ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
室戸市「とさ」で初キンメ丼 1,600円
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    ああっ・・・それにつけても室戸市はキンメ丼ッ!!・・・。

    というわけでキンメ丼を食べに来たとか来ていないとか、
    「とさ」という居酒屋さんに。

    居酒屋さんだと思ったのだ、このときは・・・・・・。



    酒はのまねえ、丼だけだ。

    入る。レトロな雰囲気。
    モーニングなんかある。
    居酒屋なのに、いやひょっとして居酒屋じゃない?



    定食がある、ますます居酒屋じゃない?

    オールタイミングオーケー食堂なのか?

    お店はおばあさんが一人で切り盛りされているように見える。

    あ、あったキンメ丼

    1,600円だ。

    !宿泊もできるのか、って「民宿」って書いてある。
    これはますますオールタイミングオーケーだなあ、と。

    朝食置いている理由もわかっちゃったね。

    記事続きに。

    続きを読む >>
    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 00:02 | comments(0) | - |
    幸寿司 卸売市場直送(たぶん)の1.5人前にぎり。
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      こうかだいへ。

      大学ではない、高知市の弘化台。

      12時過ぎ。
      セリとかは早朝に終わっているのか?
      車両駐車場は結構停めるところある。


      ネコが呑気にできる程度には平和。

      さて、『幸寿し』に。


      すぐ横がうどん屋さん、
      もう少し左にコーヒー店、喫茶店。軽食もやってるんだろうか?

      奥の方には食堂、辛いので有名な『上海』というラーメン屋さん。

      マッサージ店などもある。


      入店。

      夫婦二人でやっている風なお店。
      カウンターが7席程度?さらに奥にも一つくらいテーブル。



      レトロ感ありありで雰囲気良い。



      さて注文どうしようか。

      1貫ずつも頼める。


      うどんやそばもあるんだ。
      ちらし寿司セットとか。


      にぎりセットに海鮮セット、おすすめ1人前セットに1.5人前セット。
      この辺がお得か。

      「1.5人前にぎりをー」

      来た。

      ああ昂る。

      お寿司サイズは 小ぶり。
      いや小ぶりってほどでもないか。
      スシローとかよりは大きいか。


      あーいいなそして迷うな。
      ええと、小皿は、醤油さしは・・・。

      む、こちらは醤油はけで塗るスタイルかー。
      ワサビはすでにビトウィーンされているみたい。

      ヌリ塗り、準備終了。


      最初の一貫。
      重要だどうしようか。


      いまだにお魚のことは詳しくなれない。


      12貫に赤みそのおみそ汁がついて1,400円。

      その、赤だし。
      何だろうこの茶色いの。
      ?お魚と、山芋みたいな食感。

      なんだこれ。
      山芋をすった風味に、お魚感がある。
      もにゅっと食感が良い。
      スリミよりも脆い。

      ずずず。
      あー、お寿司って冷たいは言い過ぎだけど温度低めなことあるから、熱量は大事。


      一貫め。
      おおう、旨い。

      マグロっぽいやつが3貫あるんですが、一番柔らかいやつを当てちゃった気がします。
      トロかもしらぬ。
      初めてその心情を吐露するムシマル。


      ああ、最後の一つか二つに取っておきたいくらいのいいやつ。

      おれ、この戦争が終わったらマグロのいいとこ食べるんだ。
      戦争はしないんですけど、

      この翌週にちょっと大きな訓練に参加しないとならなくって、
      そのなんというか贅沢をしに来たわけです。


      ぜいたく。
      港近く、市場にあるお寿司屋さんでお寿司をいただくことは贅沢の中でも大人なたぐいだろうという思い。
      そのためにここに来た。



      こいつは旨いな。

      ぎんぎらぎんにうまくて困る。
      いや全然困ってないのだが。

      エビ、ほのかに肉厚。


      こはだ?ひかりものがよくわからない。
      全体に、酢が効いている。

      ああ、大葉の香りがきゅっと締めて、9回のクローザーエース登板という感じ。

      ああ酸味。
      食べるたびにお腹が減る。
      言いすぎにしても12貫の倍くらいは食べられそう。


      あなごも、たまごも。
      みんないい。

      特別順序にこだわりなく食べたのであるが、最後に食べたお寿司はこちら。

      ヒメイチのお寿司?
      なかなかピンキー。

      お味が沁みますなあ。


      食了。


      よかった、
      一貫ずつ頼めるので追加をしてもよいかもという思いが半分頭をもたげた。

      でもまあ今回はいいか。



      ああ、これで頑張れる。




       

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      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『けつねうどん』のどて煮込み丼
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        工場、ガスホールダー、そして「けつねうどん」。


        いまわたしは

        けつねうどん 五台山店
        電話番号088-883-6946
        高知市五台山東孕4-4


        に。

        関連ランキング:うどん | 桟橋通五丁目駅桟橋車庫前駅桟橋通四丁目駅


        営業時間詳細は不明ですが2016/02/14の午後2時にはやっておりました。

        ううーーーん今日はランチのはしご、本日二度目の昼食。
        なに食べようかなー。


        うどんにそばに…ラーメンもある!

        カレーライスもある。



        一食目はここでうどん、
        二食目もうどん屋さん、どうしよう。

        うどん屋さんでうどんじゃないものを食べよう、
        珍しい丼だ。


        どて煮込み丼の大盛り750円を。

        店内。

        いつから改装したのか、リニューアルしているたぶん。
        細麺から太麺に対応可能と貼り紙、
        お寿司もあるのだとか。

        到着。

        お汁付き。

        おお、このビジュアル、
        内容物としては『牛すじ処 どば』の牛すじ丼に近い。
        こんにゃくと牛すじがハーフ&ハーフ。
        あと、みその色合い風合いがつよう感じられる。




        牛スジ煮込みは多々あれど、
        どて煮込みってあんまり食べたことないですなー。

        似たものなのかもしれないですが、
        ちょっとお味噌で甘くて、なんかちょっと懐かしいですな。

        『けつねうどん』という店名、
        ネットでぐぐったら「きつねうどん」の大阪っぽい言い方らしいのでどて煮込みもそういう関西テイストなのかしら?



        お腹にしっかりとした実感、
        こんにゃくがけっこうあることはウェイトを気ににする方にとってはプラスになるであろう。
        大盛り頼んだムシマルも引け目をそんなに感じなかった。
        ランチ梯子した自分にも。


        味噌の強さの分だけ優しい。



        あ、お吸い物もよかった。暖まった。
         

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        会計したあと、「ほんの気持ちです」と書かれた小袋をいただく。
        何かと思って開けると、ひとくちチョコ。

        2016/02/14うどんお店のおじさんからチョコもらう。




         

         

        | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『トラとフライパン』商店街の洋食屋さんでランチステーキ。
        0

          高知に帰る。

          はりまや橋で降りる。

           

          さあ、家に帰る前に昼食をとろうか?

           

          そこははりまや橋近くのバスターミナル。

          うーーん、あっち方面に歩くか?

          商店街に。

          はりまや橋商店街。

          もうちょっと行けば魚の棚、という辺り。

           

          どうしようかなー。

          「カンヌ」 、「土佐の一風」もらんちやってるのか。

          「とさの家」、あとラーメン屋がもう一つか二つくらい。

          あ、ここの居酒屋さん貸店になってる。


          あれ、焼肉屋さんができている。

          「千牛」だったか?ランチもやっているっぽい。

          そういえばとさの家二階にも「弐階屋」ができていた。

          でもそれはにゃりーんお母さんブログで見たかもしれぬ。

           

          あ、ここの二階、立ち飲み(女性は半額サービス)バーなのか。

          前からかな?新しくできた気がする。

           

          最終的にチョイスしたのは洋食屋さん、「トラとフライパン」

          ふぉんさんがここに入られていたのを読んだ記憶があるなー

           

           

          ムシマルのいない高知も、ちょっとずつ変わって行っていて、さびしい。

           

          日替わりは800円、ステーキランチは1,200円、黒板に書いてある。

           

           

          がちゃっと開ける。

           

          思い思い個々各個のの賑やかさといったものが、この店にはある感じ。

           

          そんなに広くない。

           

          入口、すぐ右手が厨房、左手というか入口からまっすぐのところが通路っぽくなっておる。

          そこを抜けるとお客さん山積。

           

          通路的スペースにもちょっとテーブル。

           

          「相席でもよろしいですか?」

           

          混んでいる。

           

          OKする。

          マンガを入口から取って座る。

          『カイジ(17歩ゲーム編)』だ。

           

           

          オムライス800円か850円がある。

          特盛+400円くらいでできるという。

          それ、すごく興味がある。

           

          でも。

          今は。

           

          ステーキランチを注文。

           

          肉文化圏広島県にちょっといて、ちょっと高知県の肉料理というものについて知りたいと思ったし、食べたいと思ったのだ。

           

           

           

          あ、来た。

          ライスけっこう盛っている。

          と、ステーキ。それにパスタと言わずスパゲチと言いたいひとしな。と、サラダ。

           

          少しして、味噌汁。

          洋食屋さんで、ステーキで、でも味噌汁なんだなあ。

          なんとなくコーヒーにパンに味噌汁の、高知モーニング文化と通じるものがありそうで。

          それはムシマルが失ったもの失いつつあるもののような気が急にしてしまう。

           

          さみしい。ムシマルは今味噌汁で寂しさを取り戻してしまった。

           

           

           

          寂しさは食欲で塗りつぶす。

          ステーキは広い。

           

          切り切り、ぱくり。

          ステーキソースがたっぷり付いた、柔らかいお肉。

           

           

          甘い、焼き肉のタレみたいにリンゴをあれしているソース。

           

          うまい。

           

          こってりと美味しい。

           

          白ごはんがたくさんいただけるステーキ。

           

          大盛りっていうと言いすぎだけれども、満足度高い量。

           

           

          こう、ステーキ屋さんや鉄板焼き屋さんでなくて洋食屋さんのステーキって感じがぐりぐい来る。来ます。

          白飯が進む。

           

          完食。

           

           

           

          あ、熱いお茶だ。

           

          なんとなく、だけど。

           

          こういうことで高知に帰ってきたって思ってしまう。

           

          さらにコーヒー付き。

           

           

           

          1,200円。

           

           

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          | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
          終点・桟橋電停歩いて5分グルメ『ピア5』の日替わり定食
          0

            2016年2月の訪問。 

             


            お店看板にコーヒーって書いているから、
            ジャンルとしては喫茶店なのか。

            桟橋五丁目、終点からちょっと南に行ってちょっと左に折れると見えるお店。 

            ピア5(ピアファイブ)
            〒780-8010  高知市桟橋通5-5-7
            088-831-6534
            AM7:30〜PM5:00
            日祝休み


            ピア5
            ジャンル:喫茶店
            アクセス:とさでん交通桟橋線桟橋通五丁目駅 徒歩2分
            住所:〒780-8010 高知県高知市桟橋通5-5-7(地図
            周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×喫茶店・軽食
            情報掲載日:2016年2月25日

            ピアファイブ?
            どういう意味なんだろう?

            入店。店内。


            ソファいい感じ。空いていたのでソファ席に座る。

            メニュー。


            7:30から11:30までモーニングタイム、お昼ご飯系としては上記5種っていう感じか。

            そういえば表のホワイトボードに「日替わりはポークピカタ」とかなんとかあったなー。
            おろし焼き肉定食と迷ったが、日替わり注文しよう。

            他に麺類やサンドイッチなどがありました。


            来た。

            ご飯多めだ嬉しい。


            副菜は刻み昆布の炒め煮に、炊き合わせ。お味噌汁にはエノキ。


            ああ、よいですな。渋い。
            特に昆布は自分では積極的にチョイスしない類の小鉢なのに、「なのに」というか「なので」というのか久しぶりにいただくとオイシイ。


            ポークピカタ。


            珍しいというか、ムシマル数回しか食べたことないのでは。
            ポークピカタ。

            ピカソに文字が2/3似ているからか、どこか前衛的に感じる。

            ぱくり。
            タマゴとけっこう絡んでいるっぽい風味。

            ちょっとぴっちりしたアンダーを全身に纏った豚という感じ。

            ああそうか、ピカタってこういうお肉薄焼き衣付きだったか。

            うん、肉薄いのもあり食べやすい。

            いいじゃないかピカタ。

            マヨネーズつけていただいても悪くない。

            完食。

            なかなかよかったー。
            副菜の充実ぷりが満足感の秘訣だ。

            スモールコーヒー。

            スモールなんて言いながら、普通サイズに見える。
            お茶もあるし、水分摂取は十分。


            ムシマルは30分未満滞在であったが、
            お店にはマンガもいくつかあり、ゆっくりもできそう。

            客層はサラリマン風が多かった。
            男性多いのは店内にたばこ自販機もあるのも一因?
            確認してないが自販機あるからには喫煙可なのだろう。

            男の休憩所的な雰囲気。


             

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            ネットでピアを検索。
            【peer】・・・同僚・同輩。
            仲良し5人組?

            とか思っていたら
            【pier】…桟橋・波止場。

            ああ!桟橋五丁目でだからピア5!ああ!

            もやっとボールが全部スッキリに。

             

             

             

            | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
            豚肉を食べさせる「SEMA」。 −昼から酒が飲めるシリーズー
            0

              ほっとこうち2016年8月号は肉特集記事。

              それは、広島の肉文化鉄板焼き文化に触れて高知の肉は?と振り返りたくなったムシマルにうってつけで。

               

              肉。

              高知から広島に戻らなければいけない日のお昼。

               

              お昼からやっている肉店。

              可能なら高知バスターミナルからも遠くないお店。

              で、どっちかといえば新店。

               

              そういうことでSEMAというお店に。

              四万十ポークのお店。

               

              6人くらいしか入れないお店らしい。テラス席は除くのだろうが、それでも8人でいっぱい?

              「SEMA」はせまいのセマかしら?

              入店。

              カウンターが空いていたのでそこに。

               

              お昼の定食。豚足豚角煮豚しゃぶしゃぶ。

              ぶーぶーだな。ブーブーって感じだ。

               

               

              さて、ごはん注文の前に1エピソードを挟む。

              はい。とお店のひとがお茶と一緒に何かを置かれる。

              コーヒー用のミルク?と思ったら何かの錠剤?と思ったら。

               

              「こちら、おしぼりです」

              「これ(白い錠剤みたいなもの)に水を垂らすとお手拭きになります」

               

              へー!

               

              こうなるのか。

              ふーむ面白い。たわいない面白さ。

               

               

              こちらは夜メニューっぽい。ちょっと沖縄っぽいテイストを感じる。

               

              ムシマルは「豚煮盛定食」1,280円をチョイスしていた。

              気づかなかったであろう。

              こっそりと注文していたのだ。

               

              ちょこちょこと小鉢が来る。

              豆腐に茎ニンニクかな?にもずくにお漬物。

              こちらのお店、もずく丼なるものがメニューにあるほどもずく推し店。

              もずくも、なんか広島では見ない気がする。

              気のせいかもしれないけどムシマルが酢の物までカバーできてないだけかもだけど。

               

               

              ちびちびと、ああなんか胃袋へのプレリュードって感じ。奏でられるのは胃袋という楽器。

               

              そして、だーだん、だーだ、だだだだだだだだだだーだん!ちゃーちゃーちゃーちゃーちゃちゃー、ちゃ−ちゃーちゃちゃー!

               

              豚メイン来る。

              薄く濃く茶色。せつなさを知った夏。

               

              はかなくほろほろと崩れそうなムシマルの箸先が揺れる。

               

              ご飯も来た。揃った。役満だフリテンだリーチだツモだ(麻雀よく知らない)。

               

              メニューには、あと店主の説明では豚足・三枚肉・パイカだと。

              パイカには軟骨みたいのが入っているが骨まで食べれる食べてくださいと。

              豚足は残念ながら骨は硬すぎ太すぎで呑み込めません、しゃぶるに留めてください。

               

              すげえ意訳。

               

               

              小品をちょっとずついただく。葉ニンニクきゅっとうまい。クセもうまい。

               

              あ、汁物も来ました。

              店主がこれは「中身汁です」と。

              な、中身汁!!?

              沖縄でお祝いごとの時に出てくる料理だと言って負ったような気がしています。

              高知ではここだけだとは、確実に言われておりました。

               

              シイタケとホルモン系の汁。

              穏やかですよこれ。9月の湖みたいだ。

               

               

              お味はなんかお正月っぽい味。シイタケの旨みよく出ている。

              そしていよいよお肉に移る。

               

              これが、パイカ。森の王みたいだ。

               

              ぱく。

              あ軟骨のコリコリ具合も感じつつ、がっしりとした肉の内実を知る。

              パイカうまい。

               

              この内包食感は、おもちゃみたいだ。

               

               

              豚足に移る。豚足っていうか実用重視すぎて逆に芸術っぽくなってしまった近代兵器みたいだ。

               

              こじこじとかじる。

              コラーゲンの化け物。

               

              店主が説明してくれた言葉を思い出す。

              それぞれ4時間煮込んでいるんです。

              各自別の味付けをしています。

              そんな説明が脳裏にフラッシュバック。

               

              三枚肉も重層的でビブラートって感じ。

               

              白米も、これはもう蹂躙という形で食べつくし、

              ムシマルは禁断の昼ビールに手を出してしまう。

               

              昼からお酒が飲めます。

              そして来ます。

               

              白ご飯を食べても、食べきってもまだお肉が十分量残っているという脅威。

              それだけ量と味がしっかりしている、ということ。

               

              そしてひそかに添え物のようなタマゴが燻製で、ムシマルはボルテージ、ボルテージって連呼しそうになる。

               

              食べ終える。ふー満足。

               

              と。

              きなこアイスをサービスしてくれる。

              ビールの給仕が他の方への接客でちょっと遅れてしまったからのようだ。

              ムシマルは気にしていなかったが、もらえるものはいただく。

               

              おいしい。黒蜜だ。

               

              2,000円しないお値段で、いい具合になったよ。

               

              単品もできれば昼酒度が高まるのに。

              いやできないかどうかは確認取ってないんですが。

               

               

               

               

               

               

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              | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
              尾木食堂 またの名を 食事処尾木 特エビ天丼
              0

                2015年11月来訪の記事をアップしていなかった!

                隠しだましすぎて試合終了まで隠していたみたいな感じ。

                 

                職場の人からおススメをいただいていた。
                「ここ良いですよーお腹張るき!」土佐弁が懐かしい。

                 
                尾木食堂

                店名 尾木食堂
                TEL

                088-872-3526

                住所 高知県高知市大川筋2-4-17

                11時〜20時営業時間、日曜は早く締まるそう。

                目的はこいつです。

                えび特天丼980円ですよムシマルの狙い、あるいは祈りは。

                入店、カウンター空いている。
                着席。

                特っていうのは質でなく量の増加みたい。
                あとビールを。


                ええっと、昼からビールなのはここだけの秘密。

                メニュー。
                そう、外観や表看板のイメージだけでは和食定食割烹系の店と思っていたら、
                ラーメン・チャーハンも一線級のところにいる。カレーもさみしくない位置に。


                でもでも、定食もいっぱいあるんですよ。
                迷ったけど(む、日替わりはお昼限定メニューか!とか)、初志貫徹の星一徹で特海老天丼。

                お品書きで見ると、

                ・海老天丼=ご飯+エビ×2+野菜4種
                ・特海老天丼=ご飯+エビ×5

                と、超エビ特化
                海老に必要な要素以外をオミットした純血種のエビ。

                もしかして、今までムシマルがエビだと思っていたものは違うかもこれから覆されるかもしれない。
                わくわく。

                ほら覆るし、逆立つ!


                カンフー映画みたいに同じシーンを別角度。


                黄金色の巨塔だね。

                なお、食べ物系ブロガーでありながらご飯食べた後もなにエビか早期発覚できず、判別不能のまま美味しく食べることをこころより恥じる(ほんとはあんまり恥じてない)。

                まずは、お前だーとチョイスの一尾。
                他の奴らもおいしく食べてやるからな、と残心しつつがぶり。

                こころもころももころころでサックサクに軽い。

                でっかいエビ天に、しかし衣三倍界王拳でなく身がぎっしり。

                途中経過の真上撮り。

                いやー真上からだとなんだかわかりません。

                この頃ついに塔が倒れる。
                こわれてしまったバランスが崩れた。


                ふうー。
                ひと休み、これメニューを見ると、焼酎安いなー。

                おでんも100円くらいなので、
                焼酎+おでんで500円くらいでほろ酔えるのでないかとビール飲みながら考えた。

                ビール飲みながら焼酎のことを考える、ひどい。

                当該話題の俎上に上った『おでん』をチェック。
                具体的には一本取る。

                おでん串にはメイン具材にプラスしてちょっと小さい三角コンニャク△がついているのが嬉しい。
                てやんでーばろー。

                厚揚げを取ったのは色が沁みていたから、
                この色、この色、
                色は証明している。
                ルミノール反応と同じくらい雄弁に。




                満足して完食。


                お会計は、980円+550円+100円。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                初来訪『漁ま』で「漁ま丼」を
                0

                  ひと月ふた月、・・・数か月たった。

                   

                   

                   

                  今日は初来訪の店に行く。

                   

                  竜一さんふぉんさんサインファクトリーさん紅千鳥さんが行かれていた。

                  他にもたくさんのブロガーさんが名乗りを上げて入店しているみたい。

                   

                   

                  実は一度は入店失敗している。

                   

                  7月はじめ。極秘来高したとき。

                  弟に新店情報聞いて、お礼におごるつもりで弟を連れて行ったら、お店お休みの日だった。

                   

                  2016年4月にオープンしたとか。

                  ムシマルが高知を去ったとき以降にできたお店で、ムシマルの高知アップデートにこれは必要なことなのだ。

                   

                  そうこうしているうちに、さんさんTV『さんスタ』に紹介されていた。

                   

                   

                  ということで今回は休み日でないことも確認して入店。

                   

                   

                   

                  人いっぱいいる。

                   

                  人気なんだ。

                   

                   

                  そしてお店の人は和装。茶店のひとっぽい格好だなと思いました。

                   

                   

                  カウンターでよろしいですか的な。

                  しかしカウンターにこそこの店の特等席(な気がする)。

                   

                  水槽いっぱいのおさかな。

                  いっつショウタイムというところか。

                   

                   

                   

                  さて、どうしよう。

                   

                  お刺身定食に、あ、ご膳?

                  ご膳は何なんだろう?

                  あ、お刺身定食に天ぷらだかうどんを足したものか。

                   

                  うむむむむ、二択。

                  現状二択。

                   

                  お刺身定食(三種盛り)か、漁ま丼(海鮮丼)に狙いを絞っている。

                   

                  カンパチ定食とかアジ刺身定食というのは、初回にしては球種絞りすぎって気がしている。

                   

                  最初はストレート。

                   

                  よし、ドンブリ大好きブロガーとしての矜持。

                  それを教え示すこととして、また店の屋号付き丼だからという理由で選択。

                   

                   

                  ちょっと待つ。

                  ここ、すごいことにご飯を注文後炊くのであると。

                  20分くらいかかるのだと。

                   

                  へーー。

                   

                  おお、カウンターの棚下にお酒が。

                   

                  他の到着定食を横目に見る。

                  なんかごっつい。

                  お釜で来ている。

                  定食にした方が見た目が良かったかな。見場が。

                   

                  しまったマンガや新聞・雑誌がないのか。なんか本持ってくればよかったかな。

                   

                  丼到着。

                  あたかもマリンスタジアムそのものが運ばれてここにあるのだと思わせるような光で照らされていました。

                   

                   

                  器が広し。広量無辺の一歩手前のサイズ。

                  お味噌汁が、ワカメたっぷり。

                  またワカメも肉厚なので(今ムシマルはワカメを食べている)という実感を余すことなく感じている。

                   

                  そして、ドンブリの上の刺身だ。

                   

                  なんと10種類もの海の幸が丼上でチームしているのだ。

                  あと一つあれば、サッカーチームが作れるくらい。

                  いや、白ご飯を入れれば?

                  ブルーなイレブンジャパンの完成だ!

                   

                  「海鮮丼として食べることもできますが、そちらの海苔を使って手巻き寿司にしていただくこともできます」と。

                  海苔?

                  12人目のチームメイト?

                   

                  よく見たらキューリもあるけれど。

                  イカに鯛に鯵に、サーモンにウニもイクラもあるではないか。

                   

                  よかったね。

                  弾力を感じる厚切り加減。

                   

                   

                  うむ。

                  おいしい。

                   

                   

                  厚切りなのに重くなく。

                   

                  おさかな天国が頭の中で流れる。

                   

                  心の海遊館にいま発つ。

                   

                   

                   

                  美食、完了。

                  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/2e/8dfa0208451d649bf15a94f3363a8abb.jpg?random=f073dbdcea54d61ace7168cbbb9b4224

                  あ、1,480円は税抜き価格で税込み1,598円でした。

                   

                  帰り際。あ、「天下味」の車。

                  そのグループなのかー。

                   

                   

                  漁ま

                  筺088-856-5037

                  住所:高知市南久保1-2

                  営業:11:00−23:00(LO/22:30)

                  月曜日休みが多いみたい。

                   

                   

                  県外の観光客さんによさそう。

                  ・高知市街にほど近い(インターやはりまや橋辺りから車で10分程度)

                  ・ 駐車場がいっぱい 。よさこいふるさと市場に隣接しているのでそこも駐車していいのかも。大丈夫ならかなり車停められます。

                  ・土佐名物カツオのタタキあり。

                  ・タタキ炙りや生け簀といった見て楽しいものがある。

                   

                   

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                  | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  喫茶『利休』で生姜街道と『象の耳』
                  0

                    2016年2月訪問。

                    喫茶『利休』には、ちょっと行ってみたかった。


                    ちょっと?いや、実はけっこう来たかった!

                    利休のことは、仕事でこの前を通るときに『鬼に金棒』っていう看板があって、なんだそりゃって思ったのが認識の最初。


                    一度チャンスがあって、
                    ニコニコ町会議とやらでいの町でニコニコのイベントが開催されるというとき、
                    行ったのだ。
                    どこかの学校で開かれる会場に。

                    そこで、この利休さんが出店を出していた。
                    売っていたのだ。利休さんの『鬼に金棒』を。
                    行った、が、売り切れていた。

                    ムシマルはチャンスを逃した。

                    しかし、イベントでなく行くには近くて遠い感じ。

                    で、そのあと生姜街道をいの町でやっていると知り、
                    何か、スタンプラリーという名目のふんぎりというかきっかけを得て、
                    今回ついに行く。

                    駐車場は6台〜7台くらい。
                    前を通ったときはいっぱいだったので、少し時間をおいて通って空きを待つ。

                     


                    店名:「喫茶利休供

                    住所:吾川郡いの町波川331-1吾川郡いの町波川331-1大きな地図で見る

                    電話番号:088-892-0124

                    営業時間:7:00〜20:00

                    定休日:火曜日、土曜日、日曜日



                    入店。
                    お、見た目よりは広い。
                    失礼ながら入口の昭和っぽい造り(商店街アーケードの古参みたいな雰囲気・・・と思ってしまった)印象から、
                    また”利休”っていう歴史で由緒な店名もあって、

                    もう少し物が多くて雑然としている先入観であったが、
                    白くて空間がたっぷり感ある。


                    うん、ええと。
                    ショウガ、生姜を!

                    この、生姜街道のパンフレットにある生姜を。
                    「すいませんそれにあるのはテイクアウト用なんです」
                    ええー!!
                    なんか生姜焼きを春巻き風にした旨そうなやつなんです。

                    がーんだな。
                    生姜焼き定食がありますので、そちらにいたしますか?」
                    それで。

                    650円。

                    他にもラーメンやらピラフにカレーと定食屋さんかな?みたいなメニュー。


                    利休さんのHPはこちら
                    今見ると、いの町活性化にがんばられているお店っぽい。
                    店主、人よさそう。

                    マンガがあるので読んでいると、来た。
                    ああ炒められた玉ねぎが香ばしい。

                    ご飯にみそ汁にサラダ2種、お茶。
                    そして生姜焼き。



                    サラダはポテトサラダ。とトマトキャベツサラダ。

                    うむ、こってりとした生姜焼きの箸休めとして
                    サラダ2種はとっても清涼感ある存在だ。


                    生姜焼きは、実は生姜焼きではない。
                    誤解を招く言い方をすれば君の知ってる生姜焼きではない。

                    普通の一枚物と違って、お肉は小さく刻まれている。
                    どっちかというと生姜炒めという感じ。


                    ああ、ご飯に合う物量。

                    いただく、
                    ショウガを身に纏った玉ねぎの甘み。
                    刺激と優しさが同時。ほぼ同時。

                    じんじんじん、とけっこう効かせてある生姜。
                    お肉はたくさん切ってあってその分表面積が増え生姜エッキスを受けやすくなっているのでないか。

                    あーちょっと濃いやつに、白米が合いすぎる。
                    ちょっと強い味付けにサラダやお味噌汁で浄化。

                    いっぱい食べて、お腹いっぱいに大きくなる!




                    けれども、ムシマルは満足しない。
                    お腹は満足しつつあるが、今回は脳がもっと欲しがっている。
                    『鬼に金棒』がほしい。
                    メニューによると、生姜デザート

                    「すいません、食後のコーヒー(200円)と、『鬼に金棒』を」
                    「すいません、『鬼に金棒』は売り切れてしまったんですよ」
                     がああーん、2回目。 

                    では『象の耳』を。

                    『鬼に金棒』がなくても『象の耳』が利休にはある。
                    なかなかのネーミングセンス。

                    何にもわかんないけど
                    シナモンシュガーを。


                    要は揚げ焼きパンなのか。

                    来た。

                    すげえ、見た目は象の耳っていうよりとんかつだ!

                    あ、フォークとかない。
                    手でいただくのか。

                    そうかパンだからね。

                    がじ。

                    おお、シナモンシュガーの甘い香り。
                    ガジガジ、ちょっと固い。

                    ああ確かにパンだ。パンドーナツと雰囲気は似ている。

                    『揚げたあと焼くから油が飛んでヘルシー』みたいに書いてある。

                    シンプルなおやつ味。
                    200円か250円(よくわかってない)としてはコスパの良い量。

                    食べ終わると、
                    象の絵が出てきた!


                    サービスでたこ焼き2個いただく。

                    いの町役場近くの歴史あるたこ焼き屋さんのたこ焼きなんだって!
                    イカが入っていて、辛い味付け。攻めているなあー。


                    美味美味。
                    満腹まんぷく。

                    象と作家は物事を忘れない。

                    お会計1,050円。

                     

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                    でも生姜街道スタンプラリーのパンフレット(押してもらった)を忘れる。
                    取りに戻る。良かった。

                     

                    なんか改装した情報とかを聞いたような。

                     

                     

                    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    ビッグポイント 高知市上町の黄色いイエロー
                    0


                      黄色い建物に到着。


                      ずっっっっっっっと気になっていたんですよぅ。

                      たまに仕事でこの辺りに行くことがあって、
                      そこで毎回この黄色いハウスに後ろ髪引かれながら去ったり脇をすり抜けたりしていたのです。


                      入口にメニューいっぱい。
                      どこか懐かしい食品サンプル、メニューは頑張ったけど増税とか物価高に負けて値上げした痕跡。

                      でもお値段お手頃という感じ。


                      きょろきょろ、ぽぴ。
                      エレベーターのスイッチを押す。

                      リフト、オン!

                      開く。
                      ワインレッドな風景が目に映る、ってここの椅子だ。



                      非常にたくさん。
                      メニューにはない定食もあるよといわれ、
                      見ると中華系の定食や丼が5つも6つも。


                      うーーん、よし。
                      からあげ定食を。
                      (困ったときのからあげ定食です)



                      マンガを読む。
                      『吸血鬼すぐ死ぬ』おもしろい。すぐ甦るところがいい。ネタ切れにならないか心配だが、テンポよし。

                      来た。

                      おお、良い。
                      カツ丼とカキフライ定食と迷ったが、ムシマル脳にビンビン来る。

                      唐揚げがカキフライの形をしている、はちょっと嘘だけどそんな楕円形の唐揚げもある。
                      4個の唐揚げ。
                      マヨネーズが適量ついていて、最初は唐揚げにマヨネーズスタイルかな?って思うけれどサラダ用だと気づく。
                      からあげ定食慣れしてないから、勘が鈍っているんだ。

                      で、そのサラダがなかなかの量添付されていて、おおーとかって心の中で思っているけれど、
                      サラダにもうドレッシングがかかっていることに気づいて、あれマヨネーズはどこに?なんてまた考えてしまう。

                      きっと唐揚げ定食慣れしていないせいなんだと思う、これだから唐揚げ定食慣れしていない男は!


                      気を取り直して、みそ汁をすする。
                      お、お豆腐細かくしてあって、お揚げもある。

                      調子が出てきた。

                      唐揚げ。
                      一つ一つがなかなかのサイズ。

                      がじ。
                      む!できたて。
                      この世界に生まれたての唐揚げだ。1さい(数えで)。

                      ジューシーさ3、引き締まった感じ7。

                      塩気はややあっさりめ。鶏本来のスペック引き出す感じ。
                      まるでコウウラキのような唐揚げだ。

                      (長期戦なら、一番いいタイプの唐揚げかもなー)
                      ムシマルはジューシーな脂滴るタイプの唐揚げが好みであるが、欠点はいっぱい食べることが大変である。
                      そういう意味ではこのバランス、いいな。

                      シンプルであることの力強さをすごく感じる。
                      駆け引きで球種の読みを外して三振するのではなく、剛腕ストレートでねじ伏せられたような爽快さのある敗北感。

                      敗北感?
                      ムシマルは敗北しているのかと振り返ってみて、自分で唐突に思い浮かんだその言葉が意外と正解に近いところをついていることに気づく。

                      時刻は15時くらい。
                      出るのが遅かったのとランチ狙っていたところを外してここに達するまであてどもなく歩いていたこともあって、ふらふらランチ難民であった。
                      ランチやっているお店でも、14:30くらいがラストオーダーofランチであることが多く途方に暮れていたのだ。
                      遅いからお腹は減っているし、喫茶やカフェ的なところの軽食ではたして満たされるものかとも思っていた。

                      そこにこのようながっつり系のボリューム。

                      敗色濃厚の物資乏しいところにいるよりも、敗北降伏して人道的な保護を受けた方がいい、そんな気分。


                      そんなことを思っているうちに完食する。ムシマルはソースを少し唐揚げにたらしたりマヨネーズつけた唐揚げを味わったりとそんな局面もあったがそれはもう過去の話になってしまった。


                      ふう。


                      あ、コーヒー。
                      そうか定食にはコーヒーがつくのか。

                      へーじゃあカキフライ定食も?あれコーヒーもついて650円?なかなかいいですねえ。

                      最初の定食ボリュームを見ると普通くらいの量と思っていたが、
                      コーヒー啜ってのんびりテレビを見ていると満足感に襲われる。

                      (ああ、ムシマルはこの満足感にも敗北するのだろうな)

                      その通りになる。
                      850円。
                       

                       

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                      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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