパックの紅茶が、飲める。

        食べかけの激写で、申し訳ない。

        プリン生クリームかけですよ、いやあ、うれしいなあ。

        甘いもの嫌いな方がいらっしゃるのか、余ったプリンおかわりしたことは内緒。
        いや公然の秘密。

        ムシマルとおかわりは、結婚するほど結びついている。



        で、まったり。
        そのあと、13時過ぎだったかな。

        午後の部。

        男女混合で6名くらい適当に班を作って、
        クイズ

        ムシマルは実は参加者の中に知り合いがいらっ去ったのでそこに混ぜていただいたのです。


        クイズ内容も、参加する楽しみのために秘密にしておきますが、
        なかなかおもしろい。

        ただ、気のせいか、リアルガチになってしまったきらいがある。

        有力情報を隣チームに聞かれないようにひそひそ声になったり、
        回答を何番にするかをもう声に出さずにハンドシグナル!っていう白熱した展開でした。



        最後のイベント、ハンドペインティング

        見本の絵があるので、それを見ながら(異性の)手の甲に絵をヌリ塗りする。

        これは、絵心ある方有利!と思った。

        上手い方は絵具を混ぜて、単色中間色単色とか重層的な使い方をされていてすごいなあと思いました。僕にはとてもできない(小学生並みの感想)。

        だからダリとかシャガールの生まれ変わりの人はこの婚活に来るといいですよ。

        通常は片手であるが、ムシマルは特別に左手の甲と右腕(肘から手首にかけて)描いていただいた。

        だからこの時のムシマルは、左にウサギ、右にキリンという草タイプになっていた。







        お風呂で落ちるよ。
        イベント終了。

        で、最後に第一候補第二候補の2名、カップリングしたい方を書いて提出。

        待っている間に今日のイベント模様(スタッフさんが撮られていた)をスーパーフライの曲に合わせて流してくれる。

        うお、結婚式みたい。
        結婚の時にはここで写真を撮ることもできるのでなんとかかんとかー
        これで五台山で走らんでもいいですよと言われる。
        よくわからないけれど、五台山で走る写真が結婚式には多いのかしら?




        ドラムロール、じゃじゃん。
        ドラムロールは嘘ですが。

        今回は、8組のカップルができました!!との発表。
        おお、MAX18組なので、かなりの確率。
        カップル率40%くらいか。
        割り算をちゃんとしたらもっとちゃんと出せるんですがしない。
        その8組の中にムシマルは滑り込んでいた。

        大々的な発表がないので、誰がカップルになったかはわからない。





         
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        ここで、ムシマルのまとめというか適当な感想。

        〇フリータイムなし。
         婚活回転すしのあとはフリータイムがないので、
         意中の方がいれば同じ班やチーム・テーブルに積極的に移動するが吉という感じ。

         でも、言ってるムシマルがまだ2分トークだけじゃわからないぞーと結局様子見してしまう、そこからなんとなくの流れになっちゃうのですね。

         特に後半、一つ一つのイベントが割と長めにとられているので、一回グループに入ったらお話しできるチャンスはあるかも。


        〇動物好きや芸術好きは有利?というかいいところを見せられるかも。
         動物クイズがあるので、たとえば誰もが答えが出ず悩んでいるときに「歯のない大型哺乳類?俺には一つだけ心当たりがある」って言って正解ドーンと出たらもう、ドーンだね。

         あとは動物のふれあいコーナーの時にムシマルが捕まえられなかったモルモットを捕まえて膝にのせてくださったXさんに非常に感謝の念を抱いているように(ムシマルがXさんに)、動物エスコートはポイント高いのではないか。

         あとプロフィールカードにも、動物関係多めでした。
         「好きな動物は?」「飼っている・いた動物は?」「野市動物園以外に最近行った動物園は?」とあるんで、なんかほかの方とは違うな、と思わせれば良いかも。

         奥にあるハイエナ、いいよ。とか。




         芸術好きはハンドペインティングで花開け。
         キャンパスはあの子だ。

         あ、今思いつきました。
         絵心ない方のアプローチで、あそこの場面でハートマークを描くのはいかがでしょうか。
         心を渡すみたいな。なーにもう、あれだ。
         引かれたら洗えば落ちます。

         
        企画
        良いことか悪いことかわかりませんが、婚活関係なく楽しい。
        逆に婚活が不首尾でも満足しちゃいそうな感じ。



        イベント進行・流れ
        楽しんでいたらいつの間にか終わってしまった感があります。
        時間の都合もあるかもしれませんが、フリータイム作るか、回転ずしトークを1回3分くらいだともっと相手のことがわかるかな?っていう個人的な希望ありです。



        スタッフサービス
        良かったですねー。
        個性派ぞろいなのではないか。
        アニマルも含めて考えれば。


        ムシマル、閉園まで空き時間がある動物園をちょっとそぞろ歩きしました。

         
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        | ムシマル | 婚活関係 | 21:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
        『のいち de ZOO婚 恋しよ!! イベント 〜ときめき!ズーとずーっと〜』への参加。(前篇)
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          奇蹄目バク科バク属マレーバク夜がはんぶんはんぶんが夢 (木村比呂)




          婚活に久方振りに出てみる。

          151114_094632.jpg
          野市動物園に行くやつだ。
          生憎の雨。

          これではピクニック昼食は中止であるかな。

          9:30〜受付。

          動物科学館
          とやらへ。

          番号札は8番。男女別で来た人順の番号みたい。
          もしステキな人がいたらタイミングを合わせていくと隣になれるかもしれないし、男女別だからなれない可能性も結構ある。何のアドバイスにもなってない。

          で、変なことしません誓約書にサイン書いたりプロフィールカードを書き足す。


          あ、青い鳥の人だ。
          また「もうみなさん見たらだれがカップルになるかわかります」って言ってる。
          未来が視えるのか、って毎回思ってしまう。

          けど今回は前回ほどむむっと思わなかった。
          あっさり目になられたような気がする。


          園長先生のお話。
          間違えた、園長先生ではなかった。

          園長のお言葉。
          これがすごい。少なくとも、すごいと思った。

          以下意訳。
          「みなさんは動物園で婚活されるのを意外と思うかもしれません」
          「しかし今、いろいろな動物園でこういった婚活イベントが行われています」
          「しかし、動物園の動物は絶滅危惧種も多く、繁殖活動は重要な業務です」
          「動物はただオスメスを引き合わせたら子ができるというわけではなく、相性もあります」
          「最初うまく行かなくても、ご飯を食べさせた後でまた会わせてみるなどのいろいろな工夫があります」
          「我々は繁殖のプロです」
          ←ここが一番意訳というか、ひょっとそこまで断言はされなかった気もするが、ムシマルが話の勢いにそう感じてしまったのだ。


          うーん、人間だってアニマルなんだ。と適当な感想。
          151114_094602.jpg


          10時20分過ぎ。
          人ズーは男が2名仕事で来られなくて、男18名:女性20名という構成。
          女性の方が多いやったーと思いきや、
          「女性の方ラッキーですね、休めますよ」え?

          おひとり2分の婚活回転寿し。

          今回はシアターホールでやるので、テーブルとかない。
          プロフィール用紙挟んだクリップボードを持って、男ぐるぐる。

          講堂というか扇形の席。
          女性の左側に座り、上体だけ相手の方を向く感じ。

          2分。あれ、前別のとこでやったときは3分だったっけ?
          なんかすごく短く感じる。

          休む時間があっていいですね、の言葉の意味がわかる。
          二分は、人によってはプロフィールカードを全部見るところまでいかないパターンもあり、どんどん情報が更新されて行って、けっこうわたわたする。

          20人と、婚活の中では多くない人数スケールなんですがいっぱいに感じる。


          逆に短いほうが話し足りなさ感が溢れ出ていいかもしれない。

          他の方の情報は出せないので、自分話したことだけ。





          今回、『ムシマル』名の由来をよく聞かれた。5名くらいに伝えたような。ブロガーだと知ってくださる方も。



          あとプロフィール欄に料理は「好き・普通・苦手」といったような欄があり、そこの下に『最近はういろうを作りました』と書いた(待ち時間に書き足した)ら、食いついてくださる方けっこう多し。
          (時代はウイロウなのか。)とか思いながらくるくると回っている。


          あとは、そう。
          『最近観たテレビや映画』みたいなプロフ項目があって、そこに『孤独のグルメ』って書いていると4人くらいが食いついてくださる。
          深夜のですねー私も見てますみたいな。

          すごいぞ井之頭さん。時代は孤独なのか。


          婚活回転すし終了。
          メモが大変。



          ここからは動物ふれあいツアー

          男女分かれて6〜7人のグループになって、2グループまとまって3ツアーに順繰りに出る。

          説明下手でした。もう少し補足。
          たとえば男Aチームと女Aチームが一つ目のツアー。
          つぎに男Aチームと女Bチームが一緒になってツアー。
          最後に男Aチームと女Cチームでツアーをするという感じ。



          これはこれから参加される方のお楽しみに秘密にしたい
          とムシマルの一存で思うんですが、楽しかったことを伝える。


          全然関係ない話をすると、
          一つのコース場所に、
          宮崎駿みたいなおヒゲ雰囲気のボランティアガイドさんがいて、
          「動物の世界はほとんどが一夫多妻制です」と生存戦略を説かれていたのが非常に面白かった。アニマルからの説得力。

          いろいろあって、結論して妥協も大事だみたいな終わり方でガイドさんは〆られる。


          ほかのところもガイドさん付きで、通常はいれないところにも行けた。



          次にはふれあいコーナーでアニマルと触れ合う。
          モルモットとポニー・野間馬。


          馬、目がつぶら。ニンジンを与える。

          モルモット、逃げる、捕まえられない。
          捕まえることのできる技能の持ち主に捕まえていただく。
          ひざ、の上。来る。
          暖かい。

          毛布越しにあったかい。



          触れ合っての、昼ごはん。
          あ、お昼ごはん前タイミングだったと思いますが、「もっと話してみたい人番号に3つ丸をして渡してください」と。例のエンジェルと悪魔のやつだ。
          並んで並ばれて書いて渡す。

          ふう。


          後編に。



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          いつまでも転んでいるといつまでもそのまま転んで暮したくなる山崎方代)


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          | ムシマル | 婚活関係 | 09:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
          ヨサコン2015春 
          0
             
            ブログをやっていたら、
            「ヨサコン一緒に行ってほしいです」

            っていうコメントが来た。コメントたまにくれる方。

            ヨサコンへのリンクはこちら

            自分のブログを見返す。
            3年、行ってないのか。
            どうなってるんでしょうね。いま。

            いいよーと答える。
            で、コメントやらメールやらでやり取りをして。



            そして迎えた、当日。

            12:30〜13:30にイベントの参加者受付。
            受付をして、そこで参加店マップや参加者証明テープをもらうのだ。


            ムシマルは今回の相棒にお会いするのは初めてなので、
            早め、12:30頃に合流することに。


            12:40、ムシマルが少し遅れて到着。
            受付会場近くのコンビニ。

            あ、ムシマルとほぼ同世代の方なんですが、ネックレスっぽいものをされるなどファッションが若め。ちょっとオラオラ系?

            挨拶をして受付会場に。


            『よさ来い』があるビルの7F、ミュージックバーらしい。

            前を行く二人連れは、参加者なのか?
            反対の通りから信号を渡ってくる二人も参加者な気がする。

            街コンの日は、同性二人連れを見かける度に参加者かもと思う。

            7Fは、なんか暗い。
            でも無事に地図をもらうよ。

            そこには全登録店舗や、最初に乾杯するお店も書いてある。

            実は、これから1時間以上やることがない。
            14:30に乾杯。今は13時にまだなってない。


            ちょっとお茶する。

            そこで参加店舗を見る。
            6店舗。

            ・・・・・・少ない。
            3年前は15店舗あった参加店が、半分以下に。



            会場内は撮影禁止です。ので、料理とか全然撮れず。
            参加者写っちゃったら問題なのでやむなしか。
            外観くらいか撮れるの。


            14時。そろそろ行くか。
            『笑笑』へ行く。

            そこでは、ムシマルの入ったほうのフロアはイス6人分があるテーブルばかり。
            ・・・・・?
            どうやって座るんだ?

            と思っていると、案内してくれる。

            ○ ○ ○
            −−−−−−
            ○ ★ △


            ★がムシマル、△が相方さん。○は空席。
            だんだん席が埋まっていく。ほかの人のテーブルは埋まっていくが、ムシマルたちはまだ二人。


            不安を感じていると、しばしして、

            ○ ○ ◇
            −−−−−−
            ◇ ★ △

            ◇が女性。女性は分かれて座るんだ。ちょっとヤだろうなと思う。
            ぽつぽつとお話。

            最後の二人、男性も座る。

            ● ● ◇
            −−−−−−
            ◇ ★ △

            ●が別の男性組。
            (男女比2:1じゃないか、この偏り)と思う。また不安を感じる。


            14:30過ぎに乾杯。
            そこで参加人数なんかが語られる。
            260?280?名くらい参加で、男性の方が20人くらい多いですって。


            ほぼ同数?
            いうても8:7くらいの比率か。
            それにしてはこのフロアの席、男女比偏っている。
            ここでつじつまを合わされているのか?


            料理。
            枝豆とか、スナックみたいなのとか、
            パスタっぽいものとか。

            うーーん、前菜風おつまみ風。



            お話は、基本相方さんと男性の対面左側に位置する方が盛り上げようとがんばられている。特に相方さんは司会の任でも受けたのか、仕切ろう回そうと大きな声で。

            このペアが何繋がりか、とか、自己紹介タイムとか。

            お年を聞くと、
            女性二人組と、別の男性二人組が25歳未満くらい、
            アンダー25。

            それでムシマルたちが33歳ほど。

            およそ10歳の差。
            けっこうでかいなーと思いながらお酒を飲む。

            世代差確認に相方さんが
            「むかし、高知ではTSUTAYAがWILLだったのしっちゅうかえ?」って聞いていたのが印象的。懐かしいよ。


            ムシマルは今回そんなに大それた望みはなく、
            呑気にしている。

            相方さんは、「ムシマルさんいいパス出していきますからね、良い方がいらっしゃれば合図くださいね」みたいに張り切ってらっしゃる。
            このときはこうなっているんですが、会話の時にはそんなに余裕がないであろうに。


            しかし、女性達に待ち時間どうしてた会話で
            「乾杯までの待ち時間があって暇で無理してオシャレカフェに入ってしまいましたー」と相方さんが笑い話風に言われたのには閉口。
            待ち時間ムシマルさんにあわせますよーって言ってムシマルが喫茶店『光の種』に入ったんですが。

            ムシマル全然無理してなかったんですが、そうかー、無理させちゃったかーと表情に出さずに落ち込む。



            相槌をしっかり打つ、
            話をきちんと聞く。
            そんな感じがムシマルの手札。


            ああ、けっこう話途切れることなく続いている気がしたのに、
            なに言ったかあんまり覚えていない。

            ムシマルが東京出張ブログ記事とか仁淀川町記事とか、
            そんなことを書くためにこの記事を書くまでの期間が遅れてしまったのが原因。
            ざっくり言うと記憶が薄れておりました。

            あ、同じテーブルの方のお仕事とかどんな関係とか聞いたんでした。


            開始40分位して、女性二人組が来られる。
            クルクルと早めのサイクルで回っていくタイプの方々らしい。

            その方が去られて、
            開始から1時間弱くらいして。
            みんなひと段落、みたいな感じになり解散。

            その6人はそれぞれの場所へ。
            大体15時20分くらい?

            次はどこに向かおうか。


            笑笑を出て、ムシマルはありが亭か季節料理かとうに行きたいとわがままを言う。

            でもだめだ、どっちも混んでいた。
            「2組待ちです」「いつ空くか、わかりません」

            さまよう、
            店入り口にいるスタッフに「○○は空いているという情報です」
            行く。
            「すいません今いっぱいになってしまって」


            混んでいるところにいる方が全員空き情報に殺到したのであろう。

            そう、店舗マップには「探し回らずに待ったほうが吉」ってあるんです。

            でもスタッフさんに「いっぱいです」「いつになるか」「さっき入ったばかりなんで」「○○なら空席あります」という情報を聞いてしまうと、

            行っちゃうよね。


            そんなこんなで30分さすらい時間をかけ、

            『バックヤード』到着。15:50くらいのことか。
            ここ(リンクあり)。

            こういう要エレベータなところは、普段の呑みでは行けんよなー。

            ふむ、BAR。

            写真は撮れないから記憶うろ覚えですが、
            白っぽい壁にソファ&テーブルで、シンプルな印象。


            案内される席。
            そこにはアラフォーくらいの男性二人と、齢が少し違いそうな女性二人組がすでにいらっしゃる席に。


            お話しする。
            男性が明るい方で、がっはっは、って感じ。

            うーん、今回2:2の4人席ってないんじゃろうか?
            明るく話される方がいらっさるのはありがたい反面、ムシマルはトーク力ないのでそういう方がいらっしゃると確実に月食状態。

            ま、店舗数が減ったってことは1店舗辺りにたくさん入れないといけない(参加者280人としたら、単純計算で1店舗45人くらい)から、必然的に4人席より6人席、ってガシガシ詰めているんでしょうね。


            食べ物は入席後、しばらくなかったが、少ししてパスタと煮込みが完成した様子。

            相方さんが取りに行かれる。なかなかマメな方だ。
            パスタは普通ですが、
            牛すじとダイコン煮込みでしたか。
            あれが旨かった。
            ダイコン(と多分砂糖)で甘く、生姜でぴりっとさせた煮込みが取り放題。
            お酒もいいけれどご飯ほしくなるよ。白米。



            その席に行ったとき、
            男性が「ボクはもうこの娘(同席女性を指して)の5歳のときの話しも10歳のときの話しもきいちゅうでー」と仰られる。

            こういうの、気にしてもあれなんでしょうが、
            先に話している方々に後から来ると、お邪魔ムシ(マル)になっているのではないかという危惧を抱いてしまう。

            向こうの男性は気さくで、ムシマルの相方さんを指して、
            「お前さんはこいつ(その人の相方さん)よりよっぽど気が利くねー」って仰られたりされる。



            16時50分。
            入室後1時間。

            2店舗だと少ないかなっていう気持ちで、ムシマルの勝手で『ありが亭』に。
            スタッフさんに情報を聞くと、
            「いま、ありが亭はトイレのトラブルが発生している情報が来ています」と。

            マジで?
            いや、でも、ここでトイレに行ってから残り1時間ありが亭で過ごせば。
            逆に今、その情報を聞いたら敬遠する人々の中、ムシマル達はらくらく座れる?
            行く。


            17時になると食べ物ラストオーダー。
            でも、大皿に置いてあるタイプなら時間過ぎてもいけるかも、とのこと。
            運が良ければここの馬料理が食べられるかも?

            到着。
            無事に座れる。
            そこは目論見どおり。

            しかし。

            馬料理は「馬煮込み」が置いてあるようだったが、
            残念!

            行ったときにはもうムシマルが新たに取れる馬料理はなかった。

            で、ありが亭。


            眼帯のウェイターさんがいた。
            眼帯の上からメガネ。
            ちょっとびっくり。

            この方が何か波乱を呼ぶ。

            でっかいテーブルに案内される。
            でっかいというか、正方形い長さのテーブル。
            座ろうと思えば各辺に3名くらい、計12名くらい座れそう。


            そこにムシマル。
            それから女性2名。
            「私たち、最初が『ありが亭』だったんですよー」と。
            1店めの乾杯がここで、2軒め別で、3軒めに再びここだということみたい。


            そしてまた新たな方が、男性2人。
            「僕たちは、2軒めここで、一回出たんですがどこも一杯でまた戻ってきちゃいました」とのこと。


            さらに、女性二人組。
            あ、あなた達はバックやーどで同じ席になったお二人。
            ついさっきまで一緒に話していた方も、流れてこっちに来た様子。


            おお、ありが亭に縁のある方々4人と、ムシマル達に縁のある方2人、
            さらに+して女性2名がやって来られ、

            この卓が今回一番盛り上がる。

            理由は、ありが亭のスタッフさんの面白さ。
            記述は省く。
            ディスりかねない内容だから。


            色々あった。
            でもまあ盛り上がってみなさんラインをあれする。
            最近のスマフォはふるふるすると繋がれるんですね。
            すげーぜ。


            18時、終わる。

            季節料理かとう、行きたかったな。




            ここで、感想戦。

            行きたいお店にすぐ行くためにどうするか?どうすればよかったか?

            ・中盤戦は危険!
            1軒めは受付時に指定。→ 選択の余地なし
            終盤戦 → なんだかんだでお腹いっぱい。お酒のめれば会話できれば良いや。


            ということもあり、真ん中くらい:2軒目〜終わる1時間前くらいが
            ムシマルと同じように食べ充実していそうなところに行こう、となりがちです。

            みんながその時間帯に行くので、料理良さそうなところは混む。



            だからきっと、
            〆能蕕ら30分とか、ちょっと早めに移る。

             で、出待ちしておく。

            ∈埜紊鯀世Α
             今回は、17時が食べ物のラストオーダー。18時までのイベントで、1時間前に終わるって早いなーと思います。もうちょっと何とかならんかなー。
             ムシマル達はぎりぎり、16:50くらいに移動しましたが、
             ちょっとまごって落ち着いたのは17時過ぎ。

             だからもう馬肉はいただけず。
             ちょっと余裕を見て、16:30かその手前には移りたい。
             

            実際はどうなのか、人々の思惑などもあるだろう。
            みなさま、頑張って目当ての食事をゲットしてくれ!


            ・・・・・・・・・・・っていうか、あともう少し、せめて10軒くらいはほしいっす。
            6軒だと再会率や(出たはいいけれどどこも混んでいて)同じところに帰っちゃう率も高くなりそう。

            良かったところはまた行くから!
            売り上げにつながるから、いろんなお店に来てほしい。
            ヨサコン参加目的の半分は食べること。

            ムシマル宣伝するよ。


            いやー婚活に関心のある優良企業だよ今回参加のところは(お店増えてほしいさりげないPR)。



            終り。
            最後に写真少なかったので、街で見つけたネコ。







            | ムシマル | 婚活関係 | 17:41 | comments(8) | - |
            びっくりどり愛宕店合同呑み 後編 音楽といじられキャラを制するものは国境を制す
            0
              前編:みんなで呑むから。
              そして中盤、ボルテージが上がるイベントが。


              なんとトンビさん、お噂で楽器されるということは知っていましたが、
              ギター持参!

              2階の他客が引け、ご迷惑がかからなくなったタイミングで取り出される。



              関係ないですがムシマルは、
              アコースティックギターを「アコギ」って略すその略し方が好き。アカギみたいで。
              もし「あこぎなやつ」って貶されることがあっても、(アコースティックギターみたいなやつかぁ)とにんにんできると思うよ。


              で、曲リクエスト。
              決まったのは、ゆずの『夏色』!
              これもまたチョイスぐっど!


              爽やかさを連想させ、季節も今の(6月・夏の入口過ぎ)時期に合っている。
              ロマンスのような青春のようなものを連想させる。

              ねえ、ムシマルだったら加山雄三の『蒼い星くず』をリクエストしそうなところ。
              しなくてよかった。


              ああ!!タンバリンまでご用意。完璧だ。
              タンバリンはスズメさんに渡される。


              ああ!!
              ゆずの『夏色』リクエスト、それに合わせて柚子ドリンクを飲むという贅沢チョイス、リスさん。感心。

              気づけばウサギさんもゆずドリンク。
              うさぎさんの方はなんとトンビさんがギターを取り出す前から、リクエスト曲がゆずに決まる前からゆずドリンクを頼んでいるという準備のよさ。エスパーのよう。


              記事の続きに続く。

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              | ムシマル | 婚活関係 | 15:29 | comments(2) | - |
              【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第10話「感想戦列島」
              0
                第9話(リンク有)はこちら。
                あらすじ。帰る。

                いよいよ第10話にして最終夜。

                最後に、総括的な感じ。
                あとがきのような。

                反省やら感想やら分析っぽいことをしようかなと。
                一応。



                ではます、イベント感想。

                ・企画
                ・楽しい。
                 お酒呑みたい、会話だけでなくイベントレクリエーションもしたい、みたいな方にもいい感じ。おはなし時間も長いし。
                 憧れのおきゃく電車に乗れてよかった。

                ・人数:12名くらいで、ちょうどいいかもしれない。ステキと思う方率が高かったのもあります。

                ・ごはん付きお酒呑み放題付き3,500円(男性)なら、お値段的にもいいっす。おまけももらえたし。

                オマケストラップ。



                 ちなみに今回は会社が「とさでん」になってから(最近、県交通と合併)最初のイベントのよう。メモリアルだね。


                イベント進行・流れ
                ・一人ずつお話・移動→第一印象→席決め電車→席替え電車というスタイル。

                ・たしかにはるさんの言われるとおり、席順大事。
                 お隣の方としか喋れない、三席離れた方(二席隣は同性)とは会話ほぼ不能。
                 よっぽど2席離れた方が協力してくれるとかしないと何しているかもわからないかも。
                 その分近い人とは30分前後のあいだ親密に話せる可能性あり。
                ・向かいの方より左右の方のほうが声が届きやすい。


                ・あえてマイナスをあげるなら、枡形〜高知駅の移動ばかり(3回枡形に)っていうのが飽きてきますね。
                 ムシマルは最初お外きょろきょろしていたんですが、最後の方はもう見ちゃいなかった。
                 だんだん暗くなったのとだんだん酔ったのとがあるんでしょうが。

                 いのとか遠くまで行ってみたいんですが、それはダイヤの都合でムリなのでしょうね。
                 むしろ桟橋車庫見学とかしたいと思ったムシマウは電車好きなのかもしれません。
                 
                スタッフサービス


                ・良かったです。
                 スタッフさんの中で一番偉い方なのか課長さんがいましたが、気のいいおじさんのように見受けられました。こう、お酒好きなんだろうなーって何となく感じられる。

                ・ムシマルがプロフィール用紙ないときにも用意していただいたし、お弁当食べきれない方は持ち帰りか何かもできるサービスあり。

                ・何気にストラップ嬉しい。
                 非売品、というか2014年の合併で会社名が変わったため昔の社名称が出ている品が販売できないからオマケプレゼントということのようであるが、逆にレアかも。

                ・結果発表後に『一日乗車券』や『電車の日』アピールするなどのテクニックも見せる。






                続いて、ムシマルの体験と、そこからの教訓っぽいもの。


                ○会場への道中でも周りを見る!

                 → 
                 行き道で偶然お会いした同じイベント参加者さんと、お見かけしましたよ、早く来すぎちゃいましたねみたいなことでけっこうお話できました。
                 イベントスタート前から経路が同じ共通点があるとか、気にしていたアピールというのは、なんか有利に働くかも。
                 運命力アップみたいな。うんめいりょくってなにかわかりませんが。

                 実際ムシマル、「体育館前で降りた人ですね」って言っていただいたとき嬉しかったのです。言われる相手によるのかもしれませんが、ムシマルは嬉しかった。

                 「貴方はあのときの」「ああ、お前はちこくちこくーってパンを咥えていた人!」とかなると、ドラマやゲームだったら完全に結ばれフラグなんだ。
                 
                 なんといいますか、一個でもお相手とのお話の糸口や共通項が見つかったらめっけもんですよね。

                ロート胸、1月生まれ、汚れた血、共通点を見つけるたびに運命かもと思う(くみ・女・33歳)

                『短歌ください』穂村弘 角川文庫より


                プロフィールカード忘れ、痛恨のミス!
                 → 郵便物のチェックを忘れずに。

                 ただ、ムシマルが今回ファーストインプレッションで赤丸(もう少しお話してみたい)をいただいたのは、ひょっとしてプロフィールが少しずつ完成に向かっていっている可能性を認めていただいた部分があったりなかったりするのかも。

                 この辺りは何がよかったかよくわかりませんね。

                 忘れ物をしないように、って社会人として当然言うまでもないことを言っている気がしますね。


                ○お酒が好きでもほどほどに!

                ・ファーストインプレッションで良かったのに、最終がダメダメだったのはあるいはお酒のせいかも?いや、酒は悪くなくて、酒に酔うムシマルが悪い。
                 ムシマルの良いと思う方が、どちらもお酒弱いor呑まれないような感じだったのでちょっと引かれた?
                 お酒よく呑む方かあんまり呑まれない方見て、合わすとよいかもしれない。これも適当ですが、少なくともベロベロの神様に取り憑かれているよりはいい。




                 第6話?ぐらいでも書いてますが、揺れにより、最大でいつもの倍くらい酔いそうです。
                呑みが好きでもあんまり呑んじゃうとピンチ。本末転倒に注意。

                 思い出すぜ、後輩に「酒は呑んでも呑まれるなですよ」といわれた日々。日々って一回しかないけれど。


                ○聞けそうなタイミングで聞く。
                ・ムシマルは、今回カップルになれませんでしたが、話中の合間に連絡先をお聞きして、番号交換できた方がいらっしゃいます(イヤッフー)。
                 ムシマルがマリオだったらオーキードーキー!!って叫んでるかもしれない。マンマミーア。

                イベントの方もおっしゃられていますが、イベントが終わったら、
                どんなにいいな、って思う方でも主催者問合せで連絡先聞いたりできないので、
                ご本人に聞けそうなら聞いてしまう勢いは大事だと思われます。 

                聞いて良いような時間に、聞きたいと思ったとき、
                それが聞くべきときなのかもしれぬ。


                ○相手に合わせると吉?
                 この辺はもう何が正解かわからないので聞き流していただいていいんですが、
                 あんまり呑まれない方の前でべろべろだったらマイナスかもしれませんね。
                 いやベロベロっていつの世もダメだろ、というツッコミが聞こえます。
                 でもムシマルの酩酊は、割と評判が高いんですよ。

                 目当ての方がお酒そんなに呑まれないようでしたら、自分も酒量を抑えると良かったかも。

                ○みんな仲良く

                ・今回ダメでしたが、なのに楽しかったのは参加者さんみんな良い人が多かったからかもしれません。
                 おんなじ車両に乗っている繋がりもあって、けっこう今回みんな和気あいあいって感じでした。こういうときに逆にガツガツで行くと輪を乱す異分子みたいになる?
                 ならないかもしれませんが、ムシマルは狭い、場の空気みたいなものができたような気がするのです。ストックホルム症候群でしょうか。

                 雰囲気的には呑気で、結婚意識した深刻に通じる真剣さや恋愛直前の緊張を含んだムーディーさはなかったです。

                 それを壊すよりはうまいこと利用する(幹事さんみたいに頼れる感じで場を回す)、楽しくさせられたらいいのかもしれませんムシマルには何もわかりません。
                 まあせめて良い感じの時間になればいいよね、っていう後ろ向きな提案。

                 でも、適当に言っているのでわかりません。概念論みたいになってきました。





                じゃあ、おわかれだね、ありがとう、あいしているよ。
                 


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                それではみなさま、5/23や7月とか9月くらいにも、
                年6回くらいイベントされるようです。

                今回ダメな方やそもそも参加できなかった方にもいい感じになられますようにというキレイごとを言って終わります。

                ごめんなさい。絶対告白しないから、どうか近くに置いて下さい(百舌・男・18歳)

                『短歌ください』穂村弘 角川文庫より


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                | ムシマル | 婚活関係 | 09:57 | comments(4) | - |
                【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第9話「こころ それから 夢一夜」
                0
                   いろいろあって、
                  いろいろっていうのは第8話まで(リンク有)をごらんください。


                  呑むことに。

                  はるさん(30代男が田舎で婚活を実践!研究、分析するブログ!のブロガー)の仲間たちと。

                  最初は明日仕事なので行けなさそうと断っていましたが、
                  「ファーストインプレッション高評価からのダメ」ということで伊良部のフォークくらい落ちていたので飲む。


                  高知駅、庄や。
                  なるほどここならぎりまで飲める。


                  ※画像は過去の昼撮影のものです。


                  こんなドラゲナイトは飲まないとやってられないぜ。
                  そんなこともないのですが。


                  はるさんチーム男性3人組のなかにもカップルになられた方がいて、
                  その方がカップルに、いやペアに、いやアベックにいやアッチッチになった女性と
                  さらにはその友達(に今日この日におきゃく電車でなったらしい)女性2人と一緒に。

                  はるさんとそのお友達と合流。

                  庄やにて、男性6名くらい女性3名でおはなし。


                  女性陣はゆるふわ「きゃりー」さん、
                  はるさんチームのお一方とカップルになった黄色っぽいファッションの方、
                  ハスキーボイスの方。
                  みなさまそれぞれにステキレイディだ。


                  まあ今回のイベントの感想みたいなことを言い合ったり。
                  カップルになった方に決め手とかを聞いたりする。

                  そういう会話の中で、
                  一人の女性が好きなタイプを発表。

                  「身長175cm以上でー」
                  ぐわー。
                  「短髪が良くて」く、髪伸ばしているのが仇になったか。
                  「細身で」ぐ・・・いい夢を・・・見させてもらったぜ・・・。


                  別の女性も。こちらはカップル成立した方。
                  「決め手は清潔感」

                  ちなみにムシマルの清潔感は40点でした。
                  低い。



                  ああ、今グチを言いそうに!我慢だ。
                  イヤやっぱ言っちゃおう、建設的にできればいいよね(寸暇たりとも我慢できていない)。

                  女性が数人を評価したその中で、一番評価が高かった男性は(80点だったような)
                  あのときに「サンダルで来てー!」ってスタッフさんに注意を受けていた方。

                  カップルになったのもその方。
                  一方面からは叱責を受け、別面からは高評価。

                  やはり正解はひとつではないのだ。

                  あるいはたった一方でもいいといってくださる方と波長が合えばいいのだ、
                  っていう解釈でいいのか?
                  アセスメント。

                  それとも清潔さ(もちろんですが、別にムシマル不潔ファッションなわけではない。)と清潔感って、少しポイントが違うのかもしれない。

                  ムシマルのイメージする清潔感って衛生面とは違って、
                  無駄のなさ、統一感というかゴテゴテしてなさみたいな印象もあるので、そういうのもあるかもしれない。

                  体型ががっちりなのでズボンがゆとりのあるもの穿いている。
                  ちょっとぼさっとした感じとか、財布をポケットに入れてそこがポコンと出たりとか、ズボラ感とかなのだろうか。

                  確かにクロッカス男性はそういう面ではこざっぱり。

                  ムシマルは髭がちょび生えしやすいのもこざっぱり感にマイナスかも。

                  とか思っていると、はるさんが「まあまあ」みたいなとりなしを。

                  ハッ!
                  ムシマルが切れキャラ(あの婚活イベントでスタッフの態度にむー!ってなっていた)だから切れないか心配で?
                  気を使わせてしまったかもしれない。

                  しかしまあ、このときは指導をわりあい受け入れ態勢であった。

                  婚活の『選ぶ側本人』の意見(もちろんすべてでなく一意見ではありますが)、
                  それもイベント直後のホットな状態ということだったので素直な状態ではあった。

                  少なくとも自称有識者の上から目線コメントではない(まだ燻っている)。


                  PDCAサイクルのA、アセスメントこと評価部分がいつも適当なのでいい機会。


                  特に、美女に指摘を受けるのは。

                  ちなみに、ほかに受けた指導としては、
                  『スマホが良いですよ いまどきガラケーは不利です』
                  『ラインをはじめたほうが良いですよ もうみんなラインで繋がっています』

                  忠告かい、聞かなくても許してくれるね。

                  とは思ったが、若者たちはラインばっか。ラインバックみたい。

                  会話履歴が残るメール、メールの亜種みたいな認識であったので興味持っていなかったが
                  ラインしていないと交流の面でかなり不利であるという。

                  ううーん、そうかー。
                  結局、ラインをやる。でもガラケーはガラケーのまま。
                  2017年以降はもうガラケー生産しないということで、危機意識はある。
                  あるが、うーん。


                  そんなことをしながら、

                  女性陣は時にイチゴのぎっしりしたドリンクやバナナのどっかんと入ったドリンクを呑みつつムシマルはカツオのたたきやカキフライでお腹を満たし、

                  終汽車で後にするのです、高知駅を。

                  この日、枡形駅に行った回数:3回(最高記録)
                  この日、メモした内容:清潔感、竹炭ピザ(グルメ情報を聞いたがこのワードしか記憶に残ってなかった)、ライン。


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                  最後のファイナル、感想戦を残し

                  第9話 了

                  「庄や」のバナナドリンクのバナナ感がいまもどきどきしている。
                  真の「まるごとバナナ」ではないか。にょわってはみ出ている。
                  | ムシマル | 婚活関係 | 03:29 | comments(2) | - |
                  【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第8話「正解の車窓から」
                  0
                    前話:第7話はこちら
                    あらすじ、まもなく結果発表のCM挟み。



                    2度目に高知駅を降りた後。

                    トイレ休憩をし、
                    そこからまた婚活3人衆と雑談したり携帯チェックしたりしていると。

                    スタッフさんに渡されるものがあり。

                    手のひらに残されたもの。
                    「今回はカップルになれませんでした」
                    という意味の紙。
                    結果って、この時点で発表なんだ。
                    乗る前にわかるんだ。不意を突かれる。


                    ああぁー。
                    ファーストインプレッション高評価からの転落。


                    ということは、今から乗車する電車では、楽しいことや希望に溢れたことは起こらない?

                    素敵だと思った方が誰か別の方とカップルになったりする光景を生暖かい目(六月の廃棄物集積場のような)で見守ることになるのか。


                    今回がカップル不成立のうぶなねんねじゃあるまいし、切り替えはできるが、
                    それでも毎回薄皮を剥がされるような気分を感じずにいられまい。


                    そして。

                    電車に乗る。
                    今回最後の電車だ。

                    もう最終カップリングは終わっているので、
                    今後の説明や感想戦のようなもの、アフターフォローの部類。


                    ちなみに並びは
                    男性┃ЛΝキき↓
                    女性´↓きキΝЛ┃
                    という、逆順の並び。


                    ただ。

                    ただもう、あまり異性とは話していないようだった。

                    仲良くなった同性との交流の場、みたいな感じだった。
                    少なくともムシマル近くは。

                    ムシマルも右隣さんと番号を交わす。


                    逆隣の人も、ムシマルから遠い側の方と呑み席の話題で盛り上がっていたよう。

                    意外と、異性とだけでなく同性とも出会える場。
                    きゃりーさんも近席の同性と仲良くなれてよかった的なことをおっしゃられていましたね。

                    やっぱりあれでしょうかね、同じ釜の飯でないですけれど、同じサーバーのビール、チューハイ、同じペットボトルのウーロン茶を呑みあった仲だと垣根が取れやすく親しくなれるんでしょうか?

                    だから、この場にいた全員に犯行が可能だったんです!

                    急に名探偵コナン君みたいなことを言及してみる。
                    言ってみただけだ。

                    出来心で言ってしまった、出来心だったんです。
                    うううう。

                    僕はビーバーのように長い前歯をスナックに(三度目の乗車時にでてきた、ポリポリ系)突き立てながら、右隣の方(男性)と電話番号を交換する。
                    カフェ得意の方だ。





                    スタッフさんから
                    「今回のカップルは5組でした!」とのこと。
                    5/12。5月12日ではない、12分の5だ。
                    半数近くがカップルか。

                    がぎ。
                    それは・・・ムシマルが歯を食いしばる音だった。

                    そういえば明石家さんま氏は別れたり振られたりしたとき、
                    「よっしゃこれで次の出会いができる!!」みたいに考えるよ、ってなにかのトーク番組で言われていた気がするが、それはもうちょっとポジティブ界にも物議を醸しかねないくらいのポジティブさ。

                    ポジティブのお化けかと。

                    どちらかといえばネガティブ。
                    ムシマルは、最初っからネガティブだ!!
                    ネガティブアメリカンのようなムシマル。


                    何かが手遅れだった。
                    何が手遅れだったかはわからない。
                    いろいろたくさん手遅れだった。



                    おお。
                    でも誰と誰がカップルになったか公表はされないんだ。
                    でも知ろうと思えばうっすらとわかる。
                    連絡先を交換したり、カップルお祝い品を貰ったりで。

                    あ、はるさんチーム3人衆のうちお一方がカップリングされている?

                    えい、でもいいや。知らない知らない。

                    カップルお祝い品?

                    そう、チャップリンでは商品券(多分チャップリンの)、
                    旭ロイヤルのマナーでは旭ロイヤルのお食事券だか商品券だか。

                    今回、とさでん交通のこれでは。

                    市内一日乗車券。



                    そうかー、ほしかったな、あれ。
                    西は鏡川までなんだろうか。東は葛島までなんだろうか?

                    Nの国の住人だから、市内だけだとそんなに活用できないんですけれど。


                    ほかには、
                    5/3が電車の日イベントだということ。

                    6月のイベントはもう受付いっぱいですが7月とか9月とかあるよ、っていうことや。

                    ここで終りにしたくなくて、二次会行きたい方は、自分たちで示しあって行ってね。ということや。



                    そういった情報を聞きながら、3度目の枡形を折り返す。
                    人生でこんなに枡形と高知駅を往復したことはない。
                    きっと、(おきゃく電車参加しない限り)ないのだろう。


                    枡形駅もはーい、どうもどうも、ってお前たち3回目!!ってびっくりしているのではないか。擬人化の技法を使っています。



                    桟橋車庫までは多くのものは行かず、はりまや橋でほとんどの人は降りる。

                    「何もかもが虚しさと共鳴し合っていた。何もかもが完璧な空虚のなかへ跳びこんでゆく滝の水に似ていた。」

                    「」部分は『とうに夜半を過ぎて』レイ・ブラッドベリ河出文庫 『日照りのなかの幕間』より。

                    ムシマルもその一人だ。
                    帰るのか?

                    ええい、まだだ、まだ終わらんよ。
                    夜をまだ終わらせたくないよ。


                    婚活3人衆とはるさんの呑みに合流予定。


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                    「覚えておいてほしいんだけど、人生には埋め合わせということがあるの。それがなければ私たちは生きていけないかもしれない。今のあなたはなんとなく悲しい気分でしょう。私もよ。でも今にきっと何かが起こって、この気分を治してくれるわ。それを信じる?」

                    「」部分は『とうに夜半を過ぎて』レイ・ブラッドベリ河出文庫 『ある恋の物語』より。

                    今はあんまり信じられないかも。


                    第8話 了

                    第9話か第10話で終わりそうですね。
                    | ムシマル | 婚活関係 | 07:55 | comments(2) | - |
                    【高知婚活】20150425とさでん、おきゃく電車で恋しよ!!第7話「カフェを制すものは世界を制す」
                    0
                      6話までのあらすじ。
                      ドキドキしながら電車で高知駅へ。



                      高知駅で、トイレ休憩のムシマル(たち参加者)。

                      と、電停下りたすぐの辺りで3人組が会話をしている。

                      3人組・・・?もしや。


                      と、向こうから声をかけてくれる。


                      「はるさんの知り合いのブロガーさんですか?」
                      やはり。
                      はるさんの婚活仲間チーム3名。

                      参加されているという事前情報は得ていたが。

                      12名中3名がはるさんチーム。
                      一大勢力ですね。



                      ちょっと雑談をする。

                      「神のお力添えがありますように、ムシマルさん」
                      「神様もほとんど何もできないみたいでね」
                      ※3

                      ※3このような会話はしておりませんでした。
                      架空の会話部分、もっと言えば『真夜中のミュージシャン』デイヴィッド ハンドラーの剽窃部分です。

                      していると、
                      県の女性スタッフさん。ムシマルたちを指導に。

                      「オシャレは足元から!」
                      ムシマルたち4人のうちの一人がクロッカス?サンダルみたいなやつを履いていたためだ。
                      こういう最初の出会いの場にサンダルで来るって言うことは、ちゃんとした公式の場でもサンダルで来かねない、少なくともその疑いを捨て去ることはできないのだ。


                      的な注意をされて去っていく。
                      違うピンクジャンパーさん去ってない、また同じ電車に乗り込む。


                      並びを変えて、もう一回、高知駅〜枡形〜高知駅と行くのだ。

                      「男性7番さん」はい僕です。
                      ・・・はいぼくです。敗北です。言葉遊びだ。

                      そうなるかならないかはムシマル次第。


                      今度の席は、あ、正面席が、行きの電車でムシマルが会った蒼い女性。
                      ここからはエルメスさんと、仮称す。※3
                      ※3『電車男』のヒロインあだ名からそのまんま拝借。安直。


                      ムシマル座席の左には、ブログ知ってくださっていたほわほわな声の方。
                      えっと、どうしようか、のちに「きゃりーぱみゅぱみゅ」と呼ばれる方なので、
                      仮称「きゃりー」さんと。


                      あ、斜め前がさっき隣だった男性Xさん(仮称)だ。
                      本社での席も隣だし、電車最初も斜め前だし、今回も近く。
                      なんかの縁があるかも。
                      もしくはとさでん交通がムシマルとXさんをカップルにしようとしているのか(驚愕)。


                      で、トーク。
                      いいのか悪いのか、両方ともムシマルが○した方なので、
                      会話をあっちとしたりこっちとしたり。

                      ひょっとしたらこれがよくなかった?


                      そう、Xさんがカフェトークを!
                      いろんな良いお店を知っているよ的なトークを朴訥な人柄の感じで。

                      くう、食べ歩き被りのカフェ特化型ライバル!

                      「何がお好きですか?」
                      「美味しいお食事系とまったり落ち着ける空間系とどっちが良いですか?」
                      相手のお好みに合わせて、要望のカフェを脳内リサーチされるもよう。

                      スゲエ、どんなビーンボールでも捕球できる名キャッチャーみたいだ。



                      で、いい感じのお店を紹介してくれる。
                      ムシマルは合いの手を合槌を入れるのに精一杯。
                      あと心のメモ。(聞いたお店をいずれ行くつもりなのだ。)

                      ムシマルは何か言いかけて、やめた。もう一度言おうとして、そしてまたやめた。


                      でもちょっとはお話したよ。エルメェスさんと。
                      ああ、でもお話が足りなかった。今思えば。

                      向かいよりも左右席のほうが話しやすい感じはありますね。

                      せっかくの偶然(まあちょっと早く行ったもの同志というだけではあるが)を。

                      メロドラマだったら「運命」ってなってるところだね。
                      せめて、「奇遇」くらいにはしたいものだ。


                      割ときゃりーさんとお話を多めに。

                      きゃりーさんは初対面の隣席同性とおともだちになれてニコニコ、っていう感じ。
                      あと二つ左にはるさんチームの者がいらっしゃったんで、このイベント終わったらはるさんチームと呑むかもみたいなはなし。
                      こう、まったりとしたグループトークのような?

                      そして酒。
                      枡形に着き、そして高知駅に到着する頃にはムシマルは酔っ払い(コップ5杯?)、


                      物語はフィナーレの幕が上がるのを待つのみ。




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                      2度目の高知駅を降りる前に、最後に第一希望、第二希望の方を書いて、スタッフさんに渡す。

                      ムシマルは、迷って悩んでガッキーさんとエルメスさんに(順不同)票を入れたのです。


                      第7話 了

                      | ムシマル | 婚活関係 | 10:45 | comments(2) | - |
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